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2016年07月12日
 東京国立博物館 東洋館地下1階「 TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」では、2016年7月13日(水)から9 月4 日(日)まで、同館が所蔵する、国内でたった2 体しかない古代エジプトのミイラの内の1 体、「パシェリエンプタハのミイラ」の謎に迫る夏休み特別企画、「パシェリエンプタハの謎が、いま解き明かされる!バーチャル探検ツアー」を開催する。  企画の中心となるVR 作品の上演では、X 線CT スキャン、三次元計測、赤外線撮影、高精細デジタル撮影など最先端の調査・研究によって得られた結果を凸版印刷のVR 技術によって可視化し、多くの謎に包まれていた同ミイラに、科学の眼から迫る。また上演後シアター内では、三次元計測データをもとに造形した実物大の複製を用いて、全体的に黒く覆われていて大半が見えなくなっているミイラの棺の表面に描かれた図像を、特別なライトを照らして浮かび上がらせて鑑賞し、謎解きを体感しながら古代エジプトの神々や人々の死生観について学ぶ。  さらに、シアター前室では、古代エジプトの神々になりきって撮影できる「記念撮影スポット」や、ミイラの彩色を自分で考えて塗ることができる「ミイラのぬりえコーナー」をご用意。夏休みの自由研究に最適。  上演期間中は、「夏休みキャンペーン」として、小中学生のシアター鑑賞料は無料。(通常300 円) ≫ニュース全文を読む

2016年07月11日
関東甲信越静地区印刷協議会(清水光朗会長)は7月8日、ホテルオークラ新潟で第64回年次大会を開催した。同協議会は、茨城県、神奈川県、栃木県、新潟県、群馬県、長野県、埼玉県、山梨県、千葉県、静岡県の10県の印刷工業組合から構成され、業界を取り巻く厳しい経営環境の中、当面する諸問題について情報交換を行うと共に、連携し協調して問題解決のための場として開催されている。今回は新潟県印刷工業組合(堀一理事長)主管で、「未来へつなぐ印刷道」をテーマに年次大会、懇親会が催され、年次大会に先立ち、全体会議、理事長会・分科会報告が行われた。次回の第65回年次大会は7月7日・8日、長野印刷工業組合主管によりホテルメトロポリタン長野で開催される。 年次大会では、開会の辞に続き、国歌斉唱、物故者に対する黙祷、印刷産業人綱領の唱和に続き、清水光朗会長は経営環境にふれると共に、「我々は情報とデジタル化を得意としているが、紙メディアの衰退で影を落としていると言っても過言ではない。印刷業は情報発信する側と受け取る方々の橋渡しをするのが私どもの仕事ではないか。情報の橋渡し、コンテンツ作りに深く関わっている私どもにできる仕事はまだまだある。ピンチをチャンスに置き換え、情報伝達の上に今までと違った装置を変えたビジネスモデルにより解決するのではないか。さらに、何を進めていくか『印刷道』も一つではないか。ここにいる組合員が認識し、自分で再構築することで一歩歩むことができる。新しい未来に向かって礎となるよう願う」と挨拶した。 来賓の泉田裕彦新潟県理事(代読)、篠田昭新潟市長(代読)、名古屋祐三新潟県中小企業団体中央会専務理事が祝辞を述べた。 次いで、各県理事長の紹介の後、退任役員に感謝状が贈呈され、退任役員を代表して日暮秀一理事が謝辞を述べた。 引き続き、次期開催県の清水光朗理事長が多数の参加を呼びかけた。 この後、場所を移動して懇親会が開かれ、堀理事長は歓迎の挨拶をして、来賓紹介ならびに来賓挨拶、各県工組の紹介、新潟古町芸妓連によるアトラクションがあり、堀理事長、清水会長と来賓による鏡開きが行われた。懇親会では、新潟県の10種類の日本酒で参加者をもてなした。  歓迎の挨拶をする堀一新潟県工組理事長  清水会長、堀理事長と来賓による鏡開き 全体会議で、堀理事長は「我々を取り巻く経済環境は厳しく、景況感とはまだまだほど遠い。しかし、私たちは強みを活かし、業態変革や印刷道の指針によって取り組んでいる。また中小企業の持続的成長となる『全印工連2025計画』が策定され、これを推進していくとともに、地区協10協組が一堂に介し問題を解決していけば一層の団結に繋がる」と歓迎の挨拶をした。 全印工連からは臼田真人会長、池田幸寛常務理事、小野綾子常務理事、三島秀夫常務理事、高橋秀明事務局次長が来賓として参加し、臼田会長は、「全印工連は今まで、政治との付き合いに距離があった。これからは組合員一社では叶えられない問題解決に、印刷組合の力を一つにして全印政連と二人三脚で力を発揮し皆様のお力をお借りしていきたい」と挨拶した。 次いで、高橋事務局次長から熊本地震の義援金や全印工連事業報告が行われ閉会した。 この後、理事長会、分科会、事務局会議に続き、理事長会・分科会報告が行われた。 理事長会では、各県工組から平成28年度事業計画の紹介や官公需の要望、組合員減少など山積している課題が出された。  次回は長野で開催、清水会長(長野県工組理事長・中央)がPR ≫ニュース全文を読む

