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2017年02月08日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2 月8 日から10日までの3 日間、池袋・サンシャインティ・コンベンションセンターTOKYOでpaga2017を開催している。1988年の開催以来、今回で30回目という記念すべきpage展で、『ビジネスを創るー市場の創出―』をテーマに、159社539小間の展示の他、17セッションのカンファレンスと16セッションのセミナーが行われる。  初日、開会式が行われ、塚田会長は今回で30回目の節目となる記念すべきpage展にふれ、「私の父がpage展と名づけた。時は流れ、ムーアの法則ではないが、システムが変化してきた。page初回から出展して頂いている企業もあり、長い間お世話になり、この業界を盛り立ててくれた」と述べた。  さらに、今回のテーマにふれ、「協会では『未来を創る』(ジョー・ウェブ博士著)を出版し、企業がどのような未来を創りたいのか、将来のビジネス創りをサポートしてきた。今年はビジョンをより具現化してほしい」と促し、「展示会に来て頂き、ビジネスの幅を拡げてほしい」と多数の来場を呼びかけた。 引き続き、来賓の平井淳生経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長が「印刷技術そのものに関しては技術の進歩があり、この30年間で価値が上がった。可能性を拡げることが重要だが、印刷ビジネスの根幹である技術の創出が必要ではないかと思う」と祝辞を述べた。  また、山田雅義日本印刷産業連合会会長は「30年間、いろいろな動きがあったと思われる。文字と画像のDTP化など技術のイノベーションが起きている。インターネットの急速な普及で、激変してきた産業ではないか。そのような大きな変化の中で印刷技術と印刷メディアビジネスにより私たちに様々な市場を指し示してきた」と述べた。  この後、来賓の平井淳生経済産業省商務情報政策局 、山田雅義日本印刷産業連合会会長、作道孝行全日本印刷工業組合連合会副会長、田村壽孝日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会会長、中村耀日本グラフィックサービス工業会会長、真茅久則プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長と塚田会長によるテープカットが行われ、開幕した。  主催者挨拶する塚田会長  来賓と塚田会長によるテープカットで開幕 ≫ニュース全文を読む

2017年02月03日
日本オフセット輪転印刷協議会(今井敏義会長)は2月1日、千代田区内幸町・帝国ホテルで新年講演会・懇親会を開催し、会員、関連会社、来賓など310名が参加した。  懇親会で今井会長は「講演はいかがだったか。非常に難しいテーマだったが、世の中は激しく変化している。10年前、ほとんどの人がスマホを持ち、電車の中で操作するなど考えられなかった。それと同じに相当のスピードで変わっていく」と述べた。 また、昨年の国内外の概況にふれるとともに、「私どものマーケットが小さくなる中、マイナスだと悪い話しばかりになる。自分たちでプラスの要素をみつけていこうではないか。協議会を中心に、助け合いの精神でWin-Winの関係でやっていきたい」と抱負を語った。  次いで、今井会長から秋元裕相談役に感謝状が贈られた。秋元相談役は「30数年前に協議会に入って、10年前に副会長になり約10年間務めた。協議会は新年会、総会、企業訪問など楽しい会であり、手厚い会だと思う。いろいろ活用させて頂き、今後も楽しく交流をはかっていきたい」と謝辞を述べた。  引き続き、宮腰巌日本印刷機械工業会会長は厳しい現状が続く中で、日印機工において「平成26年にスタートした生産性向上設備投資減税の証明書発行件数は昨年11月末時点で10,200件になった。設備投資減税の2年延長が昨年暮れに採択された」と述べ、乾杯し懇談に入った。 新年講演会は、ドワンゴ人口知能研究所所長の山川宏氏を講師に迎え、『人口知能(AI)の進化と現在・未来』をテーマに講演した。  今井会長 ≫ニュース全文を読む

2017年02月03日
 東北地区印刷協議会(青森・岩手・秋田・山形・福島・宮城県印刷工業組合、藤井治夫会長)、SOPTECとうほく2017実行委員会主催の『SOPTECとうほく2017』が7月7日・8日の二日間、仙台卸商センター産業見本市会館・サンフェスタで開催される。  SOPTECとうほくは、地方機材展の中で注目度の高いビジネス情報交流イベントだ。今年で14回目の開催となるが、展示とセミナーのバランスと内容、見どころツアー実施など、回を重ねるごとにバージョンアップに努めており、出展者、来場者の皆にとって満足度の高いイベントになっている。  今回のテーマは、“収益を生み出す「現場力」を育てる”で、経営の根幹をなす現場力をいかに強くし、伸ばしていくかに焦点を当てる。5月12日まで、次のとおり出展を募集している。 ①展示ゾーン ②出展者企画ソリューションセミナー ③主催者企画ソリューションセミナー ④個別企業プレゼンテーション ⑤SOPTECみどころツアー ≫ニュース全文を読む

