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2019年09月20日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は、 9 月 19 日開催の 第 55 回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規 4 工場と更新 37 工場、合わせて 41 工場を認定した。この結果、GP 認定工場は全 402 工場となった。  また、同認定委員会において、GP 資機材の認定を実施し、4 社 7 製品(洗浄剤 1 製品、エッチ液 4 製品、プレート 1 製品、セッター1 製品)を認定した。これで、認定登録製品は 685 製品とな る。  新規 4 工場のGP工場認定式は、 10 月 29 日(火)15 時~17 時 30 分に日本印刷会館大会議 室(東京都中央区)で開催する第 40 回GP工場交流会において執り行う。  第 55 回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 ▽オフセット ・電通オンデマンドグラフィック 本社(東京都港区) ▽オフセット ・大日印刷 幸田工場(愛知県額田郡) ▽シール ・大輪印刷 (東京都世田谷区) ▽グラビア・共立グラビア( 埼玉県川口市) ≫ニュース全文を読む

2019年09月20日
日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)では、オフセット印刷工場における有機溶剤等による健康障害防止のため、あらかじめ決められたVOC気中濃度を超えると警報を発する「VOC警報器」XH-981GをGP資機材として認定し、販売している。 今般、同警報器のさらなる普及促進を図るため、オフセット印刷工場における「VOC警報器」運用状況確認見学会を開催する。 今回は第18回「印刷産業環境優良工場表彰」で経済産業省商務情報政策局長賞を受賞した研文社、尼崎工場に協力を得て、下記の通り開催する。 【開催日時】2019年11月15日(金) 15:00~16:30 【会  場】株式会社研文社 尼崎工場 (阪神本線出屋敷駅下車、タクシーで約10分) 兵庫県尼崎市大浜町2-28-10 TEL 06-6430-0604 【参 加 費】無 料 【定  員】先着40名(定員に達し次第締め切る。) 【見学内容】「VOC警報器」の運用、稼働状況および化学物質管理について現地見学 【申込方法】日本印刷産業連合会のホームページから申し込む。 https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=4440 【申込締切】2019年11月8日(金)。 【問合せ先】環境安全部 柳井・坂本 TEL:03-3553-6051 ≫ニュース全文を読む

2019年09月17日
  日印産連の2019年印刷文化典2部では、小山薫堂GPPR大使と女優・鈴木杏樹さんによる「印刷と私」トークセッションが行われた後、第3回「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰に入った。   小山薫堂コンテスト審査委員長は「コンテストを話したのは3年前、果たして印刷をテーマに面白いか、やや不安になった。書けと言われた時に、どのぐらい書けるかと思ったが、初年度は素晴らしい作品が集まり、涙が出てきた。今年は今まで以上、クオリティが高かった。毎年読み、特に子供たちの作品に心が打たれた。私は小学3年の時、国語の先生に作文をほめられ文字を書く仕事がしたいと心に刻みこまれ、今の仕事についた。この中から作家や脚本家が出てきたら嬉しい。印刷は自分だけで終わらず、思いが形になり未来に残す、優しさの足跡。紙の印刷は少なくなっているが、人々の心を揺さぶり未来に何かを伝える装置だと作文を読んで、印刷の価値をかみしめた。誇りを持ってほしい」と審査講評を述べた。  次いで、小山薫堂氏から(一般の部)小山薫堂最優秀賞、小山薫堂優秀賞、(小学生の部)小山薫堂最優秀賞、小山薫堂優秀賞が表彰された。  引き続き、2019GP環境大賞(GP環境大賞4社・団体、GP環境準大賞5社・団体)、2019GPマーク普及大賞(GPマーク普及大賞2社、GPマーク普及準大賞5社)、2019GP資材環境大賞(GP資機材大賞2社)が表彰され、受賞者を代表して酒井紀雄NTTタウンページ社長が謝辞を述べた。 小山薫堂氏と鈴木杏樹さんとのトークセッション  「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト  受賞者と小山薫堂氏と金子眞吾会長  GPマーク普及大賞 受賞の印刷会社 ≫ニュース全文を読む

