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2017年08月02日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT東北部地区の集い「JUMP東北2017」を「印刷ビジネスの可能性を追求する!~アナログとデジタルの融合による印刷会社の戦略を考える」をテーマに、2017年9月8日(金)に宮城県印刷会館で開催する。 今回のJUMP東北はJAGAT創立50周年記念イベントとして、豊富なプログラムを日頃の感謝を込めて特別価格で提供する。 また、JUMP前日の9月7日(木)には「ジョイントセミナー」を2本開催する。 ネットワーク、モバイル端末等の発展により生活者の行動は変化し、デジタルマーケティング全盛の時代です。紙メディア(印刷物)は厳しい状況におかれているが、実はデジタルメディアだけでマーケティングやプロモーションが完結できるものではない。成果を出すためにはデジタルとアナログの組み合わせによる相乗効果を生み出すシナリオが必須だ。今こそ紙(アナログ)の強みを発揮すべく、デジタルとの融合による印刷会社の戦略を考える時ではないだろうか。 [JUMP東北2017&ジョイントセミナー開催概要] ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 協力:東北地区印刷協議会 ●JUMP東北企画推進メンバー: 斎藤 誠 川口印刷工業(株)/坂部 登 坂部印刷(株)/佐久間 信幸 (株)日進堂印刷所大門 一平 秋田印刷製本(株)/藤井 治夫 (株)東北プリント/三上 伸 青森オフセット印刷(株) (氏名50音順・敬称略) ■ JUMP東北2017 ●テーマ:印刷ビジネスの可能性を追求する! ~アナログとデジタルの融合による印刷会社の戦略を考える ●開催日時:2017年9月8日(金)13:30~17:20 ●講演会場:宮城県印刷会館(仙台市宮城野区扇町3-9-12) ●対象:印刷および関連業の経営者、後継者、幹部社員、幹部候補者 ●参加費(特別価格):JAGAT会員、東北地区印刷協議会傘下組合員:1名様1,080円(税込) ●プログラム 1. 開会の辞 13:30~13:35 2. keynote 13:35~14:00 「JAGATと印刷の昨日、今日、明日」 塚田 司郎[JAGAT会長/錦明印刷(株)代表取締役社長] 3.JAGATからの報告1 14:00~14:25 「やり切る"見える化"~JAGATからのサポートの提案」 花房 賢[研究調査部担当部長] 4.JAGATからの報告2 14:25~15:10 「印刷ビジネスの最新動向2017(印刷白書+経営力調査分析+地域活性)」 藤井 建人[研究調査部部長] <Coffee break> 名刺交換、コーヒー、菓子など 15:10~15:40 5. 特別講演 15:40~16:40 「印刷・マーケティング戦略と法改正の中、新たなる市場と対策」 講師:花井 秀勝 氏 フュージョン(株)代表取締役会長 6.総括 16:40~17:20 「印刷業界の明るい未来を拓くために」 郡司 秀明[JAAT専務理事] ■ JUMP東北2017ジョイントセミナー ●開催日時:2017年9月7日(木)13:00~18:00(1部:13:00~15:00/2部:15:30~18:00) ●講演会場:宮城県印刷会館(仙台市宮城野区扇町3-9-12) ●対象:第1部、第2部とも 印刷会社の営業、企画、制作、デザイナーの若手~リーダー、 ●参加費(税込):JAGAT会員、東北地区印刷協議会傘下組合員:1部、2部とも7,560円 ●プログラム 第1部 13:00~15:00 ~クリエイティブ強化で顧客への成果提供!~ 「価値を高め競合との差別化を図るブランド×デザイン構築法」 講師:小澤 歩 氏 [(有)グレイズ 代表取締役/ブランドマネージャー協会認定マスタートレーナー] 第2部 15:30~18:00 ~紙媒体の成果アップ!~ 「SNSとの組み合わせでつくる売れる仕組構築法」 講師:小澤 歩 氏 [(有)グレイズ 代表取締役/ブランドマネージャー協会認定マスタートレーナー ≫ニュース全文を読む

2017年07月31日
