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2016年05月20日
埼玉県印刷工業組合(新井正敏理事長)は5月19日、さいたま市・大宮清水園で平成28年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で岩渕均副理事長が理事長に就任した。岩渕新理事長は「私は新井理事長が提唱した現在の営業士会をベースとした『印刷関連資格士会(仮称)』の発足を実現し、社員の能力をアップさせたい」と述べるとともに、同日の講演にふれ「我々は老いていくが、会社の老いは止めることができる。そのためにはチャレンジ精神と社員のモチベーションを上げることだ。会社がいつまでも青年でいられるようにしなければならない。何もしなければ打開しない。ぜひとも新しいことにチャレンジし、社長が舵を取り、社員のモチベーションをあげていこう」と抱負を語った。  新井理事長の挨拶に続き、総会に入り、議長に井坂印刷の井坂功氏を選出して議事に入り、平成27年度事業報告並びに収支決算が原案どおり承認された。次いで、役員改選が行われ、役員が選出され、平成28年度事業計画並びに収支予算等が可決された。  平成28年度事業計画の基本方針は、厳しい状況下における印刷業界において、このような時こそ組合員が切磋琢磨して企業の価値を高めてゆく。そして、生き残りと成長を目指すにはイノベーションが必要である。  さらに、新井理事長が提唱していた「印刷関連資格士(仮称)」の発足を実現し、より広い範囲の印刷関連の資格を持つ会員を増やし、社員の技能の向上と会社の更なる発展を目指す。  組合で大切なことは教育と述べてきた新井理事長だが、同工組では、教育・研修事業として、クロスメディアエキスパートの取得に向けた研修会も実施する。  退任の新井理事長は、「4期8年お世話になった。私が理事長に就任したのは2008年、リーマンショックの後で経済的に厳しく不安がよぎった。しかし、役員、青年部の方々、関連業者の方々に応援して頂き助かった。いろいろイベントがあったが無事に終わり感謝している。経験上、年齢が上に行くと変化に対応できなくなるので、若い人に組合を盛り上げていってほしい。私が理事長に就任した時、130人いた組合員も半分に減ってしまったが、今後、組合の魅力を持たせなければならない」と挨拶した。  総会終了後、ディレクトフォース事務局長の保坂洋氏を講師に迎え、「印刷会社のアンチエイジング」をテーマに講演した。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽理事長=岩渕均(関東図書・新) ▽副理事長=渋木理俊(秀飯舎) ▽副理事長=市川博也(太洋社印刷所) ▽副理事長=城戸紀夫(五光印刷) ▽副理事長=惠勇人(埼京印刷・新) ▽副理事長=新道行(たつみ印刷・新) ▽専務理事=大谷純一(三共印刷)  岩渕均新理事長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月19日
「イラストでまち自慢」を合い言葉に全国のまちなみイラストを推進している一般社団法人マーチング委員会(東京都文京区、井上雅博理事長)では、「まちなみ百景イラスト」の更なる活性化ととともに、この度、季刊フリーペーパー「inJapan」の活動を、新たなブランド(『絵旅日本』と称す)として前面に打ち出し、利活用することで、“地域の人々に共感の輪を広げるとともに、店舗、企業、団体、公共施設と連携する”を推進していく。  現在、全国各地のマーチング委員会が所有する「まちなみ百景イラスト」の貸し出し促進と、「inJapan」の推進強化を図り、インバウンド需要が急速に高まる中で、訪日外国人客をターゲットに、日本の紹介と地域の魅力的な情報を発信していくことで、まちおこしの更なる活性化、地域への観光客誘致・集客にも取り組んでいく。  マーチング委員会では、これからも地域の活性化から広域連携などに積極的に取り組んでいく。 ■全国の「まちなみ百景イラスト」を公益法人に無償貸し出し開始。  マーチング委員会では、全国のマーチング委員会が所有する「まちなみ百景イラスト」は総数で約1,700点。2016年5月18日から行政や非営利団体などの公益法人を対象に、要望のイラストを無償貸し出しする。 ■季刊フリーペーパー「inJapan」第3弾の発信  マーチング委員会では、2016年5月6日から、「inJapan」第3弾の特集として、全国各地の花情報をタブロイドとWeb版として発行・公開した。  訪日外国人の方々から日本の旅行者にも、春夏春冬、一年を通じて私たちを豊かな気持ちにさせてくれる各地域の花々や、一度は見ておきたい景色の散策に利活用してもらえる。 ■全国のネットワーク網をフル活用。  マーチング委員会では、北海道から九州まで全国57ヶ所で活動している。人と人、人とまちを結ぶ全国のマーチング委員会のネットワーク網をフル活用して、広域連携の推進にもつなげていく。まずは、、あなたのまち自慢から始めませんか?   ≫ニュース全文を読む

2016年05月19日
一般社団法人日本出版クラブ主催で第55回全出版人大会を5月18日、千代田区紀尾井町・ホテルニューオータニで開催し、古稀を迎えた長寿者27人を祝うとともに、318人の永年勤続者を表彰した。今回の大会の委員長は河出書房新社社長の小野寺優氏が務めた。 開会の辞に続き、野間省伸大会会長は熊本地震の犠牲者に哀悼の意を示すとともに、出版文化の担い手として、「言論・表現と出版の自由」を訴え、出版物に対する軽減税率について言及し「厳しい状況だが、出版業界が結集して、この難局を好機に転じよう」と挨拶した。 次いで、小野寺優大会委員長は熊本地震の犠牲者に冥福を祈るとともに、「震災により書店が営業できないと聞いている。『出版』にしかできないことがあると信じて進んでいかなければならない」と述べ、大会声明を朗読した。大会声明では、この20年近く、出版物の販売金額は減少を続け、その間、約四割の書店が町から姿を消し、今や全国の自治体の約五分の一に書店がないという状況で、2017年4月に予定されている消費税増税に向け、付加価値税を導入している欧州の多くで採用されている「出版物に対する軽減税率」すら適用が不安視されていると促す。 そして、今こそ、私たち出版人は先達が獲得し、守り続けてきた『言論・表現と出版の自由』を今一度見つめ直し、「出版」を「文化」として次世代に渡してゆかねばならない。出版物への軽減税率の適用はそのための必須条件だ。誰もが、何ものにも規制されることなく表現が出来、出版が出来、さまざまな場所で本と出会え、読んで自由な感想を持つことができる社会、そのような社会を守り、多様な出版を通じて「出版文化」に貢献することを誓った。 引き続き、豊田真由子文部科学大臣政務官が祝辞を述べた後、長寿者祝賀、永年勤続表彰を行った。 式典終了後、作家の池澤夏樹氏と同氏が編集を手がけた河出書房新社の『世界文学全集』と『日本文学全集』の両編集長と鼎談を行い、場所を移動して懇親パーティが行われた。 27 名の長寿者を祝い、318名の永年勤続者を表彰 ≫ニュース全文を読む

2016年05月18日
5月12日開催の東京都印刷工業組合(東印工組)の通常総代会で臼田執行部が始動し、翌13日の北支部を皮切りに31日の日本橋支部まで、23支部の総会が行なわれている。支部総会には臼田理事長ほか、副理事長や常務理事が来賓として招かれ、臼田理事長のメッセージが伝えられている。  東印工組城南支部(奥継雄支部長)の平成28年定時総会が5月17日、大森・東急REIホテルで開催され、任期満了に伴う役員改選で小島武也副支部長が支部長に就任した。小島支部長は43歳、23支部長の中で最も年齢が若いが、同支部長の会社は創立118年の百年企業で地図制作を中心とする会社だ。  小島新支部長は2007年に印刷組合に入ったが、「中小企業は1社では弱い。キラリと光る技術を持っている会社もあるが、それらの会社が成り立つには、島村前理事長が言ったように、群れてやらないとだめだ。支部は皆の力を集める場として支部員を繋げ、よりよい活動をしていきたい」と述べ、今期の支部のテーマである『ツナグ・ツナゲル・ツナガル!』について、「何を繋げるかというと、支部の連携、お互いが知る場を設ける。関連業者や異業種と深めていき、情報流通をしっかり支部員に繋げていく。さらに、城南支部は大田区と品川区の2区だが行政とのつながりを深めていく」と抱負を語った。  具体的には、研修会(賛助)、城南支部納涼会、Smile紙援Project、ゴルフコンペ、ボウリング大会、OTAフェスタ、支部大忘年会など挙げている。また、3年後、支部創立70周年を迎える。  