2017年02月02日
小島 猛氏(=東京都印刷工業組合理事 、元港支部長・正光社 代表取締役社長)1 月30 日逝去、享年66 歳。 通 夜は2月2日午後6時 ~ 午後7時、告別式は2月3日午前8時 ~ 午前9時、 港区南青山2-34-1のやすらぎ会館1階で執り行われる。 喪主はご令室の 小島敬子さん。 ≫ニュース全文を読む

2017年02月01日
 東京都印刷工業組合豊島支部(前川光支部長)と豊島区印刷関連産業団体協議会(亀井一司会長)の新年会が1月31日、大塚・ホテルベルクラシック東京で開催され、支部員、関連業者、来賓など80名が参加した。また、小池百合子東京都知事が駆けつけ祝辞を述べた。  前川支部長は「新執行部になってから6ヶ月が過ぎた。本部の会議に参加しているが、支部員の皆さんに情報を伝えきれていない。」と述べるとともに『全印工連2025計画』にふれ、「2025年に向けて印刷産業は右肩下がりとなる。我々はどう生きのびていくか。電子媒体で生活が豊かになったが、昨今、紙の伝える力、紙にはまだパワーがある。紙への懐古というか、チラシの集客力はまだあるし、個人向けのDMが増えてきている。さらに、活版印刷も見直されている。今後も本部からの情報伝達と支部員とのコミュニケーションを図っていきたい」と抱負を語った。  次いで、亀井会長は「昨年、豊島区より都知事が誕生し、例年以上、豊島区が注目されている。」と述べるとともに、昨年4月、区立小学校一年生へ1,437冊のクリアファイルを贈呈したことと、リサイクルノート3万冊を開発途上国へ贈呈したことを報告した。リサイクルノートは残紙を集めて印刷製本したもので、同協議会が平成5年から始め、昨年度で23年目となった。 また、同会長は3月2日から4日の3日間、池袋・サンシャインシティで開催される『第10回としまものづくりメッセ(池袋副都心の産業見本市)』をアピールした。  来賓紹介に続き、来賓の高野之夫豊島区長、若狭勝衆議院議員が祝辞を述べた。祝辞の中で、高野区長は「豊島区の地場産業を代表する皆さんの元気が豊島区の元気となる。『ものづくりメッセ』は皆さんの力がなければできない。今度で10回目を迎える素晴らしい歴史を持つ。小学生へのファイル寄贈、海外へのリサイクルノートの寄贈と、多岐にわたり力添えを頂き、心から感謝する」と述べた。  引き続き、関連業者21社による1分間PRスピーチが行われ、閉会した。  この後、場所を移動して懇親会が開かれ、堆誠一郎特別顧問の発声で乾杯し、懇親に入った。懇親の途中で、小池都知事が駆けつけ、「日本のエンジンである東京、経済を支えていく中小企業の皆さん、事業承継も含め、その力を発揮してくれる環境づくりが必要だと信じている。2020年オリンピック・パラリンピックまで3年となったが印刷物関係が出てくる。いろいろな意味で、皆さんのお力をお借りしたい」と協力を呼びかけた。  引き続き、1分間PRスピーチの表彰式が行われ、1位小森コーポレーション、2位メディアテクノロジージャパン、3位富士フイルムグローバルグラフィックシステムズが選ばれた。審査委員長を務めた前川槻二顧問は「平成11年に第1回を始め、今回で19回目となった。日頃お世話になっている関連業者の皆さんに何かお礼することができないかと、藤井さんと相談して生まれた。最初は3分間だったが、今の1分間となった。21社、参加して頂き感謝を申し上げる」と述べた。  小森善治小森コーポレーション会長は「1分間PRできるのは豊島支部だけではないか。我々のことを大事にしてくれていると感謝している」と謝辞を述べた。  前川支部長  亀井会長 ≫ニュース全文を読む

