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2019年04月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2019年4月25日(木)に「フリーペーパービジネスの最新動向2019」を開催する。 JAGATでは毎年、印刷会社が発行するフリーペーパーについて調査を行い、報告会を開催している。 近年、フリーペーパーの使われ方が変化しつつある。デジタルシフトと広告費の減少、地域活性化の必要性が要因だ。レギュラー出稿が減少するなか、増加しているのは地域密着やターゲット設定の明確な媒体、キャ ンペーン・プロモーションとの連動企画、媒体と紐づくデジタル分野などになる(2018 年日本の広告費)。 印刷会社ではフリーペーパーを地域活性化支援、顧客接点の構築、事業プラットフォームとして活用している。栃木の「トチペ」は、誌面を舞台に地元農家の支援、農作物の商品化から販売までのいわゆる6次産業化などに取り組んでいる。全体動向からビジネスモデル、個別事例までを捉えて状況を考察する報告会だ。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年4月25日(木) 14:00-16:50(予定・定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込)、調査回答社は1社2名まで無料 ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/freepaper2019 ■14:00-14:50 フリーペーパーの最新動向 2019 広告市場/フリーペーパー市場の全体動向/フリーペーパー事例 電通メディアイノベーションラボ 主任研究員 森永陸一郎 氏 ■15:00-15:45 印刷会社のフリーペーパー、その傾向とビジネスモデル 第5回印刷会社フリーペーパー調査の報告・分析/ビジネスモデル分析 公益社団法人日本印刷技術協会 主幹研究員 藤井建人氏 ■15:50-16:40 『トチペ』の展開、~地域・人・企業のハブとなるために~(仮) お客様第一主義/始まりは農家応援企画/地元農産物を使った独自商品『テロワール』の開発・販売 鈴木印刷/カレンテックス 取締役統括事業部長 兼 トチペ編集長 菊池京子 氏 ※当日は「印刷会社のフリーペーパー調査 2018」で集まったフリーペーパー45 誌を展示する。 ≫ニュース全文を読む

2019年04月03日
 学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA,花井秀勝理事長)は4月3日、同校で第42回入学式を開催した。今年度より同校は、印刷関連産業の次世代を担える優秀な人財を輩出できる新学科と人財育成プログラムを立ち上げた。入学式には、新入社員研修生12名、新入生1年生 メディア・コンテンツ学科〈2年制〉5名、進級生2年生2名が参加した。  花井理事長は2014年にオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授が発表した論文『雇用の未来』にふれ、「デジタル社会になりAIなどが普及しても、人間本来の必要性としてコミュニケーション力とプレゼンテーション力だ。いくらコンピュータが発達しても人間として、目を見て、五感を感じること。もうひとつのプレゼンテーション力は何でもスマホをだが、これからは仕事で自分の意見を述べなければならない。同校でプレゼンテーション力とコミュニケーション力の授業を数多く用意している。また、日本唯一、印刷機械設備や周辺機器を取り揃えているのは各メーカーの支援のもとだ」と述べた。  また、同校では海外と交流を行っているが、「アジア圏を中心に、印刷学校の情報を発信していき、いろいろな国の方々がこの学校で学び、各国へ帰り、印刷技術を今以上、広げていきたいと思っている。今回の新入生は全て海外の学生となった」と式辞を語った。  次いで、曺 于鉉校長代理が「希望の持てる印刷業界だ。どういう考えで印刷業界に入ったのか考えを固めてほしい。違う環境、立場で学ぶわけだが、これからは無の状態で、可能性に向けて努力していってほしい。JPAではサポートしていく」と述べ、社会人になって必要な7つの力について訓示した。  引き続き、来賓の杉村亥一郎日本印刷産業連合会専務理事は「私は社会人になってから印刷業界にいるが、学校時代に学んだことは社会人になっても役立つ。