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2020年12月11日
 加藤節子さん(=東京都印刷工業組合 理事 加藤吉孝氏のご母堂)12月1日逝去、享年79歳。  葬儀・告別式は、故人の遺志により近親者のみで家族葬にて執り行われた。  ご弔問、お香典、ご供花、ご供物についても固く辞退している。 ≫ニュース全文を読む

2020年12月10日
令和2年秋の叙勲において、全印工連元会長の浅野健氏(㈱金羊社代表取締役会長兼社長)が旭日中綬章を受章されたが、拝謁・伝達式は、今回の新型コロナウイルス感性防止の観点から実施が見送られ、勲記等は受章者に個別に伝達されることになった。 浅野健氏は、かよこ令夫人を伴い、12月8日(火)に平井裕秀経済産業省商務情報政策局長および高木美香同省商務情報政策局コンテンツ産業課長が待つ商務情報政策局長室を訪問し、平井局長から旭日中綬章を伝達された。 ≫ニュース全文を読む

2020年12月08日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)はpage2021を新型コロナウイルス感染症対策として例年とは異なり、リアルとオンラインを併用したハイブリッド方式で開催する。2021年2月3日から5日まで池袋・サンシャインシティ文化会館(2F~4F)でpage2021リアル展示会を開催するほか、同年2月8日から28日までpage2021オンライン展示会、同年2月8日からpage2021ハイブリッドカンファレンスを開催し、2月はまるまるpage月間とする。テーマは「リセット・ザ・フューチャー」。  12月7日、同協会でpage2021の記者発表が行われ、開催概要を説明した。リアル展示会はpage’88より今回で34回目、出展企業数95社(前回166社、2020年12月7日現在)、出展小間数350小間(前回562小間、2020年12月7日現在)。page2021リアルでは、基調講演1本、フレッシュセミナー13本、スポンサーズセミナー13本の計27本行われる。いずれも展示会場で開催。  page2021オンライン(2月8日~2月28日)は、①2021年はpageリアルとオンラインの並行開催による相乗効果、②「名刺交換機能」双方向コミュニケーション、③ビジネス展に最適なシンブル設計、④来場者の回避を促す充実した機能を搭載、⑤リアルな展示会会期にとらわれない情報発信期間、⑥日経がもつリソースで上質なビジネスパーソンにPR—の6つの特徴だ。中でも、30本を超える無料セミナーが順次配信予定で、5つのシンプルな機能(動画、チャット、名刺交換、アンケート、製品紹介)がポイント。目標登録集は50万PV、ユニークID数は1万。出展社は30社。page2021オンラインでは、基調講演(1本)、JAGATミニセミナー(5~10本)、フレッシュミニセミナー(13本)、スポンサーズセミナー(13本)を配信する。  また、page2021ハイブリッドカンファレスは、ライブストリーミングで配信する。9本(8~26日まで月・水・金曜に配信)、参加料は1本1万円(税込み)。2月8日のオープニングセッションでは、「コロナで変化した、世の中の常識について語り、対策を考える」をテーマに、本間充氏(アビームコンサルティング顧問)、郡司秀明JAGAT専務理事が語り合う他、2月26日のクロージングセッションでは、「コロナ後の印刷業界をうらない、具体的にどうするか」をテーマに花井秀勝氏(フュージョン会長)と郡司秀明JAGAT専務理事が語る。  なお、開会式は時間・場所とも例年と異なり、2月3日ホールD特設コーナー。また、基調講演は、「リセット・ザ・フューチャー」をテーマに、塚田会長、森澤副会長、網野副会長、郡司専務理事の予定。  記者発表で、塚田会長は「今年のイベントはオンラインへ移行し、JAMPやJAGAT退会もオンラインとなった。drupaも中止になり、そんな中で、出展社からpage展を開催してほしいという声が多々あり、前回のようなリアルな形ではできないが、今までやってきたオンラインを使い、ハイブリッドの形で提供していく。日経にも協力して頂き、意味のある展示会になればいいと思う」と挨拶した。 塚田司郎会長 page2021ポスター ≫ニュース全文を読む

