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2019年03月27日
電子出版制作・流通協議会(電流協)は4月10日JCIIビルで、電子出版ビジネスモデル研究会オープンセミナー『海外AI出版の動向整理』を開催する。 【内容】  同セミナーでは、電子出版ビジネスモデル研究会のタスクフォースリーダーである辻本英二氏(デジタルタグボート代表)が海外AI出版の動向について解説する。 『海外AI出版の動向整理』 (1) コンテンツAI利用動向 (2)児童書出版社の法令対応動向 (3)デジタルアシスタント(AIスピーカ)の動向整理 【開催日時】 2019年04月10日(水)15:00~16:30 (14:30 開場・受付開始) 【開催場所】 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室 アクセス:http://www.jcii-cameramuseum.jp/map/map.html 最寄駅:東京メトロ・半蔵門線  半蔵門駅 4番出入口より徒歩1分 ※ JCII…Japan Camera Industry Institute       一般財団法人 日本カメラ財団 【講師】 デジタルタグボート株式会社 代表 辻本英二 氏 【参加費】 電流協会員社:無料 非会員・その他:2,000円(当日会場で支払う) 【定員】 60名 ※ 定員を超過した場合は断る場合がある。 【申込み方法】 下記URLより申し込む。 https://aebs.or.jp/seminar20190410.html 辻本 英二(つじもと えいじ)氏 プロフィール 1979年~1988年 芸文社 1988年~1993年 アスキー 1993年~2012年 インプレス 2000年インプレス執行役員 2002年-2003年 Stanford University Visiting Fellow            Asia Pacific Research Center  2004年-2009年 メディカルトリビューン 2013年~    デジタルタグボート代表 ≫ニュース全文を読む

2019年03月27日
 荒川龍治氏(=全日本印刷工業組合連合会元常務理事、東京都印刷工業組合京橋支部・誠文社印刷㈱)3月16日死去。享年83歳。  葬儀は、3月23日に近親者にて執り行われた。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月25日
環境省がグリーン購入法基本方針における印刷用紙の取扱いにつき、再生紙が入手困難な場合は代替品の使用を認める措置を講ずることになり、その運用文書を3月22日付で各府省庁や独立行政法人等に発出した。また、この決定は地方公共団体にも参考送付されるとともに環境省のホームページにもリリースされた。http://www.env.go.jp/policy/hozen/green/g-law/index.html 文書の中には、印刷用紙の購入に関する仕様例として、『「環境物品の調達の推進に関する基本方針」に定める印刷用紙の「判断の基準」を満たすこと。ただし、当該「判断の基準」を満たす製品を納入することが困難な場合には、担当官の了解を得た場合に限り、代替品の納入を認める。』となっている。 印刷用紙、再生紙の供給不足については、2月12日に開催された自由民主党中小印刷産業振興議員連盟(会長 中曽根弘文参議院議員、幹事長 伊藤達也衆議院議員)の総会で、全日本印刷工業組合連合会(臼田真人会長)および全日本印刷産業政治連盟(木村篤義会長)から「用紙動向調査結果」をもとに現状説明を行い、出席した議員の意見を受けて、環境省の担当官は、東日本大震災のときと同様に再生紙については柔軟な対応ができるかどうか早急に検討・対応したいとの意向を示していたが、今回、柔軟な対応が図られることになった。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月20日
