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2019年10月01日
 第30回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は2019年9月24日ベルギー・ブリュッセルにおいて行われたプレスコンファレンスにて「Best of the Best」の発表があり、JFLPから株式会社シモクニの受賞が決まった。その夜に開催された「ラベルインダストリーグローバルアワード」のパーティーにて「Best of the Best」のトロフィーが授与され表彰式を行った。 同賞の作品は昨年北米・ローズモントで開催されたラベルエキスポアメリカに合わせて行われた、第30回世界ラベルコンテスト審査会で選出された最優秀賞の中から印刷方式毎に5部門で発表された「Best of the Best」という世界ナンバー1の賞だ。 (既に各クラスの最優秀賞並びに審査員特別賞等の発表は2019年2月14日に発表済み。)  世界ラベルコンテスト審査会は、JFLP(日本・田中祐会長)をはじめとして、FINAT(欧州)、TLMI(北米)、LATMA(豪州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)の世界のシールラベル印刷6団体が参加して毎年行われている。 (L9加盟はメキシコ、ブラジル、インドを含めた9団体) ≫ニュース全文を読む

2019年09月30日
 出版文化産業振興財団(JPIC)は、東京千代田区神田淡路町の複合施設「ワテラス」とのコラボレーションで、10月27日から11月2日の間、ワテラスコモンで「ワテラスブックフェス2019」を開催する。協力に印刷博物館、安田不動産。 様々なイベント・企画展示が目白押しの、本の楽しさにあふれた一週間だ。  詳細はこちらから↓ https://jpicyouth.com/bookfes 最新情報は公式Twitter(@WaterrasF)をチェック! ≫ニュース全文を読む

2019年09月26日
 石毛秀孝氏(=東京都印刷工業組合元副理事長、墨田支部・株式会社盛栄堂印刷所代表取締役社長)9月24日逝去、81歳。  通夜は9月30日18時~19時、告別式は10月1日12時~13時、東京都墨田区両国2-8-10の両国 回向院で、盛栄堂印刷所社葬により執り行われる。  喪主はご令室の石毛明子さん。 ≫ニュース全文を読む

2019年09月20日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、 9 月 19 日開催の 第 55 回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規 4 工場と更新 37 工場、合わせて 41 工場を認定した。この結果、GP 認定工場は全 402 工場となった。  また、同認定委員会において、GP 資機材の認定を実施し、4 社 7 製品(洗浄剤 1 製品、エッチ液 4 製品、プレート 1 製品、セッター1 製品)を認定した。これで、認定登録製品は 685 製品とな る。  新規 4 工場のGP工場認定式は、 10 月 29 日(火)15 時~17 時 30 分に日本印刷会館大会議 室(東京都中央区)で開催する第 40 回GP工場交流会において執り行う。  第 55 回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 ▽オフセット ・電通オンデマンドグラフィック 本社(東京都港区) ▽オフセット ・大日印刷 幸田工場(愛知県額田郡) ▽シール ・大輪印刷 (東京都世田谷区) ▽グラビア・共立グラビア( 埼玉県川口市) ≫ニュース全文を読む

2019年09月20日
日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)では、オフセット印刷工場における有機溶剤等による健康障害防止のため、あらかじめ決められたVOC気中濃度を超えると警報を発する「VOC警報器」XH-981GをGP資機材として認定し、販売している。 今般、同警報器のさらなる普及促進を図るため、オフセット印刷工場における「VOC警報器」運用状況確認見学会を開催する。 今回は第18回「印刷産業環境優良工場表彰」で経済産業省商務情報政策局長賞を受賞した研文社、尼崎工場に協力を得て、下記の通り開催する。 【開催日時】2019年11月15日(金) 15:00~16:30 【会  場】株式会社研文社 尼崎工場 (阪神本線出屋敷駅下車、タクシーで約10分) 兵庫県尼崎市大浜町2-28-10 TEL 06-6430-0604 【参 加 費】無 料 【定  員】先着40名(定員に達し次第締め切る。) 【見学内容】「VOC警報器」の運用、稼働状況および化学物質管理について現地見学 【申込方法】日本印刷産業連合会のホームページから申し込む。 https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=4440 【申込締切】2019年11月8日(金)。 【問合せ先】環境安全部 柳井・坂本 TEL:03-3553-6051 ≫ニュース全文を読む

