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2020年04月03日
 HOPE実行委員会(岸昌洋会長、北海道印刷工業組合、北海道グラフィックコミュニケーションズ工業組合、北海道製本工業組合、北海道フォーム印刷工業会、北海道紙器ダンボール箱工業組合)は9月4日・5日、札幌市白石区・アクセスサッポロで「HOPE2020」を開催する。  現在、出展ならびに、経営・技術情報等のセミナー出講を募集している。申込期日は5月25日(ただし、申込先着順とし、満小間になり次第、募集を締め切る。  問い合わせは、北海道印刷工業組合内・HOPE実行委員会、電話011-595-8071まで。 ≫ニュース全文を読む

2020年04月02日
 環境保護印刷推進協議会(E3PA、松浦豊会長)はこのほど会員企業のお得意の「顧客」に対し、同協議会の活動や取り組みを伝える顧客向けPR用冊子「私たちは『SDGs視点』で環境貢献しています」(A5・36ページ)並びにPR用フライヤー(A4サイズ)を作成・刊行した。  同協議会は、2018年度から「SDGs」について、勉強会をはじめ、啓発・啓蒙を目的に小冊子の刊行、啓蒙ポスターの作成を通じ会員へのPRに取り組んできた。今回の顧客向けPR用冊子は、先にまとめた小冊子「『SDGs視点で環境貢献しよう』~CSRを完璧に果たすために~」(A5・40ページ)、クリオネレポート特別号「中小企業にとってのSDGs~経営への実装とその取り組み~(大川印刷のSDGs実践事例)」(A4・28ページ)に続く、顧客向けの『SDGs』の解説書となる。  また、2020年度は、同協議会設立15周年を迎えるにあたって、さらにさまざまな角度から環境貢献をベースに会員の皆に高度なのレベルにまで高める事業活動に努めていく予定。  なお、今回の顧客向けPR用冊子&フライヤーおよびクリオネレポート特別号「中小企業にとってのSDGs~経営への実装とその取り組み~(大川印刷のSDGs実践事例)」は、若干の残部があるので、希望者は事務局まで申し込むこと(ただし、送料は実費負担となる。また、希望部数に応じられない場合もある)。  問い合わせ先は、日本印刷新聞社内 事務局、電話03-3553-5681まで。  左からPR用冊子、PR用フライヤー ≫ニュース全文を読む

2020年04月02日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では、経済産業省の新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者への支援策をメールマガジン等で周知している。このたび、全印工連ホームページに「新型コロナウイルス感染症関連情報」ページを開設した。 ▼詳しくはこちらから https://is.gd/U1xZbQ ≫ニュース全文を読む

2020年04月01日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)では、去る3月30日(月)に外部の有識者で構成する「第28回 全印工連CSR認定委員会」を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに厳正な判定を行った結果、下記のとおり認定した。 ■ワンスター認定(新規)  1社 ▽オフセット岩村(東京都板橋区) ■ワンスター認定(更新)  5社 ▽アドピア(東京都港区) ▽中央パッケージング(静岡県静岡市) ▽長英(東京都江東区) ▽コーホク印刷(岡山県岡山市) ▽中本本店(広島県広島市) ■ツースター認定(更新)  1社(別紙参照) ▽ミドリ印刷(福岡県福岡市) CSR認定企業は、計116社。 また、5月1日(金)より第29期ワンスター認定募集(応募申込書の提出:2020年7月31日締め切り)を開始する。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月24日
 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA:代表理事/会長 遠藤 信博氏、 日本電気株式会社 取締役会長)は3月24日、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業、8社が決定したことを発表した。JEITAベンチャー賞は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、過去には株式会社Preferred Networksや株式会社MUJIN、株式会社ABEJAなど気鋭のベンチャー企業、計24社が受賞しており、本年が5回目の取り組みとなる。  今回も「JEITAベンチャー賞審査委員会」が成長性(先導性)、波及性、社会性の3つの視点からベンチャー企業を審査・選考した結果、第5回JEITAベンチャー賞は下記の8社が受賞した。 ■第5回JEITAベンチャー賞 受賞企業(8社/五十音順) ・株式会社アラヤ ・株式会社AIメディカルサービス ・株式会社サイキンソー ・ダイナミックマップ基盤株式会社、 ・株式会社ノベルクリスタルテクノロジー ・PicoCELA株式会社 ・株式会社ボスコ・テクノロジーズ ・株式会社リモハブ  JEITAでは現在、Society 5.0の実現を事業指針として、CPS/IoTの社会実装による新たなビジネスの創出を目指し、各種事業を展開している。JEITAベンチャー賞はその取り組みの一環であり、IT・エレクトロニクス業界の発展に繋がるベンチャー企業を支援するとともに、JEITA会員企業とスタートアップ(優良ベンチャー)企業との共創・連携・エコシステムの構築支援を目的としたもの。受賞企業がJEITAへの入会を希望する場合は、「ベンチャー優遇特例制度」(JEITAベンチャー賞を受賞した企業等が正会員として新規に入会する場合、申請により協会会費の負担を2年間免除する仕組み)を活用することができる。  今回受賞した8社のベンチャー企業は今後、JEITAの活動に参画するほか、Society 5.0の実現を目指すCPS/IoT総合展「CEATEC」への出展やJEITAが主催するシンポジウムやセミナーなどへの登壇、さらにはJEITA会員企業との交流支援などの特典が授与される。  JEITAはベンチャー企業との共創・連携を促進し、Society 5.0およびCPS/IoTの社会実装をさらに推進していくことで、わが国が直面する社会的課題の解決と新たなビジネスの創出を目指していく。今後の取り組みについては、随時発表する。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月23日
 全日本印刷工業組合連合会(全印工連、臼田真人会長)は先般決定致した【全日本印刷工業組合連合会における会議・セミナー等、開催に関するガイドライン】より、全印工連主催各種イベントについては中止、延期、規模縮小等の対応について3月末を目処としてきたが、未だ感染ピークが見えない現段階においては、更にこの先1,2週間が感染拡大に防止に極めて重要である事を踏まえ、引き続き4月15日迄の間、会議・セミナー等の開催に関しては、中止、延期または規模縮小等の措置を講じるよう、各県工組の理事長へ下記の対応指針の文書を送った。 【全日本印刷工業組合連合会における会議・セミナー等、開催に関するガイドライン】 1.すでに開催が決定し、開催案内が発出されている委員会、セミナー等 ①一般(組合員企業の社員を含む)の参加者を含む場合、原則中止または延期とする。 ②参加者が、明らかに20人を超える場合は中止及び延期とする。 ③参加者が20人以下の場合、十分な配慮の上で原則開催とする。 ※十分な配慮とは、「消毒液の設置」、「咳エチケットと頻繁な手洗いの推奨」等 2.これから開催案内を発出する委員会、セミナー等については上記の対応を踏まえ、開催案内に「新型コロナウイルス感染症を踏まえ、発熱等の症状が見られる方は出席をお控えください」旨を付記する。  これまで集団感染が確認された場に共通するのは、①換気の悪い密閉空間であった、②多くの人が密集していた、③近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)での会話や発声が行われたという 3 つの条件が同時に重なった場です。こうした場ではより多くの人が感染していたと考えられます。そのため、これらの3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月18日
 相原伸行氏(=東京都印刷工業組合 常任監事、山之手支部・相原印刷社長)3月17日逝去、享年71歳。  通夜は3月25日18時~19時、告別式は3月26日11時~12時、東京都渋谷区西原2-42-1の代々幡斎場で執り行われる。  喪主はご令室の相原恵子さん。  新型コロナウイルス感染拡大が心配される時節柄、故人の遺志として家族から「多くの皆様の参列は辞退したい」との申し出があった。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月16日
メッセデュッセルドルフ社は、2020年3月13日、書面にてdrupa 展(2020年6月16日~26日ドイツ)を2021年4月に延期することを発表した。展示会組織は、主要なイベントのリスクを評価したロバートコッホ研究所の基本方針を考慮し、ドイツ連邦共和国の危機管理チームの勧告に従っている。 この勧告と最近の新型コロナウィルス感染者の著しい増大により、状況は再評価され、展示会は2021年4月20日から30日までに延期された。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月13日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)の金子眞吾会⾧が3 月12 日に東京 大手町の産経新聞社を訪れ飯塚浩彦社⾧に「明美ちゃん基金」への寄託金目録を手渡した。 