全日本印刷工業組合連合会(臼田真人会長)と全日本印刷産業政治連盟(森永伸博会長)が予てより要望していた官公需取引における著作権の適切な取り扱いについて、7月25日の閣議で、「平成29年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針(以下、基本方針)」が決定され、平成29年度、新たに講ずる主な措置として、「知的財産権の財産的価値について十分に留意した契約内容とするように努めるものとする」という表現が新たに加わった。また、今後、中小企業庁から発表される基本方針の解説には、「知的財産権の利用範囲の明確化」や「コンテンツ版バイ・ドール制度の活用」といった内容も盛り込まれる予定。 全印工連では、昨年5月18日に開催された自由民主党中小印刷産業振興議員連盟(会長 中曽根弘文参議院議員)の総会において、官公需取引に関し、①中小企業者に関する国等の契約の基本方針の徹底遵守、②低価格競争防止策の導入、③財産権の保護、以上3つの要望を提出していた。その後、③財産権の保護は、経済産業省がコンテンツ産業強化対策支援事業(全印工連が事業を受託)を行って実態把握に努めつつ、知的財産権の適切な取り扱いの検討を進めた結果、今回の基本方針の改定に繋がったものである。 全印工連では、全印政連と連携して活動してきたことが今回の改定に結びつき、事業者団体活動の大きな成果であるとしているものの、実効性が伴わなければ画餅に帰す恐れがある。実効性を高める方策として、全印工連では、わが国屈指の組織規模を活かして、今後、この改定内容を積極的に周知・啓発するための説明会や勉強会を開催し、組合員への理解を深めるための活動を展開するとともに、国に対しては総務省を中心に全国の地方自治体に対して基本方針遵守の徹底を図るよう求めていく。さらに総務省の積極的な活動を後押しするため、議員連盟に更なる支援を求めていきたいと考えている。  いずれにしても官・民の取引条件は、民・民の取引に波及するため、この機会を逃さず47都道府県工組を巻き込んで一気呵成に知的財産権の適切な取り扱いを広めるための活動に注力したいとしている。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月31日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA,宮腰巌会長)では、オフセット印刷の標準色であるJapan Colorをもとに認証する「Japan Color認証制度」の一つである「標準印刷認証」において、このほど、認証取得企業が200工場を達成した。  「標準印刷認証」は2009年に開始し、2012年10月には100工場を達成。8年目を迎えた7月25日に201工場取得した。  認証を取得した企業からは、標準化による印刷品質の安定化や社員のスキルアップ、生産性の向上、コストダウンにもつながったという声を得ている。 〈標準印刷認証取得企業の事例紹介〉 【印刷通販系会社】 ■取得の動機 ① 印刷品質の安定:技術的な蓄積がない中での製版業から印刷業へ転換。「標準印刷」による安定化がキー。基準は、「JAPAN COLOR」で数値管理を徹底。限りなく100%に近い安定品質を提供。 ■取得後の効果 ①コストダウン→有利なビジネス展開:破格の短納期と低価格、安定品質の「極小ロット」を実現。新しい印刷ビジネスモデルを構築。 ②スキル向上・企業体質向上:全社員が勉強し、現場での数値による意思疎通とお客とのコミュニケーション力が向上。他社に真似できない高品質、良いサービス、豊富な商材を提供できる。よりシステマチックが生産体制構築に貢献。 【総合印刷会社】 ■取得の動機 ①印刷品質の安定:色に関するトラブルを減少させ、企画から印刷までの全工程で、「JAPAN COLOR」によるCMSを確立。 ②協力会社との体制強化:「JAPAN COLOR」を協力会社との共通色基準として協業体制を構築。 ■取得後の効果 ①印刷品質の安定:3ヶ月に一度の定期チエック体制が定着し、安定した印刷が可能となり、生産効率も向上、大きな効果を生み出す。 ②協力会社との体制強化:関連会社も「JAPAN COLOR」標準印刷認証を取得し、協業体制も確立できた。 ③スキル向上・企業体質向上:社員の意識が大きく変化し、最終目的であるCMSを含め全ての面で標準化するマネージメント体制確立が可能になった。 【印刷専業会社】 ■取得の動機 ①品質改善活動の集大成:CTP化、デジタル化などの技術変化に対応するためには、標準化が必要。この品質改善(標準化)活動の主体性として取得する。 ■取得後の効果 ①作業の効率化:校正刷りに合わすことから、まずはJapan Color基準で刷り出し、その後、校正刷りに合わすことで刷り出し時間の短縮になった。 ②論理的に色が語れる→社員のレベルアップ:無理やり校正刷りに合わすのではなく、合わない場合は、合わない理由を発注者に論理的に語り、着地点を相互に見つけることができるようになった。 ③顧客の信頼性向上→有利なビジネス展開:この会社に頼めば、しっかりした印刷物を仕上げてくれるという信頼度が、認証を取得することによってさらにアップした。 なお、Japan Color認証制度を取得するためのコツとメリットをわかりやすく、事例を交えて徹底開設するセミナーが開催中。今年度の開催も残り5回となった。 詳細はJapan Colorホームページを詳細のこと。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月26日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT,塚田司郎会長)は、『page2018』を2018年2月7日(水)から9日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、この度、出展社の募集を8月1日より開始する。 page展は、「カンファレンス」「セミナー」「展示会」で構成される印刷メディアビジネスの総合イベントで、機材展にとどまらずデジタルメディア分野までとらえた展示内容で、その動員力とインパクトは業界の方向性を示唆する展示会として、出展社・来場者双方から評価を得ている。 また助成金を活用した展示会出展サポートについて解説するプログラムを追加した「新規出展社&印刷パートナーゾーン出展相談会」を8月9日(水)を皮切りに、東京・大阪で計5回開催する。 <出展募集期間> 2017年8月1日(火)~2017年10月13日(金)まで <申込方法> 出展申込書に必要事項記入の上、page2018事務局宛てに郵送する。 ◆「page2018」出展案内・出展申込書JAGAT公式Webサイトよりダウンロード可 ※締切日前であっても、申込小間数が予定小間数に達したときは、予告なく締切日を繰り上げることがある。 ※出展の有無、出展ブース位置に関しては、同協会にて事前に確認し、決定する。 <開催概要> 展示会名称:page2018 展示会会期:2018年2月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00 展示会場:サンシャインシティ展示ホールB・C・D 主催団体:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 後援・協賛:経済産業省、他関連業界団体を予定 出展社数・小間数:159社・539小間(page2017実績) 入場料:1,000円(税込) 来場者数見込み:70,000人 <出展相談会開催スケジュール> 第1回8/9(水)14時~ 第2回8/25(金)16時~(夏フェス会場内) 第3回9/13(水)14時~(大阪開催) 第4回9/27(金)14時~ 第5回10/11(水)14時~ ≫ニュース全文を読む

2017年07月25日
 東京国立博物館 東洋館地下1階「TNM & TOPPANミュージアムシアター」では、2017年8月2日(水)から11月5日(日)まで、 ナビゲーターが手にした『縄文図鑑』のページをめくりながら縄文時代へと旅することができる、VR作品『DOGU 縄文図鑑でめぐる旅』を上演する。  1万年以上も続いた縄文時代ですが、文字による記録は残っていない。しかし、出土品を調べることで当時の暮らしを想像することができる。同作品では、迫力のあるVR映像とナビゲーターの解説で土偶の観察ができるほか、日本各地の土偶を総覧できる「土偶ロード」を進みながら土偶の世界を体験できる。また、東京国立博物館主任研究員で考古学者の品川欣也(しながわ よしや)による考古資料のとっておきの楽しみ方を紹介する。  ミュージアムシアター前室では、上演中に紹介した「土偶ロード」のタブレット端末を用いた体験コーナーや、土偶の発掘現場の様子が分かる立体模型の展示などがある。また、本館と平成館の展示室では、実際に縄文時代の作品を鑑賞できる。 品川研究員おすすめの展示室が楽しくなる3つのポイント 「引いて見よ!」「寄って見よ!」「名を付けよ!」を実践できるワークシート型のチラシを配布。 ワークシートをもとにミュージアムシアターと展示室をめぐって、 ワークシートを完成させた方にはプレゼントを用意している。 (プレゼント実施期間:8月2日(水)~9月18日(月・祝)) 楽しく縄文時代について学ぶことができ、親子の夏の思い出作りや自由研究に最適なプログラムとなっている。 上演期間中は「こどもウェルカムキャンペーン」として、小中学生のシアター鑑賞料は無料。(通常300円) TNM & TOPPAN ミュージアムシアター http://www.toppan-vr.jp/mt/about/ ≫ニュース全文を読む