2019年09月17日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は9月13日、千代田区紀尾井町・ホテルニューオータニ東京で2019年印刷文化典記念式典を開催し、680名が参加した。同連合会では昭和61年以来、印刷産業に対する社会の理解と認識を深めてもらうことを目的に、毎年9月を「9月印刷の月」と定め、各種行事を行っている。今年は4年ごとに開催する印刷文化典にあたり、「9月印刷文化典」を開催した。記念式典1部では日印産連・第18回印刷産業環境優良工場表彰、2部では「印刷と私」コンテスト・GP関連表彰が行われた。  記念式典1部は国歌斉唱に続き、金子会長は「日印産連が今年度『SDGs推進プロジェクト』を新設し、常設委員会の活動とSDGsの目標を関連付けた上で事業を推進している。活動の重要テーマとしては『地方創生』、『女性活躍推進』、『地球環境』の3つを揚げた」と述べ、3つの取り組みを紹介し、「日印産連ではこれからも積極的に活動を推進していく」と支援協力を呼び掛けた。  また、「8月カザンで開催された第45回技能五輪国際大会には63ヵ国1300人の選手が参加、印刷職種に湯地龍也選手が参加し、15ヵ国からの参加があり湯地選手は第6位敢闘賞を獲得し健闘を称える」と述べるとともに、印刷文化賞をはじめとする日印産連表彰、環境優良工場表彰、GP環境大賞、「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰に対し、「心から敬意を示し、今後も業界の発展のためにお力添えを頂きたい」と述べた。  来賓を代表して小笠原陽一経済産業省商務情報政策局審議官は「印刷産業は2万3千社を超える事業所があり、まさに地域に密着し、日々、創意工夫し、まさに日本の産業と地域を支えている。日印産連では10団体、7千408社、重要な役割を担う組織だ。SDGsの目標を関連付けた上で事業を推進し、真剣に取り組んでおり意義深い」と祝辞を述べた。  次いで、日本印刷産業連合会表彰に入り、稲木歳明(共同印刷相談役)、山田雅義(大日本印刷特別顧問)、樺山紘一(印刷博物館館長)の3氏が印刷文化賞、松原靖広氏(電通テック代表取締役社長 執行役員)ほか14名に印刷功労賞、服部英明氏(日本製紙紙パック営業本部長付部長)ほか22名に印刷振興賞、福島印刷工業組合、宮腰巌氏(ミヤコシ会長)、早瀬真夏さん(亜細亜印刷)、湯地龍也さん(トッパンコミュニケーションプロダクツ)の4名に特別賞が贈られた。  引き続き、第18回印刷産業環境優良工場表彰に入り、経済産業省商務情報政策局長賞に一般部門・研文社尼崎工場が表彰されたほか13工場が表彰された。  受賞者を代表して稲木歳明共同印刷相談役が謝辞を述べた。  金子眞吾会長  印刷文化賞 左から稲木歳明氏、金子眞吾会長、  山田雅義氏、樺山紘一氏  経済産業省商務情報政策局長賞の  研文社 尼崎工場   真ん中は、髙木美香経済産業省商務情報政策局 コンテンツ産業課課長 ≫ニュース全文を読む

2019年09月13日
埼玉県印刷工業組合(岩渕均理事長)はこのほど、組合事務所の移転並びに任期満了に伴う事務局担当者を変更した。 ■新事務所 住所:〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町4丁目36ー4―204 電話:048-642-0414 FAX:取得中 ※急ぎの方は電話にて連絡のこと。 URL・メールアドレスは変更なし。 ■事務局担当 吉田 訓子(ヨシダ ノリコ)さん ≫ニュース全文を読む

