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2015年11月16日
社団法人日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主幹で、第19回2016年日本自費出版文化賞作品を募集している。締め切りは2016年3月31日(消印有効)。  日本自費出版文化賞は、インターネット「自費出版ホームページ」による自費出版データの蓄積・公開活動と連動しつつ、人々の目に触れにくい自費出版物に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版の再評価・活性化を促進しようとするもの。  応募資格は、制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担し、日本国内で2005年以降に出版され、主に日本語で書かれた一般書で、製本された著書が対象。著書の国籍は問わない。  募集部門は次のとおり。 ① 地域文化部門=郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌など ② 個人史部門=自分史、一族史、追悼集、旅行記、趣味など ③ 小説部門=小説、童話など散文で書かれた物語形式の文芸 ④ エッセー部門=随筆、随想など散文で書かれた小説以外の文芸 ⑤ 詩歌部門=現代詩、俳句、短歌など韻文で書かれた文芸 ⑥ 研究・評論部門=研究(人文/歴史/法律/経済社会/理工他)、評論・詳伝など ⑦ グラフィック部門=画集、写真集、絵本など。 発表は9月上旬、朝日新聞紙上などで発表する。 賞金、賞品は次のとおり。 賞状ならびに賞金20万円 賞状ならびに賞金5万円 賞状ならびに記念品 賞状 選考委員(敬称略) ▽色川大吉(歴史家・選考委員長) ▽鎌田慧(ルポライター ▽中山千夏(作家) ▽秋林哲也(編集者) ▽佐藤和夫(千葉大学名誉教授) ▽藤野健一(編集者) ▽小池一子(クリエイティブ・ディレクター) ≫ニュース全文を読む

2015年11月13日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は、平成28年1月よりマイナンバー制度が始まるのに対応した「マイナンバー取扱ハンドブック」を発行し、11月16日より発売を開始する。 平成28年1月以降、全ての事業者は従業員、扶養親族及び支払調書該当者等の個人番号(マインナンバー)を取り扱うことになる。その準備として事業者ではマイナンバーを取り扱う業務の洗い出しから取扱い業務フローの確認、事務取扱担当者等の指名、従業員等への教育、安全管理の見直し等々への対応が喫緊の課題となっている。特定個人情報保護委員会は「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」(以下「ガイドライン」)のなかでこれらの対応に関する取決め事項を取扱規程等として策定することを全ての事業者に求めているが、制度の内容の正しい理解や、具体的なマイナンバーの取扱などに多くの事業者が課題を抱えているのが実情だ。 日印産連では「ガイドライン」の求めに対応するとともに、印刷業界においてマイナンバーの適正な取扱いの仕組みを広く浸透させることを目的に、事業者が規程類を策定する際の参考となるモデル規程を収録した『マイナンバー取扱ハンドブック』(約120頁。編集:日印産連 企業行動委員会情報セキュリティ部会 監修:北村・牧山法律事務所 弁護士/弁理士 牧山嘉道 慶応義塾大学 総合政策学部教授 新保史生)を発行し、会員の加盟企業はもちろん、あらゆる印刷会社や一般企業にも提供(価格:会員および加盟企業2,500円、一般:4,000円 各税込)する。 このハンドブックの特徴は、 1.「ガイドライン」が示す必要な規程、様式のひな形を網羅。巻末CDによるデータ提供により事業者が独自に様式を設計することなく、そのまま入力することが可能になり、業務の負担を大幅に軽減する。 2.既にPMS(個人情報保護マネジメントシステム)を構築している事業者など、事業者の状況に合わせて規定内容をカスタマイズできるようコメントを記載している。 3.印刷産業の多くが中小規模事業者であることから、特に中小企業における取り扱い方法に特化したマニュアル「特定個人情報の適正取扱マニュアル(中小規模事業者編)」を提供し、多くの中小企業の業務をサポートしている。 