業界ニュース
Industry news

トップ > 業界ニュース

業界ニュース一覧
408件中 21~30件を表示

2018年01月17日
東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)の常任理事候補者推薦委員会(森永伸博委員長)は、次期理事長候補者の臼田真人氏より平成30・31年度 常務理事および専務理事候補者の推薦を受けたと1月17日発表した。 常務理事および専務理事候補者は次のとおり(敬称略)。 ■常務理事候補者 ▽豊島支部 ウエマツ 福田浩志 ▽文京支部 音羽印刷 土屋勝則 ▽京橋支部 白橋   白橋明夫 ▽江東支部 プライズコミュニケーション 小野綾子 ▽江東支部 六三印刷 三島秀夫 ▽城南支部 光写真印刷 惟村唯博 ■専務理事候補者 ▽本部 池尻淳一 ≫ニュース全文を読む

2018年01月16日
 東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)は1月15日、千代田区丸の内・バレスホテル東京で平成30年新春の集いを開催し、組合員をはじめ、議員、関連団体からの来賓など650名が参加した。  臼田理事長は今年の集いを「仲間との友情と信頼を確認し、将来の印刷産業の夢を語り会う場」として、「印刷業界を牽引してきた父親世代、現役世代、業界の未来を担う経営者候補者を招き三世代が一同に集う大きな意味を持つ」と述べた。 そして、理事長に就任してから1年半が過ぎたが「東京都と組合との距離が大きく変わり人材支援事業、昨年夏から始めたVOC削減対策は小池都知事とお会いして実現した。行政とのつながりを強く見じかなものにしている。さらに組合との距離も変わったのではないか。開かれた、オープンな組合を目指している」とし、機関紙『東京の印刷』、FAXによる東印工組ニュース、毎週発行しているメールマガジンの他、補助セミナーなど有益な情報を届けるとともに「喫緊の課題である事業承継、環境労務対策、人材育成、企業価値創造、ダイバーシティへの取り組みを行い、推進してきた。このような活発な組合活動により、印刷産業の新しい息吹と大きな可能性が大きく生まれると実感している」と振り返った。  また、「印刷産業は、過去、現在、これからも人々のライフスタイルを豊にし、人類の歴史への使命を担っている。そうした印刷産業としての誇りと自信ではないか。今年は更なる自信を取り戻し、自信を高め、さらに社会や人々をより豊かに幸せにする夢のある印刷産業へ力強く歩んで行きたい」と抱負を語った。  臼田真人理事長  次いで、来賓の小池百合子東京都知事は「印刷産業は重要な地場産業であり、印刷産業がなくて東京は成り立たない。一方で今、技術革新がどの分野でも大変なスピードで起こっている。東京、日本の印刷はどの国よりも精緻で美しく納期がぴったりとこの3つをしっかり守っており、信頼が高く東京の地場産業として根を下ろしている。私は皆様と親しくさせて頂き何年になるか、都知事になり地場産業である印刷工業組合関係のサスティナブル、持続可能をさらに成長する環境づくりを用意する」と祝辞を述べた。  小池百合子都知事  引き続き、新加入の組合員が紹介され、黒澤文雄副理事長の発声で乾杯し祝宴に入った。歓談の途中で、国会議員、東京都印刷産業議員連盟議員が紹介された。  新加入の組合員の紹介 ≫ニュース全文を読む

