業界ニュース
Industry news

トップ > 業界ニュース

業界ニュース一覧
505件中 431~440件を表示

2016年02月10日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)の日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)では、1月19日、JPPS認定の審査会を開催し、愛知県印刷工業組合、大阪府印刷工業組合の組合員企業11社を認定した。  今回の認定企業は次のとおり。  なお、JPPS認定企業は2月8日現在179社。 ▽二和印刷紙業(愛知県名古屋市)、▽美生社(大阪府大阪市)、▽ダイム(大阪府吹田市)、▽谷口シール印刷(大阪府豊中市)、▽谷口印刷紙業(大阪府大阪市)、▽中川印刷所(大阪府大阪市)、▽大島印刷(大阪府大阪市)、▽大兼印刷(大阪府大阪市)、▽東和印刷(大阪府守口市)、▽東光パッケージ(大阪府大阪市)、▽北東工業(大阪府大阪市) ≫ニュース全文を読む

2016年01月27日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、page2016展の開催にあわせて『デジタルハンドブック いま知りたい30のキーワードと10の事例』を発刊し、2月3日(水)よりpage会場にて先行販売する。 『デジタルハンドブック いま知りたい30のキーワードと10の事例』 デジタルが生活の一部となったビジネスにおいて、メディア業界、特に今まで紙メディアで働いてきた人たちにとって有益な情報を提供する。 日ごろの業務で役立つデジタル関連の30のキーワードと10の事例、さらにデジタル基礎用語集をまとめた。また、インタビューとコラムには、もう少し長い目で必要と考えられる情報を掲載した。これらは、デジタル業界のみならずメディア業界にとって(本当はあらゆる産業にとって)知っておきたい事柄ばかりだ。同書に掲載されているデジタル基礎用語を理解した上で、デジタルの共通言語で会話をすることから、新しいアイデアや企画が生まれる。 . 概要 A5判オールカラー140ページ 本体2,000円+税 企画・編集・発行:公益社団法人 日本印刷技術協会 制作協力:ハースト婦人画報社 執筆者:藤代裕之(法政大学社会学部准教授・ジャーナリスト)/小林啓倫(経営コンサルタント) ・ CONTENTS 30のキーワード解説:知っているようで意外と知らない!? デジタル用語の基礎知識 ①デバイス別接触時間/②ソーシャルメディア/③ソーシャル視聴/④モバイルファースト/⑤アプリ ⑥キュレーションメディア/⑦ネイティブ広告/⑧動画/⑨AR拡張現実/⑩デジタルサイネージ ⑪電子雑誌・書籍/⑫定額制○○し放題サービス/⑬メタデータ/⑭コンテンツマーケティング ⑮O2O/⑯オウンドメディア/⑰DMP/⑱ビッグデータ/⑲IoT/⑳位置情報/.Wi-Fiスポット .クラウドサービス/.ECサイト/.ショールーミング/.モバイル決済/.クラウドファンディング .デジタルネイティブ/.バズマーケティング/.ステマ、ステルスマーケティング/.炎上 10の事例紹介:企画力が高まる!デジタル活用事例 ①ソーシャル視聴/②ネイティブ広告/③コンテンツマーケティング/④O2O/⑤オウンドメディア ⑥DMP/⑦ビッグデータ/⑧IoT/⑨バズマーケティング/⑩ステマ、ステルスマーケティング コラム:マーケティングオートメーション/デジタル著作権/プログラマティック・バイイング ドローン/今どきの若者気質①大学生のソーシャル視聴/②大学生のメディア接触 インタビュー:出版社合同プロジェクト「ネクストマガジン」/電子雑誌の流通用交換フォーマット(PAMP)/ラジオのある暮らしを身近にするradiko.jp(ラジコ) その他:打ち合わせにも役立つ「デジタル基礎用語集」/理解度を確認できる「小テスト」など ≫ニュース全文を読む

