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2019年01月25日
 日本フォーム印刷工業連合会(フォーム工連、櫻井醜会長)は1月24日、文京区関口・ホテル椿山荘で平成31年新春懇親会を開催し、会員・特別会員、関連会社、来賓など200名が参加した。  懇親会に先立ち、新井紀子教授、国立情報学研究所 社会共有知研究センターセンター長・教授、一般社団法人教育のための科学研究所所長・代表理事を講師に迎え「わが国の経済成長に向け、人工知能が人間と社会にもたらすマイナスと未来」をテーマに新春講演会が行われ、定員を超す150名が参加した。  櫻井会長は「平成最後の新春懇親会を開催させて頂く。江戸時代から明治になる明治維新みたいな、新しい元号はまだわからないが、維新の始まりかと感じている。先ほどの講演会では、AIの問題やRPAもそうだが意外と盲点があるように思う。その中で実りのある1年、我々は送りたいと考えている。講演は私たちの未来を考え直す大きな機会だった。先日、経済産業省へ行き、フォーム工連がどういう方向へ行くか話した」と述べた。  さらに、大坂なおみ選手など若いアスリートや将棋の藤井聡太さんや囲碁の仲邑菫さんなどあげ、「彼らや彼女は世界を意識している。世界の中でナンバー1になることを目指している。我々の気持ちの中を吐露すると、日本の印刷会社は一歩も出ていないのが非常に不満だ。世界を相手にやる印刷産業になるよう『寺子屋プロジェクト』を進めていく」と促し、「『寺子屋プロジェクト』では、技術革新による無人工場、マーケティングでは社会情勢を分析するだけでなく、どういうデータで調べるか、経営力ではきちんと捉えて頑張りたい」と抱負を述べた。 引き続き、来賓の矢野泰夫経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長補佐は「フォーム工連では紙の印刷にこだわらず積極的にチャレンジしている。今年は寺子屋プロジェクトに積極的に進めていく話を伺っている。世界を見据えて『寺子屋プロジェクト』をやっていく強い熱意がこの会場の皆さんに伝わったのではないか。櫻井会長は各地まで足を運び話している」と述べるとともに「データのパーソナル化が進んでいくとこれまで以上、顧客情報を取り込んで新しいビジネスにつなげていくことが今後大事ではないか。顧客情報の顧は、櫻井会長によると願うではなく個人であり、個人のデータを取り込んで新しいビジネスにつなげていってほしい」と祝辞を述べた。  次いで、杉村亥一郎一般社団法人日本印刷産業連合会専務理事は「今年は世の中が大きく変わっていく。新元号、働き方改革の施行のほか、AIや新しいロボットで我々の仕事が変わっていく」と述べ、日印産連ではSDGsを軸に取り組んでいくが、中でも女性活躍推進、SDGsゴール10人や国の不平等をなくす、ゴール11住みやすいまちづくり、ゴール12作る責任、使う責任の3つについて説明した。  この後、宮腰巌一般社団法人日本印刷産業機械工業会会長の発声で乾杯し祝宴に入った。祝宴の途中で大抽選会が行われた。 櫻井醜会長  講演会に150名が参加 ≫ニュース全文を読む

2019年01月24日
 東京都印刷工業組合千代田支部(岩岡正哲支部長)は1月23日、千代田区丸の内・東京會館で平成31年新年懇親会を開催し、支部員、関連業界、来賓など130名が参加した。今回の会場は4年の改装を経て1月8日にリニューアルオープンした東京會館に場所を移して執り行われ、余興には笑点などテレビ出演しているコミックマジック・ナポレオンズを招いたほか、恒例のビンゴゲームも行われた。  岩岡支部長は「予想を上回る沢数の企業の皆さんに参加して頂いた。昨年5月支部長に拝命し、『夢を語り未来を拓く伝統と革新の千代田支部』をスローガンを掲げ8ヶ月が過ぎた。本日の新年会は皆様に体感してもらう会にしていく。改装したこの会場で印刷業の未来について大いに語って頂き、新たなビジネスにつなげる会にして頂きたい。私見だが、私は印刷業の未来は明るいと感じている。むしろ現在は非観しすぎると考えている。ペーパーレスの進捗、紙の在庫が少しタイト、むしろ注文が多く入り対応が難しい。またインキの出荷量は減っているというが、私が聞くところ出荷量は減っても出荷額は減っていない、額は減っていない。