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2019年01月18日
 東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)は1月17日、千代田区丸の内・バレスホテル東京で平成31年新春の集いを開催し、組合員をはじめ、議員、関連団体からの来賓など650名が参加した。  臼田理事長は新春の集いを「新しいスタートをお祝いし、仲間と友情や信頼を確認し、将来の印刷産業の夢を語り会う場」として、「印刷業界を牽引してきた父親世代、現役世代、業界の未来を担う経営者候補者を招き三世代が一同に集う大きな意味を持つ」と述べた。  さらに同理事長は「全印工連では、20年、30年を見据えた事業に取り組んで行かなければ手遅れになる。全印工連では『HAPPY INDUSTRY 人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷産業へ』をブランドスローガンに、少子高齢化に伴う生産年齢の人口減少において若者たちに向け、魅力ある印刷産業を一つの目標としていく。今年4月から働き方改革関連法案が施行されるが、従業員の皆さんが仕事のやりがいを持ち安心して働き続けられる職場を作ることで、生産性を向上し新たなる付加価値が生まれ顧客満足を高め、業績向上につなぐ好循環となる」と述べた。  さらに、「全印工連では働き方プロジェクトを立ち上げ、幸せな働き方を策定している最中だ。東印工組でも、春頃、セミナー開催を中心に情報発信していく。印刷産業は過去、現在、未来も人々の暮らしになくてはならない産業であり、この誇りを組合員の皆様と共有し、東印工組の1社1社がHAPPY INDUSTRYになるよう、社会から必要とされ、若者から魅力ある印刷産業になるよう、業界が連携し、夢のある産業になるよう努力を続けていこう」と抱負を語った。  次いで、来賓の小池百合子東京都知事は「昨年末の予算のヒヤリングで課題を直接伺い最低制限価格の入札制度の提案を頂き、しっかり受け止めた。今年の予算、31年度はほぼ組み上げ、来週発表する。平成最後の予算、新しい元号の年、2019年ラグビー、2020年オリンピック・パラリンピックとメガイベントが続く。昨年の漢字は『災』で多くの人命が失った。今年は災いではなく、幸いの年になるよう願う」と祝辞を述べた。  次いで、大村功作東京都中小企業団体中央会会長は「中央会では、昨年度、三つの事業を行ってきた。一つ目は事業継承への人材育成、二つ目は生産性向上のものづくり補助金による設備投資、三つ目は中小企業の働き方改革の実現だが、本年も三つの事業を進めていく」と述べるとともに、今月30・31日東京国際フォーラムで開催される『組合まつりin TOKYO』をアピールした。  この後、新加入組合員9社が紹介され、滝沢光正副理事長の発声で乾杯し祝宴に入った。祝宴の途中で抽選会が行われた。  臼田真人理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年01月18日
 一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA、宮腰巌会長)は1月17日、港区芝公園・東京プリンスホテルで2019年年始会を開催し、会員、関係省庁、需要業界、関係団体、来賓など310名が参加した。 宮腰会長は昨年の印刷産業機械市場にふれるとともに、7月に開催されたIGASでは初めての企画として日印産連に協力を得てJPEXブースを設けるなど生産設備の展示だけでなく企画した多くのセミナーや講演会が大好評であり55,000人の来場者が訪れたことに感謝の意を示した。  また、今年は見通しが難しい状況が続く一年になるかと思われるが、同会長は「ユーザーである印刷産業の動向を注視し、需要に対応すべく、印刷品質及び作業の標準化、生産の効率化を追求する技術革新に取り組んでいく」と抱負を語った。そして、具体的には、第一に印刷品質及び作業のより一層の標準化に向けてJapanColor新事業として、JapanColor認証制度事業で培ったノウハウを、より広く市場で活用してもらうためのサービス事業を開始予定。  第二に、生産人口減少に対応する喫緊の課題である、生産効率化を推進。