 コンバーティングの明日を考える会(田口薫委員長)は4月23日、すみだリバーサイドホールで、第7回セミナー「サスティナブルな業界を目指して~循環型社会をつくり、明るい未来を!~」を開催する。  このセミナーでは、グラビア印刷関連業界全体でこの貴重な知見と経験を共有し、食品パッケージの社会的責任の重さと価値の認識のレベルアップに繋げることが私たちの使命であるとしている。 それには大手も中小も企業の垣根を越え、ともに明日へ向かわなければならないと考え、サスティナブルな業界を目指し、さらなる進化を目指している。  第7回目の今回も、当業界が目指す「環境・品質・コスト」の調和と「安全・安心」をテーマとした。 内容は~循環型社会をつくり、明るい未来を!~そして海洋プラチックごみ問題、働き方改革に向き合う講演と取引を正常化するために下請事業者が出来ることについての解説となっている。  是非ともこの機会に当業界が直面する現状と進化を学び共に勉強するセミナーにしたいと思っている。 開催概要は次のとおり。 【開催日時】4月23日(火)午後1時30分~午後5時00分(午後1時受付開始) 【 会 場 】すみだリバーサイドホール(墨田区役所隣り)         東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL03-5608-6430 (別紙地図参照) 【 主 催 】コンバーティングの明日を考える会(事務局 関東グラビア協同組合 ℡ 03-3622-1895) 【 定 員 】300名 (定員になり次第締め切る)    【申込方法 】下記申込書に必要事項を記入の上ファックスにて申し込む。 【参加費】5,000円/1名 申込みと同時に下記へ振り込む。入金を確認次第参加券を送る。 【振込み先】 みずほ銀行 本所支店 普通 7013964 関東グラビア協同組合 【締め切り】4月17日(水)   問い合わせは関東グラビア協同組合、電話03-3622-1895まで。 テーマ名/内容(予定)      ■「海洋プラスチックごみ問題とプラスチック資源循環戦略」 ~プラスチックと賢く付き合う未来を考える~ 凸版印刷株式会社 (エコロジーセンター 環境政策部 部長 木下敏郎氏) ■「取引を正常化するために下請事業者ができること」 弁護士法人 千代田オーク法律事務所 (弁護士 柴田里香氏) ■「これからの食品パッケージについて」 味の素株式会社 食品事業本部 食品研究所  (商品開発センター 包装設計グループ 主席研究員 小林義浩氏)   ■「働き方改革法 対応準備はできていますか?」 株式会社吉田労務コンサルティング (特別社会労務士 大西綾子氏) ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は3月18日、品川区西五反田の大日本印刷 五反田ビル1階ホールで『じゃぱにうむ2019―印刷産業の地方創生事業事例発表会』を開催し、印刷産業10団体および関連産業・関係者、一般など150名が参加した。  日印産連では、地域おこしに貢献する全国各地の地方自治体・企業・大学・団体と連携する印刷産業のモデル事業の集約・共有化を図るとともに、広く社会へアピールすることで、印刷産業がリードする地方創生事業のさらなる拡大をめざし、同発表会を開催した。  冒頭、滝澤光正日印産連価値創出委員会委員長は多数の参加者に対して感謝の意を示すと共に「地方創出をキーワードに事業を推進している。印刷会社は47都道府県に数多く存在し、いろいろなお客と、取り引きがあり地域のまとめ役、ハブである。今まで、このようなシンポジウムを開いたことがなかった。今日は9社の事例を発表するが印刷会社の役割を理解してほしい」と述べた。  また、2015年6月に、日印産連が国内の業界団体としては初めて国連グローバル・コンパクトへの参加表明を行い、SDGs(持続可能な開発目標)を支持するとともに、2018年10月には、内閣府が推進する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも参加したことを語った。  次いで、遠藤健太郎内閣府 地方創生推進事務局 参事官が「地方創生に向けたSDGsの推進について」をテーマに基調講演を行った後、印刷産業の地方創生事業事例発表が行われた。  9社の事例発表は次のとおり。 ①大川印刷 (神奈川県横浜市)  テーマ:SDGsを通じた社会的課題解決型新規ビジネスの推進 ②ソーゴー印刷(北海道帯広市) テーマ:移住の本「りくらす」&仕事の本「わくらす」によるUIJターン事業 ③望月印刷(東京都台東区) テーマ:地域と共に歩む企業―台東区「マロニエ祭」台東区「モノマチ」墨田区「スミファ」― ④新踏社(奈良県奈良市)  テーマ:一冊のノート開発から気づいた地元環境を守るためのアクション ⑤平山印刷 (沖縄県豊見城市) テーマ:「TOYOPLA」人材・企業の受皿が、地域産業のプラットフォームになる! ⑥福豆屋(福島県郡山市) ※印刷会社ではないが、UCDA(ユニバーサコミュニケーションデザイン協会)認証を取得したお弁当パッケージによる適切な情報伝達を実践している事例として招聘 テーマ:フクシマケン食の復興支援 みんなのプロジェクト ⑦共同印刷(東京都文京区) テーマ:共同印刷が取り組む地域連携事業について「鳥取県西部ブランディングプロジェクト」 ⑧精英堂(山形県米沢市) 2018年シールラベルコンテストで日本印刷産業連合会会長賞 テーマ:純米大吟醸酒「澤乃泉ふたとせ」のマーケティング戦略に向けた高精細ラベルデザイン演出力 ⑨興栄社(東京都江東区) テーマ:神津島村で地域資源の有効活用~桑を使った観光用紙漉きと菓子製造~  発表終了後、生越由美東京理科大学大学院教授は「9つの発表はベクトルが違う」と述べ、「①大川印刷はSDGsがビジネスになると証明された。