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2019年10月21日
(公財)板橋区産業振興社、板橋区、いたばし産業見本市実行委員会主催で、「第23回いたばし産業見本市 製造と加工技術展2019」を10月31日、11月1日の二日間、板橋区立東板橋体育館で開催する。出展企業・団体数は約120社・団体(予定)。入場無料。  同時開催に、2019年度板橋区ものづくり企業商談会。 印刷関連から次の会社・団体が出展する。 ■板橋区印刷関連団体協議会 今年は特色な印刷加工品を幅広く展示します。 ■大村製本株式会社 絵本の製本加工サービス 紙の加工製本で皆様のよきパートナーに ■株式会社オフセット岩村 板橋発!46全H-UV高品質印刷+印刷・製本一貫スピード生産 ■クリエイティブアドワークスムラカミ 伝わるコミュニケーションデザインで、お客様、産業の活力アップ ■株式会社国宝社 創業100年製本会社がつくる、自社商品を出展します。 ■有限会社柴田印刷 コインが見える、転がる、紙製貯金箱 ■株式会社正栄マーク製作所 (初出展) 来年で創立50周年を迎えるシルクスクリーン印刷の会社です ■株式会社星共社 聖書製本で培った当社の特殊技術やオリジナル製品をご覧下さい。 ■有限会社総合印撮天翔 オンデマンドを用いたフォログラムやタトゥーシール等の制作 ■有限会社中村印刷所 使用下さればこの良さが体験出来ます。是非お買い求め下さい。 ■萩原印刷株式会社 (初出展) 作りたいをカタチにするオリジナルグッズ制作はお任せください。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月21日
  産業ときめきフェア実行委員会・江戸川区主催で「第21回産業ときめきフェアin EDOGAWA」を11月15日・16日の二日間、タワーホール船堀で開催する。製造業を中心とした企業が一堂に会し、展示・実演などを通じて優れた製品・技術力を紹介するとともに、ビジネス情報の交流を促進し、企業の活性化を図ることを目的として開催する。  約130の企業・団体が出展、印刷業界から、東京都印刷工業組合墨東支部、東京紙器工業組合江戸川支部、サトー印刷、総合印撮天翔、ディーコックなどが出展する。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月21日
 東京商工会議所千代田支部(前川秀樹会長、興産信用金庫 相談役)では、11月19日に「東商千代田ビジネスフェア」を開催する。千代田区内の事業者が新商材、主力商才を持ち寄り、情報交換や交流を図り、地域での人脈作り、事業連携を構築するための地域に根ざした展示会だ。千代田ビジネス大賞表彰企業をはじめ、東商一部上場企業や業歴100年以上の老舗企業など魅力ある企業111社が出展する。  印刷業界から、エニカ、研恒社、竹尾、日精ピーアール、千代田区商工業連合会(岩岡印刷工業、奥村印刷、オフセット岩村、光邦、昇文堂カードゲームファクトリー、千代田オフセット、東洋美術印刷、松本印刷)などが出展する。 ▽日時:11月19日(火)13時~17時30分 ▽場所:ホテルグランドパレス2階 (千代田区飯田橋1-1-1) ▽参加費:無料(事前申し込みで景品あり) ◆東商千代田ビジネスフェア3つのポイント (1)今話題の「働き方改革・人材確保・定着」をテーマにトークショー&パネルディスカッションを開催! ※別途申込みが必要。     (2)グルメコーナーの設置! 千代田区内事業者が取り扱う食品の試食・販売コーナーを設ける。 ex)スイーツやお酒など。 (3)様々な専門家(中小企業診断士・税理士・社会保険労務士、行政書士、司法書士)による相談会を開催! ※別途申込みが必要。 その他にも、同会場内で、「東商ビジネス交流プラザ」も開催。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月16日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、こ れからの印刷ビジネスと人材を考えるセミナーや、ネットワーキングパーティーで構成するイベ ント「JAGAT エキスパート DAY」を、11 月 15 日(金)に JAGAT 本社にて開催する。 昨年に引き続き“印刷メディアの強みを活かしてあらたな価値を生み出す人材”をテーマに、 エキスパート資格イベントを開催する。 印刷ビジネスのスペシャリストとして、新たな付加価値や利益をいかに創造していくのかが問 われる現在、どのような人材が求められ、どうやって育成していくべきだろうか。 経営者、人事・教育担当者をはじめ、これからの人材の方向性と学びを模索している方々に役 立つ多様なセミナーを実施する。交流の輪を広げるネットワーキングパーティーも実施し、自 社の人材育成、または自身のキャリアアップのためのヒントを持ち帰るイベントだ。 ◆開催概要 日 時:2019 年 11 月 15 日(金)10:00~18:00(予定) 会 場:日本印刷技術協会(JAGAT)東京都杉並区和田 1-29-11 *東京メトロ丸の内線 中野富士見町下車徒歩 4 分 参加費:1 名 3,000 円(税込)にて、すべてのセミナー、ネットワーキングパーティーに参加 できる。(事前登録制) *DTP・クロスメディアエキスパート有資格者及び招待者は、事前登録にて無料 申込方法:JAGAT エキスパート DAY サイトから登録 *https://www.jagat.or.jp/cat5/expertday2019 ◆セミナーテーマ(予定) ※確定情報は Web サイトを参照のこと。 ▽入稿ルールをアップデートしよう~用語解説から考えるデータ作成のポイント 尾花 暁氏(デザイナー ) ▽SEO 効果を高める「ハウツー動画」と紙メディアの連携 前田 考歩氏(フレイ・スリー プロデューサー) ▽日本語組版の基礎知識~美しい文字組版を次の世代にも伝えたい 山田 清史氏(モトヤ DTP スクール) ▽情報デザインとディレクション 川崎 沙織氏(日本ディレクション協会) ▽Photoshop を活用した印刷データ補正の実際 村上 良日氏(鰯屋) ▽紙で集客、Web に蓄積。今日から始めるクロスメディア 橋本 昇平氏(モーニングスター) ▽<さいたまデザイン DTP 勉強会スピンオフ企画> デザイン・レイアウト 基本の“き” 樋口 泰行氏(樋口デザイン事務所) ▽CMS で見るこれから目指すホームページの形 谷脇 とし子氏(アントアント) ▽上原ゼンジのアイディア写真術+カラマネ実践 上原 ゼンジ氏(実験写真家) ▽営業・業務効率アップさせる提案型へのビジネスモデルチェンジ 全社的なスキルアップを実現する インターナルブランディング活用の人材育成手法とは? 小澤 歩氏(グレイズ) ▽エキスパート試験で人材育成 -デジタル×紙×マーケティングを実現する近道- 田村 純一氏(田村ヒューマンアカデミー/ 元 DNP 研修部 P&I 技術研修センター長) *セミナープログラム終了後懇親会(ネットワーキングパーティー)を開催する。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月15日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、11月6 日(水)に研究会セミナー「新聞・ニュースビジネス最新動向 2019」を開催する。 新聞発行部数の減少が続き、各社はデジタルメディアやデジタル印刷、新事業への進出などの対応を進めている。中でも導入の加速するAIなどの新技術はジャーナリズムの再構築を具体的に促していきそうだ。各社の 取組と新聞関連技術の最新動向、世界の新聞の状況を概観し、その後、AIによる取材の省力化と速報性、網羅性 の最新技術を解説。これらを通して新聞・ニュースビジネスのこれからについて考察する。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年11月6日(水) 14:00-16:50(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:11,000円、一般:15,400円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/newspaper2019 ■14:00-15:00 新聞ビジネスの国内外最新動向と展望 2019 メディアテクノス代表取締役 JAGAT 客員研究員 井上秋男 氏 ■15:10-15:55 新聞とニュースメディアの未来 読売新聞東京本社 教育ネットワーク事務局・専門委員 松井正 氏 ■16:05-16:50 「報道の機械化」とデジタル時代のニュースビジネス 株式会社 JX 通信社 代表取締役 米重克洋 氏 ≫ニュース全文を読む

2019年10月10日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、 2019 年 9月20 日(金)に『JAGAT印刷産業経営動向調査2019』[2018 年度 印刷産業経営力調 査 報告書]を発刊した。 同書は第 41 回を数える調査に基づく報告書です。経営者や経営幹部に、経営指標、戦略、設備・サ ービスの最新データを提供することを目指して編著した。平均的な印刷会社の経営戦略、業績良 好な印刷会社の経営戦略などもわかり、印刷経営の今後を考えるうえで不可欠な一冊となっている。 ❏今回の調査結果概要 調査では125 社(回答率22.1%)から解答を得た。調査回答社の平均規模は従業員数112 人、 売上高 23 億円でした。設問では、マーケティングの項目を一新したほかに、外国人労働者の採用 状況、RPAの導入状況など新たな設問を追加した。 売上高は0.7%減で 4 年連続の減少、売上高経常利益率は9 年ぶりの1%台に低下して1.9%でし た。1人当りの売上高は1779 万円、1人当りの加工高は876万円、1人当りの人件費は515万円で それぞれ3年ぶりの上昇となった。 業績上位企業の経営戦略では、営業面では新市場を重視し、BPOなど必ずしも印刷に依存しない ビジネスモデルが目指されている。生産面では多能工化・標準化・時間短縮が重視されている。 売上高対策としては差別化、デジタルメディアとの組合せが重視される傾向にある。 設備投資は「前期より大幅に減らす」が5.6%から 9.6%へ、「前期よりやや減らす」が12.0%から 18.4%へそれぞれ増加、設備投資意欲の減退傾向が明確になった。近年はものづくり補助金な ど助成金の後押しもあって設備投資は活発でしたが、今回調査では一段落となっている。 ❏ 同書の目次 1. 2018年度 印刷会社の経営動向 (1) 経営動向の概況 (2) 経営動向指標 2. 印刷会社の業績と経営戦略 (1) 業績と経営戦略の概況 (2) 経営戦略 3. 