これは私たち印刷業が学ぶべき高負荷価値の製品を供給しているインキ業界の知恵なのかと感じている」と現状を述べた。  さらに、同支部長から新たに入会した3社の新支部員を紹介し、BCPで協定を結んだ愛媛工組の西原透理事長、東印工組Aブロックの日本橋支部、京橋支部、港支部、文京支部、城南支部の支部長を紹介した。 来賓を代表して広川勝士リョービMHIグラフィックテクノロジー社長は経済概況にふれるとともに「今年は統一選挙、新天皇即位、ラグビーワールドカップ、来年はオリンピック・パラリンピックという楽しみな行事があり、ますます期待ができる年ではないか。経済産業省のConnected Industriesがあるが、これは様々なものがつながり生産性が向上し、いろいろな課題が解決すう。我々メーカーはIOTやロボットなどの技術を活用することで自動化、見える化で連携し各種サービスを提供していく」と述べた。  また、竹尾稠竹尾社長は21日、日本製紙連合会で発表された『2019年紙・板紙内需試算報告』をかいつまんで説明した。  引き続き、下谷隆之支部顧問は「支部長の力強い発言で元気になった。広川社長、竹尾社長から業界の話を頂き、嬉しく思った。岩岡執行部から会場を替えると聞いたが、物を替えることが難しい。また、私はナポレオンズのファンである。今の時代、企画力が大切であり、頼もしい執行部だ」と述べ、乾杯した。  歓談の途中で、ナポレオンズによるコミックマジックが行われ、恒例のビンゴゲームが行われた。 岩岡正哲支部長 ≫ニュース全文を読む

2019年01月24日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、このたび経済産業省主導のもと設立された「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(略称:CLOMA、会長:花王株式会社代表取締役社長、澤田道隆氏)に入会した。  CLOMAは、地球環境の新たな課題である海洋プラスチックごみの問題解決に向けて、プラスチック製品のより持続可能な使用並びにプラスチック廃棄物の削減につながる革新的な代替品の開発及び導入普及を図るため、業界の垣根を越えて経済界全体としての活動を企画・推進し、官民一体となって素材を通じた持続可能な発展を推進する母体となることを目的として159の企業・団体が参加して設立されたもので、海洋プラスチックごみを削減するために、ポイ捨て防止の徹底をはじめとする廃棄物の適正管理に加え、プラスチック製品の3Rの取組のより一層の強化や、生分解性に優れたプラスチック、紙等の代替素材の開発と普及の促進などへの対応が求められる中で、 ①素材の提供側と利用側企業の技術・ビジネスマッチングや先行事例の情報発信等を通じた情報の共有 ②研究機関との技術交流や技術セミナー等による最新技術動向の把握 ③国際機関、海外研究機関等との連携や発展途上国等への情報発信などの国際連携 ④プラスチック製品全般の有効利用に関わる多様な企業間連携の促進 等を進めていく。  日本印刷産業連合会は、プラスチック製品を数多く製造する印刷業界の代表としてCLOMAの事業計画推進に携わっていく。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月22日
色彩技術研究会主催で2月19日、第5回勉強会「管理職のための今さら聞けない色彩管理」を開催する。  近年、印刷産業でも色彩計測機器を使用して印刷物や色校正の色彩管理を行う場面が当たり前になってきた。もちろん、ISO12647 やジャパンカラーと言った色彩管理も定着しつつある状況ではあるが、今後「色彩管理」について標準的に数値化が必要で、クライアントを「色彩管理」でリードする立場になる人材教育が必要と考える。  色彩技術研究会は、このような数値による色彩管理を啓蒙するために2016 年に有志の集まりで発足した。  数値による色彩管理は、印刷物作成の現場を底上げし、それにより営業から生産まで、ムダな時間や材料を削減しながら品質の安定を図ることができる。これまで、新人の現場オペレーターを対象に勉強会を開いていた。今回は管理職の方を対象に、“現場オペレーターと基本事項を共有” するための勉強会を開催する。 