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2017年12月14日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、平成29年12月11日開催の第47回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場と更新23工場、合わせて26工場を認定した。この結果、現在活動中のGP認定工場は全382工場となった。 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、2社15製品(洗浄剤15製品)を認定した。これで、平成29年12月現在の認定登録製品は647製品となった。 なお、新規3工場のGP工場認定式は、平成30年1月25日(木)15時~17時30分に日本印刷会館大会議室(東京都中央区)で開催する第33回GP工場交流会において執り行う。 第47回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。 【新規認定工場】 ▽オフセット:石田美術印刷所 本社・第1工場(東京都台東区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:石田美術印刷所 第2工場(東京都台東区)全日本印刷工業組合連合会 ▽オフセット:文化ビジネスサービス(東京都中央区)日本グラフィックサービス工業会 【新規GP資機材認定製品】 洗浄剤:加貫ローラ製作所1製品、モリタファインケミカル14製品 ≫ニュース全文を読む

2017年12月14日
東京都印刷工業組合(東印工組。臼田真人理事長)の常任理事候補者推薦委員会(森永伸博議長)は、次期理事長候補者の臼田真人氏より平成30・31年度副理事長候補者の推薦を受けたと12月14日発表した。 副理事長候補者は次のとおり(敬称略)。 ▽新宿支部 滝澤新聞印刷 滝澤光正 ▽千代田支部 文唱堂印刷 橋本唱市 ▽墨田支部 ライオン印刷 黒澤文雄 ▽城南支部 池田印刷 池田幸寛 ≫ニュース全文を読む

2017年12月08日
プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会(プリデジ協、辻重紀会長)は12月7日、港区元赤坂・明治記念館で「2017年 会員の集い」を開催した。懇親会で挨拶した辻会長は「印刷業界は厳しいが、スピード感を持ってやっていきたい。先ほどの講演では組織論やリーダーについて語っていたが、リーダーとは人を良く見ると大変役にたった」と感想を述べるとともに、来年7月26日~31日東京ビッグサイトで開催のIGAS2018にふれ「当協議会は主催団体として盛り上げていきたい」と支援、協力を呼びかけた。懇親会では辻会長から退任理事へ慰労金が贈呈され、新理事と新規会員の桂川電気が紹介された。  今回の講演会では、元大洋ホエールズ(現・横浜DeNAベイスターズ)の名二塁手として名をはせ、古巣のベイスターズだけでなく、アテネ五輪の日本代表チームのコーチを務めた高木豊氏を講師に迎え「上司から部下へのコーチング」について講演した。  講演ではまず、現役時代やコーチ時代において長嶋茂雄氏や当時の野球選手たちとのエピソードを披露すると共に、「①人の悪いところよりもいいところが目に付く人、②物の本質をしっかり見られる人、③能力よりも真摯に一生懸命努力する、この3つがバランスよく整った人がいると会社がうまくいく」と述べた。 さらに、中国の孫子や老子のリーダー論を紹介し、リーダーとしては「カリスマ性のある人または知恵のある人で、どちらを選ぶかは会社による。共通して言えることは度量があることだ」と語った。 辻重紀会長 ≫ニュース全文を読む

2017年12月07日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は2018年1月16日、印刷産業における環境関連法規集セミナーを開催する。 本年度改訂した「印刷産業における環境関連法規集」(2017年版)に則り、印刷企業にとって欠かせない大気汚染防止法、水質汚濁防止法、廃棄物処理法など重要な環境法規の要点を解説する。また「化学物質による健康障害のリスクアセスメントシート」を改訂し、新たに「オフセット印刷用リスクアセスメントシート(Ver.2)」(PC版)を作成したので、紹介する。 【開催日時】 平成30年1月16日(火)14時00分~17時00分(13時30分受付開始) 【会 場】 日本印刷会館 2階大会議室 【参 加 費】 会員・賛助会員 3,000円/一般 5,000円 (印刷産業環境関連法規集、当日資料、消費税含) ※日印産連会員10団体傘下の会員企業及び日印産連賛助の企業・団体 当日、現金にて支払うこと。(領収書発行)お釣りのないよう準備すること。 GP認定工場は1工場につき1名様まで無料で招待する。 【定 員】 100名 【申込方法】 日印産連HPトップページのセミナー・コンテスト募集から申し込む。 https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=3463 【申込締切】 平成30年1月11日(木)但し、定員になり次第、締め切る。 テーマ名、講師名、内容は次のとおり。 1.印刷企業にとって重要な環境法規とその対応について (14:00-16:00) 講師 千本 雅士 氏 日本印刷産業連合会・環境関連法規集改訂分科会 座長 大日本印刷株式会社 CSR・環境部 シニアスタッフ 講師 木下 敏郎 氏 日本印刷産業連合会・環境関連法規集改訂分科会 委員 凸版印刷株式会社 製造統括本部エコロジーセンター 部長  「印刷産業における環境関連法規集」(2017年版)をテキストに、環境法規の概要と特に印刷会社が注意しなればならない大気汚染防止、水質汚濁防止、廃棄物適正処理等を中心に実務担当者向けに説明する。また同法規集発刊後の水銀使用産業廃棄物に対する新たな措置についても解説する。 2.労働安全衛生に関する対応について (16:10-16:40) 講師 岡田 賢造 氏 日本印刷産業連合会・環境関連法規集改訂分科会委員 CIH労働衛生コンサルタント  今回の「印刷産業における環境関連法規集」(2017年版)改訂を期に記述を充実させた労働安全衛生関係について説明する。 3.オフセット印刷用リスクアセスメントシート(Ver.2)の紹介 (16:40-17:00) 担当 猪瀬 卓之氏 日本印刷産業連合会・環境安全部  従来の「化学物質による健康障害のリスクアセスメントシート」を全面的に見直し、新たに「オフセット印刷用リスクアセスメンート(Ver.2)」(PC版)を作成したので、利用方法について紹介する。 ≫ニュース全文を読む

