業界ニュース
Industry news

トップ > 業界ニュース

業界ニュース一覧
945件中 21~30件を表示

2021年03月22日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、藤森康彰会長)は2020年度第19回印刷産業環境優良工場表彰を発表した。今回、経済産業大臣賞は該当工場無し、経済産業省商務情報政策局長賞の一般部門で株式会社光陽社 飯能プリンティングセンターBASE(GCJ)、小規模事業部門で株式会社大川印刷(全印工連)が受賞した。  第19回を迎えた印刷産業環境優良工場表彰は、一般部門、小規模事業所部門合計65工場からの応募があった。今回は過去に局長賞・会長賞を受賞した9工場から応募があり、レベルの高い内容が期待されたが、新型コロナウイルスの影響で現地審査を約5か月延期せざるを得ないなど、応募から現地審査の期間が長く、その間も各社が新型コロナウイルスの対応に追われ、上位賞候補の内2社が審査を辞退するこことなり、厳しい状況の中で昨年に続き経済産業大臣賞は該当工場無しとなった。  受賞工場の特徴として、環境問題への取組に対する社会の関心が高まる中、「地球温暖化防止」に寄与する「再生可能エネルギーの採用」「各種の省エネの取組」や、「大気汚染防止」を考慮した「VOC排出抑制施策」「環境に配慮した資材の採用」を実施する他、工場周辺の環境に配慮した活動を進めるなど、トップの方針を従業員と一体となって実践し、また自社の活動を積極的に発信することで、社外からの評価も取り入れ、より高いレベルの活動に進もうとしている姿が窺える。  その他の会社も廃棄物の削減、GP認定品の採用や地域の環境問題への参画など、自主的な取り組みが機能して成果を上げており、今後も水平展開できるモデル事例としての活用が望まれる。 表彰工場は次のとおり。 【経済産業大臣賞:無し】 【経済産業省商務情報政策局長賞:2工場】 (一般部門)  株式会社光陽社 飯能プリンティングセンターBASE (埼玉県飯能市・所属団体…GCJ) (小規模事業所部門)  株式会社大川印刷  (神奈川県横浜市・所属団体…全印工連) 一般社団法人日本印刷産業連合会会長賞:3工場】 (一般部門:2工場)  河北印刷株式会社 本社工場  (京都府京都市・所属団体…全印工連)  株式会社平野屋物産 鷹取工場  (福岡県うきは市・所属団体…全国グラビア) (小規模事業所部門:1工場)  株式会社九州クラフト工業  (熊本県熊本市・所属団体…全日本シール、全印工連) 【一般社団法人日本印刷産業連合会特別賞:無し】 【一般社団法人日本印刷産業連合会奨励賞:5工場】 (一般部門:3工場)  佐川印刷株式会社 松山第一工場 (愛媛県松山市・全印工連、全日本スクリーン)  株式会社昇寿堂 深川工場 (東京都江東区・フォーム工連、全印工連)  株式会社金沢シール  (石川県白山市・全日本シール、全印工連) (小規模事業所部門:2工場)  有限会社皆川製本所  (東京都足立区・全日本製本)  株式会社デカルジャパン 本社工場  (東京都八王子市・全日本スクリーン) 経済産業省商務情報政策局長賞(一般部門) 株式会社光陽社 飯能プリンティングセンターBASE 経済産業省商務情報政策局長賞(小規模事業所部門) 株式会社大川印刷  ≫ニュース全文を読む

