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2016年08月25日
一般社団法人電子出版制作・流通協議会 技術委員会 オンデマンド制作流通部会は、オンデマンド印刷とオフセット印刷のどちらにも対応可能な仕様について検討を行い、『出版における オンデマンド印刷活用のすすめ』を公開した。 出版物のオンデマンド印刷は拡大を始めているが、本格的な普及はこれからの状況だ。昨年、同部会は出版社と製作会社の間でデータのスムーズな流れを実現するための『オンデマンド印刷(出版物)における入稿仕様策定のための確認項目Ver.1.0』と『その解説』を公表した。 本年はこれを一歩進め、印刷・造本設計においてオンデマンド印刷とオフセット印刷どちらにも対応可能な仕様について検討を行い、『オンデマンド印刷活用のすすめ』としてまとめた。 具体的には、現状のオンデマンド印刷の利用限界を考え、オンデマンド印刷をうまく活用いただく場合における、設計時に検討すべき仕様について、最大公約数的な項目を明らかにしている。 この『オンデマンド印刷活用のすすめ』は、まだオンデマンド印刷に未着手、またはこれから取り組まれる出版社において、オンデマンド印刷とオフセット印刷のシームレスな製造体制を確立する印刷・造本設計について理解していただき、オンデマンド印刷のご活用と、無駄のない製造を各製作会社と健闘してもらうきっかけとなるよう作成した。 『出版におけるオンデマンド印刷活用のすすめ』は、下記URLよりダウンロードできる。 http://aebs.or.jp/ http://aebs.or.jp/Publication.html ≫ニュース全文を読む

2016年08月16日
竹尾の見本帖本店で、9月2日から10月14日まで「SAGAN GA」展を開催する。 質感と色のコンビネーションでさまざまな紙の表情を生み出す竹尾エンボスオーダーシステム(T-EOSシリーズ)の新製品 サガンGA。 デザインスタジオgroovisionsディレクションのもと、架空のアパレルブランド「SAGAN GA」のショップ空間を再現する。 微粒なエンボスがもたらすテクスチャーと、紙の新しい領域を予感させる全50色のカラーラインナップの魅力を体感しよう。 なお、会期中には関連イベントとしてスペシャルトークも予定されている。 開催概要は次のとおり。 「紙と色とデザイン」 ▽出演:伊藤 弘(groovisions)×後藤史子(DICカラーデザイン) ▽日時:2016年9月14日18:30 - 20:00 ▽会場:見本帖本店2F 参加希望者は、8月31日までに申し込むこと。 なお定員を超えた場合は抽選となる。 結果は9月7日までに返送する。 ■伊藤 弘(groovisions) groovisions代表。groovisionsは、東京を拠点に活動するデザインスタジオ。1993年の設立以来、グラフィックやムービーを中心に様々な領域のデザインを行う。 www.groovisions.com ■後藤史子(DICカラーデザイン株式会社) 武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒業。DICカラーデザインカラープランナー、『ASIA COLOR TREND BOOK』副編集長・アートディレクター。コミュニケーションデザインの観点から、企業の色彩に関連する商品企画・提案、調査・分析、色管理などを行う。大学らと共同でカラーユニバーサルデザインの研究開発、普及活動にも携わる。 日本色彩学会 視覚情報基礎研究会会員、色覚研究会会員。視覚科学技術コンソーシアム(VSAT)会員。 www.dic-color.com ≫ニュース全文を読む

2016年08月15日
シール印刷大阪府協同組合(疋田賢司理事長)は8月29日、下記に移転する。 なお、移転作業のため、8月26日の業務は休業する。 〒537-90024 大阪府大阪市東成区東小橋1丁目14番28号 日伸製作所ビル6階 電話 06-6971-1591(代表番号) FAX 06-6971-1595 ≫ニュース全文を読む

