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2015年09月29日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は10月9日、文京区関口・椿山荘でJAGAT大会2015を開催する。  第1部では、花崎博己JAGAT副会長が「JAGATからのご報告」を行い、塚田司郎JAGAT会長が「『未来を創る』にみる新しい企業経営とは」をテーマに講演を行う。さらに、JAGAT新刊本から読み解く印刷業界の最新動向として、藤井健人JAGAT研究調査部部長と郡司秀明JAGAT専務理事が講演を行う。  第2部では、「異業種に学ぶ『競争しない競争戦略』―収益を生むイノベーションとは」をテーマに山田英夫早稲田大学ビジネススクール(大学院商学研究科)教授が特別講演を行い、第3部では懇親パーティーが催される。  対象は印刷産業・同関連業の経営者、経営幹部並びに人事・労務・営業責任者。定員200名  会員企業参加費は1名20,000円(税込み・懇親パーティー込み)、2名以降1名に付き18,000円(税込み・懇親パーティー込み)。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月25日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は9月18日開催の第37回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規9工場と更新42工場、合わせて51工場を認定した。その結果、GP認定工場は全350工場となった。  また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、4社9製品(洗浄剤2製品、プレート3製品、ファクトリー型デジタル印刷機2製品、ドライトナー型デジタル印刷機2製品)を認定した。これで平成27年度登録のメーカーは36社、認定製品は584製品となっている。 新規認定工場は次のとおり。 ▽オフセット:岩岡印刷工業 営業部(印刷工業会) ▽オフセット:長英 本社工場(全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:ミドリ印刷 営業部・工場部(全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット・:大同印刷 本社・本社工場(全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:プリネット(全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:大風印刷 本社(全日本印刷工業組合連合会) ▽オフセット:東京平版 岩戸町工場(日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会) ▽グラビア:アスパック 本社工場・ラミ工場(全国グラビア協同組合連合会) ▽グラビア:八潮化学 本社及び関連工場(全国グラビア協同組合連合会) ≫ニュース全文を読む

2015年09月11日
印刷機材団体協議会(宮腰巌会長)は、9月11日から9月16日までの6日間、東京ビッグサイトの東展示棟全ホールを使用して「IGAS2015(国際総合印刷機材展)」を開催している。  今回の展示規模は、出展者数345、小間数2688。プリプレスから印刷、ポストプレスにわたる幅広い分野から出展する。  今回の統一テーマは、「Print+innovation プリントテクノロジーのさらなる挑戦!」。特に今回のIGAS2015では、従来の印刷機材展にとどまらず、印刷会社だけでなく、発注者~ブランドオーナー企業も巻き込んだ、印刷における課題解決・コミュニケーション展を目指す。  主なイベントとして、+Session、+Tour、+Future、+Live Studio、+Internationalがある。+Sessionは、ビジネスに直結する講演、パネルディスカッション、セミナー等を開催する。+Tourとして、IGASにおける見どころを解説する見学ツアーを数千人規模で実施する。これに加え、+Futureとしてパーパーエレクトロニクス、カラーユニバーサルデザイン、フレキソ、パッケージ、環境等の従来とは異なるカテゴリーやテーマの出展者を集めて効果的なプレゼンテーションの場を設ける。また、+Live Studioとして、ライブイベントによる情報発信を行う特別スペースを設ける。+Internationalでは、海外来場者に対して、様々な情報提供と「おもてなし」を行う企画を実施する。 IGAS2015は日本における印刷関連業界の統合的な一大イベントとして、最新鋭の機材・技術・サービスを提案し、活発なビジネス交流の場を提供する。 IGAS、混雑する受付 ≫ニュース全文を読む

