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2018年10月29日
電子出版制作・流通協議会では、この度、「公共図書館の電子図書館・電子書籍貸出サービスの状況についてのアンケート調査の報告書(以下、報告書)」を11月10日発行する。 ・報告書には、電流協が2018年7月~8月に公共図書館及び大学図書館に実施した「電子図書館・電子書籍貸出サービス」に関するアンケート結果等を掲載してある。 ・また、電流協は、係るアンケート結果及び電子図書館サービス事業者によるセミナーを12月21日に実施する。 [報告書掲載の一部] ・今回の電子図書館アンケート調査結果より 公共図書館(アンケート回答509図書館)における電子図書館サービス導入率は9.4%、大学(学生数3,000名以上、回答139大学図書館(各学校1回答))の電子書籍貸出サービス導入率は80%(報告書第1章、第2章、資料編A、Bより)。 ・電流協の独自の公共図書館調査結果より ・全国の公共図書館(1374自治体)における電子図書館サービス(電子書籍貸出サービス)導入図書館は78館(81自治体)に。  昨年の報告書発行時(2017年10月)から、17館増加。図書館を持つ自治体数(1374自治体)比では、  電子図書館・電子書籍貸出サービス導入率は5.9%(報告書 第6章より)。 ≫ニュース全文を読む

2018年10月29日
 いたばし産業見本市実行委員会(事務局:公益財団法人板橋区産業振興公社)は11月8日・9日の両日、板橋区東いたばし体育館にて『第22回いたばし産業見本市~製造と加工技術展2018~』を開催する。展示会には板橋区内の多数の企業をはじめとする約120の企業・団体が出展し、優れた製品や技術を発信する。  “ものづくりの板橋”として知られる板橋区は都内有数の工業集積地で、光学・精密聞き産業をはじめとして、実力のある多くの企業が事業を展開している。「製造と加工技術」をテーマとした『第22回いたばし産業見本市~製造と加工技術展』は、区内企業を中心とした約12の企業・団体が一堂に会し、優れた製品・技術の展示を行う。このような幅広い技術交流や商談の場を創出し、企業のビジネスチャンスの拡大、地域産業の振興を図る。  企業・団体による展示エリア以外にも、大学や研究機関による開発・研究エリアや、産業関連団体・支援機関による協力機関展示エリア、さらに「スポーツ産業の今とこれから」をテーマに、スポーツ産業をリードする企業の先進的な製品や技術を展示する、特別展示エリアを設けている。  その他、出展企業によりプレゼンテーションや、ヤマハ初動機ジュビロ監督 清宮克幸氏によるセミナー「勝ち続けるための組織論」など、中小企業の皆に役立つビジネスセミナー、“産業集積の維持発展に向けた住工共生のまちづくり”をテーマにしたまちづくりフォーラムなどを開催する。  さらに、11月8日、都心のものづくり企業の交流を深め、企業間の新たなネットワークを構築するための企画「5区合同ものづくり企業商談会」も併せて開催する。 印刷関連業からの出展は次のとおり。 ■板橋区印刷関連団体協議会:会員企業のバラエティあふれる印刷物を展示する。 ■大村製本株式会社:絵本の製本加工サービス 紙の加工製本で皆様の良きパートナーに。 ■株式会社オフセット岩村:品質要求度の高い印刷が得意な板橋区内の印刷会社。 ■カピタ株式会社:東京都内即日出荷可能なデジタルシール印刷 ■株式会社技光堂:高度な印刷技術で、コミュニケーションをもっと美しく。 ■クリエイティブアドワークスムラカミ:いいデザインで企業様の売上・業績アップに貢献している。 ■株式会社三六工芸印刷社:紙媒体のスピード感を速報印刷物にした。 ■有限会社柴田印刷:紙製500円玉貯金箱(実用新案登録) ■株式会社新栄プロセス社:お部屋に優しいカレンダー・フォトフレームを製造販売 ■株式会社星共社:永く国内聖書の大半を扱う製本会社。特殊なノートを販売する。 ■有限会社総合印撮 天翔:オートラミネーターを使ったモバイルラミビジネス ■有限会社中村印刷所:使用すればこの良さが体験出来ると思う。 ■株式会社萬印堂:ボードゲーム、カードゲームなどのオリジナルゲーム印刷 ≫ニュース全文を読む

