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2016年02月15日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、稲木歳明会長)は3月18日、「デジタル印刷の現状と展望」に関する調査報告会を開催する。 デジタル印刷の技術的発展は、より速く、より精細に、色彩豊かに広がりを持って進み、印刷業向けの多彩なデジタル印刷機の種類が存在し、今やほとんどの印刷品目を出力できる段階になりつつあるが、次第に生産機としての活用が拡大してきている。国内の印刷産業における生産機としてのデジタル印刷機活用の状況を把握し、活用度を更に高めるためにアンケート調査を実施致した。 今回、調査結果の報告に合わせて、各デジタル印刷機メーカーにはdrupa2016を含めた最新情報の提供と、各界の識者によるパネルディスカッションにより、デジタル印刷の日本における展開を考える場を設けた。 これからの市場拡大が期待されるデジタル印刷に関して興味を持つ方、導入を検討している方、デジタル印刷機の活用を考えている方等に役立つと考えている。 開催 概要は次のとおり。 【開催日時】 平成28年3月18日(金)午後1時30分~午後5時30分(午後1時より受付開始) 【会 場】 日本印刷会館 2階大会議室 【参 加 費】 1名 3,000円(当日資料、消費税含む) 当日、現金にて支払う(領収書発行)。お釣りのないよう準備のこと。 内容 1.「印刷業界におけるデジタル印刷に関するアンケート調査」報告 <講 師> 相馬 謙一 氏(日本印刷産業連合会・デジタルプレス推進協議会 座長 公益社団法人日本印刷技術協会 フェロー) 2.メーカー最新情報 デジタルプレス最新情報(drupa2016情報も含めて) ☆デジタルプレス推進協議会参加メーカー6社による最新情報提供 キヤノンマーケティングジャパン株式会社/コダック合同会社/株式会社SCREENグラフィックアンド プレシジョンソリューションズ/株式会社日本HP/富士ゼロックス株式会社/株式会社リコー 3.パネルディスカッション 「印刷業界ごとに異なるデジタル印刷の現状と展望」 コーディネーター :相馬 謙一 氏 パネリスト: 奥村印刷株式会社(ファンがお気に入りタレントの自分写真集をW2Pで注文) (デジタル印刷事例)株式会社笠間製本印刷(自分デザインのクリアファイルをW2Pで注文) 株式会社共進ペイパー&パッケージ(B2判インクジェットで紙器パッケージ) 東洋紙業株式会社(フォーム印刷における活用) なお、申し込み締め切りは3月10日。定員(120名)になり次第、締切る。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月15日
 CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では3月1日から6月5日まで「グラフィックとミュージック」展を開催する。  今日の姿のグラフィックデザインが誕生した19世紀から、グラフィックデザインと音楽は互いに影響を与え合ってきた。それから現在まで、グラフィックデザイナーたちはさまざまなジャンルの音楽の個性を視覚化している。依頼を受けて音楽イベントの告知ポスターやレコード・CDのジャケットなどを制作するだけでなく、音楽家や楽曲からインスパイアを受けて自ら作品を制作することもあり、彼らが音楽のイメージを多彩に表現しようとした創意がうかがえる。同展では、CCGA所蔵作品の中から音楽に関係するポスターを紹介する。デザイナーが音楽をどのように表現しているか、「聞くこと」と「見ること」のクロスオーバーから生まれた作品を見よう。  なお、会期中の5月22日、記念ギャラリー・コンサートが行われる。  詳細はCCGAのウェブサイトを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月12日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、page2016初日にあたる2016年2月3日、印刷会社の地域活性ビジネスガイド『印刷会社と地域活性Vol.3』を刊行した。