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2018年02月19日
 全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)の全印工連CSR認定委員会(亀井善太郎委員長)では、あらたに新日本印刷(愛知県印刷工業組合)とユニバーサルポストグループ(広島県印刷工業組合)をスリースター認定した。  両社は、昨年12月18日開催の全印工連CSR認定委員会における厳正な判定の結果、追加資料の審議を経て、このたびスリースター認定登録する運びとなった。 (CSR認定企業は計111社)  また、全印工連CSR認定制度では、現在、第21期ワンスター認定募集(応募申込書の提出:4月27日締切)を行っている。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月19日
 学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA,花井秀勝理事長)は2月16日、JPA感謝会を開催し、OB、印刷関連業界から80名が参加した。今回は第一部【特別講演会】平林印刷代表取締役社長 平林満氏が「家業から企業へ そのためにシンプルビジネス」をテーマに講演し、第二部【JPA40期生プレゼンテーション】、第三部【懇親会】が行われた。  第一部の特別講演会に先立ち、猪股康之学校長が「学生数が増えないのは玉に瑕」と述べ、「マーケティング分野の講義は質・量とも3倍増えた。学生は男性6名で、秋田、新潟、茨城、東京、神奈川、愛知で、24歳から34歳、全員が独身だ。『伝説の40期生』と称し、彼らから日々、教えられている」と挨拶した。引き続き、学生によるプレゼンが行われた。 挨拶する猪股康之学校長  第一部の講演では、平林社長がまず、家業と企業の違いについて説明し、「人材育成が難しかった。私は営業が得意だった。スキルのある人間はルールがなくてもできる」の述べ、「中小企業は法人の7割が赤字で、3割が黒字だ。全ては経営者次第で競争戦略次第だ。目標を達成しなければ意味がない。全ては社長の熱意で決まる」と語った。 さらに、関連会社のDMクラスターやノベルティ専門会社・販促の事業など紹介した。  講演する平林満社長  第二部では、三月卒業する3名による学生卒業課題プレゼンが行われた。  第三部の懇親会で、花井秀勝理事長は昨年11月創立40周年記念講演会で、米国からルスP.スティーブンス氏を招き講演会を行ったことにふれ、「いろいろな業界から大絶賛を得た。近年のダボス会議で日本から誰も出席せず、日本のデジタル化の遅れが指摘されている。従来のビジネスモデルが変化していく中で日本の遅れに危機感がある。今後はIOT、ロボット、センサーなどで印刷業界は従来型の経営から大きく変革していかなければならない」と述べた。 さらに、2015年にオックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン博士が発表した論文“未来の雇用”にふれ、「人間がどのような形で働いていくか、人間のコミュニケーション能力、プレゼンについて、今の10代は会社でも会話をせず、ほとんどスマホでの会話だ。JPAは41年目に入るが、若い人がこの業界に入って仕事をしたいという魅力ある印刷業界になるよう教育をしていきたい」と抱負を語った。  引き続き、日生印刷の日比野信也社長・JPA同総会会長は「頂いたパンフレットを読み、改めて大橋さんの思いを知った。企業はトップしだいだと痛感した。JPAは花井さんが理事長になり体制が変わった。学校も変わり、今後、ますます発展していくだろう」と述べ、乾杯した。  花井秀勝理事長 ≫ニュース全文を読む

2018年02月15日
全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)では、「第29回世界ラベルコンテスト」で入賞した9社10作品を発表した。 第29回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は2017年9月25日ベルギー・ブリュッセルにて、JFLP(日本)をはじめとして、FINAT(欧州)、TLMI(北米)、LATMA(豪州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)の世界シールラベル印刷6団体が参加して行われた。  同審査会では、JFLPから派遣されたリンテック執行役員の吉武正昭氏ら6名の審査委員によって、カテゴリー1から順にカテゴリー22まで審査を行い「サンプル配布と説明」「各審査員からのコメントや指摘」を経て「審査員全員の合意」によってそれぞれの結果が決まった。  なお、今回も各団体の申し合わせで発表は2018年2月に世界同時発表となっており、これに合わせての入賞社発表となった。  また、印刷方式毎に発表される「ベストオブベスト」賞は2018年9月上旬に北米・シカゴで開催されるラベルエキスポアメリカのグローバルアワードセレモニーにおいて最優秀受賞の中から発表される予定。  なお、入賞社の19社10作品には世界ラベルコンテスト審査会からトロフィーが授与されることになっており、そのトロフィー授与式は2018年5月30日に行われる同連合会通常総会後の懇親会の冒頭に授与される。  入賞社は次のとおり。 ▽4フレキソ(ワイン)タカラ 最優秀賞 ▽6レタープレス(線画と網点)丸信 最優秀賞 ▽7レタープレス(カラープロセス)サトープリンティング 最優秀賞 ▽8レタープレス(ワイン、酒)サトープリンティング 最優秀賞 ▽11オフセット(カラープロセス)進和ラベル印刷 最優秀賞 ▽12オフセット(ワイン、酒)精英堂印刷 最優秀賞 ▽15複合(カラープロセス)サンメック 最優秀賞 ▽16複合(ワイン、酒) 丸信 審査員特別賞 ▽19スクリーン印刷 シーベル産業 審査員特別賞 ▽22新規開発(印刷方式問わず)シバタセスコ 最優秀賞 ≫ニュース全文を読む

