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2016年02月22日
NPO法人日本自費出版ネットワーク、自費出版アドバイザーの会主催で5月13日、KKRホテル金沢で第26回自費出版アドバイザー養成講座、2016年日本自費出版ネットワーク全国交流会の合同研修会を金沢で開催する。また、合同研修会に先立ち、2016年度NPO法人日本自費出版ネットワーク総会も行われる。  NPO法人日本自費出版ネットワークは、今年で設立してから20周年を迎える。この間、自費出版界を取り巻く環境は大きく変化した。自費出版大手といわれる出版社の台頭と衰退、賞賛ビジネスや書店の棚買いの問題、電子書籍の登場、黒船アマゾンの脅威、自分史の新しい活用法など一筋縄ではいかない課題がいくつも噴出した20年だった。  そんななかにあって同ネットワークは、一過性のブームに流されずに、真摯に自費出版物と向き合い、1冊1冊に光を当てようと努めてきた。  今般の全国交流会では、そんなネットワークの歩みに常に寄り添い続けてくれる中山千夏代表理事に話をして頂く。  また、同時開催の自費出版アドバイザー養成講座では、「朝日自分史」を立ち上げた朝日新聞社の方の講演がある。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月19日
東京ミッドタウン・デザインハブ主催で、東京ミッドタウン・デザインハブ第57回企画展「おいしい東北パッケージデザイン展2015 in Tokyo」を3月9日から4月17日にまで東京都港区赤坂・東京ミッドタウン・デザインハブで開催する。 東北経済産業局と日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、デザインの力によって東北の豊かな地域資源をより魅力的に発信するため、個性溢れる10社10商品に対する新しいパッケージデザイン案を全国のデザイナーから募集した。2回目の開催となる今回は対象商品に日用品も加わり、優秀作品については今年から実用化・商品化を目指す。 東北地域には、魅力的な地域資源と、高い技術や確かな品質を備えた商品がたくさんありながら、その魅力を効果的に伝え切れている例はまだ多いとはいえない。 会場では、応募702点から選ばれた入選・受賞作品の227点を参加企業の要望や各作品のデザインコンセプト等とともに展示するので、デザインの力や役割を感じながら、デザインへの理解を深めてほしい。 なお同展は、昨年仙台で開催し、好評を博した「おいしい東北パッケージデザイン展2015」の巡回展。 ●デザイン対象商品 <食品> 青森:(株)マルヌシ「いか三升(さんしょう)漬」 岩手:北緯四十度のまち(株)「盛岡冷麺」 岩手:藤勇醸造(株)「しょうゆ糀」 岩手:(有)松勘商店「花泉産ひとめぼれ」 宮城:(株)岡清「たこのやわらか煮」 宮城:(株)ささ圭「手わざ笹かまぼこ『希望』」 宮城:奥州白石温麺協同組合「白石温麺食べくらべセット」 山形:三和油脂(株)「コメーユ」 福島:あぶくま食品(株)「旨さの極みきゅうり」 <日用品> 秋田:美郷町観光協会「美郷雪華ルームフレグランス」 ≫ニュース全文を読む

2016年02月19日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、page2016にあわせて、2月3日『デジタルハンドブック』を発行した。3月4日に、JAGAT印刷総合研究会による発刊記念セミナーを開催する。 JAGATの最新刊『デジタルハンドブック いま知りたい30のキーワードと10の事例』は、これまでありそうでなかった「デジタルキーワード」に関する解説書で、メディア業界、特に今まで紙メディアで働いてきた人たちにとって有益な情報を提供している。 同研究会では『デジタルハンドブック』発刊記念セミナーとして開催し、30のキーワードに関わるメディア業界人が、雑誌制作の現場で起こっていることや今後重要性が増すキーワードを解説する。ディスカッションでは、デジタルスキルアップのためのヒントや社内デジタル教育の実際、そして新しいビジネスの可能性を探る。メディア産業全体を幅広く、多角的に捉え、未来の印刷ビジネスを見通す基礎にしたいと考えている。