業界ニュース
Industry news

トップ > 業界ニュース

業界ニュース一覧
601件中 421~430件を表示

2016年10月14日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT大会2016にあわせて、10月7日(金)『印刷白書2016』を発行いたした。2016年11月4日(金)に、JAGAT印刷総合研究会による発刊記念セミナーを開催する。 『印刷白書2016』の「特集」では、「デジタルイノベーションと新ビジネス」をテーマとしている。マーケティングオートメーションを始めとするデジタルマーケティング手法を取り入れて、いかに費用対効果の高いメディア提案をするかなどの課題に取り組んでおり、次世代のビジネスモデルを検討している。 本研究会では『印刷白書2016』発刊記念として開催し、メディア動向や印刷産業における新たな経営課題を把握する。印刷産業全体を幅広く、多角的に捉え、未来の印刷ビジネスを見通す基礎にしたいと考えている。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2016年11月4日(金)14:00-17:30(定員50名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:『印刷白書2016』付き価格 JAGAT会員・一般(税込)15,120円 ※JAGAT会員で白書付きを希望の場合も15,120円となります。 『印刷白書2016』なし価格 JAGAT会員のみ(税込)5,400円 印刷総合研究会メンバー:2名まで無料([上級プラン]3名まで [特別プラン]5名まで) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 https://www.jagat.or.jp/hakusho2016seminar セミナー内容・スケジュール ■14:00-14:30 「印刷業界動向(産業、市場、メディア、地域活性化、印刷経営)」 JAGAT研究調査部 藤井建人氏 ■14:30-15:00 「印刷産業の経済波及効果(産業連関表)と上場印刷企業分析」 JAGAT CS部 吉村マチ子 氏 ■15:10-15:40 「革新が進む印刷ワークフロー構築」 JAGAT 研究調査部 花房賢氏 ■15:40-16:10 「マーケティングオートメーション活用で拡がる印刷ビジネス」 JAGAT専務理事 郡司秀明 氏 ■16:20-17:10 特別講演:「マーケティング手段として活かすソーシャルメディア」 トライバルメディアハウス マーケティングレーベルModern Age 高野修平氏 ■17:10-17:30 「質疑応答&ディスカッション」 (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2016年10月06日
印刷博物館では、10月22日より2017年1月15日まで、企画展「武士と印刷」を開催する。 徳川家康没後400年を経た今、同展覧会では、改めてその印刷事業をとりあげる。同時に、特に戦国時代や江戸時代の武将、将軍、藩主で印刷物を製作させた人たちにも焦点をあて、武士による印刷物を幅広く展示する。 江戸時代は、武士の印刷があった一方で、武者絵と呼ばれる浮世絵が人気を集めた。なかでも歌川国芳が描いた武者の姿は、躍動感に溢れ、人々を魅了した。ところが、武者絵に描かれた武士のイメージは、同時代の印刷物を作らせた武士たちとは異なる。「摺られた武士」と「刷らせた武士」との間には、驚くほどのギャップがあった。 武士たちが全国的に個性豊かな印刷を行ったことは、あまり知られていない日本史の一面だ。同展では、「戦」が本分であった武士が、「知」による活動(=印刷)を行っていた事実を紹介する。徳川家康が目指し、続く武士たちが実現させた文治政治には、「印刷」が深く関わっていたことを考えていく。 【関連企画】 1.講演会 10月22日(土) 14:00~15:30 「戦国三大文化と家康」 小和田 哲男氏(静岡大学名誉教授) 2.講談 11月19日(土) 14:00~15:30 【武士と印刷】がより楽しくなる!はじめての講談 一龍斎 貞寿氏 3.講演会 12月3日(土) 14:00~15:30 「京都所司代板倉重矩の知られざる出版活動」 湯谷 祐三氏(愛知県立大学講師) 4.講演会 12月10日(土) 14:00~15:30 「その時、松平定信は動いた―白河・築地・桑名―」 杉本 竜氏(桑名市博物館学芸員) 5.講演会 12月24日(土) 14:00~15:30 「【武士と印刷】展のポイント」 川井 昌太郎氏(印刷博物館学芸員) 会場 : 印刷博物館グーテンベルクルーム(地階) 料金 : 無料(ただし企画展入場料が必要) 定員 : 80名 WEBにて申込みを受け付けている。 ≫ニュース全文を読む