そのためには経済産業省が主導している「Connected Industries」を早期に実現していく必要がある。平成29年度より特定調査研究事業として「IoTを活用した印刷産業機械の次世代技術に関する調査研究」をテーマに活動を継続しているが、調査段階を終え、本年はIoT技術を活用した印刷産業機械の具体像について提言を取りまとめる。  第三に、IGAS2022に向けて、第一回IGAS2022実行委員会を開催し、グランドデザインの策定を行う。さらに、IGAS2022の国際展示会としての価値を高めるべき、海外ネットワーク、特にアジア諸国との関係強化を行う予定。  引き続き、来賓の玉井優子経済産業省製造産業局産業機械課長は「経済産業省では、自由貿易の旗振りを続けていく。合わせてイノベーションを軸に経済成長を支えていく。イノベーションの観点で申しますと、イノベーションの基盤である製造現場はますます人手不足が深刻になってくる。こういう製造現場では自動化、省人化など生産性向上は不可欠だと思う、さらなる自動化を進めるため、今年度の補正予算で、ものづくり補助金を確保するなど、経営力強化税制の延長をしていく」と述べた。  次いで、浅野健日本印刷産業連合会副会長は昨年の経済概況にふれるとともに、今年の経営環境にふれ、「印刷会社はパートナーとして顧客企業に貢献し、顧客企業の信頼を得て、社会から求められる産業になっていく」と代読した。  この後、臼田真人全日本印刷産業連合会会長の発声で乾杯し祝宴に入った。 宮腰巌会長 ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、メディアビジネス展示会「page2019」を2019年2月6日(水)~8日(金)にサンシャインシティコンベンションセンターで開催する。基調講演3セッション、カンファレンス12セッション、セミナー16セッションの合計31セッションを実施する。 ❏page2019カンファレンス カンファレンスは、答えが定まっていない未知の技術やビジネスを議論する。いわば未来志向型のディスカッションが中心になる。 【3つのカテゴリーのpageカンファレンス】 「テキスト&グラフィックス」「クロスメディア」「印刷マーケット」 ■テキスト&グラフィックス http://page.jagat.or.jp/cms/topics/conference?tags=4 「デジタル×紙×マーケティング」にとことんこだわり、基調講演から始まるセッションで掘り下げていく。 【G1】「デジタル×紙×マーケティング」を支える技術!~バリアブル印刷の実際~ 【G2】「デジタル×紙×マーケティング」を実践する印刷会社 【G3】入稿:制作業務の効率化~AI、RPA、スクリプト 【G4】見える化から始める収益改善~見積り編 ■クロスメディア http://page.jagat.or.jp/cms/topics/conference?tags=6 Webビジネスを中心とした「デジタルメディア」に関連した技術やマーケティング事例を取り上げる。今後、消費者との双方向コミュニケーションが重要になってくる。様々な業界で先進的なチャレンジをしている企業の事例を交えて議論する。 【CM1】RPAとホワイトカラーの業務効率化 【CM2】企業の動画活用トレンド2019 【CM3】リアル×デジタルで「伝えたい人に伝える」メディアづくり 【CM4】「測る化」からはじまる業務改革 ~小売・流通業のデジタルマーケティングでビジネスを広げる~ ■印刷マーケット http://page.jagat.or.jp/cms/topics/conference?tags=5 地域社会とともに成長するビジネスモデルについて、2つのセッションで地域に貢献しながら企業成長する社会的モデルの構築法について考える。またデジタル印刷だからこそできるモデルの可能性を探るそして印刷ビジネスの動向について2018年の振り返りと2019年を展望する。 【PM1】地域活性ビジネス ①地域の課題解決による新たな価値の創り方 【PM2】地域活性ビジネス ②産業観光による地場産業活性の可能性 【PM3】Webと地方で広がる少部数出版とデジタル印刷の可能性 【PM4】印刷ビジネスとメディアの展望2019 ❏page2019セミナー page2019セミナーでは、現在抱えているさまざまな課題解決のヒントや、すぐに役立つスキルを身につけることを目的としている。