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2017年09月26日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では、9月19日に外部の有識者で構成する第18回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、ワンスター認定(新規)にヨシダ印刷(金沢市)、ダイトクコーポレーション(金沢市)、泰平印刷(北九州市)の3社が認定された。 また、ワンスター認定(更新)22社、ツースター認定(更新)2社の計27社が認定された。CSR認定企業は、計109社となった。 現在、第19期ワンスター認定募集を行っている(応募申込書の提出:2017年10月31日締め切り)。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月25日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、平成29年9月21日開催の第46回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規7工場と更新21工場、合わせて28工場を認定した。その結果、現在活動中のGP認定工場は全380工場となった。 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、5社30製品(洗浄剤23製品、プレートクリーナー1製品、含浸型洗浄布2製品、エッチ液4製品)を認定した。これで、平成29年度の認定登録製品は640製品となった。 なお、新規7工場のGP工場認定式は、平成29年10月26日に開催する第32回GP工場交流会において執り行う 第46回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 【新規認定工場】 ▽オフセット エイエイピー グラフィック事業部及び三島支店(静岡県田方郡)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット 丸三房印刷 松戸工場(千葉県松戸市)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット 興雄社(東京都葛飾区)全日本製本工業組合連合会 ▽オフセット 博勝堂 事業所兼工場(東京都新宿区)全日本製本工業組合連合会 ▽グラビア 丸八製版(愛知県稲沢市)全国グラビア協同組合連合会 ▽グラビア 平野屋物産 本社工場(福岡県大野城市)全国グラビア協同組合連合会 ▽グラビア 平野屋物産 鷹取工場(福岡県うきは市)全国グラビア協同組合連合会 【新規GP資機材認定製品】 ▽洗浄剤:東京インキ8製品、冨士薬品工業4製品、ウエノ1製品、 ハイデルベルグ・ジャパン1製品、成東インキ製造9製品 ▽プレートクリーナー:東京インキ1製品 ▽含浸型洗浄布:東京インキ2製品 ▽エッチ液:東京インキ4製品 ≫ニュース全文を読む

2017年09月22日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、2017年8月18日付で「中小企業等経営強化法」(平成28年7月1日施行)に基づく「事業分野別経営力向上推進機関」として認定された。 その認定式が平成29年9月14日に経済産業省にて執り行われ、同省コンテンツ産業課の山田仁課長より、塚田司郎JAGAT会長へ認定書が公布された。同課が管轄する印刷・出版・アニメ・ゲーム産業では初の認定機関となる。 ■ JAGATが認定された「事業分野別経営力向上推進機関」とは 中小企業等経営強化法第26条に基づき、事業分野指針が定められた事業分野において、主務大臣によって認定される機関のこと。2017年9月15日現在では自動車関連、情報通信、観光等の13団体が認定されているが、印刷業界ではJAGATが初の認定機関となる。認定機関として今後JAGATが取り組むことは、製造業の指針を基に印刷ならびに周辺業界に属する中小企業者等の経営者層および従業員に対して、事業分野別指針の普及や人材育成の機会を提供し、業界全体の経営力向上の底上げを狙うこと。 ■ 事業分野別の指針の普及や人材育成の機会を提供 現在認定を受けている団体は、自動車関連、情報通信、観光等でまだ多くない。他業界に先駆けて、印刷業界の公益法人であるJAGATが認定を受けたことで、印刷業界の積極性をアピールしていきたいと思っている。そして、国や業界外へ印刷業界全体のプレゼンスを高める一助になれば幸いだ。JAGATとしては、今後開催する研修・訓練の開催費の一部を、人材開発支援助成金の対象として申請することも可能となるので、さらに充実した研修を実施できるように努めていく。 なお、本件に関しては、「中小企業庁」のホームページにも掲載されている。 ■中小企業庁ホームページ: 中小企業等経営強化法に基づく「事業分野別経営力向上推進機関」の認定について http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/kyoka/2017/170828kyoka.htm 認定式  左:塚田司郎JAGAT会長 右:山田仁経済産業省コンテンツ産業課課長 ≫ニュース全文を読む

