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2017年07月26日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT,塚田司郎会長)は、『page2018』を2018年2月7日(水)から9日(金)までの3日間、サンシャインシティコンベンションセンターにて開催、この度、出展社の募集を8月1日より開始する。 page展は、「カンファレンス」「セミナー」「展示会」で構成される印刷メディアビジネスの総合イベントで、機材展にとどまらずデジタルメディア分野までとらえた展示内容で、その動員力とインパクトは業界の方向性を示唆する展示会として、出展社・来場者双方から評価を得ている。 また助成金を活用した展示会出展サポートについて解説するプログラムを追加した「新規出展社&印刷パートナーゾーン出展相談会」を8月9日(水)を皮切りに、東京・大阪で計5回開催する。 <出展募集期間> 2017年8月1日(火)~2017年10月13日(金)まで <申込方法> 出展申込書に必要事項記入の上、page2018事務局宛てに郵送する。 ◆「page2018」出展案内・出展申込書JAGAT公式Webサイトよりダウンロード可 ※締切日前であっても、申込小間数が予定小間数に達したときは、予告なく締切日を繰り上げることがある。 ※出展の有無、出展ブース位置に関しては、同協会にて事前に確認し、決定する。 <開催概要> 展示会名称:page2018 展示会会期:2018年2月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00 展示会場:サンシャインシティ展示ホールB・C・D 主催団体:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 後援・協賛:経済産業省、他関連業界団体を予定 出展社数・小間数:159社・539小間(page2017実績) 入場料:1,000円(税込) 来場者数見込み:70,000人 <出展相談会開催スケジュール> 第1回8/9(水)14時~ 第2回8/25(金)16時~(夏フェス会場内) 第3回9/13(水)14時~(大阪開催) 第4回9/27(金)14時~ 第5回10/11(水)14時~ ≫ニュース全文を読む

2017年07月25日
 東京国立博物館 東洋館地下1階「TNM & TOPPANミュージアムシアター」では、2017年8月2日(水)から11月5日(日)まで、 ナビゲーターが手にした『縄文図鑑』のページをめくりながら縄文時代へと旅することができる、VR作品『DOGU 縄文図鑑でめぐる旅』を上演する。  1万年以上も続いた縄文時代ですが、文字による記録は残っていない。しかし、出土品を調べることで当時の暮らしを想像することができる。同作品では、迫力のあるVR映像とナビゲーターの解説で土偶の観察ができるほか、日本各地の土偶を総覧できる「土偶ロード」を進みながら土偶の世界を体験できる。また、東京国立博物館主任研究員で考古学者の品川欣也(しながわ よしや)による考古資料のとっておきの楽しみ方を紹介する。  ミュージアムシアター前室では、上演中に紹介した「土偶ロード」のタブレット端末を用いた体験コーナーや、土偶の発掘現場の様子が分かる立体模型の展示などがある。また、本館と平成館の展示室では、実際に縄文時代の作品を鑑賞できる。 品川研究員おすすめの展示室が楽しくなる3つのポイント 「引いて見よ!」「寄って見よ!」「名を付けよ!」を実践できるワークシート型のチラシを配布。 ワークシートをもとにミュージアムシアターと展示室をめぐって、 ワークシートを完成させた方にはプレゼントを用意している。 (プレゼント実施期間:8月2日(水)~9月18日(月・祝)) 楽しく縄文時代について学ぶことができ、親子の夏の思い出作りや自由研究に最適なプログラムとなっている。 上演期間中は「こどもウェルカムキャンペーン」として、小中学生のシアター鑑賞料は無料。(通常300円) TNM & TOPPAN ミュージアムシアター http://www.toppan-vr.jp/mt/about/ ≫ニュース全文を読む

2017年07月25日