2016年07月04日
東京都台東区は、区内中小企業の経営環境の改善や販路開拓などに取り組む意欲的な事業者を支援し、ものづくりの技、台東区ブランドを世界に発信していくための展示商談会「台東区産業フェア」を7月28日と29日の二日間、東京都立産業貿易センター台東館4・5階で開催する。出展企業数は81社。入場料無料。  期間中は、「皮革・繊維」、「ジュエリー・装身具」、「IT・印刷」、「玩具・人形」、「伝統工芸」などのテーマごとに区内企業や団体による製品展示、技術のPRや伝統工芸士による実演、各種セミナーなどを実施する。また、会場には、区の花「あさがお」やお茶席を用意し、台東区らしい和のテイストで来場者をもてなす。  台東区は、多様な地場産業が区内各地で息づく、ものづくりのまちだ。特に、靴、鞄などの皮革関連、貴金属や宝石などのジュエリー関連の消費財を扱う製造業、卸・小売業が集積しているところが台東区産業の大きな特徴だ。また、江戸の昔から受け継がれている伝統的な手法による工芸品を作り続けている職人も多く、東京都が指定する伝統工芸品40品目のうち26品目が台東区で製造されている。   なお、台東区ブランドを世界に発信するため、今回はASEAN 10 過酷の大使をオープニングセレモニーに招待した。  また、台東区の創業支援施設である台東デザイナーズビレッジのブースには、伊勢志摩サミットで各国首脳の襟元に輝いていたラベルピンをデザインした、ジュエリーブランド「januka(ヤヌカ)」の中村譲氏も出展する。各国の首脳が付けたラベルピンの実物をぜひご覧ください。   区内中小企業の優れた製品や技術を体感してもらうために多くの来場者を呼びかけている。 ■同時開催イベント 未来を担う東京の中小企業市(主催:公益財団法人 東京都中小企業振興公社) ▽日時:7月28日(木)、29日(金)10:00~17:00 ▽会場:東京都立産業貿易センター台東館 6・7階展示室 ≫ニュース全文を読む

2016年06月21日
東京地区印刷協議会(黒澤文雄会長)は平成28年度上期東京地区協議会を6月20日、中央区・日本印刷会館で開催し、各委員会の委員長が事業計画を報告した。  全体会議に先立ち、黒澤会長が開会挨拶し、140人の参加者に対して感謝の意を示した。 臼田真人全印工連会長は、drupa2016視察にふれるとともに、「組合には20年以上関わっているが、皆さんとお会いして時間を共有し、楽しく皆さんと過ごしたい。今日は限られた時間だが、懇親会では情報交換を行いたい。28年度は伝える力、コミュニケーションを戦力としているので、各委員長にはプレゼンテーションを工夫してくださいとお願いした」と挨拶した。  次いで、経営革新マーケティング委員会から環境労務委員会、組織共済委員会、教育研修委員会、CSR推進委員会、ダイバーシティ推進委員会、全印工連産業戦略デザイン室、全印工連印刷産業連携推進室と報告があり、生井専務理事が全印工連報告を行った。  引き続き、森永伸博東政連会長が、東政連への加入をお願いした。 最後に、東青協の新旧議長の紹介があり、閉会した。 黒澤東京地区協会長 ≫ニュース全文を読む

