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2019年05月30日
 全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)は5月29日、台東区上野公園・上野精養軒で2019年「第60回通常総会」を開催し、任期満了に伴う役員改選で田中会長が留任した。 懇親会では、連合会新役員の紹介と共に、「第30回世界ラベルコンテスト最優秀賞・審査員特別賞受賞各社へ田中会長からトロフィーが授与された。  総会は田中会長の挨拶に続き、議長に田中会長を選出して議事に入り、2018年度事業報告並びに決算関係書類並びに2019年度事業計画、収支予算等原案どおり承認された。  2019年度事業計画の基本方針は、課題を見据えてその解決に向けて、各地域の協組と連携を図りながら「環境問題」「人材育成・営業力強化」「技術力のレベルアップ」等の個々の企業では限界のある課題に対して諸情報を収集して発信しながらタイムリーなテーマで「セミナー・勉強会」等企画して、全国どこからでも共有できるような、ネットワーク配信、DVD等で対応していく。  また、2016年から始まった「技術優良工場認定制度」の継続と、その個人版と位置付けた「厚生労働大臣認定社内検定(組合版)」の運用を2020年以降創設にむけ研究していく。そして各協組が直面している組合脱退という諸問題に対して魅力ある組合造りで協力できるような事業や施策を計画・実行していく。    総会終了後、場所を移動して懇親会が行われ、田中会長は「かなり理事のメンバーが若返り若いメンバーとなった。全国各協組で新しい理事長が就任し、世代交代となった。企業の寿命は30年と言われ、4つのステージがある。1創業、2成長、3成熟、4衰退だ。その中で成熟から衰退の間で世代交代ができ、新たなリーダーができると第2創業と言われ、N字回復となる。組合も若い力で組合を牽引し、組合やシール産業を盛り立てて頂きたい」と述べた。  また、組合加入のメリットにふれ、「地方の需要を賄い、横の連携で仕事を回しあっている。ひるがえり、東京には正礼とラベルが存在し、パワーが二分されている。さらに神奈川があり、関東では3つでそれぞれが活動している。私はこのほど、正礼の理事長も兼任するが関東の3協組の連携を強化し、より力を結集した組織をつくっていきたい」と抱負を語った。 新役員は次のとおり(敬称略)。 ■会長=田中祐(山王テクノアーツ・正礼) ■副会長=渡辺俊二(北日本シール印刷・北海道)、池原賢吾(三協タックラベル・東北)、小林淳史(大泉シール印刷所・正礼)、北島憲高(北島シール印刷所・ラベル)、堀木淳一(竹内紙器製作所・神奈川)、大河内康史(大洋堂・東海北陸)、山田裕彦(共栄紙工・京都)、湯浅良昌(なかや・大阪)、坂本研一(九州クラフト工業・九州) ■専務理事=片桐敬喜(全日本シール印刷協同組合連合会・員外) ■常務理事=渡邉正昭(文昇堂印刷・東北)、平山良一(日本ラベル・ラベル)、鶴田龍士郎(京都シールレーベル・京都)、柴田哲男(シバタセスコ・大阪) ■理事=有原常貴(北海シーリング・北海道)、新保段一同(シール堂印刷・正礼)、鈴木健二(スズパック・正礼)、宍戸伊助(大輪印刷・正礼)、佐々木兼一(佐々木シール製作所・神奈川)、永瀬雅人(永瀬印刷・東海北陸)、坂田康司(坂田産業・大阪)、池田龍一(萬誠社印刷・九州)、松本寿生(シール印刷大阪府協同組合・員外・大阪) ■監事=新田智加子(新田特殊印刷・正礼)、森田賢(モリタプレス印刷・ラベル)、谷口真司(谷口シール印刷・大阪) 田中祐会長 ≫ニュース全文を読む

2019年05月28日
 東京都印刷工業組合千代田支部(岩岡正哲支部長)は5月27日、千代田区飯田橋・ホテルグランドパレスで令和元年度 定時総会を開催した。  岩岡支部長は「『夢を語り未来を拓く伝統と革新の千代田支部』をスローガンに1年行ってきた。今日は1年間を振り返り審議して頂く。来期1年間も支部の皆さんの声を活かした支部運営を図っていきたい」と挨拶した。  次いで、議長に岩岡支部長を選出して議事に入り、平成30年度一般事業報告、厚生事業報告、研修事業報告、広報事業報告、決算報告、監査報告が原案どおり承認された。  引き続き、令和元年度事業計画と予算も可決された。令和元年度事業計画は、1.本部事業に積極的に協力する、2.講演会、懇親会、研修会を開催し、情報提供並びに支部員相互の交流と研鑽に寄与すると共に、支部組織の活性化を推進する、3.