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2018年07月30日
一般社団法人日本経営協会(東京都渋谷区、浦野光人会長)は、平成30年7月から9月28日(金)までの期間で、平成30年度経営科学研究奨励金の募集をしている。 【公募研究テーマ】  1) これからのビジネス・イノベーションに関する研究  2) 「働き方改革」と人材活性化に関する研究  3) 人材育成と教育研修に関する研究 奨励金額は、1件当たり50万円から100万円とし、選考の上、平成30年11月中旬に決定する予定。 【経営科学研究奨励金 概要】 ■開  始 昭和34(1959)年に我が国で初めて招聘した元ニューヨーク大学教授P.F.ドラッガー氏の10年間に渡る貢献と、本会20周年をあわせて記念するために、昭和44(1969)年10月9日に設置され、今年で49年目となる。 ■目  的 経営科学分野における基礎研究ならびに応用研究に従事する個人または団体に対し、その研究費を助成することを目的としている。 ■助成件数 計126件 詳細は下記URLにて公開している。 https://www.noma.or.jp/nnr/tabid/544/Default.aspx ≫ニュース全文を読む

2018年07月26日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA,宮腰巌会長)およびプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は7月26日から7月31日までの6日間、東京ビッグサイトでIGAS2018を開催している。今回は319社2702小間と前回を上回る出展規模。  初日、開会式が行われ、宮腰会長は関係各位に感謝の意を示すとともに、「今回のIGASのテーマは『Venture into the Next!―変わる印刷、変える未来―』。印刷会社のお客様であるブランドオーナーの視点にたち、印刷およびクロスメディアにおける最新のテクノロジーとソリューションを提案する」と述べた。  さらに、「今回のIGASでは、印刷会社の業界団体である日本印刷産業連合会とのタイアップ企画であるJAPAN PRINTING EXHIBITIONを開催する。これは、日本印刷産業連合会と会員10団体において実施されている、カレンダー、カタログ、造本装幀、パッケージ、シール、ラベル等の各種コンテスト受賞作品を一挙大公開するもの。このような試みは今回が初めてだ。従来に増して印刷業界と一体となり、このIGAS2018を必ずや成功させる」と意気込みを語った。  次いで、来賓の玉井優子経済産業省製造産業局産業機械課長、浅野健日本印刷産業連合会副会長が祝辞を述べた後、宮腰会長、辻会長と来賓によるテープカットで開幕した。 宮腰巌会長  テープカットで開幕 ≫ニュース全文を読む

2018年07月19日
 一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)の経営基盤強化委員会(中村盟委員長)は、4月1日より2019年 亥年・年賀状デザインコンテストの作品を募集していたが7月5日、ジャグラ会館にて審査会を実施し、厳正なる審査の結果、100点の入選作品を選出。最高賞であるジャグラ会長賞として以下の3点を決定した。 ◎会長賞カラー部門 宮崎県支部 株式会社ながと ◎会長賞モノクロ部門 岩手県支部 株式会社 五六堂印刷 ◎会長賞学生部門 専門学校HAL東京 李榕氏 会長賞カラー部門           会長賞モノクロ部門 会長賞学生部門 ※今回の総応募総数は761点。内訳は会員企業より425点(62社)、学生より336点(19校)だった。 ※その他の入賞作品については、コンテスト特設サイト(http://www.jagra.or.jp/nenga2019)にて発表している。 ※入賞作品・年賀見本帳のデータダウンロードは8月17日を予定。 ※会長賞受賞社(者)は、11月9日(金)のジャグラ全国協議会の席上において、賞金と賞状が授与される。 【会長賞受賞作品の講評】 ◎カラー部門:宮崎県支部 株式会社ながと 来年の干支である「亥」の文字にいのししが勢いよく走る姿が印象的です。勢いのある1年になるようにという思いが込められた作品です。色使いや全体のバランスが素晴らしく、たくさんの方に利用していただけるデザインです。 ◎モノクロ部門:岩手県支部 株式会社 五六堂印刷 女の子達は書ける石で道路に絵を描いていて、どこかで見た懐かしい昭和の路地裏の風景に心惹かれました。