退任した奥支部長は「村上支部長2年、鈴川支部長2年、そして私が2年と同じ体制で6年間が過ぎ、集大成が終わった。1期2年で支部長をバトンタッチでき、自慢できる支部だ。支部長経験者として、品川区会と大田区会の両輪で支部を支えていかなければならない。今後も支部を盛り上げていきたい」と挨拶した。同支部は2年連続で未収金なしとなったが、これも奥前支部長の努力の賜物だ。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽支部長=小島武也(武揚堂) ▽副支部長=飯倉千晴(新嶺印刷) ▽副支部長=石井隆雄(丸中印刷) ▽副支部長=武智美樹(セブンクリエイト) ▽副支部長=藤井雅一(フジラベル印刷) ▽副支部長=惟村唯博(光写真印刷) 小島武也新支部長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月16日
印刷工業会(稲木歳明会長)は5月16日、中央区・日本印刷会館で平成28年度定期総会並びに理事会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、山田雅義氏(大日本印刷代表取締役副社長)が会長に就任した。山田新会長は稲木前会長の功績に対して敬意を表すとともに、「印刷業界を取り巻く環境は益々厳しくなり、山積する課題をひとつ一つ解決していくとともに、印刷業界の発展と会員相互の融和を図っていきたい」と抱負を語った。  総会は稲木会長を議長に選出して議事に入り、平成27年度並びに決算報告と平成28年度事業計画並びに収支予算が原案どおり承認された。  印刷工業会では、印刷業界の安定的な発展と会員企業各社の繁栄を目指して昨年度より『印刷を魅力ある業界に』をスローガンに掲げ、初年度は意識調査やテーマ探索などを行った。2年目となる平成28年度では、設定したテーマに沿った活動計画を策定し、部会ごとに様々な活動を展開していく。   中でも女性活躍推進の取り組みは、平成25年度の準備期間も入れて4年目を迎え、4月の分科会報告会で提言がなされたように、対応が努力義務である中堅企業へも広く呼びかけ、業界として女性活躍推進に取り組んでいる姿勢をアピールしていく。さらに、今年度より、各部会に2名以上の女性委員が参加することとなった。  また、支出削減の取り組み継続と、会員増強による会費収入増、講演会の参加者増による、単年度黒字化を目指す。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ▽会長=山田雅義(大日本印刷・新任) ▽副会長=浅野健(金羊社) ▽副会長=堆誠一郎(宝印刷) ▽副会長=永井直裕(永井印刷工業) ▽副会長=新村明義(新村印刷・昇任) ▽専務理事=小澤典由(印刷工業会・新任) ▽常任理事=金子眞吾(凸版印刷) ▽常任理事=藤森康彰(共同印刷・新任) ▽常任理事=沖津仁彦(図書印刷) ▽常任理事=鈴木順也(日本写真印刷) ▽常任理事=岩尾純一(一九堂印刷所) ▽常任理事=長代厚生(廣済堂) ▽常任理事=松原靖広(電通テック) ▽常任理事=三浦剛治(三浦印刷) ▽常任理事=二瓶春樹(光村印刷) ▽常任理事=佐藤裕芳(千代田グラビヤ・昇任) ▽理事=有松敏樹(アート印刷) ▽理事=須田勝一(須田製版) ▽理事=望月克彦(望月印刷) ▽理事=秋元裕(富士印刷) ▽理事=矢部一憲(三松堂印刷) ▽理事=服部克彦(瀬味証券印刷) ▽理事=山本眞一(竹田印刷) ▽理事=田畠久義(久栄社) ▽理事=花崎博己(大東印刷工芸) ▽理事=町田誠司(町田印刷) ▽理事=岩岡正哲(岩岡印刷工業) ▽理事=下谷友康(千修) ▽理事=春公明(トーイン) ▽理事=山添英樹(ライト印刷) ▽理事=安田雅美(NTT印刷・新任) ▽理事=福田浩志(ウエマツ・新任) ▽監事=橋本唱市(文唱堂印刷) ▽監事=酒井隆(リーブルテック) ▽顧問=藤田弘道(凸版印刷) ▽顧問=足立直樹(凸版印刷) ▽顧問=稲木歳明(共同印刷・新任) ▽相談役=新村重晴(新村印刷) ▽相談役=下谷隆之(千修)  山田雅義新会長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月13日
