業界ニュース
Industry news

トップ > 業界ニュース

業界ニュース一覧
731件中 1~10件を表示

2020年02月17日
 全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)では、「第31回世界ラベルコンテスト」で入賞した4社4作品を発表した。  第31回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は2019年9月23日ベルギー・ブリュッセルにて、JFLP(日本)をはじめとして、FINAT(欧州)、TLMI(北米)、FPLMA(豪州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)、LMAI(インド)の世界のシールラベル印刷7団体が参加して行われた。  同審査会では、JFLPから派遣されたリンテック株式会社執行役員の吉武正昭氏ら7名の審査員によって、カテゴリー1から順にカテゴリー22まで審査を行い「サンプル配布と説明」「各審査員からのコメントや指摘」を経て「審査員全員の合意」によってそれぞれの結果が決まった。  なお、今回も各団体の申し合わせで発表は2020年2月に世界同時発表となっておりこれに合わせての入賞社発表となった。  また、印刷方式毎(フレキソ、レタープレス、オフセット、複合、デジタル)に発表される「ベストオブザベスト」賞は2020年9月15日に北米・シカゴで開催されるラベルエキスポアメリカのグローバルアワードセレモニーにおいて最優秀賞受賞の中から発表される予定。  なお、入賞社の4社4作品には世界ラベルコンテスト審査会からトロフィーが授与されることになっており、そのトロフィー授与式は2020年5月27日に行われる同連合会通常総会後の懇親会の冒頭に授与される。 入賞した4社4作品は次のとおり。 7レタープレス(カラープロセス)進和ラベル印刷 最優秀賞 8レタープレス(ワイン、酒)シモクニ 審査員特別賞 12オフセット(ワイン、酒)精英堂印刷 審査員特別賞 16複合(ワイン、酒)丸信 最優秀賞 ≫ニュース全文を読む

2020年02月17日
 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA、真栄田雅也代表理事会長)は、新型コロナウイルスへの有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えた結果、2月27日から4日間、パシフィコ横浜で開催を予定していたCP+(シーピープラス)2020の中止を決定した。  CP+は最新のカメラとその関連機材を来場者の方々が実際に手に取って、その操作感などを確かめることが最大の特徴であるコンシューマー向けのショーだ。その際、約7万人の不特定多数の来場者の方々に感染するリスクを排除しきれない可能性がある。同工業会としては、このようなリスクを避けることが重要と判断し、開催を中止することとした。 ≫ニュース全文を読む

2020年02月10日
 東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月7日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で令和2年新春の集いを開催した。第2部の懇親会には、組合員をはじめ、賛助会員、関連業界が参加した。  田村理事長は「今日、GCJの三役会を開催した。財政や来年の大会について議論したが、結論はまだ話せない。9年前、東日本大震災の後、GC東北が『絆』で開催し、東京で『架け橋』、昨年の名古屋では『集い』、『語り合う』で開催したが、来年のテーマは私の思いとして『繋ぐ』になるのではないだろうか。GCJでは世代交代しているが、今後も間違いなく計画を遂行していく。繋ぐためには語り合うことが必要だ。今日は短い時間だが、良いきっかけを作ってほしい」と挨拶した。  次いで、来賓の杉村亥一郎日本印刷産業連合会専務理事は「講演会を聞いて二つ感じた。一つ目、社員は会社の未来を知りたいのではなく、自分の未来を知りたい。二つ目は社長が最初に考えるのは社員のことで、社員がお客様を最初に考えることだ。今日は宿題を頂いた」と述べ、金子会長の挨拶を代読した。  引き続き、来賓を紹介し、来賓が登壇し、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長の発声で乾杯し、歓談に入った。  懇親会に先立ち、第1部講演会では、古田士経営 税理士法人古田士会計 代表社員の古田土満(こだと・みつる)氏を講師に迎え、「どうしたら良い会社になるか~経営計画書・月次決算書の重要性と活用~」と題して講演した。同氏は全国各地で講演し、【経営計画】は教えるものではなく見せる指導を、さらに「日本の中小企業を元気にしたいと本気で思っている人と仕事がしたい」という姿勢で多くの中小企業の皆に助言をしてきた。 田村壽孝理事長  来賓が登壇し、辻重紀プリデジ協会長の発声で乾杯 ≫ニュース全文を読む