支部員及び従業員に対し、厚生事業を推進する事により、組合活動への理解と親睦を図る、4.支部ニュースの充実と、ウェブサイトを中心とした広報活動の充実に努める、5.関係諸団体(千代田印刷会館・千代田印刷人新生会・千代田区商工業連合会・東京商工会議所千代田支部・東京印刷産業政治連盟)への協力、後援に努めるーー異常5項目の事業計画遂行のため、正副支部長会、顧問相談役会、全体役員会・参与会・常任役員会等を適時開催する。  来賓の臼田真人東京都印刷工業組合理事長は「東印工組は時代に見合って役に立つ事業を22支部が一丸となって推進している。『Happy industry』のスローガンをもとにお客さまや社会、働く従業員のため行っている。ステップ1から始まり、今年中には5まで取り組んでいく。今年からは業務改善セミナーを開催していくので各社の働き方改革に役立ててほしい」と述べるとともに、東印工組と両輪である東京都印刷産業政治連盟への加入を呼びかけた。  岩岡正哲支部長 ≫ニュース全文を読む

2019年05月28日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、5月27日、同協会クロスメディアエキスパート認証制度の試験方式の改定内容を発表した。 クロスメディアエキスパート認証試験とは、「デジタル×紙×マーケティング」ビジネスを推進する企画提案型人材の育成を目的とした制度だ。2006年以来、27回の試験を実施しており、延べ受験者数は約4,000人、合格者累計は1,323人となっている。 この試験は、「マーケティング」「メディアとコンテンツ」「デジタルメディア知識」を問う択一式の学科試験と、顧客企業のヒアリング報告書を読み、コミュニケーション戦略の企画提案書を作成する論述試験の2部構成となっている。 受験を通じて、クロスメディアビジネスに求められる知識と企画提案力を習得することができる。 第2部の論述試験は、従来、提案書全体をフリーフォーマットで記述する方式でした。新たに提案書の要素を個別に記述する固定フォーマット方式に変更する。 この変更によって、設問に対してより適切な解答を記入しやすくなり、結果的に実践的で質の高い企画・提案を記述することが期待されている。 新解答フォーマットの詳細は、同協会のWebページにて公開されている。 「クロスメディアエキスパート論述試験 新解答形式サンプル」 https://www.jagat.or.jp/archives/61833 論述試験形式の変更は、2019年8月に実施する第28期試験より適用される。 ❏次回クロスメディアエキスパートエキスパート認証試験の実施予定 第28期クロスメディアエキスパート認証試験は、2019年8月25日(日)に実施する。受験申請期間は6月25日(火)~2019年8月5日(月)となっており、同サイトの申請フォームから申込むことができる。 ≫ニュース全文を読む

2019年05月24日
 日本フォーム印刷工業連合会(櫻井醜会長)は5月23日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で2019年度通常総会並びに理事会・懇親会を開催した。2019年度の事業計画は、業界発展のために、印刷産業の各社が「成長戦略」として、ビジネスフォーム業界の「価値向上」実現のために「寺子屋プロジェクト」を推進する。さらに、「経営力」・「マーケティング力」・「技術力」の向上へ向けた施策を実行し、会員企業が合同で学べる場での人材教育を通じて、会員各社が総合的な発展を図る。  冒頭、櫻井会長は「フォーム工連全体の価値を上げていくか考えてきた。新風を吹き込むため1年やって来て、あと1年やって行こうと考えている。各支部の懇親会や勉強会などに参加し、私自身が講師になり話す時間を頂き、皆さんと接点を持つことで置かれている位置を理解し、地に足のついた展開、今までとは違う動きをしてきた。各支部の支援がなくては活動がなかった」と感謝の意を示した。  次いで、議長に櫻井会長を選出して議事に入り平成30年度事業報告並びに収支決算報告が原案どおり承認された。  引き続き、2019年度事業計画並びに収支予算も可決された。2019年度事業計画は、次の項目を重点的に推進する。 1日本印刷産業連合会事業活動へ積極的に参画する 2各地域の「フォーム印刷工業会」の団体活動に対する支援  ●団体活動の支援  ●各地で行われるセミナー・勉強会・講演会開催等の情報発信 3委員会活動による課題の討議と諸施策を実施する (1) 業務委員会 (2) 資材委員会 (3) 国際委員会 (4) 市場委員会 (5) 技術委員会 (6) 環境委員会 4理事会の開催  中でも、(1)の業務異委員会において、8月22日ホテル椿山荘東京で夏季講演会を開催する。