課題解決型で、ノウハウの取得とスキルアップを目指している。16セッションの多彩なテーマを取り上げる。 【4つのカテゴリーのpageセミナー】 「ビジネス創出」「営業・企画」「デザイン・制作」「現場改善」 ■ビジネス創出 http://page.jagat.or.jp/cms/topics/seminar?tags=12 印刷企業が受注型から請負型へと脱却を図るために必要なビジネスを作り上げる手法や方策を紹介する。 【S1】紙媒体の成果アップ!紙と連携するWeb動画の企画制作法 【S2】スモールスタートから成功へ導く新サービス開発手法と実行プロセス ~印刷会社の実践事例から学ぶ~ 【S3】動画のクロスメディア活用による効果的な地域プロモーション 【S5】「SNS×地域プロモーション」 ~効率的な情報発信と効果的な集客手法~ 【S11】シニアに響くマーケティング施策 ~シニア市場の現状分析と可能性~ ■営業・企画 https://page.jagat.or.jp/cms/topics/seminar?tags=8 印刷営業の基本ノウハウを軸に、Web案件の受注法、日常の顧客対応力、DM企画制作、チームマネジメントなど、印刷営業が現場で直面するシーンを想定し、深掘りした営業・企画関連プログラムを用意する。 【S4】ここが違う!「効くDM」「効かないDM」~DMの企画・立案・制作の裏側~ 【S8】顧客から選ばれる印刷営業~日々の営業活動こそビジネスチャンスを広げる~ 【S10】プロモーションの仕組みづくりと営業提案手法 ~多様な販促物を組み合わせで受注する~ 【S12】印刷トップセールスマンへの道 ~中長期的に結果を出し続けるために~ 【S14】ここを押さえておけば大丈夫!Web受注の勘所~利益を上げる正しい見積と契約書の作成~ 【S16】成果を上げる!営業と制作のハッピー・リレーションシップ ■デザイン・制作 http://page.jagat.or.jp/cms/topics/seminar?tags=11 印刷ビジネスにおけるデザインの重要性が増している。デザインの基本セオリーから印刷加工表現技法まで、印刷を軸にしたデザインのあり方を紹介します。 【S7】デザイン設計の基本セオリー part1 デザインの基本、配色とビジュアル効果編 【S9】デザイン設計の基本セオリー part2 型から学ぶ、レイアウトデザイン編 【S13】デジタル印刷&加飾技術を活かしたブランド展開と製品開発プロセス ■現場改善 http://page.jagat.or.jp/cms/topics/seminar?tags=14 プリプレスや印刷現場で直面するトラブルとその対策につながるコースを紹介する。 【S6】工場管理の再点検、事故防止と効率化への体質改善 「自主的な進め方、目標達成に向けた体制作りのヒント」 【S15】今さら聞けないDTP・プリプレストラブル対策 参加費:16,200円(税込・事前申込価格) ※複数申し込みによる割引あり ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2019年1月17日、同協会クロスメディアエキスパート認証制度の試験方式を第28期試験(8月)より一部改定する。 ❏クロスメディアエキスパート 論述試験の解答形式を変更 クロスメディアエキスパート認証試験とは、「デジタル×紙×マーケティング」ビジネスを推進する企画提案型人材の育成を目的とした制度。2006年以来、26回の試験を実施しており、延べ受験者数は約3,900人、合格者累計は1,279人となっている。 この試験は、マーケティング、メディアとコンテンツ、デジタルメディア技術の知識を問う択一式の学科試験と、顧客企業のヒアリング報告書を読み、コミュニケーション戦略の企画提案書を作成する論述試験の2部構成となっている。受験を通じて、クロスメディアビジネスに求められる知識と企画提案力を習得することができる。 このたび、論述試験の方式を従来のフリーフォーマット方式から固定フォーマット方式に変更することになった。この変更によって、より実践的で質の高い提案書を記述することが期待されている。変更の詳細は2019年4月に発表する予定。 論述試験形式の変更は、2019年8月に実施する第28期試験より適用される(2019年3月の第27期試験は、従来方式が継続される)。 ❏次回クロスメディアエキスパートエキスパート認証試験の実施予定 第27期クロスメディアエキスパート認証試験は、2019年3月17日(日)に実施する。受験申請期間は1月17日(木)~2月22日(金)となっており、同サイトの申請フォームから申込むことができる。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