2020年11月27日
 電子出版制作・流通協議会(電流協)では、2013年から公共図書館の電子図書館調査を行い、2017年からは、大学図書館の調査を行い、調査報告書を発行してきた。  この度、「電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2020」の発行に際して報告書の内容について、アンケート調査及び報告書の編集者からの報告セミナーを12月18日オンラインで実施する。 今年は、特に新型コロナウイルス感染症問題と図書館の対応についての項目を追加してアンケートを実施するとともに、報告書においては、コロナ禍における社会・図書館・電子図書館の主な出来事や、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館からの記事を寄稿された。  また、多数の図書館からのアンケート結果をいただき、その内容のまとめと、記載内容についても報告書に記載している。 【開催日時】2020年12月18日15:00~16:30 【開催方式】オンラインセミナー(YouTubeライブによる配信) 【タイトル】「電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2020」発刊記念セミナー 【内容】 15:00~ 挨拶      電流協 電子図書館・コンテンツ利用部会      部会長 山崎栄三郎氏 15:05~15:30 「公共図書館における電子図書館・電子書籍貸出サービスアンケート」調査の結果について     講師 電流協 長谷川智信氏 15:35~16:00「大学図書館における電子図書館・電子書籍貸出サービスアンケート」調査の結果について     講師 専修大学教授 野口武悟氏 16:00~16:30「電子図書館調査2020、With/Afterコロナの図書館・電子図書館のこれから」     講師 専修大学教授 植村八潮氏 ※時間は予定時間となる。プログラムの内容については変更することがある。 【開催方式】 オンラインセミナー(YouTubeライブ配信) ※申込みをした方にはメールにて、参加URLを当日午前中までに送付する。 【参加費】 無料 【申込み方法】 下記より申し込むこと。 https://aebs.or.jp/seminar20201218.html ≫ニュース全文を読む

2020年11月27日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、藤森 康彰会長)では、2022年に中国・上海で開催される予定の第46回技能五輪国際大会「印刷」職種 日本代表選手(候補者)の選考会を東京都の後援と関係企業・団体の協賛のもと6名(3社)が参加し、8月末から10月末にかけて実施した。その結果、株式会社丸信(福岡県久留米市、平木洋二社長)の甲斐田光(かいだ・ひかる)さん(1999年2月生・21歳)が見事優勝し、日本代表選手候補として中央職業能力開発協会(JAVADA)に推薦することになった。  11月26日中央区・日本印刷会館で日本代表選手(候補者)の記者会見が行われ、経過報告、選考会講評のほか、甲斐田さんへ表彰状が贈られた。会見には、丸信から甲斐田光さん、工場長代理の手島忠治氏、田中剛最終選考会審査員会委員長、日印産連から小野隆弘専務理事、緒方宏俊常務理事が同席した。  会見で小野隆弘専務理事は「技能五輪大会は46回目を迎え、印刷職種は8回目となり、今まで2社でしのぎを削ってきた。今回代表が決まり、ゴールドを獲得して頂きたいが、印刷職種は40数種の職種の中で日本が勝てる職種と期待される。しかし、最近は新興国が出てきて苦戦が強いられている。日印産連としては全面的にバックアップして、田中委員長のハイデルベルグなど協力して頂く」と挨拶した。  田中剛委員長は、「今回は6名と少ないが、4月に入社したばかりの人もいて、その中で甲斐田さんはよく練習をしていた。甲斐田さんはスピードや品質について優れており、他の参加者を抑えて一位になった。我々としてもトレーニングを行っていくが、十分上位を狙えると期待している」と審査講評を語った。  甲斐田さんは「貴重な経験となり、1位を狙って頑張っていきた」と抱負を述べるとともに、「強みは色の調整だが、普段は厚紙に印刷しているので、今後は薄紙への印刷に慣れていきたい」と語った。また、田中委員長は「サポート体制を考えて行くが、1年延期となり、余裕を持ってできるのではないか。丸信ではUVなので、今後はインキの違いやパウダーを使うことに慣れていないのでトレーニングが必要だと思う」と述べた。  「印刷」職種 日本代表選手(候補者)の   甲斐田光さん ■選考会の上位入賞者は次のとおり。 金賞:甲斐田光(株式会社丸信) 銀賞:内達也株(式会社トッパンコミュニケーションプロダクツ) 銅賞:的場貴弥也(株式会社トッパンコミュニケーションプロダクツ)  なお、2021年に中国・上海で開催予定だったが、新型コロナウイルス感染症の影響により、1年延期となり、2022年開催予定になった。このため特別措置として、出場年齢制限が22歳から23歳に緩和される。  また、2023年にフランス・リヨンで開催予定だった第47回大会も2024年の開催に変更になった。 ■今回、選考会に協賛した企業・団体(順不同)は次のとおり。 ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 学校法人日本プリンティングアカデミー 日本製紙連合会 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 東洋インキ株式会社 株式会社T&KTOKA ■技能五輪国際大会「印刷」職種の成績 ▽第39回日本・静岡大会(2007年11月):鈴木 康弘(凸版印刷)6位・敢闘賞 ▽第40回カナダ・カルガリー大会(2009年8月):菊池 憲明(凸版印刷)金 ▽第41回イギリス・ロンドン大会(2011年10月):伊東 真規子(亜細亜印刷)金 ▽第42回ドイツ・ライプチヒ大会(2013年7月):谷本 まりの(凸版印刷)6位(敢闘賞) ▽第43回ブラジル・サンパウロ大会(2015年8月):堀 洸太(凸版印刷)7位 ▽第44回アラブ首長国連邦・アブダビ大会(2017年10月):早瀬 真夏(亜細亜印刷)4位(敢闘賞) ▽第45回ロシア連邦・カザン大会(2019年8月):湯地 龍也(凸版印刷)6位(敢闘賞) ≫ニュース全文を読む

