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2016年12月16日
公益社団法人東京グラフィックサービス工業会(東京グラフィックス、菅野潔会長)では、現在「ビジネスアイデアコンテスト」へのエントリーを募集している。 一次審査・二次審査で入選作品を10点選出、その後のファイナルプレゼン大会(2017 年2月24日)を経て優秀作品を決定する。 審査基準は、1. 都民に有益と判断される。2. 独自性が高い。3. 既存のものであっても、活用方法に工夫がある。 の3点で、応募アイデアは印刷業界と関連がないジャンルの内容も有効。 賞は、最優秀賞「東京都知事賞(予定)」(副賞・賞金10万円)、第2位 「東京都産業労働局長賞(予定)」(副賞・賞金5万円)、第3位 「東京グラフィックス会長賞」(副賞・賞金5万円)、その他「審査員特別賞」「協賛社賞(予定)」 「プレゼン参加賞」など。 応募資格は、東京都内に在勤・在住・在学の方。 応募方法は、規定のエントリーシートへ必要事項を記入の上、 東京グラフィックサービス工業会事務局へ FAX、E-mail、 郵送。応募締切は、2017年1月20日必着。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月14日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では、12月9日(金)に外部の有識者で構成する第15期全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、下記のとおり認定した。 ■ワンスター認定(新規) 2社  ▽太陽堂封筒(東京都新宿区) ▽相互印刷(山梨県笛吹市) ■ワンスター認定(更新) 2社 ▽協同印刷(岐阜県関市) ▽滝澤新聞印刷(東京都新宿区) ■ツースター認定  今回は申請なし CSR認定企業は、12月現在で計106社になった。 なお、現在、第16期ワンスター認定募集中。(応募申込書の提出:2017年1月31日〆) ≫ニュース全文を読む

2016年12月14日
今年で68回目を迎えた全国カレンダー展【主催 一般社団法人 日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長) フジサンケイ ビジネスアイ(遠藤一夫社長)】の入賞作品が決定した。 今回の応募点数は603点(前年625点)、入賞点数は69点(前年66点)となった。 審査会は、平成28年12月6~7日、科学技術館において行われ、経済産業省などの後援団体、浅葉克己氏を含むクリエイティブ関係8名に加えて、日本アドバタイザーズ協会・全国消費者団体連絡会および日印産連広報委員会の岩岡委員長と実行委員11名の計27名の審査員により行われた。 後援団体=経済産業省/文部科学省/独立法人 国立印刷局/日本商工会議所/日本製紙連合会/公益社団法人 日本マーケティング協会/全国中企業団体中央会 大臣賞の入賞作品は以下のとおり。<作品名/発行者名> 【第一部門】 経済産業大臣賞  作品名   THE BEAUTY OF COLOR 発行者名  三菱電機株式会社 文部科学大臣賞 作品名  Monochrome 2017 Calendar 発行者名  株式会社NTTPCコミュニケーションズ 【第二部門】 経済産業大臣賞 作品名   クロード・モネの生涯と筆跡カレンダー 発行者名  ミサワホーム株式会社 文部科学大臣賞 作品名   カレンダー2017 発行者名  株式会社虎屋 【第三部門】 経済産業大臣賞 作品名   紙漉きを想ふ ひととせ 発行者名  グレイスカイプロジェクト 文部科学大臣賞 作品名   文化財保存修復支援カレンダー 発行者名  公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団 なお、表彰式は、平成29年1月16日(月)14:00~15:30 ゲートシティ大崎 ホールにて行う。 展示会は、平成29年1月14日(土)~1月18日(水)に、ゲートシティ大崎(昨年同様)で全作品を展示する予定。また1月23日(月)~2月2日(木)に、大阪の平和紙業・ペーパーボイスショールームで入賞作品を展示公開する予定。       ≫ニュース全文を読む

2016年12月12日
