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2018年12月06日
プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は12月5日、港区元赤坂・明治記念館で「2018年 会員の集い」を開催し、80名が参加した。今回は北京五輪銅メダリスト・大阪ガス所属の朝原宣治氏を講師に迎え、『日本リレーが世界と競えるようになった理由~東京オリンピックを見据えて~』をテーマに講演した。講演では、自らの体験を交え、日本陸上界飛躍の背景について語った。  講演会終了後、場所を移動して懇親会が開かれ、辻会長は「朝原さんの話を聞いて壁を打ち破ると変わるという根拠があると私は感じた。中でもチームビルディングは仕事でも役にたち、特にプロジェクトをやった時に参考になる話だった。2020年のオリンピックが楽しみになってきた」と講演会の感想を述べた。  さらに、今年7月26日から31日まで開催されたIGAS2018にふれ「来場者数が5万6千人、IGASの実行委員を中心にスマートファクトリーのゾーンを設け、垣根を越えた新しい提案ができた。IGASは当会も主催団体の一つとして約割を果たした。これからIOT、AIなどの時代になっていくが、1社で賄うことは難しくアライアンスが当たりまえの時代だ。この懇親会では情報交換の場として懇親会を盛り上げてほしい」と挨拶した。  次いで、4月の理事会で常任理事に就任した芝田法一氏(コダック常務執行役員)が紹介され、芝田氏は「共存共栄で伸ばしていきたい」と述べた。  引き続き、荒井純一副会長の発声で乾杯し、歓談に入った。歓談の途中で恒例のお楽しみ抽選会が行なわた。 辻重紀会長 ≫ニュース全文を読む

2018年12月04日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、『page2019』を2019年2月6日(水)から8日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、この度12月4日(火)より入場料1,000円(税込)が無料になる特設Webサイト(http://www.page.jagat.or.jp)からの事前来場者登録の受付を開始する。 page展は、「カンファレンス」「セミナー」「展示会」で構成される印刷メディアビジネスの総合イベントです。機材展にとどまらずデジタルメディア分野までとらえた展示内容で、その動員力とインパクトは業界の方向性を示唆する総合イベントとして、高い評価を得ている。 [page2019 開催概要] ●名称:page2019(page'88より今回で32回目) ●開催日時:2019年2月6日(水)~2月8日(金) 10:00~17:00 ●講演会場:サンシャインシティコンベンションセンター (〒170-8630 東京都豊島区東池袋3-1) ■カンファレンス・セミナー:ワールドインポートマート 5階 ■展示会:展示ホールB/C/D (文化会館 4階、3階、2階) ■オープンイベント:文化会館 7階 ●テーマ:「デジタル×紙×マーケティング」 ●入場料:1,000円(税込、Webによる事前登録にて無料) ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 後援:経済産業省ほか <カンファレンス・セミナー> セッション数: 34セッション(予定) <展示会> 出展企業数: 155社(前回161社、予定含む、2018年12月4日現在) 出展小間数: 555小間(前回546小間、予定含む、2018年12月4日現在) ≫ニュース全文を読む

2018年12月03日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT中部地区の集い「JAGAT中部大会2019」を、2019年1月24日(木)に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)において「Print Doors 2019」第55回光文堂新春機材展と併設で開催する。  また、翌1月25日(金)に「ジョイントセミナー」をメディアージュ愛知にて開催する。  ITの成熟化やデジタルマーケティングの進化に伴い、ビジネスを取り巻く環境は大きな変革を遂げています。こうした時代の方向性に呼応して、印刷会社は「印刷」をどのように顧客に訴求していくのか。  