印刷会社の設備動向 (1) 設備動向の概況 (2) 印刷設備の保有状況、導入・廃棄意向 (3) 新技術/システム、サービスの導入意向 4. 参考資料 (1) セグメント別経営指標:単純平均値 (2) セグメント別経営指標:加重平均値 (3) 月次実績:各種前年比推移 [[本書の概要] タイトル: JAGAT印刷産業経営動向調査2019 [2018 年度 印刷産業経営力調査 報告書] 判型:A4 判 無線綴じ 1 色 頁数:90 ページ 発行:公益社団法人日本印刷技術協会 執筆:JAGAT研究調査部 藤井建人、花房賢 定価:一般 11,000円、JAGAT会員 5,500円(税込) ※調査回答企業には1冊無償献本している。 なお、同書はJAGAT Book Store (https://www.jagat.or.jp/books)で購入できる。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月07日
 10月9日(水)~16日(水)の日程で山脇ギャラリー(東京都千代田区九段南4-8-21)にて清水要 共創展 『茫洋の世界』が開催される。  清水要氏は所沢洋画協会会長で、1985年には凸版印刷建装材事業部企画本部長として印刷振興賞を受賞しており、今回は凸版印刷との『共創』により新しい印刷表現と映像表現を組み合わせ、未来の可能性を探る実験を試みている。 日程:  10月9日(水)  14:00‐18:00  10月10日(木) 11:00‐18:00  10月11日(金) 11:00‐18:00  10月12日(土) 11:00‐18:00 (Party 16:00-17:30)  10月13日(日)、14日(祝)  休館  10月15日(火) 11:00‐18:00  10月16日(水) 11:00‐14:00 ≫ニュース全文を読む

2019年10月07日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長) グリーンプリンティング(GP)認定事務局は、大阪府印刷工業組合と共催で 2019 年 9 月 5 日(木)にGP工場認定取得のための概要説明会と更新工場及び新規取得工場のための申 請書作成説明会を開催し、延べ 13 社 18 名が参加した。  説明会は近畿地区の印刷会社を対象に大阪印刷会館会議室で開催。冒頭、日印産連小野 隆弘常務理事より日印産連の外部に向けた取り組みを紹介。GP認定制度普及のため、官 公庁や民間企業に対しGP工場への発注やGPマーク利用を促していること、そして、大 手印刷会社等にGP認定取得を働きかけていることなどを説明した。 また、東京都の発注基準「東京都グリーン購入ガイド」では、昨年度から印刷の発注条 件として水準2(配慮事項)にGP工場であることが基準に加わったことを説明。さらに 前日に大阪府庁、大阪市役所の環境関連部署を訪問し、GP制度の活用が環境負荷低減に つながる旨の説明をしたことを報告した。  概要説明会では、GP認定事務局の小野里憲審査員より、グリーンプリンティング(G P)認定制度の工場認定、製品認定、資機材認定の三制度、およびGP工場認定の仕組み、 メリット、特徴を説明した。 申請書作成説明会では、同じく小野里審査員より申請書作成方法の具体的な説明を行った。GP工場認定制度における環境マネジメントシステムの確立、パフォーマンス評 価、証拠(エビデンス)の提出およびGP認定と ISO14001 との違い等について詳しく説 明。また、申請書類である「認定評価表兼チェックシート」の記入上の注意、添付書類作 成の必要性とポイント、見える化のための集計表・資料作成方法、業者・メーカーからの 証明書入手方法、実態に合った手順書の作成方法・作成例、法令遵守のポイント等、現場 の写真等をまじえながら印刷工場の実状に即した説明を行った。  今回の説明会には、大阪府印刷工業組合の作道孝行理事長も参加。「 環境に対する世間の 意識の高まりを感じる。組合に広く紹介するために参加した。取得に向けて検討したい」 と挨拶した。 全体で四時間の長時間の説明会でありましたが、参加者全員が最後まで熱心に聴講した。今後の新たな GP 工場の誕生が期待される。  なお、この説明会は原則無料。各組合等からの要請があれば審査員を派遣し、GP認定 ら関する具体的な説明会を開催している。 ≫ニュース全文を読む

2019年10月07日
「第29回神保町ブックフェスティバル」が10月26日(土)・27日(日)の二日間、神田すずらん通り、さくら通り、神保町三井ビルディング公開空地で開催される。同フェスティバルは、得々市など、本の魅力満載のお祭りイベントだ。  内容は、①「本」の得々市“謝恩価格本”、②在庫僅少本フェア、③チャリティー・オークション、④講演会、⑤絵本・児童書ワゴンセール、こどもの本ひろば、⑥近隣学校生徒による楽器演奏などもりだくさん。     ≫ニュース全文を読む

2019年10月07日
 神田古書店連盟主催、千代田区共催の「第60回東京名物 神田古本まつり」が10月25日(金)~11月4日(月・祝)10時~19時(4日は18時まで/雨天中止)、神田神保町古書店街(駿河台下交差点三省堂書店~専大前交差点)で開催される。世界最大の古書店街で開催される千代田の秋の風物詩。靖国通りで100万冊以上の書籍が売られる。  また、稀本・珍本・良書がいっぱいの特選古書即売会が10月25日(金)~27日(日)10時~18時(27日は17時まで)が東京古書会館地下ホール(神田小川町3-22)で開催される。 ≫ニュース全文を読む