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2017年09月07日
 一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク(中山千夏代表理事)主管の「第20回(2017年)日本自費出版文化賞」の最終選考会が9月6日、吉祥寺・東急REIホテルで開催され、566点の応募作品の中から大賞に、東京都・林照氏の『シベリア(三部作)―第一部白墓の丘 第二部望郷の風雪無情 第三部埠頭の華―』が決定した。  566点の応募作品を4月~6月まで専門審査員による一次審査を行い、約200点の作品を選考し、7月8日都内で二次選考回が行われ70点が入賞候補作品として選出された。 大賞について、成田龍一選考委員(大学教授)は「シベリアの抑留を軸に描かれた作品だ。著者は1942年生まれ、水道局に勤めていたが、中国千戦へ行き戦闘に加わり悲惨な行程を目の当たりし敗戦を迎えるがすぐに帰れず、シベリアで抑留された。収容所に移送され労働されたことを描き、自分史に基づいた作品だ」と審査講評した。  表彰式は、10月7日アルカディア市ヶ谷で開催される。  最終選考委員は次のとおり(敬称略)。 審査委員長:色川大吉(歴史家)、審査委員:鎌田 慧(ルポライター)、中山千夏(作家)、秋林哲也(編集者)、 佐藤和夫(哲学思想研究者)、藤野健一(編集者)、小池一子(クリエイティブ・ディレクター)、成田龍一(大学教授) 大賞・部門賞・特別賞は次のとおり(敬称略、カッコ内は著者住所、著者名、発行者・印刷所の順) 【大賞】 ■『シベリア(三部作)―第一部白墓の丘 第二部望郷の風雪無情 第三部埠頭の華―』(東京都・林照、新風書房・新聞印刷出版事業部) 【部門賞】 ■(1地域文化)『万人に文をー橋本義夫のふだん記に至る道程―』(東京都・橋本鋼二、揺藍社・清水工房) ■(2個人誌)『長崎 幻の響写真館 井出傅次郎と八人兄妹物語』(千葉県・根本千絵、昭和堂) ■(3小説)『お猫さま』(東京都・山内兄人、一粒書房) ■(4エッセー)『へんろみちーお四国遍路だより』)(埼玉県・あいちあきら、編集工房ノア・亜細亜印刷) ■(5詩歌)『戦争を食らうー軍属・深見三郎戦中記』(兵庫県・玉川侑香、風来舎・NPCコーポレーション) ■(6研究・評論)『庶民が描く暮らしの記憶―ふるさとを共有する「現代絵農書」―』(茨城県・清水ゆかり、丸善プラネット富士美術印刷) ■(7グラフィック)『パパ柿の木』(大阪府・谷口真知子、星湖舎・国際印刷出版研究所) 【特別賞】 ■(1地域文化)『徳島県塩業写真資料集』(徳島県・小橋靖、グランド印刷) ■(3小説)『恋するひじりたち』(兵庫県・島雄、編集書房 ノア・亜細亜印刷) ■(3小説)『浮遊する記憶』(栃木県・加葉まひろ、下野新聞社・シナノパブリッシングプレス) ■(5詩歌)『真珠いろの陽を揚げ』『アーネジュウ』(愛知県・加藤美智子、青磁社・創英栄図書印刷) ■(6研究・評論)『市之川鉱山物語』(埼玉県・田邊一郎、現代図書・シナノ) ■(7グラフィック)『原爆の怖さの物語―原爆被爆70年(今伝えたい)―』(岩手県・児玉智江、デザイン・コダマ・フジサキ) 大賞作品を手にする色川大吉審査委員長(真ん中) 左:鎌田慧審査委員、右:中山千夏審査委員 ≫ニュース全文を読む

2017年09月06日
2018年2月10日(土)に大阪市中央公会堂で開催する「PrintNext2018」について、9月1日より参加登録の受付(Webエントリー)を開始した。 また、プログラム概要については、大会テーマ「強い会社になる為に、そして企業を永く継続する為に。」に基づき、プリントネクスト初の、自ら考え実行し未来を創造する実践型特別企画「プリネクカップ 大阪の陣」をメインコンテンツとし、基調講演は行わないプログラムとなっている。 1.「PrintNext2018」参加登録料、エントリーについて ◆参加登録料:15,000円 ◆受付開始 :9月1日より開始 ◆申し込み方法:プリントネクストwebサイトの申込みフォームより申し込み          PrintNext2018公式サイト http://www.printnext.jp 2.