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2016年3月4日(金)14:00-16:20(定員50名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:一般:15,120円(税込)、JAGAT会員:10,800円(税込) 印刷総合研究会メンバー:2名まで無料([上級プラン]3名まで [特別プラン]5名まで) ■ セミナー内容・スケジュール ■14:00-14:30 「雑誌業界にみるデジタル戦略と新たな収益構造」 株式会社ハースト婦人画報社 松延秀夫 氏 ■14:30-15:00 「次世代のデジタルキーワード~ドローン、IoT、VR(仮想現実)」 経営コンサルタント 小林啓倫 氏 ■15:10-16:20 ディスカッション「メディアビジネスに求められるデジタルスキル」 J株式会社ハースト婦人画報社 佐伯典子 氏 経営コンサルタント 小林啓倫 氏 【モデレータ】法政大学社会学部准教授・ジャーナリスト 藤代裕之 氏 (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2016年02月18日
印刷工業会(稲木歳明会長)の女性活躍推進部会3分科会(新井妙子部会長・共同印刷)の最終報告会が2月17日、北区東十条・図書印刷で開催され、分科会メンバー、企業のトップや幹部が参加した。最終報告会に先立ち、女性活躍推進法説明会が行われた。  最終報告会で小野隆弘専務理事は「昨年4月から『印刷を魅力ある業界に』をスローガンに12部会を中心に活動を続けている。中でも女性活躍推進部会は部会活動でも中心となる活動をしている」と開会挨拶をした。  次いで、稲木歳明会長は「女性活躍推進部会のメンバーは重要なポジションで活躍しており、業界が抱える課題と向き合いながら部会活動に取り組んでいる。本日は企業のトップを交えての最終報告会であるが、成果として実現できるよう考えて行かなければならない。来期においても印刷業界が魅力ある業界になるよう活動を続けてほしい」と挨拶した。  報告会ではまず、ワーク・ライフ・バランス分科会の小林久子リーダー(ビーエフ&パッケージ)から報告があり、昨年6月のキックオフで問題点の洗い直しをし、現状を把握してからの活動経緯を述べた。そして、同リーダーは「女性に問わず、年齢に問わず考えていかないとワーク・ライフ・バランスは成り立たない」と強調するとともに、労働時間に関する取り組み事例や休暇に関する取り組み事例について紹介した。  次いで、女性の意識改革分科会の菅原円リーダー(大洋印刷)は「まず女性の意識改革とは何かを考え、仕事において“意識が高い”状態とは何かと考えた。“意識が高い”というのはポジティブであり、ポジティブを目指す」と述べ、「意識改革とは気持ちの持ち直しではないか」と問題提起した。そして、生の声を得るためにアンケート調査を行い、84%という高い回収率結果となり、その後、「WAになってかたろう」をスタートさせた。さらに、これからの女性の意識改革に向けて、「例え自社内でロールモデルが不在であっても業界内にロールモデルはたくさんいる」と促した。  引き続き、マネジメント分科会の杉野綾美リーダー(宝印刷)は「どうすれば女性が会社で活躍できるのか、そのためのマネジメントの課題は」という問いかけに対して、「みんなで変わっていくことだ」と述べ、ステップ1では『管理職のあり方』について意見を出し合い、営業職にしぼりアンケート調査を行った結果、「中間管理職は現実を見ており、トップは理想を持って将来を見ている。この経営層と中間管理職の認識差をなくし方向性を一致させることが重要だ」と強調した。  報告会を聞いて、新村印刷の新村明義社長は「最終報告会は、声にならないことを表に出してくれてよかった。女性活躍推進について真剣に考える男性がいても良い。多元的に能力のあるものがそれぞれのポジションを占めていくことが必要だ。一人でも多くの男性がこの部会に参加すると多くの女性管理職や女性経営者、分科会の努力が報われる。今日参加の皆さんが定年を迎える頃、垣間見まれたら良いと思う」と感想を述べた。  新井部会長は「三つの分科会は大変素晴らしい発表会だった。けしてまっすぐ平坦な道できたわけではない。テーマの難しさ、社風を背負って、蛇行してきた。数日前に原稿を見て、今日の報告会を聞いて、皆さんの底力に深く感銘を受けた。部会を担う私にとって、責任が重くなり、身の引き締まる思いだ。引き続き、メンバーを派遣して頂き、来期に続けていきたい」と述べ、『印刷を魅力ある業界に』にしていく活動を続けていくことを誓った。  最後に、堆誠一郎副会長は「素晴らしい女性がいると認識した」と各部会について総評を述べた。 報告会について感想を述べる新井部会長 ≫ニュース全文を読む

