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2021年06月18日
江曽鶴一氏(=東京都印刷工業組合理事 江曽政英氏、新宿支部・第一資料印刷株式会社代表取締役のご尊父)6月16日逝去、享年93歳。 なお、コロナ禍を鑑み、ご会葬は通夜のみとし、葬儀は近親者のみで執り行われる。 ■通夜  6月21日(月)18:30~ ■告別式 6月22日(火)11:30~ ■喪主 江曽政英氏(ご長男) ■場所 あおば浄苑 大ホール(徳恩寺)    横浜市青葉区恩田町1892    電話 045-961-6593 ≫ニュース全文を読む

2021年06月17日
見木良夫氏(=東京都印刷工業組合元理事、墨田支部・三和印刷工業株式会社代表取締役)6月4日逝去、享年78歳。 葬儀・告別式は、家族葬にて執り行われた。 ≫ニュース全文を読む

2021年06月17日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)では、印刷会社の 事業特性や強みを生かした印刷ビジネスの開発手法やビジネス立ち上げ後のプロモーションまで、全7 回の講義を通して解説する「印刷ビジネス開発実践講座2021」を2021年9 月に開講する。  同講座は、受講者の実際のビジネス案件を題材にしながら講師がアドバイスを行う、コンサルティング形式 の講座になる。オンラインで受講者同士が意見を交わしながら、講師からのアドバイスを繰り返し受けることで、受講者が自社ビジネスの企画やコンセプト案までを作成していく。  多数の印刷会社の新事業開発を成功へ導いた講師が、豊富な事例を紹介しながら受講者の新ビジネスの骨子形成を、一人一人丁寧にサポートする。 ■開催要項 主催:公益社団法人日本印刷技術協会 日時: 2021年9月8日(水)~ 2022年2月16日(水)【全7回】 会場:オンライン配信 定員:8社限定(最少催行社数 3社) 参加費:JAGAT会員:385,000円(税込) 一般:495,000円(税込) ※社内での実践を推進するために、上記料金で1社2名まで参加できる ウェブサイト:https://www.jagat.or.jp/archives/85259 ■特徴 ビジネスモデルの見直しや新サービスを構築していくうえで ①自社の強みを引き出し、新たな価値提案を見出す ②受講者の実際案件を段階別に設計・検証する実践型学習 ③対話のなかで問題点や発見、気付きを得る ■受講対象者 ・「事業再構築補助金」を活用して新サービスの開発を検討している ・新商品や新規事業の立ち上げに当たって、進め方にお困りの方 ・新規事業チームのリーダーを任され、悩まれている方 【過去の参加者】 ・従業員数500名の印刷会社/営業所所長とWeb制作課の2名で参加 ・従業員数70名の製版会社/製造部課長と製造部編集課の2名で参加 翌年は、営業部の若手リーダー2名で参加 ・従業員数30名の印刷会社/営業企画部部長と営業部部長の2名で参加 ■タイムテーブル (全7回 各回14:00~18:00) 第1回 2021年9月8日(水) 自社の「今」を把握する 第2回 2021年9月22日(水) 自社の商品・サービスの「再定義」 第3回 2021年10月6日(水) マーケティングシナリオ設計のポイント 第4回 2021年10月27日(水) 組織の提案力を高める考え方と実践法 第5回 2021年11月24日(水) テストマーケティングの方法と実践/Webマーケティングの基礎 第6回 2021年12月15日(水) シナリオの検証・再設計 第7回 2022年2月16日(水) 本格的実践に向けて ■中小企業人材オンラインスキルアップ支援事業 ~eラーニング・オンライン研修に特化に対応した助成金~ 東京都内に本社または主たる事業所がある中小企業の方は、オンラインクラスやe-ラーニングでの研修が助成対象となる。 詳細は東京都「中小企業人材オンラインスキルアップ支援事業」を確認ください。 ・東京都公式ウェブサイト https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/jinzai/ikusei/skill-up ≫ニュース全文を読む

