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2015年12月03日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)では、「 第55回2016年ジャパンパッケージングコンペティション (2016JAPANPACKAGINGCOMPETITION)-2016JPC-」の作品募集を12月4日から開始する。締め切りは、平成28年1月22日。 応募規程は、平成26年1月1日より平成27年12月31日までの間に商品化され、市販された商品パッケージおよびPOP(パッケージと一体化してデザインされたもの)で同コンクールに未応募の作品。 「2016JPC(ジャパンパッケージングコンペティション)」は、商品化され販売されたパッケージの優秀性を競うもので、今回で第55回を迎える長い歴史がある。 近年、パッケージデザインには、使いやすさなど従来の機能に加えて、安心・安全、環境への配慮など多様な要求がなされており、社会的責任も増大している。パッケージデザインは、こうした状況を乗り越え、豊かな暮らしを実現する新しい開発、提案が求められている。 2016JPCは、商品化されたパッケージを広く募集し、それらを総合的・多角的に評価して、優秀作品を顕彰する。また、受賞作品を公開展示し情報提供することで、今後のパッケージデザイン開発に寄与し、もって社会に貢献したいと考えている。 詳細は、同連合会のホームページを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月01日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2015年12月9日(水)に「JAGATトピック技術セミナー2015」を開催する。 インターネットの普及によって、ソーシャルメディアが活況を呈するなど、情報伝達のありさまが変化しており、印刷ビジネスにも変化が求められている。「JAGATトピック技術セミナー」はpage2016のプレイベントの位置づけで、これからの印刷ビジネスが新たなステップを踏み出すために必要となる技術・製品を紹介する。 また、特別講演では、講談社の土井秀倫氏にデジタル印刷・製本の経緯と今後の展開について話して頂く。国内初の本格デジタル印刷・製本の一貫ラインを導入し、少部数出版に取り組んでいる講談社は、従来のオフセット印刷では対応が困難な少部数重版をデジタル印刷によって克服しつつある。 今回のトピック技術セミナーは、印刷業の未来を創造するベクトルでpage2016に結びつけていく。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2015年12月9日(水)13:00-17:30(予定・定員120名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●参加費:JAGAT会員:無料、一般:5,000円(税込) ■ セミナー内容・スケジュール 【特別講演】 「講談社のデジタル印刷と小部数出版」 講談社 販売局業務第一部 副部長 土井秀倫 氏 【技術トピックプログラム】(順不同) ■キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ ■コダック ■SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ ■コニカミノルタビジネスソリューションズ ■日本HP ■リコージャパン ■富士ゼロックス ■富士フイルムグローバルグラフィックスシステムズ (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2015年11月20日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、東京都杉並区、塚田司郎会長)は、最新のDTPエキスパートカリキュラムに準拠した通信教育「DTPエキスパート基本知識講座」を2016年1月より開講することとなり、受講受け付けを開始した。 テキストで学び、添削課題に取り組み、公式模擬問題で実力を確認する受講スタイルは従来講座「チャレンジthe DTPエキスパート」を踏襲している。添削課題は最新の試験問題を反映し、問題数が倍増した。DTPエキスパートを目指す方に最適な講座。 [特色] DTPエキスパート認証試験「カリキュラム」をベースに、これからの印刷情報メディア関連の仕事に携わる方々向けの基本知識習得講座。 「カリキュラム」で特に理解の難しいポイントをテキストで学習し、実践的な添削課題に取り組み、「DTPエキスパート認証公式模擬問題」で実力を診断できる。 [カリキュラム] 1. DTP概論 印刷用紙/組版設計/カメラと撮影/画像データ処理/RGBワークフロー/入稿データ/その他 2. 色 光と色/分光特性/照明と色評価/メタメリズム/観察環境/カラーマネジメント/その他 3. 印刷技術 デジタル印刷のワークフロー/インクジェット/プロセスインキの濃度と色/表面加工/その他 4. 情報システム DTPアプリケーションの基本操作/UDフォント/電子媒体のフォーマット/メタデータ/その他 5. コミュニケーション 電子化とデータの応用/メディア特性/オムニチャネル/定性調査と定量調査/印刷物の説明責任/その他 [コース要項] 主任講師:野尻研一 受講期間:3カ月 受講料(税込):JAGAT会員・一般ともに21,600円 教材:『JAGAT DTPエキスパート認証試験      スーパーカリキュラム第11版準拠』(野尻研一著)      サブテキスト「DTPエキスパートカリキュラム」      副教材「DTPエキスパート認証公式模擬問題」      添削課題3回 ≫ニュース全文を読む