2018年10月26日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT,塚田司郎会長)は10月25日、文京区関口・ホテル椿山荘東京でJAGAT大会2018を開催し、180名が参加した。同大会では、これからの経営・マーケティング戦略について考えた。  第1部で塚田会長は昨年、JAGAT創立50周年を開催後の1年間の国外、国内の経済概況にふれると共に「ますます印刷業界では印刷以外のビジネスが必要になってくる」と述べた。 また、9月ドイツ・ケルンで開催された世界最大級のカメラ展示会『フォトキナ2018』で得た情報を披露し、2015年にJAGATが出版した『未来を創る』にふれ、「印刷企業が2020年までに何をするのか提示してきたが、あと1年余りとなった」と述べ、来年のpage2019までJAGAT では“デジタル×紙×マーケティング”をテーマに行っていくことを促した。  次いで、講演1では、郡司秀明JAGAT専務理事が「『デジタル×紙×マーケティング』で印刷ビジネスはこう変わる」をテーマに講演した。講演では、JAGAT的な価値観として、印刷業は多様なので様々で路線が存在することになるが、インターネット、デジタル情報は絶対に無視することはできない。だから印刷ビジネス自体が変わろうとしている。そして、商業印刷はデジタルマーケティングとリンクしないと意味が無くなる。  印刷メディアだけが単独に成り立つのは難しくなってくるが、特に広告・宣伝事業、商業印刷はメーケティングと結びつくことが必須である。  さらに、塚田会長の挨拶であった『未来を創る』的なアプローチを紹介し、JAGATが開催するセミナー、研究会をはじめ資格試験は人材育成の最短距離であることを強調した。  講演2では、藤井建人JAGAT研究調査部部長が「JAGAT最新調査から読み解く印刷業界の最新動向『JAGAT印刷産業経営動向調査2018』+『印刷白書2018』に見る業界動向」をテーマに講演した。講演では1再偏局面、企業規模の大型化、2生産性改善の頭打ち、3メディアのポジショニング変化、4強みを生かした生産性向上、5AI化、ロボット化、リモート化、6インバウンド営業の仕組みづくり、7顧客・地域との価値共創について述べた。  休憩を挟んで第2部に入り、本間充アウトブレインジャパン顧問・アビームコンサルティング顧問、吉川昌孝博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所所長、有山雄一主婦と生活社マーケティング事業部部長がパネラーとなり、「デジタル時代の印刷メディアの新たな役割」をテーマにディスカッションが行われた。  JAGAT大会参加者には、同日刊行の『印刷白書2018』と10月15日刊行『デジタル×紙×マーケティング読本 デジタル印刷レポート2018―2019』が配布された。  挨拶する塚田司郎会長  第2部のディスカッション  左から本間充氏、吉川昌孝氏、有山有一氏 ≫ニュース全文を読む

2018年10月25日
 一般社団法人日本グラフィックサービス工業会主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク主幹で、第22回20189年日本自費出版文化賞作品を募集を開始する。受付期間は2018年11月1日~2019年3月31日(当日消印有効)。  日本自費出版文化賞は、インターネット「自費出版ホームページ」による自費出版データの蓄積・公開活動と連動しつつ、人々の目に触れにくい自費出版物に光を当て、著者の功績を讃え、かつ自費出版の再評価・活性化を促進しようとするもの。  応募資格は、制作費用の全額または一部を著者(個人・団体)が負担し、日本国内で2010年以降に出版され、主に日本語で書かれた一般書で、製本された著書が対象。著書の国籍は問わない。  募集部門は次のとおり。 ① 地域文化部門=郷土史、地域誌、民俗記録、地域人物伝、記念誌など ② 個人史部門=自分史、一族史、追悼集、旅行記、趣味など ③ 小説部門=小説、童話など散文で書かれた物語形式の文芸 ④ エッセー部門=随筆、随想など散文で書かれた小説以外の文芸 ⑤ 詩歌部門=現代詩、俳句、短歌など韻文で書かれた文芸 ⑥ 研究・評論部門=研究(人文/歴史/法律/経済社会/理工他)、評論・詳伝など ⑦ グラフィック部門=画集、写真集、絵本、高度なデザイン本など 発表は2019年9月上旬、朝日新聞紙上などで発表する。 賞金、賞品は次のとおり。 賞状ならびに賞金20万円 賞状ならびに賞金5万円 賞状ならびに記念品 賞状 選考委員(敬称略) ▽鎌田慧(ルポライター・選考委員長) ▽中山千夏(作家) ▽秋林哲也(編集者) ▽佐藤和夫(哲学思想研究者) ▽藤野健一(編集者) ▽小池一子(クリエイティブ・ディレクター) ▽成田龍一(日本女子大教授・歴史家) ≫ニュース全文を読む