2016年10月04日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT大会2016にあわせて、10月7日(金)『印刷白書2016』を発刊する。 印刷業界で唯一の白書として1993年以来毎年発行してきたが、2016年版では、ワークフロー、drupa2016、デジタルマーケティングなどの新たな項目を追加し、内容をより充実させている。 第1部「特集」では、「デジタルイノベーションと新ビジネス」をテーマとした。マーケティングオートメーションを始めとするデジタルマーケティング手法を取り入れて、いかに費用対効果の高いメディア提案をするかなどの課題に取り組んでいる。 第2部「印刷・関連産業の動向」、第3部「印刷産業の経営課題」では、社会、技術、産業全体、周辺産業という様々な観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探った。印刷メディア産業に関連するデータを網羅、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られない経営比率に関する調査比較などのオリジナルの図版も増加した。 印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途で利用できる。 [概要] タイトル:印刷白書2016 監修・著:公益社団法人日本印刷技術協会 判型:A4判並製 図版:総図版点数147点 頁数:152ページ 発行:公益社団法人日本印刷技術協会 定価:9,167円+税 (JAGAT会員は特別割引価格7,685円+税) ※なお、JAGAT会員企業の代表者には1冊無償配布 ≫ニュース全文を読む

2016年09月29日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では、9月26日に外部の有識者で構成する第14回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、次のとおり認定した。CSR認定企業は9月現在で計104社になった。  なお、現在、第15期ワンスター認定募集を行ってている(申込書の提出:10月31日〆切)。 ■ワンスター認定(新規) 5社 ▽広研印刷(東京都豊島区) ▽精英堂印刷(山形県米沢市) ▽足利印刷(栃木県足利市) ▽内藤印刷(京都府亀岡市) ▽池田紙器工業(熊本県熊本市) ■ワンスター認定(更新) 4社 ▽アサヒコミュニケーションズ(埼玉県鴻巣市) ▽弘和印刷(東京都足立区) ▽青葉堂印刷(山形県米沢市) ▽愛知印刷工業(愛知県東海市) ■ツースター認定     2社 ▽笠間製本印刷(石川県金沢市) ▽博多印刷(福岡県福岡市) ≫ニュース全文を読む

2016年09月28日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、グリーンプリンティング認定制度の社会的認知度を高め、消費者にとって身近な存在としてアピールするため、小山薫堂(こやま・くんどう)氏をグリーンプリンティングPR大使に任命する。 日印産連では印刷業界の環境配慮自主基準を達成した工場・事業所を認定するとともに、同基準に適合した印刷製品へ「グリーンプリンティングマーク(GP マーク)」を表示する印刷総合環境配慮制度「グリーンプリンティング認定制度(GP 認定制度)」の取り組みを推進している。 2020 年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、印刷製品やその製造プロセスに対する社会からの環境配慮の要請は、より強いものになってきている。すでに国、自治体のガイドラインなど、GP マークの普及は進んでいる、GP 認定制度の社会への広がりは、いまだ不十分であると言える。 そこで地球環境保全という社会的貢献の観点から、今年はじめて「グリーンプリンティングPR大使」を創設、初代PR大使に小山薫堂氏の就任が決定した。同氏は、2009 年第81 回アカデミー賞外国語作品賞を受賞した映画「おくりびと」をはじめ数々のテレビ番組や映画の放送作家、脚本家として知られ、多くの連載や著作があるなど印刷産業とも関わりが深く、さらに原稿用紙や便せん、活字にまでこだわりを持つ氏の高い感性と発信力の力を借りながら、印刷業界が地球環境の負荷低減に真摯に取り組んでいることを社会に伝え、GP マークの信頼性と認知度を高めていく。 なお、来たる2016 年10 月24 日、「グリーンプリンティング認定制度2016 表彰式・PR大使就任式」を千代田区・ホテルニューオータニで開催し、就任式の後、小山薫堂氏の特別講演を行う。 初代PR大使の小山薫堂氏 【グリーンプリンティング認定制度2016 表彰式・PR大使就任式】 開催日:2016 年10 月24 日(月) 15:00~ 会 場:東京・ホテルニューオータニ(千代田区紀尾井町4-1) 内 容:PR 大使就任式及び特別講演、GP 環境大賞・GP マーク普及大賞表彰式、記念パーティー ≫ニュース全文を読む