2020年02月06日
 日本オフセット輪転印刷協議会(オフ輪協、西川誠一会長)は2月4日、文京区後楽・東京ドームホテルで新年講演会・懇親会を開催し、会員、関連会社など280名が参加した。今回、会員でない7社10名も参加した。  西川会長は経済概況にふれるとともに、「明日からはpageが始まり、drupaの年だ。展示会場へ行くと、設備投資はこういう方向へ行くと前向きな話が沢山聞けると思うので、pageや、drupaへ行って前向きな話を体感してほしい。今日の講演では、印刷業界の見えない未来にどう生き抜くか、いい示唆を頂いた。なかなか渋沢栄一さんのように素晴らしい経営者にはなれないが、爪の垢を煎じて飲み、これからの時代に通用する、子供の世代や次世代に、先を見据えたマネジメントをしていかなければならない」と述べ、去年、新規に加入したサイトー印刷とエイエヌオフセットの2社を紹介した。  次いで、関連業者を代表して、小森善治小森コーポレーション会長は「去年は紙や資材の問題があり、元気のない新年会だったが、今年、15回の新年会に参加し、いろいろ情報交換したが、明るい新年会だった。今日の新年会では300名近くが集まっているが、情報交換が一番大切なテーマではないか。懇親会の中で情報を交換してほしい。今年はdrupaがあるが、皆様にとって役にたつ情報を提供したい。1月オフ輪の機械は順調に動いている。これは教書の改定によるものだが、この元気を印刷業界に投げかけ、オフリン協が印刷業界を引っ張っていってほしい」と促した。  引き続き、辻重紀富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ社長は昨年を振り返るとともに、「今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるが印刷業にとっても、インバウンド需要が増加すると思われる。また、drupa が開催されるが、50ヵ国から出展があるが、日本からは54社が出展する。印刷の無限の可能性が感じられるイベントになるように期待している。関連業としても、業界の発展のために大きな目標に向かって突き進んでいく」と述べた。  この後、宮腰巌日本印刷産業機械工業会会長の発声で乾杯し、懇談に入った。 西川会長  懇親会に先立って行われた講演会では、渋沢栄一5代目の子孫で、シブサワ・アンド・カンパニー代表取締役で、独立系運用会社であるコモンズ投信の会長でもある渋澤健氏を講師に招き、「渋沢栄一の『論語と算盤』で未来を拓く」をテーマに講演した。  講演では、野球の大谷選手と投資の達人との共通展は夢への情熱だと前置きし、大谷選手は北海道日本ハムファイタースの栗山監督の影響を受けている。栗山監督は、選手に渋沢栄一著書の『論語と算盤』を渡しており、なぜなら『論語と算盤』の哲学は組織を作る上での基礎をしている。  『論語と算盤』とは、その経営者一人がいかに大富豪になっても、そのために社会の多数が貧困に陥るようなことでは、その幸福は継続されない。論語と算盤【処世と信条】は、『論語と算盤は甚だ遠くして甚だ近いもの』で、正しい道理の富でなければその富は完全に永続することができない。従って、論語と算盤という懸け離れたものを一致させる事が今日のきわめて大切な務めだ。そして、100年前の言葉を置き換えると、サステイナビリティ(持続可能性)とインクルージョン(包摂性)だ。  この他、資本主義の原点:滴(しずく)から大河へ、時代の節目に掛かった、これからの日本、『枠』のウチとソト、これからのお金の使い方、投資の本質はINVEST、逆境に立ったときの心構えなどについて説明した。  講演会 ≫ニュース全文を読む

2020年02月05日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2月5日から7日の3日間、豊島区東池袋・サンシャインシティコンベンションセンターでpage2020を開催している。今回は『デジタル×紙×マーケティングfor Business』をテーマに166社573小間の規模で展示が開催されるほか、基調講演とカンファレンスは3カテゴリー構成で合わせて15セッション、セミナーは5カテゴリー16セッションが行われる。入場料1,000円(税込、Webによる事前登録で無料)。  JAGATでは、この2年あまり、「デジタル×紙×マーケティング」というスローガンを掲げてきた。同展では、「for Business」を加えて、「デジタル×紙×マーケティング for Business」をテーマにこの路線をより強固に、より具体的にしようという決意を込めた。カンファレンス・セミナーでは、こうした施策を実践する講師が多数登壇する。  初日、開会式が行われ、塚田会長をはじめ、来賓6名によるテープカットが行われて開幕した。  塚田会長と6名の来賓によるテープカット ≫ニュース全文を読む