2017年09月21日
印刷博物館では10月21日から1月14日まで企画展「キンダーブックの90年―童画と童謡でたどる子どもたちの世界」を開催する。 幼稚園や保育園で、子どもたちに読まれている『キンダーブック』は1927(昭和2)年11月に『観察絵本キンダーブック』として誕生し、2017年で創刊90年を迎える。 キンダーブックは園に直接配本される月刊保育絵本の先駆けであり、時代ごとの幼児教育と密接に関わってきました。長きにわたり発行されてきた本誌をふり返ると、背景となるその時々の人々の生活や、作り手から子どもたちへの思いが今も生き生きと伝わってくる。 また、印刷技術の進歩と共に、創刊号から続く絵に写真が加わり、さらに写真とイラストの組み合わせなど、その表現も大きく変化してきました。魅力的な誌面を作るための工夫や、編集者、画家や作家の思いなども紹介する。 この記念の年に、約300点の資料を通じて、知られざる『キンダーブック』の世界をひも解いていく。 関連イベントは次のとおり。 ■コンサート 湯山昭・童謡トーク&フレーベル少年合唱団コンサート 2017年11月4日(土) 14:00~16:00 会場:トッパンホール チケット:全席自由1,500円      ※印刷博物館の入場料込み      ※トッパンホールクラブ会員20%OFF 販売:トッパンホールチケットセンター (Tel:03-5840-2222)     印刷博物館 (Tel:03-5840-2300) ■講演会 元編集長に聞く『キンダーブック』制作秘話 登坂秀樹(元フレーベル館取締役) 2017年11月25日(土) 14:00~15:30 会場:印刷博物館 グーテンベルクルーム 料金:無料(ただし企画展入場料が必要) 定員:80名(先着順) お申し込み方法:事前予約制 ※講演会は10月21日(土)より、WEBまたはFAX、郵送にてお申し込みを受け付ける。 ■ワークショップ 「武井武雄の童画で蔵書票をつくろう!」 2017年12月16日(土) 、12月17日(日) 【午前】 ①10:30~10:50 ②10:50~11:10 ③11:10~11:30 【午後】 ①13:30~13:50 ②13:50~14:10 ③14:10~14:30 会場:印刷博物館 印刷の家 料金:無料(ただし企画展入場料が必要) 定員:各回5名(先着順) お申し込み方法:事前申し込み不要 ワークショップ開催当日、午前の部は10:00~、午後の部は13:00~地下1階 券売カウンター前にて受付する。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月19日
(一社)日本印刷産業連合会は、平成19年8月29日に(一財)日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)からプライバシーマーク指定審査機関の認定を受け、同年9月10日から審査業務を開始した。日印産連プライバシーマーク審査センターが本年9月に審査業務開始10周年を迎えることから記念のシンポジウムを開催する。今回のシンポジウムは、ビッグデータの利活用やマイナンバーの民間利用等が新たなビジネスチャンスといわれるなか、印刷事業者の様々なビジネスシーズやチャンスについて考える場とし、また、最新の情報セキュリティ対策について理解を深めるとともに、直近での個人情報保護に関る改正JISへの対応、Pマークの認証維持の重要性について再認識してもらうことを目的に開催する。 開催概要は次のとおり。 Ⅰ 開催日時:2017年10月24日(火)15:00~19:00(14:30受付開始) 【シンポジウム15:00~17:00、懇親会17:15~19:00】 Ⅱ 会  場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)5階 大雪・穂高  東京都千代田区九段北4-2-25 Ⅲ 講 演 者: ①福井 寛隆氏(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 常務理事 プライバシーマーク推進センター長)          テーマ:「プライバシーマーク制度の現状と今後の取組みについて」 ②丸山 満彦氏(デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 代表取締役社長)   テーマ:「新たなビジネス拡大、そこにはサイバーリスクが必ず・・・        ~これからのサイバーセキュリティを巡る動向と対策の方向性~」            1992年監査法人トーマツ入社。1998年より2000年まで米国のDeloitteに勤務。製造業グループ他米国企業のシステム監査を実施。帰国後、リスクマネジメント、コンプライアンス、情報セキュリティ、個人保護情報関連の監査及びコンサルティングを実施。経済産業省、総務省、厚生労働省、国土交通省のサイバーセキュリティ関係の委員、ワーキンググループメンバーを歴任。2011年3月まで内閣官房情報セキュリティセンターで情報セキュリティ指導官を兼務。情報システムコントロール協会(ISACA)東京支部会員(アドバイザリーコミッティーメンバー)日本監査研究学会 会員 Ⅳ 対  象:日印産連会員10団体の加盟事業者の方(Pマーク取得事業者に限定しない)        【定員約100名】 Ⅴ 申込方法:日印産連ホームページから申込受付(9/8より受付) Ⅵ 参 加 費:シンポジウム及び懇親会併せての参加費・・・10,000円(税込) ≫ニュース全文を読む