2015年11月16日
印刷博物館P&Pギャラリーでは12月5日より2016年2月28日まで、「世界のブックデザイン2014-15」展を開催する、同展では、2015年3月に開催された「世界で最も美しい本今クール」の入選図書13点に、8カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストラリア、カナダ、中国、デンマーク)の今クール入選図書を加えた、およそ200点を展示する。 2015年の「世界で最も美しい本コンクール」には、30の国と地域から585点が応募された。今年の金の活字賞はベルギーから応募された個性的なアートブックが受賞した。また、日本から応募された『Motion Silhouette』が銅賞を受賞した。 会場では全ての本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しむことができる。  同展は今回で8回目となる。毎年、これまでにない新鮮な発想の受賞作品が次々と現れ、本の世界の奥深さを感じさせてくれる。また最近の「世界で最も美しい本コンクール」では、チェコやリトアニアといった旧東欧州圏の本が目立つのも特徴だ。  なお、会期中、講演、トークショー、製本ワークショップが開催される。詳細は印刷博物館のホームページを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月16日
社団法人日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主幹で、第19回2016年日本自費出版文化賞作品を募集している。締め切りは2016年3月31日(消印有効)。  日本自費出版文化賞は、インターネット「自費出版ホームページ」による自費出版データの蓄積・公開活動と連動しつつ、人々の目に触れにくい自費出版物に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版の再評価・活性化を促進しようとするもの。  応募資格は、制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担し、日本国内で2005年以降に出版され、主に日本語で書かれた一般書で、製本された著書が対象。著書の国籍は問わない。  募集部門は次のとおり。 ① 地域文化部門=郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌など ② 個人史部門=自分史、一族史、追悼集、旅行記、趣味など ③ 小説部門=小説、童話など散文で書かれた物語形式の文芸 ④ エッセー部門=随筆、随想など散文で書かれた小説以外の文芸 ⑤ 詩歌部門=現代詩、俳句、短歌など韻文で書かれた文芸 ⑥ 研究・評論部門=研究(人文/歴史/法律/経済社会/理工他)、評論・詳伝など ⑦ グラフィック部門=画集、写真集、絵本など。 発表は9月上旬、朝日新聞紙上などで発表する。 賞金、賞品は次のとおり。 賞状ならびに賞金20万円 賞状ならびに賞金5万円 賞状ならびに記念品 賞状 選考委員(敬称略) ▽色川大吉(歴史家・選考委員長) ▽鎌田慧(ルポライター ▽中山千夏(作家) ▽秋林哲也(編集者) ▽佐藤和夫(千葉大学名誉教授) ▽藤野健一(編集者) ▽小池一子(クリエイティブ・ディレクター) ≫ニュース全文を読む

2015年11月13日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は、平成28年1月よりマイナンバー制度が始まるのに対応した「マイナンバー取扱ハンドブック」を発行し、11月16日より発売を開始する。 平成28年1月以降、全ての事業者は従業員、扶養親族及び支払調書該当者等の個人番号(マインナンバー)を取り扱うことになる。その準備として事業者ではマイナンバーを取り扱う業務の洗い出しから取扱い業務フローの確認、事務取扱担当者等の指名、従業員等への教育、安全管理の見直し等々への対応が喫緊の課題となっている。特定個人情報保護委員会は「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」(以下「ガイドライン」)のなかでこれらの対応に関する取決め事項を取扱規程等として策定することを全ての事業者に求めているが、制度の内容の正しい理解や、具体的なマイナンバーの取扱などに多くの事業者が課題を抱えているのが実情だ。 