2020年01月29日
  東北地区印刷協議会(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城県印刷工業組合)SOPTECとうほく2020実行委員会主催、宮城県印刷工業組合主管の「SOPTECとうほく2020」が7月2日・3日、仙台卸商センター産業見本市会館「サンフェスタ」で開催される。今回のテーマは「印刷・製本業を核とした 次の新規事業の可能性を探る」で、(1)展示ゾーンのほか、(2)出展者企画ソリューションセミナー、(3)主催者企画ソリューションセミナーの協賛、(4)SOPTEC見どころツアーが予定。現在、出展者を募集している。申込み締め切りは5月13日。なお、展示ゾーンならびにソリューションセミナーの時間割については、5月下旬開催予定の「出展者説明会」で各社に通知する。 ≫ニュース全文を読む

2020年01月27日
 東京都印刷工業組合板橋支部(吉田豊支部長)は1月25日、板橋区立文化会館で令和2年新年会を開催し、支部会員、関連企業、来賓など52名が参加した。  吉田支部長は昨年の用紙、原材料値上げなどにふれると共に、「元号が平成から令和になり、少しは上昇するかと思ったが、期待したほどではなかった。このような状況の中でも、過去の売り上げの最高収益になった会社が板橋支部にいた。うちも前年度より少し上がったという支部員が2社あった。新年挨拶周りである支部員の会社は1月6日から本刷りで回っていた。仕方がないと考えてしまう自分が恥ずかしかった。それと同時に、板橋支部の方々をとても誇りに思っている」と述べた。  さらに、「2年前、私が支部長を拝命した時、『温故知新』をスローガンに、旧知の仲間、新しい仲間でにぎやかになってきた。昨年の新年会では『がむしゃら』で邁進していくと述べたが、初めて総会を箱根において宿泊込みで開催した。今年は『愚公移山(ぐこういざん)』という言葉で進めていく。これは、中国の故事に基づく言葉で、愚公という老人が家の前にある山が通行の邪魔になると少しずつ隣に移していった。どんなに困難なことがあっても、粘り強く努力していくことで、やがては成就する。今年は特に情報発信を強化し、激動する印刷業界に対応していく体制づくりをしていく」と抱負を語った。  次いで、来賓の長谷川吉信板橋区産業戦略担当課長が「板橋区では、産業戦略会議において4年前に印刷部会を立ち上げた。昨年は絵本のプロジェクトを開催し、今年度も第2弾が予定で、引き続き協力していく」と述べた。  引き続き、元山芳行板橋区議会議長の祝辞に続き、虎谷浩司東印工組練馬支部長は「練馬区は人口が増えて74万人に迫る。印刷産業の工業にとってやりにくい土地柄だ。力を合わせ、元気のいい産業に継続や政策だけでは印刷産業は成り立たない。板橋に最終的な生産をお願いする機会が増えていくと思う」と述べた。  この後、来賓紹介、関連企業紹介に続き、懇親会に入り、かいべとも子公明党幹事長の発声で乾杯した。歓談の途中で、新加入組合員のいたばし印刷とプリントハウスが紹介され、 青竹会によるビンゴゲームが行われた。 吉田支部長  新加入組合員紹介  左から、プリントハウス、いたばし印刷  この他、コンパスが加入(当日は欠席) ≫ニュース全文を読む