②ソーゴー印刷は、なぜ出版か。情報発信からイベント、旅行と拡げ、リアルに編集の強みが現れていた。③望月印刷はリーダーが大事だということ、④新踏社は、奈良のノートは素晴らしい。買うだけでなく、寄付もできるという素晴らしいイノベーションだ。⑤平山印刷は、トヨプラ、これだけの成功は素晴らしい。今後が楽しみだ。⑥福豆屋は、情報品質が大事、UCDAの取り組みは日本中だけでなく、世界中まで広げてほしい。⑦共同印刷の大山時間は素晴らしい。懸念はリーダーの育成だが、短期間ではできないのでフォロー体制が大事だ。課題は夢のある取り組みだ。⑧精英堂印刷は高精細ラベルに江戸時代の画家・若沖(じゃくちゅう)の絵が感じられる。⑨興栄社はリグニンからバイオプラステックは持続的社会で大事なこと。今後、いかに天然の物で容器を作るかだ」と講評を語った。  この後、場所を移動してレセプションが行われた。   滝澤光正 価値創出委員会 委員長が挨拶  生越由美教授が9社の事例発表について講評を語る   ≫ニュース全文を読む

2019年03月19日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、最新の技術情報、ビジネス環境に対応した新たな印刷入門書『みんなの印刷入門』を2019年3月15日に発刊した。 最近の印刷を取り巻く環境の変化は目覚ましく、技術もビジネスも大きく進化してきた。同書は、長期にわたって印刷の入門テキストとして愛用されてきた『印刷入門』(JAGAT刊)が、現在では時代にそぐわなくなってきたため、内容も体裁も刷新し新たに『みんなの印刷入門』のタイトルで発刊した。 業界第一線の執筆陣により、視覚的で理解しやすい豊富なイラストを用いて、最新の情報をテーマごとにわかりやすく解説した。同書は、1)印刷業界に入った新入社員の方、教育担当者の方、2)最新の技術ワード、事例を学びなおしたい現場・営業の方、3)関連業界で印刷のことを楽しく学びたい方、4)印刷のことを知りたいすべての方にお勧め、必携のテキストだ。 なお、同書はJAGAT Book Store (www.jagat.or.jp/books)で購入できる。 ❏ 概要 『みんなの印刷入門』 2019年3月15日初版第1刷発行 編・著:『みんなの印刷入門』制作委員会 定価:2,200円+税 判型:B5判オールカラー ページ数:128ページ 企画・編集・発行:公益社団法人日本印刷技術協会 ❏ CONTENTS 【Chapter 1 印刷の役割】 Section 01 身近な印刷物 Section 02 どのように印刷製品になるのか Section 03 その他の印刷技術 【Chapter 2 オフセット印刷】 Section 01 オフセット印刷の基本技術 Section 02 ワークフロー Column ワークフローの変遷 【Chapter 3 デジタル印刷】 Section 01 デジタル印刷機(方式) Section 02 デジタル印刷の活用法 Column 印刷前の表面処理 【Chapter 4 その他の印刷】 Section 01 グラビア印刷 Section 02 凸版印刷 Section 03 孔版印刷 Column 抜き合わせ(ノックアウト)、 毛抜き合わせ(トラッピング)、 ノセ(オーバープリント) 【Chapter 5 印刷を支える技術】 Section 01 デザイン Section 02 書体とフォント Section 03 文字コード Section 04 組版 Section 05 光と色 Section 06 画像(写真) Section 07 スクリーニング Section 08 校正 Section 09 製本、後加工 Column カラーコレクション機能(特定色域の選択) Column CG とPhotoshop でできることの一例紹介 Column Japan Color 2011 【Chapter 6 印刷の資材】 Section 01 紙 Section 02 インキ Section 03 プレート Column Web to Print 【Chapter 7 これからの印刷】 Section 01 様々なメディアと特徴 Section 02 デジタル×紙×マーケティング Column まとめ ≫ニュース全文を読む