 印刷学会出版部主催で、(計測器を利用した)初めての印刷「色管理」勉強会を8月29日開催する。  近年、グラフィック産業でも計測機器を使用して印刷物や色校正の色彩や濃度管理を行う場面があたり前になってきた。もちろん、ISO12647 やジャパンカラーと言ったプロセス管理も定着しつつある状況となり、今後「色管理」についてグラフィック産業でも標準的に数値化が必要で、クライアント様を「色管理」でリードする立場になる人材教育が必要と考える。  初めての印刷「色管理」勉強会ではこれから現場で色管理を行う新人の方や、あらためて「色管理」について勉強をしてみたい方を対象に、基礎的な内容から勉強会を行い、最終的には現場で役立つ知識の習得を目的としている。   開催概要は次のとおり。 12:30 ~ 13:00 開場・受付 ◀プログラム▶ 13:00 ~ 13:40 印刷物作成における色の基本 〔宇野則彦/ カラードック〕 色が見える原理 / 色が人間に与える影響 / 色の表現方法 / 色の見え方に影響を与える要因 13:40 ~ 14:20 濃度測定の基礎知識と測定 〔三好民/ テシコン〕 濃度測定条件について / 濃度の測定 14:20 ~ 14:30 休憩 14:30 ~ 15:10 私の見た印刷業 〔武井満/ 日本平版機材〕 本機と校正機の違い / 本機の変動要因 / 本機の平準化 / 本機の色管理(プレスマイスターの運用方法) 15:10 ~ 15:50 現在、これからの印刷機の色管理 〔吉川武志/ 小森コーポレーション〕 CMS の必要性 / 基礎知識 / 構築手順 / 標準化と管理 15:50 ~ 16:30 色校正や印刷物の色の表示 〔大友秀樹/ ロミクスCS 〕 モニターのキャリブレーション / 電子写真プリンタの色管理 / インクジェットプリンタの色管理 16:30 ~ 17:00 質疑応答  ●主催: 株式会社印刷学会出版部 ●協賛: 合同会社カラードック 有限会社テシコン 日本平版機材株式会社 株式会社ロミクスCS 「参加申込書」によりFAX にて申し込む。締め切りは8月14日。 ●日 時 : 8 月29 日(火)  13:00 ~ 17:20 (12:30 開場) ●場 所 : (株) 小森コーポレーション  ●参加費 : 1 人1,000 円 (税込)   〔定員80名〕 ≫ニュース全文を読む

2017年07月21日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は印刷産業の地域連携事業の取り組みの一環として、第1回「地域おこしめっせ2017~地域ブランドを掘り起こす印刷会社と仲間たち~」を9月大阪で開催する。地域おこしめっせでは、①地域資源の掘り起こしに向けた業界を超えた(産官学)事業連携の推進、②地域資源情報の多様な活用に向けた知財ソリューションサービスの促進、③業界内情報ネットワークの強化をベースとした地域おこし情報の共有化・アーカイブ化を目的としている。  「地域おこしめっせ2017」は、具体的な地域ブランド戦略をしっかりと把握し、今後の事業拡大に向けた的確なヒントを得るために、シンポジウム、展示会、ワークショップ・セミナーを開催する。  プレイベントとして、9月15日午後2時から午後4時40分まで、太閤園ゴールデンホール(西)で講師に生越由美東京理科大学大学院MIP教授を講師に迎え『印刷産業の地域ブランド戦略~地域資源を掘り起こし活用するために~』をテーマに基調講演に続き、生越教授をはじめ、西原幸太郎第一印刷社長、秋山秀一兵庫県立大学大学院准教授、山本小百合凸版印刷関西TIC、大門一平秋田製本社長がパネラーとなり、『印刷が仕掛ける地域連携ブランド戦略~地域非元を掘り起こす新たな展開~』をテーマにパネルディスカッションを行う。午後5時から午後7時までレセプションが行われる。(会費3,000円・税込)  9月27日から30日まで、大阪国際交流センターで展示会とワークショップセミナーが開催される。いずれも無料。現在、展示会への出展社を募集している(締め切りは7月31日)。展示会は、①地域連携ゾーン、②地域ブランドゾーン、③インバウンドゾーン、④市民交流ゾーン、⑤知財ゾーンの5つのゾーンに展示内容を分類し展示する(約25社)。  ワークショップ・セミナーでは、『文の里商店街デザインポスタープロジェクト』、『外国人観光客が従来の商売を劇的に変える』、『ポップカルチャーで印刷会社のインバウンドビジネスを強力にサポート』等用意されている。  