2020年01月24日
 東京都印刷工業組合千代田支部(岩岡正哲支部長)は1月23日、千代田区丸の内・東京會舘で「令和2年新年懇親会」を開催し、支部員、PS会員、関連業界など112名が参加した。また、東印工組Aブロックの京橋支部、港支部、文京支部、城南支部の支部長や災害時における支援協力に関する協定を結んでいる西原透愛媛県印刷工業組合理事長も参加した。  岩岡支部長は「『夢を語り未来を拓く伝統と革新の千代田支部』をスローガンに日々活動している。夢について、スポーツを例に皆様と共にしたい。昨年、ラグビーワールドカップがあり、日本代表はベスト8まで進出したのは偶然ではなく必然である。同じように、私はラグビースクールのお手伝いをしているが、先々週の日曜日、中学生の選手権で1位になり、中学3年のキャプテンが“私たちは優勝を目指し練習し、達成できたことは嬉しい”と話したことにびっくりした」と述べた。  さらに、「閉塞感がある印刷業界だが、我々ができる思いとお客さまとの関係、我々が持つ技術は大変誇りだ。新年、箱根駅伝でわかうど(若人)が真摯に走っていく姿に胸を打たれた。区間新は厳しい練習と厚底シューズだが、このシューズは宇宙工学を利用したものだと聞く。シューズを使いこなし、前に出る技術により区間賞を獲得した。IOTだと言われるが、原点は実際に顔を合わせて、思いを話して未来を切り開いていく」と抱負を語った。 次いで来賓の持田訓小森コーポレーション社長と竹尾稠竹尾社長が祝辞を述べた。  この後、支部顧問の下谷隆之氏の発声で乾杯し、歓談に入った。歓談の途中で、チェリストの安藤葉月さん&ヴァイオリン奏者の門倉茜さんによるニューイヤーコンサートが行われたほか、毎年恒例のビンゴ・ゲームが行われた。  岩岡支部長  チェリストの安藤葉月さん&ヴァイオリン奏者の門倉茜さん  が生演奏を披露   ≫ニュース全文を読む

2020年01月21日
 東京都印刷工業組合城南支部(小島武也支部長)は1月20日、JR大森駅ビル内・大森東急REIホテルで令和2年新年会を開催し、組合員、賛助会員、来賓など44名が参加した。また、東印工組Aブロック(京橋支部、千代田支部、文京支部、港支部)の支部長なども参加した。  小島支部長は「今年は庚子の年、発芽が始まり、新しいことを始める良い年であり、変化の年でもある。昨年は元号が替わり、平成から令和となった。日本の中で内乱がなかった初めての年だったが、災害が多かった年だった。今年は、いろいろなイベントがあり、オリンピック・パラリンピックが開催されるが、大田区や品川区でも開催される。期間中はかなりのインバウンド客が訪れるのではないか」と期待を寄せた。  また「4月から働き方改革で、時間外労働規制や同一労働同一賃金が適用され、違反すれば罰則規定もある。支部や本部では改選期で、いろいろな変化がある。城南支部では、『ツナグ・ツナゲル・ツナガル!』をテーマに行ってきたが、過去から未来へ、先輩からいかに業界に残すか、地域を超えたつながりでやってきた。残り少ない任期だが、イベントなどに参加して頂き、関係を構築していきたい」と抱負を語った。  次いで、来賓紹介に続き、昨年9月行った残紙ボランティア「Smill支援」に協力した会社に対して、小島支部長から代表して天野祐一金羊社ロジテム社長に感謝状が贈られた。  引き続き、福田和也誠伸商事社長が「プリデジ協の版の出荷データは11月まで減っていない。これは何を意味するかと言うと小ロット化だ。関連、資材会社は皆さんにどのような情報を提供し、win-winの関係になるよう資材を提供していかないと業界はよくならない」と述べて乾杯し、歓談に入った。 歓談の途中で、賛助会員による1分プレゼン大会や、出し物で、お笑いタレントのチェリー吉武のギネスネタ披露や二人のサンバダンサーによるカーニバルが行われた。  小島支部長  出し物でチェリー吉武がギネスネタを披露 ≫ニュース全文を読む

2020年01月21日
東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)の常任理事候補者推薦委員会(木村篤義議長)は、次期理事長候補者の滝澤光正氏より令和2・3年度 常務理事の推薦を受けたと1月21日発表した。 常務理事候補者は次のとおり(敬称略)。 ▽城南支部 光写真印刷 惟村唯博 ▽城南支部 武揚堂 小島武也 ▽京橋支部 久栄社 田畠義之 ▽上野支部 富沢印刷 富澤隆久 ≫ニュース全文を読む