業界ニュース
Industry news

トップ > 業界ニュース

業界ニュース一覧
639件中 11~20件を表示

2019年06月13日
日本フォーム印刷工業連合会(櫻井醜会長)の技術委員会(日暮秀一委員長)は7月19日「自動化勉強会CANON」(CANON INDUSTRIAL IMAGING PLATFORM勉強会)を開催する。 現在「寺子屋プロジェクト」では「技術力」の強化による「効率化・自動化」を推進している。比較的容易に低コストで、製造現場や工場を「見える化」し、自動化・無人化を推進することのできる、画像認識技術を使用した「CANON INDUSTRIAL IMAGING PLATFORM勉強会」を、キヤノン(株)及びキヤノンPPS(株)との連携により開催する。 この勉強会には、自動化に取組まれている多くの方々にご参加頂き、知恵を出し合って「寺子屋プロジェクト」として「自動化・無人化・効率化」を推進致したいと思うので、多数の参加を呼びかけている。 開催概要は次のとおり。 ■日 時 7 月19 日(金)13:15~15:45 ■内 容 「キヤノングループによる画像技術による自動化の紹介」 ① ネットワークカメラと画像処理を活用した自動化の紹介 ② 産業用コンタクトイメージセンサーによる印刷検査の紹介 ③ 実機デモ(ショールーム) ■集合時間 13:00 集合場所 キヤノン株式会社本社 東京都大田区下丸子3-30-2 CEC Tokyo 電話 03-3758-3701 ■定 員 50 名 申込締切 7 月12 日(金) (締切日前に定員に達した時は、募集を締め切る) 「参加申込用紙」で、FAXにて申し込むこと。 ≫ニュース全文を読む

2019年06月10日
  一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)は式典に先立ち、第54回定時総会を開催し、原案どおり承認された。  岡本泰副会長の司会で始まり、黙祷に続き、宮本誠実行委員長が「3年前に引き受けることに決めたがそわそわしている。全国から参加頂き感謝を申し上げる。楽しんで頂きたい」と歓迎挨拶に続き、中村会長は「令和初の総会で、ジャグラの方向性を決める。ジャグラには序列はなく、我々役員は真摯に受け、ジャグラを活性化していく。財政も健全化し、事業もひとつ一つ推進してきた。またビジネス推進委員会で直近の問題を解決するため努力している」と挨拶した。  議長に中村会長、副議長に岡澤誠副会長を選出して議事に入り、54年度事業報告および同決算報告並びに第55年度事業計画と同収支予算が原案どおり承認された。第55年度事業計画の基本方針は、ジャグラは今まで「強いジャグラ」を標榜してきたが、これに「たくましさと軽やかさ」を付け加えて「強いジャグラ~たくましさと軽やかさ~」の実現を掲げ、ジャグラ会員と全国の地協、支部と本部が一体となり、事業を推進してきた。こ年年度もこれを引き続き進めていく。  ジャグラはこれまで進めてきた諸活動で、成果を上げてきたが、さらに新しい事業を推進することで会員満足を高めていく。  議長が降壇し、組織拡大、ジャグラBB特別表彰、全国中央会表彰が行われ、菅野潔副会長の発声で大会スローガンを斉唱し、熊谷正司副会長が総会終了挨拶した。 中村耀会長 ≫ニュース全文を読む

