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2020年08月05日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、経営者や後継者の将来の右腕となるべき印刷会社の部課長等のミドルマネージャーに対象を絞り、経営幹部へステップアップするためのカリキュラムにリニューアルした、第37期「印刷経営幹部ゼミナール」を2020年10月に開講する。  同講座は、ミドルマネージャーを経営幹部に育成することに主眼に置いた経営幹部へステップアップするためのカリキュラムだ。印刷業界に精通した各分野の専門家を講師に招き実務で活用できる知識とスキルを効率よく学べる。  また、昨今の状況を鑑みて、今期は完全オンライン配信にて講座を行うことで、遠方の方でも受講しやすい環境を整備している。 ■オンライン印刷経営幹部ゼミナールの概要 日 時:2020年10月7日(水)~2020年12月9日(水) 会 場:オンライン配信 講 師:印刷業界に詳しいビジネス、営業、製造、制作、財務会計、法務等の各専門家 受講料:JAGAT会員:1名 330,000円(税込) 一般:1名 440,000 円(税込) 定 員:20名限定(最少催行人数:4名) [詳細Webページ]https://www.jagat.or.jp/archives/77384 ●4つの特長 1)ライブとオンデマンドを併用した全15回のオンライン講座 2)マーケティング、営業、製造、制作、財務会計、法務等、M&A等の経営全般の知識を網羅 3)印刷業界に詳しい各分野の専門家から体系的な知識とスキルを学ぶ 4)各回3時間夕方15時スタートの仕事への影響が少ないコンパクトなタイムスケジュール ●参加企業や受講者層 <幹部ゼミに社員を派遣する企業> ・印刷経営について相談できる右腕になれる幹部が欲しい ・経営視点を持って事業を推進できる幹部が欲しい ・次世代の企業を支える経営幹部を育成し中長期的な企業の成長を図りたい <受講対象者> ・印刷会社のミドルマネージャー(部課長) ・異業種から印刷業界へ入社した役員クラス ・20~30代の若手後継者候補 ・印刷会社の経営全般に関するノウハウを蓄積したい方 ●中小企業人材オンラインスキルアップ支援事業 ~eラーニング・オンライン研修に特化に対応した助成金~ 東京都内に本社又は主たる事業所がある中小企業の方は、オンラインクラスやeラーニングでの研修が助成対象となる。詳細は東京都「中小企業人材オンラインスキルアップ支援事業」を確認ください。 <助成額:助成対象経費の5分の4、助成限度額:1企業32万円、申請は1回のみ> 東京都公式ホームページ https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/04/22/15.html ≫ニュース全文を読む

2020年08月05日
 一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、高原 豪久会長)は2020年10月19日~30日の期間で自治体防災・災害対応・感染症対策WebセミナーEXPO2020(以下、EXPO)を開催する。  同EXPOでは、リアルな会場で実施するセミナーや展示会などが参加困難な状況下においても、「課題を抱える自治体」と「それを解決するソリューションを持つ企業」がつながる場となることを目的とし、「自治体向けの防災・災害対応・感染症対策」をテーマとした主催Webカンファレンスと企業によるスポンサードWebセミナーを実施する。 こちらのスポンサードWebセミナーへの参加希望企業を8月14日(金)の締切日まで募集している。 詳細は下記URLにて公開している。 https://www.noma.or.jp/Portals/0/999_noma/pdf/nomanews20200804.pdf ≫ニュース全文を読む

2020年08月04日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)では、『対談・データ・事例から読み解く テレワーク時代の印刷ビジネスモデル読本』を7月30日に刊行した。  新型コロナウイルスの影響で、印刷業界も従来のビジネスモデルや勤務形態に変化を迫られている。同書では、これからの印刷ビジネスについて議論した座談会や、印刷会社が行うウェビナーの事例インタビュー、リモートワーク(テレワーク)の実施における各産業共通の動向と課題、印刷関連企業によるリモートワーク(テレワーク)ツールの紹介などを収録している。  また、JAGATが2020年4月に実施した、コロナショックが印刷業界に与えた影響調査結果レポート、印刷業界におけるテレワークの実態調査結果レポートも掲載している。 ■ 発売概要 タイトル:対談・データ・事例から読み解く テレワーク時代の印刷ビジネスモデル読本 発売日 :2020年7月30日(木) 価 格 :2,800円(税込) 体 裁 :A4判 90ページ 購入方法:JAGATウェブサイト または Amazonより申し込むこと。 発 行 :公益社団法人日本印刷技術協会 ■ 主な内容 afterコロナ / withコロナ時代の印刷ビジネス -ウェブ座談会にあたって- 特別ウェブ座談会 コロナ禍で印刷ビジネスはどう変わるか リモートワーク(テレワーク)は何を変えたのか 緊急調査 印刷会社はテレワーク時代にどう向き合うか ウェビナー活用事例紹介 リモートワーク支援ツール 緊急調査 コロナショックが与える印刷業界への影響と対応 リモート・オンライン教育 変わるビジネスや働き方、変わる人材育成のあり方 コラム 新型コロナ禍における関西の印刷会社動向 ≫ニュース全文を読む