デジタルのキーとなる数値管理 〔大友秀樹/ロミクスCS〕 分光光度計を使用した色管理(管理職向け) 〔三好民/テシコン〕 印刷よもやま話 〔武井満/日本平版機材〕 プロ直伝!色管理と色評価 〔メディアテクノロジー ジャパン、エムティサービス東日本〕 ICCプロファイルの基礎 〔宇野則彦/カラードック〕 ■日時:2月19日(火)13:00~17:30[12:30開場・受付開始] ■参加費:5,000円(税込) ■定員:30名(先着順) ■会場:ホワイトカンバスMON-NAKA メディアテクノロジージャパン本社 ■申込締切:2月11日(月) 御社印刷物のカラーバーを無料で診断する。 (1) カラーバー・色パッチの部分を切り取って持参のこと。     (CMYK のベタ部、RGB のベタ部、紙色を測色する) (2) 当日の参加受付時に受付にお持ち下さい。後日、計測結果を知らせる。 ⬅ 詳細・申込書のダウンロードはこちらから https://www.japanprinter.co.jp/ctl/ [ 色彩技術研究会]→[ ● 勉強会のご案内●「管理職のための今さら聞けない色彩管理」] 12:30 ~ 13:00 開場・受付 ◀プログラム▶ 13:00 ~ 13:40 デジタルのキーとなる数値管理 〔大友秀樹/ロミクスCS〕 印刷現場を変革させたDTP / POD の現状、展望/カラーマネージメントの重要性/ カラーマネージメントを支える色彩計/色彩計管理の重要性 13:40 ~ 14:20 分光光度計を使用した色管理(管理職向け) 〔三好民/テシコン〕 特色の濃度測定/表色系/測色時の測定照明条件/蛍光増白剤の測定とその影響/ 基準カラー(ISO、JapanColor、G7) 14:20 ~ 14:35 (休憩) 14:35 ~ 15:15 印刷よもやま話 〔武井満/日本平版機材〕 ローラーの話/湿し水の話 15:15 ~ 15:55 プロ直伝!色管理と色評価 〔メディアテクノロジー ジャパン、エムティサービス東日本〕 拠点をまたぐ色の品質管理/数値管理による出力カーブの作成/ 色評価用照明の重要性と管理 15:55 ~ 16:05 (休憩) 16:05 ~ 16:45 ICC プロファイルの基礎 〔宇野則彦/カラードック〕 ICC プロファイルとは?/ルックアップテーブル/ ICC プロファイルの中身/ ICC プロファイル作成方法/ ICC プロファイルの使い方 16:45 ~ 17:15 質疑応答・名刺交換会 2019年2月19日(火) 13:00 ~ 17:30 ≫ニュース全文を読む

2019年01月22日
「全日本印刷工業組合連合会」で組織された実験的クリエイティブユニット「CMYK」は、市場縮小が進む印刷業界を中小企業主導で盛り上げるべく、Twitter 上にある“欲しい”のつぶやきから、年間2,000万トン以上排出される古紙の印刷廃材を再利用してユニークな視点で開発するプロジェクト「大喜利印刷」による全プロダクトを、2019年1月17日から公開した。 ■「大喜利印刷」Webサイト https://oogiri-insatsu.com/ ■プロジェクトチーム「CMYK」の発足背景  経済産業省「平成29年工業統計調査」産業編※2によると、印刷産業の 2016年の出荷高は前年比3.4%減の5兆2,752億円、事業所数は同比4.8%減の2万3,205と減少・縮小傾向にある。こうした要因には、1)コンピューターの進化やWebメディアの台頭などによる市場縮小、2)後継者不足と団塊世代の引退による廃業・統合などが挙げられる。  このような現状を鑑み、北海道から沖縄まで約4,500社の中小印刷関連業が加盟する「全日本印刷工業組合連合会」は、多彩なクリエイティブと優れた技術力で社会や地域の課題にソリューションを提供するプロフェッショナル集団として、もっと世の中を楽しく、豊かにするための“新たな挑戦”の一環で実験的クリエイティブユニット「CMYK」を発足しました。「CMYK」では福島県、東京都、石川県、沖縄県に拠点を置く4社が先行して、それぞれの強みを活かし製品を開発することで、印刷会社のクリエイティビティを訴求し業界全体の活性化を図っていきます。また、ユニット名の語源であるC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)であらゆる色が表現できるように、自由な発想でプロダクトを創り、世の中の“欲しい”に応えていく。 ≫ニュース全文を読む