2021年03月22日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、藤森康彰会長)とフジサンケイ ビジネスアイ(鶴田東洋彦社長)が共同で開催した「第72回全国カレンダー展」でのチャリティーカレンダーの販売金9万4千円と日印産連からの寄付金を合わせた50万円を、国内外の心臓病の子供を救う「明美ちゃん基金」(産経新聞社 提唱)に寄付した。寄付金は3月15日に産経新聞社本社(東京都千代田区大手町1-7-2)にて藤森康彰会長から産経新聞社の飯塚浩彦社長に寄託された。 <全国カレンダー展>  全国カレンダー展は、「企業の文化的メッセージを伝えるコミュニケーション手段」「人々の生活空間に潤いを与える印刷媒体」といわれるカレンダーの印刷技術や企画・デザイン力あるいは機能性や実用性に優れた作品を顕彰するコンクールで、今回、第72回を迎えた。12月に審査会が行われ、経済産業大臣賞・文部科学大臣賞を受賞した作品をはじめ審査を通過したカレンダーが、例年は翌年1月に東京・大阪の各会場で展示されるが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため審査会のみを実施し、表彰式と展示会は中止となった。  2021年1月14日から15日までの間、東京サンケイビルのプロモーションコーナーで上位賞に輝いた作品のチャリティー販売を行った。2日間の会期中に94部を販売し、9万4千円の善意が集まった(昨年は5日間開催し、151部を販売している)。 <明美ちゃん基金>  先天性の心臓病などに苦しみながら、経済的な事情で手術を受けることができない子供たちを救うため、産経新聞社が提唱して設立された基金。昭和41年6月、生まれつき右心室と左心室の間に穴が開いている心室中隔欠損を患い、「手術をしなければあと2、3年の命」と宣告されたものの、手術費用を賄うことができなかった鹿児島県の少女、伊瀬知明美ちゃん(当時5歳)の記事をサンケイ新聞(現・産経新聞)に掲載したところ、大きな反響とともに、読者から「明美ちゃんを救ってほしい」として多額の善意が送られてきました。寄せられた善意をもとに、産経新聞社は「明美ちゃん基金」を設立、明美ちゃんは適用第1例として東京女子医大付属心臓血圧研究所で手術を受け、元気な体になりました。国内で心臓病の子供への公的扶助が充実して以降は海外にも支援の輪を広げ、これまでに基金が救ってきた子供は国内外合わせ350人以上にのぼる。近年は国内で心臓移植を受けた子供への支援を実施。平成27年度からはミャンマーの心臓病の子供を救うため、医師団を派遣するなどして医療レベルの向上を目指す支援活動を始めました。活動資金は、すべて読者を中心とする一般の方々から寄せられる善意で賄われている。 詳細は https://www.sankei.jp/csr/akemi 左から飯塚浩彦産経新聞社社長、藤森康彰日印産連会長 ≫ニュース全文を読む

2021年03月19日
松井弘氏(=東京都印刷工業組合元常任監事、上野支部、万栄印刷株式会社代表取締役社長)3月17日逝去、82歳。 通夜・告別式は下記のとおり執り行われる。 なお、香典については固く辞退している。 ■通夜:3月22日(月)18時~19時 ■告別式:3月23日(火)11時~12時 ■喪主:松井健太郎氏(長男) ■場所:松が谷ホール 〒111-0036 東京都台東区松が谷1-14-6 TEL 03-3844-8971 ※交通機関 ・銀座線「稲荷町」徒歩5分 ・JR「上野駅」浅草口 徒歩20分 ≫ニュース全文を読む

2021年03月18日
 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長石塚 茂樹氏 ソニー株式会社 代表執行役 副会長)は、「CEATEC 2021(シーテック 2021)」を幕張メッセ(千葉市美浜区)およびオンラインにて開催する。2000年の第1回開催以来、歴史を積み重ねてきた同展示会は、昨年初めて完全オンラインにて開催し、延べ15万人以上が来場した。  CEATECには毎年CPS/IoTの革新技術が集結することから、CEATECそのものも革新的な展示会へと飛躍するべく、サイバーとフィジカルを統合することで実現する「共創を実現するための場」を目指し、本年は幕張メッセとオンラインの両会場をシームレスにつなげて開催する。開催テーマは「つながる社会、共創する未来(英語表記:Connecting Society, Co-Creating the Future)」、スローガンは「ニューノーマル社会と共に歩むCEATEC(英語表記:Cyber Physical Exhibition with/after COVID-19)」。  会期は10月19日(火)~22日(金)の4日間となるが、会期前後にもオンラインにおける企画を予定している。  CEATECのエグゼクティブプロデューサーを務める鹿野 清氏は次のように語っている。  「完全オンライン開催となったCEATEC 2020 ONLINEは場所にとらわれず、好きな時間に来場できるということで一定の 評価をいただいた一方、出展者からも来場者からも、やはり会場で実物に触れてみたい、会場の熱気を感じたいといった声を多数いただく結果となりました。主催者としてこれらの期待に応えたいと考えています。リアルとオンラインをベストミックスで組み合わせた開催はまだ答えのない状況ですが、目指すのは単なるハイブリッドの開催ではなく、デジタルツインともいうべき、リアルとオンラインをシームレスに接続することで実現する、CEATEC体験の”拡張”です。おかげさまで、3月17日にオンラインで実施した出展検討者向けの開催概要説明会には450名以上の方々にご参加いただきました。出展者の皆様とともに、新たなCEATECの形を作るべく、チャレンジしてまいります」。 【CEATEC 2021 出展募集】 公式サイト: https://www.ceatec.com/ja/application/  CEATEC 2021の出展申込受付は3月24日(水)より開始し、CPS/IoTの活用をリードするIT・エレクトロニクスはもちろん、モビリティ、工作機械、運輸、住宅、金融、観光、流通・小売り、医療・ヘルスケア、エネルギーなど、あらゆる産業・業種におけるフロントランナー企業/団体の参画を幅広く募集する。優先申込期限は5月31日(月)まで。 ≫ニュース全文を読む