講師は「劣化するオッサン社会の処方箋(なぜ一流は三流に牛耳られるのか)や、昨年10万部を販売し、「HRアワード2018」で最優秀賞を受賞した「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?(経営における『アート』と『サイエンス』)の著者の山口周氏が登壇する。  また、経営力の強化施策の推進(寺子屋プロジェクト)として、「経営の見える化勉強会」、「サーバントリーダーシップ」講座の企画・開催、「ケースメソッドによるコンプライアンス」講座の企画・開催、「アクティブ・ブック・ダイアローグ(ABD)」の実施(関東フォームと共同)、危機管理講座の企画など挙げている。 櫻井醜会長 ≫ニュース全文を読む

2019年05月24日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は主要なイベントの日程を決定した。JAGAT大会は10月23日(水)に東京目白の椿山荘で開催する。各地でのJAGAT地域大会(JUMP)、昨年度に好評を博した夏フェスもグレードアップして開催する予定。 JAGATでは昨年度に引続き、「デジタル×紙×マーケティング」をキーワードに、具体的な展開に結びつく内容を提供していく。 ■ 2019年度JAGATの主要なイベント 「第52回通常総会」 日時:2019年6月13日(木) 会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)東京都杉並区和田1-29-11 「JAGAT Summer Fes 2019(夏フェス)」 日時:2019年8月22日(木)~23日(金) 会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)東京都杉並区和田1-29-11 ※JAGATの建物を開放し、フル活用するオープンハウス型のイベント。 「JAGAT大会2019」 日時:2019年10月23日(水) 会場:椿山荘(東京・目白) ※例年、JAGAT大会に合わせて『印刷白書』を発刊しています。「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに未来の印刷ビジネスへの提言になるような読みごたえのある内容にする。 「JAGAT地域大会(JUMP)」 各日時: ・JUMP東北2019 2019年9月6日 (金) ・JUMP中国・四国2019 2019年9月27日 (金) ・JUMP九州2019 2019年10月19日(土) ・JAGAT近畿大会2019 2019年11月29日(金) ・JAGAT中部大会2020 2020年1月23日 (木) 「page2020」 日時:2020年2月5日(水)~2月7日(金) 会場:サンシャインシティ(東京・池袋) ≫ニュース全文を読む

2019年05月23日
 埼玉県印刷工業組合(岩渕均理事長)は5月21日、さいたま市・大宮清水園で令和元年通常総会を開催した。総会終了後、講演会と懇親会が行われ、講演会では岩渕理事長が「特例事業承継税制セミナー」をテーマに講演した。今年度の新しい動きとして、「官公需適格組合」の資格取得で、適格組合の資格を取得して、官公需案件の内、これまで埼玉県業者が受注できなかったものをこの適格組合で受注しようという考えだ。そして、本年度も「考える組合、挑戦する組合」を標榜して活動を進めていく。  総会は開会のことばで始まり、印刷産業人綱領斉唱に続き、岩渕理事長は「組合のメリットは何か。組合は親睦もあるが、教育と研修だ。新井顧問から営業士を発展的拡大し、印刷関連資格士会をつくり、いろいろな資格を集めて資格を取得しようとしている。クロスメディア検定、色彩検定、マイクロソフト検定など資格を取得し、会社の事業に役立ててほしい」と述べた。 また同理事長は、「官公需について、千葉県が申請したようだ。適格組合で、地元優先として地元の企業が受注できるようにしたい」と協力を呼びかけた。  次いで、議長に大宮支部の高橋徹氏(高橋印刷製本)を選出して議事に入り、平成30年度事業報告及び収支予算並びに令和元年度事業計画及び収支予算が原案どおり承認された。令和元年度事業計画の基本方針は、新しい動きの「官公需適格組合」の資格取得の他、印刷関連資格士会の活動を中心に組合員とその社員の教育と研修に力を入れ、事業の充実を図っていく。  