2017年09月14日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は9月13日、千代田区紀尾井町・ホテルニューオータニで「2017年9月印刷の月」記念式典を開催し、600人が参加した。式典では、印刷産業の発展に寄与した人をはじめ、新しい技術開発、業務の改善、後進の指導などに貢献した30人・2団体が日本印刷産業連合会表彰を受賞し、環境改善に積極的に取り組んだ14工場が「印刷産業環境優良工場表彰」を受賞した。 国歌斉唱に続き、山田会長は経営環境にふれるとともに、「印刷産業の社会的責任を高めていくことをめざして一昨年からグランドデザイン着手した。昨年度から具体策として委員会や部会の活動をより充実させ新たなる企画を展開した。印刷産業が地域創生のために重要な役割を担えることを示すため、9月大阪で講演、パネルディスカッション、展示を立体化させた『地域おこしメッセ2017』を開催する。一般の方々に情報発信をするイベントは日印産連としては初のトライアルだ」述べ、参加と協力を呼びかけた。  また、「印刷と私」と題したエッセイ・作文コンテストにふれ「これはグリーンプリンティングPR大使の小山薫堂さんとの打ち合せから始まったことで、印刷に関わる思い出などをテーマにエッセイ、作文を書いて頂いた。これから審査が行われるが、11月表彰式で小山薫堂賞を表彰する。これらの取り組みが、印刷産業が社会で果たしてきた役割、これから目指していく新しい役割など多方面から紹介することで、より理解を深めて頂けると期待している。今後も日印産連の活動を充実させていく中で、社会への情報発信をさらに行っていく。こうした活動は昨年発行した『社会責任報告書』に年度ごと報告していく。今月末には今年度版が完成する」と挨拶した。  来賓の吉田博史経済産業省商務情報政策局審議官IT戦略担当は「印刷産業はあらゆる産業の顧客を持っている。近年、インターネットやデジタル化が進展し、多くの課題が直面しているが、新しい技術の開発でこの業界が発展することを祈る」と述べ、5月に策定された新産業構造ビジョンや「平成29年度中小企業者に関する国等の契約基本方針」に「知的財産権の財産的価値」が明記されたことなど紹介した。  次いで、日本印刷産業連合会表彰に入り、印刷功労賞12人、印刷振興賞18人、特別賞2団体が山田会長から表彰された。  引き続き、第16回印刷産業環境優良工場表彰に入り、経済産業省商務情報政策局長賞の廣済堂 さいたま工場(埼玉県さいたま市、浅野健社長)と太陽堂印刷所 第一工場(千葉県千葉市、日暮秀一社長)をはじめ、日本印刷産業連合会会長賞5工場、日本印刷産業連合会奨励賞7工場が表彰された。  受賞者を代表して印刷功労賞の大門一平氏(秋田印刷製本社長)は「父が緑友会や全青協で多くの人に会う機会を与えてくれた。秋田県で初めてフォーム印刷を始め、それがわが社の基盤になっている。まだ道半ばであり、印刷業界は厳しいが秋田を基盤に、東北はひとつで、世界に向かって羽ばたけるよう、小さいことを積み重ね、地域に求められ連携できるよう今後も精進していきたい」と謝辞を述べた。  記念式典に先立ち、生越由美東京理科大学専門職大学院教授が『地域創生の視点から印刷業界を考える』をテーマに講演した。 挨拶する山田会長 日印産連表彰 印刷功労賞受賞者と山田会長による記念撮影 第16回印刷産業環境優良工場表彰 経済産業省 商務情報政策局長賞の 廣済堂 さいたま工場(左)、太陽堂印刷所 第一工場(右) ≫ニュース全文を読む

2017年09月12日
一般社団法人日本経営協会(浦野光人会長、東京都・渋谷区)は、NOMA経営・人材開発フォーラム2017「未来をつくる経営の力」 ~「AI・ロボット」と「働き方改革」が競争力を高める~ を、平成29年11月30日(木)、コクヨホール(東京都・品川区)にて開催する。 IoT・ビッグデータ・AI・ロボット等のテクノロジーが急速に進展している。世界規模でこれらを活用したイノベーションが次々と生まれ、私たちの社会や生活を大きく変える未来が予見されている。日本においても、こうした時代に先駆け、ビジネスの変革・創出に挑戦する企業や個人に注目が集まっている。 また、私たちの働き方も大きな変革の中にある。既にICTの浸透により、いつでもどこでも柔軟に働ける環境が整いつつある。企業としても将来の人手不足を見据え、働き方を多様化する仕組みづくりが求められている。同時に、ひとが担う仕事の効率性・生産性を高める必要があり、ここでもAIやロボットの可能性に期待が高まっている。 同フォーラムでは、こうした時代のトレンドを背景に、今後の企業と人材が直面するテーマや課題にさまざまな角度から焦点を当てる。いたずらに技術の動向にまどわされるのではなく、社会や経営の変化を見極める理論、ビジネスやマネジメントの現場で 役立つ実践論を多くご紹介したいと考え、プログラムを構成した。この場が参加される皆様にとって多くのヒントを得られる機会になることを願っている。 詳細は下記URLまで http://www.noma.or.jp/nnr/tabid/477/Default.aspx ≫ニュース全文を読む