2018年10月25日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2018年11月28日(水)に、JAGAT印刷総合研究会による『印刷白書2018』発刊記念セミナーを開催する。 ■ 開催にあたって 『印刷白書2018』は、JAGAT大会2018にあわせて、10月25日(木)に発刊いたします。「特集」ページでは、「デジタル×紙×マーケティング」をテーマとしています。「デジタルと紙」を組み合わせてコミュニケーションを行うこと、デジタルマーケティングで生きる紙メディアのあり方などの現状分析と課題解決に取り組んでいる。 このたび『印刷白書2018』発刊記念として開催し、メディア動向や印刷産業における新たな経営課題を把握する。印刷産業全体を幅広く、多角的に捉え、未来の印刷ビジネスを見通す基礎にしたいと考えている。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2018年11月28日(水)14:00-17:30(定員60名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:『印刷白書2018』付き価格 JAGAT会員・一般(税込)15,120円 ※JAGAT会員で白書付きを希望の場合も15,120円となる。 『印刷白書2017』なし 価格 JAGAT会員のみ(税込)5,400円 印刷総合研究会メンバー:2名まで無料([上級プラン]3名まで [特別プラン]5名まで) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 https://www.jagat.or.jp/cm2018_hakusho2018 セミナー内容・スケジュール ■14:00-14:30 【1】印刷業界動向(産業、市場、メディア、地域活性化、印刷経営) JAGAT研究調査部 藤井建人 氏 ■14:30-15:00 【2】図表で見る印刷産業(産業連関表、上場印刷企業、輸出入) JAGAT CS部 吉村マチ子 氏 ■15:10-15:40 【3】革新が進む印刷ワークフロー構築 JAGAT 研究調査部 花房賢 氏 ■15:40-16:10 【4】「デジタル×紙×マーケティング」で印刷ビジネスが変わる JAGAT専務理事 郡司秀明 氏 ■16:20-17:10 (特別講演):【5】SNSの最新動向とマーケティングの関係 東京工科大学メディア学部専任講師 藤崎実 氏 ■17:10-17:30 「質疑応答&ディスカッション」 (講師や時間割はやむを得ず一部変更する場合がある) ≫ニュース全文を読む

2018年10月25日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT大会2018にあわせて、10月25日(木)『印刷白書2018』を発刊する。 印刷業界で唯一の白書として毎年発行してきたが、2018年版では包装印刷、デジタルイノベーションなどの項目を追加した。 第1部「特集」では、「デジタル×紙×マーケティング」をテーマとしている。デジタルと紙を組み合わせてコミュニケーションを行うこと、デジタルマーケティングで生きる紙メディアのあり方などの現状分析と課題解決に取り組んでいる。 第2部「印刷・関連産業の動向」、第3部「印刷産業の経営課題」では、社会、技術、産業全体、周辺産業という様々な観点から、ビジョンを描き込み、今後の印刷メディア産業の方向性を探った。印刷メディア産業に関連するデータを網羅、UD書体を使った見やすくわかりやすい図版を多数掲載し、他誌には見られない経営比率に関する調査比較などのオリジナルの図版も充実させた。 印刷関連ならびに情報・メディア産業の経営者、経営企画・戦略、新規事業、営業・マーケティングの方、調査、研究に携わる方、産業・企業支援に携わる方、大学図書館・研究室・公共図書館などの蔵書として、幅広い用途に利用できる。 なお、JAGATの取り組みをよりいっそう理解いただきたいと考え、JAGAT会員企業の代表者の方には今回も無償で1部配布している。 