2018年01月16日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、メディアビジネスの展示会「page2018」を2018年2月7日(水)~9日(金)に開催する。そこで「page2018」セミナーとして全17セッションを開催する。 2018年セミナーの全体テーマとして「印刷+α」に焦点をあて、印刷を核としながら付加価値を組み合わせることで、印刷会社の強みを生かしたビジネスの創出、売り上げ向上のヒントとなるセミナーを開催する。なかでも営業企画の分野で注目すべきテーマに、①Web、②コンペ、③企画、④日常活動の4つの印刷「+α」を取り上げる。具体的には「効果的な販促ツールの企画」「Web案件を受注するための営業」「コンペで勝てるチームづくり」「印刷営業の日常活動の質を高める」など、営業が実務で直面する課題解決の方法を紹介する。 ■ page2018概要 期日:2018年2月7日(水)~9日(金) 会場:池袋・サンシャインシティ ■ page2018セミナー【営業・企画カテゴリ】 ・【S4】「A4」1枚でユーザーの心をつかむ販促ツールの作り方 https://page.jagat.or.jp/contents/session/102 ・【S8】ゼロから始めるWebを受注するための営業術 ~印刷営業のノウハウを活かしWebビジネスを成功させる!~ https://page.jagat.or.jp/contents/session/106 ・【S11】コンペに勝てる営業と制作のチームワーク3つの鍵 ~勝率70%の現役プレゼンターが教える~ https://page.jagat.or.jp/contents/session/109 ・【S17】顧客から選ばれる印刷営業 ~日常の営業活動で差をつけ相談される体制をつくる~ https://page.jagat.or.jp/contents/session/115 参加費:16,200円(税込・事前申込価格) ※複数申込による割引あり ≫ニュース全文を読む

2018年01月11日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は1月10日、港区虎ノ門・ホテルオークラ東京で2018新年交歓会を開催し、10団体会員、経済産業省をはじめとする政界、産業界、マスコミ業界からの来賓など650名が参加した。  山田会長は昨年の国内経済や国際社会にふれるととともに、「日印産連では3年前にグランドデザインをスタートさせ、印刷産業の社会的責任をさらに高め、印刷産業が社会の要請に応えてさらに信頼される産業をめざしていきたいと考えている」と述べた。また、昨年、初めて開催したイベントとして、大阪で『地域おこしメッセ2017』やグリーンプリンティングの小山薫堂PR大使と実施した「印刷と私」エッセイ・作文コンテストにふれ、「全国から800人に近い応募があり、作品を読むと多くの方々が印刷会社の仕事や印刷製品に様々な思い出や愛着を持っていることが描かれており、印刷産業は生活やビジネスにとっていかに必要とされているかよくわかった」と振り返った。  さらに、今年夏には3年ぶりにIGASが開催されるが「それに併せてFAPGA(アジア印刷会議)をIGASと連動させ会議を行う。同時に会員10団体と連動してIGAS会場内に日本の印刷産業を紹介するコーナーを設けることで日本の印刷産業の理解促進を図ることとする。日印産連では本年度も印刷産業の活性化に繋がるよう積極的に取り組んでいく」と抱負を語った。  挨拶する山田雅義会長    次いで、来賓の寺澤達也経済産業省商務情報政策局局長は「印刷産業は社会で不可欠な産業であり、地域と密着している産業だ。以前と比べて売り上げが減っているが、①ペーパーレベースの印刷、②紙だけでなく、クレジットカードや壁紙、ネクタイ、フォトマスクなどへの印刷、③知的財産権、④データが主役の時代、データを利活用する、この4つが大きなポテンシャルだ」と述べ、IOT投資減税やものづくりサービス補助金を活用するよう促した。  引き続き、吉田博史経済産業省商務情報政策局審議官IT戦略担当、馬城文雄日本製紙連合会会長、宮腰巌日本印刷産業機械工業会会長、松村武人国立印刷局理事長、山田仁経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課長、川村喜久印刷インキ工業会会長、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長、塚田司郎日本印刷技術協会会長、宮崎紀郎千葉大学名誉教授、高橋恭介東海大学名誉教授、松浦豊環境保護印刷推進協議会会長、青木宏至全国印刷工業健康保険組合理事長、山岡景仁印刷工業企業年金基金理事長の来賓と山田会長による鏡開きが行われた。  来賓と山田会長による鏡開き  この後、馬城文雄日本製紙連合会会長の発声で乾杯し祝宴に入った。祝宴の途中で、昨年10月開催された第44回技能五輪国際大会(アブダビ)印刷職種で 「第4位 敢闘賞」の成績を上げた日本代表選手の早瀬真夏さん(亜細亜印刷)とエキスパートの大塚成ニ氏(亜細亜印刷)へ服部克彦日印産業連技術部会長から花束とねぎらいの言葉が贈られた。  これを受けて早瀬さんは「今回4位という結果で終えたが、自分ではくやしい気持ちで一杯だ。連合会をはじめ皆様から協力を頂きありがとうございました。これからまだ長い人生、この経験を活かし、一人前の技術者になれるよう努めたい」と挨拶した。  花束贈呈された早瀬さんと大塚氏  10団体会長が登壇し、田中佑全日本シール印刷協同組合連合会会長の発声で中締めした。  中締め ≫ニュース全文を読む