2020年08月04日
  公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)では、2020年10月1日(木)~12月3日(木)まで「印刷ビジネス開発実践講座」を開講する。  JAGATでは、印刷会社の新商品・サービスを構築していくコンサルティング型研修「印刷ビジネス開発実践講座」を10月よりオンラインで開催する。印刷会社の事業特性や強みを生かした印刷ビジネスの開発手法やビジネス立ち上げ後のプロモーションまで、全6回の講義を通して解説する。また、受講者の実際のビジネス案件を題材にしながら講師がアドバイスしていく、コンサルティング形式の講座になります。オンラインで受講者同士の意見を交わしながら講師からのアドバイスを繰り返すことで、受講者自身のビジネスの企画、コンセプト案まで作成していく。 ■ 開催要項 ●主 催:公益社団法人日本印刷技術協会 ●会 場:オンラインセミナー ●日 時:2020年10月1日(木)~12月3日(木) 全6回 ●参加費:JAGAT会員 1社 330,000円(税込)/一般 1社 440,000円(税込) ※1社2名まで参加できる。 ●定 員:8社限定(最少催行社数:3社) ■ 特徴 1. 実際の案件をベースにビジネス企画 2. 受講者同士で意見を交わすことで得られる新たな視点 3. ライブ配信のため、双方のコミュニケーションも可能 ■ 内容 第1回:自社の「今」を把握する…現在のビジネスの方向性の確認/顧客視点アプローチの導入 第2回:自社の商品・サービスの「再定義」…隠された強みの発見/新商品・サービスのコンセプトを考える 第3回:マーケティングシナリオ設計…発見から仮説を構築する方法/収益シナリオの設計/新商品を評価する数値管理 第4回:テストマーケティングの実践・導入…磨きをかけるための実施直前チェック/実践ツールの作成 Webマーケティングの基礎講座 第5回:シナリオ検証・再設計…顧客にアプローチする際のポイント/プロセスの検証と再設計 第6回:本格的実践に向けて…導入前のチェックポイント/将来に向けた仮説を構築 ≫ニュース全文を読む

2020年08月04日
 環境保護印刷推進協議会(E3PA,松浦豊会長)の2020年度定時総会は「書面議決」で令和2年7月30日、東京・神田神保町のGCJ会議室で、2020年度定時総会を開催した。  今年は「コロナウィルス感染」予防のため「3密」を避け、緊急事態であるところから、総会開催は役員のみの「書面議決」での対応となり、総会議案の「賛成・反対」の確認する書面議決書で正会員並びに准会員(協賛会員並びに賛同会員は除く)から賛否を諮る開催となった。任期満了に伴う役員改選で、今日の厳しい情勢変化、難局に対応すべく現役員全員の留任が承認された。また、今年は同会が15周年になるので、記念となる事業を遂行することを確認、具体的な事業内容は理事会で検討、決定することになった。  定時総会は事務局が司会進行で開会し、今年の総会は「書面議決」で開催する旨を伝え、出席役員のもとで各議案の「書面議決」をそれぞれ採択、原案どおり承認された。  2020年度事業計画は、同協議会が創立15周年を迎えたのを契機に、今後5年先の在立基盤を見据えながら「組織体制並びに事業推進の方向性、在り方」、「組織基盤のかたち」などを事業活動、運営を通じて具体的にどのようにするのかを議論、検討していく。  実施事業として、1「クリオネマーク」の運用管理(資格認定の維持)、2各種認証制度の普及/浸透(環境保護印刷技術に関する標準の制定)、3環境保護印刷に関連する各種情報の提供(講演会の開催ほか)4会員サービスによる組織基盤の安定化、5印刷関連団体との連携・協調、6創立15周年関連の事業遂行の6項目を挙げている。また、組織運営では、1委員会組織の発足と円滑な遂行、2事務局体制の見直しと適正化の2つを挙げている。 松浦豊会長  2020・2021年度役員は次のとおり(敬称略)。 ■会長:松浦豊(ローヤル企画)正会員 ■副会長:福田光明(日伸ライトカラー)正会員 ■理事:斎藤武彦(奥村印刷)正会員 ■理事;黒岩信司(錦明印刷)正会員 ■理事:秀浦忠利(秀巧堂)正会員 ■理事:藤原俊一(フクイン)正会員 ■理事:井福哲司(ニシカワ印刷)正会員 ■理事:小林博美(日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会・二葉企画:准会員)特別会員 ■監事:加藤和憲(ジャパンアート)正会員 ■監事:平尾訓(イメージパーク)正会員 ≫ニュース全文を読む