概要] タイトル:印刷白書2018 監修・著:公益社団法人日本印刷技術協会 判型:A4判並製 図版:総図版点数145点 頁数:152ページ 発行:公益社団法人日本印刷技術協会 定価:9,167円+税 (JAGAT会員は特別割引価格7,685円+税) ※なお、JAGAT会員企業の代表者には1冊無償配布 印刷産業の現在とこれからを知るために必携の白書『印刷白書2018』 第1部 第1章 特集 デジタル×紙×マーケティング [プロローグ]「デジタル×紙×マーケティング」で新規ビジネスモデルを創出する [特集1]デジタル化された印刷メディアの再定義 [特集2]デジタルマーケティングにおける紙メディアの特性 [特集3]「情報のデジタル化」と「情報処理の高度化」で進化するマーケティング [関連資料]情報流通量/DTP・デジタル年表 [コラム]情報デザインで相手にわかりやすく伝える 第2部 第2章 印刷産業の動向 [産業構造]印刷ビジネスの可能性はどこまで広がるか [産業連関表]ビッグデータで印刷需要を考える [市場規模]印刷業の強みを生かした需要創造へのロードマップ [上場企業]経営強化で収益改善を達成した上場印刷企業 [関連資料]産業構造/産業分類・商品分類/規模/産出事業所数(上位品目)/産出事業所数・出荷額/調達先と販売先/産業全体への影響力と感応度/最終需要と生産誘発/印刷物の輸出入額と差引額/印刷製品別輸出入額/印刷物の地域別輸出入額/印刷物の輸出相手国・輸入相手国/経営動向/上場企業/生産金額(製品別)/生産金額(印刷方式別)/売上高前期比・景況DI/設備投資・研究開発/生産能力/紙・プラスチック/印刷インキ/M&A 第3章 印刷トレンド [デザイン]デザインの力で印刷・加工技術とマーケティングを結びつける [ワークフロー]社外とつながる開かれたシステムで全体最適化の実現を目指す [オフセット印刷]多品種小ロット対応から全体最適化に向けた挑戦へ [デジタル印刷]デジタル印刷の有効性訴求で市場拡大へ [包装印刷]水性フレキソ印刷とデジタル印刷の活用が進む [後加工]本格的なスマート化で進展する印刷と後加工の連携 [関連資料]デジタル印刷/フォーム印刷業界 第4章 関連産業の動向 [出版業界]出版流通の多様化と出版ビジネスの多様化 [電子出版]独自のビジネスモデルで成長する電子コミック [新聞業界]新聞メディアのデジタルトランスフォーメーションの進展 [広告業界]紙とデジタルの協働で広告メディアはさらに深化する [DM業界]行動喚起力と顧客データベースの進展による新たな動き [折込広告他]活用シーンの変わる折込広告と地域接点としてのフリーペーパー [通信販売業界]依然としてネット通販が強く市場は7兆円規模へ成長 [関連資料]出版市場/電子出版市場/コンテンツ市場/新聞市場/広告市場/通販市場 第3部 第5章 印刷産業の経営課題 [地域活性化]人口減少と高齢化を見据えた政策動向と地域活性ビジネスの方向性 [経営管理]「見える化」で数字を共有し意識改革と収益の改善を図る [クロスメディア]コミュニケーション手段としての動画利用の進展と付加価値 [デジタルマーケティング]個人による情報発信とマイクロインフルエンサーが影響力をもつ時代へ [デジタルイノベーション]ビジネス、メディア、ソーシャルの3方向に進化するAI・SNS・VR [人材1]採用案内ツールと体験型インターンシップで企業のブランドを伝える [人材2]印刷業のビジネスビジョンを実現する「越境人材」 [関連資料]地域活性化/クロスメディア/人材 [コラム]"見えない世界"を克服する学びと気づき/進化を続けるICT活用のビジネスモデル 巻末資料 年表/『印刷白書』年表/主な統計調査の概要/印刷産業&関連団体アドレス/図表インデックス ≫ニュース全文を読む

2018年10月25日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、デジタル印刷とマーケティングの組み合わせによる新たなビジネスモデルを探る『JAGATデジタル×紙×マーケティング読本 デジタル印刷レポート2018-2019』を10月15日(火)に発刊した。 JAGATでは、デジタル印刷を巡る技術と市場の動向を継続的に調査し、その集大成となる『デジタル印刷レポート』を2012年から発行している。5回目の発行となる今回は、メインタイトルを『デジタル×紙×マーケティング読本』とし、デジタル印刷とマーケティングの組み合わせが生み出すビジネスモデルの可能性を探った。 クライアントが抱える課題に対してどのように問題解決のアプローチを行っているのか、実際の声と取り組み事例、第一人者による議論、注目機などから多角的に考察している。 [内容紹介] デジタル印刷とマーケティングの組み合わせによって印刷の新しい価値を創造する (1)第一人者による議論 (2)展示会に見る最新技術動向 (3)デジタル印刷とマーケティングの可能性の考察 (4)デジタル印刷ソリューション事例 ■概要 タイトル:JAGATデジタル×紙×マーケティング読本 デジタル印刷レポート2018-2019』 企画・編集:公益社団法人日本印刷技術協会研究調査部 判型:A4判並製 頁数:108ページ 発行:公益社団法人日本印刷技術協会 定価:2,800円+税 ※なお、JAGAT会員企業の代表者には1冊無償配布 デジタル印刷とマーケティングの組み合わせによる新たなビジネスモデルを探る 『JAGATデジタル×紙×マーケティング読本 デジタル印刷レポート2018-2019』 目次 ■PRのページ JAGAT Summer Fes 2018 スポンサーズセッションレポート ・クライアントが求める付加価値印刷を実現するプリントソリューションのご紹介 (コニカミノルタジャパン株式会社) ■新しい印刷の価値を生み出すために ■Dscoop Asia 2018レポート ■page2018カンファレンスレポート ・デジタル×紙メディア×マーケティングの可能性 ・マーケティングと連携するDM訴求力 ・キーワード:ビジネスモデルキャンバス ■JAGAT Summer Fes 2018レポート ・人材不足時代におけるデジタル印刷活用法 ・デジタリアンから見た「デジタル×マーケティング」 ・パーソナライズDMの実態 ・シニア層とのコミュニケーションの最適解 ・コンテンツ黄金時代に輝く条件 ■IGAS2018レポート ・示された「デジタル印刷ができること」の数々 ・パッケージとデジタル印刷 ・IGAS2018で注目されたデジタル印刷機 ■ソリューション事例 ・デジタル印刷で機会損失を防ぐ 出版倉庫業によるゼロからの取組み (有限会社朋栄ロジスティック) ・ロールタイプのインクジェットシステムでの生産体制が本格化 (株式会社研文社) ・デジタル印刷機で新しいDM市場、小ロット出版市場へチャレンジする 出版印刷でのデジタル印刷活用 (株式会社ウイル・コーポレーション) ・高速出力に対応したバリアブルPDF編集ツール VP Authoring Studio II (テキスト・アンド・グラフィクス株式会社) ・『運慶大全』にみるデジタル印刷活用(日本写真印刷コミュニケーションズ株式会社) ・埼玉工場にデジタルブックオンデマンドシステムを導入 新たなブックオンデマンド市場の開拓へ (東洋美術印刷株式会社) ・培った製版のノウハウを生かしクリエイティブ路線でビジネス展開/ デザイン×デジタル印刷の新たな挑戦「INK de JET! JET! JET! 3」展 (株式会社ショウエイ) ・デジタルプリントカンファレンス in 福岡2017 (凸版印刷株式会社) ・社名変更でコミュニケーションビジネスを志向するフジプラスのデジタル活用 (株式会社フジプラス ≫ニュース全文を読む

2018年10月23日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長) グリーンプリンティング認定事務局は、6月11日から8月26日まで募集した第2回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの選考結果を発表する。なお、表彰式は11 月7 日に経団連会館(東京・千代田区)で開催し、受賞作品は11 月8 日にグリーンプリンティング認定制度の公式サイトにおいて公開する。 同コンテストは、「印刷」にまつわる心温まる思い出やエピソードを募集したもので、昨年に続いて2回目の開催となる。審査にはグリーンプリンティングのPR 大使でもある放送作家の小山薫堂氏を審査委員長に迎え、応募総数は707 作品から「印刷と私」コンテスト審査委員会において厳正な審査を行い、一般の部、小学生の部門ごとに受賞作品を決定した。 受賞者ならびに表彰式の詳細は下記のとおり。 関連URL https://www.jfpi.or.jp/greenprinting/ 【受賞者】(敬称略、五十音順) ※優秀な作品が多数のため、当初予定より受賞作が多くなっている。 <一般の部> ■小山薫堂最優秀賞(1名) 「魔法をみる瞬間」 萩原由美(東京都) ■小山薫堂優秀賞(2名) 「ゲンさんの願い」 後藤 順(岐阜県) 「父の匂い」 白田 惠(宮城県) ■優秀賞(3名) 加藤博子(千葉県) 武宮啓介(神奈川県) 田﨑 敦(広島県) ■佳 作(5名) 井上優子(愛知県) 岩尾陽富美(宮崎県) 鈴木綾子(徳島県) 星野有加里(宮崎県) 松田良弘(大阪府) <小学生の部> ■小山薫堂最優秀賞(1名) 「ぼくにとっての朝のにおい」長谷川慶佑(福島県、小学2 年生) ■小山薫堂優秀賞(4名) 「父との時間」 入江櫂伊(東京都、小学6年生) 「ファンとつながる本」松田陽道(愛知県、小学2年生) 「ひょうしのわたし」 