2016年02月18日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)の市場動向調査部主催で、2016シンポジウムを3月2日開催する。今回は、『スマート・インバウンド・ソリューションへの挑戦と課題~メイドインジャパンのソフト戦略に向けて~』をテーマに開催する。 今般、外国人観光客の飛躍的な増加と日本製品の爆買いなどにより、インバウンド事業が大きく拡大している。円安、免税改革や外国人観光客に対するおもてなし対応など、日本の受入れ態勢の強化による影響が大きいと思われるが、同シンポジウムでは各業界で活躍されている専門家の話からその実態に着目するとともに、インバウンド市場における事業拡大とその周辺領域の外国人向け対応サービスを骨格としたグローバル戦略を検討する。 (内容) ・クールジャパン事業など日本のコンテンツ事業の海外展開の現状や、コンテンツ事業 を支える印刷産業の最新の取り組みやグローバル展開の可能性について ・地域連携キャンペーンの取り組み事例、外国人観光客向けの多様なサービスと仕組み、 2020年に向けたあるいはその後の展望も含めた日本のスマート・インバウンド・ ソリューションについて 開催概要は次のとおり。 ■日 時:平成28年3月2日(水)13:30 ~ 16:30 (13:00開場、途中休憩10分) ■会 場:日本印刷会館2階大会議室 (定員約200名) ■対 象:日印産連所属の会員団体・企業、一般者 ■参加費用:(会員)3000円 (一般)5000円 ■テーマ名/講師 1.概要説明 (10分) 大島 渡氏 (一般社団法人日本印刷産業連合会 市場調査部部長 ) 2.講演 『打って出る!日本コンテンツの海外展開』 (30分) 小糸正樹氏(クールジャパン機構 株式会社海外需要開拓支援機構 専務執行役員) 3.講演 『迎え撃つ!インバウンド戦略の展開』 (40分) 中村好明氏(株式会社ジャパンインバウンドソリューションズ代表取締役社長) 4.パネルディスカッション『スマート・インバウンド・ソリューションへの挑戦と課題』(90分) モデレータ:大島 渡氏( 一般社団法人日本印刷産業連合会 市場調査部部長 )、パネリスト:小糸正樹氏(クールジャパン機構 海外需要開拓支援機構 専務執行役員)、 中村好明氏((ジャパンインバウンドソリューションズ 代表取締役社長 )、岡田典幸氏(JTBパブリッシング 総務部グローバル事業推進課課長)、 藤沢 修氏(凸版印刷ICT統括本部 ICT戦略室室長 ) ≫ニュース全文を読む

2016年02月17日
デジタル印刷(使い道)研究会主催で「第1回デジタル印刷(使い道)研究会」を2月16日、墨田区両国・三菱製紙本社で開催した。今回、『デジタル印刷での制作とその感想』と題し、デジタル印刷機による新聞制作などの事例を通し、デジタル印刷の使い方や将来像などについてセミナーとトークセッションを行った。 まず、こども新聞研究所所長・プリント&プロモーション編集責任者の中村真己氏が「こども新聞制作とその後の反響」をテーマに講演した。これは、昨年、埼玉県春日部市立上沖小学校のこどもたちと取り組んだ「こども新聞 上沖版 発行事業」について語った。同事業は日本ではほぼ初となる小学生記者が取材し、デジタル印刷機を使ってブランケットサイズの新聞を制作し、校内と学区内の朝日新聞購読者に宅配した。新聞は、1年生から6年生まで(それぞれ色別け)と式宅配向けの合計7種類の3700部を発行した。 中村氏はこども新聞事業に取り組んだ動機や経緯などについて述べ、「経費に関しては課題として残ったが、こどもたちの目の輝きが忘れない」と感想を語った。同事業をまとめたレポートが3月中に発刊される。  こども新聞研究所所長・プリント&プロモーション編集責任者   中村真己氏 次いで、朝日新聞社製作本部主査の澤田有司氏が「朝日新聞社のデジタル印刷機への取り組み」をテーマに講演した。講演では、連帳式デジタル印刷機を2014年10月に設置してから、テスト印刷をはじめ、昨年2月から社内ユースのサンプル印刷を開始した後、4月開催の大英博物館展記念号外を1面10種類の見開き記事下広告3種類の合計30種類のバリア印刷を紹介するとともに、その後手がけたラグビー選手を掲載した変形三つ折りの号外や社外からの受注などの事例を紹介した。 今後の課題として、澤田氏は「どのようなバリアブルか模索している。一人ひとりの要望に応えるためにはどのようにしたらよいか。紙についてはまだ3種類しか使えない。様々な用紙が使えるようになれば要求に応えることができる」と締めくくった。 引き続き、オクムラグラフィックアーツマネージャーの高木達也氏、三菱製紙洋紙事業部海外営業部担当部長の木村篤樹氏、澤田氏の3名がパネラーで、中村氏がモデレーターとなり、「デジタル印刷の取り組みを語ってみよう」をテーマにトークセッションが行われた。セッションでは、それぞれがどのような形でデジタル印刷機に関わっているか、デジタル印刷の現状をどう思うか、人件費・在庫・損紙などについてそれぞれ意見を述べた。そして最後に中村氏が「デジタル印刷は誰が幸せになるか」参加者全員に問いかけて締めくくった。  トークセッション  左から木村氏、高木氏、澤田氏 ≫ニュース全文を読む