2017年12月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、JAGAT中部地区の集い「JAGAT中部大会2018」を、2018年1月25日(木)に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)において「Print Doors 2018」第53回光文堂新春機材展と併設で開催する。 また、翌1月26日(金)に「ジョイントセミナー」をメディアージュ愛知にて開催する。 ■ 開催にあたって おかげさまで2017年5月10日に日本印刷技術協会(JAGAT)は、創立から50周年を迎えることができました。今回のJAGAT中部大会は50周年記念イベントとして、これからの印刷ビジネスを追求すべく、豊富なプログラムを日頃の感謝を込めて無料(講演会)にてご提供いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。 [JAGAT中部大会2018&ジョイントセミナー開催概要] ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) 協力:愛知県印刷工業組合、岐阜県印刷工業組合、三重県印刷工業組合、株式会社光文堂 ●JAGAT中部大会企画推進メンバー(氏名50音順・敬称略): 大洞 正和[大洞印刷(株)]/小川 優二[協同印刷(株)]/鳥原 久資[(株)マルワ] 長苗 宏樹[長苗印刷(株)]/松岡 祐司[(株)アサプリ]/山田 慎二[(株)二和印刷紙業] 山田 圭則[竹田印刷(株)]/若山 雅彦[日本印刷(株)] ■ 創立50周年記念JAGAT中部大会2018 ●開催日時:2018年1月25日(木)14:00~19:20 ●講演会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) *「Print Doors 2018」第54回光文堂新春機材展に併設 ●対象:印刷および関連業の経営者、後継者、幹部社員、幹部候補、各部門リーダー ●参加費:JAGAT会員、愛知県印刷工業組合員、岐阜県印刷工業組合員、 三重県印刷工業組合員、株式会社光文堂の紹介 1名様5,940円(税込) *講演会のみ:無料、懇親会のみ:5,940円 ●プログラム 1. 開会の辞 14:00~14:05 松岡 祐司氏[JAGAT中大会部企画推進メンバー代表] 2. keynote 「JAGATと印刷の昨日、今日、明日」 14:05~14:40 塚田 司郎[JAGAT会長/錦明印刷(株)代表取締役社長] 3.JAGATからの報告 14:40~16:05 1)「印刷ビジネスの最新動向2018」 藤井 建人[JAGAT研究調査部部長/主幹研究員] 2)「印刷業界の明るい未来を拓くために」 郡司 秀明[JAGAT専務理事/首席研究員] 4.ディスカッション 16:10~17:20 「やり抜く“見える化”~実現して会社はどう変わったか」 モデレーター :花房 賢[JAGAT研究調査部担当部長] コメンテーター:松岡 祐司 氏[(株)アサプリホールディングス 代表取締役社長] スピーカー :近藤 起久子 氏[(株)近藤印刷 代表取締役社長] 富沢 隆久 氏[富沢印刷(株) 代表取締役社長] 6.懇親会(名古屋ビール園「浩養園」)17:55~19:20 ■ JAGAT中部大会2018ジョイントセミナー ●開催日時:2018年1月26日(金)10:30~17:00 ●講演会場:メディアージュ愛知(愛知県印刷会館) ●対象:第1部、第2部とも 印刷会社の営業、企画、制作、デザイナーの若手~リーダー ●参加費:*第1部、第2部ともそれぞれ ・JAGAT会員、愛知・岐阜・三重県工組会員、㈱光文堂ご紹介:1名様 9,720円 ・一般:1名様 12,960円 ●プログラム 第1部 10:30~13:00 ~クリエイティブ強化で顧客への成果提供!~ 「価値を高め競合との差別化を図るブランド×デザイン構築法」 講師:小澤 歩 氏 [(有)グレイズ 代表取締役/ブランドマネージャー協会認定マスタートレーナー] 第2部 14:30~17:00 ~紙媒体の成果アップ!~ 「SNSとの組み合わせでつくる売れる仕組構築法」 講師:小澤 歩 氏 [(有)グレイズ 代表取締役/ブランドマネージャー協会認定マスタートレーナー] ≫ニュース全文を読む