2021年06月11日
 全国グラビア協同組合連合会は6月7日、組合事務所と全国8単組の理事とをオンランで結び、第51回通常総会を開催し、直前の5日に国会で可決成立した「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律」に前向きに対応するために不可欠な「プラスチック包材のイメージアップキャンペーンの推進」「省エネ、省資源とプラスチック資源循環による地球環境保全への対応」、コロナ禍において食品包材の供給という社会的サプライチェーンの一翼を担うための「新型コロナウイルス感染症の予防対策の周知と行動の徹底」、経営基盤強化のための「下請適正取引・優越的地位の濫用等への迅速」などを骨子とする2021年度事業活動を決議承認した。また、役員改選では、田口 薫会長を再任し、副理事長に杉山真一郎氏、母里圭太郎氏、若狭博徳氏の3名を新任し、田口体制での7期目をスタートした。  再任された田口薫会長  田口 薫会長は、「2020年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に翻弄された1年だったが、 各社感染防止の努力もあり、業界ではウイルスの蔓延もなく推移している。これは、元々、食品・医療向けの包装印刷として軟包装衛生協議会の衛生基準が根付いていること、そして、日頃からの社員の健康管理に気を配っている会員各社の努力の賜物だ。コロナ禍において、私共は医療従事者と同じく社会に不可欠な食品や医薬品等の包装を受け持つ重要産業との認識を改めて自覚し、経済産業省からもそのことを承知された。しかしながら『ハイリスク・ローリターン』『不条理な取引条件を強要され、返品、賠償など』、また5勝11敗と大幅な負け越し状態から脱却しなければ、私共は供給責任を果たすことができない。『安ければ良い』という考え方は、品質の保証、安全・安心、コンプライアンス、地球環境対策、企業の社会的責任、社員の生活保障等の企業の使命を捨て、単に受注を獲得するのみにつながり、荒廃した業界に堕ちてしまうのではと心配している」と述べた。 総会では、次のような2021年度の事業活動骨子が承認された。 1.省エネ・省資源とプラスチック資源循環による地球環境保全への対応 2.日印産連と連携を取り、行政関連経済支援策・下請適正取引・優越的地位の濫用等に迅速な対応を図り、関連行政官庁との連携強化 3.環境対策推進  「グラビア印刷(軟包装)グリーン基準」に基づくGP制度の啓蒙と認定取得の奨励・周知活動  「規制と自主的取組のベストミックス」によるVOC排出削減へ向けての支援  地球温暖化防止のためのCO2排出量削減への取組  省エネ法への対応の取組  環境関連条例等への対応策の検討と規制緩和の推進  海洋プラスチックごみ問題や資源循環についての情報収集を図る 4.「品質判定ガイドライン」のセミナー開催等、理解と周知を得る活動展開 5.「グラビア印刷(軟包装)グリーン基準」に基づくグリーンプリンティング(GP)認定制度の啓蒙、認定取得への近道として組合加入のメリットをアピールし会員・賛助会員の増強を図る 6.日印産連への積極的な参加と、関連業界団体との連携強化 7.持続可能な業界とすべく、次世代の人材を担う各単組青年部の育成と拡大 8.機関誌「GPJAPAN」の内容充実と広告獲得、拡販 9.ホームページ運用による広報活動強化 10.外国人技能実習評価試験の実施 11.サイバーセキュリティー対策への取組強化 12.消防法、有機溶剤中毒予防規則、改正大気汚染防止法、改正食品用器具及び容器包装の法規制、働き方改革、民法改正等の周知と遵守の推進 13.「イメージアップキャンペーン」の展開推進 14.新型コロナウイルス感染症の予防対策の周知と行動の徹底 15.