プログラム概要について ◆プリネクカップ 大阪の陣 強い会社になる為には、自ら仕事を作り出すことが出来るチカラが必要。しかし、「自ら仕事を作りだす」ということは印刷業界が悩み抱えている課題でもある。   今回、自ら仕事を作り出す会社としての一歩である「行動し、体験する」を全国8つのブロックで企画・実践し、その中で得た知識と見識を惜しみなく発表する企画。 【参加8ブロック】(ブロックごとの企画内容は未確定) 北海道ブロック、東北ブロック、関東甲信越ブロック、東京ブロック、 中部ブロック、中国ブロック、四国ブロック、九州ブロック ◆親子で語ろう未来の印刷 印刷に関わる仕事をされている方のお子様を対象に、子供が成長したときに印刷がどのような存在になっているかを【親子で語り】【親子で考え】ながら作り上げた作品を募集し、印刷業界のたすきを未来の若者に繋いでいく企画。 *当日のスケジュールおよびプログラムの詳細は現在調整中となっている ≫ニュース全文を読む

2017年09月06日
PrintNext2018実行委員会(山本素之実行委員長)では、「親子で語ろう未来の印刷」への作品を募集する。開催内容は次のとおり。 ◆開催目的 PrintNext2018大会テーマ「強い会社になる為に、そして企業を永く継続する為に。強い会社とはなにか見い出し、次世代に自社が魅力的な会社と思わせてやる!」に基づき、印刷に関わる仕事をされている方のお子様を対象に、子供が成長したときに印刷がどのような存在になっているかを【親子で語り】【親子で考え】ながら作品を作る事により、印刷業界のたすきを未来の若者に繋いでいく。 ◆応募内容 お子様が成長したときに、印刷とはどのような存在になっているかを【親子で語り】 【親子で考え】親子で共に作品を作り上げて下さい。 ◆応募対象 印刷に関わる仕事をしている方のお子様 ◆応募条件 応募条件:作品の応募は1人2点まで。部門はない。 応募作品:絵画、チラシ、パッケージ、ポスター、立体物、映像 どんなものでもOK。 応募方法: 作品もしくはデータを送る。 ◆締め切り  2017 年11 月30 日(木)必着 ◆応募方法 ・WEB 応募(推奨) http://www.printnext.jp PrintNext2018のHP 親子で語ろう未来の印刷より必要事項を入力し、 作品をアップロードする。 ・その他に、メール応募、作品・CD-R送付の方法もある。 ◆送り先・問い合わせ先 大阪府印刷工業組合 内 PrintNext2018事務局 「親子で語ろう 未来の印刷」係  〒534-0027 大阪市都島区中野町4-4-2   TEL.06-6353-3035  FAX.06-6352-2360 ◆審査員 大阪府印刷工業組合 理事長 作道孝行氏 、 PrintNext2018審議会 、 PrintNext2018実行委員会メンバー ◆結果発表・表彰式 2018 年2 月10 日(土)大阪市中央公会堂で開催される「PrintNext2018」にて *受賞の皆様には直接連絡する。    *会場内に作品を展示する。 ◆賞及び賞品 ・最優秀賞(1点) ユニバーサルスタジオジャパン1DAY ペアチケット ・特別賞(4点程) 1万円相当品 ◆詳細については、公式サイトhttp://www.printnext.jp を参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2017年08月30日
一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、このたび「第2回 女性管理職意識調査」を実施し、『女性管理職意識調査報告書2017』としてとりまとめた。 平成28年4月1日に通称「女性活躍推進法」が施行され、「働き方改革」が重要課題となった今、女性の働く環境がより一層改善されることにより、さらなる女性の活躍が期待されている。 今回、本会が定点調査として実施した「第2回 女性管理職意識調査」は、女性管理職に対する意識調査(個人調査)と企業(団体)の人事担当者に対する調査(組織調査)を並行して行った。 