2020年08月03日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、『page2021』を2021年2月3日(水)から5日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、この度、出展社の募集を開始する。 page展は、「カンファレンス」「セミナー」「展示会」で構成される印刷メディアビジネスの総合イベントで、機材展にとどまらずデジタルメディア分野までとらえた展示内容で、その動員力とインパクトは業界の方向性を示唆する展示会として、出展社・来場者双方から評価を得ている。  なお、今回のpage2021は、「安心・安全な展示会」とするべく、新型コロナウイルス感染対策を施すとともに、Webとの併用も行う予定(詳細は確定次第、知らせる)。 <出展募集期間> 2020年8月3日(月)~2020年10月16日(金)まで <申込方法> 出展申込書に必要事項記入の上、page事務局宛てに郵送する。 ◆「page2021」出展案内・出展申込書はJAGAT公式Webサイトよりダウンロード可 ※締切日前であっても、申込小間数が予定小間数に達したときは、予告なく締切日を繰り上げることがある。 ※出展の有無、出展ブース位置に関しては、同会にて事前に確認をして決定する。 <開催概要> 展示会名称:page2021 展示会会期:2021年2月3日(水)~5日(金)10:00~17:00 展示会場:サンシャインシティ展示ホールB・C・D 主催団体:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 後援・協賛:経済産業省、他関連業界団体を予定 出展社数・小間数:166社・573小間(page2020実績) 入場料:1,000円(税込) ≫ニュース全文を読む

2020年07月30日
このたび、全日本印刷産業政治連盟(全印政連、橋本唱一会長)は、自由民主党から特別表彰として感謝状を贈呈された。この特別表彰は、日頃より自由民主党へ支援と協力を行っている団体を表彰するもので、本来であれば、3月の自由民主党大会で贈呈される予定だったが、新型コロナの影響により党大会自体が中止となったため、7月29日に自由民主党団体総局長の櫻田義孝衆議院議員(前東京オリパラ大臣)が日本印刷会館を訪れ、全印政連の橋本会長に感謝状と記念品を手交した。 左から櫻田義孝衆議院議員、橋本唱一会長 ≫ニュース全文を読む

2020年07月30日
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA、会長 石塚 茂樹/ソニー株式会社 代表執行役 副会長)は、2020 年 11 月 18 日(水)~20 日(金)に開催するメディア総合イベント「Inter BEE 2020 ONLINE(インタービー 2020 オンライン)」について、本 日、出展申込受付を開始した。アフターコロナ時代のニューノーマル社会における、 メディアとエンターテインメント関連産業の取り組みや試みを総合的に発信するオンラインイベントとして開催する Inter BEE 2020 ONLINE の出展申込締切は 9 月 30 日(水)。 ■ニューノーマル社会のメディア&エンターテインメントの取り組みと最新動向を発信 放送メディアの発展と共に歩み続けてきた Inter BEE は、これまでの 3 ヵ年、コンテンツを中核にした 「つくる(制作)」、「おくる(伝送)」、「うける(体験)」を網羅するメディア総合イベントとして開催してきた。今回で 56 回目の開催となる Inter BEE 2020 は、年間を通じて情報提供を行う INTER BEE ONLINE(公式 Website)を活用し、幅広いユーザーのために映像、音響、放送、通信業界関係者が最 新情報を発信すると共に、ニューノーマル社会におけるメディアとエンターテインメント関連産業の取り組みや試みを、総合的に発信する「オンラインイベント」として実施する。 ■スタジオライブとコンファレンス、特別企画で多角的な情報発信で幅広い層のユーザーを誘致 会期(ライブイベント期間)中はスタジオからライブ動画配信による見どころ紹介、ゲストトークなどを行 う「Inter BEE Studio Live」を実施する。また「INTER BEE FORUM」として基調講演や業界団体が発信するセミナーを 3 日間配信するなど、ニューノーマル社会でのメディアとエンターテインメント業界の取 組みと最新動向を発信する。さらに、各分野に特化した「特別企画」では、ニューノーマル社会での新たな コンテンツの創造に向けて多角的なセッションやチュートリアルを展開する。 各企画は既存のユーザーはもちろん、これまで来場できなかった国内外のターゲットユーザも誘致し、オン ラインの特性を生かして、業界全体のビジネスコミュニケーションが国内外を問わず、また、時間を問わず活 性化される展開を目指す。全てのコンテンツは 2021 年 2 月 26 日(金)まで公開し、各種情報や業界関 連動向を発信し続ける。 ■各関連団体イベントとオンライン連携 本年が 3 回目の同時開催となる「デジタルコンテンツ EXPO」(一般財団法人デジタルコンテンツ協会主 催)をはじめ、「民放技術報告会」(一般社団法人日本民間放送連盟主催)などの関連する各団体イベントとは継続して連携する。また、メディアとエンターテインメント産業界活性化支援となるべく、他の関連団体と も連携を図り、総合オンラインイベントとして展開する。 最新情報および詳細は、公式 Web サイト(www.inter-bee.com)にて確認ください。 開催概要 名 称 : Inter BEE 2020 ONLINE(インタービー 2020 オンライン) 会 期 : オープン期間 2020 年 11 月 18 日(水) ~ 2021 年 2 月 26 日(金) ライブイベント 2020 年 11 月 18 日(水) ~ 20 日(金) 会 場 : オンライン(https://www.inter-bee.com/) 入 場 : 無料(一部有料セッションあり) 主 催 : 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA) 運 営 : 一般社団法人日本エレクトロニクスショー協会 ≫ニュース全文を読む