問い合わせは、日本印刷産業連合会「地域おこしめっせ」事務局、電話03-3553-6051まで。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月20日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)の経営革新委員会(青木滋委員長)は、4月1日より2018年 戌年・年賀状デザインコンテストの作品を募集していたが、去る7月3日、ジャグラ会館にて審査会を実施し、厳正なる審査の結果、100点の入選作品を選出。最高賞であるジャグラ会長賞として次の3点を決定した。 ◎会長賞カラー部門 広島県支部 株式会社タカトープリントメディア ◎会長賞モノクロ部門 東京・千代田支部 有限会社ハピネス情報処理サービス ◎会長賞学生部門 東日本デザイン&コンピュータ専門学校 野中夏音氏  会長賞カラー部門  会長賞モノクロ部門  会長賞学生部門 ※今回の総応募総数は661点。内訳は会員企業より426点(64社)、学生より235点(18校)だった。 ※その他の入賞作品については、コンテスト特設サイト(http://www.jagra.or.jp/nenga2018)にて写真入りで発表している。 ※入賞作品・年賀見本帳のデータダウンロードは8月18日を予定。 ※会長賞受賞社(者)は、11月10日(金)のジャグラ全国協議会の席上において、賞金と賞状が授与される。 【会長賞受賞作品の講評】 ◎カラー部門:広島県支部 株式会社タカトープリントメディア 「戌」という文字をデザイン化した、シンプルな構図が評価されました。また、色使いに制作者のこだわりを感じます。嫌味のないデザインで、沢山のお客様に使っていただけそうです。 ◎モノクロ部門:東京・千代田支部 有限会社ハピネス情報処理サービス もらった方がホッとする、癒し系のワンちゃんのイラストで、文句なしの受賞となりました。特にワンちゃんの表情が高評価でした。老若男女を問わずに幅広い層に受け入れられる、使い勝手のいい一枚となるでしょう。 ◎学生部門:東日本デザイン&コンピュータ専門学校 野中夏音(のなかなつね)さん 既存フォントをそのまま使う作品が多いなか、「謹賀新年」の賀詞をデザイン化した、学生らしいチャレンジ精神が評価されました。デザイン的にもまとまっている優れた一枚です。 【青木審査委員長談】  会長賞に選出されたカラー部門、学生部門作品は個性的な色使いとディティールの面白さが特徴で、モノクロ部門は一転して温かみを感じさせるデザインという個性豊かな作品が選出されました。 多くの審査員から、「今年はデザインのバリエーションが広がった」という感想が寄せられました。特に学生の作品レベルは年々上昇しており、パッと目を引く個性的な作品が増えました。会員の作品はバラエティに富んだデザインでいずれも甲乙つけがたく審査員を大いに悩ませました。 新部門のXmasカードについては、応募点数は多くはなかったものの完成されたデザインが多く、若年層の印刷需要掘り起こしにつながると期待しています。  SNSやメールなどに押されがちな紙媒体の年賀状ですが、若年層による新風を吹き込み続ければ、その可能性はまだまだ広がるでしょうし、デザインにはそのようなチカラがあると私たちは信じています。 今後は、この100点の入賞作品で「年賀見本帳」を作成し、ジャグラ会員企業が無償で商用利用できるようにしますので、ぜひ年賀状商戦に役立ててもらいたいと思います。  なお、今回も11社のメーカー・ディーラー各社様(後掲)より、この業界上げての取組みにご協賛いただきました。感謝申し上げます。 □協賛企業 富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱  キヤノンプロダクションプリンティングシステムズ㈱ コニカミノルタジャパン㈱  ㈱ショーワ ダイヤミック㈱ 富士ゼロックス㈱  富士ゼロックス東京㈱ ㈱ムサシ ㈱モリサワ  リコージャパン㈱ リョービMHIグラフィックテクノロジー㈱  合計11社 ≫ニュース全文を読む