2019年03月15日
 板橋産業ブランド戦略会議(印刷ワーキンググループ)、板橋区主催で3月27日、親子向け本づくりワークショップ「絵本を知ろう、絵本をつくろう」を大村製本(板橋区前野町)で開催する。  国内には、産業都市としてのブランドを確立し、そのことで人材や情報が集まり、資源同士の有機的結合から新たな技術革新や製品開発が生まれ、さらなる資源を招来することによる地域産業の活性化につながる好循環を生んでいる都市が存在している。一方板橋区は、産業都市としての高いポテンシャルを持ちながらブランドイメージが確立できていなかった。そこで、区が歴史的に強みを持つ「光学・精密機器産業」に焦点を合わせ、“産業都市「板橋」”のブランドを確立し、区内産業の活性化を図ることとなった。  平成25年4月、区内産業の活性化を図るため、区内企業と区とが連携し産業ブランド確立に向けて取り組む「板橋産業ブランド戦略会議(ブランド・コア)」を発足。ブランド・コアでは、産業都市ブランド構築の具現化に向けて、区の代表的企業の経営陣が集結し、区内産業の活性化やネットワークの強化等について検討してきた。現在ではブランド・コアの下にワーキンググループ(WG)を設置し、地場産業である「光学系」と「印刷系」の2つのWGが、それぞれ具体的な施策の検討を行っている。  印刷WGでは、区内印刷関連企業5社(㈱田中紙工・㈱オフセット岩村・大村製本㈱・太陽樹脂工業㈱・凸版印刷㈱)が中心になり板橋の印刷業が直面する課題を確認し共有するとともに、印刷業が有する資源や価値を再認識し、新たな活用可能性を提起し、そこから印刷業の新たな発展方向と地域産業・地域社会との新たな関係構築に繋げていくことをめざしている。区が「絵本のまち板橋」を推進していることから、「印刷」と密接な関連があり、幅広い年齢層に親しまれる「絵本」をキーワードに話し合いを開始。そしてこれまでのWGで出た様々なアイデアを基に、(1)絵本工場プロジェクト(絵本作り支援・印刷業界支援・活性化)、(2)絵本創作支援プロジェクト(ソフト・コンテンツ分野、作家支援)、(3)板橋絵本活用プロジェクト(福祉・教育分野との協働)を3本柱として、事業を推進していくこととなった。  今回の事業は、「絵本工場プロジェクト」を実現するため企画されたもの。WG参加企業の1つである大村製本㈱において、普段見ることのできない製本の現場を間近で見て、さらには自分の手で実際に絵本をつくる内容となっている。参加者は小学生(3~6年生)を対象に、2月12日(火)~28日(木)の期間で募集され、親子10組の定員に対し26組の応募があるほどの盛況ぶり。当日は、13時に現地集合した後、2つの班に分かれて製本工場見学、本づくり体験を行う。  また、3月25日(月)~29日(金)の間、大村製本㈱において「出張!いたばしボローニャ子ども絵本館」が同時開催される。こちらは、イタリア・ボローニャ市から寄贈された世界約100か国、2万6千冊の海外絵本を所蔵する「いたばしボローニャ子ども絵本館」や、絵本そのものを身近に感じてもらうことを目的としている。今回は外国語絵本と日本語で翻訳された絵本(大村製本(株)にて製本)を約100冊並べて展示。読み比べることで、出版された国による表現の違いを感じることができる。10時~16時、入場無料。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月15日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、3月14日開催の第53回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場と更新24工場、合わせて27工場を認定した。この結果、GP認定工場は全399工場となった。 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、5社22製品(洗浄剤3製品、プレートクリーナー1製品、エッチ液7製品、セッター1製品、インクジェット・液体トナー型デジタル印刷機1製品、製本用接着剤1製品を認定した。これで、2019年度(4月以降)の認定登録製品は676製品となる。なお、製本用接着剤はGP資機材認定製品として新たにスタートした。 新規3工場のGP工場認定式は、2019年4月24日(水)15時~17時30分に日本印刷会館大会議室(東京都中央区)で開催する第38回GP工場交流会において執り行う。 第53回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 ▽(オフセット)電通テック 本社・東京都千代田区 ▽(オフセット)セキ 伊予工場・愛媛県伊予市 ▽(オフセット)惠友印刷 本社/板橋工場・東京都板橋区 ≫ニュース全文を読む