2018年02月13日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、平成30年2月9日開催の第48回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規7工場と更新7工場、合わせて14工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全387工場となった。 第48回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 【新規認定工場一覧】認定日:2018年2月9日認定有効期限:2021年2月28日 印刷部門認定番号会社名工場・事業所名工場所在地所属団体 ▽オフセット:山一印刷(東京都新宿区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:プライズコミュニケーション(東京都江東区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:山浦印刷・本社工場(東京都文京区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:こだま印刷・飯田橋本社(東京都新宿区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:こだま印刷・板橋工場(東京都板橋区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:日経印刷・本社(東京都千代田区)(一社)日本グラフィックサービス工業会 ▽オフセッ:コム・第一工場(東京都足立区) 一般 ≫ニュース全文を読む

2018年02月13日
 東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月9日、東京・目白のホテル椿山荘東京で平成30年度新春の集いを開催し、組合員はじめ賛助会員、関連業界、来賓など130人が参加した。新春の集いに先立ち、講演会では、日本マクドナルドホールディングス及び日本マクドナルド代表取締役副社長兼最高執行責任者(COO)の下平篤雄氏を迎え、『マクドナルドの業績回復と原動力』をテーマに講演した。  新春の集いは竹ノ上蔵造実行委員長の開宴のことばで始まり、田村理事長は毎年2月に開催される新春の集いについて、「新年会のトリを務める。10数年前からpageの最終日に開催している。今年は平昌オリンピック開会式の日でもあり、記憶に残る日となる。昨年5月のGCJ東京大会が盛況裡に終わったのは組合員、賛助会員、関連業界、そして出席した全国の会員の皆様のおかげだ」と感謝の意を示した。  さらに、「pageを見て新しい技術を知り、構造改革のヒントとなった。今年はIGASもあるので学んで良き日をつくりたい。私が理事長になって3年になるが、本日の常務会で方向づけをどうするか厳しい議論を行った。今後、今までの延長ではなく、新たな道筋を開いていきたい。皆様から温かい指導を頂き、道を進んでいきたい」と抱負を語った。  次いで、神戸好夫日本印刷産業連合会専務理事は、山田雅義日印産連会長の祝辞を代読した後、来賓紹介が行われ、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長の発声で乾杯し歓談に入った。  閉宴は田村理事長など登壇し、田畠義之副理事長が中締めを行った。  田村壽孝理事長  田畠義之副理事長による中締め ■講演会  講演ではまず、下平氏が1978年新卒で入社後の経緯を述べた。そして2011年BSE狂牛病、2015年1月異物混入で顧客が離れたが、「危機からの学びをムダにするな」と、1よりお客様にフォーカスしたアクション、2店舗投資の加速、3地域に特化したビジネスモデル、4コストと資源・効率の改善の4つを取り組んだ。この中で一番大事なことは、1のよりお客様にフォーカスしたアクションであり、具体的には、食の安全と品質、メニュー、バリュー(価値)、QSC、カスタマーエンゲージメント、TVコマーシャルそしてマクドナルド総選挙を行った。  また、「個人よりもチームワーク」とし、厳しい状況の中でお客様のために頑張っていくが、チームワークをどう進めるか、キックオフミーティングを行うなど業績回復までの道のりを語った。 最後に、ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンを紹介し、支援・協力を呼びかけた。  講演する下平篤雄氏 ≫ニュース全文を読む