2016年06月21日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2016年6月20日、同協会エキスパート認証制度のWebサイトをリニューアルオープンした。また、同日には2016年8月21日(日)に実施する第46期DTPエキスパート認証試験、および第22期クロスメディアエキスパート認証試験の受験申請をスタートした。 DTPエキスパート認証試験は、プロフェッショナルな印刷物製作に必要なDTP、印刷、コンピュータの知識と実技技能を備えていることを認証する制度。印刷物製作のDTP化、デジタル化の普及が始まった1994年に同協会がカリキュラムを整備し、スタートした。合格者は累計で21,000人を超えており、国内の印刷出版業界のデジタル技術教育、人材育成に貢献してきた。 クロスメディアエキスパート認証試験は、印刷ビジネスを起点にしたデジタルメディア活用に必要な知識と実践的な提案能力を備えていることを認証する制度。2006年にスタートし、累計で900人以上が合格している。 新サイトでは、各認証制度の資料請求や受験申請、新着情報などへのアクセスを容易にすることを主眼に設計した。また、合格者の声や体験談、受験対策などの情報も充実させている。 ※JAGATエキスパート認証制度 Webサイト:http://www.jagat.or.jp/cat5 ❏ 次回エキスパート認証試験の受験申請をスタート 次回の第46期DTPエキスパート認証試験、および第22期クロスメディアエキスパート認証試験は、2016年8月21日(日)に実施する。受験申請期間は2016年6月20日(月)~7月27日(水)となっており、同サイトの申請フォームから申込むことができる。 各認証試験は年2回、実施している。次々回は2017年2月を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2016年06月21日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、6月16日開催の第40回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規10工場と更新20工場、合わせて30工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全362工場となった。  また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、3社4製品(エッチ液1製品、ドライトナー型デジタル印刷機1製品、その他資機材として現像廃液削減装置ほか2製品)を認定した。これで、平成28年度の登録メーカーは37社、登録認定製品は587製品となる。  新規認定工場は次のとおり。 ▽オフセット・廣済堂 さいたま工場(埼玉県さいたま市・印刷工業会) ▽オフセット・天正印刷(東京都足立区・全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット・幸豊印刷 和光工場(埼玉県和光市・全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット・岡本印刷 本社・工場(大阪府柏原市・全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット・一真社(東京都文京区・日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会) ▽オフセット・丸新製本 本社工場・第二工場(東京都豊島区・全日本製本工業組合連合会) ▽オフセット・日本ラベル 板橋本社・工場(東京都板橋区・全日本シール印刷協同組合連合会) ▽シール・田中シール印刷 営業部(東京都千代田区・全日本シール印刷協同組合連合会) ▽シール・日本ラベル 板橋本社・工場(東京都板橋区・全日本シール印刷協同組合連合会) ▽シール・サン技研(埼玉県日高市・全日本シール印刷協同組合連合会) ≫ニュース全文を読む

2016年06月20日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は6月17日、千代田区紀尾井町・ホテルニューオータニで第31回定時総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で山田雅義氏が新会長に就任した。稲木会長は顧問に就任した。 山田新会長は「稲木前会長の路線を引き継ぎ、グランドデザインを推進していくとともに、印刷産業界に山積する課題に着実に取り組んでいきたい。その為にはこれまで以上、会員10団体と関連団体と密接な連携を図り、社会の中で果たすべき役割を明らかにしていく」と挨拶した。  総会では、平成27年度事業報告並びに決算報告および、平成28年度事業計画並びに収支予算、役員の選任に関する件が原案どおり承認された。  平成28年度事業計画は、日印産連の主要活動である常設委員会・部会活動、審査認定機関事業等、グランドデザイン実行のため次の5つの指針で取り組んでいく。 1印刷産業の「社会的責任」を明確にし、社会的役割を明示し、産業全体のイメージ向上を図る。 2印刷産業の果たすべき役割を分かりやすく表した「ミッション・ステートメント」の周知徹底を図る。 3遂行中の各事業を含め内容を常に見直して、現実的なテーマに沿って推進する。 4印刷産業の連合団体として説明責任と情報発信を行い、社会的な認知・理解を深める。 5賛同表明した「国連グローバル・コンパクト」の深耕を図る。  これら5つの指針に沿い一歩一歩あゆみを進め、目的である“印刷産業を未来にリードする団体”を目指して取り組んでいく。そして、本年度は「グランドデザイン深耕年」として位置づけ、事業計画を着実に遂行していく。 新役員は次のとおり(敬称略)。 【会長】 ▽山田雅義(印刷工業会・新任) 【副会長】 ▽浅野健(印刷工業会) ▽臼田真人(全日本印刷工業組合連合会・昇任) ▽小谷達雄(日本フォーム印刷工業連合会・昇任) 【専務理事】 ▽神戸好夫(専従・昇任) 【常務理事】 ▽杉村亥一郎(専従・新任) ▽小野隆弘(専従・昇任)  山田新会長 ≫ニュース全文を読む

