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317件中 21~30件を表示

2017年06月08日
東京都印刷工業組合 常務理事 白橋明夫氏(京橋支部・白橋 代表取締役社長)のご尊父 白橋達夫氏(同社取締役会長、4月22日逝去・4月26日近親者で密葬)の「お別れの会」が下記の通り執り行われる。   ■日時:7月4日(火)13時~14時30分 ■喪主:白橋悦子様(ご令室) ■場所:帝国ホテル 本館4階「桜の間」      千代田区内幸町1-1-1 なお、ご香典・ご供花・ご供物の儀は固く辞退している。 当日は、上記案内の都合の良い時間に平服にてお越し願う。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月07日
ラベル新聞社は7月6日(木)と7日(金)の2日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区有楽町)で国内最大のラベル専門イベント「ラベルフォーラムジャパン2017」を開催する。共催はラベルエキスポグローバルシリーズ、協賛は全日本シール印刷協同組合連合会、ラベルズ&ラベリングインターナショナル。 同イベントはコンファレンス(講演)とテーブルトップショー(展示会)を通じて、ラベルビジネスに携わる業界人のグローバルな交流、ラベルマーケットの現状分析と未来予測、ブランドオーナーのニーズ、関連団体によるビジネスビジョン、ラベル製造技術に関する国内外の最新情報を発信する。 最新鋭のラベル関連資機材が披露されるテーブルトップショーは、今回から会場を地下1階のホールE1に移し、展示面積を大幅拡大。当イベント全体では、期間中に4,500人の来場を見込んでいる。 ラベルフォーラムジャパンは、コンファレンス(講演)とテーブルトップショー(展示会)を柱に、ラベル業界のトレンドを国内外問わず網羅できる業界最大のイベント。2006年の第1回開催以降、着実に開催規模を拡大し続けている。6度目の開催となる今回は、テーマに『Label Evolution~ラベルで豊かな生活~』を掲げ、暮らしに華を添える意匠性・機能性に富んだラベルを多数紹介し、印刷会社以外のラベルユーザーへ向けたPRにも注力。2日間の来場者はコンファレンス500人、テーブルトップショー4,000人を見込んでいる。 同イベントは、英ターサスが欧米アジアで開催する「ラベルエキスポグローバルシリーズ」と共催しており、欧州や北米など世界各国から講演者、出展者、来場者が集まる。また、前回のベトナムに続き、今回は韓国からラベル印刷団体の役員らを招き、成長著しいアジア市場の現状を紹介、交流を図る。 国内外の最新ラベル事情を紹介し、ラベル業界の識者と意見交換を交わす絶好の機会となっている同イベントでは、事業規模拡大や新規事業の策定、印刷に関する課題解決など、各社の発展を促すヒントを多様な切り口から発信していく。 <詳細はイベント専用ページで> ■http://www.labelforum.jp ≫ニュース全文を読む

2017年06月01日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、2017年6月20日(火)にVR(仮想現実)をテーマにしたセミナー「スマホVRと360度動画プロモーション活用 ~需要の拡大と印刷会社の新ビジネス」を開催する。VRベンチャーとして注目されているカディンチェがVR市場の拡がりやVRの概要について、VRを視聴するための紙製ゴーグルを製造する大村印刷、サンニチ印刷が自社の取り組みを紹介する。印刷会社はARに続きVRでもビジネスができるのか、今後の可能性などを議論する。 ■ 開催概要 期日:2017年6月20日(火) 14:00-16:40予定(受付開始:13:30より) 会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 参加費:一般15,120円(税込)、JAGAT会員10,800円(税込)、JAGAT印刷総合研究会メンバー無料(研究会のプランにより参加可能人数が異なる) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 https://www.jagat.or.jp/tg2017_vrpromo ■セミナー内容・スケジュール(タイトル・内容は変更可能性がある) 【1】VR技術、ビジネスの基礎と展望 カディンチェ(登壇者調整中) 【2】印刷会社の展開するVRビジネス① VRゴーグル「ナナイロスコープ」とその活用 サンニチ印刷 東京支社 営業二部営業五課 ビジネス開発担当 土屋あゆみ氏 【3】印刷会社の展開するVRビジネス② VRゴーグル「Auggle S」とその活用 大村印刷 第二営業本部 ICTディレクター 永浜敬久氏 ≫ニュース全文を読む

2017年05月31日
学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA,猪股康之学校長)の浅野健理事長(金羊社代表取締役会長、廣済堂代表取締役社長)が12年の任期を終え、退任した。後任者については5月24日開催した理事・評議委員会で花井秀勝氏(フュージョン代表取締役会長)が推薦され、就任した。新理事長の就任に際し、記念講演会を次のとおり企画した。 開催概要は次のとおり。 ■主催:(学)日本プリンティングアカデミー ■後援内容:記念講演会「人財戦略とマーケティング戦略~新・印刷関連業の近未来~」 1ご挨拶、マーケティング視点で思考する戦略 2規制緩和・法改正による市場創出と対策 3人材の採用と育成と研修―社内体制と協業化 ■講演者:花井秀勝氏(JPA理事長、フュージョン代表取締役会長) ■日時:平成29年7月26日午後1時30分~午後4時45分(受付開始午後1時) ■会場:日本印刷会館 2階会議室 ■定員:70名(定員になり次第、締め切る) ■参加費:無料 FAXまたはメールにて申し込むこと。 ※事情によりプログラムを変更する場合がある。 問い合わせは、JPA(担当:石原さん) ☎03-3811-2734まで。 【理事長就任挨拶】  学校法人日本プリンティングアカデミー 花井秀勝理事長  この度、平成29年5月24日開催の理事・評議委員会において前理事長浅野健から推挙され、理事長に就任することになりました。理事長の職に就くにあたり、大きな変革期を迎えている印刷業界に対して、当校の役割の重要性を強く感じております。  当校は昭和53年4月、共同印刷株式会社(財)印刷工芸高等学校が、日本プリンティングアカデミー(専門学校)に変更となり、今年で創立40年を迎えました。  日頃より、各組合・団体の皆様をはじめ、教育支援・広報支援を頂いている関係会社並びに、全国で活躍されている卒業生の皆様方からの温かいご支援とご協力の賜物と、心から感謝申し上げます。  今、販促の在り方が大きく変化し、印刷物を受注するには紙だけではなく、Webやソーシャルメディアにも平行して使用するマーケターが半数を超え、3つ以上のチャネルの組み合わせが顕著に表れています。それと同時に、紙に印刷された情報(紙メディア)の方が読者の「脳」にリアルな体験を与え、感情に強くアピールするという調査結果もでており、ブランディングや購買の動機付けにも効果的だと言われています。  印刷業界は非常に魅力的な産業であり、とても面白い局面を迎えていながら、一方で古い体質から脱却できていないと感じています。ネットの時代だからこそ「ダイレクトマーケティング」が必要なのです。そこで当校では、今年4月から印刷ビジネスとマーケティングについて、一般社会人向けの講座を開講しています。ダイレクトマーケティングはレスポンスを獲得する仕組みであり、システムです。印刷業界も他の産業の参入を想定し、もっと社員研修や社員のキャリアプランサポートなど、長期的に力を入れていく必要があると考えます。  今後、より一層印刷業界にとってなくてはならない存在となることができるよう、当校だからこそできることを念頭に置き、印刷企業の後継者育成や社員育成カリキュラムをご提供する所存です。前任者同様、今後も更なるご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 花井秀勝理事長 ≫ニュース全文を読む

2017年05月31日