2015年09月09日
印刷工業会(稲木歳明会長)の女性活躍推進部会(新井妙子部会長)は昨年9月に立ち上げた「女性の意識改革分科会」に続き、6月、「ワーク・ライフ・バランス分科会」と「マネジメント分科会」の2分科会を立ち上げ、印刷工業会が掲げる『印刷を魅力ある業界』のスローガン実現に向けて始動した。9月8日、金羊社(東京都大田区、浅野健社長)において、3分科会の中間報告会が開催された。 報告会に先立ち、新井部会長(共同印刷)は、同部会が印刷工業会会員企業における女性社員の活躍を推進し、我が国、印刷産業の活性化と地位向上を目指すという大きな目的を掲げていることだと促し、「昨年度は女性の意識改革分科会のみで、短期間であったがパネルディスカッションなど成果があった」と述べるとともに「今後も自負と自信を持って取り組んでほしい」と協力を呼びかけた。 次いで、「女性の意識改革分科会」(菅原円リーダー:大洋印刷)、「ワーク・ライフ・バランス分科会」(小林久子リーダー:ビーエフ&パッケージ)、「マネジメント分科会」(杉野綾美リーダー:宝印刷)の3つの分科会の中間報告が行われた。 引き続き、トッパン・フォームズの寺上美智代氏が女性の意識改革、大日本印刷の金田由美氏がワーク・ライフ・バランス、金羊社の浅野健社長がマネジメントについて自社の取り組み事例を紹介した。 この後、金羊社の見学ツアーを行い、懇親会を行った。  挨拶する新井部会長 ≫ニュース全文を読む

2015年09月09日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は、オフセット印刷工場において有機溶剤等による健康障害防止のため、あらかじめ決められたVOC気中濃度を越えると警報を発する「VOC警報器」XH-981Gを新コスモス電機と共同開発した。同警報器は2016年1月より、同社から発売する。 日印産連では同警報器を、環境・作業環境に配慮した製品として「GP資機材」に認定する予定。 2014年10月、日印産連は新コスモス電機の協力を得て、VOCを高感度に検知し、かつ耐久性に優れたセンサを搭載したVOC警報器を試作した。同試作機をオフセット印刷工場に設置してフィールドテストを行い共同で改良を続け、このたび完成し発売の見通しがたった。 ■特長 ▽独自の熱線型半導体式センサでVOCをトータルに検知する。 ▽VOC濃度が一定レベルを越えると、ランプと音声メッセージ(ウーウー、ピッポッ、ピッポッ、空気が汚れて危険です、換気してください)で知らせる。 ▽警報部、検知部一体型のコンパクト設計なので、設置に場所をとらない。 ▽2年毎の交換期限をランプの点滅で知らせる。 ■設置場所 オフセット印刷工場の印刷機械デリバリ部(印刷物排出部)、印刷機械上部、印刷機と印刷 機との間等。 ■価格 希望小売価格 48,000円(税別) ■初年度販売目標 3,000台 なお、9月11日~16日に東京ビックサイトで開催されるIGAS2015(国際総合印刷機材展)で、日印産連および参考出品に賛同を得た印刷機メーカー4社(小森コーポレーション、桜井グラフィックシステムズ、ミヤコシ、リョービMHIグラフィックテクノロジー)のブースに出展する。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月04日
印刷博物P&Pギャラリーでは9月26日から11月29日まで展覧会「現代日本のパッケージ2015」を開催する。 生活のなかで書籍・雑誌とともに身近な印刷物の代表であるパッケージは、技術、デザインともに日々様々な開発がなされている。一見、消費者にはわかりづらいこともあるこのような創意工夫は、それを評価するコンクールによって、誰の目にも明らかになる。そこで私たちは、日本で開発されている3つの大規模なパッケージコンクールの受賞作を通じて、こうした現代のパッケージのデザインや機能などの進化を一般の人々に紹介し、パッケージへの理解を深める場を設けた。  紹介するパッケージコンクールは次のとおり。 ▽第54回ジャパンパッケージングコンペティション(主催:一般社団法人日本印刷産業連合会)  市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティション。 ▽日本パッケージデザイン大賞2015(主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会)  パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルが集い、生産や流通を支える包装材料としての面だけでなく、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティション。 ▽2015日本パッケージングコンテスト〈第37回〉(主催:公益社団法人日本包装技術協会)  材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテスト。 ≫ニュース全文を読む