芝原眞矢氏(=東京都印刷工業組合元理事、荒川支部、ライフ印刷代表取締役社長)12月9日逝去、享年67歳。 通夜は12月14日午後6時~、告別式は12月15日午前11時~午後12時、茨城県守谷市ひがし野4-2-2の守谷葬儀会館で執り行われる。 喪主はご令室の芝原みゆきさん。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月09日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は平成28年12月5日開催の第42回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規4工場と更新20工場、合わせて24工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全368工場となった。  また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、6社12製品(洗浄剤6製品、ドライトナー型デジタル印刷機6製品)を認定した。これで、平成28年度の認定登録製品は600製品となった。  新規認定工場は次のとおり。 ▽オフセット:ヨシダ印刷 金沢本社・工場(石川県金沢市・全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:佐川印刷 松山第一工場(愛媛県松山市・全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:埼京印刷 本社工場(埼玉県戸田市・全日本印刷工業組合連合会) ▽グラビア:カスタムグラビア 大阪工場(大阪府東大阪市・全国グラビア協同組合連合会) 【新規GP資機材認定製品数】 ■洗浄剤 ▽日研化学研究所 1製品 ▽光陽化学工業 3製品 ▽小森コーポレーション 2製品 ■ドライトナー型デジタル印刷機 ▽富士ゼロックス 3製品 ▽キヤノン 1製品 ▽リコー 2製品 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2017年2月8日から10日までの3日間、池袋・サンシャインティ・コンベンションセンターTOKYOでpage2017を開催する。1988年開催以来、今回で30回目という記念すべきpage展で、「ビジネスを創るー市場の創出―」をテーマに、150社530小間(12月5日現在)の展示の他、17セッションのカンファレンスと16セッションのセミナーが行われる。12月5日、page2017記者発表会が行われ、開催概要を説明した。  Page2016では、「未来を創るーメディアビジネスの可能性を拡げるー」をテーマにマーケティングオートメーション(MA)等を取り上げたが、今回はより具現化を目指す。中でも、初日の基調講演1で、『ザ・マーケティング』の著者であるロン・ジェイコブ氏を招き、北米におけるマーケティングの実態について講演する(ホップ)。同書は全米の有名大学のマーケティング教科書として使用されている名著で、ダイレクトマーケティングの基礎からデジタルマーケティングまで網羅しており、インターネットを使用した最新事例が数多く掲載されている実践教科書である(基礎編と実践編の二分冊)。  二日目の基調講演2は、基調講演1より具現化することを目的とし(ステップ)、三日目の基調講演3では、新しいマーケティングの考え方に沿った印刷業界での実例を取り上げ、マーケティングの最新技術を理解してもらう(ジャンプ)。登壇者については現在交渉中。  カンファレンスは、まだ答えが定まっていない未知の技術やビジネスについて議論を行う。グラフィックカテゴリー6本、クロスメディアカテゴリー4本、印刷マーケットカテゴリー4本の計14本用意されている。また、セミナーはすぐに役立つスキルを身に付けることを目的としており、「新市場創出」「営業・企画」「DTP/プリプレス」「印刷技術」の分野から16本のプログラムを設定している。  展示会場で、新たに、印刷パートナーゾーンを設け、16社20小間が出展する。この他、アドビシステムズ社による製品展示や具体的な事例等を紹介する「クリエイティブゾーン」や「マーケティングソリューションゾーン」が設けられている。  また、期間中、5回開催される「みどころツアー」や印刷会社発行の全国フリーパーパー展示を行うコーナーもある。  入場料1,000円(税込み)だが、Webによる事前登録で無料。 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