さらに、今年10月から消費税が上がり、市町村からプレミアム付き商品券が発行されるが、組合として各社が協力して受注することを計画している。一社ではできないことでも、組合員が共同ですればできることがある。それが今回の商品券の作成で実現したいと考えている。  基本的活動目標として、(1)経営革新マーケティング事業、(2)環境労務対策事業、(3)組織共済事業、(4)教育研修事業、(5)官公需対策事業、(6)CSR推進事業、(7)広報活動の推進――の7項目で事業を推進していく。  なお、活性化を図るため、組合事務所を埼玉県熊谷市から埼玉県の中心のさいたま市に移転予定。  岩渕均理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年05月23日
 一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA、宮腰巌会長)は5月22日、港区芝公園・東京プリンスホテルで2019年度通常総会を開催し、総会終了後、場所を移動して懇親会を開催した。  宮腰会長は令和元年を迎えた我が国経済にふれるとともに、「出口の見えない米中貿易摩擦が、世界経済の減速を引き起こしかねないリスクを有しており、決して楽観は許されない、見通しの難しい状況が続いている」と述べ、昨年度開催されたIGAS2018は成功裡に終了できたことに感謝の意を示した。  さらに、「本年は市場における品質と作業の標準化に向けたサービス事業の開始を計画している。また、生産の効率化を促進するため、IoTソリューションの実現のために必要な印刷産業機械用、機器接続仕様とガイドラインの策定に取り組んでいく」と述べ、「当工業会においては、様々な課題解決に取り組み、会員の皆様をはじめとした印刷関連産業界発展のため全力をあげて活動を行っていく」と抱負を語った。  次いで、来賓の玉井優子経済産業省 製造産業局 産業機械課長は「製造業の課題として①新しい技術を取り組んでイノベーションを進めて行かなければならない。②社会全体のサプライチェーンをどう維持していくか。③米中間の貿易摩擦の保護主義にどう向かっていくか」と述べ、経済産業書からのお願いとして「①新しいビジネスにつなげていくことが重要だが、1社ではできない問題をオープンイノベーションで進めて行ってほしい。②自動化、省人化をもとにして生産生向上に取り組んでほしい」と述べた。  引き続き、浅野健日本印刷産業連合会副会長が金子眞吾会長の祝辞を代読した後、森澤彰彦日本印刷産業機械工業会副会長の発声で乾杯し歓談に入った。  総会では、議事に入る前に、来賓の工藤勉経済産業省 製造産業局 産業機械課 課長補佐が『2019年度 中小企業白書・小規模企業白書』の概要を説明した。  総会では、平成30年度事業報告及び収支決算報告ならびに2019年度事業計画及び収支予算が原案どおり承認された。  また、代表者変更により、馬場恒夫氏(前SCREENグラフィックソリューションズ)、小路幸和氏(三菱重工機械システム)の二人が理事を辞任し、新たに、柿田高徳氏(SCREENグラフィックソリューションズ 代表取締役 社長執行役員)と仁内邦男氏(三菱重工機械システム 取締役執行役員)が理事に就任した。  宮腰巌会長 ≫ニュース全文を読む

2019年05月22日
印刷工業会(金子眞吾会長)は5月20日、中央区新富・日本印刷会館で定期総会と理事会を開催した。印刷工業会は、日本印刷産業連合会の中核団体として、印刷関連団体や外部団体、会員企業の皆と協力を深め、印刷産業の持続的発展に向け積極的に活動を進めていく。 議長に金子会長を選出して議事に入り、2018年度事業報告並びに決算報告、2019年度事業計画並びに収支予算を審議し、原案どおり承認された。  2019年度事業計画の基本方針は、印刷工業会の主たる活動である12部会では、業界の持続的発展と、企業個社では解決できない課題解決に向けて「業界活性化」「人財育成」「情報の発信・共有」「他団体との連携」を中心に、より幅広い活動を目指していく。  『印刷を魅力ある業界に』をスローガンのもと、各部会は、それぞれが課題を設定し、スケジュールに沿って今まで以上に、スピード感をもって積極的に活動を進めていく。また、今年度は、各部会での個別活動のほか、以前より、共通課題となるテーマに関しては、部会の枠を超えて情報共有したいとの声もあり、環境問題や物流問題や人財教育については共通の討議、教育の場を提供していく。  