2018年02月09日
東京都印刷工業組合城南支部(小島武也支部長)は1月22日、大森東急REIホテルで新年会を開催した。 ■小島支部長挨拶  みなさん、あけましておめでとうございます。すでに松の内を過ぎており、この言葉を使う事が正しいかどうかという事はありますが、今年初めてお会いする方もいらっしゃいますので、あえてこの言葉を使わせて頂きます。  また、本日はお足元の悪い中、城南支部新年会にご参加頂きまして、誠にありがとうございます。従来であれば、この言葉は枕詞程度の意味しかないのですが、本日は言葉以上に大変な状況の中、お集まり頂きまして心より感謝申し上げます。  さて、今年は戌年になります。戌年は今まで努力していた事が実り、それらを刈り取る年になるといわれています。従いまして、時代の変化に対応すべく努力し、準備されてきた会社様にとっては良い一年になるのではないでしょうか。刈り取るだけではなく、その後の種まきが重要になると思います。  皆様もご存知のとおり、昨今業界を取り巻く環境は日に日に厳しくなってきております。従来のインクオンペーパーといった商材だけでは将来を見通す事は難しくなってきています。我々を取り巻く環境変化をきちんと捉え、上手く利用していく事が必要になっています。例えば、我々は情報の担い手として、IoTやAIを用いたビッグデータへの対応は必須だと思われますし、マーケティング支援などの取り組みも必要であると思います。  支部としましては一昨年の改選期に際して、「ツナグ・ツナゲル・ツナガル」をテーマに、支部員間、本部と支部、支部と他支部、支部と行政体を上手くつなげる事を目標に活動してきました。いまだ不十分なつながりはあるかと思いますが、全体としてはそれなりに間をつなぐ事が出来てきたと思います。  私自体は今期で任期が切れますが、今後も相互理解を深めて連携が取りやすくなるように、”間”をつなげていく事に注力して、よりよい支部になることが出来るよう務めて参ります。残り短い任期ではありますが、精一杯努めてまいりますので、ご協力の程宜しくお願い致します。  挨拶する小島支部長  来賓などで記念撮影 ≫ニュース全文を読む

2018年02月08日
 (一社)日本印刷産業連合会では、中央職業能力開発協会(JAVADA)様の支援を受け、本年2月16日(金)に、東京都立中央・城北職業能力開発センター(飯田橋)にて、『印刷職種 技能五輪国際大会 プレ予選会(技能五輪周知イベント)』を実施する。  このプレ予選会は今回初めて実施するもので、技能五輪国際大会「印刷職種」の内容を広く知っていただくとともに、国際大会の競技の一部を実施することにより、印刷職種・日本代表選手選考会に、多くの企業・若手技能者に参加してもらうことを目的としている。(本年7月に、次回カザン大会の代表選手の応募開始する予定)  具体的には、技能五輪に興味のある企業の指導者、若手技能者の方々に参加いただき、昨年のアブダビ大会日本代表の早瀬選手(亜細亜印刷(株))のデモンストレーションの後、カザン大会の候補選手にアブダビ大会の競技の一部を実施してもらう。  参加の方々には、技能五輪国際大会の概要と大会の様子を理解してもらうとともに、候補選手の現状の技能レベルを知ってもらうことを目的としている。なお、今回の結果は国内選考会の評価には無関係で、国内選考会の競技内容と全く同じではない。 《目的》 (1) 昨年10月の第44回技能五輪国際大会(アブダビ)では、亜細亜印刷(株)早瀬真夏さんが「第4位 敢闘賞」の成績を上げた。日本印刷産業連合会では、技能五輪国際大会は若手の人材育成に非常に有効なものと考えている。 (2)  技能五輪国際大会に出場する選手の技能レベルを上げるためには、現在実施している選考会により多くの企業が参加することは必須になる。現状は、業界内においてまだ認知度が低く、技能五輪を業界全体へ周知し、底辺のレベルアップが必要。 (3) 厚労省・職業能力開発協会(JAVADA)と連携して競技会等を実施することで、 ① 今後実施する選考会に参加する選手予定者、事業所における指導者、若手の技能者等を対象に実施することで、技能五輪を広く認知してもらう ② 技能五輪国際大会の技能のデモンストレーションを実施することで、国際大会の技能レベルの周知する ③ 技能五輪国際大会の競技課題(一部のモジュール)レベルの競技及び評価を行うことで指導者、今後に参加する選手等のレベルの向上を図る。 《実施場所・日時》   都立中央・城北職業能力開発センター(飯田橋) 東京都文京区後楽1-9-5   2018年2月16日(金)9:30 ~ 16:00 《スケジュール(予定)》 09:20 集合 09:30 ~ 10:00  技能五輪国際大会(アブダビ大会)の様子(プロジェクタで説明) 10:00 ~ 12:00 早瀬さんによる印刷デモンストレーション ※「オフセット機によるプロセス印刷」と「自動洗浄」を国際大会で使用しているハイデルベルグ社製のオフセット印刷機(機種・サイズは異なる)で実施 12:00 ~ 13:00 (休憩) 13:00 ~ 13:15 実施競技の概要と注意事項 13:15 ~ 15:00 競技実施(※注) 15:00 ~ 16:00 国際大会・選抜大会についての質問など 16:00 イベント終了(予定)  《競技の実施内容と評価について》  今回は、技能五輪国際大会(アブダビ大会)の競技の中から、 ①印刷物の見当に関するもの ②印刷物の濃度に関するもの ③インキ作成に関するもの  の評価を行う。 測定は、早瀬さんのデモンストレーションでの印刷物を使用する。 なお、この内容は、第45回カザン大会の代表選手選考会の内容とは全く同じではない。(カザン大会の代表選手選考会の内容については別途案内する) 《対象者》(日本印刷産業連合会会員10団体加盟の従業員)  (1) 第45回技能五輪国際大会(2019年 ロシア・カザンで開催)の国内選考会に参加の意思のある企業の候補選手等  (2) 技能五輪国際大会に興味のある団体・企業(過去に国内代表選考会に応募した企業などを含む) ≫ニュース全文を読む