2020年11月26日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)では、「JAGAT大会2020オンライン」を開催する。 例年、椿山荘で開催していたJAGAT 大会だが、新型コロナウイルスの影響を考慮して今年はオンラインで開催する。特別講演には奥谷孝司氏が登壇し、新型コロナの感染拡大により消費者のデジタルシフトが加速したといわれるなかで、企業と顧客との関係性はどのように変化しつつあるのか、より良い関係性を構築するにはどうすべきか、そのときのメディア活用などについて事例を交えて紹介する。 ■開催概要 名称:JAGAT 大会2020オンライン テーマ:with/after コロナの経営を考える 会期:2020年12月2日(水)~12月12日(土) 視聴方法:オンラインによる事前登録制 https:// www.jagat.or.jp/jagat_convention2020 視聴料:JAGAT 会員 5,500円(1社複数名申し込みの場合、2人目より3,300 円) 非会員 11,000円(税込み) ■コンテンツ ・開催の挨拶 JAGAT会長 塚田 司郎氏 ・講演 「リセット・ザ・フューチャー」 JAGAT 専務理事 郡司 秀明 氏 「JAGAT最新調査から読み解く印刷業界の最新動向」 JAGAT 研究調査部部長 藤井 建人 / JAGAT CS部長 塚本 直樹 ・特別講演 「顧客とつながる時代のマーケティング 優れた場の設計の重要性」 奥谷 孝司氏(オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員COCO / 株式会社顧客時間 共同CEO 取締役) 【講演要旨】 オンラインとオフラインを行き来しながら行われるデジタル時代の買物体験。このような購買行動がコロナ禍で加速度を増して進展している。オフラインを前提としていたビジネスは今大きな転換期を迎えている。デジタルなつながりが当たり前になるなかで、我々はいかにお客様とつながりデータを活用したお客様理解に基づく新しいマーケティング戦略を構築するべきだろうか? 本講演ではお客様とつながるデジタルタッチポイントをいかに「優れた場」に進化していくべきか、デジタルとアナログを融合したビジネスモデルとは何かについて、国内外の企業事例から共感を生むマーケティングの重要性を解説していく。 ≫ニュース全文を読む

2020年11月26日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、藤森康彰会長)グリーンプリンティング認定事務局は、小山薫堂氏、千倉真理氏による「印刷と私」トークショーを開催。トークショーの映像をオンラインにて配信、公開した。  日印産連グリーンプリンティング認定事務局では、毎年「印刷と私」エッセイ・作文コンテストを実施してきたが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、コンテストを中止。また、コンテストの表彰式の際に行っていた「印刷と私」トークショーもオンライン配信による映像公開に変更した。 今年で5回目となるトークショーは、グリーンプリンティングPR大使である放送作家の小山薫堂氏とラジオパーソナリティも務める学術書で知られる千倉書房取締役の千倉真理氏による約25分間のトークショー。印刷博物館を舞台に、文化放送の人気DJであった千倉氏と当時学生アルバイトであった小山氏の出会いから話がスタート、文化と生活を支えている印刷産業、さらに新型コロナウイルス禍の印刷、エッセンシャルワーカーへの感謝のポストカードの製作へと話が展開していく。  なお、映像にはトークショーに先がけ印刷博物館をお二人で見学した模様や、先に公開したポストカード「心のバトン」のプロモーションビデオ、ポストカードの画を担当した小池アミイゴ氏の制作風景、ポストカードを印刷するGP認定工場での製造風景なども織り込まれた貴重な映像になっている。  同映像はYouTubeで見られるほか、グリーンプリンティング認定制度のホームページから見れらる。またトークショーで話題となっているポストカードも引き続き同ホームページから申し込める。 関連URLhttps://www.jfpi.or.jp/greenprinting/postcard/ ■感謝のポストカード「心のバトン」の配布について 【対象】医者、看護師など、日ごろお世話になっているエッセンシャルワーカーへ、感謝のメッセージを贈りたい方 【内容】ポストカード6枚1セットを贈呈 【配布方法】先着1,000名様に無料で郵送 【応募方法】特設ホームページから応募する。 送付先の郵便番号、住所、氏名、電話番号、Eメールを記載のこと 【応募先】日本印刷産業連合会・グリーンプリンティングホームページ内 ※当ホームページは「グリーンプリンティング」で検索 【募集期間】2020年12月末日まで。ただし、ポストカードがなくなり次第終了。 ※環境配慮について 同ポストカードは、環境に配慮したグリーンプリンティング認定工場と資材で印刷し、GPマーク(印刷の総合環境ラベル)が表示されている。 ※抗菌加工について 同ポストカードの表面には抗菌加工を施している。  印刷博物館を見学する 小山薫堂氏と千倉真理氏(上)  下はトークショーの様子 ≫ニュース全文を読む