松本 憩(山口県、小学1年生) 「印さつは生きている」森脇茉菜(大阪府、小学3年生) ■優秀賞(3名) 大西晴日(兵庫県、小学5年生) 鷹嶋寿怜(秋田県、小学3年生) 松本陽菜(三重県、小学6年生) ■佳 作(4名) 石川友梨(栃木県、小学6年生) 大久保果澄(広島県、小学5年生) 内藤沙羅(神奈川県、小学2年生) 牧原雅華(三重県、小学6年生) 【表彰式】 2018 年11 月7 日の「2018 グリーンプリンティング認定制度表彰式並びに「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰式」(於:千代田区・経団連会館)で行われる。当日は「印刷と私」コンテスト審査委員長小山薫堂氏と特別ゲスト小池アミイゴ氏(イラストレーター)による、「印刷と私」をテーマにしたトークショーも行う。また、印刷の環境配慮とGP制度への期待をテーマとしたパネルディスカッションも同時に行う。 参加申込み先:一般社団法人日本印刷産業連合会 グリーンプリンティング認定事務局 WEB 申込先: https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=4051 TEL: 03-3553-6123 <当日スケジュール> □ GP環境大賞等表彰式 午後2 時~ □ パネルディスカッション「GP 制度への期待」 午後2 時30 分~ □ 「印刷と私」コンテスト表彰式 午後3 時45 分~ □ 「印刷と私」トークショー 午後4 時10 分~ □ 記念パーティー 午後5 時~ ≫ニュース全文を読む

2018年10月17日
一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、このたび「第8回ビジネス・コミュニケーション実態調査」を実施し、『ビジネス・コミュニケーション白書2018』としてとりまとめた。 ■ポイント 【1】5年前と比べ、「部署内や部署間での会議」の頻度や時間、参加人数は、 大きく変わっていない。 【2】「酒の席やランチ等のインフォーマルな場」でのコミュニ ケーションは民間 企業に比べ、行政・自治体の方が活発 に行われている 。 【3】5年前と比べ、組織・職場内のコミュニケーションは、「変わらない」が最多。 しかし「良くなった」が「悪くなった」を14.8ポイント上回る 。 ■その他の調査項目 ・組織と社外(庁外)のコミュニケーションについて ・AI(人工知能)とコミュニケーションについて ・「働き方改革」について  など ■調査概要 質問紙調査法とWeb調査法を併用して実施(回答者数:528人、有効回答数:527人) ■調査報告書を希望の方(本件に関する問い合わせ先) 一般社団法人 日本経営協会 総務センター広報担当まで連絡する。 Tel.(03)3403-1337 ≫ニュース全文を読む

2018年10月12日
一般社団法人日本能率協会(JMA、中村正己会長)は、2018年11月28日(水)~29日(木)の2日間、アクセスサッポロ(札幌市白石区)で、“食のバリューチェーン”に関わる全ての製品・サービスが集う専門展示会「北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス 2018」を開催する。 また、同期間に同会場にて、北海道内の観光産業、ホテル産業、外食産業関係者の活発な商談を目的とした専門展示会「観光・ホテル・外食産業展 HOKKAIDO」を同時開催する。 注目企画の一つとして、北海道経済連合会(髙橋賢友会長)と共催で、学生が“社会に思いを伝え、社会とつながる場”として、道内学生を対象とした「北海道農業の未来コンテスト」「道産食材使用コロッケアイデアコンテスト」の同審査ならびに表彰式を、「北海道アグリ・フードプロジェクト イベント&カンファレンス 2018」の会場内にて実施する。 今年8月末までのコンテスト応募期間には多くの学生から申込みがあり、9月に書類による一次審査が行われた。 この審査を勝ち残った全9チームが、11月の同イベント内で実施される公開による本審査に挑む。 コンテストの概要・一次審査通過チームに関してはこちらを参照のこと⇒http://www.jma.or.jp/hafp/visit/exam.html 同審査では、未来志向で斬新な発想を持つ、チャレンジ精神旺盛な学生らによるプレゼンと、「農」と「食」に関わる各業界を代表する審査員の講評を行い、大賞ならびに特別賞を選定する。大賞受賞作品は業界誌での記事掲載や商品化も予定している。 ≫ニュース全文を読む