2018年02月07日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2月7日から9日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYOでpage2018を開催している。page‘88から今回で31回目、「アライアンスNEXT」のテーマで、出展規模は161社546小間。各社出展に加え、特設ゾーンやJAGAT企画のコーナーなど盛り沢山な展示会となっている。展示会の他、カンファレンス・セミナーが34セッション行われる。  初日、開会式があり、塚田会長をはじめ山田仁経済産業省商務情報政策局コンテンツ産業課課長、印刷関連団体会長・副会長など来賓によるテープカットが行われ開幕した。  また、初日、『アライアンスNEXT』をテーマに、廣済堂社長・金羊社会長の浅野健氏、フュージョン会長・日本プリンティングアカデミー理事長の花井秀勝氏、アドヴォネクスト社長の井上雅博社長のスピーカー、郡司秀明JAGAT専務理事のモデレーターによる基調講演が行われた。基調講演では、三社のアライアンスが紹介された後、ディスカッションした。 テープカットで開幕  基調講演  左から郡司氏、浅野氏、花井氏、井上氏 ≫ニュース全文を読む

2018年02月07日
 CCGA現代グラフィックアートセンター(福島県須賀川市)では、3月1日から6月10日まで「少数精鋭の色たちーDNPグラフィック・アーカイブより」展を開催する。  色彩は視覚芸術における基本的な構成要素の一つだ。今日ではさまざまな素材や媒体の開発、また複製技術の発達や視覚メディアの普及などによって、あらゆる色彩を自由に扱うことが可能になってきました。視覚芸術の一つであるグラフィックデザイン、その中でもとくにポスターは、他者に情報やメッセージを伝達するというその目的ゆえに、人々の視線を集めるため多くの色彩を駆使して華麗に表現されることが少なくない。  ところが技術的には無限の色彩表現が可能であるにもかかわらず、あえて色数を抑えて表現したポスターもしばしば作られている。それらは、過剰なほど色彩が氾濫する現代にあって、その潔さ故かえって目を引く、力強い表現にもなりえる。  同展では、CCGA所蔵のDNPグラフィックデザイン・アーカイブのポスターの中から、少数の選ばれた色を用いて制作された作品を展示し、デザイナーたちが限られた条件の中で最も効果的な表現を探り、思い思いに力をふるった挑戦の数々を見ることができる。 ≫ニュース全文を読む

2018年02月06日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、page2018の初日に当たる2018年2月7日、『クロスメディアエキスパート受験サポートガイド改訂新版』を発行・発売を開始する。 このたび『クロスメディアエキスパート受験サポートガイド』の改訂新版を刊行した。同書は、最新のクロスメディアエキスパートカリキュラム(第4版、2017年12月に発表)に準じた内容となっている。また、さらに論述試験対策として提案書サンプルとその解説を掲載している。 ・カリキュラム第4版対応の主要キーワードを解説 ・論述試験(提案書)の解答サンプルと詳細解説を掲載。 クロスメディアエキスパート認証試験で出題される第1部学科試験と第2部論述試験の学習に最適となっている。 【概要】 A5判 192ページ 本体1,750円+税 2018年2月7日第1刷発行 ISBN978-4-88983-160-3 編著:クロスメディアエキスパート認証委員会 発行:公益社団法人 日本印刷技術協会 ❏page2018会場にて発売 2月7日、池袋サンシャインシティで開催されるpage2018展のJAGATコーナーで発売する。併せて同コーナーのミニセミナー(無料)にて、内容紹介がおこなわれる。 ❏『クロスメディアエキスパート認証試験とは』 印刷メディアとデジタルメディアの複合ビジネスをリードし、マーケティングソリューションを推進する人財を育成するための認証制度として、2006年にJAGATが創設した。試験は年2回(3月、8月)に実施している。マーケティングと経営、メディアとコンテンツ、デジタルメディア技術の幅広い知識と質の高い企画提案能力を習得する手段として最適。 ❏次回クロスメディアエキスパート認証試験の実施予定 次回の第25期クロスメディアエキスパート認証試験は、「クロスメディアエキスパートカリキュラム第4版」に準拠し、2018年3月18日(日)に実施する。受験申請期間は2018年1月18日(木)~2018年2月23日(金)となっており、同サイトの申請フォームから申込むことができる。 ≫ニュース全文を読む