2017年01月31日
 東京都印刷工業組合荒川支部(高橋淳一支部長)は1月30日、荒川区東日暮里・ホテルラングウッドで新年会を開催し、支部員、関連業界、足立支部執行部、来賓など116名が参加した。 高橋支部長は多数の参加者に感謝の意を示すとともに東印工組本部の運営にふれ、「臼田理事長になり、執行部が一新された。様々な講習会やセミナーなどがFAXやメールで案内している。経営や現場に役立つ案内をしているのでぜひ受けてほしい」と参加を呼びかけた。  また、足立支部の瀬田章弘支部長をはじめ副支部長の参加について「足立支部と荒川支部は兄弟支部だ。ブロックの改編で別れてしまったが、これまで新年会は支部長どうしが交流していた。瀬田支部長から執行部どうしでも交流しようという提案があり、今回は副支部長も参加することになった」と述べるとともに、境英印刷、東京薄紙印刷、白山印刷の3社を紹介した。  来賓紹介に続き、来賓の佐藤安夫荒川区副区長、瀬田章弘足立支部長が祝辞を述べた。祝辞の中で、瀬田支部長は『全印工連2025計画』にふれ、「これから社会が求めている課題や印刷業界が何をするべきか書かれている。全組合員に配布されているが、組合に入っているおかげで資料がある」と同計画書を薦めた。  次いで、関連業界を代表して小森善治小森コーポレーション代表取締役会長は「今日で17回目の新年会だが、今年は皆さんが明るい。それはなぜかと言うと、各社が業態変革を進め、売上重視から利益重視に変わってきているのではないか。これからは見える化が経営のテーマではなかろうか。見える化とともに、社内の情報共有化が重要である」と述べた。  祝電披露の後、山口明義東印工組本部理事の発声で乾杯し、懇親に入った。懇親の途中で、永野寛子トリオによるジャズライブとお楽しみ抽選会が行われた。  高橋支部長 ≫ニュース全文を読む

2017年01月31日
グレゴリー・カレンダー・アワードは欧州最大のカレンダー展で、1950年より開催されており、ローマ教皇グレゴリウス13世のグレゴリオ暦制定にちなんでいる。このグレゴリー・カレンダー・アワードと「全国カレンダー展」(主催:(一社)日本印刷産業連合会、フジサンケイビジネスアイ)は提携しており、毎年「全国カレンダー展」の上位受賞作品がグレゴリー・カレンダー・アワードに出品されている。 今年は世界中から800点以上の作品応募があり、「全国カレンダー展」からの金賞1点、銅賞6点、フォトカレンダー賞1点を受賞致した。 グレゴリー・カレンダー・アワードでは、金、銀、銅賞が選ばれ、金賞の中から最も優れた作品がgregor賞として選ばれる。また写真カレンダーの中から、写真技術の独創性に優れたものがフォトカレンダー賞として選ばれ、この中の最優秀作品がPreis der Juryとして選ばれている。 作品は1月27日から2月19日までドイツのStuttgart (Haus der Wirtschaft)にて展示される。また、2月24日から3月19日までKarlsruhe(バーデン=ヴュルテンベルク州に属するシュトゥットガルトに続く第二の規模の都市)にて展示される。 グレゴリー・カレンダー・アワードホームページ: http://www.gregor-calendar-award.com/ 日本受賞作品は次のとおり。※カッコ内は、発行者名、出品者名。 ■金賞 1点 ▽紙漉きを想ふ ひととせ(グレイスカイプロジェクト・大日本印刷) ■銀賞 6点 ▽「日本の彩 2017年遊び心の意匠柄」~The Heart of Japan~(中越パルプ工業・丸山印刷) ▽Sketch Life―通勤絵速(つうきんかいそく)(クリロン化成・凸版印刷) ▽モリサワカレンダー(モリサワ・凸版印刷) ▽2017Calender ORIGAMI(日精エー・エス・ビー機械・山田写真製版所) ▽2017資生堂ビルカレンダー(資生堂・共同印刷) ▽カレンダー2017(虎屋・光村印刷) ■フォトカレンダー賞 1点 ▽Monochrome 2017 Calendar(NTTPCコミュニケーションズ・アタリ) ≫ニュース全文を読む

2017年01月31日
名取和子さん(=東印工組三多摩支部名取顕一支部長〈新星舎印刷所〉のご母堂、同社代表取締役)かねて病気療養中のところ1月28日逝去。享年81歳。 通夜は2月1日午後6時から、葬儀告別式は2月2日午前10時から午前11時まで東京都町田市原町田3-5-12の三寶山紹隆院 勝楽寺で執り行われる。  喪主は長男の名取顕一氏。 ≫ニュース全文を読む