2021年03月17日
 PrintNext2022実行委員会、全日本印刷工業組合連合会 全国青年印刷人協議会、全国印刷緑友会、(一社)日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21主催で「PrintNext2022」を2022年2月12日(土)に開催する。  全国の青年印刷人によって開催されるPrintNextは、前身の「PRINT4」から数えて今回で10回目の開催となる。多くの仲間に協力を得て、開催に向けて実行委員会を立ち上げて準備を進めている。運営委員長は青木允氏。  全国の仲間の知恵と若い熱意をもって、新しい印刷産業のカタチを示す場とすべくPrintNext2022を開催する。全国より多くの参加を呼びかけている。   開催概要は次のとおり。 ■日時:2022年2月12日(土) ■テーマ:印刷を再定義―時代を彩る印刷のチカラー ■会場:東京都内にて選定中 ■主催;PrintNext2022実行委員会 全日本印刷工業組合連合会 全国青年印刷人協議会 全国印刷緑友会 (一社)日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE-21(順不同) ≫ニュース全文を読む

2021年03月17日
 全日本印刷工業組合連合会(全印工連、滝澤光正会長)で組織された実験的クリエイティブユニット「CMYK」は2019年、Twitterの上にある”欲しい“のつぶやきを、印刷屋さんの技術とアイデアでかたちにするプロジェクト「大喜利印刷」を立ち上げ、SNSを中心に国内外で大きな反響を呼んだ。  今回、プロジェクト初のイベントとして、2021年4月8日(木)〜4月11日(日)までの5日間、渋谷QWS(スクランブルスクエア15F)にてPOP UP SHOPをオープンし、これまでに作られたプロダクトの展示・販売を行う。  会場内では、ユニークなプロダクトたちを実際に手に取って見ることができ、それらのアイデアを5円(ご縁)で買う(商談する)こともできる。商談スペースも併設し、全国から集まった優れた技術とアイデアを持つプロの印刷屋さんと直接つながる貴重な機会になる。また、イベントの実施にあたり、新型コロナウィルスの感染予防対策として、来場者への検温とアルコール消毒、展示作品の定期的な消毒作業を実施する。  会期中は渋谷QWSに集まる0→1のモノ・コトを作り出すスタートアップやクリエイターの方々とさまざまなタイアップ企画や配信イベントが予定されている。この機会にぜひ、渋谷QWSにお越しください! なお、大喜利印刷店(展)への入場は、新型コロナウイルス感染防止策として密を避けるため、希望の入場日・時間帯の入場チケット(無料)の申込みが必要。事前に下記のURLより申し込むこと。 https://oogiri-insatsu-ten.peatix.com ■ 展示・販売予定商品のご紹介 ・名画に浸れる入浴剤(株式会社エイエイピー) 〜ゆったりとひたる〜と聞いて私たちが辿りついたものは「お風呂」でした。日本の文化であるお風呂に、世界の名画を溶かして浸かることができたら、最高の幸せを感じてもらえるのでは?そんな想いから、私たちは本気で絵画という名の入浴剤を作りました。お風呂に名画を入れた途端、しゅわしゅわと音を立てて溶け出し、浴室いっぱいに広がる香りと色があなたを包み込みます。名画を五感で味わい、自宅の浴室をあなただけの美術館にしてみませんか。最後に残った線画はぬり絵としてもお楽しみいただけます。 ・カレーう道カレーう道(株式会社栄光プリント feat.笠間理夏子) カレーうどんって飛び散る汚れを気にして、どうしても思いっきりすすれない…。いえいえ、そんなことありません。あなたも「カレーう道」に入門し、啜り四十八手の中からお気に入りの一手を見つけ、カレーうどんをすすることをクールな文化として広めましょう。そう、飛び散った跡は文化の痕跡なのです。入門生お待ちしております。 ・紙ナプキンメモ帳(有限会社篠原紙工) たかが紙ナプキンと侮るなかれ。気軽に書ける紙ナプッキンは多くの人からメモ用紙として愛されていることに気づきました。ペン運びは多少のひっかかりはあるものも、クセになる書き心地も愛嬌です。今回はノート(プレーン・山型)、メモパッド、スタンド型補充ケースを開発しました。1枚ずつ剥がす瞬間のペリペリ感も、魅力の一つです。 他にも、世界に1つしかないユニークなプロダクトが勢揃い。