2017年09月12日
 愛知県印刷工業組合(細井俊男理事長)では、さらなる組合加入社増強をめざし、同工組の活動内容や加入のメリットを紹介したパンフレットを全面刷新した。 コンセプトテーマを「経営のあるべき姿を知り、多くの仲間たちと情報を共有し、お客様や働く社員に喜ばれる会社づくり」とし、これからの未来へ向かって、会社をもっと発展させたい方や、業界の最新情報を知りたい方をターゲットに、有益な活動内容や加入のメリットを具体的に紹介している。  さらに表紙のデザインは、同工組をはじめ中部6県の各県印刷工組で主催した第7回ポスターグランプリにて、優秀賞(大学生・専門学校生の部)を受賞された渡邊悠那さん(日本デザイナー芸術学院グラフィックデザインコース2年)に依頼し、秀でた才能を発揮していただく場とした。  発行部数は1500部。仕様は、A4サイズ16ページ、カラー印刷。製本は中綴じ。  愛知県印刷工業組合は、組合加入社増強を推進しながら、今後も印刷関連企業の皆さまのお役に立つ有益な活動を継続していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月11日
印刷博物館P&Pギャラリーでは9月23日から11月26日まで「現代日本のパッケージ2017」を開催する。 身近な印刷物の代表例であるパッケージには、使いやすさに配慮したユニバーサルデザインや、地球環境に優しい包装材の開発など、解決すべき課題に対しさまざまな努力がなされている。同展では日本で開催されている三つの大規模なパッケージコンクールの受賞作品を展示、現代のパッケージデザインや機能の進化を紹介する。 【展示内容】※受賞作品すべての展示ではない。 ・第56回ジャパンパッケージングコンペティション  主催:一般社団法人日本印刷産業連合会  市場で販売されている商品化されたコマーシャルパッケージの優秀性を競う商品包装コンペティション。 ・日本パッケージデザイン大賞2017  主催:公益社団法人日本パッケージデザイン協会 パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルが集い、生産や流通を支える包装材料としての面だけではなく、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティション。 ・2017日本パッケージングコンテスト(第39回)  主催:公益社団法人日本包装技術協会 材料、設計、技術、適正包装、環境対応、デザイン、輸送包装、ロジスティクス、販売促進、アイデア等あらゆる機能から見て年間の優秀作品を選定するコンテスト。 会期中、講演会が行われる。開催概要は次のとおり。 「受賞作品を語る」 日時:11月5日(日)15:00~16:30 モデレーター:加藤芳夫(公益社団法人日本パッケージデザイン協会理事長) 菊地敦己(グラフィックデザイナー、アートディレクター) 東海林小百合(アートディレクター、パッケージ/グラフィックデザイナー) 酒井和家(公益社団法人日本包装技術協会 包装技術研究所 所長) 会場 : 印刷博物館 グーテンベルクルーム 定員 : 80名 ※事前申込制 詳細はホームページを参照のこと。 ≫ニュース全文を読む

2017年09月07日
 プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、真茅久則会長)は8月29日に行われた理事会において、退任を表明した真茅会長(富士ゼロックス取締役常務執行役員)に代わり、辻重紀氏(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ代表取締役社長)を会長に選任した。  理事会冒頭、真茅会長が「会社が変わることになり会長職を交代する。皆様のご協力を得ながらやってきたが、2年間という短い任期だったため、新しい取り組みも道半ばになってしまった。辻次期会長には提案したことを必ず実行に移していただき、活動を充実させていただきたい」と退任あいさつを述べた。  一方、辻新会長は「発足から42年になる当会だが、ご存知のようにデジタル技術が急速に進んでおり、スピード感をもってこれに対応しなくてはならない。オープンに議論しながら業界に貢献していきたい」と抱負を述べた。   また、来年7月に開催されるIGAS2018についても「主催団体の一つとして総合的で革新的な展示会としていきたい」と成功に向けた意気込みを語った。  辻新会長 ≫ニュース全文を読む