埼玉県印刷工業組合(岩渕均理事長)は1月16日、さいたま市・浦和ワシントンホテルで新春賀詞交歓会を開催し、組合員、関連企業、来賓など85名が参加した。賀詞交歓会に先立ち、ウェブ解析士・パワーメディア取締役の大岡歩夢氏を講師に迎え、「印刷会社の差別化戦略と相乗効果」をテーマに公園を行った。  賀詞交換会で岩渕理事長は「経済産業省の統計によると、オフセット事業社数は7,300社と1位で、2位は板金3,600社、3位はその他、食品製造の3,200社でオフセット印刷業が一番多い。47都道府県で、27県においてオフセット事業社が1位だ。我々、力を合わせると大きなことができる」と促した。  また、大きく変わる知的財産権の取り扱いにふれ「これは自民党中小印刷産業振興議員連盟の働きかけで実現に至った。本日、出席している田中良生先生、牧原秀樹先生、村井英樹先生の3名、議員連盟に入っている。著作権とともに印刷会社の生命線である電子データの所有権だが、理解して頂き、我々にとってありがたいことだと感じてほしい」と述べた。 来賓紹介に続き、来賓の田中良生衆議院議員、宮崎栄治郎埼玉県会議員、松本充良埼玉県中小企業団体中央会が祝辞を述べた。祝辞の中で、田中良生衆議院議員は「印刷業は厳しいが、紙は必要不可欠だ。組合で力を合わせて業界の発展のためご尽力頂きたい」と述べた。  引き続き、関連企業を代表して、海津裕明富士ゼロックス埼玉執行役員は「弊社は1979年に設立してから39年、生産性向上のため努めてきた。印刷業界では変革が大きく、デジタル化、システム化で我々は力を入れてきた。今後も皆様に役立つ情報を提供していきたい」と挨拶した。  この後、新井正敏顧問の発声で乾杯し祝宴に入った。  岩渕均理事長 講演会  同工組では、昨年、組合員の手作りセミナーとして「若手社員研修」及び「ウェブセミナー」を実施した。新年会でもウェブに関する講演を企画した。  講師の大岡歩夢氏は1995年に印刷会社に入社。元々はシステム畑だが、今はマーケティング畑で、得意分野はフレームワーク。一般社団法人ウェブ解析士協会には国内で2万人近くの人が活躍している。大岡氏はライブ形式でウェブ解析を紹介、スタバとタリーズのウェブを比較しながら、「たくさんの指標の課題に対して、地頭(じあたま)力や基礎的なマーケティングスキルが必要だ」と述べた。地頭力とは「課題解決、ゴールから考える、全体像から考える、ロジカルシンキングである」と解説した。  また、ウェブ解析の課題の一つとして、「いろいろな解析が可能で、改善施策につながらないと無意味であり、改善策は一発でうまくいくことは少ない」と語った。この他、相乗効果やウェブ解析に向いていない会社、向いている会社について述べ、最後に「ウェブやITの進化、スピードは想像以上に速く、自社に合わせて取り組むことだ」と締めくくった。  講師の大岡歩夢氏 ≫ニュース全文を読む

2019年01月17日
 CCGA現代グラフィックアートセンターでは3月1日から6月9日の会期で「ヘイセイ・グラフィックス」を開催する。  ことし4月30日に平成という一つの時代が幕を下ろし、新しい時代が始まる。  1989年1月8日から30年余り続いた平成は、日本の元号の中でも4番目の長さに当たり、まさに一つの「時代」を形作ったといえる。この30年間は社会全体が目まぐるしく変化を続けた時代だった。  1989年は世界史の上からみても大きな転換点を迎えた年。1989年11月のベルリンの壁崩壊に象徴される東欧革命に端を発し、共産主義は崩壊し長く続いた冷戦は終結へと向かった。世界はそれを皮切りに大きく民主主義・親資本主義へと舵を切ることになる。その後もたらされた社会・経済の劇的なグローバル化は、世界の構造を一変させた。 日本国内では、1980年代半ばに起こったバブル経済の崩壊にともない、20年以上にわたった安定成長期は終わりを迎え景気の後退期に入った。