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2016年04月26日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)では、熊本地震に対する義援金を募集する。  4月14日以降に発生した平成28年熊本地震の被災状況の詳細については、現時点では不明だが、今後、激甚災害の適用も行われる予定であることから、全印工連として下記により義援金の募集を決定した。  なお、義援金は現在のところ、熊本県印刷工業組合および大分県印刷工業組合に渡す予定。 (1) 募集対象 各工組を対象とする。 (2) 金額 口数等は設定せず、任意とする。 (3) 募集期間 平成28年4月27日(水)~5月20日(金) (4) 送金先 口座名義人 全日本印刷工業組合連合会 三菱東京UFJ銀行   八重洲通支店 普通預金 NO.0086157 ※送金する場合は、送金連絡票にて事前に連絡をすること。既に工組としてお見舞い金等を送付済みの場合にはその旨、連絡すること。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月25日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、吉岡新会長)は第58回ジャグラ文化典2016年北海道大会を北海道地方協議会主管で6月25日、札幌パークホテルで開催する。テーマを『豊穣なる大地に集う 仲間と、そして未来に向かって』で、大会前日の24日は、小樽カントリー倶楽部でウェルカムゴルフ大会と支笏湖畔・秘湯の丸駒温泉でウェルカム・パーティを開催する。翌25日はジャグラ通常総会と文化典・懇親会を札幌パークホテルで開催する。また、当日は同伴者にNHK朝ドラ「マッサン」でお馴染みとなった余市ニッカウヰスキー見学と小樽方面への半日観光「まっさん日帰りツアー」を予定している。  さらに、大会翌日は一泊二日オプショナルツアーで春の息吹が感じられる旭川・美瑛・富良野ツアーを企画している。  北の大地、北海道で開催されるジャグラ文化典は地協になってから10年に一度は必ず担当があり、加えてジャグラの理事改選次期も重なるという運命的なものを感じる土地柄だ。クラーク博士の言葉で「少年よ大志を抱け」とあるが、時代と共に会員も若返ってきており、会員の取り巻く環境も大きく様変わりしている昨今、この北海道大会を機に新生ジャグラ61年の輝けるスタート年にできるように願っている。参加目標は300名。  第58回ジャグラ文化典 パンフレット   ≫ニュース全文を読む

2016年04月25日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、吉岡新会長)は2017の干支である酉(とり)や縁起物をあしらった年賀状デザインコンテスト第4回を実施し、優秀作品を表彰する。募集期間は4月1日から6月30日まで。募集部門は従来からの「カラー部門」「モノクロ部門」「学生部門」「喪中案内部門」に加え、「世界遺産部門(国内遺産が対象)」を新設した。表彰は100点で賞金総額100万円。500点の応募を目標としている。 応募資格は、ジャグラ会員企業および出入り業者(個人/法人とも可。ジャグラ会員名義での応募となる)、デザイン専門学校・美大の学生、協賛メーカー紹介の個人または法人。 結果発表は8月1日特設サイトおよびジャグラ機関誌上などで行う。受賞作品ダウンロード(ジャグラ会員限定)は9月1日予定。表彰式は10月7日開催のジャグラ全国協議会の席上で行う。 菅野潔理事は「今回で4回目だが、会員参加型のコンテストだ。年賀状商戦に役立ったと好評で、デザインの利用も増えている。新設の世界遺産部門は地域に遺産があるので利用価値があるのではないか」と期待を寄せた。 年賀状デザインコンテストのチラシ ≫ニュース全文を読む

2016年04月25日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、吉岡新会長)は4月22日、ジャグラコンテスト第2回InDesignと年賀状デザインコンテストならびに第58回ジャグラ文化典の記者発表を行った。  冒頭、吉岡会長は熊本地震にふれ、「対策本部を作り、義援金を集めるように進めている」と述べるとともに、年賀状デザインコンテストならびにジャグラコンテストInDesignの経緯を語り、6月に開催される第58回ジャグラ文化典北海道大会に対して、「役員改選もあり、ジャグラとしても節目の大会となる」と促した。  発表には、吉岡会長をはじめ、中村燿副会長、沖敬三専務理事、菅野潔理事、笹岡誠理事、柳田道第58回ジャグラ文化典北海道大会運営委員長が同席した。 ■ジャグラコンテスト第2回InDesign  会員企業に所属するDTPオペレーターを対象として技能競技会「ジャグラコンテスト」を4月1日から5月31日まで参加者を募集している。今年で第2回を迎えるコンテストの競技テーマは第1回に続き「InDesign」。第1審査で優秀者10名を選出し、第2次審査でトップオペレーターを決定する。  参加企業の経営者およびオペレーターが自身のスキルを客観的に把握できるよう、個人別採点レポートと企業別分析シートを返却し、今後のスキルアップに役立つヒントをアドバイスする。  応募資格は、①ジャグラ会員企業に所属するDTPオペレーター、②ジャグラ会員の紹介を受けた会員企業のDTPオペレーター。  第1次審査は制作課題データを通信で提出し、第2次審査はジャグラ本部で実技試験を行う。参加費はジャグラ会員5,400円、会員外7,560円(ともに税込)。  表彰式は、10月7日に開催するジャグラ全国協議会の席上で受賞者の表彰を行う。  昨年の第1回コンテストでは228名の応募があり、この結果を受けて今年も再度開催することとなった。今年は300名の応募を目標としている。  評価は、印刷技術、組版データ、印刷知識がポイントであり、InDesignの操作熟知、InDesign機能熟知、InDesignのスキルが主力となる。  吉岡新会長 ≫ニュース全文を読む