2017年07月25日
 印刷学会出版部主催で、(計測器を利用した)初めての印刷「色管理」勉強会を8月29日開催する。  近年、グラフィック産業でも計測機器を使用して印刷物や色校正の色彩や濃度管理を行う場面があたり前になってきた。もちろん、ISO12647 やジャパンカラーと言ったプロセス管理も定着しつつある状況となり、今後「色管理」についてグラフィック産業でも標準的に数値化が必要で、クライアント様を「色管理」でリードする立場になる人材教育が必要と考える。  初めての印刷「色管理」勉強会ではこれから現場で色管理を行う新人の方や、あらためて「色管理」について勉強をしてみたい方を対象に、基礎的な内容から勉強会を行い、最終的には現場で役立つ知識の習得を目的としている。   開催概要は次のとおり。 12:30 ~ 13:00 開場・受付 ◀プログラム▶ 13:00 ~ 13:40 印刷物作成における色の基本 〔宇野則彦/ カラードック〕 色が見える原理 / 色が人間に与える影響 / 色の表現方法 / 色の見え方に影響を与える要因 13:40 ~ 14:20 濃度測定の基礎知識と測定 〔三好民/ テシコン〕 濃度測定条件について / 濃度の測定 14:20 ~ 14:30 休憩 14:30 ~ 15:10 私の見た印刷業 〔武井満/ 日本平版機材〕 本機と校正機の違い / 本機の変動要因 / 本機の平準化 / 本機の色管理(プレスマイスターの運用方法) 15:10 ~ 15:50 現在、これからの印刷機の色管理 〔吉川武志/ 小森コーポレーション〕 CMS の必要性 / 基礎知識 / 構築手順 / 標準化と管理 15:50 ~ 16:30 色校正や印刷物の色の表示 〔大友秀樹/ ロミクスCS 〕 モニターのキャリブレーション / 電子写真プリンタの色管理 / インクジェットプリンタの色管理 16:30 ~ 17:00 質疑応答  ●主催: 株式会社印刷学会出版部 ●協賛: 合同会社カラードック 有限会社テシコン 日本平版機材株式会社 株式会社ロミクスCS 「参加申込書」によりFAX にて申し込む。締め切りは8月14日。 ●日 時 : 8 月29 日(火)  13:00 ~ 17:20 (12:30 開場) ●場 所 : (株) 小森コーポレーション  ●参加費 : 1 人1,000 円 (税込)   〔定員80名〕 ≫ニュース全文を読む

2017年07月21日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は印刷産業の地域連携事業の取り組みの一環として、第1回「地域おこしめっせ2017~地域ブランドを掘り起こす印刷会社と仲間たち~」を9月大阪で開催する。地域おこしめっせでは、①地域資源の掘り起こしに向けた業界を超えた(産官学)事業連携の推進、②地域資源情報の多様な活用に向けた知財ソリューションサービスの促進、③業界内情報ネットワークの強化をベースとした地域おこし情報の共有化・アーカイブ化を目的としている。  「地域おこしめっせ2017」は、具体的な地域ブランド戦略をしっかりと把握し、今後の事業拡大に向けた的確なヒントを得るために、シンポジウム、展示会、ワークショップ・セミナーを開催する。  プレイベントとして、9月15日午後2時から午後4時40分まで、太閤園ゴールデンホール(西)で講師に生越由美東京理科大学大学院MIP教授を講師に迎え『印刷産業の地域ブランド戦略~地域資源を掘り起こし活用するために~』をテーマに基調講演に続き、生越教授をはじめ、西原幸太郎第一印刷社長、秋山秀一兵庫県立大学大学院准教授、山本小百合凸版印刷関西TIC、大門一平秋田製本社長がパネラーとなり、『印刷が仕掛ける地域連携ブランド戦略~地域非元を掘り起こす新たな展開~』をテーマにパネルディスカッションを行う。午後5時から午後7時までレセプションが行われる。(会費3,000円・税込)  9月27日から30日まで、大阪国際交流センターで展示会とワークショップセミナーが開催される。いずれも無料。現在、展示会への出展社を募集している(締め切りは7月31日)。展示会は、①地域連携ゾーン、②地域ブランドゾーン、③インバウンドゾーン、④市民交流ゾーン、⑤知財ゾーンの5つのゾーンに展示内容を分類し展示する(約25社)。  