2015年09月03日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版文化出版ネットワーク主管の第18回(2015年)日本自費出版文化賞の最終選考会が9月2日、吉祥寺・東急REIホテルで行われ、612点の応募作品の中から大賞に桝田静代(奈良県)さんの「絵双六―その起源と庶民文化―」(研究評論部門)が選ばれた。大賞のほかに、各部門賞と特別賞7作品が選ばれた。表彰式ならびに入選・入賞作品の展示は10月10日、東京・アルカディア市ヶ谷で行われる。  部門賞と特別賞は次の通り。(敬称略) 【大賞】 ▽研究評論部門「絵双六―その起源と庶民文化―」桝田静代(奈良県) 【部門賞】 ▽地域文化部門「富山県における学童集団疎開―戦争、子ども、地域と地域の観点からー」須山盛彰(富山県) ▽個人誌部門「平成おくのほそ道 道中記」澤田康(埼玉県) ▽小説部門「失郷民―趙南冨とその時代―」中田哲三(大阪府) ▽エッセー部門「アンコール・極上葡萄酒談議」近藤聰(千葉県) ▽詩歌部門「遊糸」嵯峨美津江(北海道) ▽研究評論部門「献身 遺伝病FAP(家族性アミロイドポリニューロバシー)患者と志多田正子たちのたたかい」大久保真紀(東京都) ▽グラフィック部門「UPPER MUSTZNG-WAY TO LO-Mauthang」井上一夫(長野県) 【特別賞】 ▽地域文化部門「稲作のマルチと祈りー淡路島の年中行事」永田誠吾(兵庫県) ▽個人誌部門「『おいしい』に想いをこめて」長岡末治(大阪府) ▽個人誌部門「dwipa14―島旅のあいまい魅―」花澤周志(大阪府) ▽小説部門「国蝶の生まれ立つ樹」神山奉子(栃木県) ▽小説部門「小川郷太郎 作品集」小川郷太郎(鹿児島県) ▽詩歌部門「詩集 ひかりのうつわ」半田信和(福井県) ▽詩歌部門「瀬戸口 靖代句集―精霊舟―」瀬戸口靖代(神奈川県) 大賞作品を紹介する中山千夏選考査員(左)と色川大吉選考委員長 ≫ニュース全文を読む

2015年09月02日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連東稲木歳明会長)は、設立 30周年を記念して新たに GP(グリーンプリンティング)環境大賞を創設し、その大賞・準大賞の受賞者を決定した。 日印産連では、独自に定めた環境自主基準「印刷サービスグリーン基準」を制定し、同基準の項目を達成した工場・事業所を認定、環境経営に積極的な印刷企業として推奨するとともに、同基準に適合した印刷製品へ「グリーンプリンティングマーク( GPマーク)」を表示する印刷総合環境配慮制度「グリーンプリンティング認定制度( GP認定制度)」の取り組みを進めてきた。 このたびの GP環境大賞は、平成 26年度(平成 26年 4月から平成 27年 3月まで)に GPマークを表示した印刷製品を発行した 735社・団体の中から、より多くの部数を発行した企業・団体に授与することとした。このたびの受賞各社・団体は、地球環境への負荷低減に熱心に取り組んでいるとともに、GP認定制度への深い理解と制度の積極的活用をしていることに敬意と感謝の意を込めて各賞を贈ることとなった。 各賞の選考は、 7月開催の GP環境大賞選考委員会の推薦案に基づき、 8月 19日開催の理事会で決定した。平成 27年 9月 16日の印刷文化典記念式典(千代田区・ホテルニューオータニ)で対象各社に各賞が贈られる。 GP環境大賞および GP環境準大賞の受賞者は次のとおり(各賞とも五十音順) 【GP環境大賞】(5社・団体) ▽ジェイアール東日本企画 ▽タカラトミー ▽一般社団法人日本自動車連盟 ▽本田技研工業 ▽丸井グループ 【GP環境大賞 準大賞】(10社・団体) ▽イズミヤ千里丘店イズミヤ会 ▽埼玉県北本市 ▽岐阜県垂井町 ▽千葉県千葉市 ▽東武鉄道 ▽一般社団法人日本二輪車普及安全協会 ▽一般財団法人脳神経疾患研究所 ▽ホンダ四輪販売 北・東北 ▽レインボー薬品 ▽稚内信用金庫 日印産連では、今後も GP環境大賞を推進することで、印刷製品への環境配慮がさらに促進されるものと期待している。なお、 GP環境大賞の結果は日印産連のホームページ等で公開するとともに、エコプロダクツ 2015展をはじめさまざまな機会に広報していく。 ≫ニュース全文を読む