大喜利印刷公式サイトにて全プロダクトを紹介している。 ・花の加湿器「FLOWERINK」(アインズ株式会社) ・滅活字のプレゼント「RE:TTER」(UMO) ・その場で名刺印刷「凹」(株式会社 三和印刷/出雲活版室) ・はがせるテーブル(有限会社篠原紙工) ・印刷を再現した途方もない塗り絵(株式会社トータルプルーフ) ・音をかき消す食べられるメモ帳「紙姫」(アインズ株式会社) ・早弁専用ゴーハン英和辞典(nakabi株式会社) ・パラパラまんがマシン P16号(株式会社ヒラヤマ) ・押し鉄巻物(株式会社ヒラヤマ) ・印刷屋さんの芳香剤(nakabi株式会社) ・ガムテープ文字ジェネレーター(チームコンビニ) ・HALTONE(有限会社篠原紙工) ※順不同。 ※商品は予告なく変更になる場合がある。 ■ 大喜利印刷店(展) POP UP SHOP概要 1.実施期間 2021年4月8日(木)〜4月11日(日) 2.場  所 渋谷QWS(スクランブルスクエア15F) 3.営業時間 10:00~19:00 4.取扱商品 印刷廃材でプロトタイピングされたプロダクトとそのアイディア 5.参考WEB HP:https://oogiri-insatsu.com/          Twitter:https://twitter.com/oogiri_insatsu 6.問合せ 全日本印刷工業組合連合会内 産業戦略デザイン室 03-3552-4571(受付時間 11:00~16:00) 7.会場協力 SHIBUYA QWS 8.協賛協力 リコージャパン株式会社 9.入場予約 Peatix:https://oogiri-insatsu-ten.peatix.com ■ ライブ配信トークセッションのご案内 クリエイターと印刷屋さんの協業の形について、今一番熱いコラボレーションを実現しているゲストによるトークセッションを会場にて開催する。トークセッションの模様はYoutube LIVEにて配信し、誰でも見られる。 テーマ:「印刷の未来」 ・「大喜利印刷店(展)」レポート ・クリエイターと印刷屋さんの協業の今 ・これからの印刷。未来の印刷屋さんに求められるコト。 1.配信日時   2021年4月7日(水)14:00 START 2.配信先    Youtube LIVE 3.ゲスト    小野直紀(博報堂クリエイティブディレクター/雑誌・広告編集長)         篠原慶丞(篠原紙工 代表)   モデレーター 出村光世(Konel.inc 代表) 4.参加予約   Peatix:https://oogiri-insatsu-ten-event.peatix.com      5.問合せ  全日本印刷工業組合連合会内 産業戦略デザイン室 03-3552-4571(受付時間 11:00~16:00) ■ 大喜利印刷について Twitter上にて「あったらいいな」に「#大喜利印刷」と付けて投稿することで、“あなたの欲しい”を全国の印刷屋さんが印刷廃材とアイデアで創作したプロダクトで答える、大喜利プロジェクト。印刷そのものをアップデートしたプロジェクト。各プロダクトのアイデアは5円(ご縁)で販売し、商品化やプロモーション起用など、提携先を随時募集中。同プロジェクトは国内外で大きな反響を呼び、発表作品は米テキサス州で開催されたテクノロジーの祭典SXSW2019にも出展。 Webサイト:https://oogiri-insatsu.com/ ■ 実験的クリエイティブユニット「CMYK」について 厳しい環境下にある印刷業界を鑑み、北海道から沖縄まで約4,500社の中小印刷関連業が加盟する「全日本印刷工業組合連合会」は、多彩なクリエイティブと優れた技術力で社会や地域の課題にソリューションを提供するプロフェッショナル集団として、もっと世の中を楽しく、豊かにするための新たな挑戦“”の一環で実験的クリエイティブユニット「CMYK」を発足。 「CMYK」では福島県、東京都、石川県、沖縄県に拠点を置く4社にはじまり、現在は全国の印刷会社が、それぞれの強みを活かし製品を開発することで、印刷会社のクリエイティビティを訴求し業界全体の活性化を図る。また、ユニット名の語源であるC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イェロー)、K(ブラック)であらゆる色が表現できるように、自由な発想でプロダクトを創り、世の中の“欲しい”に応える。 ≫ニュース全文を読む