『デジタルハンドブック』と同日発売となった。 地域活性ビジネスは印刷会社に向いているのか、どのような取り組み方法があるのか、仕事は増えているのか、収入の内訳は―。本レポートでは、地域活性ビジネスに取り組む全国1都1府7県14の企業・団体の事例やアンケート分析結果のほか、印刷会社のフリーペーパー、業界内外の取り組み状況、地域活性のキーワードなど豊富な内容を取り上げている。 【同書の内容】 ・印刷会社による地域活性化、本質とビジネスモデルについて ・印刷会社のフリーペーパー、その魅力と役割、新たな可能性 ・愛媛の中高生と社会をつなぐ無料職育誌「ココロエ愛媛」 ・「印刷会社の地域活性化」に関するアンケート結果分析 ・あらゆる意思決定を支援する「地域経済分析システム(RESAS)」 (内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局) ・印刷会社に期待されるまちのICTコンシェルジュ構想の考察 ・観光における地方創生の方向性(JTB総研 篠崎宏主席研究員) ・小田原市が取り組むシティセールス施策とは(小田原市) ・観光による地域活性とニューツーリズム・インバウンドビジネス ・地域産業の成長を後押しする「おいしい東北パッケージデザイン展」 ・地域活性のキーワード(廃校活用/アートプロジェクト/動画) ・印刷会社を始め各種団体の事例集 【1都1府7県14の事例集】 まいまい京都実行委員会/望月印刷/ユーメディア/アドヴォネクスト /野毛印刷社/第一印刷/台東モノづくりのマチづくり協会/カシヨ/ 小江戸川越観光協会/タカヨシ/五光印刷/日相印刷/横須賀市役所/ 浅草寺子屋i ■発行:公益社団法人日本印刷技術協会 ■体裁:A4 判 74ページ・オールカラー ■価格:3,600円+税、JAGAT 会員特別価格:2,381円+税 ≫ニュース全文を読む

2016年02月10日
HOPE実行委員会は、本年度から装いを新たに開催する産業展「HOKKAIDO PRINT EXPO」(通称:HOPE)のロゴマークを決定した。 作品審査は、1月28日、HOPE実行委員会による厳正な審査が行われ、決定した。 採用作品は、プリントハウス(札幌市白石区)の三浦康博氏が応募した北海道のシルエットをオブジェクトで表現した作品で、縦位置と横位置の2パターンあり、用途により使い分けができるようにしている。 〔作品の趣旨〕 北海道のシルエットをオブジェクトで表現している。 オブジェクトを構成している三角形は「情報」をイメージし、情報のつながりにより北海道を表現している。 三角形は方向を示す際の表示や、再生・早送り・巻き戻し、昇降、ボリュームの上げ下げなど、様々な「行動を導く情報の形」と考え、HOPEが今後の北海道の発展において、大きな道標なる事を願いこのロゴマーク作成した。 文字ロゴの「O」を北海道シルエット内の大地をイメージする青系の色にし、右肩の円を重ねる事で「一歩先を行く」、「右肩上がり」などの見る方にプラスの印象与えるよう工夫をしている。 基本書体は、視認性が高くモダンな「Gill Sans」と数字は読みやすさを重視し「Futura」を使用している。 また、カラーを印刷の基本色であるプロセスカラーを柔らかい四色で表現している。CMYKの原色で表現すると強すぎる印象を受けるのであえて淡い色にし、世代の幅を広く、多くの人に馴染みをもっていただくようにしている。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月10日