2016年04月20日
印刷工業企業年金基金は4月1日付で厚生労働大臣の認可をうけ設立した。第1回代議員会を4月19日中央区・全印健保会館で開催し、初代理事長に山岡景仁氏(東京都荒川区、三美印刷社長)が就任するとともに、基金運営体制を決めた。 冒頭、理事長代行を務める東京印刷工業厚生年金金代表清算人の盛庄吉氏が設立された印刷工業厚生年金基金について、「東京、大阪、中国地区から加入を頂き、また、本日の追加加入申請分と合わせ85社約2,600人の加入者でスタートするということとなった。現在も加入の問い合わせが来ていると聞いており、今後の加入増を確信している」と挨拶した。  山岡景仁理事長は「私は東京印刷工業厚生年金金の制度検討委員長として、厚生年金のあり方を検討してきた。その中で基金が解散することは国の方針なので、やむなしとしても、このままでは中小企業が多い印刷業界の企業年金がなくなってしまうのではないか。このようなことから、これまでの事業主負担の範囲の中で可能な受け皿制度として、印刷工業企業年金基金を検討してきた」と設立の経緯を語った。  代議員会では、理事会議決事項、諸規程の制定、平成28年度事業計画と予算などが承認された。  平成28年度事業計画の基本方針は、基金事業の円滑な運営と健全な発展を期するため、次の基本方針に基づいて事業を推進する。 (1) 事業所の編入促進により、加入者の増加を図る。 (2) 資産の効率運用のため調査研究を行い、運用収益の確保を図る。 (3) 総選挙の実施。 第1期代議員は次のとおり(敬称略)。 【選定】 ▽理事長:山岡景仁(三美印刷)▽副理事長:岩田克彦(大同印刷)▽理事:山口明義(山口証券印刷)▽監事:佐野栄二(千代田オフセット)▽日比野信也(日生印刷)▽森定雄(研文社)▽盛庄吉(東京印刷工業厚生年金基金) 【互選】 ▽理事:岡信英(三晃印刷)▽理事:石井隆司(公益社団法人日本印刷技術協会)▽常務理事、運用執行理事:高井正章(東京印刷工業厚生年金基金)▽監事:石川仁(研文社)▽本田美幸(東京特殊印刷工業)▽目黒信(富士製版印刷)▽中郡久雄(三美印刷)  印刷工業企業年金基金の特長は次のとおり。 1.ニーズの多様化にマッチした自由度の高い制度設計 ■制度設計上のメリット ・加入資格、掛金額を事業所毎に選択できる。 ・給付金の利率が保証されている(1.5%~2.5%の利息を付与する。) ■従業員のライフワークに合った制度 ・年金支給期間を選択できる(5年、10年、15年、20年の選択制) 2.財政運営の安定化 ■掛金の追加負担の発生リスクを極力抑える ・低い水準(2.0%)の運用利回りで運用リスクの軽減を図っている。 ・年金支給期間を有期とする確定年金を採用している。 3.企業年金制度のメリットを享受 ■税法上のメリット等 ・掛金は税法上、全額損金(必要経費)に算入できる。 ・退職金の事前積立を平準化する。 4.総合的年金制度のメリットを享受 ■低康な運用コストと届出事務の軽減 ・個別事業所で実施する場合と比較して制度運営コストが軽減できる。 ・各事業所の退職金管理事務の負担を軽減できる。 山岡景仁初代理事長(三美印刷社長) ≫ニュース全文を読む