ワークショップ・セミナーでは、『文の里商店街デザインポスタープロジェクト』、『外国人観光客が従来の商売を劇的に変える』、『ポップカルチャーで印刷会社のインバウンドビジネスを強力にサポート』等用意されている。  問い合わせは、日本印刷産業連合会「地域おこしめっせ」事務局、電話03-3553-6051まで。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月20日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)の経営革新委員会(青木滋委員長)は、4月1日より2018年 戌年・年賀状デザインコンテストの作品を募集していたが、去る7月3日、ジャグラ会館にて審査会を実施し、厳正なる審査の結果、100点の入選作品を選出。最高賞であるジャグラ会長賞として次の3点を決定した。 ◎会長賞カラー部門 広島県支部 株式会社タカトープリントメディア ◎会長賞モノクロ部門 東京・千代田支部 有限会社ハピネス情報処理サービス ◎会長賞学生部門 東日本デザイン&コンピュータ専門学校 野中夏音氏  会長賞カラー部門  会長賞モノクロ部門  会長賞学生部門 ※今回の総応募総数は661点。内訳は会員企業より426点(64社)、学生より235点(18校)だった。 ※その他の入賞作品については、コンテスト特設サイト(http://www.jagra.or.jp/nenga2018)にて写真入りで発表している。 ※入賞作品・年賀見本帳のデータダウンロードは8月18日を予定。 ※会長賞受賞社(者)は、11月10日(金)のジャグラ全国協議会の席上において、賞金と賞状が授与される。 【会長賞受賞作品の講評】 ◎カラー部門:広島県支部 株式会社タカトープリントメディア 「戌」という文字をデザイン化した、シンプルな構図が評価されました。また、色使いに制作者のこだわりを感じます。嫌味のないデザインで、沢山のお客様に使っていただけそうです。 ◎モノクロ部門:東京・千代田支部 有限会社ハピネス情報処理サービス もらった方がホッとする、癒し系のワンちゃんのイラストで、文句なしの受賞となりました。特にワンちゃんの表情が高評価でした。老若男女を問わずに幅広い層に受け入れられる、使い勝手のいい一枚となるでしょう。 ◎学生部門:東日本デザイン&コンピュータ専門学校 野中夏音(のなかなつね)さん 既存フォントをそのまま使う作品が多いなか、「謹賀新年」の賀詞をデザイン化した、学生らしいチャレンジ精神が評価されました。デザイン的にもまとまっている優れた一枚です。 【青木審査委員長談】  会長賞に選出されたカラー部門、学生部門作品は個性的な色使いとディティールの面白さが特徴で、モノクロ部門は一転して温かみを感じさせるデザインという個性豊かな作品が選出されました。 多くの審査員から、「今年はデザインのバリエーションが広がった」という感想が寄せられました。特に学生の作品レベルは年々上昇しており、パッと目を引く個性的な作品が増えました。会員の作品はバラエティに富んだデザインでいずれも甲乙つけがたく審査員を大いに悩ませました。 新部門のXmasカードについては、応募点数は多くはなかったものの完成されたデザインが多く、若年層の印刷需要掘り起こしにつながると期待しています。  SNSやメールなどに押されがちな紙媒体の年賀状ですが、若年層による新風を吹き込み続ければ、その可能性はまだまだ広がるでしょうし、デザインにはそのようなチカラがあると私たちは信じています。 今後は、この100点の入賞作品で「年賀見本帳」を作成し、ジャグラ会員企業が無償で商用利用できるようにしますので、ぜひ年賀状商戦に役立ててもらいたいと思います。  なお、今回も11社のメーカー・ディーラー各社様(後掲)より、この業界上げての取組みにご協賛いただきました。感謝申し上げます。 □協賛企業 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱  キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱ コニカミノルタジャパン㈱  ㈱ショーワ ダイヤミック㈱ 富士ゼロックス㈱  富士ゼロックス東京㈱ ㈱ムサシ ㈱モリサワ  リコージャパン㈱ リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱  合計11社 ≫ニュース全文を読む