日印産連では「ガイドライン」の求めに対応するとともに、印刷業界においてマイナンバーの適正な取扱いの仕組みを広く浸透させることを目的に、事業者が規程類を策定する際の参考となるモデル規程を収録した『マイナンバー取扱ハンドブック』(約120頁。編集:日印産連 企業行動委員会情報セキュリティ部会 監修:北村・牧山法律事務所 弁護士/弁理士 牧山嘉道 慶応義塾大学 総合政策学部教授 新保史生)を発行し、会員の加盟企業はもちろん、あらゆる印刷会社や一般企業にも提供(価格:会員および加盟企業2,500円、一般:4,000円 各税込)する。 このハンドブックの特徴は、 1.「ガイドライン」が示す必要な規程、様式のひな形を網羅。巻末CDによるデータ提供により事業者が独自に様式を設計することなく、そのまま入力することが可能になり、業務の負担を大幅に軽減する。 2.既にPMS(個人情報保護マネジメントシステム)を構築している事業者など、事業者の状況に合わせて規定内容をカスタマイズできるようコメントを記載している。 3.印刷産業の多くが中小規模事業者であることから、特に中小企業における取り扱い方法に特化したマニュアル「特定個人情報の適正取扱マニュアル(中小規模事業者編)」を提供し、多くの中小企業の業務をサポートしている。 日印産連では、このハンドブック発行以降、各地でマイナンバー取り扱いに関するセミナーなども実施していく予定。 【本書の構成】 Ⅰ「特定個人情報の適正取扱マニュアル」   適正に取扱うための基本的なルール及び取扱場面ごとの取決め内容を規定。 Ⅱ「特定個人情報安全管理基準」   漏えい、滅失、改ざん、紛失等から守るための安全管理措置を規定。 Ⅲ「特定個人情報の適正取扱マニュアル(中小規模事業者編)   中小規模事業者が特定個人情報等を取扱う場合の対応方法を記載。 Ⅳ「特定個人情報取扱記録様式集」   個人番号、特定個人情報の取扱いを確認できる様式を記載。 Ⅴ 巻末CD   本書に記載の規程・様式のワード、エクセルデータを収録。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月12日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、11月24日(火)に、JAGAT印刷総合研究会テキスト&グラフィックス部会「進化するプロセスレスプレート」を開催する。 現像工程のいらないプロセスレスプレートは、環境対応はもちろん、現像機のメンテナンスや廃液処理コストがかからず、経済的なメリットも大きいといわれている。年々改良が加えられ、耐刷性や生産性も向上しており、IGAS2015では省電力UV対応の無処理版も発表され、大きな注目を集めた。 今回の印刷総合研究会テキスト&グラフィックス部会では、このプロセスレスプレートをテーマに、コダック、日本アグフア・ゲバルト、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズの各プレートメーカーの担当者が解説、質疑応答を含めたディスカッションを行う。 開催概要は次のとおり。 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2015年11月24日(火)14:00-17:00(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●参加費:一般:15,120円(税込)、JAGAT会員:10,800円(税込) 印刷総合研究会メンバー:2名まで無料([上級プラン]3名まで [特別プラン]5名まで) ■ セミナー内容・スケジュール ■14:00-14:40 省電力UVに対応した「Sonora XJ」 コダック 報道メディア・チャネル営業統括部長 プロセスフリープレート推進室長 畑 信雄 氏 ■14:40-15:30 検版できる現像レス「アズーラ」第3世代登場! 日本アグフア・ゲバルト 本社営業部長 兼マーケティングコミュニケーション部長 国井 忠男 氏 ■15:40-16:20 「5つの省資源」に寄与する「SUPERIA ZP」 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ技術一部 担当課長 理学博士 小林 史和 氏 ■16:20-17:00 質疑応答&ディスカッション (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2015年11月09日