第56回ジャパンパッケージングコンペティション(JPC展)の応募作品を募集している。同コンクールは、商品化され販売されたパッケージの優秀性を競うもので、今回で第56回を迎える長い歴史がある。今回から新規部門として「ペット用品」を新設致した。 応募規定: 平成27年1月1日より平成28年12月31日までの2年間に商品化され、市販された商品パッケージ(業務用を含む)およびPOP (パッケージと一体化してデザインされたもの)で、同コンクールに未応募の作品 募集期間: 平成28年12月1日(木)~平成29年1月27日(金) 搬入日時及び場所:  平成29年2月1日(水)・2月2日(木)の両日(午前10時より午後5時、最終日は午後4時30分迄)  日本印刷会館 2階展示室(〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8  ℡03(3551)5011 ) 授 賞 式:  如水会館:東京都千代田区一ツ橋2-1-1  平成29年4月18日(火)午後2時~午後4時30分迄 展 示 会: 東京会場: 日本印刷会館展示場  平成29年4月17日(月)~4月19日(水)午前10時~午後5時迄(初日は午後1時より、最終日は午後4時迄) 大阪会場: 平和紙業ショールーム(大阪市中央区南船場2-3-23)  平成29年4月24日(月)~4月28日(金)午前10時~午後5時迄(初日は午前11時より、最終日は午後4時迄) 問い合わせ先(事務局):  ジャパンムック株式会社 〒115-0055 東京都北区赤羽西4-19-3  ℡ 03-3908-1250 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
このほど、次期PrintNext実行委員長に山本素之氏(大阪府 美生社)を推薦し、審議会にて承認された。 次回のPrintNextは、2018年に大阪府にて開催する。 この度、はからずも次期PrintNext実行委員長を拝命することとなりました。甚だ微力ではありますが、全力を尽くしてまいります。 印刷関連青年全国団体の共同により、各団体の垣根を越えたイベントとしてPrintNextの存在意義を再確認しながら、継続の認識の元に原点に立ち戻りスタートしていく所存です。次回2018年は大阪にて、PrintNext2018を開催いたします。どうか変わらぬご理解ご協力を賜りますように、宜しくお願い致します。 PrintNext2018 実行委員長:山本 素之氏 ≫ニュース全文を読む

2016年12月06日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT中部地区の集い「JAGAT中部大会2017」を「印刷の"強み"―今ある技術をどう活かす、今ない技術をどう学ぶ」をテーマに、2017年1月26日(木)に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)において「Print Doors 2017」第53回光文堂新春機材展と併設で開催する。 さらに、翌1月27日(金)に「ジョイントセミナー」をメディアージュ愛知にて開催する。 これからの印刷業は自らのマーケティングの実践とともに顧客のマーケティングを支援していく必要があある。それは突き詰めると「印刷のデマンド(需要)を創る」ということになるだろう。 「印刷物の強み」を発揮する場を確保する(印刷物が登場できるシナリオを創る)ためには、印刷会社が情報加工技術といった強み(今ある技術)を最大限に活かす一方で、マーケティングやプロモーションなどの新たなスキル(今ない技術)を学ぶ必要がある。 今回のJAGAT中部大会がその一歩を踏み出すきっかけになればと願っている。 [JAGAT中部大会2017&ジョイントセミナー開催概要] ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 協力:愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、株式会社光文堂 ●JAGAT中部大会企画推進メンバー(氏名50音順・敬称略): 大洞 正和[大洞印刷(株)]/小川 優二[協同印刷(株)]/鳥原 久資[(株)マルワ] 長苗 宏樹[長苗印刷(株)]/松岡 祐司[(株)アサプリ]/山田 慎二[(株)二和印刷紙業] 山田 圭則[竹田印刷(株)]/若山 雅彦[日本印刷(株)] ■ JAGAT中部大会2017 ●テーマ:「印刷の"強み"-今ある技術をどう活かす、今ない技術をどう学ぶ」 ●開催日時:2017年1月26日(木)14:00~19:00 ●講演会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) *「Print Doors 2017」第53回光文堂新春機材展に併設 ●対象:印刷および関連業の経営者、後継者、幹部社員、幹部候補、各部門リーダー ●参加費:JAGAT会員、愛知県印刷工業組合員、岐阜県印刷工業組合員、 三重県印刷工業組合員、株式会社光文堂の紹介 1名様9,720円(税込) *講演会のみ:4,320円、懇親会のみ:5,400円 ●プログラム 1. 