アフターコロナプロジェクト(日印産連)ニューノーマルなビジネスへの取り組み  新役員は次のとおり(敬称略)。 <会長(代表理事)>  田口 薫(関東グラビア協組:大日本パックェージ㈱)、 <副理事長>  安永研二(関東グラビア協組:東包印刷㈱)  竹下晋司(関西グラビア協組:㈱ダイコー)  石井 純(関東プラスチック印刷協組:㈱多漣堂)  杉山真一郎(新任 東海グラビア印刷協組:富士特殊紙業㈱)  母里圭太郎(新任 九州グラビア協組:㈱平野屋物産)  若狭博徳(新任 北海道グラビア印刷協組:㈱北海サンコー) <専務理事>  村田英雄 ≫ニュース全文を読む

2021年06月10日
 一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA、森澤彰彦会長)とプリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は来る2022年11月24日(木)から11月28日(月)までの5日間、東京ビッグサイトの東展示棟を使用して「IGAS2022(国際総合印刷テクノロジー&ソリューション展)」を開催する。  今回のIGAS2022 は、「Venture into the innovation!―新たなイノベーションへの挑戦―」を統一テーマとして、プリプレス、プリメディア、印刷、印刷、製本、紙工、ラベル、パッケージング、クロスメディア関連における最新の技術、サービス、ソリューションとそれによる新しいビジネスの創出を提案し、活発なビジネス交流の場を提供する。特に今回のIGAS2022では、リアル展示会を基本に、バーチャルなイベントを実施し、プレイベント及びアフターイベントをWEB上で開催する。また、これまで行ってきたパネルディスカッション・セミナー、見学ツアー、テーマーゾーン等の内容をさらに充実させ、海外への情報発信にも注力する。  パネルディスカッションでは、印刷産業におけるデジタルトランスフォーメーション、スマートファクトリー化、ポストコロナの経営戦略、SDGsなど、皆のビジネスに直結するテーマを多く取り上げていく。これらのイベントは日本国内のみならず、海外への発信も視野に入れて行われる計画。  出展申込みの受付期間は2021年6月9日(水)から2022年3月18日(金)までで、2022年1月21日(金)までに申し込むと早期割引の特典が受けられる。  6月9日、港区芝公園・機械振興会館でIGAS2022 の記者発表会が開催され、出展募集及び概要説明が行われた。記者発表会には、森澤彰彦JPMA会長、辻重紀プリデジ協会長、印出明浩実行委員長、中森真司副実行委員長、里見和男専務理事が同席した。  森澤JPMA会長は「前回のIGAS2018では、国内外のメーカー等319社から参加いただき、6日間で約5万6,000千人の来場をいただき、来場者および出展者から高い評価をいただいた」と振り返るとともに、「今回のIGAS2022は、あくまでリアルな展示会にこだわる。展示会場において様々な製品やサービスのプレゼンテーションが行われ、活発な商談で熱気あふれる展示会を目指す。これに加え、バーチャルなイベントも充実させ、プレイベント及びアフターイベントをWEB上で開催するとともに、リアル展示会をサポートする企画を用意する」と述べた。  さらに「新型コロナウイルスの感染拡大により、経済活動に大きな制約を受け、多くの展示会が中止される中、4年ぶりの開催になる今回のIGASにはこれまで以上に期待が高まっている。パンデミック終息後の印刷産業界の復活のシンボルとしてその期待に応えていく」と意気込みを語った。  辻プリデジ協会長は「今回のコロナ禍において大きく注目されているリモート技術、DX,AIなどの切り口からも、印刷産業の皆に役立つ提案を行っていく。来年11月に開催されるIGAS2022が、業界の明るい未来への転換点となり、出展者、来場者、そして印刷産業の発展に寄与するものとなるよう、当会としても取り組んでいく」と述べた。  