この学校は印刷専門で、プレゼンテーションとコミュニケーションを学ぶ、私よりもっと社会に出てから役立つと思うので積極的に学んでほしい」と述べた。  臼田真人全日本印刷工業組合連合会会長は「JPAは人財育成、研究開発に特化しており、多くの卒業生を輩出している。全印工連でもJPAの卒業生が多く活躍している。良い仲間を作り、印刷業界の未来を担ってほしい」と語った。  小森善治小森コーポレーション会長兼最高経営責任者(JPA 常務理事)は「ときめきを持って入ってきたと思う。今年は変化の年だ。入学の時に平成と令和の二つの時代に入る記念すべき年だ。昔は人財豊富で資産の豊富が良い会社だといわれていたが、今はいかに変化に対応できるかだ。どの国も印刷業界がバックアップしているが、日本の場合は難しい。教育できるのはJPAのみで、我々、関連業界がバックアップし、良い教育機関であるように望む」と祝辞を述べた。  2年性の木村祐太郎さんが歓迎の言葉を述べ、新入生と研修生による決意表明を行った。  花井理事長の特別講義「印刷ビジネスの面白さ」が行われた後に閉会し、記念撮影した。 花井秀勝理事長  新入生、研修生、来賓による記念撮影 2019年度 式典参加者。敬称略。 ■新入社員研修生 12名 ▽光村印刷 6名 ▽三美印刷 4名 ▽和田印刷 1名 ▽スキット 1名 ■新入生1年生 メディア・コンテンツ学科〈2年制〉5名 ▽カトリ ナビン:ネパール ▽崔 文鎬(チェ ムンホ):韓国 ▽孫 芸寧(ソン ゲイネイ):中国 ▽王 總碩(オウ ソウセキ):中国 ▽サルラ:中国 ■進級生2年生 メディア・コンテンツ学科〈2年制〉2名 ▽木村祐太郎(石川県 北陸サンライズ) ▽坂井優介(新潟県 昭栄印刷) ≫ニュース全文を読む

2019年04月02日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA、宮腰巌会長)では、オフセット印刷の標準色であるJapan Colorをもとに認証するJapan Color認証制度を2009年に開始し、今年で10年目を迎える。  認証取得した企業からは、標準化による印刷品質の安定や生産性向上、社員のスキルアップ、コストダウンにもつながったという声を頂いている。  そこでこのほど、Japan Color認証制度を取得してもらうために必要なカラーマネジメントの基礎知識から認証取得の手順とメリットをわかりやすく、事例を交えて徹底解説する。 目視による色管理から数値による色管理に移行を検討されている企業の方、測色器を使っているが実は、L*a*b*や色差ΔE といった数値の意味はよくご存じないという方、Japan Color 認証制度に興味はあるが取得の手順やメリットがいまひとつ分からないという企業の方には絶好の機会であると考えている。 今年度は、セミナーを受講した企業限定の「デジタル標準印刷認証3 ヶ月集中取得支援パッケージ」を用意した。申請から3 ヶ月で取得できるように、事務局から電話およびメールでアドバイス等を無料で行うサービスだ。 セミナー内容(予定) ■Japan Color とは ■Japan Color 認証取得メリット ①認証取得企業様の声 ②Japan Color 認証取得を有効活用するには ■カラーマネジメントの基礎知識 ①L*a*b*、色差(ΔE)等の管理指標ついて ②測色器の特徴 ■Japan Color 認証取得のコツ (標準印刷認証、マッチング認証、プルーフ機器 認証、プルーフ運用認証、デジタル印刷認証) ①審査内容 ②チャート作成時の留意点 ③現地審査(標準印刷認証)の事例と留意点 Japan Color認証制度ホームページのお問い合わせフォームから申し込む。 参加費は無料、一社あたり何名でも申し込める。 申込数が定員に満たない場合は、開催を中止する場合がある。 ≫ニュース全文を読む