2017年01月30日
 東京都印刷工業組合板橋支部(岩村貴成支部長)は1月28日、板橋区立文化会館で新年会を開催し、支部員、関連企業、来賓など55名が参加した。  岩村支部長は、「印刷業界は厳しいが、他の厳しくない業界はないのではないか。印刷産業は情報加工産業として目まぐるしく変化しようとしている。ダーウィンの“変化する者だけが生き残る”という言葉があるがそういう時代になってきた。明るい未来を目指して手を取り合って頑張っていこうではないか」と奮起を促した。  次いで、来賓の坂本健板橋区長と小林公彦板橋区議会副議長が祝辞を述べた。祝辞の中で、坂本区長は昨年10月31日から11月11日の期間、板橋区とモンゴル国教育文化科学スポーツ省(当時:文部省)の「文化・教育交流協定」締結20周年を記念して開催されたイベント〈バヤルララー モンゴル!~ありがとう モンゴル!~〉にふれ、「平成4年、紙不足からノートや鉛筆の他、新しい紙から辞書を作り贈った。昨年、モンゴルへ行って、贈った辞書に板橋区と皆さんの名前が書いてあった。ぜひ、誇りを持ってほしい。イベントの期間中は、モンゴル料理フェアや、10月末にはモンゴルよりオーケストラを招き、無料で区民を招待した」とモンゴルとの交流を語った。  来賓紹介、関連企業紹介に続き、阿久津裕司T&K TOKA 営業1部部長が「激動の1年となる新年を迎えた。“申酉騒ぐ”という言葉どおり、騒がしい年になると昔から言われている。変化に対応する柔軟性と前を向いてやっていきたい。去年まで去る者は追わずだったが、今年は全てを取り組み、前を向いてアグレッシブでやっていきたい」と励ましの辞を述べた。  引き続き、懇親会に入り、佐藤としのぶ民進党幹事長の発声で乾杯し、懇親に入った。懇親の途中で恒例のビンゴゲームが行われた。 岩村支部長 ≫ニュース全文を読む

2017年01月27日
 日本フォーム印刷工業連合会(小谷達雄会長)は1月26日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で会員・特別会員並びに関連会社、来賓が集い新春懇親会を開催した。懇親会に先立ち、東海メディカルプロダクツ会長の筒井宣政氏を講師に迎え、『娘が遺(のこ)したものづくりの心』をテーマに新春講演会が行われた。  懇親会で、小谷会長は「数年前、話題になった言葉“ブルー・オーシャン”は自由経済の中で独占市場を作る。“ブルー・オーシャン”の逆の言葉で、“レッド・オーシャン”だが、血みどろの海での価格競争だ。“ブルー・オーシャン”は独自の市場で独自の技術で社会に貢献し、お客さまに満足してもらう。我々は“ブルー・オーシャン”を目指していきたい。櫻井前会長が“ファースト・ペンギンの話しをしていたが、チャレンジ精神で独自のマーケットを持つことではないだろうか」と促した。  次いで、来賓の最上欣也経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長補佐は「印刷産業全体は厳しい状況が続いていると認識している。印刷産業はものづくり産業で、長年培った技術はIOT社会においても社会から求められる産業だ。2020年オリンピック・パラリンピックの準備が本格的になり、日本に対して世界中から注目を浴びるチャンスだ。印刷産業は地域のネットワークをフルに活用した情報発信が重要だ。また信頼、技術とともに未来への投資も重要ではないかと思う」と祝辞を述べた。  引き続き、宮腰巌日本印刷産業機械工業会会長は「平成26年にスタートした生産性向上設備投資減税の証明書発行件数は10,200件になり、昨年の暮れ、設備投資減税の2年延長が採択された。2020年のオリンピックに向け、生産性向上と新しい価値の創造を願う」と述べた。  この後、神戸好夫日本印刷産業連合会専務理事の発声で乾杯し、懇親に入った。懇親の途中で恒例のビンゴゲームが行われた。  小谷会長 【新春講演会】  同連合会では毎回素晴らしいゲストを迎え講演会を開催している。今回、半年前から講演依頼していた東海メディカルプロダクツ会長の筒井宣政氏を講師に迎え、「ものづくりの心」を伝えた。  同氏はこれまで、『ルビコンの決断』や『カンブリア宮殿』などのテレビ番組で紹介されている。重い先天性心臓疾患を抱えた娘を救いたいという思いから、人口心臓の開発研究を続け、弱った心臓を一時的に補助する医療器具“バルーンカテーテル”の国産化を大企業に先駆け完成させ、多くの命を救ってきた。  講演では、父親が創業した樹脂加工会社・東海高分子化学の後継者としての道を歩み始めたが、会社が巨額の借金を抱えていることを知り、20代にして多額の借金を背負うことになった。しかし、単身でアフリカへ行って売り込むなどをして柔道で鍛えた精神で、返済に72年かかるはずの負債をたった7年で完済したという。  そして、次女が先天性の重い心臓疾患に患い、「愛するわが子の命を救いたい」という強い思いから、医療器具メーカーに変え、バルーンカテーテルの開発経緯を述べた  最後に、ものづくりに対する日本と欧米の考え方を比較し、締めくくった。  同氏は、これまでEYワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2016日本代表、旭日双光章、高分子学会フェロー賞など数多くの賞を受賞している。  講演する筒井氏 ≫ニュース全文を読む