日印産連では、このハンドブック発行以降、各地でマイナンバー取り扱いに関するセミナーなども実施していく予定。 【本書の構成】 Ⅰ「特定個人情報の適正取扱マニュアル」   適正に取扱うための基本的なルール及び取扱場面ごとの取決め内容を規定。 Ⅱ「特定個人情報安全管理基準」   漏えい、滅失、改ざん、紛失等から守るための安全管理措置を規定。 Ⅲ「特定個人情報の適正取扱マニュアル(中小規模事業者編)   中小規模事業者が特定個人情報等を取扱う場合の対応方法を記載。 Ⅳ「特定個人情報取扱記録様式集」   個人番号、特定個人情報の取扱いを確認できる様式を記載。 Ⅴ 巻末CD   本書に記載の規程・様式のワード、エクセルデータを収録。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月12日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、11月24日(火)に、JAGAT印刷総合研究会テキスト&グラフィックス部会「進化するプロセスレスプレート」を開催する。 現像工程のいらないプロセスレスプレートは、環境対応はもちろん、現像機のメンテナンスや廃液処理コストがかからず、経済的なメリットも大きいといわれている。年々改良が加えられ、耐刷性や生産性も向上しており、IGAS2015では省電力UV対応の無処理版も発表され、大きな注目を集めた。 今回の印刷総合研究会テキスト&グラフィックス部会では、このプロセスレスプレートをテーマに、コダック、日本アグフア・ゲバルト、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズの各プレートメーカーの担当者が解説、質疑応答を含めたディスカッションを行う。 開催概要は次のとおり。 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2015年11月24日(火)14:00-17:00(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●参加費:一般:15,120円(税込)、JAGAT会員:10,800円(税込) 印刷総合研究会メンバー:2名まで無料([上級プラン]3名まで [特別プラン]5名まで) ■ セミナー内容・スケジュール ■14:00-14:40 省電力UVに対応した「Sonora XJ」 コダック 報道メディア・チャネル営業統括部長 プロセスフリープレート推進室長 畑 信雄 氏 ■14:40-15:30 検版できる現像レス「アズーラ」第3世代登場! 日本アグフア・ゲバルト 本社営業部長 兼マーケティングコミュニケーション部長 国井 忠男 氏 ■15:40-16:20 「5つの省資源」に寄与する「SUPERIA ZP」 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ技術一部 担当課長 理学博士 小林 史和 氏 ■16:20-17:00 質疑応答&ディスカッション (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2015年11月09日
 東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は11月5日開催の次期常任理事候補者推薦委員会で、次期理事長候補者に臼田真人副理事長(港支部、アドピア社長)を推薦すると決定した。  同日の理事会で、島村理事長は「厳しい状況下、いばらの道をしっかりリードしていく人、それは自分の持っている能力を発揮でき、それを惜しみなく周りに提供できる人物だと私は認識している。いろいろ考えた末、臼田さんが相応しいと推薦させて頂き、全会一致で賛同を頂いた」と述べるとともに、臼田副理事長が数々の事業を推進してきたことに対し、「全ての事業は組合の地位を上げたいから、組合員が元気になってもらいたいからという強い思いから始まった。自分の会社の業績向上と同じエネルギーを組合に注ぐという高い志に、私はずっと深い敬意を評している」と推薦理由を語った。  来年5月12日開催の総代会で承認後、理事長に就任する。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月04日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT大会2015にあわせて、10月9日(金)『印刷白書2015』を発行した。