2016年09月28日
東京国立博物館 東洋館地下1階「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」では、2016年9月28日(水)から12月23日(金・祝)まで、同館が所蔵する国宝「檜図屛風(ひのきずびょうぶ)」をふくむ金碧障壁画(きんぺきしょうへきが)を巡るVR作品『安土城から檜図、そして二条城へ』を上演する。 今回の上演では、戦乱の世から全国統一するまでの時代の流れや歴史を、その時代を象徴する金碧障壁画にまつわる3つの見どころを手がかりに紐解く。最初は、織田信長が狩野永徳に描かせ、はじめて城郭へ本格的に取入れられた金碧障壁画で、本能寺の変後に焼失し現存していない「安土城天主」。 次に、豊臣秀吉が狩野永徳に描かせ襖絵として製作された国宝「檜図屛風」。最後に、徳川家光が改修した「二条城」の四の間に狩野派が描いた金碧障壁画で囲まれた空間。VR技術によって再現された金碧障壁画をツアーに仕立て鑑賞する。 専属ナビゲーターが案内役となり、VRでよみがえった狩野派の障壁画を鑑賞しながら、あたかもその時代、その場所を訪れたかのような歴史体験を提供する。 ≫ニュース全文を読む

2016年09月20日
東京都ラベル印刷協同組合(平山良一理事長)主催の第18回ラベル関連ミニ機材展が10月22日(午前10時~午後4時)、台東区柳橋・東商センターで開催される。協賛に、東京都正礼シール印刷協同組合、神奈川県シール印刷協同組合。  当日、技術勉強会を予定している。参加費は全て無料。  なお、来場者・先着100名にプレゼントが用意されている。 出展企業は次のとおり(9月13日現在)。 ▽創風システム ▽村田金箔 ▽サンワコーケン ▽日本ウエスト ▽サンケイビジネス ▽塚谷刃物製作所 ▽三條機械製作所 ▽エイブリィ・デニソン・ジャパン・マエテリアルズ ▽大王製紙 ▽リンテック ▽フナミズ刃型製版 ▽丸伸製作所 ▽ソルテック工業 ▽森下製版 ▽久保井インキ ▽メディアテクノロジージャパン ▽デジタルイメージングコーポレーション ≫ニュース全文を読む

2016年09月16日
NPO法人日本自費出版ネットワークは、自費出版アドバイザー認定試験 受験資格該当研修会 第27回自費出版アドバイザー養成講座「おいしい文字のチカラ~文字をみる・よむ・味わう~」を10月7日、ジャグラ本部会議室で開催する。  印刷・出版に関わる人たちにとって、文字は毎日接する大切な道具。でも当たり前すぎて、空気のように意識せずに使っていないか。文字が持つ“地(字)力”を知れば、言葉に彩りを添えることができる。今回は文字を食べ続けて○十年、文筆家の正木香子さんの登場だ。  講師の正木香子さんは、幼い頃から活字や写植の文字に魅せられ、絶対音感ならぬ「絶対文字感」を養う。文字を食して言葉を味わう「文字食」日々実践をモットーに、エッセイ、コラム、ルポルタージュなどの執筆を行う。書籍に『文字の食卓』(本の雑誌社)、『本を読む人のための書体入門』(星海社新書)、雑誌『デザインのひきだし』にて「もじのひと」を連載中。  開催概要は次のとおり。 ▽日時=10月7日 (試験対策講座)15:00~15:50 (公開講座)16:00~17:40 (懇親会)18:00~ ・部分参加、懇親会のみの参加も大歓迎。 ・翌8日には「日本自費出版文化賞表彰式」がアルカディア市ケ谷で開催される。 ▽場所=ジャグラ本部 会議室 ▽研修費=日本自費出版ネットワーク会員3,000円      ジャグラ会員・JEF会員3,500円      その他一般5,000円 申し込み、問い合わせはNPO法人日本自費出版ネットワーク事務局 電話03-5623-5411まで。申し込み締め切りは9月30日まで。  ※なお、アドバイザー認定受験資格は、日本自費出版ネットワーク会員のみとなっている。 ≫ニュース全文を読む