2020年07月27日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)の年賀状デザインコンテスト委員会(岡澤誠副会長・尾形文貴委員長)は、4月1日より2021年 丑年・年賀状デザインコンテストの作品を募集していたが、去る7月3日、ジャグラ会館にて審査会を実施し、厳正なる審査の結果、100点の入選作品を選出。最高賞であるジャグラ会長賞として以下の3点を決定した。 ◎会長賞カラー部門 東京・千代田支部 株式会社金精社 ◎会長賞モノクロ部門 兵庫県支部 小野高速印刷株式会社 ◎会長賞学生部門 専門学校HAL名古屋 小林大芽氏 会長賞カラー部門           株式会社金精社(東京・千代田)     会長賞モノクロ部門 小野高速印刷株式会社(兵庫) 会長賞学生部門  専門学校HAL名古屋 小林大芽氏 ※今回の総応募総数は705点。内訳は会員企業より430点(55社)、学生より275点(17校)だった。 ※その他の入賞作品については、コンテスト特設サイト(http://www.jagra.or.jp/nenga2021)にて発表している。 ※入賞作品・年賀見本帳のデータダウンロードは8月21日(金)を予定している。 ※会長賞受賞社(者)は、11月13日(金)のジャグラ全国協議会の席上において、賞金と賞状が授与される。 【会長賞受賞作品の講評】 ◎カラー部門: 東京・千代田支部 株式会社金精社 新型コロナウィルスの厄災を蹴散らして前進してほしいという願いが込められています。存在感のある黒い牛を中心に花や毬などのオブジェを華やかに配置した、お正月らしい煌びやかな洗練されたデザインで、審査員一同、満場一致で決まりました。 ◎モノクロ部門:兵庫県支部 小野高速印刷株式会社 モノクロの特徴を活かした筆のタッチで濃淡を使い分けて、気品があり優しく落ち着いたデザインです。幅広い年代に好まれるデザインで、多くの人に使ってもらえる年賀状として審査員の強い支持を得ました。 ◎学生部門:専門学校HAL名古屋 小林大芽さん 赤べこのふんわりとした表情に心が和むデザインです。オーソドックスなデザインですが、配置された文字が個性的で、全体のバランスが取れています。受け取った人の心が温かくなるような優しいデザインです。 【中村耀審査委員長談】 コロナ禍の中、年賀状デザインコンテストを実施しました。コロナの影響を受けたためか、学生の応募点数が減少しましたが、会員企業からの応募が増えた結果、昨年より微増となりました(昨年は697点)。今年はオーソドックスなものからオリジナリティ溢れたものまで幅広いデザインが集まり、審査員を大いに悩ませました。中でも手洗いする牛やソーシャルディスタンスを取る牛など、時流に合わせたデザインが目を引きました。全体的には幅広いニーズに応える、個性的かつ実用的なデザインが集まったと思います。  年々SNS等に押されて、減少傾向にある年賀状ですが、デザインの力で若年層を取り込んでいけるのではないかと期待しています。今後は、この100点の入賞作品で「年賀見本帳」を作成し、ジャグラ会員企業が無償で商用利用できるようにしますので、ぜひ年賀状商戦に役立ててもらいたいと思います。  なお、今回も9社のメーカー・ディーラー様より、この業界上げての取組みにご協賛いただきました。感謝申し上げます。 □協賛企業 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱  コニカミノルタジャパン㈱  ㈱ショーワ ダイヤミック㈱ 富士ゼロックス㈱  ㈱ムサシ ㈱モリサワ リコージャパン㈱  リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱  合計9社 ≫ニュース全文を読む