つきましては、2015年11月18日(水)に、JAGAT印刷総合研究会による発刊記念セミナーを開催する。 『印刷白書2015』の「特集」では、ジョー・ウェブ博士の『未来を創る』をベースに、マーケティングオート メーションを始めとするデジタルマーケティングの課題を取り上げた。また、社会、技術、産業全体、周辺 産業という様々な観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷産業の方向性を探っている。 同研究会では『印刷白書2015』発刊記念として開催し、メディア動向や印刷産業における新たな経営課題を把 握する。印刷産業全体を幅広く、多角的に捉え、未来の印刷ビジネスを見通す基礎にしたいと考えている。  開催概要は次のとおり。 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2015年11月18日(水)14:00-17:30(定員50名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:一般:15,120円(税込)、JAGAT会員:10,800円(税込) 印刷総合研究会メンバー:2名まで無料([上級プラン]3名まで [特別プラン]5名まで) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 http://www.jagat.or.jp/archives/16307 ■ セミナー内容・スケジュール ■14:00-14:30 「印刷業界動向(印刷産業、印刷市場、印刷メディア、地域活性化、印刷経営)」 JAGAT研究調査部 藤井建人氏 ■14:30-15:00 「印刷産業の経済波及効果(産業連関表)と上場印刷企業分析」 JAGAT CS部 吉村マチ子氏 ■15:10-15:40 「次世代DTP技術と新たな出版ワークフロー」 JAGAT研究調査部 千葉弘幸氏 ■15:40-16:10 「マーケティングオートメーション活用で拡がる印刷ビジネス」 JAGAT専務理事 郡司秀明 氏 ■16:20-17:10 特別講演:「加速するメディア環境の現在と未来―2020年に向けて」 経営コンサルタント 小林啓倫氏 ■17:10-17:30 「質疑応答&ディスカッション」 (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2015年11月02日
環境保護印刷推進協議会(E3PA、松浦豊会長)は11月27日、【環境】に貢献する【デジタル印刷】をテーマに第11回 クリオネセミナーを開催する。 近年、デジタル印刷は品質的に従来印刷に比肩できるレベルまで進歩している。デジタル印刷で「出力」する新たな展開、ビジネスモデルの模索が続いてる。デジタル印刷が今後さらに市場を拡大する技術であるためには、【環境】に配慮することが不可欠な課題といえるだろう。 環境保護印刷推進協議会(E3PA)は、自主基準として、デジタル印刷における環境基準【「デジタル印刷」認証制度】を策定し積極的に推進することで、環境負荷の軽減を考慮した“サステナブル社会”を目指している。 そこで、【環境】に貢献する【デジタル印刷】(仮題)をテーマに恒例の「第11回 クリオネセミナー」を開催する運びとなった。 開催要領は次のとおり。 ■名称: 第11回 クリオネセミナー 【環境】に貢献する【デジタル印刷】 ■主催 :環境保護印刷推進協議会 ■日時:11月27日(金) 午後2時30分 (受付開始:2時10分~、終了予定:5時) ■会場:明治大学【紫紺館】5階 ■基調講演 (第Ⅰ部) 時間:午後2時35分~3時15分 テーマ:【環境】に貢献する【デジタル印刷】(仮題) ―技術とマーケティングからみた、その役割― 講師:亀井雅彦氏(一般社団法人PODi 代表理事) ■事例発表 (第Ⅱ部) 時間:午後3時30分~4時55分 テーマ:我が社が考える【環境】と【デジタル印刷」】との関係(仮題) コディネータ:亀井雅彦氏(一般社団法人PODi代表理事) スピーカー:E3PA協賛会員[デジタル印刷]認証制度対応企業各社) キヤノンマーケティングジャパン/コダック/コニカミノルタビジネスソリューションズ/メディアテクノロジージャパン/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ=五十音順= ■参加者:環境保護印刷推進協議会会員ならびに印刷業界係者、他 ■定 員 60人(定員になり次第、締め切る。) ■聴講料:無料 ≫ニュース全文を読む