2016年02月15日
エンタテインメントパッケージアワード(epa)主催の第16回エンタテイメントパッケージアワード(epa)の授賞式が2月12日、東京都大田区・金羊社本社で開催された。今年度は、純邦楽ユニット・WASABIのアルバム『TRAD JAPAN GENESIS』を題材に、また初の試みとしてLPレコードデザイン部門を設けた。全国から1010作品の応募の中から厳選な審査の結果、大賞、準大賞、審査員特別賞、優秀賞の49作品が受賞した。大賞に、グラフィックデザイン部門の行岡愛美(香川県立善通寺第一高等学校デザイン科)とLPデザイン部門の元木杏香(奈良芸術短期大学美術科デザインコース)が決まった。  冒頭、河津睦彦epa実行委員長は「千を超す力強い作品が集まり、1月15日信藤三雄審査委員長の他、審査員、WASABIのメンバーが全員集まり厳選なる審査の結果、49作品を選び、本日、その中で特に優秀な9作品の方々に来て頂いた」と挨拶した。  審査員の紹介の後、審査員特別賞、準大賞、大賞が表彰された。  最後に信藤審査委員長が「デザイナーとして一番大切なことは日本の美意識を後世に伝えていくことだと思っている。今回は思ってもいないテーマで、審査をしたらいい作品がいっぱいあり、レベルが高かった。レベルが高くて嬉しく、若い子にも日本の美が受け継がれていることを強く感じた。今回は韓国、中国からも入賞があり素晴らしいと思った」と審査総評を述べた。  パーティーで、金羊社の浅野健社長はLPレコードデザイン部門を設けたことについて「LPで青春を謳歌した身としてはLPが無くなるのは残念だったが、ももいろクローバーやサザンなどはLPもリリースしている。日本で唯一LPを製造している東洋化成にLP部門を作ろうといって審査員に呼んだが、やっと実現できた。今まで、入賞者は女性がほとんどだったが、男性が多く頑張った」と感想を述べた。 入賞者は次のとおり(敬称略)。 【大賞】 ▽グラフィックデザイン部門:行岡愛美(香川県立善通寺第一高等学校デザイン科) ▽LPレコードデザイン部門:元木杏香(奈良芸術短期大学美術科デザインコース) 【準大賞】 ▽グラフィックデザイン部門:佐々木菜乃(秋田公立美術大学美術学部美術学科) ▽グラフィックデザイン部門:吉武大輝(福岡デザインコミュニケーション専門学校クリエイティブデザイン学科コミックイラスト専攻) 【審査員特別賞】 ▽〈WASABI賞〉LPレコードデザイン部門:ライミンライ(東京モード学園不ラフィック学科) ▽〈オリコン賞〉グラフィックデザイン部門:田中隆史(桑沢デザイン研究所デザイン専攻科ビジュアルデザインコース) ▽〈FM802 digmeout賞〉グラフィックデザイン部門:寺田浩司(ヒューマンアカデミー立川校WEBデザインコース) ▽〈日本伝統文化振興財団賞〉LPレコードデザイン部門:車燕周(東京モード学園グラフィック学科) ▽〈東洋化成賞〉LPレコードデザイン部門:中島涼愛(奈良芸術短期大学美術科デザインコース)  入賞者と審査員による記念撮影 ≫ニュース全文を読む

2016年02月15日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は3月18日、「デジタル印刷の現状と展望」に関する調査報告会を開催する。 デジタル印刷の技術的発展は、より速く、より精細に、色彩豊かに広がりを持って進み、印刷業向けの多彩なデジタル印刷機の種類が存在し、今やほとんどの印刷品目を出力できる段階になりつつあるが、次第に生産機としての活用が拡大してきている。国内の印刷産業における生産機としてのデジタル印刷機活用の状況を把握し、活用度を更に高めるためにアンケート調査を実施致した。 今回、調査結果の報告に合わせて、各デジタル印刷機メーカーにはdrupa2016を含めた最新情報の提供と、各界の識者によるパネルディスカッションにより、デジタル印刷の日本における展開を考える場を設けた。 これからの市場拡大が期待されるデジタル印刷に関して興味を持つ方、導入を検討している方、デジタル印刷機の活用を考えている方等に役立つと考えている。 開催 概要は次のとおり。 【開催日時】 平成28年3月18日(金)午後1時30分~午後5時30分(午後1時より受付開始) 【会 場】 日本印刷会館 2階大会議室 【参 加 費】 1名 3,000円(当日資料、消費税含む) 当日、現金にて支払う(領収書発行)。