2019年01月22日
 一般社団法人日本印刷産業連合会・フジサンケイビジネスアイ主催の第70回全国カレンダー展&第60回全国カタログ展の合同表彰パーティーが1月21日、東京都千代田区大手町・東京サンケイプラザで開催され、上位賞が表彰された。全国カレンダー展の内閣総理大臣賞は1979年の第30回からはじまり、1984年の第35回以降は5年に一度となっている。今年度は第70回で内閣総理大臣賞が交付される年で、パナソニックホームズ「Lovery Friends」(印刷所:凸版印刷)が受賞した。これは第65回に続く連続受賞。  主催者を代表して浅野健日印産連副会長は「今年の表彰式はいつもと違うところ、平成最後のカレンダーでカレンダー制作中は5月の10連休が正式に決まっておらず、将来、カレンダーは貴重な物になるだろう。そしてカレンダーでは内閣総理大臣賞が受賞した」と述べた。  さらに、「カタログ展は60回、カレンダーは70回と平成の締めくくりに素晴らしい。70回は戦後の混乱期、復興に変わる昭和24年に時の先人がカレンダー展を創設した。晩ご飯も満足に食べられない時に創設は頭の下がる思いだ。また、カタログ展の創設の60年前は徐々に成長期に移る時だ。現在、地下のギャラリーで作品を展示しているが、私も見てきたが興奮し、感激した。印刷人の一人として正直、大変だった、どのように刷ったかなど多くの熱い思いやスキル、エネルギーが注がれた作品だ。今後もコンテストをとおして社会に訴え続けてほしい」と促した。  来賓紹介に続き、矢野泰夫経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長補佐が「カレンダー、カタログ展は長年の先人たちの印刷、デザイン、企画など切磋琢磨したコンペテションを続けている。経済産業省はカレンダー展は昭和30年、カタログ展は昭和35年から後援し、各賞を表彰し、支援している。最近ではデジタルが進展し、紙の需要が減少しているが、毎日見るカレンダー、買いたい時に見るカタログはなくてはならないもので、絶対に必要だ。今年5月新たな元号になるが、その中で皆様は仕事や生活で大きな転換期を迎える。カレンダーやカタログは商品の付加価値をつけながら、メッセージが心に響きますます大事になっていくだろう」と祝辞を述べた。  引き続き、表彰式に入り、内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞の上位賞が表彰された。  次いで、カレンダーとカタログ展の審査委員長を務めた浅葉克己氏は「展覧会を見てきたが、皆さんもしっくりみてほしい。カタログの『植物図鑑』は新しい試みだ。『天文学と印刷』はぜひ手に取って理解してほしい」と審査講評を述べた。 この後、相澤雅子パナソニックホームズ宣伝・広報部 総合宣伝課課長の発声で乾杯し歓談に入った。 浅野健日印産連副会長  内閣総理大臣賞のパナソニックホームズ(右)  左は矢野泰夫コンテンツ産業課課長補佐  経済産業大臣賞 受賞の方々  東京でのカレンダー・カタログ合同展示会が昨年のゲートシティー大崎から東京サンケイビル・ブリックギャラリーに変更となった。(東京会場は1月25日まで)。今回より入賞作品のみ展示し、入選と実行委員会奨励賞の展示はない。  展示会は次のとおり。 ■東京 カレンダー・カタログ合同展示会 1月21日(月)~1月25日(金) 東京サンケイビル B1F,B2Fブリックギャラリー (東京都千代田区大手町1-7-2) ■大阪 カレンダー展示会 1月29日(火)~2月7日(木) 平和紙業ペーパーボイス大阪 (大阪府大阪市中央区南船場2-3-23) ■大阪 カタログ展示会 2月25日(月)~3月7日(木) 平和紙業ペーパーボイス大阪 (大阪府大阪市中央区南船場2-3-23) ≫ニュース全文を読む

2019年01月21日