2016年08月12日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)はホームページを2016年8月4日に更新した。新しいホームページには日印産連の活動をよりタイムリーに分かりやすく発信するため、新たなシステムを導入し内容を刷新した。 主な特徴としては、日印産連を構成する印刷業界10団体のホームページとのリンクに加え、「会員団体・企業瓦版」というセクションを新たに設け、ここで各団体の最新の情報を発信していくことにより、印刷業界の情報ハブとしての役割を担っていく基盤を構築した。さらに、このセクションには「じゃぱにうむ」と命名したコーナーを設け、市場の成長が見込める地域連携とインバウンド関連市場での印刷会社の取り組み事例を紹介し業界内外の情報共有を進めていく。 また、今回のホームページ更新を機会に、日印産連のグランドデザインを推進するために設置された委員会の活動を中心に情報を発信していきます。具体的には「印刷の新たな価値創造」では価値創出委員会関連の情報、「印刷と社会の共生」は企業行動委員会、「印刷と地球環境」は地球環境委員会、「印刷業界活動のご紹介」は広報委員会というカテゴリーにまとめ、関連する最新情報や過去の記録まで閲覧しやすい内容とした。 尚、今までのホームページは画面構成やシステムなどの面から外部企業に多くの作業を委託していたため情報の発信のスムーズさに欠ける面があったが、新しいホームページでは新しいシステムの導入により日印産連内部で作業できる部分を増やし、よりタイムリーな情報発信が可能となった。 日印産連は新ホームページの運用を通じて、情報発信の迅速化と情報ハブとしての役割を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月27日
東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)の環境労務委員会(池田幸寛委員長)は、7月25日(月)に「印刷産業におけるリスクアセスメントセミナー」を開催した。 同セミナーは、胆管がんなど化学物質による健康被害が問題となった労働災害の状況を踏まえて改正された労働安全衛生法により、リスクアセスメントの実施が義務化されたことについて、寺田勝昭氏(環境労務委員会外部特別委員)を講師として開催したもので、35社42名が参加した。 【セミナー概要】 ・改正労働安全衛生法(6月1日施行)では、使用している化学物質の危険有害性の見積調査と低減対策の検討(リスクアセスメント)、リスクアセスメント結果の労働者への周知が事業者の義務となった。 ・印刷産業では640種類の特定物質について、「GHS分類」(世界統一の化学物質の危険有害性基準)と製品データシートを使ってリスクレベルを推定し、それを踏まえて代替製品への切替え、保護マスクの着用、換気施設の改善などを行う。 ・厚生労働省ホームページから、印刷作業専用の「リスクアセスメントシート」がダウンロードできるので、リスクレベルの推定に利用してほしい。(http://anzeninfo.mhlw.go.jp/user/anzen/kag/ankgc07.htm) ・オフセット印刷工場用「VOC警報器」の案内 ≫ニュース全文を読む

2016年07月26日
一般社団法人 日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、設立30周年記念事業として、2015年6月29日に、web版として無料で一般公開した「web版 印刷用語集」について、公開1年間の活用度や、今後の展開について調査報告をまとめた。 【調査報告要旨】 ①web版 印刷用語集は、公開1年間で、延べ18万人を超える訪問者にご利用戴いている web版 印刷用語集は、2015年6月29日に公開され、2916年6月30日までの約1年の間に、通算延べ訪問セッション数は 183,425件(人・回)に上っている。 ②訪問の87%が、Google検索などを通じて来訪、「統一バナー」活用の相互協力体制の効果 訪問者の87%が、Googleなどの検索を通じてアクセスをされているのも特徴で、「印刷用語集の統一バナー」を、会員10団体の参加の企業や関連団体のホームページに貼りこんで戴くなどの相互協力体制を構築したため、検索ヒットの相乗効果が出ているためと解析している。併せて、一般の皆様にご活用いただくための、公開後も引き続き展開された推進活動の成果で、 Top画面他の機能の追加や、スマホ対応画面の公開など、ステップ改良の成果が出ている。 ③活用戴いた用語の総頁数は、延べ62万語、400語を超える用語や39カテゴリーを追加・修正 この1年間に見られた用語の頁数は、 622,366頁 に上っている。 全体を通じて、約400語の用語の追加や修正が行われ、また新たに経営/CSR系の39カテゴリーを追加、670語の再構成など、積極的なコンテンツの追加・編成が行われている。 ④品質関連の用語へのアクセス頻度が高い傾向、新入社員と指導する双方の立場から活用 品質関連の用語へのアクセス頻度が高い傾向があり、また、4月中旬から6月にかけて、印刷の基本用語が良くアクセスされていることから、新入社員や指導する立場の双方の皆様の活用される姿が窺われる。 ⑤日印産連のHPを加えた総訪問者数は、延べ35万人(2倍)、参照元企業団体が16%増加 web版印刷用語集と、従来の日印産連のホームページを加えた総訪問者数は、350,446件(人・回)と、ほぼ2倍を超える活用を戴いている。参照元の企業や団体が、2015年比で 16%増加するなど、大きな成果をあげている。 ⑥日印産連HPの再構築を通じて、web版印刷用語集と併せてコンテンツの相互活用を戴く web版印刷用語集をご利用戴く参照元の皆様と、日印産連HPをご利用戴いている皆様のグループに、それぞれ特徴があるため、日印産連のホームページの再構築を通じて、相互のコンテンツの強固なネットワークを実現し、相互の活用を戴く 日印産連のホームページの再構築と、web版印刷用語集の相互活用を目指す。 ⑦「印刷産業に関わる情報の提供」にあらたな魅力を付け加えてゆく 「印刷産業に関わる情報の提供」にあらたな魅力を付け加えてゆくことで、従来の業界内の皆様のみならず、広く一般社会の皆様への「さらなる情報提供の活性化を」してゆく ≫ニュース全文を読む

2016年07月25日
 一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)では、「ゆとり世代」と呼ばれる若手社会人が、就職後に感じた組織や職場に関するギャップや、就労に関する考え方の変化などを明らかにするために、第2回若手社会人就労意識ギャップ調査を実施し、その結果を『若手社会人就労意識ギャップ調査報告書 2016』として取りまとめた。 ●調査内容 新卒社(職)員の3人に1人が3年以内に離職する昨今、苦労して採用した若手優良人材を定着させ、将来のコア人材として育てるために、リテンションマネジメントは企業(団体)にとって喫緊の課題となっている。 今回の調査では、対象をいわゆる「ゆとり世代」の20代の若手社(職)員に限定して、就職や仕事に対する意識、社会人になって感じたギャップ、キャリアデザイン、ワーク・ライフ・バランス等、就労や人生設計にあたって彼ら(彼女ら)がどのように感じ、考えているのかについて、5群、19項目の設問を用意して、その実態に迫った。 調査では<就職活動と入社(職)後のギャップ>の他、<キャリアデザイン><転職志向><理想の職場と就労意識>などについて質問した。詳細は以下のとおり。 ●調査対象と方法、有効回答数 大学・大学院・専門学校等を卒業し、就職して2年半~3年半経過した正規雇用者を対象に、WEB調査により5月下旬に実施した。有効回答数は668件。 調査結果概要就職活動と入社(職)後に感じたギャップ                        ◎ゆとり世代の若手社会人は精神的・物質的な安心感の中に身を置きつつ、やりたい仕事をしながら実力を蓄えようとしている傾向がある ◎学校を卒業して最初に就職した会社の就業環境は想像していたより快適(良い方向のギャップ)。でも、給与やキャリア形成といった会社(団体)から得られるものは期待していたほどではなかった(悪い方向のギャップ)ようだ。この結果は「ゆとり世代」の社(職)員のやる気やリテンションを考える上で重要。 キャリアデザインについて ◎半数以上がキャリアデザインを持っていない。2012年の前回調査に比べ、男性は「持っている」が7.3ポイントアップしたが、女性は変化が見られなかった。また、女性は昇進(昇任)意欲も男性に比べて低いようだ。女性活躍推進が叫ばれる中、キャリアに対する女性の意識はあまり変化していないようだ。 ◎キャリアデザインを持っている人は持っていない人に比べて就職に際して情報収集・研究を熱心に行っている。このこともあって転職してからの悪い方向のギャップが生じにくいとの結果だった。 ◎4割強が「昇進(昇任)したくない」と回答した。前回調査に比べて8.5ポイント増加しており、全体的に昇進(昇任)志向の低下が認められる。なお、キャリアデザインの有無および就職して感じたギャップは、昇進(昇任)志向に影響を与えている。(キャリアデザインを持つ人の方が昇進(昇任)志向が強いようだ。) 転職志向について ◎半数近くが再度就職活動を行えるとしたら就職活動すると回答した。若手社(職)員の転職志向は前回調査時よりも高まっている。 ◎転職経験がある人は27.1%、転職経験はないが転職の意思を持っている人は39.5%であり、合わせて66.6%。3人に2人は転職経験者か機会があれば転職したいと考えており、その際に重視するポイントは給与や福利厚生。 ◎転職の際に重視するポイントでは「給与・福利厚生が良い」が1位(44.2%)で、入社(職)時の水準の2倍以上となった。