2020年11月25日
大久保フサさん(=東京都印刷工業組合理事、三多摩支部、株式会社共同印刷所代表取締役の大久保秋生氏のご母堂)11月19日逝去、享年98歳。  通夜・告別式は次の通り執り行われる。 ■通夜:11月29日(日)18:00~19:00 ■告別式:11月30日(月)11:00~12:00 ■喪主:大久保秋生氏 ■場所:府中の森 市民聖苑 第三式場  東京都府中市浅間町1丁目三番地  電話 042-367-7788 ≫ニュース全文を読む

2020年11月25日
一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:石塚茂樹会長/ソニー株式会社 代表執行役副会長)は、2020年11月18日(水)から20日(金)までの3日間をライブイベント期間とし、初めてオンラインで開催した「Inter BEE 2020 ONLINE(インタービー 2020オンライン)」が終了し、会期中の登録来場者数が17,046名だったと発表した。ライブイベント期間中、複数日にわたって入場した来場者が登録来場者数の半数を超えており、会期中の延べ来場者数は27,000名を超えている。 Inter BEE 2020 ONLINEはライブイベント期間終了後も新規来場登録を受け付けており、2021年2月26日(金)までオンデマンドでアーカイブの閲覧・視聴が可能。 今年で56回目を迎えたInter BEEは、コンテンツを中核とした「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の領域を網羅する、最新の映像・放送・通信・音響・照明・メディアビジネスの最新情報とイノベーションが一堂に集まる「メディア総合イベント」として、今後もさらなる発展を目指していく。 最新情報および詳細は、公式Webサイトを参照のこと。 https://www.inter-bee.com/ ≫ニュース全文を読む

2020年11月24日
 全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)では「第30回シールラベルコンテスト 応募全作品集」(A4クリアファイルに応募全作品の実物を貼付・印刷データシート付)が完成し頒布を開始した(60冊限定頒布。) 同作品集は、今年の第30回シールラベルコンテストに応募された全作品を網羅して、作品製作に際しての使用の印刷機械メーカー・使用インキ・使用原紙材料銘柄などの他、作品の用途・機能・製作秘話などが記載されている。  また、前回の第29回シールラベルコンテストの応募作品の中から、第31回世界ラベルコンテストの22カテゴリーに対してJFLPより選んでエントリーした作品の中から、2020年2月15日発表の第31回世界ラベルコンテスト「最優秀賞」作品2作品、「審査員特別賞」2作品(JFLP分)、2020年6月発表の「ベストオブザベスト」2作品の世界ナンバー1(世界コンテストの最優秀賞の中から印刷方式別の5部門から更に絞って選出したJFLP分)も合わせて掲載している。  この他コンテストの総評・所感を掲載している。(北島副技術委員長談)各作品の応募データ(使用印刷機メーカー・機種、インキ銘柄、使用原紙メーカー、製版、刷版、使用抜き型、作品の用途・機能、応募作品の優れている点・苦労した点等)が記載されており、協賛会員様やシール・ラベルの印刷・デザインに携わる皆にとって貴重な資料、ビジネスのヒントになるものと確信している。  価格は1部24,500円(税・送料込み)購入希望者は、申込書にて早目に申し込むこと。  また、バックナンバーの作品集も在庫がある分は別途特別価格にて頒布する。  こちらの購入希望者は、在庫確認のため全日本シール印刷協同組合連合会事務局(TEL03-5830-6788)へ問い合わせること。 ≫ニュース全文を読む