2016年06月20日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、これからDTPの基礎と最新知識を学習する人に向けた入門書『DTPベーシックガイダンスを』を発刊した。 ❏ 『DTPベーシックガイダンス』 DTPエキスパート対策講座のレジュメをもとに誕生した同書は、実際の講座で使用されたスライド画像からなる豊富な図版と、わかりやすい解説により構成されている。DTPの基礎と最新知識をスピーディーに学びたい方をはじめ、DTPエキスパートを目指す方がベーシックな知識を効率良く学べる最適の参考書だ。各章ごとに理解を深めるためのステップアップテストを用意した。DTP経験者にとっても知識の再整理に役立つ。 ❏ 概要 B5判オールカラー112ページ 本体1,850円+税 2016年6月23日初版第1刷発行 ISBN978-4-88983-156-6 著者:西澤英子(スタージュ代表) 発行:公益社団法人 日本印刷技術協会 監修:影山史枝/波多江潤子 執筆協力:郡司秀明/奥村明子 ❏ CONTENTS Chapter 1 はじめに 1.DTP のはじまり 2.DTP のワークフロー Column 印刷に必要な要素 Chapter 2 基礎知識 1.用紙 2.グラフィックデザイン 3.原稿 4.色 5.校正 6.レイアウトデータ 7.印刷 8.後加工 9.特殊印刷 Column 印刷物とインキ Chapter 3 制作環境 1.ハードウェア・ソフトウェア 2.インターネット 3.マークアップ言語 4.その他 Column Web to Print Chapter 4 法令・契約 1.法令 2.契約 Chapter 5 コミュニケーション 1.情報収集 2.情報の構造 3.メディア特性 Column メディアとしての印刷物 Chapter 6 実践 1.実践 フライヤー制作/仕様決定/ラフレイアウト/素材収集/台紙作成/画像加工/図版作成 レイアウト/保存と印刷 Column 印刷入稿の主な留意点 ≫ニュース全文を読む

2016年06月17日
本づくり協会(上島松男理事長)は、活版印刷や手製本などの伝統的な本づくりの「技術」と「文化」を継承する「人」と「場」を育てるために、活動している。同協会は2015年より1年間行ってきた活動の総括として6月26日(日)、印刷博物館で「本づくり協会の集い」と「本づくりセミナー」を開催する。 開催概要は次のとおり。 【本づくり協会の集い】 ▽開催日:2016年6月26日(日) ▽時 間:13時~14時30分 ▽場 所:印刷博物館 B1グーテンベルグルーム ▽会場費:印刷博物館入館料300円 本づくり協会会員を募り、6月で一周年となる。 一年間の活動、今後の予定の報告と、 会報誌『BOOK ARTS AND CRAFTS』を渡す。 そして今後の本づくり協会の活動については、 会員より直接発信いただき、ともに活動を深めていきたいと考えている。 当日は次年度の更新を受付ける。 【本づくり協会セミナー】 ▽開催日:2016年6月26日(日) ▽時 間:15時~16時30分 ▽場 所:印刷博物館 B1グーテンベルグルーム ▽参加費:1000円(2015-2016本づくり協会会員は無料) 一周年を記念して、本づくり協会セミナーを開催する。セミナーは協会会員以外の一般の参加を受付ける。 ■セミナー内容■ 鳥海修(有限会社 字游工房 代表取締役) 「活字はことばの僕である」 ~書体設計をはじめるきっかけと、私の書体作りの考え方~ 書体デザイナーの鳥海先生が、 ホワイトボードや紙に直接文字を描きながら話す。 司会:高岡昌生氏(嘉瑞工房 本づくり協会理事) ≫ニュース全文を読む

2016年06月06日
 株式会社 日本HP(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員:岡 隆史)は、株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原 眞樹、以下「KADOKAWA」)が新たに構築する、書籍の製造プラットフォームに、HPのデジタル印刷ソリューションを採用したことを発表した。  KADOKAWAは、所沢市の旧所沢浄化センター跡地に最新の生産設備を導入した施設を建設し、新たな生産および物流の拠点とする新プロジェクトを開始した。本プロジェクトは、「コンテンツ産業のリーディング・カンパニーを目指す」というKADOKAWAのビジョンのもと推進されるもの。  KADOKAWAは、読者の多様なニーズに応え、書籍の迅速な生産と発送を可能とする最適なシステムの構築にむけて準備を進めている。今回、その一環として出版物に合わせた適切な量の生産に対応する新たな書籍製造プラットフォームを構築し、2018年より順次稼動を予定している。  本プラットフォームには、「HP PageWide Web Press T490M HD(以下、T490M HD)」や「HP Indigo 50000デジタル印刷機(以下、Indigo 50000)」をはじめとする最新のHPデジタル印刷機及び、製本・後加工機や出版に特化したワークフロー管理システム等を含む。これにより、文庫、ライトノベル、新書、コミック等の本文、口絵、表紙、カバー、帯にいたるまでを一貫生産することができるようになる。  HPの出版向けデジタル印刷の幅広いラインアップ、デジタル印刷機の高い印刷品質、生産能力、柔軟性に加え、グローバルでの豊富な導入実績が評価され、今回の導入に至っている。HPのデジタル印刷ソリューションが、国内の出版業界における流通革命を目指すKADOKAWAの取り組みに貢献してくことになる ≫ニュース全文を読む