2015年08月31日
レスポンス策や提案内容を学ぶ好機に 9月25日、定員60名で大印工組を会場に 一般社団法人日本ダイレクトメール協会(JDMA:東京都中央区新富1‐16‐8・日本印刷会館内)は、関西エリア初となる「DM成功事例分析セミナー」を9月25日(金)、大阪府印刷工業組合3階会議室を会場に午後1時から5時まで開催する。  2015全日本DM大賞を受賞した上位4社の事例に基づき、担当者からの制作プロセスや課題解決などを通じてDMの効果的な販促手法が提示される。また海外で実施されたマーケティング事例も貴重なキャンペーン動画と合わせて紹介される。会場にはDM大賞受賞作品が展示される。 応募人員は60名、9月14日が申込み締切日となっており、それ以前でも定員になり次第締め切られる。参加希望者は①会社名・住所②参加者氏名③所属部署と役職④電話番号⑤E-mailアドレスなどをFAXまたはメールで日本DM協会に送ること。問い合わせは電話03-5541-6311、FAX03-5541-6322まで。 参加費用は税込で一般が1万6200円、DM協会会員は1万800円で、9月15日までに下記口座へ参加費用を振り込むことが求められている。 ▽銀行名:三菱東京UFJ銀行・六本木支店、▽口座番号:普通預金no1066883、▽口座名義:ニホンダイレクトメールキョウカイ。 [講座内容] ■午後1時10分~2時40分 ▽金賞・審査委員特別賞実施効果部門・小樽洋菓子舗ルタオ:レスポンス率44%「スイーツの度へのパスポート」。 ▽金賞・審査委員特別賞クリエイティブ部門・長坂養蜂場:2回目購入率が前年比126%にアップ。初回購入から38日目を「ミツバチ記念日」として御縁を大切にして、新規顧客に贈る「ありがとうDM」。 ▽銅賞・いなげや:DMコスト昨対70%でレスポンスは2倍。併売も促す「年末商品イおまとめDM」。 ■2時55分~3時45分 ▽金賞グランプリ・トッパンフォームズ/LABOLIS nex&ディ・ディ・エス、LABOLISPROJECT(トッパンフォームズ社内プロジェクト):DM研究の集大成。体験型ギミックスとストーリー展開で気持ちを動かす、新規開拓&リピート促進DM。 ■4時~4時50分 ▽世界標準からみるマーケティング事例・国足的なマーケティングアワードから顧客エンゲージメントを実現した事例を紹介。 ①インドの保護者を概念を変えた保険会社、②若者をターゲットとしたラブレター実験、③自動車の魅力を最大限に伝えるVWの試み、④顧客動かし、ブランド体験をさせるコミュニケーションとは、⑤紙DMとeメール/デジタル使い分け。 ≫ニュース全文を読む

2015年08月24日
「目に見える印刷物の情報と、ホームページ・サーバー内の見えない情報をスマートフォン等の通信機器を介して結び着けるAR(仮想現実)技術をもって、デジタル情報化社会における販売促進手法として広く活用してもらい、身近で日常生活に役立つ成果を生み出していくための諸事業を実施する」ことを目的としています 14時〜 参加者自己紹介 14時10分〜ARトピックス      サイバネットシステム株式会社 宮地 氏     「メタイオ製品のその後について」 14時30分〜販促マーケティング講座 第4講座 「購買データからの販促視点」 知識融合化法認定 フュージョン株式会社      代表取締役 花井 秀勝氏 15時30分〜 休憩 名刺交換タイム 15時45分〜 各アプリ開発会社による、今後のARアプリ      の未来についてのパネルディスカッション 16時50分  販促AR推進機構 よりご案内 セミナー講師紹介 フュージョン株式会社   花井 秀勝 氏 フユ―ジョン株式会社 会長 1991年 同社設立、代表取締役社長に。 2011年 代表取締役会長 本社 札幌市中央区南15条西9丁目2-30 東京オフイス 東京都千代田区麹町2丁目4番 麹町鶴屋八幡ビル 福岡オフイス 福岡県博多区博多駅前4丁目13-16 マーケティングに出会ったのは、学校を卒業して単身アメリカにわたり、ビジネススクールに通っていた1970年代の初めのことです。コンビニエンスストアの出店計画屋日本の酒類メーカーの市場開拓をテーマに研究に明け暮れた日々を思い出します。当時、すでにコンプータがマーケティングの世界に関わってきました。1980年代には、エリアマーケティングのシステムを開発し、1991年にはフユ―ジョン株式会社を設立。全国各地での講演も500回以上に上ります。私は、「発送」が良くても「分析」に弱い日本人だと思います。少子高齢化が進み。先が見えない時代だからこそ、「分析」が一層大切になるのではないでしょうか。 事業内容 戦略策定 ダイレクトマーケティング戦略 セールスプロモーション 販促計画ディレクション データベース分析 POSデータ/営業データなど各種データの分析 お申込み ⇒  http://hansoku-ar.org/event/number/2/ ≫ニュース全文を読む