2019年09月12日
 日本フォーム印刷工業連合会 市場委員会(大橋 輝臣委員長)は10月28日、「『フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書』を読み解く」を開催する。 毎年 市場委員会が行なっているアンケート調査では、会員企業の約半数から回答を頂き、会員各社の動向や今後の取組み等を、「2019年版フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告書」として纏めている。  この調査報告書の発行にあたり、アンケートの回答内容や、回答の特異点や重点等を話す。さらに 日本印刷技術協会研究調査部主幹研究員の藤井建人氏、及び日本印刷産業連合会広報部長を交えて、パネルディスカッションを開催する。 開催概要は次のとおり。 ■日 時 2019 年10 月28 日(月) 14:30~17:30 ■会 場 日本印刷会館2 階 会議室 ■内 容 「2019 年版フォーム印刷業界の現状と課題に関する調査報告」 市場委員長 大橋 輝臣氏 「JAGAT印刷産業経営動向調査2019の報告」 日本印刷技術協会研究調査部主幹研究員 藤井 建人 氏 「WPCF世界印刷会議2019より海外印刷市場動向の報告」 日本印刷産業連合会 広報部長 新井 一輝 氏 パネルディスカッション 日本印刷技術協会 藤井建人 氏 日本印刷産業連合会 新井一輝 氏 市場委員 大橋輝臣氏  大塚 啓史氏  北村 美晴氏  山口 実氏(専務理事) ■定員 80 名 (定員になり次第締め切る) ■会費 1,000 円 (調査報告書代込み。当日受付で支払う)。 ■申込み締切 10月21日(月) ≫ニュース全文を読む

2019年09月05日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長) グリーンプリンティング認定事務局は、4月22日から7月10日まで募集した第3回「印刷と私」エッセイ・作文コンテストの選考結果を発表した。なお、表彰式は9月13日にホテルニューオータニ(東京・千代田区)で開催する印刷文化典記念式典において執り行う。受賞作品は同日9月13日にグリーンプリンティング認定制度の公式サイトにおいて公開する。  同コンテストは、「印刷」にまつわる心温まる思い出やエピソードを募集したもので、今回で3回目の開催となる。グリーンプリンティングのPR大使でもある放送作家の小山薫堂氏を審査委員長に迎え、応募総数943作品から「印刷と私」コンテスト審査委員会において厳正な審査を行い、一般の部では小山薫堂最優秀賞に星野有加里さん(静岡県)の「十二ヶ月×三十年」、小学生の部では小山薫堂最優秀賞に植木涼太くん(埼玉県、小学6年生)の「財布の中の小さな宝物」が決定した。 受賞者は次のとおり(敬称略、五十音順)。 ※優秀な作品が多数のため、当初予定より受賞作が多くなっている。 <一般の部> ■小山薫堂最優秀賞(1名) 「十二ヶ月×三十年」 星野有加里(静岡県) ■小山薫堂優秀賞(2名) 「父が本に遺した線」 阿部松代(神奈川県) 「一緒に劣化!一緒にバアサン!」 山本真理子(愛知県) ■優秀賞(3名)      小松崎有美(埼玉県)成田欣司(東京都)森咲野花(佐賀県) ■佳 作(5名) 織田桐真理子(鳥取県) 金谷祥枝(広島県) 黒沢賢一(福島県)齋藤未奈子(大阪府) 山本由美子(大阪府) <小学生の部> ■小山薫堂最優秀賞(1名) 「財布の中の小さな宝物」植木涼太(埼玉県、小学6年生) ■小山薫堂優秀賞(5名) 「私のぼうけん」青木麻奈(東京都、小学4年生) 「色と印さつ」生関真衣(東京都、小学5年生) 「思い出の一ページ」 大日方伶衣(東京都、小学6年生) 「私たちの印刷時代」田附奈々花(東京都、小学6年生) 「ぼくといんさつとおかあさん」中島唯翔(熊本県、小学2年生) ■優秀賞(3名)      大恵朱実(兵庫県、小学2年生) 熊谷歩美(埼玉県、小学2年生)寺島いろは(徳島県、小学3年生) ■佳 作(4名)      熊谷佳飛(埼玉県、小学5年生) 松本匠平(東京都、小学3年生)三島 司(大阪府、小学2年生) 森脇茉菜(大阪府、小学4年生)    ≫ニュース全文を読む