東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は5月12日、港区芝公園・ザプリンスパークタワー東京で平成28年度通常総代会を開催し、任期満了に伴う役員改選で臼田真人副理事長が新理事長に就任し、臼田執行部が始動した。 臼田新理事長は、「連携」、「共済」、「対外窓口」という組合の基本機能を基に、『志あふれる印刷産業へ、期待される価値を求めて』を今期のテーマとし、「組合員の高い“志”を今以上に印刷組合に持ち寄って、各社の更なる繁栄と併せて業界の発展に是非とも力をお借りしたい。私たち経営者の高い志と強い行動力が、社員たちを奮い立たせ、地域を巻き込み、いずれ国を動かせる程の力とつながっていく。その支援を東印工組が行っていきたい」と抱負を語った。 総代会は、島村理事長の挨拶の後、議長団を選出して議事に入り、平成27年度事業報告と決算関係および平成28年度事業計画と予算等が原案どおり承認された。 平成28年度事業計画は、経営革新マーケティング委員会による事業承継を中心とした企業価値向上への取り組みとマーケット創造の研究、環境労務異委員会によるGP認定制度の普及促進と全国一斉の環境調査の実施、組織共済委員会による強力な組合員加入促進と各種共済制度の推進、教育研修委員会による新たな教育研修カリキュラムの開発の他、オフセット印刷、DTPの両技能検定実施への協力、CSR推進委員会によるワンスター・ツースター取得企業の普及拡大、ダイバーシティ推進委員会による多様な人材を積極的に活用するための中小印刷産業における新たな雇用体系および就業規程の研究など、積極的な事業展開を図っていく。 新役員は次のとおり(敬称略)。 【理事長】 ▽臼田真人(港支部・アドピア 新任) 【副理事長】 ▽滝澤光正(新宿支部・滝澤新聞印刷 新任) ▽橋本唱市(千代田支部・文唱堂印刷 再任) ▽木村篤義(荒川支部・創文印刷工業 再任) ▽黒澤文雄(墨田支部・ライオン印刷 再任) 【専務理事】 ▽生井義三(本部 再任) 【常務理事】 ▽池田幸寛(城南支部・池田印刷 再任) ▽福田浩志(豊島支部・ウエマツ 再任) ▽土屋勝則(文京支部・音羽印刷 再任) ▽白橋明夫(京橋支部・白橋 新任) ▽小野綾子(江東支部・プライズコミュニケーション 新任) ▽三島秀夫(江東支部・六三印刷 新任)  臼田真人新理事長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月13日
プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、真茅久則会長)は5月11日、港区元赤坂・明治記念館で平成28年度通常総会を開催した。総会の恒例行事として、講演会と懇親会も併せて開催され、講演会ではダイヤ精機代表取締役の諏訪貴子氏を講師に迎え、「”町工場の星”に学ぶ新経営改革」をテーマに講演を行った。  総会に先立ち、真茅会長は熊本地震の支援に対して敬意を表するとともに、経済概況を述べ、5月31日から開催されるdrupa2016について「近づいてきて準備に忙しい時であるが、デジタル印刷を牽引するリーディングカンパニーの集いであるプリデジ協の皆さんの存在は大きい。ドルッパがどういう傾向になるかわからないが、Industry4.0やIoTの流れが強まるのではないかと予想されている。今後もデジタルプリンティングを牽引していくプリデジ協でありたい。28年度も会を盛り上げ、お客さまが投資してみようという気運に持っていけるよう、アピールする場にしたい。また、会員相互の情報交換を密にして盛り上げていきたい」と挨拶した。  次いで、議長に真茅会長を選出して議事に入り、平成27年度事業報告と決算報告ならびに平成28年度事業計画と予算が原案どおり承認された。  平成28年度事業計画の基本方針は、会員各者のさらなる発展、向上を図るべく、会員にとって有意義な講演会を中心に活動していくほか、ユーザーおよび関連団体と密接に連携し、市場の技術・業態の変革に対応した事業活動を展開することで、相互の発展に貢献していくことを目指す。  特に、従来のプリプレスに加え、伸長著しいデジタルプリンティング分野に関する市場・技術動向調査、意見交換を行い業界に貢献する。  さらに、2018年に東京ビッグサイトで開催されることが決まった「IGAS2018」に対して、主催団体としてその成功に向け取り組み、印刷産業界に有益な情報を広く発信していく。  真茅久則会長 ≫ニュース全文を読む