2019年09月17日
  日印産連の2019年印刷文化典2部では、小山薫堂GPPR大使と女優・鈴木杏樹さんによる「印刷と私」トークセッションが行われた後、第3回「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰に入った。   小山薫堂コンテスト審査委員長は「コンテストを話したのは3年前、果たして印刷をテーマに面白いか、やや不安になった。書けと言われた時に、どのぐらい書けるかと思ったが、初年度は素晴らしい作品が集まり、涙が出てきた。今年は今まで以上、クオリティが高かった。毎年読み、特に子供たちの作品に心が打たれた。私は小学3年の時、国語の先生に作文をほめられ文字を書く仕事がしたいと心に刻みこまれ、今の仕事についた。この中から作家や脚本家が出てきたら嬉しい。印刷は自分だけで終わらず、思いが形になり未来に残す、優しさの足跡。紙の印刷は少なくなっているが、人々の心を揺さぶり未来に何かを伝える装置だと作文を読んで、印刷の価値をかみしめた。誇りを持ってほしい」と審査講評を述べた。  次いで、小山薫堂氏から(一般の部)小山薫堂最優秀賞、小山薫堂優秀賞、(小学生の部)小山薫堂最優秀賞、小山薫堂優秀賞が表彰された。  引き続き、2019GP環境大賞(GP環境大賞4社・団体、GP環境準大賞5社・団体)、2019GPマーク普及大賞(GPマーク普及大賞2社、GPマーク普及準大賞5社)、2019GP資材環境大賞(GP資機材大賞2社)が表彰され、受賞者を代表して酒井紀雄NTTタウンページ社長が謝辞を述べた。 小山薫堂氏と鈴木杏樹さんとのトークセッション  「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト  受賞者と小山薫堂氏と金子眞吾会長  GPマーク普及大賞 受賞の印刷会社 ≫ニュース全文を読む

2019年09月17日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は9月13日、千代田区紀尾井町・ホテルニューオータニ東京で2019年印刷文化典記念式典を開催し、680名が参加した。同連合会では昭和61年以来、印刷産業に対する社会の理解と認識を深めてもらうことを目的に、毎年9月を「9月印刷の月」と定め、各種行事を行っている。今年は4年ごとに開催する印刷文化典にあたり、「9月印刷文化典」を開催した。記念式典1部では日印産連・第18回印刷産業環境優良工場表彰、2部では「印刷と私」コンテスト・GP関連表彰が行われた。  記念式典1部は国歌斉唱に続き、金子会長は「日印産連が今年度『SDGs推進プロジェクト』を新設し、常設委員会の活動とSDGsの目標を関連付けた上で事業を推進している。活動の重要テーマとしては『地方創生』、『女性活躍推進』、『地球環境』の3つを揚げた」と述べ、3つの取り組みを紹介し、「日印産連ではこれからも積極的に活動を推進していく」と支援協力を呼び掛けた。  また、「8月カザンで開催された第45回技能五輪国際大会には63ヵ国1300人の選手が参加、印刷職種に湯地龍也選手が参加し、15ヵ国からの参加があり湯地選手は第6位敢闘賞を獲得し健闘を称える」と述べるとともに、印刷文化賞をはじめとする日印産連表彰、環境優良工場表彰、GP環境大賞、「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰に対し、「心から敬意を示し、今後も業界の発展のためにお力添えを頂きたい」と述べた。  来賓を代表して小笠原陽一経済産業省商務情報政策局審議官は「印刷産業は2万3千社を超える事業所があり、まさに地域に密着し、日々、創意工夫し、まさに日本の産業と地域を支えている。日印産連では10団体、7千408社、重要な役割を担う組織だ。SDGsの目標を関連付けた上で事業を推進し、真剣に取り組んでおり意義深い」と祝辞を述べた。  次いで、日本印刷産業連合会表彰に入り、稲木歳明(共同印刷相談役)、山田雅義(大日本印刷特別顧問)、樺山紘一(印刷博物館館長)の3氏が印刷文化賞、松原靖広氏(電通テック代表取締役社長 執行役員)ほか14名に印刷功労賞、服部英明氏(日本製紙紙パック営業本部長付部長)ほか22名に印刷振興賞、福島印刷工業組合、宮腰巌氏(ミヤコシ会長)、早瀬真夏さん(亜細亜印刷)、湯地龍也さん(トッパンコミュニケーションプロダクツ)の4名に特別賞が贈られた。  引き続き、第18回印刷産業環境優良工場表彰に入り、経済産業省商務情報政策局長賞に一般部門・研文社尼崎工場が表彰されたほか13工場が表彰された。  受賞者を代表して稲木歳明共同印刷相談役が謝辞を述べた。  金子眞吾会長  印刷文化賞 左から稲木歳明氏、金子眞吾会長、  山田雅義氏、樺山紘一氏  経済産業省商務情報政策局長賞の  研文社 尼崎工場   真ん中は、髙木美香経済産業省商務情報政策局 コンテンツ産業課課長 ≫ニュース全文を読む