開会の辞 14:00~14:05 松岡 祐司氏[JAGAT中大会部企画推進メンバー代表] 2. ご挨拶 14:05~14:15 塚田 司郎[JAGAT会長/錦明印刷(株)代表取締役社長] 3.JAGATからの報告 14:15~15:50 1)「印刷ビジネスの最新動向2017(印刷白書+経営力調査分析)」 藤井 建人[JAGAT研究調査部部長/主幹研究員] 2)「印刷業界の近未来を読み解く-これから印刷会社が取り組むべきこと」 郡司 秀明[JAGAT専務理事/首席研究員] 4.講演 16:00~17:15 「販促活動の効率化から見る顧客開拓の未来」 講師:廣田 政豊 氏 Sansan(株)名古屋オフィス マネジャー 6.懇親会(名古屋ビール園「浩養園」)17:45~19:00 ■ JAGAT中部大会2017ジョイントセミナー ●開催日時:2017年1月27日(金)13:00~18:00 ●講演会場:メディアージュ愛知(愛知県印刷会館) ●対象:第1部:印刷会社の経営幹部、営業・企画部門のマネージャー、ディレクター、 リーダーなど 第2部:印刷、Web制作の営業担当者及び制作担当者 *営業と制作担当のペア、またはチームで受講されることを薦める。 ●参加費:*第1部、第2部ともそれぞれ ・JAGAT会員、愛知・岐阜・三重県工組会員、㈱光文堂ご紹介:1名様 9,720円 ・一般:1名様 12,960円 ●プログラム 第1部 13:00~15:00 「印刷会社の新たな利益をつくるマーケティング手法とは」 講師:小澤 歩 氏 (有)グレイズ 代表取締役/(財)ブランド・マネージャー認定協会マスタートレーナー ■印刷会社にとって利益をつくるマーケティングとは ■顧客のビジネス支援をするマーケティング手法 ■消費者の購買行動を理解しマーケティングに活用 ■提案力、ヒアリング力アップのポイント ■印刷会社のマーケティング導入事例は 第2部 16:00~18:00 「コンペ常勝の営業と制作のチームワークはココが違う! ~勝率70%の現役プレゼンターが教える営業と制作のリレーション手法」 講師:布施 貴規 氏 (株)BLY PROJECT 代表取締役/マーケティングプランナー ■コンペの敗北は誰のせい?・・・営業と制作の言い分と本音、そして想い ■なぜ勝てるのか?・・・その秘密は「進化した伝言ゲーム」にあった! ■勝てるチームワークはとても簡単!・・・営業と制作、意外なリレーション ≫ニュース全文を読む

2016年12月02日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は第16回印刷産業環境優良工場表彰制度の応募工場の募集を平成28年12月1日に開始した。また、昨年同様に小規模事業所振興部門を設置した。 同制度は、印刷産業界における各企業の環境問題に対する取組みを促進するとともに、印刷工場の環境改善及び印刷企業に対する社会の一層の支持・理解を獲得することを目的に、平成14年からスタート。 経済産業省の支援を受け、過去15回、延べ241工場が受賞している。 今回は、平成28年12月1日(火)から平成29年2月3日(金)まで第1次審査の応募を受けます。第2次審査応募受付期間は平成29年2月20日(月)から4月21日(金)となる。なお、第1次審査を通過した工場が第2次審査の応募資格があり、過去受賞工場は第2次審査から応募することができる。 また、昨年につづき印刷産業全体の90%以上を占める従業員規模29人以下の事業所(企業全体で49人以下)を対象に、環境配慮を促進することを目的に小規模事業所振興部門を設置し、表彰する。 表彰は、経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞(以上申請中)、日本印刷産業連合会会長賞、同特別賞、同奨励賞が授与される。表彰式は、2017年印刷の月記念式典(平成29年9月13日(水)・ホテルニューオータニ)にて行われる予定。 なお、受賞工場は印刷産業界のモデル工場として見学会や講演会が催されるほか、受賞後は社会に対し広くアピールすることができる制度となっている。 <応募資格> ・日印産連の会員である10団体傘下の会員企業の工場であること ・工場稼働後3年以上経過していること ・過去5年間環境法令等に基づき操業停止等の行政による処分を受けていないこと ・第2次審査への応募は、1企業につき1工場に限る <審査の対象> ・工場の周辺環境対策、広域的な環境対策、工場内における作業環境管理 ・環境管理体制の整備と環境対応の企業経営上の明確な位置づけ ・環境対応が企業経営上具体的効果をもたらしていること *選考の際には、工程の環境負荷を考慮し、環境配慮に努力している点を評価する。 ≫ニュース全文を読む