印出実行委員長は「印刷産業界は言うに及ばず、非常に激しい『環境変化』の渦中にある。この環境変化は、デジタルトランスフォーメーション、SDGsなど、印刷業の業態や事業変革に伴う多くの改革すべき変化を含んでいる。その中でも、パンデミック終息後のこの産業界のV字回復という期待の中では、特に印刷産業復活のシンボルとしての位置付けにある『IGAS』に対する皆の期待は大きいと思われる。そのため、我々実行委員が一丸となって『この展示会の成功を目指して臨んでいきたい』と考えている」と挨拶した。  挨拶する森澤彰彦JPMA会長 IGAS2022実行委員会は次のとおり(敬称略) ■実行委員長=印出明浩(小森コーポレーション) ■副実行委員長=中森真司(富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ) 委員の会社・12社(50音順) キヤノン・マーケティングジャパン、コニカミノルタジャパン、小森コーポレーション、桜井グラフィックシステムズ、SCREENグラフィックソリューションズ、日本HP、富士フィルムグローバルグラフィックシステムズ、ホリゾン、ミヤコシ、モリサワ、リコージャパン、リョービMHIグラフィックテクノロジー ◆今後のスケジュール ▽2021年10月~出展募集相談会 ▽2021年1月21日 早期申込割引期限 ▽2022年3月18日 出展申込受付期限 ▽2022年4月~6月 小間割 ▽2022年8月 出展者説明会(東京・大阪) ▽2022年11月24日~28日 IGAS2022開催 この他、2022年4月か5月にメディアカンファレンスを開催予定。 IGAS2022の公式ホームページ https://www.igas-tokyo.jp ≫ニュース全文を読む

2021年06月10日
 全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)では、令和3年10月15日(金)開催予定の第63回年次大会・金沢大会について、「開催、中止、延期」について慎重に検討をしてきたが、コロナ禍の影響により「延期」という結論に達した。  新日時・場所は、2023年10月13日金曜日、ホテル日航金沢、第65回年次大会・金沢大会」での開催となる。 なお、第64回年次大会は「IGAS大会」として2022年11月25日金曜日に東京ビッグサイトにて開催する準備を既に始めている。   第63回年次大会・金沢大会延期に伴って、式典で開催している「シールラベルコンテストの表彰式」も中止予定だが、今年の「第31回シールラベルコンテストの表彰社(者)においては、通常通り「表彰状」「入賞トロフィー」を10月15日付けで授与(送付)する予定。しかし、コロナワクチンの接種状況や感染予防によって事態の好転が予想される場合は、「表彰式」だけでも今年度中に実施する可能性もあり、その際は案内する。  また、今回の「第63回年次大会・金沢大会の延期」に伴い「第31回シールラベルコンテスト」については下記の通り募集締切を含めた変更となる。 1.第31回シールラベルコンテストの募集締切は2021年8月6日金曜日まで延長する。 2.第1次審査会~2021年8月27日金曜日「ウイングあいち」名古屋市で実施。 3.第2次審査会~2021年9月10日金曜日「上野精養軒」で実施。 4.第31回シールラベルコンテストの表彰セレモニーは2021年度中に開催するかは別途検討。セレモニーがない場合は、「表彰状」「入賞トロフィー」を10月15日付けで授与(送付)させて頂く予定。 5. 第31回シールラベルコンテストの作品展示は各協組の勉強会等で展示出来るように準備。 6. 2021年組合功労者表彰は中止。→2022年年組合功労者表彰は実施。 ≫ニュース全文を読む

2021年06月04日