また技術面からみると、デジタルテクノロジーの発展に伴いコンピュータが一般にも浸透し、情報化の波が押し寄せ、世界は一気にグローバル化の道をたどった。その影響は我々の生活やコミュニケーションのあり方までも大きく変化させている。  そのように社会の構造自体が目まぐるしく変化していく流れの中で、大衆文化や情報、経済、社会などと密接にかかわるグラフィックデザインの領域においても、否応なく変化の波に飲み込まれることになった。情報メディアの多様化により、ポスターの持つ媒体としての力は以前ほど大きいとはいえなくなった。1970~80年代のようにその時代のビジュアルデザインを代表するような企業はなく、大きなカリスマが全体を牽引するという構図は見られなくなっている。現在では、大量生産・大量消費時代のグラフィックデザインの役割とは異なり、画一的でなくより多様で、きめ細やかな表現が求められるようになっている。グラフィックデザイナーが活躍する領域も、ビジュアル表現にとどまらず多様なプロジェクトへと幅を広げており、デザイン自体が大きく変わろうとしている。  同展では、CCGAが所蔵するポスターの中から平成に入って制作された作品を展示します。激動の30年間の中で、グラフィックデザインがどのようにその変化に寄り添い、また視覚コミュニケーションの力がどのように時代に影響を与えたのかを検証する。  平成を追体験する試みが、次の時代への道すじを照らす小さな光となることを願う。 会場 CCGA現代グラフィックアートセンター 〒962-0711 福島県須賀川市塩田宮田1 Tel: 0248-79-4811 Fax: 0248-79-4816 開館時間 午前10時―午後5時(入館は午後4時45分まで) 休館日 月曜日 (4月29日、5月6日は開館)、3月22日、5月7日 *会期前2月28日(木)までは冬期休館、会期後6月10日(月)―6月14日(金)は展示替え休館 入館料 一般=300円/学生=200円 小学生以下と65才以上、および障害者手帳をお持ちの方は無料 主催 公益財団法人DNP文化振興財団/CCGA現代グラフィックアートセンター ≫ニュース全文を読む

2019年01月11日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、メディアビジネス展示会「page2019」を2019年2月6日(水)~8日(金)にサンシャインシティコンベンションセンターで開催する。基調講演をはじめカンファレンスやセミナーを31セッション用意しした。特に毎日行う基調講演では、異なる3つのテーマを深掘りした内容で開催する。page2019の全体テーマである「デジタル×紙×マーケティング」を通して「新しい印刷の価値」を生むためのヒントやそれを実現するために必要なものは何かを議論する。 ■ 2月6日(水)10:00~12:00 【基調1】実践!デジタル×紙×マーケティング モデレーター: アウトブレインジャパン・アビームコンサルティング 本間充 スピーカー: IDOM(中古車のガリバー)目黒友/HDE 水谷博明/(総合司会)JAGAT 郡司秀明 中古車販売で成果を上げているIDOM(ガリバーフリマ等を展開)のB2C事例、クラウドセキュリティサービスで定評のあるHDEのB2B向けアプローチ事例、グーフのようなサポート会社がマーケッターのためにどのような活躍をしているか、具体的な事例から議論する。モデレーターは長年マーケティング手法を模索してきた本間充氏。 ■ 2月7日(木)10:00~12:00 【基調2】経営シンポジウム「組織マネジメント」に必要な次世代経営リーダー、マネージャーの役割 基調講演・モデレーター: PROJECT INITIATIVE 藤田勝利 スピーカー: ウエマツ 福田浩志/東京個別指導学院 早川剛司 ドラッカーに師事した藤田勝利氏を迎え、「いかに会社を好きになれるか」「時代のニーズに即したマネジメント」「会社を変える経営者のマインドチェンジ」「現場ミドルマネージャーの役割」についてディスカッションを行う。今回はあえて「印刷会社の経営者×発注者側のマネージャー」という異色の掛け合わせで化学反応を期待したい。 ■ 2月8日(金)10:00~12:00 【基調3】企業価値を高める工場見学~小説「本のエンドロール」、味の素社、DTP現場から~ スピーカー: 味の素 山本恵裕/豊国印刷 岡田秀樹/東洋美術印刷 丸山博司/JAGAT 藤井建人 制作・印刷出版・デザイン系の無形的な業務において、舞台裏を伝えていくことは製品の真のコストを知ってもらうにも、ファンをつくるうえでも有効ではないか。小説の取材先となった豊国印刷、工場見学の評価方法開発に取り組んだ味の素社、独自性ある工場見学の東洋美術印刷の事例から、需要を創出する工場見学や伝え方の手法を議論する。 参加費:16,200円(税込・事前申込価格)※複数申し込みによる割引あり ≫ニュース全文を読む