2016年01月26日
東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)の常任理事長候補者推薦委員会(花崎博己委員長)は、次期理事長候補者の臼田真人氏より平成28・29年度副理事長・専務理事・常務理事の候補者の推薦を受けたと1月26日発表した。 候補者は次のとおり(敬称略)。 【副理事長候補者】 ▽新宿支部    滝澤新聞印刷  滝澤光正 ▽千代田支部  文唱堂印刷  橋本唱市 ▽荒川支部   創文印刷工業 木村篤義 ▽墨田支部   ライオン印刷  黒澤文雄 【専務理事候補者】 ▽本部  生井義三 【常務理事候補者】 ▽城南支部   池田印刷  池田幸寛 ▽豊島支部   ウエマツ  福田浩志 ▽文京支部   音羽印刷  土屋勝則 ▽京橋支部   白橋  白橋明夫 ▽江東支部   プライズコミュニケーション 小野綾子 ▽江東支部   六三印刷  三島秀夫 ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は、オフセット印刷工場において有機溶剤等による健康障害防止のため、あらかじめ決められたVOC気中濃度を越えると警報を発する「VOC警報器」XH-981GをGP資機材※として認定した。 従来オフセット印刷工程では、作業環境へのVOCの発生は少ないと考えられていたが、熱線式半導体センサーを利用して作業中のVOC濃度の変化を連続的に測定したところ、特にインキローラー洗浄時に多くのVOCが発生することが判明し、その対策が求められていた。 そこで日印産連では、新コスモス電機と共同でVOC濃度が一定レベルを超えるとこれを検知して警報を発し、保護具の利用や、洗浄剤使用量の抑制、空気の換気、作業フローの見直しを促す「VOC警報器」を開発した。同警報器は、複数の印刷事業場の協力を得て2年に渡るフィールドテストを実施し、安定稼働を確認した。 このたび新コスモス電機が「VOC警報器」を製造販売することになり、日印産連としては同警報器の機能、性能などを厳正に審査した上で、GP資機材※として認定した。 なお同警報器の販売については新コスモス電機が日印産連会員10団体に向け、一般に販売する前に団体向けに販売を実施する先行販売を1月末より開始する。  また、同警報器の普及促進を図るため、新コスモス電機では、警報器の普及に向けたセミナーを開催する。 同警報器は警報部、検知部一体型のコンパクト設計になっており、AC100V電源が必要となる。また、2年毎の定期交換を推奨しており、期限がくるとランプの点滅で表示し、交換を促す。 希望小売価格48,000円(税別) ※GP資機材(認定制度) 日本印刷産業連合会が、印刷会社等の購入する印刷資機材に対し、環境に配慮したグリーン基準に適合した資機材を認定する制度。現在資機材メーカー37社、564製品が認定されている。(H27年、10月現在) ≫ニュース全文を読む

2016年01月19日
一般社団法人マーチング委員会(井上雅博理事長)は2月5日、第5回全国大会を文京区・東京ドームホテルで開催する。今回のテーマは、「地域と繋がり感光日本のプラットホームを築く!!」。 開催概要は次のとおり。 【総会】 ▽13:30~ 【セミナー】 ▽14:10~15:10(基調講演) 地域活性化に向けたインバウンドを考える 講師:玉川大学観光学部 客員教授 折戸晴雄氏 ▽15:20~16:50(パネルディスカッション) 地域創生と私たちの仕事とは 各地の委員会と共に考えてみましょう! 参加者:折戸晴雄教授・田口明氏(オークラニッコーホテルマネジメント)     マーチング委員会の数名 コーディネーター:瀬田章弘理事 【活動発表】 ▽17:00~18:00仙台マーチング委員会、東葛マーチング委員会 【情報交換会】 ▽18:30~20:30 ≫ニュース全文を読む