2015年11月02日
産業ときめきフェア実行委員会・江戸川区主催で「第17回産業ときめきフェアin EDGAWA」を11月20日・21日の両日、江戸川区・タワーホール船掘で開催する。  同展では製造業を中心とした企業が一堂に介し、展示・実演などを通じて優れた製品・技術力を紹介していくとともに、ビジネス情報の交流を促進し、企業の活性化を図ることを目的としている。出展規模は130社・団体。  印刷関連では、東京都印刷工業組合墨東支部、東京紙器工業組合江戸川支部が出展する。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月30日
いたばし産業見本市実行委員会は11月12日・13日の両日、板橋区立東板橋体育館で、『第19回いたばし産業見本市~製造と加工技術展~』を開催する。展示会には板橋区内の多数の企業をはじめとする約120の企業・団体が出展し、優れた技術力を発信する。  印刷関連では、板橋区印刷関連団体協議会のほか、旭印刷、アフイックス、ウキマ、エスフィールド、技光堂、国宝社、クリエイティブアドワークスムラカミ、田中紙工、中村印刷所が出展する。  板橋区は都内有数の工業集積地で、特に光学・精密機器産業の実力のある多くの事業を展開している。「製造と加工技術展」をテーマとした同展では、多くの製造企業による優れた製品・技術の展示のほか、幅広い産業を支えている区内企業の技術や板橋発の新製品・新技術を紹介する。  企業・団体による展示エリア以外にも、大学や研究機関による“開発・研究エリア”や、産業関連団体・支援機関による“特別展示エリア”を設けている。また、中小企業に役立つビジネスセミナーも開催する。 ≫ニュース全文を読む

2015年10月26日
Print Next2016運営委員会(滝澤光正委員長)では、『未来の印刷大賞』への作品を募集する。  『未来の印刷大賞』は、印刷産業を次代へ継承・発展させていくために、若い世代の方々に自由に「印刷の未来」を描いて頂きたい、いつも身のまわりで目にする印刷物はこれからどんな風に進化して行くのでだろうか? もっときれいな印刷、もっと便利な印刷、もっと楽しい印刷、走る印刷、空飛ぶ印刷…。自由な発想で、未来の印刷を表現して欲しい。という願いを込めて設立された賞であり、今回で4回目を迎える。  本年度は絵画・作文の小中学生部門の他に、グリーティングカード部門(一般)を加え、新しい価値観と自由な表現で「印刷の未来」を描いてほしい。  印刷産業界は時代の変化と共に技術革新を繰り返してきた。本大賞で触れる柔らかい発想こそが、印刷に携わる方々の大いなる刺激となり、可能性を切り開く原動力になりると確信している。 ■内容 【小・中学生部門】 小・中学生を対象に「未来の印刷」というテーマで「絵部門」と「作文部門」に分けて募集を行う。 【グリーティングカード部門】 一般の方を対象に「未来の印刷」をテーマにした作品を募集する。 締切後、部門別に審査をし、最優秀賞を始めとして各賞の受賞作品を決定する。受賞作品はPRINT NEXT 2016当日に発表し、表彰式を行う。 ■応募条件・表彰等 【小中学生部門】 応募対象:小中学生 絵部門:サイズ A3判規格(420×297㎜)もしくは画用紙八つ切(390×270㎜)      表現方法はクレヨン・鉛筆・水彩等 何でも可 作文部門: 1200字以内(原稿用紙3枚以内) 応募票:適当な用紙に次の項目を記入・添付して提出      名前(ふりがな)/年齢/性別、住所/連絡先電話番号、      学校名、作品タイトル、コメント(作品説明)、作品返送      希望の方は「返送希望」と記入 ※着払いにて返却    送り先:全日本印刷工業組合連合会 事務局「未来の印刷」大賞係      〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館4階      TEL.03-3552-4571 締め切り:2015年11月30日(月)必着    ■表彰 最優秀賞(各部門1名) 優秀賞(各部門1名) 審査員特別賞 (若干名) 絵画:表彰状授与、図書カード、当日会場内掲示、新聞掲載 作文:表彰状授与、図書カード、当日会場内掲示、新聞掲載、    本人による朗読発表(予定) 