2019年03月13日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)の印刷総合研究会クロスメディア部会では、2019年3月29日(金)に位置情報や電子チラシを活用したO2O施策の可能性を探るセミナー「デジタルによるリアル集客の可能性」を開催する。  生活者の購買スタイルは変化しており、企業側のマーケティング活動にはユーザーのリアル行動とシチュエーションの把握が必要になる。顧客と最適なコミュニケーションを取るためにはリアル(オフライン)、デジタル(オンライン)のデータを統合し、顧客一人ひとりの行動、趣向を理解することが不可欠で、このことは顧客の販売促進支援をする印刷会社も同様だ。  同セミナーでは、デジタルデータ×リアル情報により見えてくることや、それをどんな風に活用していけば良いのかを理解するために開催する。ワントゥワン、O2O、オムニチャネル、CDP(カスタマーデータプラットフォーム)、電子チラシなど最新の情報を紹介しながらマーケティングデータの分析、ターゲティングのポイント、デジタルと紙の相乗効果を図るためのヒントを探る。 ■ 開催概要 期日:2019年3月29日(金) 14:00-17:00予定 会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 参加費:一般15,120円(税込)、JAGAT会員10,800円(税込)、印刷総合研究会は無料 ※セミナー詳細はWebをご参照ください。 https://www.jagat.or.jp/cm20190329 【1】リアルとデジタルを横断し、顧客一人ひとりを理解した最適なコミュニケーションを 【2】スマホ時代の電子チラシ販促最前線 【3】「来店客数×購入率」を高めるマーケティングとは(仮) ≫ニュース全文を読む

2019年03月08日
学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA,花井秀勝理事長)は3月8日、文京区小石川の同校で第41回卒業式を開催し、卒業生2名、修了者3名に証書が授与され、卒業生2名に印刷専門士の称号を授与した。卒業式に先立ち、修了・卒業課題プレゼンテーションが行われ、1人10分ずつプレゼンをした後、父兄・来賓の参加者が感想を述べた。  卒業式で花井秀勝理事長は「山岡さんは研究生として残ることになった。学校では第37、38回までの日本橋のDICビルで卒業発表会を行っていたが、この7、8年は発表会がなかった。卒業生は目標を設定するため、今年から復活した。以前は学生数が多くグループごと発表していたが、今回に一人ひとりに発表してもらった」と修了・卒業課題プレゼンテーションの主旨を述べた。 また、「今回、私は1年から踏み込んだ授業内容で、人生企画基礎講座を6回にわたって行った。最近、人生100年と言うが、人生をどう振り返るか、世の中の動きを見て、こういう本を読んでいた、スポーツをやっていたというように人生で経験したことや、卒業後、自分はいつ結婚するか、家を持ちたいかなどきちんと書き起こす。今日、卒業する方々は、家業を継ぐが、父親の年齢といつバトンタッチするか聞いた。しかし、人生とはいつ何が起こるかわからない。目標に向かって、人生を歩んで、業界発展のため頑張ってほしい」と挨拶した。  次いで、曺 于鉉校長代理から卒業証書と修了証書が授与され、花井理事長から印刷専門士の称号が授与された。 在校生を代表して木村祐太郎さんが送辞を述べ、卒業生のコミヤ克文さんが答辞を述べ、JPAの船津さんから記念品が贈られた。 この後、卒業生、修了者、父兄、来賓、講師などで記念撮影が行われ、祝いの会が催された。  なお、2019年度入学式は4月3日10時から開催される。 卒業生・修了者は次のとおり(敬称略) ■経営本科2年制 卒業生 2名 ▽40期 小宮克文 コミヤ印刷(神奈川) ▽40期 後藤僚太 藤和(東京) ■経営本科1年生 修了者 3名 ▽41期 坂井優介 昭栄印刷(新潟) ▽41期 木村祐太郎 北陸サンライズ(石川) ▽41期 山岡影光 三美印刷(東京)  花井秀勝理事長  記念撮影 ≫ニュース全文を読む