2016年2月3日から5日まで行われた「Page2016」において、全日本シール印刷協同組合連合会(田中浩一会長)は、同連合会が昨年行った「第25回シールラベルコンテスト」の自由課題作品37作品を展示した。 合わせてその作品展示の中から作品ラベルの「人気投票」を同3日間行い、その集計結果を発表致した。 投票総数  222票 (有効票215票・無効票7票)  第1位 No411 日本酒用シール「たてのかわ」 精英堂印刷㈱ (東北協組) 32票 第2位 No405 コーヒー用シール「宮の森コーヒー」 ㈱シモクニ (北海道協組)  14票 第2位 No701 販促用バナナシール「しあわせバナナ」三協シール印刷㈱ (正札協組) 14票 この結果発表は全日本シール印刷協同組合連合会ホームページにおいても発表している。 ≫ニュース全文を読む

2016年02月10日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)の日本印刷個人情報保護体制認定制度(JPPS)では、1月19日、JPPS認定の審査会を開催し、愛知県印刷工業組合、大阪府印刷工業組合の組合員企業11社を認定した。  今回の認定企業は次のとおり。  なお、JPPS認定企業は2月8日現在179社。 ▽二和印刷紙業(愛知県名古屋市)、▽美生社(大阪府大阪市)、▽ダイム(大阪府吹田市)、▽谷口シール印刷(大阪府豊中市)、▽谷口印刷紙業(大阪府大阪市)、▽中川印刷所(大阪府大阪市)、▽大島印刷(大阪府大阪市)、▽大兼印刷(大阪府大阪市)、▽東和印刷(大阪府守口市)、▽東光パッケージ(大阪府大阪市)、▽北東工業(大阪府大阪市) ≫ニュース全文を読む

2016年01月27日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、page2016展の開催にあわせて『デジタルハンドブック いま知りたい30のキーワードと10の事例』を発刊し、2月3日(水)よりpage会場にて先行販売する。 『デジタルハンドブック いま知りたい30のキーワードと10の事例』 デジタルが生活の一部となったビジネスにおいて、メディア業界、特に今まで紙メディアで働いてきた人たちにとって有益な情報を提供する。 日ごろの業務で役立つデジタル関連の30のキーワードと10の事例、さらにデジタル基礎用語集をまとめた。また、インタビューとコラムには、もう少し長い目で必要と考えられる情報を掲載した。これらは、デジタル業界のみならずメディア業界にとって(本当はあらゆる産業にとって)知っておきたい事柄ばかりだ。同書に掲載されているデジタル基礎用語を理解した上で、デジタルの共通言語で会話をすることから、新しいアイデアや企画が生まれる。 . 概要 A5判オールカラー140ページ 本体2,000円+税 企画・編集・発行:公益社団法人 日本印刷技術協会 制作協力:ハースト婦人画報社 執筆者:藤代裕之(法政大学社会学部准教授・ジャーナリスト)/小林啓倫(経営コンサルタント) ・ CONTENTS 30のキーワード解説:知っているようで意外と知らない!? デジタル用語の基礎知識 ①デバイス別接触時間/②ソーシャルメディア/③ソーシャル視聴/④モバイルファースト/⑤アプリ ⑥キュレーションメディア/⑦ネイティブ広告/⑧動画/⑨AR拡張現実/⑩デジタルサイネージ ⑪電子雑誌・書籍/⑫定額制○○し放題サービス/⑬メタデータ/⑭コンテンツマーケティング ⑮O2O/⑯オウンドメディア/⑰DMP/⑱ビッグデータ/⑲IoT/⑳位置情報/.Wi-Fiスポット .クラウドサービス/.ECサイト/.ショールーミング/.モバイル決済/.クラウドファンディング .デジタルネイティブ/.バズマーケティング/.ステマ、ステルスマーケティング/.炎上 10の事例紹介:企画力が高まる!デジタル活用事例 ①ソーシャル視聴/②ネイティブ広告/③コンテンツマーケティング/④O2O/⑤オウンドメディア ⑥DMP/⑦ビッグデータ/⑧IoT/⑨バズマーケティング/⑩ステマ、ステルスマーケティング コラム:マーケティングオートメーション/デジタル著作権/プログラマティック・バイイング ドローン/今どきの若者気質①大学生のソーシャル視聴/②大学生のメディア接触 インタビュー:出版社合同プロジェクト「ネクストマガジン」/電子雑誌の流通用交換フォーマット(PAMP)/ラジオのある暮らしを身近にするradiko.jp(ラジコ) その他:打ち合わせにも役立つ「デジタル基礎用語集」/理解度を確認できる「小テスト」など ≫ニュース全文を読む