 東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は11月5日開催の次期常任理事候補者推薦委員会で、次期理事長候補者に臼田真人副理事長(港支部、アドピア社長)を推薦すると決定した。  同日の理事会で、島村理事長は「厳しい状況下、いばらの道をしっかりリードしていく人、それは自分の持っている能力を発揮でき、それを惜しみなく周りに提供できる人物だと私は認識している。いろいろ考えた末、臼田さんが相応しいと推薦させて頂き、全会一致で賛同を頂いた」と述べるとともに、臼田副理事長が数々の事業を推進してきたことに対し、「全ての事業は組合の地位を上げたいから、組合員が元気になってもらいたいからという強い思いから始まった。自分の会社の業績向上と同じエネルギーを組合に注ぐという高い志に、私はずっと深い敬意を評している」と推薦理由を語った。  来年5月12日開催の総代会で承認後、理事長に就任する。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月04日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT大会2015にあわせて、10月9日(金)『印刷白書2015』を発行した。つきましては、2015年11月18日(水)に、JAGAT印刷総合研究会による発刊記念セミナーを開催する。 『印刷白書2015』の「特集」では、ジョー・ウェブ博士の『未来を創る』をベースに、マーケティングオート メーションを始めとするデジタルマーケティングの課題を取り上げた。また、社会、技術、産業全体、周辺 産業という様々な観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷産業の方向性を探っている。 同研究会では『印刷白書2015』発刊記念として開催し、メディア動向や印刷産業における新たな経営課題を把 握する。印刷産業全体を幅広く、多角的に捉え、未来の印刷ビジネスを見通す基礎にしたいと考えている。  開催概要は次のとおり。 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2015年11月18日(水)14:00-17:30(定員50名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:一般:15,120円(税込)、JAGAT会員:10,800円(税込) 印刷総合研究会メンバー:2名まで無料([上級プラン]3名まで [特別プラン]5名まで) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 http://www.jagat.or.jp/archives/16307 ■ セミナー内容・スケジュール ■14:00-14:30 「印刷業界動向(印刷産業、印刷市場、印刷メディア、地域活性化、印刷経営)」 JAGAT研究調査部 藤井建人氏 ■14:30-15:00 「印刷産業の経済波及効果(産業連関表)と上場印刷企業分析」 JAGAT CS部 吉村マチ子氏 ■15:10-15:40 「次世代DTP技術と新たな出版ワークフロー」 JAGAT研究調査部 千葉弘幸氏 ■15:40-16:10 「マーケティングオートメーション活用で拡がる印刷ビジネス」 JAGAT専務理事 郡司秀明 氏 ■16:20-17:10 特別講演:「加速するメディア環境の現在と未来―2020年に向けて」 経営コンサルタント 小林啓倫氏 ■17:10-17:30 「質疑応答&ディスカッション」 (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2015年11月02日
環境保護印刷推進協議会(E3PA、松浦豊会長)は11月27日、【環境】に貢献する【デジタル印刷】をテーマに第11回 クリオネセミナーを開催する。 近年、デジタル印刷は品質的に従来印刷に比肩できるレベルまで進歩している。デジタル印刷で「出力」する新たな展開、ビジネスモデルの模索が続いてる。デジタル印刷が今後さらに市場を拡大する技術であるためには、【環境】に配慮することが不可欠な課題といえるだろう。 環境保護印刷推進協議会(E3PA)は、自主基準として、デジタル印刷における環境基準【「デジタル印刷」認証制度】を策定し積極的に推進することで、環境負荷の軽減を考慮した“サステナブル社会”を目指している。 そこで、【環境】に貢献する【デジタル印刷】(仮題)をテーマに恒例の「第11回 クリオネセミナー」を開催する運びとなった。 開催要領は次のとおり。 ■名称: 第11回 クリオネセミナー 【環境】に貢献する【デジタル印刷】 ■主催 :環境保護印刷推進協議会 ■日時:11月27日(金) 午後2時30分 (受付開始:2時10分~、終了予定:5時) ■会場:明治大学【紫紺館】5階 ■基調講演 (第Ⅰ部) 時間:午後2時35分~3時15分 テーマ:【環境】に貢献する【デジタル印刷】(仮題) ―技術とマーケティングからみた、その役割― 講師:亀井雅彦氏(一般社団法人PODi 代表理事) ■事例発表 (第Ⅱ部) 時間:午後3時30分~4時55分 テーマ:我が社が考える【環境】と【デジタル印刷」】との関係(仮題) コディネータ:亀井雅彦氏(一般社団法人PODi代表理事) スピーカー:E3PA協賛会員[デジタル印刷]認証制度対応企業各社) キヤノンマーケティングジャパン/コダック/コニカミノルタビジネスソリューションズ/メディアテクノロジージャパン/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ=五十音順= ■参加者:環境保護印刷推進協議会会員ならびに印刷業界係者、他 ■定 員 60人(定員になり次第、締め切る。) ■聴講料:無料 ≫ニュース全文を読む