2017年07月20日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)では、地球環境委員会のもと環境関連法規集改訂分科会を設け、最近の数多くの法改正の状況等をふまえ、平成24年5月発行の『印刷産業における環境関連法規集(2012年版)』を見直し、『印刷産業における環境関連法規集(2017年版)』(2017年6月発行)を刊行した。 ◇平成24年度版発行以降に改正された法⇒法改正のポイントを解説! ◇労働安全衛生法関連も充実⇒化学物質リスクアセスメント等新たな措置に対応! ◇環境法令逆引き表を更新⇒保有設備や作業内容から簡単にたどりつける。 施設や設備等を導入する際のガイドとして活用ください。 『印刷産業における環境関連法規集(2017年版)』 製作・編集一般社団法人日本印刷産業連合会/地球環境委員会 【目次】 I環境関連法規集の概要 (1)掲載法規の体系 (2)各法における規制対象 (3)主な環境関連法改正の内容 (4)法令逆引き表 Ⅱ環境関連法規 (1) 排出等の規制、公害防止関連の法律 (2) 廃棄物、リサイクル、循環型社会形成に関する法律 (3) 地球環境、省エネルギー、化学物質に関する法律 (4)環境情報、環境教育に関する法律 Ⅲその他の関連法規 (1)工場立地に関する法律 (2)防災、労働安全、その他に関する法律 巻末資料 平成29年6月発行A4判本文180頁 会員・賛助会員2,000円(消費税込、送料別途実費) ※日印産連会員10団体傘下の会員企業及び日印産連賛助会員の企業・団体 一般4,000円(消費税込、送料別途実費) 【申込み】 日本印刷産業連合会のホームページ(http://www.jfpi.or.jp/)から申し込める。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月18日
印刷博物館では8月1日から24日まで、館内各所にて「夏休み体験教室 行ってみよう印刷博物館へ やってみよう夏のワークショップを開催する。同企画は、夏休みの子ども向けに、各種体験をとおして身近な印刷・製本への関心を高めてもらうことを目的としている。 ①中綴製本体験、②活版印刷体験、③平版印刷体験の3つを体験することができる。 ■中綴製本体験 マイノートをつくろう 大きな紙を折って、自分だけのオリジナルノートをつくろう! 本屋さんで売られている雑誌と同じ、 中とじ製本のノートだよ。 対象:小学生以上 実施日:8月1日(火)~20日(日)の(火)(水)(土)(日) 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分 ※混雑時には多少待つことがある。 場所:プロローグ展示ゾーン(地下1階) 参加方法:各回開始直前にプロローグ展示ゾーンの会場に集まる。 予約の必要はない。 ■活版印刷体験 カラフルなハガキをつくろう 赤・青・黄を重ねるとどんな色になるかな? 活字で名前を印刷すれば、オリジナルの 暑中見舞いハガキが完成するよ! 対象:小学生以上 実施日:8月3日(木)~8月18日(金)の(木)(金) 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分 ※混雑時には多少待つことがある。 場所:同展示場・印刷工房「印刷の家」(地下1階) 参加方法:各回開始直前に「印刷の家」入口に集まる。 予約の必要はない。 ※インクをつかう作業なのでよごれてもよい服装で参加のこと。 ■平版印刷体験 寒天をつかって印刷しよう ※完全予約制 プルプルッとつめたい寒天をつかったお菓子を 食べたことはあるかな? その寒天をつかって印刷するよ。 対象:小学生以上 実施日:8月23日(水)、24日(木) 時間:1回目:10:30スタート 2回目:13:30スタート 体験所要時間:約30~40分 場所:グーテンベルクルーム(地下1階) 定員:25名(完全予約制) 予約方法:8月1日(火)より印刷博物館内受付にて予約を受け つける(電話、ファックス、メールでは受け付けない)。 定員に達し次第、受け付け終了とする。 会 期 :2017年8月1日(火)~2017年8月24日(木) 休館日 :毎週月曜日 開館時間 :10:00~18:00(入場は17:30まで) 入場料 :一般300円、学生200円、高校生100円、小中学生以下無料 ※8月22日(火):体験教室はない。 ※20名以上の団体は各50円引き ※65歳以上の方は無料 ※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料 ≫ニュース全文を読む

