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2016年05月13日
プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、真茅久則会長)は5月11日、港区元赤坂・明治記念館で平成28年度通常総会を開催した。総会の恒例行事として、講演会と懇親会も併せて開催され、講演会ではダイヤ精機代表取締役の諏訪貴子氏を講師に迎え、「”町工場の星”に学ぶ新経営改革」をテーマに講演を行った。  総会に先立ち、真茅会長は熊本地震の支援に対して敬意を表するとともに、経済概況を述べ、5月31日から開催されるdrupa2016について「近づいてきて準備に忙しい時であるが、デジタル印刷を牽引するリーディングカンパニーの集いであるプリデジ協の皆さんの存在は大きい。ドルッパがどういう傾向になるかわからないが、Industry4.0やIoTの流れが強まるのではないかと予想されている。今後もデジタルプリンティングを牽引していくプリデジ協でありたい。28年度も会を盛り上げ、お客さまが投資してみようという気運に持っていけるよう、アピールする場にしたい。また、会員相互の情報交換を密にして盛り上げていきたい」と挨拶した。  次いで、議長に真茅会長を選出して議事に入り、平成27年度事業報告と決算報告ならびに平成28年度事業計画と予算が原案どおり承認された。  平成28年度事業計画の基本方針は、会員各者のさらなる発展、向上を図るべく、会員にとって有意義な講演会を中心に活動していくほか、ユーザーおよび関連団体と密接に連携し、市場の技術・業態の変革に対応した事業活動を展開することで、相互の発展に貢献していくことを目指す。  特に、従来のプリプレスに加え、伸長著しいデジタルプリンティング分野に関する市場・技術動向調査、意見交換を行い業界に貢献する。  さらに、2018年に東京ビッグサイトで開催されることが決まった「IGAS2018」に対して、主催団体としてその成功に向け取り組み、印刷産業界に有益な情報を広く発信していく。  真茅久則会長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月13日
一般社団法人日本経営協会は、5月18日(水)から20日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2016」を開催する。 2016年の自治体総合フェアのメインテーマは【地域社会に活力を与えるイノベーション】。133の企業、団体から自治体を取り巻くさまざまな課題に対応する製品やサービスが展示される。 また自治体首長や出展者によるカンファレンス・セミナーを連日開催し、地方創生、マイナンバー、災害対策等に関する最新トピックスを提供する。 なお、地方自治体による企業立地促進のための展示会「企業立地フェア2016」を同時開催し、公と民の交流とマッチングの場を創出する。 ■ 展示構成 関心の高い行政テーマごとに6つのメインエリアを設けた。 ICT・地域情報化エリア 災害対策・危機管理エリア eco・エネルギーエリア 健康・福祉・子育てエリア まちづくり・ひとづくりエリア 公共施設・オフィス環境エリア(新設エリア) ■ 行政展示 官公庁の政策や取り組み、自治体の施策や地域資源等の発表と公民交流の場として、行政展示ブースを設けた。 電子政府オンライン申請コーナー ■ 第20回自治体総合フェア記念企画トピックスエリア 20回記念イベントとして、民間・自治体の垣根なく最新のトピックスを情報発信するエリア マイナンバーコーナー 働き方リノベーションコーナー シティマーケティング・魅力発信コーナー ■ カンファレンス・セミナー 自治体カンファレンス 自治体首長等による自治体の課題解決を目的としたセミナーを開催 出展者プレゼンテーションセミナー 展示と連動した出展者による団体発表、セミナー、ワークショップを開催 ■ 第8回協働まちづくり表彰 公と民が共同、連携して魅力ある地域社会の実現に貢献したプロジェクトを表彰する。表彰式を5月19日(木)10:30からE会場にて開催する。 グランプリ:高知県高知市こどもが運営するまち「とさっ子タウン」 準グランプリ:大分県臼杵市医療・介護ICT基盤「うすき石仏ねっと」活用推進事業 優秀賞:福井県鯖江市市民主役のまちづくりプロジェクト 優秀賞:宮崎県延岡市全国市町村”初”「延岡市の地域医療を守る条例」のまちづくり ≫ニュース全文を読む