個人調査では<女性管理職の現状について><女性管理職の働き方について><女性活躍推進について><能力について>の4群20項目の設問により、女性管理職と女性管理職候補のワークライフの現状や働き方への意識等を調査した。 他方、組織調査では<組織における女性管理職の現状について><女性が働く環境について><女性活躍推進について><能力開発について>の4群15項目の設問を通じて女性管理職に対する組織としての考え方を明らかにした。 そこから、女性管理職(女性管理職候補を含む)の意識と組織の考え方とのギャップ等を明らかにするとともに、企業(団体)が今後取り組むべき課題等を探っている。 詳細は下記URLにて公開している。 http://www.noma.or.jp/nnr/tabid/475/Default.aspx ≫ニュース全文を読む

2017年08月25日
 「夏季講演会」終了後、場所を移動して、関東フォーム印刷工業会(林陽一会長)は平成29年度「夏季懇親会」を開催した。林会長は水澤心吾氏の公演を見て「人間としてどうなのか、人としてどうなのか考えて判断していかなければならないと思った」と感想を述べるとともに、「いかに的確にスピーディに運用していくか、我々、業者は情報化社会の一翼を担う者として、印刷だけでなく多角的に社会に貢献する企業、団体になっていかなければならない。正会員、特別会員それぞれが協力しないとフォーム業界は新しい一歩を進めていかれない。業界のために力を貸して頂き、新しい道を進んでいきたい」と促した。  来賓の宮腰巌日本印刷産業機械工業会会長は経済概況にふれるとともに、来年7月26日から31日まで開催されるIGAS2018にふれ「今までになかった新しい展示会にしようと鋭意努力している」と述べた。また、小谷達雄日本フォーム印刷工業連合会会長は「関東の方に頑張って頂くことで日本が繁栄する。後半も頑張っていこう」と奮起を促した。  次いで、神戸好夫日本印刷産業連合会専務理事の発声で乾杯に入った。 林会長 ≫ニュース全文を読む

2017年08月25日
 日本フォーム印刷工業連合会(小谷達雄会長)は8月24日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で「平成29年度夏季講演会」を開催した。今回は、『杉原千畝物語』の一人芝居をしている俳優・水澤心吾(みさわ・しんご)氏を迎え、『決断・命のビザ“SEMPO”杉原千畝物語』を公演した。  杉原氏は日本領事館代理として赴任したリトアニアで、ナチス・ドイツによって迫害されていた多くのユダヤ人たちにビザを発給し、約6,000人のユダヤ人難民を救ったと言われ、その勇気ある人道的行為は世界的に高く評価されている。水澤心吾氏はこの杉原千畝氏の物語を、日本や海外で公演を続けている。  杉原氏を演じた水澤氏は1998年にイスラエルを訪れたが、杉原氏が救ったユダヤ人の子孫は当時4万人おり、現在は25万人いるという。同氏は「杉原氏は寡黙な人。これだけ遭遇した時、心の中はどうであったか、葛藤、心の叫びを表現したいと思い一人芝居でやることになった。千畝の叫びが届いてくれたか」と投げかけた。  そして、「心の叫び、作品によって自分の進む道ができた。これまで280回公演をおこなっているが、千回を目標にしている。私はお客さまに育てられた」と述べ、また、シドニーで公演をした時にはアウシュビッツ経験者の92歳の男性から語り語りかけられたことが癒しになったことや2世・3世からは「(ビザ)がなかったら、僕は生まれていなかった」と言われたことなど紹介した。  この後、杉原氏のお孫さんであるNPO法人「杉原千畝のビザ」副理事長の杉原まどかさんが祖父・杉原千畝氏の思い出を語った。まどかさんは「祖父は非常に静かで几帳面だった。真面目を絵に書いた人。目を見ると穏やかで愛情を持ち、そんな祖父が大好きだった。NPOをやっているのも、祖父が『天国に行っても、いつも君の側にいる』と言っていたが、祖父が守ってくれている」と述べた。   左から俳優・水澤心吾氏、お孫さんの杉原まどかさん ≫ニュース全文を読む

2017年08月23日