2016年05月13日
一般社団法人日本経営協会は、5月18日(水)から20日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2016」を開催する。 2016年の自治体総合フェアのメインテーマは【地域社会に活力を与えるイノベーション】。133の企業、団体から自治体を取り巻くさまざまな課題に対応する製品やサービスが展示される。 また自治体首長や出展者によるカンファレンス・セミナーを連日開催し、地方創生、マイナンバー、災害対策等に関する最新トピックスを提供する。 なお、地方自治体による企業立地促進のための展示会「企業立地フェア2016」を同時開催し、公と民の交流とマッチングの場を創出する。 ■ 展示構成 関心の高い行政テーマごとに6つのメインエリアを設けた。 ICT・地域情報化エリア 災害対策・危機管理エリア eco・エネルギーエリア 健康・福祉・子育てエリア まちづくり・ひとづくりエリア 公共施設・オフィス環境エリア(新設エリア) ■ 行政展示 官公庁の政策や取り組み、自治体の施策や地域資源等の発表と公民交流の場として、行政展示ブースを設けた。 電子政府オンライン申請コーナー ■ 第20回自治体総合フェア記念企画トピックスエリア 20回記念イベントとして、民間・自治体の垣根なく最新のトピックスを情報発信するエリア マイナンバーコーナー 働き方リノベーションコーナー シティマーケティング・魅力発信コーナー ■ カンファレンス・セミナー 自治体カンファレンス 自治体首長等による自治体の課題解決を目的としたセミナーを開催 出展者プレゼンテーションセミナー 展示と連動した出展者による団体発表、セミナー、ワークショップを開催 ■ 第8回協働まちづくり表彰 公と民が共同、連携して魅力ある地域社会の実現に貢献したプロジェクトを表彰する。表彰式を5月19日(木)10:30からE会場にて開催する。 グランプリ:高知県高知市こどもが運営するまち「とさっ子タウン」 準グランプリ:大分県臼杵市医療・介護ICT基盤「うすき石仏ねっと」活用推進事業 優秀賞:福井県鯖江市市民主役のまちづくりプロジェクト 優秀賞:宮崎県延岡市全国市町村”初”「延岡市の地域医療を守る条例」のまちづくり ≫ニュース全文を読む

2016年05月11日
全日本シール印刷協同組合連合会(田中浩一会長)は、平成28年度事業の一つとして、「技術優良工場」認定制度の創設を4月18日開催の同理事会にて承認して平成28年度より認定制度の運用を開始することとした。 「技術優良工場」認定制度の詳細は下記のとおり。 1.目的 ①優秀な技術者を輩出するともにその技術を用いて製作された製品の普及を推進するために、「優秀技術認定工場」の指定をして業界の活性化を図る。 ②優秀技術認定工場の指定によって「差別化」を図り「ステータス」を確立する。 ③優秀技術認定工場の指定によって地域のリーダーシップとモチベーション向上を図る 2.選定方法 第26回シールラベルコンテストにおいて、一定の基準をクリアした作品製作(会社)工場を全国の技術委員が審査して選出する。 3.指定認定工場のメリット ①認定工場専用ネームプレートの付与 ②認定工場専用マークの付与 ③認定工場専用マークの使用許可 ④連合会ホームページで紹介 ・認定工場一覧(地図アプリでの紹介など) ・認定工場専用専用サイトを作成 ⑤業界紙に「技術優良工場」認定制度の創設についてリリースしてPR ⑥全国会員名簿に記載して表示 4.認定期間 受賞認定の翌年1月から2年間。 ≫ニュース全文を読む

2016年05月11日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)が推進する日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)では、4月27日(水)開催のJPPS審査委員会で改善点が指摘され認定保留となっていた以下の企業について、指摘事項の改善が確認されたため正式に認定した。これによりJPPS認定企業は5月10日時点で計206社となった。 ▽土屋総合印刷(和歌山県和歌山市)▽第一製版印刷(和歌山県和歌山市)▽土井印刷(和歌山県和歌山市)▽広島印刷(広島県広島市)▽橋本印刷所(岡山県岡山市)▽PCK高速印刷(岡山県岡山市) ≫ニュース全文を読む