全印工連CSR認定制度は、平成27年6月にツースター認定を取得した企業が本年6月末で更新の時期を迎える。ツースター企業は、ツースターとしての継続更新か、最上位認定のスリースター認定へのステップアップかのどちらかを選択することになる。 ツースター認定では、顧客、従業員、地域社会等のステークホルダーが受けるメリット、自社経営への期待できる効果が求められるが、スリースター認定では、これらのツースターの要件を基礎として、ステークホルダーのメリットと自社経営への効果を測定する方法や検証可能なルール・手順を定め、それらのエビデンスを分析して、ステークホルダーと自社の双方に実際に効果が出ていることが求められる。 また、スリースター認定では、全印工連CSRマネジメント・システム規格のPDCAサイクルが社内に定着して、効果的で継続的なマネジメント・システムになっていて、かつ改善のためのレビューによって、取り組みの(またはステークホルダーに対する)中長期のビジョンが明確であることが求められている。 スリースター認定は、本年2月から募集を開始し、横浜市立大学CSRセンターの審査員による書類審査と現地審査を経て、6月28日に外部の有識者で構成される全印工連CSR認定委員会において判定が行われる。スリースター認定の認定費用(組合員価格)は、従業員規模別に16万5千円から39万円(税別)である。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月31日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT,塚田司郎会長)は5月30日、同協会で第50回通常総会を開催し、原案どおり承認された。  冒頭、塚田会長は、「5月10日に設立50周年を迎えたが、その前日にOB、選任講師、浅野前会長を招待し、和やかにパーティを行った。10月26日JAGAT大会でパーティを行うが、これを50周年の行事にしようと考えている」と挨拶した。  議長に塚田会長を選出して議事に入り、平成28年度事業報告と決算報告ならびに平成29年度事業計画と収支予算等が可決された。平成29年度事業計画は、JAGATは今年、節目の50周年を迎えたが、通常のJAGAT大会やpage2018もその50周年を冠したイベントとして盛り上げる。それ以外にも、自社の建物を活かしたオープンハウス的な「夏フェス(夏祭り)」を8月24日・25日に計画している。  毎年、JAGATでは『印刷白書』を刊行しているが、今年度は、白書と記念誌の二分冊にする。また、封筒や名刺を刷新し、50周年ロゴマークを使用する。  イベントとして、夏フェスを計画しているが、自社ビルをフル活用し、オープンハウス的なセミナーの他、ミニ展示会やバーベキュー大会を予定しており、オペレーターの方にもJAGATに来てもらうよう呼びかける。さらに、紙を知らないデジタリアン(デジタルマーケッター)にも来てもらい、紙の良さに気づいてもらう。  50周年のJAGAT大会では、いつもよりもセレモニーを重視し、若干、懇親会に比重を置く。さらに、表彰やJAGATの簡単な歴史を紹介するビデオを制作予定。 塚田司郎会長 ≫ニュース全文を読む

2017年05月31日
IGAS2018実行異委員会は来る2018年7月26日から31日までの6日間、東京ビッグサイトの東展示棟を使用して「IGAS2018(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」を開催する。  「Venture into the Next!―変わる印刷、変える未来―」を統一テーマとして、印刷およびクロスメディアにおける最新の技術、サービス、ソリューションの変革とそれによる新しいビジネスの創出を提案し、活発なビジネス交流の場を提供する。  このほど、IGAS2018に向けて、新しいイメージを打ち出すため、IGAS2018新ロゴマークを正式に決定した。 コンセプトは次のとおり。 IGASで結集するテクノロジーとソリューション ■縦、横に交差し突き抜けていくラインは、テクノロジーとソリューションを結集して印刷業界のイノベーションを提案するIGASをイメージしており、「i」「g」「a」「s」のそれぞれのアルファベットを表現している。 ■「i」の飛び出した球体は、印刷業界の力強い未来を表している。 ≫ニュース全文を読む