2016年01月26日
東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)の常任理事長候補者推薦委員会(花崎博己委員長)は、次期理事長候補者の臼田真人氏より平成28・29年度副理事長・専務理事・常務理事の候補者の推薦を受けたと1月26日発表した。 候補者は次のとおり(敬称略)。 【副理事長候補者】 ▽新宿支部    滝澤新聞印刷  滝澤光正 ▽千代田支部  文唱堂印刷  橋本唱市 ▽荒川支部   創文印刷工業 木村篤義 ▽墨田支部   ライオン印刷  黒澤文雄 【専務理事候補者】 ▽本部  生井義三 【常務理事候補者】 ▽城南支部   池田印刷  池田幸寛 ▽豊島支部   ウエマツ  福田浩志 ▽文京支部   音羽印刷  土屋勝則 ▽京橋支部   白橋  白橋明夫 ▽江東支部   プライズコミュニケーション 小野綾子 ▽江東支部   六三印刷  三島秀夫 ≫ニュース全文を読む

2016年01月25日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は、オフセット印刷工場において有機溶剤等による健康障害防止のため、あらかじめ決められたVOC気中濃度を越えると警報を発する「VOC警報器」XH-981GをGP資機材※として認定した。 従来オフセット印刷工程では、作業環境へのVOCの発生は少ないと考えられていたが、熱線式半導体センサーを利用して作業中のVOC濃度の変化を連続的に測定したところ、特にインキローラー洗浄時に多くのVOCが発生することが判明し、その対策が求められていた。 そこで日印産連では、新コスモス電機と共同でVOC濃度が一定レベルを超えるとこれを検知して警報を発し、保護具の利用や、洗浄剤使用量の抑制、空気の換気、作業フローの見直しを促す「VOC警報器」を開発した。同警報器は、複数の印刷事業場の協力を得て2年に渡るフィールドテストを実施し、安定稼働を確認した。 このたび新コスモス電機が「VOC警報器」を製造販売することになり、日印産連としては同警報器の機能、性能などを厳正に審査した上で、GP資機材※として認定した。 なお同警報器の販売については新コスモス電機が日印産連会員10団体に向け、一般に販売する前に団体向けに販売を実施する先行販売を1月末より開始する。  また、同警報器の普及促進を図るため、新コスモス電機では、警報器の普及に向けたセミナーを開催する。 同警報器は警報部、検知部一体型のコンパクト設計になっており、AC100V電源が必要となる。また、2年毎の定期交換を推奨しており、期限がくるとランプの点滅で表示し、交換を促す。 希望小売価格48,000円(税別) ※GP資機材(認定制度) 日本印刷産業連合会が、印刷会社等の購入する印刷資機材に対し、環境に配慮したグリーン基準に適合した資機材を認定する制度。現在資機材メーカー37社、564製品が認定されている。(H27年、10月現在) ≫ニュース全文を読む

2016年01月19日
一般社団法人マーチング委員会(井上雅博理事長)は2月5日、第5回全国大会を文京区・東京ドームホテルで開催する。今回のテーマは、「地域と繋がり感光日本のプラットホームを築く!!」。 開催概要は次のとおり。 【総会】 ▽13:30~ 【セミナー】 ▽14:10~15:10(基調講演) 地域活性化に向けたインバウンドを考える 講師:玉川大学観光学部 客員教授 折戸晴雄氏 ▽15:20~16:50(パネルディスカッション) 地域創生と私たちの仕事とは 各地の委員会と共に考えてみましょう! 参加者:折戸晴雄教授・田口明氏(オークラニッコーホテルマネジメント)     マーチング委員会の数名 コーディネーター:瀬田章弘理事 【活動発表】 ▽17:00~18:00仙台マーチング委員会、東葛マーチング委員会 【情報交換会】 ▽18:30~20:30 ≫ニュース全文を読む