2020年07月22日
 一般社団法人日本印刷産業機械工業会(日印機工、宮腰巌会長)は7月21日、東京都港区・東京プリンスホテルで2020年度定時総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で、森澤彰彦氏(モリサワ代表取締役社長)が会長に就任した。森澤新会長は「宮腰前会長は4期8年、強力なリーダーシップにより、様々な難局を乗り越えてきたことに敬意を示す。昨年より続く様々な諸問題、米中貿易摩擦、自然災害そして本年から猛威を振るっている新型コロナウイルス。50年に1度、100年に1度の経済危機と言われている中で皆さまも大変厳しい事業環境に奮闘していると思われる。その中で我々製造業は、いかにして健全な事業活動を維持し、社会に貢献し続ける中、大きな課題であり難題である」と現状を述べた。  また、調査研究事業として、新たに「印刷産業機械のSDGsへの対応に関する調査研究」を実施していくことにふれるとともに、「工業会の主要な活動である会議のあり方、展示会のあり方が新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、大きく変容しようとしている。このような環境の中、宮腰前会長の取り組みを引き継ぎ、皆様と共に全力をつくしていくのでご指導とご協力をお願いする」と抱負を述べた・  2020年度の事業計画は、印刷産業機械の関わる調査研究事業では、新たに「印刷産業機械のSDGsへの対応に関する調査研究」を実施し、SDGsが示した17の持続可能な開発目標が求める内容に関する調査ととともに、印刷産業機械業界としての対応指針の策定に取り組む。また、「IoTを活用した印刷産業機械の次世代技術に関する調査研究」については、調査研究としての活動は終了するものの、別途検討グループを立ち上げ、前年度までに取りまとめた今後の取り組みの方向への提言を踏まえ、IoTソリューション実現のための課題への対応に関する検討を進める。  Japan Color認証制度は、業界の標準化・効率化に貢献するもの。標準印刷認証取得工場が210を超えて拡大している。今後は、全国セミナーのさらなる拡大及び、内容の充実を図り、認証取得数を拡大していく。  またIGAS2022に向けて、IGAS実行委員会の活動を中心に、IGAS2022の基本方針、運営方法、スケジュールなどを含むグランドデザインの策定及びビジネスプランの作成を行っていく。さらにIGAS2022の広報活動の一環として、昨年度、日本以外のアジア13ヵ国の印刷関連弾劾が加盟する会議体であるアジアプリント連盟に加盟した。これまで以上に重要となるアジア市場各国との関係強化を図っていく。  森澤彰彦新会長 2020年度役員は次のとおり(敬称略)。 ■会長 森澤彰彦(モリサワ)昇任 ■副会長 飯島肇(飯島アフターサービス) 小森善信(小森コーポレーション)昇任 堀英二郎(ホリゾン・インターナショナル) ■専務理事 里見和男(日本印刷産業機械工業会) ■常任理事 磯輪英之(ISOWA) 櫻井隆太(桜井グラフィックシステムズ) 辻重紀(富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ) 広川勝士(リョービMHIグラフィックテクノロジー) ■理事 藤村博一(アイグラフィックス) 尾﨏孝明(尾﨏製作所) 恩田博(恩田製作所) 加貫順三(加貫ローラ製作所) 遠藤純一(三條機械製作所)新任 内田晃司(正栄機械製作所)新任 柿田高徳(SCREENグラフィックソリューションズ) 岡倉登(太陽機械製作所) 木船正彦(東京機械製作所)新任 前田良平(日本ボールドウィン) 和田隆雅(富士機械工業) 仁内邦男(三菱重工機械システム) 宮腰亨(ミヤコシ)新任 ■監事 永井康仁(永井機械製作所) 坪井栄一郎(明和ゴム工業) ■最高顧問 小森善治(小森コーポレーション) ■顧問 石田明(SCREENホールディングス) ■相談役 櫻井美國(桜井グラフィックシステムズ) 宮腰巌(ミヤコシ) 森澤嘉昭(モリサワ) ≫ニュース全文を読む