JAGAT中部大会2019では、「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、デジタルマーケティング全盛の時代において、日本でも成功事例が多く出はじめた印刷(紙)の新たなトレンドをつかみ、印刷ビジネスの成長に向けた戦略を考える場として展開する。 [JAGAT中部大会2019&ジョイントセミナー開催概要] ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 協力:愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、株式会社光文堂 ●JAGAT中部大会企画推進メンバー(氏名50音順・敬称略): 大洞 正和[大洞印刷(株)]/小川 優二[協同印刷(株)]/鳥原 久資[(株)マルワ] 長苗 宏樹[長苗印刷(株)]/松岡 祐司[(株)アサプリ]/山田 慎二[(株)二和印刷紙業] 山田 圭則[竹田印刷(株)]/若山 雅彦[日本印刷(株)] ■ JAGAT中部大会2019 ●テーマ:「デジタル×紙×マーケティング」 ●開催日時:2019年1月24日(木)14:00~19:20 ●講演会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)4F会議室 *「Print Doors 2019」第55回光文堂新春機材展に併設 ●対象:印刷および関連業の経営者、後継者、幹部社員、幹部候補、各部門リーダー ●参加費:JAGAT会員、愛知県印刷工業組合員、岐阜県印刷工業組合員、 三重県印刷工業組合員、(株)光文堂の紹介 1名9,720円(税込) *講演会のみ:4,320円(税込)、懇親会のみ:5,400円(税込) ●プログラム 1. 開会の辞 14:00~14:05 松岡 祐司氏[JAGAT中部大会企画推進メンバー代表] 2. ご挨拶 14:05~14:10 網野 勝彦[JAGAT副会長/(株)研文社 代表取締役社長] 3.JAGATからの報告 14:10~15:50 1)「印刷ビジネスの最新動向2019~最新レポートから読み解く」 藤井 建人[JAGAT研究調査部部長/主幹研究員] 2)「印刷ビジネスはこのように変わる~"アライアンス"&"デジタル×紙×マーケティング"」郡司 秀明[JAGAT専務理事/首席研究員] 4. 特別講演 16:00~17:20 「新印刷・マーケティングとクロスメディア対策 ~デジタル経済時代における新たな印刷業界の課題を解決する」 講師:花井 秀勝 氏[フュージョン(株) 代表取締役会長] 6.懇親会(名古屋ビール園「浩養園」)18:00~19:20 ■ JAGAT中部大会2019ジョイントセミナー ●開催日時:2019年1月25日(金)13:00~18:00 ●講演会場:メディアージュ愛知(愛知県印刷会館) ●対象:1部:営業担当リーダー、営業部門管理者、経営者など 2部:経営者、各部門管理者・リーダー、女性社員全般など ●参加費:*第1部、第2部ともそれぞれ ・JAGAT会員、愛知・岐阜・三重県工組会員、(株)光文堂紹介:1名 8,640円 ・一般:1名12,960円 ●プログラム 第1部 13:00~15:00 「印刷トップセールスマンへの道~中長期的に結果を出し続けるために」 講師:戸谷 有里子氏[Sorriso(ソリーゾ)代表] 第2部 16:00~18:00 「印刷業界の人材活用と活躍事例~女性、シニアの活躍には、どうすれば良いのか?」 講師:戸谷 有里子氏[Sorriso(ソリーゾ)代表] ≫ニュース全文を読む

2018年11月30日
印刷博物館P&Pギャラリーでは12月15日から2019年3月31日まで「世界のブックデザイン2017-18」を開催する。 同展では、2018年3月に開催された「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、7カ国(日本、ドイツ、オランダ、スイス、オーストリア、カナダ、中国)のコンクール入賞図書を加えたおよそ200点を展示する。会場では本を実際に手に取って確かめ、世界最高峰のブックデザインと造本技術を楽しむことができる。 P&Pギャラリーで、「世界で最も美しい本コンクール」受賞図書の紹介を始めて今年で11年目になる。これまでの上位賞受賞図書を中心に、10回分のコンクールを振り返る。  ※発行数等が少ない等の理由で入手困難な本があるため、受賞作すべての展示ではない。 会 期:2018年12月15日(土)~2019年3月31日(日) 休館日:毎週月曜日(ただし12月24日、1月14日、2月11日は開館)、12月25日(火)、12月29日(土)~2019年1月3日(木)、1月15日(火)、2月12日(火) 開館時間 :10:00~18:00 入場料:無 料 ※印刷博物館本展示場にご入場の際は入場料が必要。 