全応募作品/PRINTNEXT2016サイトへの掲載 【グリーティングカード部門】 応募対象: 一般(大学・短大・専門学校・高等学校生・社会人など) アートワーク:114×162㎜仕上がりの二つ折りカード      ※変形している場合も上記寸法を基準とする 応募票:適当な用紙に以下の項目を記入・添付して提出      名前(ふりがな)/年齢/性別、住所/連絡先電話番号、      学校名(企業名)、作品タイトル、コメント(作品説明)、      作品返送希望の方は「返送希望」と記入 ※着払いにて返却   送り先:全日本印刷工業組合連合会 事務局「未来の印刷」大賞係      〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館4階      TEL.03-3552-4571 締め切り:2015年11月30日(月)必着 表彰 最優秀賞(1名)賞状、図書カード 優秀賞(若干名)賞状、図書カード、共に新聞掲載(予定) 全応募作品/PrintNext2016サイトへの掲載 審査・発表 審査員 :HILO KUME氏(デザイナー)・小杉 博俊氏(デザイナー)      島村博之氏(全日本印刷工業組合連合会会長)      滝澤 光正氏(PrintNext2016 運営委員長)      主催3団体長・PrintNext2016 企画部会長 ほか 審査方法: 応募締切後、審査会を開催 結果発表:2016年2月6日(土)大手町サンケイプラザ「PrintNext2016」会場内にて作品を展示  ※受賞者には直接連絡 ≫ニュース全文を読む

2015年10月15日
来る2016年2月6日サンケイプラザ(大手町)にて開催される『Print Next 2016』の基調講演・分科会の概要が決定した。  同プログラムを構築するにあたって、開催テーマである「新しい価値創造への挑戦!」に基づき、皆にとって有意義な時間となるよう、コンテンツの充実に各部会設立当初より鋭意検討を重ねてきた。今後もさらにブラッシュアップを図っていく。  また、参加登録( webエントリー)も 10月 5日より受付開始している。今回は「一般」の方の申し込み受け付けも行う。 「一般」とは構成団体青年会、組合員のメンバーではなく、社員の方や、学生、一般の方々を対象としている。  『Print Next 2016』参加登録料は、印刷関連団体加盟社、パートナーズ企業20,000円、社員、一般、学生 3,000円   プログラム概要は次のとおり。   プログラム(時間は変更の可能性もある。)   10:00~ 11:45/パートナーズセッション(協賛企業参加企画・詳細未定)   12:30~ 14:40/式典・基調講演   15:00~ 18:20/分科会   18:30~ 20:00/懇親会 ■基調講演   講師:田坂 広志(たさか ひろし)氏      「田坂塾」塾長      多摩大学大学院教授      世界経済フォーラム(ダボス会議)Global Agenda Councilメンバー   1974年、東京大学卒業、1981年、同大学院修了。工学博士(原子力工学)。   1987年、米国シンクタンク・バテル記念研究所客員研究員。   1990年、日本総合研究所の設立に参画。2000年、多摩大学大学院教授に就任。        同年、シンクタンク・ソフィアバンクを設立。代表に就任。   2008年、ダボス会議を主催する世界経済フォーラムのGlobal Agenda Council        メンバーに就任。   2010年、世界賢人会議Club of Budapest日本代表に就任。   2011年、東日本大震災に伴い内閣官房参与を務める。   2013年、全国から2500名の経営者やリーダーが集まる場、「田坂塾」を開塾。   ■分科会   北海道ブロック企画/フォークソングから野外フェスへ   東北ブロック企画/地域資源“大”活性化術   中部ブロック企画/アンガーマネジメントで会社を変えよう!!            ~怒りをコントロールして組織力↑~   近畿ブロック企画/仕事の魅力を伝える「私たちはなぜ印刷業を営んでいるのか?」   四国ブロック企画/ランチパスポート 地方が東京を攻める! そして世界へ!   九州ブロック企画/「虫の目」から「鳥の目」へのシフト             ~MOTによる老舗精肉店の新しい価値創造~  講師の田坂広志氏   ≫ニュース全文を読む