さらに、業界として取り組んでいる女性活躍推進部会では、発足より5年が経過し着実な成果を上げてきたが、今年度は活動目的にダイバシティの要素を入れ、対象を「女性」から「女性をはじめとした社員」へと広げ、アウトプット中心から参加者の育成へと変更したプログラムを進めていく。  総会に続き、理事会が行われ、副会長選任で、佐藤裕芳氏(千代田グラビヤ・昇任)が決定した。  金子眞吾会長 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、6月11日(火)に研究会セミナー「アニメを活かした地域活性化と事業展開」を開催する。 聖地巡礼に注目が集まっている。アニメのファンが舞台となった場所を訪れる地域活性効果から、旅行会社やコンテンツホルダーも動いている。しかし、聖地巡礼の成功事例の多くは着地型観光であり、地域の積極性が不可欠だ。地域社会でアニメ制作会社が先頭に立つのは現実的ではないため、地元を知り尽くし、地域でのメディア制作、発信を担当できる印刷会社にも商機がある。 同研究会では聖地巡礼の概論を理解すると共に、印刷会社がアニメコンテンツ事業に参入する際のポイントと強みについて実際のアニメコラボカフェの参入事例から考える。さらに、アニメ制作会社ピーエーワークスの作品『花咲くいろは』から北陸地域に実際にお祭りを創り出し、地域の持続的な発展に聖地巡礼を活かすアニメツーリズムの事例などから印刷会社の関わり方を考える。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年6月11日(火) 14:00-17:30(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照ください。https://www.jagat.or.jp/animetourism2019 ■14:00-14:40 印刷会社による地域活性化の動向 公益社団法人日本印刷技術協会 主幹研究員 藤井建人氏 ■14:45-15:35 印刷会社がアニメコラボカフェやってみた!! 株式会社サイバーネット 会長 高原一博氏、ライセンス企画営業 課長 村上直樹氏 ■15:45-16:35 地域に遍在するコンテンツの魅力 ~聖地巡礼から聖地創生へ~ デジタルハリウッド大学 デジタルコンテンツ研究科教授 荻野健一氏 ■16:40-17:30 地域コンテンツの創出と活用による地域の持続的発展の可能性 一般社団法人 地域発新力研究支援センター(PARUS) 代表理事 佐古田宗幸氏 ≫ニュース全文を読む

2019年05月20日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、6月4日(火)にセミナー「印刷物の品質管理とカラーマネジメントの最新動向」を開催する。  色再現のトラブルはインフラ環境や材料が変わることによって表面化するケースがある。例えば、観察照明が蛍光灯からLEDに変わりつつある。消費電力は低減されエコではありますが、色再現的には課題は少なくない。また、蛍光増白剤が入っている紙は、観察照明条件によって色の見え方が大きく変わる。測定器の光源設定次第で、色度値も変わってしまう。  測色や光源の技術動向を正しく理解することは、オフセット印刷、およびデジタル印刷の品質管理やトラブル防止に大いに役立つ。また、グローバル視点での印刷標準・認証制度の取り組みは、今後の印刷業界における品質管理の先行指標となる。  同研究会では、印刷物の品質管理、カラーマネジメントの最新動向として測色計の最新技術、観察照明・光源、国際的な印刷標準・認証制度の動向を取り上げる。オフセット印刷・デジタル印刷の品質管理、印刷発注者への説明や信頼関係の構築にも役立つ。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年6月4日(火) 14:00-16:30(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照ください。https://www.jagat.or.jp/tg20190604 ● 14:05-14:45 ここまで変わった分光測色計 エックスライト社 テクニカルセンター チーフ 岡松英二 氏 ●14:50-15:30 色評価用LEDの最新動向 大日本印刷株式会社 主席研究員/工学博士 杉山 徹 氏 ●15:40-16:30 印刷色に関わる国際標準化動向 公益社団法人日本印刷技術協会 特別研究員 笹沼信篤 氏 ≫ニュース全文を読む