2017年07月12日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)の グリーンプリンティング認定事務局は、印刷業界初の試みとして、第1回「印刷と私」コンテストを実施する。“私にとって大切な印刷製品”“記憶に残る印刷物”“印刷の思い出”など、印刷にまつわるエッセイ・作文を広く一般から募集する。審査委員長には「くまモン」の生みの親であり、グリーンプリンティングPR大使に就任している小山薫堂氏を迎える。2017 年9 月10 日締め切り、11 月20 日に表彰式、入賞作品は「印刷と私」作品集として発行する。 関連URL https://www.jfpi.or.jp/greenprinting/contest 「印刷と私」コンテスト審査委員長の小山薫堂氏は、放送作家、脚本家として知られ、多くの著作があり印刷産業とも関わりが深く、昨年初代グリーンプリンティングPR大使に就任した。PR大使は、地球環境への負荷低減のために積極的に推進しているグリーンプリンティング認定制度の社会的認知度をより高め、消費者にとって身近な存在として広くアピールするために活動している。 ◎小山薫堂審査委員長 くまモンの生みの親、小山薫堂氏を審査委員長に迎え、第1回「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト募集を開始 ◎第1回 「印刷と私」コンテスト開催概要 【テーマ】 「印刷と私」 印刷にまつわるエッセイ・作文 【募集内容と賞】 ①一般の部/中学生以上 エッセイ800字以内 小山薫堂賞(2編)賞金10万円 優秀賞(5編)商品券1万円分 ②小学生の部/小学1年生~6年生 作文400字以内 小山薫堂賞(2編)図書カード3万円分 優秀賞(5編)図書カード3千円分 【応募締切】 2017年9 月10 日(日)必着 【審査員】 「印刷と私」コンテスト審査委員会 委員長 小山薫堂(放送作家/グリーンプリンティングPR大使) 【審査発表】 審査結果は、2017 年11 月に日本印刷産業連合会公式ホームページ及び新聞 紙面において発表する。 【表彰式】 第1回「印刷と私」コンテストの表彰式は、2017 年11 月20 日(月)、学士会館で行います。小山薫堂賞受賞者は表彰式に招待する。 【応募方法】 郵送、Eメールまたは日本印刷産業連合会公式ホームページより応募する。自作、未発表作品に限る。応募用紙は自由。 郵便番号・住所、氏名(フリガナ)、年齢、性別、職業・学校名、電話番号、メールアドレスを明記する。 【主催・後援】 主催:一般社団法人日本印刷産業連合会 グリーンプリンティング認定事務局 後援:朝日新聞社、産経新聞社、日本経済新聞社、フジサンケイ ビジネスアイ、毎日新聞社、読売新聞社、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会、一般社団法人日本雑誌協会、一般社団法人日本書籍出版協会 グリーンプリンティング認定とは印刷業界を代表する一般社団法人日本印刷産業連合会が行っている認定制度。平成18 年創設、印刷産業の環境負荷削減をめざし、環境配慮した印刷工場を認定している。本年は創設11 年目を迎え、活動しているグリーンプリンティング(GP)認定工場は全国369 工場となった。また、グリーンプリンティング(GP)認定工場が製造した印刷製品には環境ラベルであるGPマークを表示することができる。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月10日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では、6月28日(水)に外部の有識者で構成する第17回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、新規・更新計43社を認定した。次のとおり。工組、社名、所在地の順。 ■スリースター認定(新規) 1社 ▽滋賀県 アインズ(蒲生郡) ■ツースター認定(更新) 11社 ▽福島県 日進堂印刷所(福島市)▽神奈川県 協進印刷(横浜市)▽神奈川県 大川印刷(横浜市)▽長野県 亜細亜印刷(長野市)▽東京都 池田印刷(品川区)▽東京都 六三グループ(江東区)▽東京都 文唱堂印刷(千代田区)▽愛知県 新日本印刷(名古屋市)▽二和印刷紙業(名古屋市)▽広島県 ユニバーサルポストグループ(広島市)▽香川県 ミヤプロ(高松市) ■ツースター認定(新規)  2社 ▽千葉県 太陽堂印刷所(千葉市)▽神奈川県 野毛印刷社(横浜市) ■ワンスター認定(更新) 25社 ▽北海道 ヒロミ産業(札幌市)▽北海道 アイテックサプライ(札幌市)▽北海道 中村印刷(旭川市)▽北海道 正文舎(札幌市)▽北海道 北陽ビジネスフォーム(札幌市)▽宮城県 東北プリント(仙台市)▽宮城県 ユーメディア(仙台市)▽秋田県 秋田印刷製本(秋田市)▽新潟県 第一印刷所(新潟市)▽東京都 大同印刷(江東区)▽東京都 賢工製版(品川区)▽東京都 システム印刷(日野市)▽東京都 ウエマツ(豊島区)▽東京都 白橋(中央区)▽岐阜県 岐阜文芸社(岐阜市)▽富山県 第一共同印刷(富山市)▽富山県 朝日印刷(富山市)▽京都府 ムーブ(京都市)▽大阪府 ダイム(吹田市)▽大阪府 相互印刷(大阪市)▽兵庫県 船場印刷(姫路市)▽兵庫県 丸山印刷(高砂市)▽奈良県 天理時報社(天理市)▽和歌山県 和歌山印刷所(和歌山市)▽福岡県 西日本印刷工業(福岡市) ■ワンスター認定(新規)  4社  ▽東京都 光邦(千代田区)▽福岡県 アド印刷(福岡市)▽福岡県 築上印刷(豊前市)▽福岡県 伸和(福岡市) 計43社 CSR認定企業は、計107社。 現在、第18期ワンスター認定募集(応募申込書の提出:2017年7月31日〆)を行っている。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月06日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT,塚田司郎会長)は今年5月10日に50周年を迎えた。20周年を迎えた時の記念イベントとしてpage88を開催し、以降毎年開催されている。50周年の今回は、page2017からpage2018の間、50周年記念期間としてさまざまなイベントを企画している。その一つとして、8月24日と25日の二日間、同JAGAT本社でオープンハウス的な創立50周年記念イベント「JAGAT Summer Fes2017(夏フェス)」を開催する。『デジタル印刷とマーケティングの可能性』をテーマに、「デジタル×印刷×マーケティングの相乗効果を考え、マーケティングの理論から実践まで一気通貫で体感するように構成されている。来場対象者は印刷会社の経営者、営業、企画、制作、マーケティング担当者の他、ブランドオーナー(発注者)や広報、企画、マーケティング担当者。  夏フェスは、弊協会施設をフル活用し、さまざまな企画を同時進行で実施する。①全20本の基調講演・カンファレンス、セミナーワークショップ等の講演イベントの開催、②マーケティングを体感できるテーブル展示、③デジタルと紙とマーケティングにフォーカスしたイベントの3つがポイントとなっている。  基調講演には、日本郵便の他、数名登壇する(予定)。JAGATセッション(特別講演・カンファレンス、セミナー形式を行い、スポンサーズセッション(協賛企業講演)11社の企業によるセッションを2日間で12本行う。ワークショップでは3時間の枠を活用し、少人数でじっくり参加者と向き合う。展示コーナーには10社が出展する。  また、休憩スペースが設けられ、軽食も用意されており、1日午後5時半からバーベキューが予定されている。  基調講演、特別講演、カンファレンス、セミナー、セッションの詳細は夏フェスのホームページで申し込むこと。全て無料。  http://summerfes.jagat.or.jp/sponsorsession.html  7/7 (金)より随時受付開始  7月5日、JAGATで記者発表が行われ、開催概要を発表した。塚田会長は「今年50周年を迎えたが例年の年にないことをいろいろやってみようと、夏フェスを企画した。JAGATでは業界の組合、メーカー各社、バイヤーなどから相談に乗ることがある。夏フェスの主旨は、JAGATの存在を身近に感じてもらおうと、職員が半被を着てお出迎えする」と述べた。 塚田司郎会長 ≫ニュース全文を読む