2019年04月02日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は第38回GP工場交流会を4月24日、中央区新富・日本印刷会館で開催する。 平成18年9月にスタートしたグリーンプリンティング認定制度も順調に推移しており、平成31年3月14日に新たにGP認定工場が誕生し、3月現在で397のGP工場が活躍している。また、GP資機材認定製品は676製品に上っている。 つきましては、第38回GP工場交流会を下記のとおり開催する。今回は、新GP認定工場の認定式ののち、何回も講師をお願いしている西原氏に、今もっとも注目を集めているSDGsとGP認定制度の関係を具体的に解説してもらう。次に、昨年実施したGP工場アンケート調査の結果と今後の展開について説明する。 また、新しい試みとして、GP工場交流会前に新規工場・営業向けのGPマークの正しい表示方法、提案方法等の講習会を行う。 GP工場の皆さんにおいては、経営者をはじめ、GP担当者、そして多くの営業の方々にも出席を呼びかけている。 開催概要は次のとおり。 【開催日時】平成31年4月24日(水)午後3時~午後5時30分       <同日開催> GPマーク表示講習会 午後2時~午後2時45分 【会  場】日本印刷会館 2階大会議室 (有楽町線新富町駅、日比谷線八丁堀駅下車) 東京都中央区新富1-16-8 TEL 03-3553-6123 【参 加 費】無 料 【申込方法】申込書にて、EメールまたはFAXで申し込む。 参加券は発行しない。当日名刺を持参のこと。 申込締切は 4月22日(月)。 プ ロ グ ラ ムは次のとおり。 1.新規GP工場認定式 15:00~15:15 平成31年3月に新たに認定されたGP工場の認定式を行う。 2.GP認定制度とSDGsとの関係-つくる責任・つかう責任の観点から- 15:15~16:30   有限会社サステイナブル・デザイン研究所 代表取締役 西原 弘氏 2015年に国連で採択されたSDGsは、2030年に向けた17の目標を設定している。主要な企業は、SDGsに基づき動き出している。GP認定事務局ではこのような動きに対応し、営業の武器になるようGP認定制度とSDGsの関係を明確にした。同講義では、SDGsの基本的理解、グリーン基準の各項目とSDGs17ゴールの対応関係、パンフレットの利用方法、顧客対応のポイント等を解説する。 3.GP工場アンケート調査結果の解説 16:40~17:10 GP認定事務局 殖栗 正雄氏 皆さんに協力いただいた昨年10月~11月実施のGP認定工場アンケート調査の結果がまとまとまった。結果をご報告するとともに、今後のGP制度の展開について説明する。 4.GP認定事務局からのお知らせ 17:10~17:30 GP認定事務局 第3回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストのほか、GP関連表彰等の状況を説明する。 - - ≫ニュース全文を読む

2019年04月02日
 一般社団法人日本出版クラブ主催の第58回全出版人大会(野間省伸大会会長)が5月8日午後3時より、千代田区紀尾井町・ホテルニューオータニで開催される。同大会の委員長は朝日新聞出版社長の青木康晋氏に決定し、例年通り古希を迎えた長寿者の方々のお祝いと永年勤続者の表彰を行う。  また、式典終了後、小説家の軸木麻子氏による講演を行う予定。 開催概要は次のとおり。 ▽日時:5月8日午後3時開会 ▽会場:ホテルニューオータニ 大会次第(午後3時より) 第一部 式典(午後3時より) 大会会長挨拶 大会委員長挨拶 大会声明朗読 来賓祝辞 長寿者の祝賀 永年勤続者の表彰 (講演)軸木麻子氏(小説家) 第二部 懇親パーティ(午後4時半より) 祝宴 ≫ニュース全文を読む

2019年04月02日
 全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では産業戦略デザイン室(滝澤光正委員長)において対外広報の一環として全印工連Webサイトのリニューアルに取り組み、4月1日より新しいWebサイトを公開した。  新たなWebサイトでは、デザインを一新して「見やすさ」と「使いやすさ」を向上させるとともに、共済制度、共創ネットワーク通信などアクセスの多い10事業のサイトのメニューをアイコンで表示するなど検索性も向上した。トップページでは、全印工連のブランドアイデンティティである「Happy Industry~人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷産業~」のコンセプトムービーも見ることができ、印刷産業は人々の幸せを創造する産業であるHappy Industryというメッセージを業界内外へ発信している。  また、ここ数年のスマートフォンからのインターネット利用の急増に伴い、Webサイトのスマートフォンへの対応も図り、PC以外の端末での「見やすさ」と「使いやすさ」も追求した。 ■全印工連Webサイトhttp://www.aj-pia.or.jp/ ≫ニュース全文を読む

2019年03月29日