講演およびトークショー ■第52回造本装幀コンクール受賞者「受賞作」を語る  2019年2月23日(土) 15:00-17:00  小池俊起(グラフィックデザイナー)  尾中俊介(グラフィックデザイナー、詩人)  髙谷廉(グラフィックデザイナー/アートディレクター) ■『拙著考』準備の中で(仮題)  2019年3月2日(土) 14:00-15:00  西野嘉章(東京大学総合研究博物館「インターメディアテク」館長) ■製本ワークショップ 2019年1月27日(日) 10:30~12:30  初級「三つ目綴じハードカバーノート」 材料・道具使用費 :1188円 13:30~16:30 中級「A5サイズ 角背ハードカバーノート」 材料・道具使用費 :1620円  各回抽選10名(当選後、材料費振り込みをもって受付完了) 協力 : 美篶堂(みすずどう) ≫ニュース全文を読む

2018年11月29日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、第18回印刷産業環境優良工場表彰制度の応募工場の募集を2018年(平成30年)12月3日に開始する。また、昨年同様に小規模事業所部門を設置した。  同制度は、印刷産業界における各企業の環境問題に対する取組みを促進するとともに、印刷工場の環境改善及び印刷企業に対する社会の一層の支持・理解を獲得することを目的に、2002年(平成14年)からスタートし、経済産業省の後援を受け、過去17回、延べ271工場が受賞している。  今回は、2018年(平成30年)12月3日(月)から2019年(平成31年)2月8日(金)まで第1次審査の応募を受けます。第2次審査応募受付期間は2019年(平成31年)2月25日(月)から4月19日(金)となる。なお、第1次審査を通過した工場が第2次審査の応募資格があり、過去受賞工場は第2次審査から応募することができる。  また、昨年につづき印刷産業全体の90%以上を占める従業員規模29人以下の事業所(企業全体で49人以下)を対象に、環境配慮を促進することを目的に小規模事業所部門を設置し、表彰する。  表彰は、経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞(以上申請中)、日本印刷産業連合会会長賞、同特別賞、同奨励賞が授与される。表彰式は、2019年印刷文化典記念式典(2019年9月11日(水)・ホテルニューオータニ)にて行われる予定。  なお、受賞工場は印刷産業界のモデル工場として見学会や講演会が催されるほか、受賞後は社会に対し広くアピールすることができる制度となっている。 <応募資格> ・日印産連の会員である10団体傘下の会員企業の工場であること ・工場稼働後3年以上経過していること ・過去5年間環境法令等に基づき操業停止等の行政による処分を受けていないこと ・第2次審査への応募は、1企業につき1工場に限る <審査の対象> ・工場の周辺環境対策、広域的な環境対策、工場内における作業環境管理 ・環境管理体制の整備と環境対応の企業経営上の明確な位置づけ ・環境対応が企業経営上具体的効果をもたらしていること *選考の際には、工程の環境負荷を考慮し、環境配慮に努力している点を評価する。 (問い合せ先) 一般社団法人日本印刷産業連合会  柳井、坂本、猪瀬 〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8 ホームページ https://www.jfpi.or.jp/ TEL 03-3553-6051  FAX 03-3553-6079  Eメール info@jfpi.or.jp ≫ニュース全文を読む

2018年11月28日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2019年2月6日から8日の3日間、東京池袋・サンシャインシティでpage2019を開催する。Page’88より今回で32回目となる。「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、出展企業155社、555小間(11月27日現在)で、デジタル印刷、クロスメディア、マーケティングオートメーションにも重点を置き、これら全体にまたがったビジネスを考えるイベントとして開催する。入場料1,000円(税込、Webによる事前登録で無料)。  11月27日、記者発表が行われ、開催概要を発表した。  