2016年01月18日
全日本シール印刷協同組合連合会(田中浩一会長)は1月20日、昨年8月大阪で行われた若手オペレーター向け研修会の模様を収録・編集した「技術伝承セミナーⅡ」のDVDを販売開始する。  同セミナーは同連合会が2014年から実施している事業の一つで、第一弾の「平圧機」に続いて今回は「凸版間欠機」による技術指導の模様を収録・編集したもの。  同連合会技術委員長の山下庫太氏、同技術委員の西野恒雄氏が全面的に協力をして行ったもので、世界の趨勢は、「オフセット」「フレキソ」「デジタル」印刷に向かう中で、我が国ではオペレーターの皆さんの勤勉かつ切磋琢磨しながら技術を磨いていることにより、凸版印刷で世界に充分通用するクオリティーの高い印刷をしているのが現状だ。このような、我が国が誇る印刷文化をなるべく後世に伝えようという意識から山下氏・西野氏の協力で実現した。  今回は、そのセミナー模様の収録に2台のカメラで延べ15時間にわたって収録したものを編集して3巻で約5時間にまとめた。  その内容は、第1巻では4色機(平抜き)で銀艶ネーマーに白+藍+墨の4色を印刷、ラミネートをかけて全抜きしたステッカーを仕上げる内容。第2巻は、全体的に黒い部分が多いカラー印刷でリッチブラックの効果、墨ベタのグラデーションの消し方の内容。第3巻は受講者に事前にお願いしたアンケートへ全て回答して様々なトラブルシューティングをまとめた内容。  各組合での行事や勉強会でポイントを解説する際での使用。研修会の予習・復讐での使用。オペレーター等の自己啓発資料等として幅広く活用してもらえる。  販売対象は全日本シール印刷協同組合連合会の組合員・会友・協賛会員のみで3巻セット税・送料込みで10,000円での頒布となる。  なお、このDVDは全日本シール印刷協同組合連合会の著作権であり、「複製」「転売」「インターネット上での公開」「外部への流失(映示)」などは禁じており、購入に際しては「誓約書」「伝承セミナーⅡDVD注文書」での購入申込みをお願いしている。  申込みと問い合わせは同連合会事務局、電話03-5812-5717まで。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月15日
全日本印刷工業組合連合会元会長の野村正道氏(のむら・まさみち、東京都印刷工業組合顧問、宝印刷株式会社名誉会長)が、1月13日に逝去(享年87歳)。  通夜・告別式は、1月16・17日に近親者のみで執り行われる。後日、改めて「お別れの会」を行う予定。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月14日
 一般社団法人日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイ主催の「第67回全国カレンダー展」ならびに「第57回全国カタログ展」の合同表彰式が1月13日、品川区大崎・ゲートシティ大崎 ホールで開催された。  「第67回全国カレンダー展」の経済産業大臣賞に(第1部門:金賞)HAKARU、(第2部門:金賞)ダイキンお天気カレンダーAIR―空気の楽園―、(第3部門:金賞)エグゼクティブ玉カレンダー(金)が受賞した。また、「第57回カタログ展」の経済産業大臣賞に、【第1部門】The Art of Bamboo 餘香 王伝峰 押花芸術、【第2部門】花椿(10冊組)が受賞した。  稲木会長は「本年よりゲートシティでカレンダー展とカタログ展が開催され両展の入賞作品が一堂に展示されるが、来場の皆さんの利便性が向上すると期待している。今回より、フジサンケイビジネスアイと共催での開催で、今回は今まで以上に知名度があがり多くの方々に魅力を伝えるコンクールとなると期待している」と説明するとともに、「カレンダーは世界各地で様々な暦文化があり、日本では四季を表現したものが多く、日常生活に花を添えるものとして役割を果たしている。また、カタログは商品やサービスをPRし、強力な媒体として進化してきた。浅葉審査委員長が『最後に残るのは、デジタルではなく紙だ』とおっしゃったようだが、カタログはデジタルと異なり紙の質感、訴求効果を存分に発揮できる媒体であり、カレンダー展やカタログ展は回を重ねるごとに情報伝達や文化の向上に大きな役割を果たしてきた」と述べた。  次いで来賓の高橋淳子経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長補佐が祝辞を述べ、浅葉克己審査委員長が審査講評を述べた。  この後、表彰式に入り、部門賞、特別賞、上位賞を表彰した。  第67回全国カレンダー展ならびに第57回カレンダー展は1月13日から17日まで大崎ゲートシティ大崎で開催している。両展では、2016年のカレンダー500点、カタログ350点を一堂に展示している。  1月15日から17日にはスタンプラリー「スタンプを集めて素敵な写真を撮ろう!」が、16日、17日にはワークショップ「万年カレンダーを作ろう」が開催される。  なお、大阪会場については、カレンダー展が1月20日から28日、カタログ展が2月29日から3月10日の期間で、平和紙業のペーパーボイス大阪(大阪市中央区南船場)で開催される。 第67回全国カレンダー展で、(第1部門)「文部科学大臣賞」を受賞したモリサワ 表彰されるモリサワの森澤武士常務(右) ※1月6日付記事を参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年01月12日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は1月8日、港区虎ノ門・ホテルオークラ東京で700人が集い2016年新年交歓会を盛大に開催した。  稲木会長は昨年をふりかえるとともに、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックにふれ、「政府は『1億総活躍社会』を成長のエンジンとして位置づけている。日印産連としてもこれを機会に10団体が結束して業界全体の発展と次世代への橋渡しを行い、実り多き年にしていきたいと考えている」と抱負を述べた。  また、同連合会が印刷業界の未来を見据えて策定して『グランドデザイン』が2年目に入ったが、「初年度はグランドデザインの目的に応じて組織を見直し、5つの常設委員会と11部会の体制に再偏したが、いよいよグランドデザインを実行し、活動を深化させる年となった」と促し、「『印刷産業をリードする団体』をめざして着実にあゆみを進め、グランドデザインを成功させるため、引き続き努力していく」と決意を語った。  次いで、来賓の下村博文代議士、安藤久佳経済産業省商務情報政策局長が祝辞を述べた。 引き続き、来賓と稲木会長の14名が登壇し鏡開きを行い、高橋弘ニ印刷インキ工業会会長の発声で乾杯し祝宴に入った。 来賓と稲木会長による鏡開き 中央が稲木会長 ≫ニュース全文を読む