「明美ちゃん基金」(産経新聞厚生文化事業団運営)は重い心臓病を患う子供を支援する目的で産経新聞社が提唱して1966 年に設立された。日印産連では、フジサンケイ ビジネスアイ(産経新聞社のグループ会社)と一緒に全国カレンダー展を共催することになった翌年の2017 年から社会貢献活動の一環として「明美ちゃん基金」への寄付を続けてきて、今年で4 回目を数える。1 月に都内で開催された「第71 回カレンダー展」で入賞した作品を、各出品会社からの協力を得て、一律一部1,000 円でチャリティ販売した売上金に日本印刷産業連合会からの寄付金に加えて、基金へ寄託した。金子会⾧は「基金による支援は海外の子供たちの命を救う活動にまで広げられている。今後もこうした支援を続けていきたい」としている。 <明美ちゃん基金とは> 先天性の心臓病に苦しみながら経済的な事情で手術を受けることができない子供たちを救う目的で産経新聞社が提唱して設立された基金。昭和41 年6 月、生まれ付き右心室と左心室の間に穴が開いている心室中隔欠損を患い「手術をしなければあと2、3 年の命」と宣告されたものの手術費用を賄うことが出来なかった鹿児島県の少女 伊瀬知明美ちゃん(当時5 歳)の記事をサンケイ新聞(現・産経新聞)が掲載したところ、大きな反響とともに、読者から「明美ちゃんを救って欲しい」と多額の寄付が送られた。全国から寄せられた善意を基に、産経新聞社は「明美ちゃん基金」を設立、明美ちゃんは適用第一例として東京女子医大付属日本心臓血圧研究所で手術を受け、元気なからだになった。国内で心臓病を患う子供たちへの公的扶助が充実して以降は海外にも支援の輪を広げ、これまでに基金が救ってきた子供は国内外合わせて200 人以上にのぼる。近年では国内で心臓移植を受けた子供への支援を実施。平成27 年度からはミャンマーの心臓病の子供を救うために医師団を派遣するなどして医療レベルの向上を目指す支援活動を始めた。活動資金は全て読者を中心とする一般の方々から寄せられる善意で賄われている。 ≫ニュース全文を読む

2020年03月11日
学校法人日本プリンティングアカデミー(JPA、花井秀勝理事長)は、3月より同校の運営をより円滑にし、教育コンテンツのさらなる充実を図るため、JPA後援会(印刷関連産業発展応援団)を発足する。 次世代印刷関連産業人の教育と成長支援を目的とし、今後、同校を中心に印刷関連産業で求められている人財像を具現化すべく、業界発展のために必要なスキルを身に付けられる環境整備の援助や学生募集の支援を活発に行っていく。またその過程で得られる、新たなビジネスネットワークの構築やビジネスモデルの創出、実用的なビジネス展開など、印刷産業全体の活性化にも積極的に取り組む方針だ。 主な活動としては、年一回の総会の開催(印刷関連産業カリキュラムの見直し等)や学生募集&研修生募集活動の支援、特別講義の講師派遣、インターンシップの受け入れ及び学生の求人特別枠の設置、学生の教育環境と生活環境改善への援助などを予定している。 会長には前理事長の浅野 健氏(株式会社金羊社代表取締役社会長)、副会長は岡本泰氏(株式会社クイックス代表取締役社長)が就任。幹事として、それぞれ8つのブロック(北海道、東北、北陸、関東、東海、関西、中国/四国、九州/沖縄)から11名の印刷会社の代表が就任する。※以下補足。 年会費は、個人会員が1万円(税別)、法人会員が3万円(税別)。会員特典として、①印刷ビジネス領域を拡大するための実践的マーケティング講座 ②新入社員入門研修 ③印刷技術研修 ④JPAデータ&マーケティング研究会からの情報提供 ⑤製造環境のリノベーション支援(講習会、現場指導技術者派遣)などの優待を受けられる。 入会に関するお問い合わせは下記まで。 日本プリンティングアカデミー内 後援会事務局 中村氏  TEL.03-3811-2734  FAX.03-3811-3557 後援会役員一覧(2020年3月1日現在:敬称略/順不同) ・会 長:浅野 健(株式会社金羊社 代表取締役会長) ・副会長:岡本 泰(株式会社クイックス 代表取締役社長) ・幹 事:   北海道   岸 昌洋(株式会社正文舎 代表取締役)   東北    斎藤 誠(川口印刷工業株式会社 代表取締役社長)   北陸    田上 裕之(笠間製本印刷 代表取締役社長)   関東    岡澤 誠(有限会社中溝グラフィック 代表取締役)         日比野 信也(日生印刷株式会社 代表取締役社長)         福田 和也(誠伸商事株式会社 代表取締役社長)   東海    岡本 泰(株式会社クイックス 代表取締役社長)   関西    作道 孝行(作道印刷株式会社 代表取締役社長)   中国/四国 藤田 良郎(瞬報社写真印刷株式会社 代表取締役)         佐野 麻美(新日本印刷株式会社 代表取締役社長)   九州/沖縄 古賀 修二(祥文社印刷株式会社 代表取締役)   ≫ニュース全文を読む