2021年03月09日
 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は3月26日、毎年大変好評を得ているオープンセミナー「電子出版ビジネスの現状と今後の展望」~出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査報告~を開催する。今回はオンラインセミナー形式で開催する。 同セミナーでは、2020年の出版指標を解説するとともに、文化通信社、東京電機大学、電流協が共同で毎年実施している電子書籍アンケート調査「出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査」の報告、及び電子出版における新たな潮流に関して有識者による解説を行い、パネルディスカッションで掘り下げて行く。  海賊版問題の進展、読書バリアフリー法への対応、コロナ禍における出版活動への影響など出版界を取り巻く動向を議論し、今後の電子書籍市場について展望していく。 開催概要は次のとおり。 ・14:00-14:10 挨拶・概要説明  植村 八潮 氏 ・14:10-14:30 2020年出版動向解説 星野 渉 氏 ・14:30-14:50 出版社における電子書籍・デジタル雑誌ビジネス実態調査報告 矢口 博之 氏 ・14:50-15:10 文字系書籍の電子化を巡る最新状況と対策 田中 敏隆 氏 ・15:15-16:00 パネルディスカッション「電子出版ビジネスの現状と今後の展望」        植村 八潮 氏 矢口 博之 氏 星野 渉 氏 田中 敏隆 氏 ※講演内容は変更する場合がある。 【開催日時】 2021年03月26日(金)14:00~16:00  【開催形式】 YouTubeLive、ツイキャスプレミアム配信によるライブ配信 【講師】 ・植村 八潮 氏(専修大学教授、日本情報学会会長) ・矢口 博之 氏(東京電機大学准教授) ・星野 渉 氏 (文化通信社専務取締役、           特定非営利活動法人本の学校 理事長) ・田中 敏隆 氏(小学館取締役) 【実施団体】 主催:電子出版制作・流通協議会 共催:日本出版学会出版デジタル研究部会、    東京電機大学エルゴノミクスデザイン研究室、    文化通信社 【参加費】 電流協会員社:   無料 日本出版学会会員: 無料 その他一般:   1,000円 【お申込み方法】 下記URLより申し込むこと。 ・電流協会員社、日本出版学会会員の方はこちらから https://aebs.or.jp/seminar20210326.html ・その他一般の方はこちらから https://twitcasting.tv/c:aebs_seminar/shopcart/58123 ≫ニュース全文を読む