2018年01月11日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、メディアビジネスの展示会「page2018」を2018年2月7日(水)~9日(金)に開催する。そこで「page2018」カンファレンスとして全16セッションを開催する。 なかでもデジタル分野では、2018年に注目すべきテーマとして「デジタル×紙メディア×マーケティング」「コンテンツビジネスのブランディングと収益化」「2018年、企業はAIとどう向き合うか」「デジタル時代のマーケティング・コミュニケーション」の4つを取り上げ、先進的な取り組みをしている企業が多数登壇する。 特に2月9日(金)には、人工知能(AI)をpageとしては初めてテーマに取り上げる。新聞の見出し作成にAIを活用する日本経済新聞社や業務効率化AIを独自開発する野村総合研究所、オーダーメイドで企業ごとにAIを開発しているDATUM SUTUDIOが登壇、企業がAIにどう向き合うべきかを議論する。 ■ page2018概要 期日:2018年2月7日(水)~9日(金) 会場:池袋・サンシャインシティ ■ page2018カンファレンス【クロスメディアカテゴリ】 ・【CM1】デジタル×紙メディア×マーケティングの可能性 https://page.jagat.or.jp/contents/session/71 ・【CM2】コンテンツビジネスにおけるブランディングとマネタイズ https://page.jagat.or.jp/contents/session/72 ・【CM3】企業はどうAIに向き合うか~業務効率化、新サービス創出などAI活用の今を知る~ https://page.jagat.or.jp/contents/session/73 ・【CM4】デジタル時代のマーケティング・コミュニケーション https://page.jagat.or.jp/contents/session/74 参加費:16,200円(税込・事前申込価格) ※複数申込による割引あり ≫ニュース全文を読む

2018年01月10日
全日本印刷工業連合会(全印工連、臼田真人会長)では、去る12月18日に外部の有識者で構成する第19回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、ワンスター認定(新規)3 社、ワンスター認定(更新)5 社を認定した。 ■ワンスター認定(新規) ▽音羽印刷(東京都文京区) ▽三昇堂印刷(神奈川県横浜市) ▽ナカニワ印刷(東京都江東区) ■ワンスター認定(更新) ▽創文印刷工業(東京都荒川区) ▽ザ・デジタルソリューションズ(東京都品川区) ▽豊橋合同印刷(愛知県豊橋市) ▽伊藤印刷(三重県津市) ▽日本印刷(岐阜県本巣市) CSR認定企業は、計111社。 現在、第20 期ワンスター認定募集を行っている。(応募申込書の提出:2018年1月31日締め切り)。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月28日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では全ての人に利用しやすく、デザインや文字など、より多くの人に伝わる情報を提供する「メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)」活動の一環として、去る12月20日に「第11回MUDコンペティション」審査会を開催した。 応募作品227点(一般53点、学生174点)の中から、経済産業大臣賞に秋田印刷製本(一般の部)、大阪市立デザイン教育研究所(学生の部)が決定した。 また、今回、前回に引続き出品した静岡県の志免町立志免中央小学校の生徒の作品が佳作に入賞した。 入賞作品は次のとおり(敬称略)。 ■経済産業大臣賞 ▽一般・秋田印刷製本(関口 純子、神成 孝幸、安田 恵光、三浦 円、西田 早織、菅生 くるみ)コミュニケーションカード:秋田県 ▽学生・大阪市立デザイン教育研究所(安藤 綾音)水の事故防止教室:大阪府 ■優秀賞 ▽一般・フジプラス(土井 朱美、西村 美紀、守屋 穂奈美)弾道ミサイルから身を守る 着弾までの3分間でできること:大阪府 ▽一般・大阪シーリング印刷(坂本 綾香、岡田 智子、杉原 啓二、山田 あゆみ、米田 友規子、乗松 めぐみ、高 平平、田川 晶子、宮武 靖子)避難所 かんたん受付セット:大阪府 ▽一般・大阪シーリング印刷(大町 瑞穂、松口 奈央、相田 智孝、籠谷 昌典、秋月 崇志、住吉 恵利花、増山 由佳、多保 正則)誰でもわかるバスの乗車方法:大阪府 ▽学生・静岡デザイン専門学校(小田切 美希)鏡文字がなおせる すくすくドリル:静岡県 ▽学生・静岡デザイン専門学校(杉山 小夜)洗濯辞典:静岡県 ▽学生・静岡デザイン専門学校(岡田 遥)ホワイトボード黒板化プロジェクト:静岡県 ■佳作 ▽一般山脇印刷(譲原 雅仁、冨田 恵理香)紙 湘南ナビ:神奈川県 ▽一般・朝日印刷(製品企画部 M UD制作チーム)歩行者のための道路標識:富山県 ▽一般・スタジオーネ 63(水城 由美子)チャオ新コース説明スライド:東京都 ▽一般・一心社(制作部)オフィス防災ハンドブック:大阪府 ▽一般・オフィスサニー(髙橋 淳一)凹凸書字教材:東京都 ▽一般・耕文社(杉浦 香代子、持田 美奈子、杉山 真由美、野田 三紀子、中井 俊彦)Rules & Manners of Japanese culture:静岡県 ▽学生・静岡デザイン専門学校(木下 拓哉)1日1問記憶めぐり-まいにち思い出し日めくりカレンダー:静岡県 ▽学生・静岡デザイン専門学校(深澤 朱子) irohashi:静岡県 ▽学生・静岡デザイン専門学校(鈴木 宏和) cleanly:静岡県 ▽学生・専門学校浜松デザインカレッジ(黒釜 小百合)飲み物の種類が分かる 自販機用ラベル:静岡県 ▽学生・専門学校浜松デザインカレッジ(小國 絵未佳)外国人向けバス停:静岡県 ▽学生・志免町立志免中央小学校(武中 実花子)共に生きる ユニバーサルデザイングループ:福岡県 ≫ニュース全文を読む