2016年09月14日
第27回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は2016年9月12日北米・シカゴにおいて行われた「ラベルインダストリーグローバルアワード」の式典において発表され表彰式を行った。同賞は昨年ベルギー・ブリュッセルで開催されたラベルエキスポヨーロッパに合わせて行われた第27回世界ラベルコンテスト審査会で選出されたもので、JFLP(日本・田中浩一会長)をはじめとして、FINAT(欧州)、TLMI(豪州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)の世界のシールラベル印刷6団体が参加して行われた。(L9加盟はブラジル、インド、メキシコを含めた9団体) 既に各クラスの最優秀賞ならびに審査員特別賞等の発表は2016年2月上旬に発表済みだったが、この度、それらの入賞社の中からさらに印刷方式ごとに5つの「Best of the Best」という世界ナンバー1の賞の発表があった。 そこで、JFLPからはレタープレス部門で「サトープリンティング・櫛田晃裕社長(東北協組み)北上市」、オフセット部門で「フジマーク・柴田和夫社長(東海北陸協組)富山市」の作品がそれぞれBest of the Bestと決まった。 なお、JFLPは賞の創設から4年連続で「Best of the Best」受賞という結果になり、世界のラベル業界人からは受賞のサトープリンティング、フジマークのラベル印刷技術の高さに賞賛の声が挙がっていた。 また、同日「Best of the Best」発表前に行われた第28回世界ラベルコンテスト(2016年)審査会での結果発表は2017年2月上旬、その中の「Best of the Best」は2017年9月のラベルエキスポヨーロッパで発表予定。 ≫ニュース全文を読む

2016年09月12日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、昨年に引き続きグリーンプリンティング認定制度「2016GP環境大賞を実施した。また新たに「2016GPマーク普及大賞」を創設し、大賞・準大賞の受賞者を決定した。  日印産連では、印刷業界の環境配慮自主基準を達成した工場・事業所を認定するとともに、同基準に適合した印刷製品へ「グリーンプリンティング(GPマーク)」を表示する印刷総合環境配慮制度「グリーンプリンティング認定制度(GP認定制度)」の取り組みを進めている。  GP環境大賞は、地球環境への負荷低減に熱心に取り組んでいるとともに、GP認定制度への深い理解と制度の積極的活用をしてもらっていることに敬意と感謝の意を込めて贈るもの。2016GP環境大賞は、2015年度(2015年4月から2016年3月まで)にGPマークを表示した印刷製品をより多く発行した企業・団体に授与する。 また、GPマーク普及大賞は、本年新たに設けたもので、GPマーク表示にもっとも貢献したGP認定工場を他の工場の模範として表彰するもの。2016GPマーク普及大賞は、2015年度(2015年4月から2016年3月まで)にGPマーク表示印刷製品をより多く受注し、GPマーク普及に貢献したGP認定工場(印刷会社)に授与する。  各賞の選考は、7月開催のGP環境大賞選考委員会の推薦案に基づき、8月10日開催の理事会で決定した。10月24日の「グリーンプリンティング認定制度2016表彰式」(於:千代田区ホテルニューオータニ)で対象各社に各賞が贈られる。 【GP環境大賞・準大賞】 (各賞とも五十音順) ■GP環境大賞(4社・団体) ▽株式会社タカラトミー     ▽一般社団法人日本自動車連盟 ▽株式会社丸井グループ     ▽株式会社武蔵境自動車教習所 ■GP環境準大賞(6社・団体) ▽株式会社ジェイアール東日本企画    ▽東武鉄道株式会社 ▽一般社団法人日本二輪車普及安全協会  ▽株式会社ホンダカーズ静岡 ▽レインボー薬品株式会社        ▽稚内信用金庫 【GPマーク普及大賞・準大賞】 ■GPマーク普及大賞(1社) ▽六三印刷株式会社 ■GPマーク普及準大賞(2社) ▽株式会社大川印刷 ▽株式会社笠間製本印刷 ≫ニュース全文を読む