2019年09月05日
 一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、中村耀会長)主催、NPO法人日本自費出版ネットワーク(中山千夏・川井信良代表理事)主管の第22回(2019年)日本自費出版文化賞」の最終選考会が9月4日、吉祥寺・東急REIホテルで開催され、508点の応募作品の中から大賞に岡村啓佐氏(高知県高知市)の「NO NUKES ビキニの海は忘れない」(グラフィック部門)が決定した。この他、部門賞(7点)、特別賞(7点)が決定した。表彰式は10月13日アルカディア市ヶ谷で行われ、大賞には賞状と賞金20万円が贈られる。  主催者を代表して中村耀ジャグラ会長が挨拶し、鎌田慧審査委員長は「22回目になり、順調に進んでいる。出版は不況、雑誌や単行本の発行部数が減り、これはスマホの影響と言われている。しかし、活字文化は滅びることはない。なぜなら、活字文化によって人間の知性が磨かれ、感性が広がる。商業的な出版物は減っても表現したちという欲求は減らない。形として残したい、本を読む手触りはずっと続いていく。自費出版ネットワークがあることは大きな励みとなり、活字文化を広げていく」と述べた後、鎌田委員長から大賞、部門賞、特別賞が発表された。  鎌田委員長は大賞作品について「被爆者を写真にした作品。貴重な自費出版であり、今の出版界に対して、極めて明確に示している」と審査講評を語った。 大賞作品を発表する鎌田慧審査委員長 入賞作品は次のとおり(敬称略) ■大賞  〈グラフィック〉NO NUKES ビキニの海は忘れない(岡村啓佐・高知県高知市) ■部門賞  〈地域文化〉朝日人―ふるさとの心を伝えるー(齋藤幸子・山形県鶴岡市)  〈個人誌〉サクラサク 青春の記憶(本間淑子・東京都江東区)  〈小説〉教室の座敷童子(にむらのりよし・長野県松本市)  〈エッセー〉BUNJI劇場(酒匂鶴子・山形県新庄市)  〈詩歌〉小山榮治歌集 流離(小山榮治・東京都多摩市)  〈研究・評論〉中・近世における寺社造営と様式に関する建築史的研究(東野良平・大阪府吹田市)  〈グラフィック〉大蛇のすむ森 私のアマゾン(陣内すま・東京都千代田区) ■特別賞  〈地域文化〉天草キリシタン遍路―世界文化遺産への道―(玉木譲・熊本県天草市)  〈個人誌〉千年浪漫 山川設計五○○棟の軌跡(山川幹夫・東京都港区)  〈小説〉ハチドリの歌(松田潤治郎・東京都豊島区)  〈エッセー〉ゆるり良寛さんー玉島円通寺のゆかり(器楽堂ゆう子・岡山県倉敷市)  〈詩歌〉ドロップ缶(中村ひろ子・神奈川県川崎市中原区)  〈研究・評論〉新島襄の教え子たち(本井庸博・京都府京都市)  〈グラフィック〉『祈りの彫刻リーメンシュナイダー3部作』(福田緑・東京都清瀬市)  10月13日開催の2019日本自費出版フェスティバルで、第1回自費出版即売会が開催される。第1回の即売会は20余年の歴史を持つ日本自費出版文化賞の受賞作品が34点販売される。手に入りづらい各分野の貴重な本が著者とともに登場。 開催概要は次のとおり。 ▽日時=10月13日(日)12:00~16:30 ▽場所=アルカディア市ヶ谷(私学会館)  なお、同日12:30~13:00に、自費出版アドバイザーによるワンポイントアドバイスセミナーが開催される。「少しでも安く本をつくりたい方にアドバイス」「書店流通を考えている方にアドバイス」など、参加無料。 ≫ニュース全文を読む