CCGA現代グラフィックアートセンターでは9月16日から12月23日まで「ジョセフ・アルバース&アニ・アルバース、二つの抽象:タイラーグラフィックス・アーカイブコレクション展VOL.30」を開催する。 ジョセフ・アルバース(1888–1976)とアニ・アルバース(1899–1994)の夫妻は、いずれもドイツの造形学校バウハウスに学び、のちにアメリカに渡ってからはアーティストとして、そして教育者としての活動により、戦後の美術やデザインに大きな影響を与えた。  ジョセフ・アルバースはバウハウス卒業後に同校教授となったが、1933年にナチスによるバウハウス閉鎖を機にアメリカに亡命。ブラック・マウンテン・カレッジやイェール大学で教鞭をとるほか、色彩理論書『色彩構成』を著すなど、画家、教育者としてアメリカ美術の発展に大きく貢献した。色彩の相互作用と幾何学的形象による独自の絵画空間を追求した彼が、その実践として制作し続けた代表作〈正方形賛歌〉シリーズをはじめとする作品群は、のちの幾何学的抽象絵画やグラフィックデザインに強い影響を与えた。  アニ・アルバースはバウハウスでテキスタイルデザインを学んでいた学生時代、同校教授だったジョセフ・アルバースと結婚。1933年にジョセフとともにアメリカに亡命し、同じく美術教育にたずさわりながら織物作家として独創的な制作活動を行った。のちのオプ・アートにも通ずるような、幾何学的形態のリズミカルなパターンをあらわしたテキスタイルが高い評価を受け、彼女は従来工芸の分野とされていたテキスタイルデザインを、アートの一ジャンルに押し上げた先駆的存在となった。 アルバース夫妻の二人が、晩年の創作活動におけるおもな表現媒体として選んだのは版画だった。版画のシステマティックな制作過程と、それによって生み出されるハードエッジでフラットな色面やその繰り返しが、自らの作風を実現するのに最適と彼らが考えたであろうことは想像に難くない。これを支え、さらには新たな表現の可能性を二人に示したのが、マスター・プリンター、ケネス・タイラーとの共同制作だった。タイラーがプリンターとしてのキャリアをスタートさせたタマリンド・リトグラフィ工房で1963年に始まったアルバース夫妻との共同制作は、その後タイラーが興した2つの工房、ジェミナイG.E.L.とタイラーグラフィックスを通して続けられ、アメリカ現代版画史に残る名作の数々を生み出してきた。  同展はCCGA所蔵のタイラーグラフィックス・アーカイブコレクションの中から、ジョセフとアニのアルバース夫妻による晩年の版画作品を展示し、彼らが生涯を通じて追及した、色彩や形態の表現の到達点が見られる。  また同時開催として、戦後の日本のグラフィックデザインにおける幾何学的抽象表現を用いた作品の小展示を行い、この分野にアルバース夫妻が与えた影響を検証する。 ≫ニュース全文を読む

2017年08月21日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)印刷総合研究会は、2017年9月13日(水)にセミナー「デザインで情報を可視化する~インフォグラフィックスの動向」を開催する。 情報を可視化する手法であるインフォグラフィックスの需要が高まっている中、印刷物制作・デザインにおいてインフォグラフィックスはどんな効果があるのかを議論する。 メディアを横断するデザインを推進し、あいちトリエンナーレ2016公式デザイナーなどの実績がある永原康史氏が、インフォグラフィックスの歴史と最新動向を紹介する。 また経済産業省「ツタグラ(伝わるインフォグラフィックス)」などの実績を持ち、現在は新聞社のデザインコンサルタント、社会人向けのセミナー講師としても活躍する木村博之氏に、インフォグラフィックス制作の考え方と手法を伺う。 ■ 開催概要 期日:2017年9月13日(水) 14:00-16:50予定(受付開始:13:30より) 会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 参加費:一般15,120円(税込)、JAGAT会員10,800円(税込) JAGAT印刷総合研究会メンバー無料(研究会のプランにより参加可能人数が異なる) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。 https://www.jagat.or.jp/cm2017_infographics ■ セミナー内容・スケジュール(タイトル・内容は変更可能性がある) 【1】インフォグラフィックスの歴史と最新動向 多摩美術大学教授 永原康史氏 【2】インフォグラフィックス制作の考え方と手法 株式会社チューブグラフィックス 代表取締役 木村博之氏 【3】ディスカッション・質疑応答 ≫ニュース全文を読む