 PrintNext2020実行委員会(東海林正豊運営委員長)は、「PrintNext2020」を2020年2月15日(土)に秋田市文化会館で開催する事を決定した。  「PrintNext」は、複数の青年印刷関連団体の枠を越えた合同イベントで、前身の「Print4」から数えて今回9回目を迎える。全国から若手印刷人が集い、新時代に対応する為の知識や見識、具体的手法を身につける契機として、貴重かつ重要なイベントとなっている。  今回のPrintNext2020では、 「Find the Future ~ 人間力で世界価値を創造しよう! ~」 をテーマに掲げ、業種業態規模地域を超越した情報交流によるイノベーションの創出を目的とし、参加者に次代を切り拓くヒントを提供することを目的とする。 【 PrintNext2020開催概要 】 日時: 2020年2月15日(土) 会場: 秋田市文化会館  秋田県秋田市山王7丁目3-1 TEL 018-865-1191 懇親会場:秋田キャッスルホテル      秋田県秋田市中通1-3-5  TEL 018-834-1141 主催: PrintNext実行委員会  全国印刷緑友会 (一社)日本グラフィックサービス工業会青年部SPACE‐21  全日本印刷工業組合連合会全国青年印刷人協議会    (順不同) 開催テーマ: Find the Future        ~ 人間力で世界価値を創造しよう! ~ 参加人数: 400名程度 【PrintNext2020運営コンセプト】 業種業態規模地域を超越した情報交流によるイノベーションの創出を目的とし、参加者に次代を切り拓くヒントを提供する。 【PrintNext2020基本方針】 ・時代から見出される企業となる為の知識と見識を見につける  →ブロック毎による企画発表 ・共に語り、共に学び、変革をもたらす →ディスカッション、懇親会 <開催テーマ> Find the Future  ~ 人間力で世界価値を創造しよう! ~  PrintNextの前身であるPrint4が2004年に開催されてから今回で9回目を迎える。  ラグビーワールドカップそして東京オリンピック・パラリンピックが行われようとしている今、世界は日本に注目し、国内地域各所もそれぞれの魅力を世界に発信し飛躍を目指している。印刷業界の主要青年団体が主催するこのイベント最大の目的も団体の垣根を越えた取組みにより、日本というステージから世界へ躍進し未来を切り開くことにある。近代の資本主義や成長志向は役割を終えつつあり、物質的な豊かさを無条件に是認してきた在り方は大きな変革を求められている。その中で、我々は印刷産業から永い年月で得たノウハウとネットワーク、そして人間力という魅力をかけ合わせることでイノベーションを起こし、新たなステージへ躍進しなければならない。昨今のICT技術の発展はそれを大きく後押しするものとなり、また情報の発信や収集方法も大きく変化しマスコミや媒体を駆使してきた時代から、魅力ある事柄(企業)には必然と注目が集まる時代に進化している。 言わば、時代も新たな価値を求めている。  今回のPrintNextでは、我々を取り巻くステークホルダーの魅力を融合させることで新たな価値とワクワクするような業界の未来を創造し、革新する覚悟と挑戦する勇気を持つ青年印刷人にこれからの可能性を示す場とする。  舞台は秋田。この地域力と人間力のあふれる地で次代にあるべき姿を創りだす。 この場での体験には我々の目指す未来のカタチが必ずある。それを見つけて持ち帰り、企業繁栄という花を咲かせよう。  我々は以上のような志のもと、新しい時代のリーダーとして共に学び切磋琢磨し、業界の新しい役割、世界を見据えた取組みにより躍動感にあふれる姿を創造する決意をもってPrintNext2020を開催する。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月28日