モノクロの良さを生かした奥行のあるデザインで高評価を得ました。 ◎学生部門:専門学校HAL東京 李榕(りよう)さん 鮮やかな色使いで、ぱっと目を引く和風のデザインです。いのししの表情が穏やかで、受け取った人の心が温かくなる作品です。満場一致で決まりました。 【中村審査委員長談】 今年のポイントは、いのししを軸にどこまでイメージを膨らませるか、そして、できるだけ広げたイメージを実用的なデザインに着地させるかというところが問われたコンテストでした。昨年より応募点数が増え、今までにない独創的なデザインが多く、審査員を大いに悩ませました。選ばれた100点の作品は幅広いニーズに応える個性的なデザインが集まったと思います。 新部門のバースデーカードについては、応募点数は多くはなかったものの華やかなデザインが多く、若年層の印刷需要掘り起こしにつながると期待しています。  年々SNS等に押されて、減少傾向にある年賀状ですが、デザインの力で若年層を取り込んでいけるのではないかと期待しています。今後は、この100点の入賞作品で「年賀見本帳」を作成し、ジャグラ会員企業が無償で商用利用できるようにしますので、ぜひ年賀状商戦に役立ててもらいたいと思います。  なお、今回も10社のメーカー・ディーラー各社様より、この業界上げての取組みにご協賛いただきました。感謝申し上げます。 □協賛企業 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱  コニカミノルタジャパン㈱  ㈱ショーワ ダイヤミック㈱ 富士ゼロックス㈱  富士ゼロックス東京㈱ ㈱ムサシ ㈱モリサワ  リコージャパン㈱ リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱  合計10社 ≫ニュース全文を読む

2018年07月17日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、8月22日(水)、23日(木)の2日間『JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング』(通称:夏フェス2018)を東京・中野富士見町のJAGAT本社で開催し、この度、来場者登録の受付を開始した。 夏フェス2018は、ブランドオーナー、デジタルマーケター、印刷会社の企画、営業、デザイナーへ向けて、基調講演、カンファレンス、セミナー、展示コーナーを通して「デジタル×紙×マーケティング」の相乗効果を伝えていく2日間のイベント。 ❏[開催概要] 名称:「JAGAT Summer Fes 2018 ~デジタル×紙×マーケティング」 https://summerfes.jagat.or.jp/ 日時:2018年8月22日(水)、23日(木) 9:30~18:00 会場:公益社団法人日本印刷技術協会 本社 東京都杉並区和田1-29-11 東京メトロ丸の内線 中野富士見町駅より徒歩5分 ❏[イベントの特長] 全26本の基調講演・カンファレンス、セミナー、展示コーナーのイベント開催 基調講演はNewsPicks CCO佐々木紀彦氏が登壇。また特別講演では、印刷業界と同様にアナログ施策が先行する企業の経営者やマネージャーによるメディア戦略、事業転換による企業再生、組織変革による業績回復の実例を語る。さらに「ポストIGAS2018」として、デジタル印刷の知見に長けた方のカンファレンスや、話題の「SMART FACTORY ZONE」に関するトークショーも予定している。他にもAI、RPA、シニアマーケティング、コンテンツマーケティング、パーソナライズDMなど多数テーマを取り上げた26本のカンファレンス・セミナー等を無料で開催する(一部有料セッション有り)。 ※来場登録は、JAGAT Summer Fes 2018特設サイト(https://summerfes.jagat.or.jp/)。 協賛企業(予定) [講演協賛]コニカミノルタジャパン株式会社/日本アグフア・ゲバルト株式会社/株式会社ニューキャスト/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社/株式会社ビジネスイーブレーン/株式会社メディアテクノロジージャパン (社名:五十音順) ≫ニュース全文を読む

2018年07月13日