 千葉県印刷工業組合(吉田良一理事長)と一般社団法人日本グラフィックサービス工業会千葉県支部(尾形文貴支部長)は1月18日、千葉市中央区・京成ホテルミラマーレで平成31年度新年合同互礼会を開催した。  尾形支部長は「去年は自然災害が多い年だったが、今年を考えてみると4月に働き方改革の施行、5月新天皇即位、10月は消費税が8%から10%に値上げなど変化の多い年となる。その変化をのり切ることが我々の課題だ。生き残る企業の共通点、変化に対応する力として①変化を知り、素早く対応する、②変化のため準備する、③変化を楽しむ、④変化を自ら起こすだが、まずは自社の現状を把握することが課題ではないか。今年は変化の年だが、猪突猛進で行ってほしい」と述べた。  引き続き、吉田理事長は「平成最後の年だが、平成元年は1989年、どんな年か調べてみたが、7月阿蘇山が噴火して熊本地震の前兆があったのかと。流行語大賞はセクハラ、任天堂が創業100年でゲームボーイを作り、ゲーム元年と言われた。ジャスコグループが改編し、イオンになった。このように元年は希望に燃えた年だ。一方の印刷業界では、DTPが1987年に上陸し、元年の頃はコアな人が一生懸命やっていた。この変化が良かったか悪いかわからないが、大きな変化があった。5月新元号となるが、どんなことがあるかワクワクドキドキし、平成よりは大きな変化となるだろう」と語った。  引き続き、来賓の門山宏哲衆議院議員(秘書)、松野博一衆議院議員(秘書)、白須賀貴樹衆議院議員(秘書)、入江信明千葉県商工労働部経済政策課課長が挨拶した。  祝電披露に続き、(ジャグラ)賛助会員のショーワ、(千葉工組)会員の鴨川印刷、賛助会員の国際理工情報デザイン専門学校の新入会員が紹介された。  引き続き、福永正昭千葉県中小企業団体中央会工業連携支援部部長の発声で乾杯し歓談に入った。歓談の途中でビンゴゲームが行われた。  尾形文貴支部長  吉田良一理事長 ≫ニュース全文を読む

2019年01月21日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)では、地域おこしに貢献する全国各地の地方自治体・企業・大学・団体と連携する印刷産業のモデル事業の集約・共有化を図るとともに、広く社会へアピールすることで、印刷産業がリードする地方創生事業のさらなる拡大をめざし、2019年3月に『じゃぱにうむ2019 -印刷産業の地方創生事業事例発表会-』を開催する。 2015年6月に、国内の業界団体としては初めて国連グローバル・コンパクトへの参加表明を行った日印産連は、SDGs(持続可能な開発目標)を支持するとともに、2018年10月には、内閣府が推進する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」にも参加し、これとの連携により、印刷産業における新たな地方創生事業の推進、活性化を図っている。 開催概要は次のとおり。 ■名  称 :『じゃぱにうむ2019 -印刷産業の地方創生事業事例発表会-』 ■開催日時 :2019年3月18日(月)14:00 ~ 17:30 (参加費用無料/一般参加あり) ■会  場 :大日本印刷(株)五反田ビル1Fホール(東京都品川区西五反田3-5-20) ■開催の狙い:①印刷産業における地方創生事業の情報共有と参入機会の検討 ②地方創生SDGs官民連携プラットフォーム活用による地域連携事業推進 ■構成案  挨  拶:価値創出委員会委員長 滝澤光正(滝澤新聞印刷株式会社代表取締役社長) 基調講演:内閣府 地方創生推進事務局 参事官 遠藤 健太郎氏 事例発表:全国の印刷会社等9社による地方創生事業に関わる事例発表(各社20分程度) (発表候補案添付P2以降)   講  評:東京理科大学大学院教授 生越由美氏 ※事例発表会終了後17:45より同ビル8Fレストランにてレセプション開催予定 ■参加申込 :事例発表会・レセプションともに参加費無料、定員130名(満員になり次第締切り) 日印産連webサイト「じゃぱにうむ2019」申込フォームより申込み受付 (1月21日より受付開始)                ■主  催 :日本印刷産業連合会価値創出委員会、同SDGs検討プロジェクト ■後  援 :内閣府(予定)  ■お問合せ :日本印刷産業連合会「じゃぱにうむ2019」事務局 info@jfpi.or.jp ≫ニュース全文を読む

2019年01月21日