2016年01月07日
 東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は1月6日、千代田区丸の内・パレスホテル東京で来賓、組合員、パートナーシップ会員など580人が参加し、平成28年「新春の集い」を盛大に開催した。 島村理事長は「新年の挨拶周りを切り上げて頂き、新春の集いに参集して頂きありがとうございます。新春の集いも組合員の集いから変わって3回目となりました。毎年、大勢の皆さまに集まって頂き、年々参加者が増えて組合を盛り上げて頂きありがたく感じます。東印工組の組合員の為に、皆さまがさらに活躍できるように情報発信と情報収集をしていき、皆さまのお役に立つ組合になるよう今後もご協力を賜りますようお願い申し上げます」と述べた後、昨年1年間務めてきた執行部を紹介した。  さらに、昨年、新規加入した組合員のシオザワ(京橋支部)、東光紙工社(港支部)、優彩第一校正(新宿支部)、三黄商事社(山之手支部)、ホーナンドー(板橋支部)、村田工芸印刷(板橋支部)の6社を紹介した。  次いで、山本隆東京都産業局労働局局長は昨年の経済概況にふれるとともに「情報の伝達が多様化し、誰でも情報伝達でき、自分の考えや思いを伝えたいというニーズが高まる中、形にしてきた印刷業界の皆さんの役割は社会の大きな役割に流れ、今後も続くものと考えています」と語った。また、「東京のブランディング戦略」で定めたロゴ・キャッチコピー『& TOKYO』について紹介した。  この後、新春の集いを企画した組織・共済委員会所管の臼田真人副理事長は多数の参加者に感謝の意を示すとともに、「このようなオール東京、皆さんが一堂に会する機会はなかなかありません。ぜひ時間の許す限り親睦を深めてほしい」と述べ乾杯した。  歓談の途中で東京都印刷産業議員連盟議員の紹介が行われ、毎年恒例の抽選会が行われた。 挨拶する島村理事長 ≫ニュース全文を読む