2019年06月10日
 一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)主催、関東地方協議会主管、栃木県支部主宰で第61回ジャグラ文化典 栃木大会が栃木県宇都宮市・ホテル東日本宇都宮で開催され350名が参加した。今回は、『だいじだいじ 仲間(ジャグリスト)がいっぺ』をテーマに、全国のジャグラ会員が一堂に会した。 なお、次期・第62回ジャグラ文化典 高知大会は、2020年6月6日、ホテル三翠園で「高知で世代交代!!」をスローガンに開催される。  記念式典は栃木を中心に活動をしているお笑いコンビ・だいまじんの山根大嗣さんが司会を務め、中越忠男副会長の開会宣言に続き、国歌斉唱し、岡澤誠運営委員長が「ジャグラではいろいろな事業を積極的に進め、より一層発展し、繁栄し、明るい未来に進んでいる」と歓迎挨拶をした。  中村耀会長は「平成天皇の退位、新天皇の即位があった。令和元年、良い年にしましょう」と挨拶した。来賓紹介し、来賓の福田富一栃木県知事は「ジャグラ大会が3日間の日程でにぎやかに開催されることに対し、県民を代表して歓迎する。中村会長と話しをしたが、ジャグラは自立、互助、共助の団体だと聞き、素晴らしい団体だ。情報メディアで経済活動を支えている。情報技術は著しく進歩し、環境は激変していると推察する。そのような状況で時代のニーズに対応し新技術、新サービスを開発し業界を牽引している。この61回大会で印刷産業がさらに発展する第一歩になることを願う」と祝辞を述べた。  次いで、功労者表彰に入り、文化功労賞に荒川幹夫氏(荒川印刷・愛知県)、業界功労賞に大橋邦弘氏(大橋印刷商会・宮城県)、長瀬喜一氏(長瀬印刷・福島県)、野田晃司氏(ジェーピークリエイト・東京都)、新本勝庸氏(リーブル・高知県)のほか、優良従業員を表彰した。  引き続き、作品展の表彰に入り、出版印刷物部門、宣伝印刷物部門、業務用印刷物部門、開発開拓部門を表彰した。  文化典大会旗の返還に続き、中村会長から運営及び実行委員会へ感謝状が贈られ、次期ジャグラ文化典の中越忠男運営委員長が招待のことばを述べ、山本耕司副会長の閉会挨拶で閉会した。  この後、講師に高藤晴俊日光東照宮特別顧問を招き、東照宮創建の謎『世界遺産 日光東照宮の謎と真実』をテーマに講演した後、場所を移動して懇親会が行われた。  文化功労賞の荒川幹夫氏(荒川印刷・愛知県)  右は中村耀会長  作品賞【出版印刷物部門】  経済産業大臣賞のオノウエ印刷(長野県)左  『T&M Projects アンデルス・ペーターセン写真集「Okinawa」』   ≫ニュース全文を読む

2019年06月07日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は7月5日15:00時から第2部「今から始める!事業承継の進め方」セミナーを開催する。 事業承継には、後継者の選定から実際に事業承継を行うまで5年~10年かかると言われており、計画的な取り組みが大切だ。 同セミナーでは、事業承継の第一歩を踏み出すために、具体的な事例を交えながら事業承継の基礎知識、事業承継を進める上での考え方などを分かりやすく説明する。 ■日時:7月5日15:00~16:00 ■会場: 日本印刷会館2階会議室住所:東京都中央区新富1-16-8) ■内容【第1部】事業承継の進め方(約40分) 【第2部】東京都中小企業振興公社の事業承継 その他支援制度(経営相談、販路拡大、助成金他、約15分) ■講師:【第1部】統括アドバイザー近藤登喜夫氏 生命保険会社にて融資やリスク管理等を担当。2014年に公社に入社し、100社以上の事業承継支援を行っている。「事業承継支援に必要な基礎知識と支援事例20」(三恵社)をはじめ数冊の単著を出版。 保有資格は、中小企業診断士、認定事業再生士など。 【第2部】総合支援課 事務局 ■定員:100名 ■費用:会員無料 ≫ニュース全文を読む

2019年06月07日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)の法令制度部会は7月5日、第1部「消費税の軽減税率制度説明会」~軽減税率制度は全ての事業者に関係があります~を開催する。 本年10月1日より消費税の税率が8%から10%に引き上げられると同時に、消費税の軽減税率制度が実施されます。印刷業界でも経費に軽減税率対象品目があれば、仕入れを税率ごとに区分する「区分経理」を行う必要がある。 日本印刷産業連合会は、会員企業の皆様を対象に、消費税軽減税率制度の概要や、請求書様式の変更など、飲食料品の取扱い(販売)がない事業者でも知っておくべきポイントに焦点を当てた説明会を開催する。 開催概要は次のとおり。 ■開催日時:2019年7月5日(金)14:00~14:55(13:30受付開始) ■会場:日本印刷会館2階会議室(東京都中央区新富1-16-8) ■内容:軽減税率制度の説明(約40分) 質疑応答(約10分) ■定員:100名(先着) ■参加費:会員無料 ■講師:東京国税局消費税課岸岡氏 ■講習内容:・消費税軽減税率制度の概要について ・対応が必要な事項(請求書、帳簿、会計システム等)について ・適格請求書等保存方式(インボイス制度)とは ・消費税申告書の記載方法の変更点について 申込方法:下記URLから申し込む。 該当ページ:https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=4338 申込締切日:6月28日(金)但し、定員になり次第、締め切る。 ≫ニュース全文を読む