お釣りのないよう準備のこと。 内容 1.「印刷業界におけるデジタル印刷に関するアンケート調査」報告 <講 師> 相馬 謙一 氏(日本印刷産業連合会・デジタルプレス推進協議会 座長 公益社団法人日本印刷技術協会 フェロー) 2.メーカー最新情報 デジタルプレス最新情報(drupa2016情報も含めて) ☆デジタルプレス推進協議会参加メーカー6社による最新情報提供 キヤノンマーケティングジャパン株式会社/コダック合同会社/株式会社SCREENグラフィックアンド プレシジョンソリューションズ/株式会社日本HP/富士ゼロックス株式会社/株式会社リコー 3.パネルディスカッション 「印刷業界ごとに異なるデジタル印刷の現状と展望」 コーディネーター :相馬 謙一 氏 パネリスト: 奥村印刷株式会社(ファンがお気に入りタレントの自分写真集をW2Pで注文) (デジタル印刷事例)株式会社笠間製本印刷(自分デザインのクリアファイルをW2Pで注文) 株式会社共進ペイパー&パッケージ(B2判インクジェットで紙器パッケージ) 東洋紙業株式会社(フォーム印刷における活用) なお、申し込み締め切りは3月10日。定員(120名)になり次第、締切る。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月15日
 CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月5日まで「グラフィックとミュージック」展を開催する。  今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきた。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化している。依頼を受けて音楽イベントの告知ポスターやレコード・CDのジャケットなどを制作するだけでなく、音楽家や楽曲からインスパイアを受けて自ら作品を制作することもあり、彼らが音楽のイメージを多彩に表現しようとした創意がうかがえる。同展では、CCGA所蔵作品の中から音楽に関係するポスターを紹介する。デザイナーが音楽をどのように表現しているか、「聞くこと」と「見ること」のクロスオーバーから生まれた作品を見よう。  なお、会期中の5月22日、記念ギャラリー・コンサートが行われる。  詳細はCCGAのウェブサイトを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月12日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、page2016初日にあたる2016年2月3日、印刷会社の地域活性ビジネスガイド『印刷会社と地域活性Vol.3』を刊行した。『デジタルハンドブック』と同日発売となった。 地域活性ビジネスは印刷会社に向いているのか、どのような取り組み方法があるのか、仕事は増えているのか、収入の内訳は―。本レポートでは、地域活性ビジネスに取り組む全国1都1府7県14の企業・団体の事例やアンケート分析結果のほか、印刷会社のフリーペーパー、業界内外の取り組み状況、地域活性のキーワードなど豊富な内容を取り上げている。 【同書の内容】 ・印刷会社による地域活性化、本質とビジネスモデルについて ・印刷会社のフリーペーパー、その魅力と役割、新たな可能性 ・愛媛の中高生と社会をつなぐ無料職育誌「ココロエ愛媛」 ・「印刷会社の地域活性化」に関するアンケート結果分析 ・あらゆる意思決定を支援する「地域経済分析システム(RESAS)」 (内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局) ・印刷会社に期待されるまちのICTコンシェルジュ構想の考察 ・観光における地方創生の方向性(JTB総研 篠崎宏主席研究員) ・小田原市が取り組むシティセールス施策とは(小田原市) ・観光による地域活性とニューツーリズム・インバウンドビジネス ・地域産業の成長を後押しする「おいしい東北パッケージデザイン展」 ・地域活性のキーワード(廃校活用/アートプロジェクト/動画) ・印刷会社を始め各種団体の事例集 【1都1府7県14の事例集】 まいまい京都実行委員会/望月印刷/ユーメディア/アドヴォネクスト /野毛印刷社/第一印刷/台東モノづくりのマチづくり協会/カシヨ/ 小江戸川越観光協会/タカヨシ/五光印刷/日相印刷/横須賀市役所/ 浅草寺子屋i ■発行:公益社団法人日本印刷技術協会 ■体裁:A4 判 74ページ・オールカラー ■価格:3,600円+税、JAGAT 会員特別価格:2,381円+税 ≫ニュース全文を読む