就職後に感じたギャップの1位が「給与面」であったことにも表れているように、給与における不満が転職に直結するケースが多いようだ。 理想の職場と就労意識について ◎モチベーションが下がる理由の1位は「職場の人間関係が良くないとき」(39.1%)であり、どのような職場で働きたいかの1位は「人間関係や雰囲気がよい」(63.0%)だった。職場における人間関係の良し悪しがモチベーションに大きな影響を与えてる。 ◎職場の上司に要望することでは、仕事の指示命令・OJTや仕事の配分に関することが多くなっている。若手社(職)員は、親切丁寧にOJTをしてもらえ、自分の意見も言いやすい居心地の良い職場で、ミスや無駄を避けて効率的に働きたいと思っている。 ◎処遇については、どちらかと言えば、「年功序列」より「実力主義」を好ましいと感じている。また、約3割の回答者は入社(職)後に考え方を変えているが、その中では「年功序列」から「実力主義」へ変化した人が多くなっている。この変化にも入社後に感じたギャップが影響を与えている。 特性と能力について ◎自分たち「ゆとり世代」については、人と争うことを好まず、自分に対して素直で、個性豊かな人で、わかりやすく説明されたり、指示されたりすることを好むと自認している。 ◎勤務先が求めている能力と自分に不足していると思う能力では、「主体性」と「実行力」については合致している。一方「状況把握力」と「ストレスコントロール力」についてはギャップがあります(若手社(職)員はそれほど不足を感じていないが、組織側からの要求順位は「NOMA人材白書2015」によれば高くなっている)。 ◆提言◆ 1.学校のキャリア教育と企業(団体)のキャリア開発支援の充実 キャリアデザインを持って就職活動する人は、就職後に悪い方向のギャップが生まれにくいため、(キャリアデザインを持っていない人に比べて)転職志向が低く、昇進(昇任)意欲が高い傾向がある。この点から見て、 ①義務教育から高等教育までの各段階で職業やキャリアを意識したプログラムが導入されることが望ましい。 ②企業(団体)においては、採用時にキャリア意識・志向を確認することや、入社(職)後に個別キャリア育成計画を作成し、定期的に見直すことが望ましい。 2.ギャップを生じさせないための工夫 入社(職)前のイメージと実際の職場との間でギャップが生じる原因は、学生時の情報収集・研究不足だけでなく、企業(団体)側の情報提供の方法や質にもある。苦労して採用した優秀な社(職)員が早々に離職してしまっては費用対効果の面ではマイナス。もちろん、厳しい競争を勝ち抜いて入社(職)した若手社会人自身にとってもマイナスと言える。現実の会社(団体)生活とかけ離れたイメージを与えない(持たれない)ことが大切です。特に給与に関する誤解は転職に直結しやすいため、採用段階での情報提供と確認は必須。 3.「ゆとり世代」の特性を生かした人材育成・確保 <競争を好まない><素直><個性豊か>などの特性を持つ「ゆとり世代」の社(職)員は、職場の人間関係に敏感。周囲の人間から親切・丁寧なOJTを受けながら、その中で自分の個性も主張できるような環境を望んでいる。この世代の社(職)員を生かすため、そして安易に離職を選択させないためにも、採用に当たって彼ら(彼女ら)に適切に情報を提供すること、また彼ら(彼女ら)も仕事に就くことの意味をしっかりと考え理解することが必要。こうすることで、これまでと異なった環境(年齢や経験の違う人間と共に仕事をすること)に身を置く中で、若く柔軟で素直な彼ら(彼女ら)は少しずつ変化・成長していく。 なお、「ゆとり世代」に限らず、若手社(職)員が過信や自信不足、不安に陥らないよう、自身についての客観的な能力診断を可能にする機会を提供する等、組織としてのバックアップに注力したいものだ。 4.女性の活躍推進にむけての体制づくり 女性の活躍推進については国家的プロジェクトとなっているが、今回の調査から見るところ、女性の若手社(職)員のキャリア意識、昇進(昇任)意欲、就労意識は男性との間に明らかな違いがある。同会が2015年度に行った「女性躍進に関する調査」においては、20代女性は入社(職)後に昇進(昇任)意欲が増す傾向があるという結果が得られている。企業(団体)はこのことを踏まえて、人事・人材育成制度や組織・職場風土の醸成などを通じて、組織として女性の活躍を全面的にバックアップすることが望まれている。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月20日