2017年07月20日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)では、地球環境委員会のもと環境関連法規集改訂分科会を設け、最近の数多くの法改正の状況等をふまえ、平成24年5月発行の『印刷産業における環境関連法規集(2012年版)』を見直し、『印刷産業における環境関連法規集(2017年版)』(2017年6月発行)を刊行した。 ◇平成24年度版発行以降に改正された法⇒法改正のポイントを解説! ◇労働安全衛生法関連も充実⇒化学物質リスクアセスメント等新たな措置に対応! ◇環境法令逆引き表を更新⇒保有設備や作業内容から簡単にたどりつける。 施設や設備等を導入する際のガイドとして活用ください。 『印刷産業における環境関連法規集(2017年版)』 製作・編集一般社団法人日本印刷産業連合会/地球環境委員会 【目次】 I環境関連法規集の概要 (1)掲載法規の体系 (2)各法における規制対象 (3)主な環境関連法改正の内容 (4)法令逆引き表 Ⅱ環境関連法規 (1) 排出等の規制、公害防止関連の法律 (2) 廃棄物、リサイクル、循環型社会形成に関する法律 (3) 地球環境、省エネルギー、化学物質に関する法律 (4)環境情報、環境教育に関する法律 Ⅲその他の関連法規 (1)工場立地に関する法律 (2)防災、労働安全、その他に関する法律 巻末資料 平成29年6月発行A4判本文180頁 会員・賛助会員2,000円(消費税込、送料別途実費) ※日印産連会員10団体傘下の会員企業及び日印産連賛助会員の企業・団体 一般4,000円(消費税込、送料別途実費) 【申込み】 日本印刷産業連合会のホームページ(http://www.jfpi.or.jp/)から申し込める。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月18日
印刷博物館では8月1日から24日まで、館内各所にて「夏休み体験教室 行ってみよう印刷博物館へ やってみよう夏のワークショップを開催する。同企画は、夏休みの子ども向けに、各種体験をとおして身近な印刷・製本への関心を高めてもらうことを目的としている。 ①中綴製本体験、②活版印刷体験、③平版印刷体験の3つを体験することができる。 ■中綴製本体験 マイノートをつくろう 大きな紙を折って、自分だけのオリジナルノートをつくろう! 本屋さんで売られている雑誌と同じ、 中とじ製本のノートだよ。 対象:小学生以上 実施日:8月1日(火)~20日(日)の(火)(水)(土)(日) 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分 ※混雑時には多少待つことがある。 場所:プロローグ展示ゾーン(地下1階) 参加方法:各回開始直前にプロローグ展示ゾーンの会場に集まる。 予約の必要はない。 ■活版印刷体験 カラフルなハガキをつくろう 赤・青・黄を重ねるとどんな色になるかな? 活字で名前を印刷すれば、オリジナルの 暑中見舞いハガキが完成するよ! 対象:小学生以上 実施日:8月3日(木)~8月18日(金)の(木)(金) 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分 ※混雑時には多少待つことがある。 場所:同展示場・印刷工房「印刷の家」(地下1階) 参加方法:各回開始直前に「印刷の家」入口に集まる。 予約の必要はない。 ※インクをつかう作業なのでよごれてもよい服装で参加のこと。 ■平版印刷体験 寒天をつかって印刷しよう ※完全予約制 プルプルッとつめたい寒天をつかったお菓子を 食べたことはあるかな? その寒天をつかって印刷するよ。 対象:小学生以上 実施日:8月23日(水)、24日(木) 時間:1回目:10:30スタート 2回目:13:30スタート 体験所要時間:約30~40分 場所:グーテンベルクルーム(地下1階) 定員:25名(完全予約制) 予約方法:8月1日(火)より印刷博物館内受付にて予約を受け つける(電話、ファックス、メールでは受け付けない)。 定員に達し次第、受け付け終了とする。 会 期 :2017年8月1日(火)~2017年8月24日(木) 休館日 :毎週月曜日 開館時間 :10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 :一般300円、学生200円、高校生100円、小中学生以下無料 ※8月22日(火):体験教室はない。 ※20名以上の団体は各50円引き ※65歳以上の方は無料 ※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料 ≫ニュース全文を読む