3月20日長崎、21日福岡、東京で桜が開花して以来、関東から西の各地で桜が開花。27日には全国のトップを切って、東京の桜(ソメイヨシノ)が満開となった。週末は下記の公式ガイドMAPで桜巡りをしよう。  千代田観光まちづくり実行委員会・東京商工会議所千代田支部・千代田区商工業連合会・一般社団法人千代田観光協会主催の『千代田 さくら祭り2019 公式ガイドMAP』(TAKE FREE)では、千代田さくら祭り全体MAP、無料シャトルバス 運行ルート&乗降所案内の他、特集1:巡ろう さくら散策 千鳥ケ淵・皇居・外濠周辺 千代田 花の道MAP(英語表記あり)、特集2:SAKURA対談 宇崎竜童さんと地域活動・音楽を語る、特集3:大人気!水辺からさくらを楽しむ 千代田のさくらクルーズの他、千代田さくら祭りイベント情報、千代田さくら祭り スタンプラリー(3月11日~4月7日)の紹介など掲載されている。また、丸ノ内・秋葉原・神田・日本橋 お出かけ情報や5エリア別 千代田のお店ガイドも掲載されている。表紙デザイン:光邦、印刷製本:岩岡印刷工業。  SAKURA対談では、作曲家・演奏会で俳優でもあり、舞台の音楽監督も務める宇崎竜童氏と同年齢である米倉伸三氏(ミイレー社長・千代田観光まちづくり実行委員会実行委員長)が対談。お互いが熱い思いを語っている。  なお、東京都印刷工業組合千代田支部は、千代田区商工業連合会の会員。 ≫ニュース全文を読む

2019年03月28日
日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会(GCJ、田村壽孝会長)は「第62回日本グラフィックコミュニケーションズ工業組合連合会 名古屋大会」を中部グラフィックコミュニケーションズ(GC中部)主幹で5月17日、三重・長島温泉ホテル花水木で開催する。大会会長:加藤啓介氏、実行委員長:太田善久氏。名古屋では7年ぶりの大会となる。  同連合会では前身である日本写真製版工業組合連合会が昭和28年に設立されて以来、全国の組合員が一堂に介して全国大会を開催している。今回2年ぶりに、「朝まで語ろう、本音で語ろう、GCJ」を大会スローガンに挙行する。  同大会では、業界の一層の躍進を遂げるべく、「講演会」「式典・法相式」を行う。 大会の翌日は、大会記念 観光(自由参加)も用意されている。 大会スケジュールは次のとおり。 ■日時:5月17日(金) ■会場:長島温泉 ホテル花水木 ■受付:12:30より ガーデンホテル オリーブ ロビーにて ■大会記念 講演会『日本経済は低成長から抜け出せるか』 ▽会場:ホテル花水木『花翠の間』 ▽時間:13:30~ ▽講師:五十嵐敬喜氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) ■大会式典・表彰 ▽会場:ホテル花水木 『花翠の間』 ▽時間:15:00~16:00 ■懇親会 ▽会場:ガーデンホテル オリーブ『吉祥の間』 ▽時間:18:00~20:00 主な内容:陽影月(HIKAGETU)の演奏 ≫ニュース全文を読む

2019年03月27日
電子出版制作・流通協議会(電流協)は4月10日JCIIビルで、電子出版ビジネスモデル研究会オープンセミナー『海外AI出版の動向整理』を開催する。 【内容】  同セミナーでは、電子出版ビジネスモデル研究会のタスクフォースリーダーである辻本英二氏(デジタルタグボート代表)が海外AI出版の動向について解説する。 『海外AI出版の動向整理』 (1) コンテンツAI利用動向 (2)児童書出版社の法令対応動向 (3)デジタルアシスタント(AIスピーカ)の動向整理 【開催日時】 2019年04月10日(水)15:00~16:30 (14:30 開場・受付開始) 【開催場所】 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室 アクセス:http://www.jcii-cameramuseum.jp/map/map.html 最寄駅:東京メトロ・半蔵門線  半蔵門駅 4番出入口より徒歩1分 ※ JCII…Japan Camera Industry Institute       一般財団法人 日本カメラ財団 【講師】 デジタルタグボート株式会社 代表 辻本英二 氏 【参加費】 電流協会員社:無料 非会員・その他:2,000円(当日会場で支払う) 【定員】 60名 ※ 定員を超過した場合は断る場合がある。 【申込み方法】 下記URLより申し込む。 https://aebs.or.jp/seminar20190410.html 辻本 英二(つじもと えいじ)氏 プロフィール 1979年~1988年 芸文社 1988年~1993年 アスキー 1993年~2012年 インプレス 2000年インプレス執行役員 2002年-2003年 Stanford University Visiting Fellow            Asia Pacific Research Center  2004年-2009年 メディカルトリビューン 2013年~    デジタルタグボート代表 ≫ニュース全文を読む