 東京都印刷工業組合板橋支部(吉田豊支部長)は1月19日、板橋区立文化会館で新年会を開催し、組合員、関連企業、来賓など50名が参加した。  吉田支部長は「昨年はたくさんの天災があり、その年を表す漢字も『災』だった。あまり喜ばしい事ではないが現実だ。今年は年始から用紙代も上がり、10月には消費税も10%となるなど絶望的な印象を受けるが、わが板橋支部は10社の新しい仲間を迎えることができ、東印工組においても極めて稀なことであり、喜ばしいことだ」と述べた。  さらに、昨年の同支部総会で、東印工組の白橋常務理事からの挨拶で「組合員の方々は印刷組合とはいえ、印刷との関わり方が各々違う。またその価値観においても各々違うのが当たり前のことで、その中で共通項を見出し、最大公約数を作り出すことが組合に求められていることだと、まさに組合活動の基本を言葉にして頂いた。この『価値観の共通項』を構築するために、今年は様々な会合を開催したい。それは勉強会やセミナーだけでなく、懇親会や旅行、ゴルフコンペなども計画したいと思うので、ぜひ参加してほしい。価値観が各々違うと言っても同じ印刷屋だ。異業種の方々よりは近い一にいるはずなので、必ず仕事につながるヒントがそこにある」と語った。  引き続き、来賓の雨谷周明治板橋区産業経済部産業振興課課長、大野はるひこ板橋区議会議長が挨拶した。挨拶の中で雨谷課長は「31年度は教育委員会を中心に、絵本のまちプロジェクトを進めるが、今年3月、小学生と保護者を対象に印刷業界と連携し、工場見学と絵本作りを行う。絵本のまちを区内・区外へ発信し、板橋ブランドにしたい」と述べた。  来賓紹介に続き、虎谷浩司東京都印刷工業組合練馬支部長は「練馬支部と板橋支部は兄弟のような関係だ。歴代の支部長が深く交流している。板橋と練馬は東印工組のCブロックでCブロックの活動を通じて密接に組合活動を続けている。吉田支部長とは高校、大学が同じ出身でスポーツの志も同じで個人的にも親しくさせて頂いている。東京が情報の発信であり、先頭を切ってやって行かなければならないと痛感している。Cブロックが頑張り、東印工組、そして日本中に広がっていく」と励ましの辞を述べた。  このあと、村田雅史青竹会会長の司会で懇親会に入り、田中やすのり自由民主党幹事長の発声で乾杯した。懇親会の途中で恒例のビンゴゲームが行われた。 吉田豊支部長 ≫ニュース全文を読む

2019年01月21日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、2019年2月7日(水)~9日(金)に開催する展示会「page2019」の併催カンファレンスとして全15セッションを開催する。デジタル分野で2019年に注目すべきテーマとして「RPA」「SNS動画」「空間メディア」「デジタルマーケティング」の4つを取り上げ、先進的な取り組みをしている企業が多数登壇する。 今回カンファレンスで初めて取り上げる「RPA(ロボットによる業務自動化)」は、プログラムにより人が行っている作業を自動化する技術だ。単純作業だけでなく、システム同士の連携が難しく手でデータのやり取りをしていた作業もロボットが代行することで、人間の負担を減らし生産性向上に繋げる。印刷業界でも導入が進む注目のテーマだ。(2/6開催) ■ page2019概要 期日:2019年2月6日(水)~8日(金) 会場:池袋・サンシャインシティ ■ page2019カンファレンス【クロスメディアカテゴリー】 ・【CM1】RPAとホワイトカラーの業務効率化 https://page.jagat.or.jp/conference/5c11edadadbe1d0001344a63 ・【CM2】企業の動画活用トレンド2019~SNS世代に響く動画と販促への展開 https://page.jagat.or.jp/conference/5c11eef1adbe1d0001344a65 ・【CM3】リアル×デジタルで「伝えたい人に伝える」メディアづくり https://page.jagat.or.jp/conference/5c11eef1adbe1d0001344a65 ・【CM4】「測る化」からはじまる業務改革~小売・流通業のデジタルマーケティングでビジネスを広げる~ https://page.jagat.or.jp/conference/5c11f24cadbe1d0001344a69 参加費:16,200円(税込・事前申込価格)※複数申込による割引あり ≫ニュース全文を読む