2017年12月28日
2018年2月10日(土)に大阪市中央公会堂で開催する「PrintNext2018」(山本素之実行委員長、吉田貴俊広報戦略部会長)のスケジュールが決定した。 ■当日スケジュール 9:45~受付開始 10:15~11:45パートナーズセッション(協賛企業様によるプレゼン) 12:30~12:45記念式典 12:45~13:10親子で語ろう未来の印刷表彰式 13:10~17:30プリネクカップ大阪の陣 18:00~19:30懇親会 ■メインコンテンツ「プリネクカップ大阪の陣」について 強い会社になる為には、自ら仕事を作り出すことが出来るチカラが必要だ。しかし、「自ら仕事を作りだす」ということは印刷業界が悩み抱えている課題でもある。 今回、自ら仕事を作り出すことの一歩として「自分達で考え、行動し、体験する」を全国8つのブロックで、テーマを設定・企画・実践する。そして、当日は、その活動を通して得た知識や見識、感じた事を各ブロックから惜しみなく発表する。 また、参加者には、発表内容を聞いて、企画・チームワーク・達成度の観点から各ブロックを評価、投票を行い、各カテゴリーのナンバーワンおよび最優秀のブロックを決定する。 【参加8ブロックのテーマ】 ・北海道ブロック「LGBT企業の人材不足に新たな視点を!」 ・東北ブロック「私たちが創る!これからの印刷、これからの東北」 ・関東甲信越ブロック「社会問題を印刷で解決できないか?新しく仕事を創るとは」 ・東京ブロック「ビジネスを楽しもう♪製造業がサービス業やったらこんなんなった!」 ・中部ブロック「もっとあんこを食卓に!」 ・四国ブロック「地域活性化を目指した高知市中心街便利マップ作成プロジェクト」 ・中国ブロック「意外に知らない!?歯科医療現場を支える職人」 ・九州ブロック「いいね!UPプロジェクト」  山本実行委員長(真中)と各ブロックメンバー ≫ニュース全文を読む