 全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)は、7月11日に開催した印刷産業連携推進室(橋本唱市委員長)の中で、緊急要請として、西日本豪雨と大阪府北部地震の被災組合員企業に対しての緊急かつ優先的な無償サポートを依頼し、会議に参加した20社を超えるメーカー・ベンダー企業の全社からの賛同を得た。 全印工連では、同日「全印工連災害対策窓口」を設置し、メーカー・ベンダーとの緊密な連携体制を整え、被災組合員への支援に向けた情報収集と対応策の検討を進めて行く方針。  依頼文書には、同連合会の組合員企業に対して、復旧に向けた緊急かつ優先的な無償サポートの提供を切にお願いしている。 また、同連合会では、現在のところ各県工組からの情報、テレビ、新聞およびインターネットでの情報収集に限られている。組合企業の被災状況など災害対策窓口まで情報を求めている。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月13日
黒澤和雄氏(=全日本印刷工業組合連合会常務理事、前組織共済委員会委員長、ライオン印刷代表取締役の黒澤文雄氏の ご尊父)7月12日逝去(享年90歳)。 通夜は7月16日(月) 18時~19時、告別式は7月17日(火)11時30分~12時30分に両国・回向院念仏堂(東京都墨田区両国 2-8-10)で執り行われる。   ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
 FAPGA国際印刷フォーラムは7月26日(木)13:30より、会議棟6階の会場にて開催する。今年はアジア印刷会議(FAGPAForum of Asia Pacific Graphic Arts)を9年ぶりに日本で開催することを記念し、基調講演ではAssociation for Print Technologies (旧NPES)のセイヤー・ロング(Thayer Long)会長に「Innovation in Print & Global Trends‐Spotlight: Publishing/Commercial Printing & Package Printing Sectors」(印刷産業におけるイノベーションと世界の動向-出版/商印/パッケージ分野)という興味深いテーマで講演する。  基調講演に続いて、FAPGA議長であるピーター・レーン(Peter Lane)氏の「Surviving in Print in Australia’s Digital Economy」(オーストラリアのデジタルエコノミーにおける印刷産業の生き残り)、中国印刷技術協会(PTAC)副理事のジュウミン(Zhu Min、朱敏)氏による「Enhancing Opening-up and Cooperation & Achieving Win-Win Results in a New Era Being Environment-Friendly and Intelligent」(環境配慮型のインテリジェントな新時代における開放及び協調の強化とウィンウィンの結果の実現)、そしてインド印刷連合会(AIFMP)会長シェリ・アショカン(SHRI A.M.S.G.ASHOKAN)氏による「Prospects and Issues of Indian Printing Industry」(インドの印刷産業の見通しと課題)などの講演を予定している。印刷産業の業態の異なる3か国の状況を知ることにより、印刷産業の多様性を知る一つの手掛かりになることと思う。  そして最後に、上記の3氏のほかにマレーシア、フィリッピン、ネパールなどのFAPGA代表者を含めたパネルディスカッションで各国のデジタル印刷の状況や、その課題などについて話し合う。 興味のある方は、GASあるいは日印産連のホームページより申し込むこと。  今回のJPEXブース出展及びFAPGA国際印刷フォーラムの開催に多大なる協力を得た協賛企業各社は次のとおり。 富士フイルム株式会社 株式会社小森コーポレーション 株式会社SCREENグラフィックソリューションズ リコージャパン株式会社 株式会社ミヤコシ リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社 ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 コニカミノルタジャパン株式会社 ・FAPGA(Forum of Asia Pacific Graphic Arts)アジア印刷会議: 1996年にアジア地域における印刷産業発展と協力関係構築のために、日本印刷技術協会(JAGAT)が中心となり設立したFAGAT (Forum of Asia Pacific Graphic Arts Technology)が母体で、2013年よりFAPGA (Forum of Asia Pacific Graphic Arts)に名称変更した。