2019年09月03日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT会員の集い「JAGAT大会2019」を、10月23日(水)にホテル椿山荘東京において開催する。 例年通り、参加者にはJAGATの最新刊『印刷白書2019』が配付される。 JAGATが標榜する「デジタル×紙×マーケティング」は単にスローガンに留まるものではなく、新たな印刷ビジネスを生み出すために、実践につなげてこそ意味をなすものだ。「JAGAT大会2019」では、実際に"飯のタネ"となった、豊富な実例を交えながら、これからの経営・成長戦略について考えていく。 今回、特別講演として外食産業のカリスマとも言われる横川竟氏に登壇いただき、82歳にして現役バリバリの氏の経営哲学を伺う。 [JAGAT大会2019開催概要] ●開催日時:2019年10月23日(水)14:00~19:15(予定) ●会場:ホテル椿山荘東京(東京都文京区関口2-10-8) ●対象:印刷産業・同関連業の経営者、経営幹部並びに人事・労務・営業責任者 ●定員:200名 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ■プログラム: ◇第1部 ■ご挨拶 14:00~14:10 (公社)日本印刷技術協会 塚田 司郎会長 ■講演1 14:10~14:40 「JAGAT最新調査から読み解く印刷業界の最新動向」 ~『JAGAT印刷産業経営動向調査2019』+『印刷白書2019』にみる業界動向 (公社)日本印刷技術協会 研究調査部部長 藤井 建人氏 ■特別講演 14:40~15:40 「商売と経営~売れて・喜ばれて・儲かる」 (株)高倉町珈琲 代表取締役会長 横川 竟氏 ファミリーレストランという言葉を生んだ「すかいらーく」の創業者にして、現在「高倉町珈琲」を展開し現役で活躍する横川 竟氏が、60年の商売と経営の経験で得た、業種に関係ない「原則」を皆と一緒に考える。 ■休憩(コーヒーブレイク) 15:40~16:00 ◇第2 部 ■ディスカッション 16:00~17:40 「実践!デジタル×紙×マーケティング+AI」 アウトブレイン ジャパン(株) 顧問/アビームコンサルティング(株) 顧問 本間 充氏 SENSY(株) 代表取締役CEO 渡辺 祐樹氏 (公社)日本印刷技術協会 専務理事 郡司 秀明 氏 AI の活用等、印刷ビジネスの新たな源泉を発掘すべく、デジタルマーケティング推進者、AI ソリューションの専門家を招き、ディスカッションを行う。 ◇第3 部 懇親パーティー 17:55~19:15(80 分) ■詳細URL:https://www.jagat.or.jp/jagattaikai2019 ≫ニュース全文を読む

2019年09月02日
電子出版制作・流通協議会(電流協)は9月26日、電流協オープンセミナーを開催する。 【タイトル】 「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」 【内容】 電流協アワード2019受賞者に受賞案件の概要を紹介し、目指す方向、狙いを通してデジタルパブリッシングの未来を語ってもらう。 また、電流協アワード選考委員長の植村八潮氏をコーディネータにトーク形式で受賞者のお話を伺いながら、参加者も交えた質疑応答を通して、デジタルパブリッシングの未来を探っていく。 【コーディネータ】  植村八潮氏 (専修大学教授、日本出版学会会長) 【登壇者】  14:00-14:20 鈴木綾一氏 (講談社              ヤングマガジン編集部 少年ジャンプ+ 副編集長)         電流協大賞:「DAYS NEO」  14:20-14:40 籾山悠太氏 (集英社 週刊少年ジャンプ編集部 主任)         電流協特別賞:少年ジャンプアプリ開発コンテスト、及び、                マワシヨミジャンプ  14:40-15:00 水野圭輔氏 (ピースオブケイク ディレクター)         電流協特別賞:noteクリエイター支援プログラム  <休憩>  15:10-15:30 五木田隆 氏(ベネッセコーポレーション                     まなびライブラリー開発室 室長)         電流協特別賞:電子図書館まなびライブラリー  15:30-15:50 伊東 敦氏 (出版広報センター、集英社 編集総務部)         選考委員会特別賞:ABJマークの推進、及び                  STOP!海賊版キャンペーン  15:50-16:10 クロージング 植村八潮氏  16:10-16:40 電流協の活動の紹介(電流協事務局) 【開催日時】 2019年9月26日(木)14:00-16:40(13:30 開場・受付開始) 【開催場所】 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室 アクセス:http://www.jcii-cameramuseum.jp/map/map.html 最寄駅:東京メトロ・半蔵門線  半蔵門駅 4番出入口より徒歩1分 ※ JCII…Japan Camera Industry Institute       一般財団法人 日本カメラ財団 【参加費】 電流協会員(一般会員):無料 電流協会員(賛助会員):無料 その他:1名につき2,000円(当日会場にて支払う) 【定員】 100名 ※定員を超過した場合は断る場合がある。 【申込み方法】 下記URLより申し込む。 https://aebs.or.jp/seminar20190926.html ≫ニュース全文を読む