 第 60 回 2021 年ジャパンパッケージングコンペティション」(=JPC2021、主催=一般社団法人日 本印刷産業連合会)は 5 月 14 日、東京都中央区の日本印刷会館で審査会を開催し、160点の 応募作品の中から「経済産業大臣賞」に、サントリーの「サントリー緑茶 伊右衛門600mlペット ラベルレス」と、伊藤忠エネクスの「AdBlue(アドブルー)5L」の2点を選出した。 「サントリー緑茶 伊右衛門600mlペット ラベルレス」は、保護、機能、構造、デザイン性などが 審査基準となる同賞「1部門」の作品。紙製のタグを付けることでシュリンクラベルレスを実現して プラスチックごみ削減に寄与するとともに、「淹れたての緑茶」を表現する水色を美しく見せるディレクションが高く評価された。 「AdBlue(アドブルー)5L」は、安全性、リサイクル性、環境対応等に特に優れているものを対象とした「2部門」の作品。従来のポリ容器に代替するフィルム製の容器としつつ中身が注ぎやすいうえ、約 60%の樹脂量削減を実現するシンプルな構造となっている。高い環境意識が求められるこれからの社会への示唆を感じさせる点が光った。 審査会では両作品以下、「経済産業省製造産業局長賞」、「同商務情報政策局長賞」、各後援団 体賞、主催者賞、部門賞の計 40 作品の入賞を決定した。 JPC は 2017 年(第 56 回)以降、応募作品数の増加が続いていたが、今回はコロナ禍の影響により、前回を 34 点下回った。 JPC は実際に商品化され販売されたパッケージの優秀性を競うもので、今回、60 回目を迎える長い歴史を誇る。近年、パッケージデザインには、使いやすさなど従来の機能に加え、安心・安全、 環境への配慮など多様な要求があり、社会的責任も増大している。パッケージデザインはこうした 状況を乗り越え、人々の豊かな暮らしを実現する新しい開発・提案が求められている。 日印産連は今後も、JPCを通じて市販パッケージを総合的・多角的に評価し顕彰することでパッケージ開発に寄与し、社会に貢献していきたいと考えている。  審査会のようす ≫ニュース全文を読む

2021年06月04日
 東京都印刷産業政治連盟(東政連、橋本唱一会長)は6月2日、新宿区西新宿・ハイアットリージェンシー東京で令和3年度通常総会を開催した。都議会が長引き、議員との交流会は中止となったが、散会後、東政連役員の橋本会長を含めて数人が会場で待機し、東政連議員連盟議員の全員が駆け付け、議員と役員で7月4日投開票の東京都議会議員選挙の当選を祈念した。  橋本唱一会長は「コロナ禍でニューノーマルになり、仕事は試行錯誤でしている。所属団体には制限があり、議員を直接応援したり、支援したり、推薦状を発行できない。東政連では直接議員を応援し、要望の実現に向けて活動を行うことが役割だ。昨年度はコロナの影響があったが、要望を伝えた。さらに、4月には東政連の4団体のトップが小池都知事とヒアリングを実施した。また、東政連では常任監事会はオンラインを使いハイブリッドで済ませているが、議員のパーティは中止となり、加入増強が積極的に行えず、まだ厳しい状況が続くが立ち止まってはならない。議員全員の当選の為に支援し、補助金・助成金を活用した支援事業の創設、サスティナブル・リカバリーの視点を踏まえた支援策の拡充、要望実現に向けて積極的に訴えていきたい」と挨拶した。  次いで、幅和弘副会長を議長に選出して議事に入り、令和2年度事業報告及び決算報告ならびに令和3年度事業計画及び収支予算が原案どおり承認された。  来賓の滝澤光正東印工組理事長は「東政連の重要性を改めて認識している。しかしながら、まだ数が足りない。政治は数が力だ。来月4日の投票は東京の地場産業である印刷産業が力強く発展していく為、政治の力を活用するため、参画団体と東政連は車の両輪で業界が発展していく」と述べた。 挨拶する橋本唱一会長 令和3年度事業計画は、次のとおり。 