今回のテーマ「デジタル×紙×マーケティング」はJAGATの年間テーマであり、page2019が集大成となる。カンファレンス・セミナーは34セッション(予定)。カンファレンスは、まだ答えの定まっていない未知の技術やビジネスをテーマに議論する。「グラフィックカテゴリ」「クロスメディアカテゴリ」「印刷マーケットカテゴリ」の3カテゴリと基調講演の合わせて15本で構成される。基調講演1「デジタル×マーケティング」基調講演2「組織改革・働き改革」基調講演3「印刷の面白さと難しさの伝え方(仮)」の講演テーマ(予定)で、講師については現在、折衝中。  また、セミナーでは、今抱えている課題解決のヒントや役立つスキルを身に着ける、「明日からでも実務で使える」をコンセプトにノウハウを中心、印刷ビジネスの現場で直面している課題に焦点を当てる。  カテゴリは、「ビジネス創出」「営業・企画」「デザイン・制作」「現場環境」の4カテゴリ、16コースを予定。  今回、JAGATコーナー(文化会館4階・展示ホールB)を例年に比べて出展ブースを拡大する。DTP&クロスメディアエキスパートコーナー、書籍販売コーナーの他、ミニセミナーを開催する。   ≫ニュース全文を読む

2018年11月16日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連・金子眞吾会長)主催で、2019年8月にロシア連邦・カザンで開催される第45回技能五輪国際大会「印刷職種」(オフセット印刷)日本代表選手(候補)の選考会を東京都の後援と関係企業・団体の協賛のもと、7月から10月に実施した。7社8名が印刷技能を競い、その結果、湯地龍也(ゆじ・りゅうや)さん(株式会社トッパンコミュニケーションプロダクツ 川口工場 第二製造部 第一課 凸版印刷株式会社)が見事優勝し、日本代表選手候補として中央職業能力開発協会(JAVADA)に推薦する。12月に正式に代表決定となる見通し。  11月15日、日本代表選手(候補)の記者会見が中央区新富・日本印刷会館で開催され、選考会の経過報告、選考会講評に続き、湯地龍也さんに表彰状が贈られた。  記者会見には、湯地龍也さんをはじめ、エキスパート(候補)の佐藤晴雄凸版印刷㈱製造統括本部製造技術センター技術企画部部長、田中剛最終選考会審査委員会委員長、杉村亥一郎専務理事、小野隆弘常務理事、小澤典由常務理事、篠原英雄技術推進部長が同席した。  冒頭、杉村亥一郎専務理事は「技能五輪に目を向けると、2011年のロンドン大会で日本は11個の金メダルを獲得したが、前回のアブダビ大会で金が3個だった。湯地さんは、印刷職種として活躍して頂き、ぜひ日本チームの一員としてものづくりの存在価値を高めてほしい」と主催者挨拶した。  次いで、篠原英雄技術推進部長から経過報告があり、田中剛委員長が「例年、6名選んでいたが、今回は始めて8名の中から選考を行った。8名の選手で競ったが稀にみる僅差で誰が代表になるかわからなかった。2,3年の短い経験だが、選考会で湯地さんは自信に満ちて安全性があり、ベテランと変わらず行っていた。僅差であるが、湯地さんは抜きん出ていた」と審査講評を述べた。  小野隆弘常務理事から湯地さんへ表彰状が贈られ、湯地さんは「自分でも選ばれたことが驚きだ。皆すごい技術を持った人の中から選んで頂き、自信を持って世界で闘いたい」と述べると共に「入社してから技能五輪を知り、やってみたいと思っていた。部長から『やってみないか』と言われ『すぐやりたい』と答えた。人と競うことが昔から好きで、相手がいないと実感がわかない。僕が知らないことを知っていたりするので勉強になる。選考会を受けて、緊張や失敗、不安があったが、メンタルを鍛えてもらい落ち着いて失敗しなかった。やるからには誰にも負けたくないので、金メダルを目指し、日本代表として出させてもらう。日本のレベルが世界でトップクラスと証明できることが目標である」と抱負を語った。湯地さんは宮崎県出身、1999年3月1日生まれの19歳。  佐藤晴雄エキスパート(候補)は、「普段から指導しているが、湯地は若いが職場の中では機長で、4色機を回している。普段から早い吸収だが、一番心配だったことは本番になった時に、あがって真っ白になることを心配したが、落ち着いていて普段の力が発揮できた。この先、カザンへ行くまで9ヶ月あるが、印刷だけでなく断裁、デジタルなど様々なことを覚えなければならない。必ず良い成績を残させる。全員でサポートし、日本チームが良い成績を残させるようにする」と述べた。 「印刷職種」日本代表選手(候補)  湯地龍也さん   ■国内選考会、上位入賞者は次のとおり。敬称略。 ▽金賞:湯地龍也(株式会社トッパンコミュニケーションプロダクツ) ▽銀賞:甲斐田光(株式会社丸信) ▽銅賞:湯田鈴音(亜細亜印刷株式会社)  技能五輪国際大会は、国際的に技能を競うことにより、参加国・地域の職業訓練の振興及び技能水準の向上を図るとともに、青年技能者(満22歳以下、一部職種は25歳以下)の国際交流と親善を目的とした大会で、1950年に始まり、現在は2年ごとに開催されている。  「印刷職種」は、2007年の第39回静岡大会から正式競技種目となり、同大会以降、日本は毎回参加し、優秀な成績を残している。 今回、協賛の企業・団体(順不同)は次のとおり。 ▽ハイデルベルグ・ジャパン株式会社 ▽富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社 ▽東洋インキ株式会社 ▽株式会社T&KTOKA ▽日本製紙連合会 ■これまでの技能五輪国際大会「印刷職種」 敬称略。 ▽第39回(2007年11月) 日本・静岡大会 鈴木康弘・凸版印刷㈱6位(敢闘賞) ▽第40回(2009年 8月) カナダ・カルガリー大会 憲明・凸版印刷㈱ 金 ▽第41回(2011年10月) イギリス・ロンドン大会 伊東真規子・亜細亜印刷㈱ 金 ▽第42回(2013年7月) ドイツ・ライプチヒ大会 谷本まりの・凸版印刷㈱ 6位(敢闘賞) ▽第43回(2015年8月)ブラジル・サンパウロ大会 堀洸太・凸版印刷㈱7位   ▽第44回(2017年10月) アラブ首長国連邦・アブダビ大会 早瀬真夏・亜細亜印刷 4位(敢闘賞) ▽第45回(2019年8月) ロシア連邦・カザン大会 湯地龍也・凸版印刷㈱ ≫ニュース全文を読む

2018年11月16日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2018年12月14日(金)に45回目となる「JAGATトピック技術セミナー2018」を開催する。 JAGATが毎年、その年に発表された注目製品をピックアップし、印刷技術のトレンドを見定める「JAGATトピック技術セミナー」。毎年12月の定番イベントとして定着しており、今年で45回目を迎える。 IGAS2018ではスマートファクトリーの名のもとに、自動化、省力化と高付加価値化を実現するハード、ソフトとワークフローについてさまざまな企業ブースで提案されていた。 「JAGATトピック技術セミナー2018」ではこれらの製品・技術を各メーカーに解説してもらう。 また特別講演では、ジーエーシティ 代表取締役社長の堀本邦芳氏を講師に招き、スマートファクトリーの目指すものについて考える。今年1年の技術トレンドが把握できるビッグイベントだ。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2018年12月14日(金) 13:00-17:45(予定・定員120名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:無料、一般:5,000円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/topic2018 ■ キーノート「変わる印刷ビジネスと支える技術」 公益社団法人日本印刷技術協会 専務理事 郡司 秀明 ■ 次世代印刷物生産システムの中核となるワークフローシステムとインクジェットプレス 富士ゼロックス(株)/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株) ■ Truepress Jet 520HDのユーザー活用事例とプリント管理ソフト (株)メディアテクノロジージャパン ■ Indigo出力枚数を驚異的に伸ばしたHP PrintOS、さらなる加速へ (株)日本HP ■ ポストプレスから考えるスマートファクトリー ホリゾン・インターナショナル(株) ■ 人を中心にしたロボット活用と遠隔メンテナンスシステム リョービMHIグラフィックテクノロジー(株) 【特別講演】 16:45-17:45 「スマートファクトリーの目指すもの」 ジーエーシティ(株) 代表取締役社長 堀本 邦芳 氏 ≫ニュース全文を読む