現在の活動はメンバー国間での印刷・コミュニケーション産業の市場、関連技術動向、ベストプラクティスに関する意見・情報の交換を行い、アジア・パシフィック地域における印刷・コミュニケーション産業の発展を目指している。 日印産連は第10回(2008年マニラ)からオブザーバー参加し、第11回(2009年東京)において日本の代表機関としてJAGATとの交代を行った。第12回以降は日印産連が日本の正式代表となり参加している。 ・加盟国 オーストラリア、中国、インド、日本、韓国、マレーシア、ネパール、ニュージーランド、フィリッピン、シンガポール、スリランカ、タイ(国名アルファベット順)。 議長国はオーストラリア、議長はPeter Lane氏。 FAPGAの会合は各国が持ち回りでホストカントリーとなり開催している。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
  (一社)日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、加盟10団体と共同で7月26日(木)~31日(火)まで東京ビッグサイトにて開催される日本最大の印刷機材展IGAS2018にJPEX (Japan Printing Exhibition) ブースを出展するとともに、FAPGA国際印刷フォーラムを開催する。  JPEX (Japan Printing Exhibition)ブースは、ガレリア会場と東2-11会場の2つに設営され、ガレリア会場ではカレンダー、カタログ、造本装幀、パッケージ、シールラベル、メディアユニバーサルデザインなどの各分野におけるコンクールの優秀作品を中心に展示を行う。幅広い分野の、優れた印刷製品を一堂に見ることができる。  東2-11会場では4つのコーナーを設け、印刷産業の「広がり」、「取り組み」、「情報発信」、「コンテスト」を紹介する。明治の初期に出版から始まった近代印刷は、その成長の枝葉を広げ、今では想像もつかない幅広い分野へと成長している。印刷業界の中にいても知らない分野があるかもしれない。是非「印刷産業の広がり」で、それを見てほしい。  また今日、国連の推進するSGDs(持続可能な開発目標)が注目を集めているが、印刷業界は早い時期から環境への取り組みや、CSR、女性活躍など幅広い分野に力を入れてきている。そのような業界の活動を「印刷産業の取り組み」で紹介する。また日印産連の加盟10団体の中では、印刷業界のさまざまな情報発信を行っており、ホームページの中でそれぞれの団体の特徴的な技術の紹介を行っているところもある。  今回は「ジャグラBB」、「GCのトビラ」、「製本の引き出し」、「光沢加工とは」、といった業界関係者にとっても色々な参考になるコンテンツの紹介を行う。このコーナーでは、全国グラビア協同組合連合会が作成した「品質判定ガイドライン~軟包装(インキ抜け)~」を紹介する。軟包装におけるインキ抜けの品質判定の基準に活用でき、本当にあるべき品質基準とはどのようなものなのかを問いかけます。また、「印刷産業のコンテスト」は、幅広く成長した印刷業界において開催されているコンテストは非常に多岐にわたり、ガレリアだけでは展示しきれない。そのような作品を東2-11会場のブースでも展示する。  JPEXブースを見てもらうことで、印刷業界の多様性と、その多様性によってもたらされる数多くの可能性を少しでも感じてほしい。 ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)が推進するグリーンプリンティング認定制度の環境ラベル「GPマーク」が、羽田空港の「旅する日本語」展の人気オリジナルポストカードに採用された。 この「旅する日本語」展は、羽田空港を運営する日本空港ビルデング株式会社による「旅」と「日本語」をテーマにしたアートプロジェクトで、2016 年から羽田空港国内線第1 旅客ターミナル2 階出発ロビーに展示されている。 同展は、放送作家・脚本家として知られグリーンプリンティングのPR大使も務める小山薫堂氏が、耳慣れないけれど美しい日本語をセレクトし、 旅にまつわる小さな物語を執筆。その物語をイメージし、旅情感あふれる色鮮やかな“絵画”をイラストレーターの小池アミイゴ氏が描いた。 本年7月2日から、旅にまつわるエッセイを募集する「旅する日本語」投稿キャンペーンがスタートするのに合わせ、羽田空港で無料配布される小山氏の物語と小池氏の絵画が印刷された人気の「オリジナルポストカード」に、日印産連が展開している環境ラベル「GPマーク(グリーンプリンティングマーク)」表示が実現した。 ◎「旅する日本語」投稿キャンペーンについて 日本空港ビルデング株式会社は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020 年に向けて、日本語と日本のローカルの魅力を共有する活動「旅する日本語展」を実施している。旅にまつわる美しい“日本語(小山薫堂氏)”と旅情感あふれる“絵画(小池アミイゴ氏)”を組み合わせたオリジナルアート作品展の活動に付加して、昨年度約1,500 件の“旅の言葉”が集まった「旅する日本語」投稿キャンペーンを、今年7 月2 日より開始する。受賞者の発表は、羽田空港で開催予定の授章式(年末実施予定)で行う。 関連URL https://event.tokyo-airport-bldg.co.jp/tabisuru/ ≫ニュース全文を読む

2018年07月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、営業・企画担当者向けの通信教育新コース「コンペで勝てる!印刷営業力を磨く」を2018年8月より開講する。 印刷物やWeb 制作のコンペの勝敗は、実は企画そのもの以上に重要なポイントがある。それは営業パーソンの情報収集力だ。その精度を高めることで、勝てる可能性は格段に上がる。同コースでは、印刷会社の営業パーソンがコンペに勝つための情報収集、企画、プレゼンテーションの方法について、経験豊富な現役プレゼンターが執筆したオリジナルテキストで学び、実務で活用できるスキルを磨ける。 ❏[特長] ・短期間で集中的に学習できる1カ月コース ・コンペの現役プレゼンターであり、コンペ審査員の経験も豊富な著者が、ノウハウを体系化した実践的な講座 ❏[カリキュラム] 1.コンペとは何か? 01 顧客がコンペをする背景を知る 02 コンペの流れを知る 03 コンペのキーパーソンは営業担当者、勝敗の責任も営業担当者 04 良い企画だから勝つのではなく、勝った企画が良い企画 2.営業力でコンペに勝つ 05 コンペの勝ち負けは営業活動の質で決まる 06 コンペが会社に与える影響を営業担当として理解する 07 信頼できるパートナーと思われる営業は安定的にコンペに勝つ 08 コンペに呼ばれないのは営業担当者の責任 09 コンペ前に優位に立つためにすべきこと(コンペ前の営業) 10 コンペ中に勝率を上げるための営業活動を実践する 11 コンペ提案終了後も積極的な情報収集が必要(コンペ後の営業) 12 コンペ必勝の営業手法、進化した伝言ゲーム 3.営業が高める「提案の質」 13 良い企画をプロデュースする 14 営業担当者はまず情報を徹底的につかむ 15 顧客のターゲットユーザーの目を持つ 16 顧客の代弁者として機能する 4.プレゼンを極める 17 プレゼンの重要性 18 プレゼンは顧客を口説く舞台 19 プレゼンでしてはいけない3 つのポイント 20 プレゼンファースト理論で勝率を上げる 21 プレゼンテーターが提案書を作るべき理由 5.コンペに強いチームづくり 22 覚悟をもってコンペに臨む 23 営業と企画制作の壁を生まない営業担当者になる ❏[受講概要] ・受講対象:印刷物やWeb制作のコンペ案件に関わる営業や制作の方 ・受講期間:1カ月 ・受講料(税込):JAGAT会員9,720円 一般12,960円 ・オリジナルサブテキスト・添削課題:1回 ❏[主任講師] 布施貴規(ふせ・たかのり) 氏 株式会社BLY PROJYECT 代表取締役 コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告を手がける。その後、マーケティング・プランナーとして、新規メディアの立ち上げやWeb事業のスタートアップを牽引する。 2014年(株)BLY PROJECTを立ち上げ、企業のマーケティング活動を、マス媒体、プリントメディア、Webメディアなど、全方位においてクリエイティブでサポートする一方、セミナー講師や研修講師としても精力的に活動している。 【受講する方へのメッセージ】 コンペで最も重要なのは情報戦。顧客から何を引き出すかだけでなく、顧客に何を与えるかが鍵。良い企画、良いデザインなら勝てるという思想は、現場の疲弊を招くだけでなく、思うような結果につながりません。顧客はどこを見て業者選定をするのかを知ることで、勝利への適切なルートを見つけます。さらに、現場で避けられない営業と制作の軋轢はなぜ生まれ、どう回避するべきかを知りましょう。 テキスト表紙  内容見本 ≫ニュース全文を読む