2019年09月13日
埼玉県印刷工業組合(岩渕均理事長)はこのほど、組合事務所の移転並びに任期満了に伴う事務局担当者を変更した。 ■新事務所 住所:〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目36ー4―204 電話:048-642-0414 FAX:取得中 ※急ぎの方は電話にて連絡のこと。 URL・メールアドレスは変更なし。 ■事務局担当 吉田 訓子(ヨシダ ノリコ)さん ≫ニュース全文を読む

2019年09月12日
 日本フォーム印刷工業連合会 市場委員会(大橋 輝臣委員長)は10月28日、「『フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書』を読み解く」を開催する。 毎年 市場委員会が行なっているアンケート調査では、会員企業の約半数から回答を頂き、会員各社の動向や今後の取組み等を、「2019年版フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書」として纏めている。  この調査報告書の発行にあたり、アンケートの回答内容や、回答の特異点や重点等を話す。さらに 日本印刷技術協会研究調査部主幹研究員の藤井建人氏、及び日本印刷産業連合会広報部長を交えて、パネルディスカッションを開催する。 開催概要は次のとおり。 ■日 時 2019 年10 月28 日(月) 14:30~17:30 ■会 場 日本印刷会館2 階 会議室 ■内 容 「2019 年版フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告」 市場委員長 大橋 輝臣氏 「JAGAT印刷産業経営動向調査2019の報告」 日本印刷技術協会研究調査部主幹研究員 藤井 建人 氏 「WPCF世界印刷会議2019より海外印刷市場動向の報告」 日本印刷産業連合会 広報部長 新井 一輝 氏 パネルディスカッション 日本印刷技術協会 藤井建人 氏 日本印刷産業連合会 新井一輝 氏 市場委員 大橋輝臣氏  大塚 啓史氏  北村 美晴氏  山口 実氏(専務理事) ■定員 80 名 (定員になり次第締め切る) ■会費 1,000 円 (調査報告書代込み。当日受付で支払う)。 ■申込み締切 10月21日(月) ≫ニュース全文を読む

2019年09月05日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長) グリーンプリンティング認定事務局は、4月22日から7月10日まで募集した第3回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの選考結果を発表した。なお、表彰式は9月13日にホテルニューオータニ(東京・千代田区)で開催する印刷文化典記念式典において執り行う。受賞作品は同日9月13日にグリーンプリンティング認定制度の公式サイトにおいて公開する。  同コンテストは、「印刷」にまつわる心温まる思い出やエピソードを募集したもので、今回で3回目の開催となる。グリーンプリンティングのPR大使でもある放送作家の小山薫堂氏を審査委員長に迎え、応募総数943作品から「印刷と私」コンテスト審査委員会において厳正な審査を行い、一般の部では小山薫堂最優秀賞に星野有加里さん(静岡県)の「十二ヶ月×三十年」、小学生の部では小山薫堂最優秀賞に植木涼太くん(埼玉県、小学6年生)の「財布の中の小さな宝物」が決定した。 受賞者は次のとおり(敬称略、五十音順)。 ※優秀な作品が多数のため、当初予定より受賞作が多くなっている。 <一般の部> ■小山薫堂最優秀賞(1名) 「十二ヶ月×三十年」 星野有加里(静岡県) ■小山薫堂優秀賞(2名) 「父が本に遺した線」 阿部松代(神奈川県) 「一緒に劣化!一緒にバアサン!」 山本真理子(愛知県) ■優秀賞(3名)      小松崎有美(埼玉県)成田欣司(東京都)森咲野花(佐賀県) ■佳 作(5名) 織田桐真理子(鳥取県) 金谷祥枝(広島県) 黒沢賢一(福島県)齋藤未奈子(大阪府) 山本由美子(大阪府) <小学生の部> ■小山薫堂最優秀賞(1名) 「財布の中の小さな宝物」植木涼太(埼玉県、小学6年生) ■小山薫堂優秀賞(5名) 「私のぼうけん」青木麻奈(東京都、小学4年生) 「色と印さつ」生関真衣(東京都、小学5年生) 「思い出の一ページ」 大日方伶衣(東京都、小学6年生) 「私たちの印刷時代」田附奈々花(東京都、小学6年生) 「ぼくといんさつとおかあさん」中島唯翔(熊本県、小学2年生) ■優秀賞(3名)      大恵朱実(兵庫県、小学2年生) 熊谷歩美(埼玉県、小学2年生)寺島いろは(徳島県、小学3年生) ■佳 作(4名)      熊谷佳飛(埼玉県、小学5年生) 松本匠平(東京都、小学3年生)三島 司(大阪府、小学2年生) 森脇茉菜(大阪府、小学4年生)    ≫ニュース全文を読む