2018年11月14日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)の情報セキュリティ部会主催で、 『EU一般データ保護規則(GDPR)対策セミナー~世界的潮流となった個人情報保護の基本とあまり知られていない落とし穴』を12月6日開催する。   私たちが、これまで深く関わってきた個人情報保護の取組みは、いまや世界的潮流と言えるまでに広がってきた。しかしながら、想像してみてください。人権、プライバシー、個人情報保護・・・こういった全世界共通と言えるテーマにつき、当たり前と考えていることが、第三者には、まして国境を越えた第三者には、多くは当たり前でないことがとても多い。  本年5月25日に、プライバシーに対する意識の高いEU(欧州連合)において、「EU一般データ保護規則(GDPR)」が施行され、EU在住者の個人情報を取り扱う日本の事業者にも影響を及ぼすものとなっている。一方、個人情報保護委員会や日本政府の働きかけによって、日本とEU相互の間で認定しあう合意が、最終段階にきているとも報じられている。  このたび、日本印刷産業連合会では、表題のセミナーを開催する。とかく結果論に走りがちな私たちだが、EUで定められた考え方がそもそもどのようなものなのかを踏まえつつ、その上で私たちに求められる対応について学ぶ機会となる。 開催概要は次のとおり。 ▽日 時:平成30年12月6日(木)9:45 ~ 12:00(9:30開場) ▽会 場:日本印刷会館 2階大会議室(定員80名) ▽東京都中央区新富1-16-8 ▽対 象:日印産連の会員団体・企業 ▽参加費:会員3,000円、非会員5,000円(消費税込み) ■プログラム概要: 1.9:45-9:55 挨拶 情報セキュリティ部会長 凸版印刷(株)法務本部 成澤 晃一氏 2.10:00-11:00 筑波大学 図書館情報メディア系 准教授 石井 夏生利 氏 『EU一般データ保護規則の概要』 3.11:00-12:00 リップル法律事務所 弁護士(日本・ニューヨーク州)・弁理士 牧山 嘉道 氏 『GDPRへの実務的対応』 ■申込み方法 「参加申込用紙」(同連合会ホームページ)に記入の上、下記までFAXする 〒104-0041 中央区新富1-16-8 日本印刷会館7階 (一社)日本印刷産業連合会 プライバシーマーク審査センター FAX 03-3553-6091 TEL 03-3553-6065 申込締切:平成30年11月30日(金) 定員(80名)に達し次第締め切る。 ≫ニュース全文を読む

2018年11月09日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、このたび改訂第13版となる「DTPエキスパートカリキュラム」を公開した。 2年ごとの改訂期を迎え、印刷業界を取り巻く最新のビジネス環境や技術動向を反映させました。第51期DTPエキスパート認証試験(2019年3月17日)の問題は、本カリキュラムに基づき出題される。 ■ 「DTPエキスパートカリキュラム第13版」公開 「DTPエキスパートカリキュラム」は初版を1993年に発表し、このカリキュラムに基づき第1期DTPエキスパート認証試験を実施しました。以来、2年ごとに改訂を続け、試験も前回(2018年8月)で50回を数えている。 カリキュラム改訂に際しては、最新動向や関連技術の変化を反映するとともに、印刷ビジネスの動向とその展望を踏まえ、構成を再編している。 今回の改訂では主に「コミュニケーション」カテゴリを見直し、充実を図りました。印刷物が生活者に価値を提供するという観点から生活者視点を重視し、その効果に主眼を置いた情報デザインの重要性と、印刷物製作における実践とを関連付ける構成に変更した。また、生活者ニーズと密接に関連するマーケティング活動について、印刷物の効果との関連を示す内容に再編している。コミュニケーションに関する理解が、印刷物製作に留まらず、周辺ビジネスにもつながることを想定している。 印刷ビジネスを取り巻く環境が大きく変化する中で、DTPエキスパートは、印刷物製作のスペシャリストであるとともに、印刷物が用いられる文脈の中でその強みを活かすという観点を持つことも重要となるだろう。こうした人材を想定し、印刷物製作の必須項目を根幹に据えたうえで、それらを活かして新たな価値を生み出す過程で必要となる知識・スキルにも焦点を当てている。 ◆「DTPエキスパートカリキュラム第13版」 PDF版:JAGATエキスパートWebサイトにて公開 https://www.jagat.or.jp/cat5 冊子版:11月中旬発行 Webサイト資料請求フォームより無償提供 ※JAGATエキスパートDAY、page2019JAGATコーナー等で配布する ◆次回試験日程 第51期DTPエキスパート認証試験:2019年3月17日(日) 試験会場:東京・大阪・名古屋・福岡・指定講座会場 申請受付:2019 年 1月17日(木)~2019年 2月15日(金)まで 申請専用窓口への郵送、またはWeb上で受付する。 ※個人Web申請のみ 2019年2月22(金)まで受付 ≫ニュース全文を読む