2019年06月05日
 鈴木正明氏(=東京都印刷工業組合元副理事長、文京支部・厚徳社 取締役会長)5月27日死去、89歳。  葬儀は故人の遺志により、近親者にて執り行われ、お供えや香典についても固く辞退している。 ≫ニュース全文を読む

2019年06月05日
(一社)日本印刷産業連合会では5月にロンドンにて開催されたWPCF(世界印刷会議) 2019 ロンドンの会合に参加した。同報告会を7月3日開催する。WPCF会合における各種の発表の内容を紹介することにより、今日の世界の印刷産業の動きを解説する。 【開催日時】 令和元年7月3日(水)10:00-11:30 (9:45より受付開始) 【会 場】 日本印刷会館 2階 (東京都中央区新富1-16-8) 【参 加 費】無料 ◆◇◆◇◆ テーマ名 / 内容 ◆◇◆◇◆ 1.WPCF2019ロンドンの概要 2.大英博物館 Manga マンガ展 概要 3.英国書店事情 4・Intergraf PRINT MATTERS 2019セミナー   ・EUに於ける印刷産業の現状   ・英国に於ける印刷産業の現状   ・欧州に於ける印刷通販の現状 など (上記テーマは予定で、報告の内容や順番が変更になることもある) ◆【セミナー申込フォーム】より申し込む。 ◆申込締切は7月1日(月)。定員(70名)になり次第、締め切る。 ≫ニュース全文を読む

2019年06月04日
 日本出版学会(植村八潮会長/専修大学教授)は、『出版研究49』を5月に発行した。『出版研究』(茨木正治編集委員長/東京情報大学教授)は、日本出版学会編集委員会が編纂し、出版の専門家による査読のある論文も掲載した、年1回発行の学会誌。50年前に創刊し、日本の出版学の研究の礎を築いてきた。  日本出版学会の会員のほか、全国の書店でも販売され、また全国の図書館や出版を研究・教育する読者にも読まれている。  なお、今回の49号より、発売元が出版ニュース社から印刷学会出版部に変わった。 ● 書誌情報 書名 :出版研究 49 編集 :日本出版学会 体裁 :A5判・並製 192ページ 価格 :本体2,600円+税 ISBN :978-4-87085-233-4 発売日:2019年5月 発行 :日本出版学会 発売 :株式会社印刷学会出版部 ● 目次 ■日本出版学会座談会 出版(学)のこの50年―現在・過去・未来― 植村八潮、川合良介、菊池明郎、芝田正夫、山田健太 ■論文 雑誌『農民自治』と渋谷定輔の社会運動 ―農民における理論と反理論の相克― 新藤雄介 徳間書店の雑誌と文庫レーベルの歴史的位置 ―1980年代の『アニメージュ』とアニメージュ文庫の軌跡から― 山中智省 ■特集 第18回 国際出版研究フォーラム 戦前期の上海における邦字学術雑誌の展開と受容―東亜同文書院の『支那研究』を中心に― 張 賽帥 戦後雑誌メディアの〈他者〉表象をめぐる産業論的見地からの考察 山崎隆広 出版をめぐる著作権制度の動向と課題 和泉澤 衞 活字出版物のバリアフリー ―情報技術の進展と新しい読書メディア― 近藤友子 《資料編》 日本出版学会の活動と組織 『出版研究』の電子化・公開に伴うお知らせ、及びお願い 日本出版学会会員規定 『出版研究』投稿規定 『出版研究』査読方法および審査基準 日本出版学会会員著作執筆目録(2018年1~12月) 日本出版学会会員名簿 ≫ニュース全文を読む