印刷博物館では、小中学生を対象にした夏休み体験教室(7月21日~8月31日)の開催期間中、関連イベントとして、文京水道郵便局(東京都)の臨時出張所を印刷博物館入口に開設し、活版印刷体験で使用するアダナ印刷機をデザインした限定のオリジナル小型印を押印する。 期間中、臨時出張所にて受け付け、もしくは臨時出張所に設置する専用ポストに投函された郵便物にはオリジナル小型印が押され発送される。※消印は翌日以降の日付となる場合がある。 体験教室でつくったハガキや、持参した郵便物に特別な消印を押して送ってみよう! 実施期間     :2016年7月21日(木)より8月31日(水)          ※休館日(月曜日)は文京水道郵便局にて押印 記念事項名称 :活版印刷2016 カラフルなハガキをつくろう 開設場所     :印刷博物館 B1F エスカレーター前 開設時間    :臨時出張所 10:00~15:00(12:00~13:00は昼休み)            専用ポスト 開館中(10:00~18:00)随時受付 ※体験教室カラフルなハガキをつくろうにて印刷したはがきは、乾燥するまでにおよそ一日かかるため、体験を行った当日に郵送することができない。あらかじめ了承ください。 また、消印押印には所定の郵便料金分の切手が必要。オリジナルフレーム切手(販売価格100円、額面52円)の販売も行う。 ※詳しくは日本郵便のサイトを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年07月19日
 写真科と印刷科を源流とする千葉大学工学部画像系学科は、その設立時期に関し、いくつかのターニングポイント経ており、どの時点を起源とするか意見が分かれるが、東京美術学校(現東京芸術大学)に写真科、製版科が創設された大正4年(1915年)を起源とし、昨年設立100周年を迎え、記念事業を今年2016年に行う。そのため、次の行事、事業を予定している。 1.記念式典 2016年10月15日(土)午後 千葉大学西千葉キャンパス・けやき会館 主催:千葉大学工学部画像科学科、同 情報画像学科 1’式典での記念講演会 テーマ 大学での画像教育:今と未来 講演者 蒲 嘉陵(ほ・かりょう)/中国北京印刷学院 副学長・教授 2.100周年史 2016年10月上旬発行 編集・発行:千葉大学工学部画像工学同窓会 編集・発売:株式会社印刷学会出版部(予価4,000円+税) 3.100周年記念画像集 2016年10月上旬発行 発行:千葉大学工学部画像工学同窓会 編集・製作:グラパックジャパン株式会社 発売:株式会社印刷学会出版部(予価10,000円+税) 4.イメージング教育ラボ(仮称) 千葉大学工学部が所管する「印刷実験工場」(昭和44年8月竣工)の改修 (未来への画像系教育・研究のための一部改修) 千葉大学工学部画像系学科について 大正4年(1915年)に、当時の東京美術学校に写真科、製版科が創設されて以来、昭和2年に東京高等工芸学校に引き継がれ、昭和24年に千葉大学工芸学部(現工学部)に印刷、写真系の学科として設置。昭和51年に両学科合わせ画像工学科に改組。現在、画像科学科と情報画像学科として継続。 ■千葉大画像系学科同窓生の数 これまでに、画像系に関し、同窓会に約1万2000人が登録されている。 (うち、700人程度は、卒業生でなく、画像系に関係した教職員が含まれている) 物故者、住所不定者を除き、実際に情報が送られている登録者は約9500人。(うち、200人程度は、卒業生でなく、画像系に関係した教職員が含まれている) ■千葉大学画像工学同窓会について 写真系の同窓会である工芸写真会と、印刷系の同窓会である芝葉印刷学部会が合併し、平成8年(1996年)設立。 ■問い合わせ先 千葉大学画像工学同窓会 事務局(株式会社印刷学会出版部 内) 104-0032東京都中央区八丁堀4-2-1 Tel.03-3555-7911 ≫ニュース全文を読む

2016年07月15日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では、去る6月27日(月)に外部の有識者で構成する第13回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、下記のとおり認定した。 ・ワンスター認定(新規) 5社 ▽弘報社印刷(千葉県千葉市) ▽相互ビジネスフォーム(大阪府大東市) ▽TONEGAWA(東京都文京区) ▽美生社(大阪府大阪市) ▽エス・ワイ・エス(東京都台東区) ・ワンスター認定(更新) 4社 ▽荏原印刷(東京都大田区) ▽ヨツハシ(岐阜県岐阜市) ▽壮光舎印刷(東京都荒川区) ▽五色(東京都台東区) ・ツースター認定:今回は申請なし CSR認定企業は、7月現在で計99社になった。 なお、現在、第14期ワンスター認定募集(応募申込書の提出:2016年7月31日〆)を行っている。 ≫ニュース全文を読む