2017年12月27日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は平成30年1月25日、第33回GP工場交流会を開催する。 平成18年9月にスタートしたグリーンプリンティング認定制度も順調に推移しており、平成29年12月11日に新たにGP認定工場が誕生し、現在382工場がGP工場として活動している。また、GP資機材認定登録製品は647製品に上っている。 ついては、第33回GP工場交流会を下記のとおり開催する。今回は、新GP認定工場の認定式ののち、労働安全衛生法で義務化されたリスクアセスメント実行のため、簡単にすぐ使用できるように改訂した「化学物質リスクアセスメントシート(オフセット印刷用)」の解説、SDS(安全データシート)の見方、そしてVOC警報器の導入・活用及び作業環境改善の事例発表を行う。 GP工場の、経営者をはじめ、GP担当者、労働安全衛生担当者の参加を呼びかけている。 開催概要は次のとおり。 【開催日時】平成30年1月25日(木)午後3時~午後5時30分 【会  場】日本印刷会館 2階大会議室 (有楽町線新富町駅、日比谷線八丁堀駅下車) 【参 加 費】無 料 【申込方法】EメールまたはFAXで申し込む 参加券は発行しない。当日、名刺を持参のこと。 申し込み締め切りは 1月22(月)。 プログラムは次のとおり。 1.新規GP工場認定式         15:00~15:15 平成29年12月に新たに認定されたGP工場の認定式を行う。 2.改訂「リスクアセスメントシート(オフセット印刷用)」使用方法解説      15:15~15:45 日本印刷産業連合会 環境安全部 猪瀬 卓之氏 従来の「化学物質による健康障害のリスクアセスメントシート」を全面的に見直し、1枚のシートで簡単にリスクアセスメントができるようにした。具体的な使用方法を解説する。 3.SDSの見方と活用方法-リスクアセスメントへの活用-           15:45~16:30 日本印刷産業連合会 GP認定事務局 殖栗 正雄氏 化学物資を使用した溶剤には必ずSDS(安全データシート)が付いてくる。このSDSの内容を把握し、適切に対応することで従業員の健康を守ることができます。また、リスクアセスメントのための重要な基礎資料となる。印刷工場側に立った具体的な説明を行う。 4.オフセット印刷工場におけるVOC排出の見える化とその対策       16:30~17:15 あさひ高速印刷株式会社 代表取締役 岡 達也氏 オフセット印刷工場におけるVOC排出状況をVOC警報器によって把握し、さまざまなVOC排出抑制策を行ってきた同社の体験談を話す。VOC警報器が作動したとき、どのような対策を取り、従業員の健康を守ったか。どの工場も悩んでいる作業環境問題への解決策となる大変貴重な講演だ。 5.GP認定事務局からのお知らせ    17:15~17:30 ≫ニュース全文を読む

2017年12月26日
 一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、このほど「第2回非正規社(職)員の働き方の意識と実態に関する調査」を実施し、『非正規社(職)員の働き方の意識と実態に関する調査報告書 2017』としてとりまとめた。 ※前回調査 『非正規社(職)員の働き方の意識と実態に関する調査報告書2013』2013年8月 ●背景と調査内容 柔軟で多様な働き方の実現に向けて「働き方改革」が進むなか、雇用者の4割を占める非正規雇用の労働者に対しても、待遇改善に向けたさまざまな施策が打ち出されている。 通称「無期転換ルール」の運用開始を来春に控え、「同一労働同一賃金ガイドライン案」を踏まえた法改正の動きもある現在、多くの企業(団体)が非正規社(職)員の登用・活躍に関心を寄せている。 今回、同会が定点調査として実施した「第2回非正規社(職)員の働き方の意識と実態に関する調査」は、比較的若い世代の非正規社(職)員の意識と実態を<現在の働き方等について><働き方の変化の可能性について><能力開発について><ライフプランについて>の4群20項目の設問によって明らかにした。 そして、そこから得られた知見をもとに、非正規社(職)員が各人のワークライフに合った働き方を選択できる社会、そして企業(団体)にあっては非正規社(職)員を有効活用しつつ新たな価値を創造していくことができる社会とするための方策を探っている。 詳細は同協会のホームページで公開している。 ≫ニュース全文を読む