2016年05月11日
全日本シール印刷協同組合連合会(田中浩一会長)は、平成28年度事業の一つとして、「技術優良工場」認定制度の創設を4月18日開催の同理事会にて承認して平成28年度より認定制度の運用を開始することとした。 「技術優良工場」認定制度の詳細は下記のとおり。 1.目的 ①優秀な技術者を輩出するともにその技術を用いて製作された製品の普及を推進するために、「優秀技術認定工場」の指定をして業界の活性化を図る。 ②優秀技術認定工場の指定によって「差別化」を図り「ステータス」を確立する。 ③優秀技術認定工場の指定によって地域のリーダーシップとモチベーション向上を図る 2.選定方法 第26回シールラベルコンテストにおいて、一定の基準をクリアした作品製作(会社)工場を全国の技術委員が審査して選出する。 3.指定認定工場のメリット ①認定工場専用ネームプレートの付与 ②認定工場専用マークの付与 ③認定工場専用マークの使用許可 ④連合会ホームページで紹介 ・認定工場一覧(地図アプリでの紹介など) ・認定工場専用専用サイトを作成 ⑤業界紙に「技術優良工場」認定制度の創設についてリリースしてPR ⑥全国会員名簿に記載して表示 4.認定期間 受賞認定の翌年1月から2年間。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月11日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)が推進する日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)では、4月27日(水)開催のJPPS審査委員会で改善点が指摘され認定保留となっていた以下の企業について、指摘事項の改善が確認されたため正式に認定した。これによりJPPS認定企業は5月10日時点で計206社となった。 ▽土屋総合印刷(和歌山県和歌山市)▽第一製版印刷(和歌山県和歌山市)▽土井印刷(和歌山県和歌山市)▽広島印刷(広島県広島市)▽橋本印刷所(岡山県岡山市)▽PCK高速印刷(岡山県岡山市) ≫ニュース全文を読む

2016年05月11日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)が推進する日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)では、4月27日(水)、JPPS認定の審査会を開催し、東京・兵庫・和歌山・岡山・広島の印刷工業組合の組合員企業21社を認定した。これによりJPPS認定企業は4月末時点で計200社となった。 認定21社は次のとおり。 ▽上野印刷所(東京都江東区)▽商工印刷(兵庫県神戸市)▽フィールド(和歌山県海草郡)▽白光印刷(和歌山県和歌山市)▽マージネット(和歌山県西牟婁郡)▽西岡総合印刷(和歌山県和歌山市)▽和歌山印刷所(和歌山県和歌山市)▽ウイング(和歌山県和歌山市)▽紀州商合印刷(和歌山県和歌山市)▽清水印刷(和歌山県和歌山市)▽レタープレス(広島県広島市)▽広島入力情報処理センター(広島県広島市)▽新洋社印刷所(広島県広島市)▽原色美術印刷社(広島県広島市)▽平本印刷所(広島県広島市)▽三浦印刷所(岡山県岡山市)▽活文堂印刷(岡山県岡山市)▽廣陽本社(岡山県岡山市)▽広進社印刷(岡山県岡山市)▽印刷工房フジワラ(岡山県岡山市)▽プリント・ケイ(岡山県岡山市) ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
全日本印刷工業組連合会(全印工連、島村博之会長)は4月22日、日本印刷会館で第1回理事会を開催し、総会に上程する議案等について審議した。  平成28年度事業計画(案)の基本方針は、「志ある印刷産業へ、期待される価値を求めて」をテーマに、各工組との連携、協力体制の一層の強化を図りながら、組合員企業の力強い経営と持続的な成長、発展を期して、諸事業に取り組んでいく。  中でも、「全印工連2025計画」の普及・啓発とともに、計画に沿った業界振興施策の推進について各委員会と連携していく。また、新たに、印刷産業としての体外広報、発信力強化ならびに各工組、組合員とのより円滑な情報伝達を目指し、広報戦略を立案し推進していく。同時に、印刷産業の事業領域に伴う積算基準と積算体系の研究・確立、また印刷業経営動向実態調査の実施や海外の印刷トレンドの調査・研究等を通じ、成長戦略に関わる振興施策の研究を行っていく。  また、組合員各社がソリューション・プロバイダーへと事業を深化させる支援を行うことを目的とし、経営イノベーションの支援をするために、企業価値算定や企業価値向上のための研究、相続だけでなくM&Aまでを視野に入れた事業永継の研究を行い、その結果を研修やセミナーを通じて情報提供することで支援活動を行う。 5月24日開催の通常総会で承認される。 島村博之会長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