2019年06月04日
 東京都印刷産業政治連盟(東政連、木村篤義会長)は6月3日、新宿区西新宿・ハイアットリージェンシー東京で令和元年度通常総会を開催した。  木村会長は「東京オリンピック、パラリンピックの開催が来年となった。成功裡で終わるよう全力で協力していきたい」と述べるとともに、東政連の活動について「昨年の挨拶で、今までと異なる新しいフェイズに入っていると述べた。東政連は昭和58年3月、563社の賛同を得て成立され36年間が経過した。過去・現在も中小印刷産業は東京都の地場産業の中心として、出荷額においても、雇用者数においても第一位または第二位であり地域と密着した活動を行っている業界だ。東政連36年間に及ぶ政治活動の積み重ねにより、都政との連携はますます強化されている。中小印刷産業の発展のため、共産党を除くオール都議会の皆様と関係を築いてきた。この流れを大切に、さらに強くすることが私の役割で、入会パンフを作成した。東政連の活動をよく知ってもらい、入会して頂くことが本年度の中心だ」と支援、協力を呼びかげた。  次いで、議長に森田茂副幹事長を選出して議事に入り、平成30年度事業報告及び決算報告並びに令和元年度事業計画及び収支予算が原案どおり可決された。令和元年度の事業計画は、1東京都政への要望事項の実現、2国政への要望事業の実現、3加入増強運動の推進、4東京都印刷産業議員連盟所属議員との連携強化、5機関紙「東政連ニュース」の発行とホームページの拡充の5項目を挙げている。  引き続き、来賓の滝澤光正副理事長、三宅茂樹都議会自民党議員が祝辞を述べた。祝辞の中で滝澤副理事長は、これまでの東政連の取り組みを述べ、「東政連の組織を強化しなければならない。加入率は14・6%と高まったが、まだ低い。積極的に加入促進を図るため、パンフを作成し、100口増やすという、本気度が感じられる」と述べた。  この後、場所を移動して懇親会が開かれた。 木村篤義会長 ≫ニュース全文を読む

2019年06月03日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、経営者や後継者の将来の右腕となるべき印刷会社の部課長等のミドルマネージャーに対象を絞り、経営幹部へステップアップするためのカリキュラムにリニューアルした、第36期「印刷経営幹部ゼミナール」を9月に開講する。 働き方改革、入管法改正等の社会環境の変化。デジタルの波、マーケティングとの連携等のビジネス環境の変化など、印刷業界の経営環境は大きな変革期を迎え、トップマネジメントだけでは、こうした変化に対応するのは難しくなりました。そこで近年注目されているが、ミドルマネージャーを社長の右腕となり次世代を担う経営幹部へと育成することだ。同講座は、ミドルマネージャーを経営幹部に育成することに主眼に置いてカリキュラムを改訂したもので、印刷業界に精通した各分野の専門家を講師に招き、知識とスキルを体系的に学べる。また、演習、ディスカッション、プレゼンテーションを行いながら、インプットアウトプットを織り交ぜることで実践力の強化を図る内容となっている。 ■第36期「印刷経営幹部ゼミナール」の概要 日 時:2019年9月13日(金)~2020年3月28日(土) 会 場:JAGAT本社(東京都杉並区和田1-29-11) 講 師:印刷業界に詳しいビジネス、営業、製造、制作、財務会計、法務等の各専門家15名 受講料:JAGAT会員:1名 590,000円(税抜) 一 般 :1名 780,000 円(税抜) 定 員:15名限定(最少催行人数:4名) [詳細Webページ]https://www.jagat.or.jp/archives/61871 ---<4つの特長>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ 1)自社をテーマに7カ月間事業課題の解決策を考え抜く 2)印刷業界に詳しい各分野の専門家から体系的な知識とスキルを学ぶ 3)異業種のスペシャリストから印刷業界外の新しい価値観を吸収する 4)少人数制による講師と受講者同士の濃密なネットワークができるカリキュラム ●参加企業や受講者層 <幹部ゼミに社員を派遣する企業> ・印刷経営について相談できる右腕になれる幹部が欲しい ・経営視点を持って事業を推進できる幹部が欲しい ・次世代の企業を支える経営幹部を育成し中長期的な企業の成長を図りたい <受講対象者> ・印刷会社のミドルマネージャー(部課長) ・異業種から印刷業界へ入社した役員クラス ・20~30代の若手後継者候補 ・印刷会社の経営全般に関するノウハウを蓄積したい方 ≫ニュース全文を読む