1東京都政への要望事項の実現 (1)サスティナブル・リカバリー(持続可能な回復)の視点を踏まえた中小・小規模事業者への支援策の拡充(DX推進のためのIT化実装への助成およびITリテラシーの高い人材の育成支援、テレワーク環境整備支援、柔軟な働き方導入に対する支援、東京都中小企業職業訓練助成金の要件緩和、資金繰り支援、など) (2)事業者団体向け補助金・助成金を活用した支援事業の創設 (3)東京都発注印刷物の入札方法の改善(最低制限価格制度の本格導入、適正な予定価格の設定、資格保有者への優遇措置導入、各特別区・都下市町村において地元企業への優先発注、地域の中小・小規模事業者等の積極活用など) (4)官公需における知的財産権の財産的価値の取り扱いの啓発と著作者人格権の不行使特約条項の撤廃 (5)メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)の採用・普及 (6)GP(グリーンプリンティング)認定の普及啓発(環境配慮仕様の「水準2」から「水準1」への引上げ) (7)女性の活躍推進支援および子育て支援への強化 2国政への要望事項の実現 (1)ポストコロナ・アフターコロナに対応する中小・小規模事業者への支援策の拡充 (2)税制改正に向けた要望の取り纏めと実現にむけての活動 (3)官公需取引の改善(最低制限価格制度の導入、適正な予定価格の認定、知的財産権の財産的価値への配慮と保護および著作者人格権の不行使特約条項の摘発、印刷物発注の平準化など) (4)行政における調達関係(SR(社会的責任)調達の導入・推進、各環境関連資格の認定取得企業への優先発注) (5)働き方改革の取組み対する支援 (6)DX実現に向けた中小企業向け補助金・助成金の拡充 3東京都議会議員選挙に対する東京都印刷産業議員連盟議員への支援 4加入増強運動の積極的な推進 5東京都印刷産業銀連盟所属議員との連携強化 (1)都政への要望に対する協力体制の深化 (2)所属議員と東政連会員との組織的な交流 6機関誌「東政連ニュース」の発行とホームページの拡充 ≫ニュース全文を読む

2021年06月03日
前川信代さん(=東京都印刷工業組合理事 前川光氏・豊島支部、広研印刷株式会社 代表取締役社長のご母堂)5月26日逝去、享年88歳。 葬儀は5月31日に家族葬にて執り行われた。 なお、ご弔問、お香典、ご供花、ご供物は辞退している。 ≫ニュース全文を読む

2021年06月01日
 東京都印刷工業組合板橋支部(井上裕之支部長)は去る5月17日、池袋・リビエラ東京で総会を開催した。  井上支部長は「支部運営執行部に関しては、昨年5月より一新し「創意工夫」のスローガンを掲げ、 支部活動における情報伝達改革に取り組んでいるが、未だ道半ば、中々鮮度の高い情報、真にニーズのある情報の提供に至っていないという現状にある。自粛要請等により対面形式での催し事が難しい状況ではあるが、オンライン・こまめな情報提供などを通じ、より効果的な支部員間コミュニケーションを図っていく」と挨拶した。  令和3年度事業計画は、昨年度同様、新型コロナウィルスによる自粛要請等により対面形式での催し事が難しい状況ではあるが、オンライン・こまめな情報提供などを通じ、より効果的な支部員間コミュニケーションを図っていく。 前年度よりの繰越金の扱いては、支部員の皆にどのような形で還元できるのかを、 今後、支部運営執行部で検討し、本年度の予算に「還元事業費」として計上すると共に具現化を図っていく。 主な事業予定 は次のとおり。 <令和3年> 4月6日板橋 3 団体共催 勉強会(オンライン) 4月17日Cブロックゴルフコンペ 5月13日東京都印刷工業組合 総代会 5月16日板橋支部ゴルフコンペ 5月17日板橋支部総会 池袋リビエラ東京 8月JC板橋主催「いたばし★テラス」(共催) 8月~9月納涼会(青竹会共催) 10月5日敬老の集い 10月板橋産業見本市 12月 板橋支部忘年会 <令和4年> 1月11日新春の集い 1月板橋支部新年会 1月板橋支部ゴルフコンペ ※新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う、緊急事態宣言及び政府・各種自治体からの要請等により、事業計画が変更となる場合がある。  挨拶する井上裕之支部長  総会出席者による記念撮影 ≫ニュース全文を読む