全日本印刷産業政治連盟(全印政連、森永伸博会長)は4月22日、日本印刷会館で第19回通常総会を開催し、平成27年度事業報告および収支決算、役員改選、平成28年度事業計画および収支予算が原案どおり承認された。  森永会長は政治家との付き合いがいかに大事か促すとともに、11月開催の勉強ならびに懇親会への参加を呼びかけた。  平成28年度事業計画は、全日本印刷工業組合連合会と連携して、中小印刷業界の山積する政策課題の解決を期して、国政および行政に対し、組織力をもって諸活動を展開する。 具体的な施策として、次の6項目を挙げている。 1中小印刷業界の政治的課題の抽出と提案活動の強化 (1) 各種税制改正に関する提案活動 (2) その他中小印刷業界の政治的課題改善についての提案活動 2国会議員との連携強化 (1) 議員との勉強会、交流会の開催 (2) 議員パーティへの参加 3国政選挙立候補者の推薦および支援 4広報宣伝活動の推進(広報紙「全印政連」の発行) 5中小印刷産業振興議員連盟との連携強化 6全印工連との連携強化 森永伸博会長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は4月21日、日本印刷会館で第1回理事会を開催し、通常総代会に上程する議案等について審議した。平成28年度事業計画(案)の基本方針は、「志あふれる印刷産業へ、期待される価値を求めて」をテーマに、各支部との連携、協力体制の一層の強化を図りながら、組合員企業の力強い経営と持続的な成長、発展を期して、諸事業に取り組んでいく。  さらに、組合員相互の交流機会を増やすことや、教育研修機会を増やすことにも取組む。その他にもシニア・現役・次世代と三世代が集える事業を展開することで世代を超えての印刷人の絆を強固にしていく。 事業運営は、①経営革新マーケティング委員会、②環境労務委員会、③組織共済委員会、④教育研修委員会の4つの通常委員会と、①CSR推進委員会、②ダイバーシティ推進委員会の2専門委員会で事業を推進していく。 各委員会において、経営革新マーケティング委員会による事業永継を中心とした企業価値向上への取組とマーケット創造の研究、環境労務委員会によるGP認定制度の普及推進と全国一斉の環境調査の実施、組織共済委員会による強力な組合員加入促進と各種共済の推進、教育研修委員会による新たな教育研修カリキュラムの開発の他、オフセット印刷、DTPの両技能検定実施への協力、CSR推進委員会によるワンスター・ツースター取得企業の普及拡大、ダイバーシティ推進委員会による多様人材を積極的に活用するための中小印刷産業における新たな雇用体系および就業規程の研究など、積極的な事業展開を図っていく。 この他、資機材問題への対応、全印工連特別ライセンスプログラム事業の推進、青協活動への支援に加え、引き続き事務局機能の強化を目指した業務改善も推進していく。 5月12日開催の平成28年度通常総代会で承認される。 島村博之理事長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月28日
印刷工業会(稲木歳明会長)は4月20日、港区元赤坂・明治記念館で「印刷を魅力ある業界に」活動報告会ならびに懇親会を開催した。  印刷工業会では昨年4月より、「印刷を魅力ある業界に」をスローガンとして掲げ1年間活動してきた。印刷工業会には、①出版印刷部会、②教科書部会、③商業印刷部会、④紙器印刷部会、⑤軟包装部会、⑥液体カートカン部会、⑦建材部会、⑧情報セキュリティ部会、⑨資材部会、⑩教育・研究部会、⑪技術部会、⑫女性活躍推進部会の12部会ある。今回、代表して出版印刷、商業印刷、紙器印刷・軟包装、女性活躍推進の部会の部会長が発表した。  報告会に先立ち、稲木会長はスローガンにふれ、「魅力ある業界の定義として、従業員が誇りを持って働き、学生が憧れる業界になる。