2019年01月09日
一般社団法人日本経営協会は、2019年5月22日(水)から24日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会、第23回「自治体総合フェア2019」を開催する。 自治体総合フェア事務局では現在「自治体総合フェア2019」の出展申込みを受け付け中。締切りは2月8日(金)。 2019年は「地域で創り、育み、守る~そして、活力ある地域社会へ~」を新テーマとし、自治体の経営・まちづくりや行政サービスの向上に寄与する様々なソリューションを一堂に集め、開催する。昨年度は1万人以上の自治体、団体、公共サービス関係者を中心に来場した。 詳細は以下のウェブサイトからも見ることができる。 https://noma-lgf.jp/ 【昨年の自治体総合フェア2018会場風景】 ■自治体総合フェア2019開催概要 ▽テーマ: 地域で創り、育み、守る ~そして、活力ある地域社会へ~ ▽会期: 2019年5月22日(水)~24日(金) ▽開催時間:10:00~17:00 ▽会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3ホール ▽主 催:一般社団法人日本経営協会 ▽出展予定者数:120社/団体 ▽来場予定者数:10,000人(2018年実績10,509人) ≫ニュース全文を読む

2019年01月09日
 書籍・CD等のレンタル及び販売店である蔦屋書店のSHIBUYA TSUTAYAにて、造本装幀コンクールの受賞作品等が展示・販売される企画展が1月14日から2月10日(予定)開催される。造本装幀コンクールが、蔦屋書店で行う展示企画は初。同企画展では、昨年開催された第52回造本装幀コンクールの受賞作品を中心に、過去の受賞作品やドイツ・ライプチヒで毎年開催される「世界で最も美しい本コンクール」で受賞した作品も展示される予定。  同企画展では、優れたブックデザインの作品を鑑賞しながら、同時に展示作品を購入することもできる。国内外問わず若者を中心とした幅広い層のビジターの方々にブックデザインや本の魅力、そして新たなコンテンツの面白さを広く発信することを狙っていく。  企画展の概要は次のとおり。 ■造本装幀コンクール×SHIBUYA TSUTAYA企画展示 ▽会場:SHIBUYA TSUTAYA 6階 BOOKフェア内(東京都渋谷区宇田川町21-6 QFRONT ビル) ▽内容:造本装幀コンクール受賞作品等の展示及び販売 ▽期間:2019年1月14日(月)~2 月10日(日)(予定) ▽テーマ:日本の美しい本を若者・外国人旅行者に触れてもらい、日本の書籍・出版への興味を持ってもらう。 ▽主催・協力:SHIBUYA TSUTAYA/造本装幀コンクール実行委員会 ▽問い合わせ:日本書籍出版協会 電話03-6273-7061 ≫ニュース全文を読む

2019年01月09日
 日印産連の新年交歓会の途中で、壮行セレモニーが行われた。今年8月ロシア連邦・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会「印刷職種」(オフセット印刷)日本代表選手の湯地龍也さん(トッパンコミュニケーションプロダクツ 川口工場 第二製造部 第一課 凸版印刷株式会社)と日本代表エキスパートの佐藤晴雄氏(凸版印刷㈱製造統括本部製造技術センター技術企画部部長)が登壇し、服部克彦日印産連 技術部会長から花束が贈られた。  湯地さんは「言葉の壁があるが、これから訓練を重ね精進していく。小さい力でも積み重ねれば大きな力になる。良い結果報告ができるかわからないが、応援をよろしくお願いします」と述べた。  日本代表選手の湯地龍也さん ≫ニュース全文を読む