2021年03月09日
学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA)は3月5日(金)、同校で第43回卒業式を開催し、留学生募集再開の第一期生の王聰碩(おうそうせき・中国)さん、カトリ・ナビン(ネパール)さん、サルラ(モンゴル)さんの3名が卒業した。コロナウイルスによる緊急事態宣言中につき、卒業性・在校生、職員のみでの開催となった。札幌の花井秀勝理事長はZOOMで参加した。また、式典の前には、卒業生が「卒業課題」をプレゼンテーションした。 3名の卒業後は次のとおり(敬称略)、 ・王聰碩(おうそうせき):中国の両親の製薬会社(メイド株式会社)に入社予定 ・カトリ・ナビン:共同印刷メディアプロダクト株式会社に4月1日入社予定 ・サルラ:共同印刷メディアプロダクト株式会社に4月1日入社予定 卒業課題のテーマは次のとおり(敬称略)、 ・王聰碩(おうそうせき) 「パッケージ会社を作る」 ・カトリ・ナビン     「価値がある印刷物を作れる多能工化技術者になる」 ・サルラ/モンゴル    「印刷業界で自分の価値を発揮できる人財になるために」 なお、同校の入学式は4月5日(月)の予定。 曺 于鉉学校長 卒業生、在校生、職員一同で記念撮影 ≫ニュース全文を読む

2021年03月08日
 学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA)では、4月の新入社員研修を受け付けている。 【新入社員研修】 印刷会社の新入・中途採用者を対象として、印刷の座学だけでなく、実機を活用した印刷媒体演習も体験する。 印刷業界特化型、実践的かつ専門的な研修プログラムだ。 ➀18日間コース/4月5日(月)~4月28日(水)/30万円 ➁5日間コース/4月12日(月)~16日(金)/125,000円 ③2日間コース/4月12日(月)~13日(火)/70,000円 ※新型コロナウイルスの感染予防に伴う研修中止の場合は、全額返金の対応とする。 また、開催の延期についても柔軟に対応する。 窓口:石原、前田 メール:info@jpa.ac.jp 電話:03-3811-2734 事前施設見学、オンラインを使った打合せも可能。 ≫ニュース全文を読む

2021年03月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)では、印刷総合研究会「広告と通販に見るwithコロナ時代のメディア動向」をオンラインセミナー方式で開催する。 ■開催趣旨 with/afterコロナの時代、情報の受発信は、メディアの利活用はどのように変わるのだろうか。広告費の動向は企業が費用対効果の視点から、どのメディアを選んでいるのかを映し出す。年1回、その結果と分析を報告する『日本の広告費』は各方面が大きな関心を寄せる。そして例年、SNSやマスコミが使うデジタル費など従来は捉えきれなかった分野の分析も進むので、毎年キャッチアップして変化への対応に生かす必要がある。 通販が長期的な増加傾向にあるのは周知だが、コロナ禍によってさらにさまざまな変化が起きた。通販はどちらかといえば生活者がどのメディアを見て、どのメディアで注文しているのかの状況を映し出す。本研究会では、広告と通販、それぞれの市場動向と、企業と生活者双方のメディア利用に関する変化について理解する。そして、まだ見えてこないwith/afterコロナ時代の印刷物の位置付けや活用法についても展望する。 ■開催概要 名称:広告と通販に見るwithコロナ時代のメディア動向 日時:2021年3月29日 (月) 14:00-16:40 定員50名(定員になり次第、締め切り) 形式:Zoomによるオンラインセミナー方式 参加費:一般 15,400円、JAGAT会員 11,000円、印刷総合研究会メンバー 無料 留意点:参加者以外の視聴、録画・撮影・録音、複製と二次利用は一切禁止 ※同セミナーの詳細とお申し込みは、ウェブサイトを参照のこと  www.jagat.or.jp/pri ■構成と内容 [講演タイトル・講師・構成・時間割は、やむを得ず一部変更する場合がある] ・14:00-15:00 『日本の広告費2020』に見る市場とメディアの動向 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹 北原 利行 氏 ・15:10-16:00 通販業界の現状と課題 公益社団法人日本通信販売協会 理事・事務局長 三浦 千宗 氏 ・16:10-16:40 ディスカッション 北原 利行 氏、三浦 千宗 氏、JAGAT 藤井 建人氏 ≫ニュース全文を読む