2016年04月15日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)と全日本印刷産業政治連盟(全印政連、森永伸博会長)は、4月1日、連名で「官公需取引における要望書」を中小印刷産業振興議員連盟および経済産業省へ提出した。昨年8月に開催された中小印刷産業議員連盟の総会において、用紙の値上がり問題や印刷物の官公需取引に関する課題等を説明したところ、出席した議員から官公需取引の現状および実態を把握すべきとの意見が出された。この意見を受けて、全印工連では昨年10月から調査を行い、1月までに1,071社の組合員から回答を得た。今回、その結果に基づいて、要望事項を3つに集約して提出したものである。なお、要望事項は、「中小企業者に関する国等の契約の方針の徹底遵守」「低価格競争防止策の導入」「財産権の保護」の3点である。 今後、議員連盟に対して、総会の開催を働きかけていく予定である。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月07日
2016年5月18日(水)から20日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会「自治体総合フェア2016」の出展者が決定した。 今回は、自治体を取り巻くさまざまな課題に対応する製品やサービスを提供する133の企業・団体(企業立地フェア含む)が出展する。 「自治体総合フェア」は自治体経営の革新と地域社会の発展を目的とし、マイナンバー、ICT・地域情報化、災害対策などのテーマごとに各企業、団体の最新の製品やサービスを発表するイベント。また革新的な取り組みを行っている自治体関係者や出展企業によるカンファレンス、セミナーを多数実施し、現場における最新の知見に基づいた情報を提供する。 出展企業、団体及びカンファレンス・セミナー等の詳細は以下のWEBサイトにて。 http://www.noma.or.jp/lgf ■ 自治体総合フェア2016開催概要 会期・開催時間:2016年5月18日(水)~20日(金)3日間10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟・西4ホール 主 催:一般社団法人日本経営協会 出展者数:133社/団体 来場予定者数:10,000人(2015年実績10,776人) 同時開催:企業立地フェア2016 ≫ニュース全文を読む

2016年04月05日
1993年(平成5年)から23回にわたり開催してきた「北海道情報・印刷産業展」は新しい展開を模索することとし、昨年度の開催をもって終了した。今年度から印刷産業展は、これまで培ってきた「北海道情報・印刷産業展」の伝統と成果を踏まえて、スタイルと内容を変えて、展示とセミナーを組み合わせた、学びと情報発信の場として、新しく「HOPE」(HOKKAIDO PRINT EXPO)として生まれ変わり開催する。  第1回となる「HOPE2016」を9月2・3日の2日間、札幌市白石区・アクセスサッポロで、「印刷の未来を創る!―ソリューション・プロバイダーへの深化―」をテーマに開催する。  現在、同展への出展とセミナー出講を募集している。申込期日は5月25日。ただし、申込先着順とし、満小間となり次第、募集を締め切る。 ≫ニュース全文を読む

2016年04月05日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(日印機工、宮腰巌会長)では、Japan Color認証セミナーを6月から9月にかけて全国で開催する。セミナーでは認証取得の手順をわかりやすく徹底解説する。 同工業会では、オフセット印刷の標準色であるJapan Colorをもとに認証するJapan Color認証制度を2009年に開始し、今年で7年目を迎える。  認証取得した企業からは、標準化による印刷品質の安定や社員のスキルアップ、さらには実際に売上拡大にもつながったという声をもらっている。  そこでこの度、JAPAN Color認証制度を取得してもらうためのコツとメリットをわかりやすく、事例を交えて徹底解説する。Japan Color認証制度に興味はあるが、認証取得することに不安をもつ企業の方や取得のメリットがいまひとつわからないという企業には絶好の機会であると考えている。  今年度は、セミナーを受講した企業限定の「標準印刷認証3ヶ月集中取得支援パッケージ」を用意した。申請から3ヶ月で取得できるように、事務局から電話およびメールでアドバイスなどを無料で行うサービスだ。 セミナーの詳細は、同工業会のホームページを参照のこと。 〈セミナー内容(予定)〉 ●Japan Colorとは ●Japan Color認証取得のメリット ①認証取得企業の声 ②Japan Colorが創り出す印刷の価値向上 ③Japan Color認証取得を100%有効活用するには ●Japan Color認証取得のコツ ①申請書類の作り方 ②スムーズな器差確認の方法 ③チャート作成時の留意点 ④現地審査(現場確認)の事例と留意点 ≫ニュース全文を読む

2016年04月04日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)では3月29日に外部の有識者で構成する第12回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに厳正な判定を行った結果、ワンスター認定(新規)3社、ワンスター認定(更新)2社、ツースター認定1社を認定した。  CSR認定企業は、3月現在94社となった。  現在、第13期ワンスター認定募集を行っている。締め切りは4月30日。 【ワンスター認定(新規)】3社 ▽長英(東京都江東区) ▽コーホク印刷(岡山県岡山市) ▽相互(東京都江東区) 【ワンスター認定(更新)】2社 ▽アドピア(東京都港区) ▽中央パッケージング(静岡県静岡市) 【ツースター(新規)】1社 ▽ミドリ印刷(福岡県福岡市) ≫ニュース全文を読む