そして、先端技術を要して、文化の担い手となり、人々の暮らしに深く関わる業界として大いにアピールし、課題に対して真摯に改善に取り組んでいきたい。今、着手することで必ず変化が訪れる。今の若手が中堅社員になる頃、昔はこういうことがあったと語られることがきっとあると思って活動している」と挨拶した。  報告会ではまず、出版印刷部会の杉本尚彦部会長(大日本印刷執行役員事業部長)が報告を行い、商業印刷部会(柳井健部会長・大日本印刷副事業部長)、紙器印刷部会および軟包装部会(野口晴彦部会長・凸版印刷取締役事業部長)、女性活躍推進部会(新井妙子部会長・共同印刷課長)がそれぞれ報告を行った。  中でも、商業印刷部会には40社が加盟しており、勉強会を中心に情報共有を行っている。さらに、①IR研究会、②CP研究会、③R&Dグループの3つのグループ活動をしており、山積する課題に対してディスカッションを行っている。  また、紙器印刷部会と軟包装部会においては、印刷を魅力ある業界にするための方向性を共有し、今後の活動を推進している。さらに、若手による業界の課題や解決策を話し合ってもらい、課題経解決策として、人財育成、市場開発、商品開発、業界のイメージアップなどが挙げられた。  報告会を受けて、浅野健副会長が「率直に感じたこととして、自社が工業会の会員であり、副会長としてお手伝いしていることに喜びと誇りを感じた。会長の挨拶にあったように、若手が中堅になった時に、思い出してくれるであろう。今、私たちはどうか、今の仕事に満足しているだろうか。不満があるか、1社では解決できないことが沢山ある。印刷工業会で共通の問題を出し合いながら、気がついた時から始めよう。印刷業界を魅力ある業界に、今できないことは次の世代に委ねていこう。ぜひ一緒に半歩でも前進させよう」と総評を述べた。 稲木歳明会長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月27日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は4月26日、日本印刷会館で第1回女性活躍推進セミナーを開催し、テレビ、ラジオや雑誌にもたびたび登場している黒川伊保子氏を講師に迎え、『「女もヒーローになる時代」~女性脳を活性化するコツ、男性脳を活性化するコツ~』をテーマにセミナーを行った。  日印産連では、5常設委員会11部会で事業を推進しているが、企業行動委員会で4つの部会を編成し、新設された女性活躍推進部会で、「女性の活躍推進」という国の方針に印刷産業全体としてどのように対応すべきかを検討し、日印産連の他の団体とも情報共有することなどを通して、印刷産業全体の活性化を目指している。同部会では、平成28年度の取組テーマを、『日印産連 会員10団体が「女性活躍推進」に取組む風土を醸成する』としている。今回は3回開催予定の第1回目のセミナーだ。  セミナーに先立ち、堆誠一郎日印産連常任理事 企業行動委員会委員長(宝印刷社長)が女性活躍推進部会について説明し、10団体ともども、啓発活動が重要であることを促した。  次いで、浅野健日印産連副会長(金羊社社長)が「印刷業界における女性活躍推進の必要性・重要性」をテーマに講演した。浅野副会長は、自社で女性の営業を導入した事例を踏まえ、「今後、日本の人口が減少し、産業間で人の奪い合いが始まる、その時に多くの学生は魅力的な産業を選ぶ。ゆえに印刷業界はどうすれば魅力を上げられるのか。だから、女性の活躍推進が重要だ」と述べるとともに、「お客さまから必要とされる企業が継続していく。その為には抜本的に考え方を変えることだ」と強調した。  さらに「女性をもっと歓迎し、女性をどう活用するかと言えば、女性を重要な意志決定するポストに置くことだが、まだまだ課題があるがオープンにし、固定概念を崩すことだ」と熱く語った。  引き続き、黒川氏の講演に入り、脳とは何か語るとともに、男女脳の違いをわかりやすく解説した。中でも、女性の会話は共感から始まるが、男性の脳には共感はなくいきなり弱点を語るという。そして、女性脳は、過去の全てを一瞬に思い出すがこれは子育てのために脳が進化したという。  また、男女の脳とは回路特性や信号特性が異なり、女性脳は共感してくれた相手に愛着が沸くという。時には会場から笑いもあり、男女を問わずヒーローを次々と生み出す経営が成功の秘訣であることを語った。   浅野健副会長 黒川伊保子氏 ≫ニュース全文を読む