2017年05月30日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA,宮腰巌会長)はJapan Color認証制度デジタル印刷認証の申請受付を5月15日より開始した。 Japan Color認証制度は、標準印刷認証を平成21年5月21日に開始し、平成23年にマッチング認証、プルーフ運用認証、プルーフ機器認証を追加した。さらに、本年5月より新たにデジタル印刷認証を開始した。 Japan Color認証制度による印刷標準化は日本の印刷物の品質底上げと印刷に関する社会的コスト低減に大きく貢献するものである。また、認証取得企業にとっては、企業イメージの向上、印刷品質の安定、コストダウン、従業員のスキルアップ等のメリットが期待できる。  このたび、デジタル印刷認証の取得第一号工場が次のとおり決定した。 ▽金羊社 本社(東京都大田区) ▽金羊社 御殿場工場(静岡県御殿場市) ▽富士ゼロックス お客様価値創造センター(神奈川県横浜市) ▽トッパンコミュニケーションプロダクツ 朝霞工場(埼玉県新座市) ≫ニュース全文を読む

2017年05月30日
 全日本シール印刷協同組合連合会(田中浩一会長)は5月29日、台東区上野・上野精養軒で平成29年「第58回通常総会」を開催し、原案どおり承認された。また、任期満了に伴う役員改選で、田中祐氏(山王テクノアーツ・正礼)が会長に就任した。田中新会長は「微力ながらこの業界の発展のため力を注いで邁進していく」と述べ、①ハブ機能の強化、②組合員の継続性に主眼をおいて情報を発信していく、③健全であり磐石な財政基盤の再確立の3つの方向性を示した。同会長は「①について、全日シールは9つの協組の集合体である。日本各地からさまざまな情報が集まる。この情報を共有しながら、他の協組に紹介し皆さんが成長していく横のつながりと、経済産業省、日印産連、中央会、地方自治体などの縦のつながりからの情報を協組に分散していく。②について、組合の脱退理由の多くは廃業だ。廃業するといろいろな人に迷惑がかかる。我々、全日シールの組合員・会友は550社だが、550人の社長の会社には数倍の従業員がいて、その家族もいる。その方々の生活を担っているのがそれぞれの企業の代表であり、正しい情報を適切に取得し、企業を継続する。③については、全日シールの財務は非常に脆弱で何年も赤字が続いている。営利団体ではないので過分な収益を上げる必要はないが、皆さんの賦課金や出資金をお預かりして運営しているので、そのお金を無駄に使わず健全な状態で連合会の組織運営を進めている必要がある。その為には今まで手をつけられなかった部分や頭の考え方を一つ変えるだけで変わっていくので発想の転換で連合会の運営をより健全な方向へ進めていけばいいかと思っている。以上、この3点を方向性で目指していく」と抱負を語った。  総会は、田中浩一会長を議長に選出して議事に入り、平成28年度事業報告と決算関係書類ならびに平成29年度事業計画と収支予算などが原案どおり承認された。平成29年度事業計画の基本方針は、山積する課題を見据えてその解決に向けて、各地域の協組と連携をはかりながら「環境問題」「人材育成」「技術力のレベルアップ」等の個々の企業では限界がある課題に対して諸情報を収集して発信しながらタイムリーなテーマで「セミナー・勉強会」等引き続き行いIBM Cloud Video中継によって全国どこからでも参加できるセミナー開催を視野に入れて、技術伝承を目的としたDVDの普及を図る。 また、昨年度から始まった「技術優良工場」認定制度によって「差別化・ステータスの確立」を行い各協組が直面している組合脱退という諸問題にも魅力ある組合造りで協力できるような事業や施策を計画・実行していく。 具体的な施策として、1事業実施状況(1)経営・環境に関する事業、(2)技術・特許に関する事業、(3)広報に関する事業、(4)年次大会の開催と準備(第59回年次大会・東京大会10月13日開催、第60回年次大会・東京大会の準備 平成30年7月27日)等あげている。  平成29~30年度役員は次のとおり(敬称略)。 ▽会長=田中祐(山王テクノアーツ・正礼) ▽副会長=有原常貴(北海シーリング・北海道)、池原賢吾(三協タックラベル・東北)、田中浩一(田中シール印刷・正礼)、平山良一(日本ラベル・ラベル)、清水重行(テクスチャー・神奈川)、大河内康史(大洋堂・東海北陸)、大槻裕樹(大槻シール印刷・京都)、疋田賢治(セイホウ・大阪)、坂本研一(九州クラフト工業・九州) ▽専務理事=片桐敬喜(全日本シール印刷協同組合連合会・員外) ▽常務理事=渡邉正昭(文昇堂印刷・東北)、田中幸晴(田中美術印刷・正礼)、柴田哲男(シバタセスコ・大阪)、森山健二(ミラクル工業・大阪) ▽監事=鍋谷洋光(ニュートン・正礼)、渡邉正一(トーワタックス・ラベル)、下井健司(八田印刷紙工・大阪)  田中祐新会長  総会終了後、場所を移動して懇親会が行われ、連合会新役員の発表と第28回世界ラベルコンテスト最優秀賞・審査員特別賞受賞各社へのトロフィー授与式が行われた。 第28回世界ラベルコンテスト受賞者は次のとおり(敬称略)。分類、受賞企業名・受賞者、受賞の順。 ▽レタープレス(カラープロセス)シーベル産業・黒沼健一郎 最優秀賞 ▽レタープレス(ワイン・酒)三協タックラベル・池原賢吾 最優秀賞 ▽オフセット(カラープロセス)三共シール・河合貴之 最優秀賞 ▽複合(カラープロセス)サンメック・高野繁芳 最優秀賞 ▽複合(ワイン・酒)丸信・平木光太郎 最優秀賞 ▽スクリーン印刷 シーベル産業・黒沼健一郎 審査員特別賞  田中新会長と受賞者で記念撮影 ≫ニュース全文を読む

2017年05月29日
 一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA、宮腰巌会長)は5月26日、港区芝公園のザ・プリンスタワー東京で会員、来賓など330名が集い、創立80周年記念式典と記念祝賀会が盛大に開催された。同工業会は80年前の昭和12年12月、印刷機械関連製造業者が集い「東京都印刷製本機械製造工業組合」として設立された。その後、昭和50年に、「社団法人日本印刷製本紙工機械工業会」に、平成元年12月に「社団法人 日本印刷産業機械工業会」に改め、平成23年公益法人制度改正にともない「一般社団法人 日本印刷産業機械工業会」に改称した。  式典で宮腰会長は同工業会の経緯を述べるとともに「戦前、戦中、戦後の混乱の時代にも、休むことなく活動を続け、教育文化の向上、産業用資材の提供などを通して国民生活に密着した重要な印刷産業を支える機械産業として成長してきた」と振り返った。  さらに、昭和53年に将来の機械の自動化、輸出の自動化、輸出の増大と環境対応などを分析予測して『製造業長期ビジョン』の策定や昭和54年に印刷機材団体協議会の中心会員としてIGAS1979を開催し、世界4大展示会の一つに成長させたことなど語り、「将来に渡り、工業会として印刷産業機械の発展のため微力ではあるが、努力するので皆様方のますますのご支援、ご協力をお願い申し上げる」と挨拶した。  次いで、来賓の片岡隆一経済産業省製造産業局産業機械課長は「80年間の歴史の長さを感じる。創立以来、振興、健全な発展に貢献し、技術レベルは世界においてトップレベルとなり、日本の経済や産業を支えてきた工業会の皆様の多大なる努力と汗の結晶の賜物に深く敬意を示す」と讃えた。 また、山田雅義日本印刷産業連合会会長は「この80年を通して、印刷産業は、社会や技術の大きな変化に対応しながら事業領域の拡がりや、市場規模の拡大に努め、大きく成長してくることができた。そして、それを常にパートナー企業として支え続けてきて頂いているのが貴工業会のみなさまをはじめとする多くの関係企業だ。私たちのニーズをいち早く捉え、常に高性能でコストパフォーマンスに優れた機械・システムなどを提案頂き、私たちの事業をサポートし続けて頂きた」と祝辞を述べた。 引き続き、表彰式に入り、片岡産業機械課長が経済産業省製造産業局局長表彰として、掘英二郎、森澤彰彦、恩田博、福島治雄、工藤英知の5氏を表彰した。  さらに、宮腰会長がJPMA会長表彰者(経営功労者)14名、JPMA会長表彰者(業績貢献功労者)28名を表彰し、閉会した。  場所を移動して、記念祝賀会が開かれ、来賓の世耕弘成経済産業省経済産業大臣が経済産業大臣表彰の飯島肇氏(飯島制作所代表取締役社長)を表彰した。    330名が集い盛大に開催  左から世耕弘成経済産業大臣、飯島肇氏(経済産業大臣表彰) ≫ニュース全文を読む