2017年08月21日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2017年10月4日(木)から12月8日(金)まで「第20期 プリンティングコーディネータ養成講座」を開講する。 今回で20回目を迎える「プリンティングコーディネータ養成講座」はカリキュラムの大規模なリニューアルを行った。これまでは、オフセット中心のベーシックな印刷技術、品質管理、制作等のカリキュラムだったが、今回は幅広い表現、特殊印刷や加工技術の分野へシフトした。 原稿、版、印刷、紙、インキ+加工の「印刷の五大要素+one」の原点から印刷の強みを考え、想像力を掻き立たせる構成にした。オフセット印刷から領域を広げ、特色ある素材、特殊印刷、加工など幅広い印刷・加工の世界に出会い、コーディネイトする力を養成する。 同講座は、総合的な印刷サービスを展開するために必要不可欠なマーケティング感覚を養い、技術者とクリエイターを結び付け高い効果を生み出す人材育成を行う。目指すところは、技術者とクリエイターを上手く連携させて、顧客の意図とオーディエンスの欲求を満たす力を身に着けることだ。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2017年10月4日(水)~12月8日(木) 全9回(定員15名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●参加費:JAGAT会員:220,000円(税込) 一般:310,000円(税込) ※セミナー詳細はWebを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/archives/37462 【タイトル】 「第20期 プリンティングコーディネータ養成講座」 【プログラム】(全9回) 1 ■価値を生む印刷手法と高付加価値ディレクション ■顧客に求められる印刷メディアのポイント 2 ■印刷の品質保証とブランドづくり 3 ■顧客ニーズを満たす印刷物の作り方1 ■クリエイターから見た効果的なデザイン表現 4 ■インキの基本知識とバリエーション<工場見学付> 5 ■UVインクジェット印刷と表現への挑戦 ■製本加工のディレクション<工場見学付> 6 ■印刷用紙の基礎知識とディレクション ■クリエイターの発想を活かした付加価値の高い製本と特殊加工 7 ■表面加工+スクリーン印刷の可能性<工場見学付> 8 ■伝える画像表現と撮影の現場 ■特殊印刷/加工企画のディレクション 9 ■顧客ニーズを満たす印刷物の作り方2 ≫ニュース全文を読む

2017年08月09日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、平成29年6月19日開催の第45回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規4工場と更新14工場、合わせて18工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全373工場となった。 第45回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 ▽〈オフセット〉共栄メディア SPセンター・プリントセンター(東京都新宿区、全日本印刷工業組合連合会) ▽〈オフセット〉マクビーカタガイ(東京都新宿区、全日本印刷工業組合連合会) ▽〈オフセット〉勝美印刷 立石工場(東京都葛飾区、日本グラフィックサービス工業会) ▽〈オフセット〉鈴木製本 草加工場(埼玉県草加市、全日本製本工業組合連合会) ≫ニュース全文を読む