2017年12月05日
 東京都印刷工業組合文京支部(利根川英二支部長、吉野正利実行委員長)は12月4日、文京区関口のホテル椿山荘で「行く年 来る年 師走の集い」を開催し、支部員、来賓など66名が参加した。  利根川支部長は5月20日開催された文京支部設立70周年記念式典が成功裡に終えたことに対して感謝の意を示すと共に、「来年は71年に向け組合員一同で決意を新たにしている」と語った。  さらに、「最近、マスコミの話しで経済が良くなってきたと言われるが、我々印刷業界においてはピンとこない。先行きがどうなるかという中で嬉しいニュースがあった」と述べ、先日、水上印刷(東京都新宿区、河合克也社長)が「東京都経営革新優秀賞」最優秀賞を受賞したことにふれ、「水上印刷では10年間で売り上げが倍増した。河合社長をもとに、お客さまの小売店へのアドバイスや什器の設定、発送業務の全てをワンストップで提案し、実行しうまくいったものをきちんと水平展開していったそうだ。文京区は出版系の会社が多いが印刷会社は待っているだけでは仕事が回ってこないし、お客様も来てくれない。お客様がどのように喜ばれるか我々も考え実行していくことが大切だ。仲間と共有し、プラットホームを作り構築していく」と挨拶した。  次いで、来賓紹介に続き、成澤廣修文京区長は11月17日・18日開催された「文京博覧会(ぶんぱく)2017」にふれ「会員企業の皆様に参加を頂いた。昨年より若干、来場者が多く、地場産業の大切さをご理解して頂いたのではないかと思う。文京区内ではこれまで以上に人口増が続いているが、区の商店街の皆さんから景気が良くなったと聞こえてこない。先日、文京区内の金融機関の支店長との懇談会を行ったが、今景気が良くなって融資が増えているのは不動産の関係と飲食などの新規創業だという。そういう勢いのあるところとそうでないところはこういった情勢に合わせた変化と、融資担当者がしっかり戦略を見て行くこと必要だ」と促した。  引き続き中屋文孝東京都議会議員は「来年早々、予算委員会が開かれるが間違ったことは正さなければならない。都政を進める為には正していく。オリンピックはなんとしてでもやり遂げなければならない。その前にはワールドカップもある」と述べた。 この後、金子收東京商工会議所 文京支部会長の発声で乾杯し、歓談に入り、新規支部員の映文社印刷(多田隆社長)と賛助会員、協力会社が紹介された。歓談の途中で「笑点」など多くのテレビ出演をはじめ世界各国で高い評価を受けているコメディーマジックコンビのキャラメルマシーン(ワハハ本舗所属)を迎え正統派マジックと笑いが融合したマジックショーを披露した。  挨拶する利根川英二支部長  キャラメルマシーン(左右)によるマジックショー  真ん中は、マジックに挑戦する石原智子さん(JPA) ≫ニュース全文を読む

2017年12月01日
一般社団法人日本経営協会は、2018年5月16日(水)から18日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、自治体、行政に関する国内最大規模の総合展示会、第22回「自治体総合フェア2018」を開催する。 日本経営協会自治体総合フェア事務局では2017年11月22日より、「自治体総合フェア2018」の出展申込みを受付開始した。締切りは2018年2月9日。 「地域社会に活力を与えるイノベーション」のテーマのもと、自治体の経営・まちづくり・ひとづくりや行政サービスの向上に寄与する様々なソリューションを一堂に集め、昨年度はおよそ1万人の自治体、団体、公共サービス関係者が来場した。 詳細は以下のウェブサイトを参照のこと。 https://noma-lgf.jp/2018/ 開催概要は次のとおり。 テーマ: 地域社会に活力を与えるイノベーション 会期: 2018年5月16日(水)~18日(金) 開催時間:10:00~17:00 会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西3ホール 主 催:一般社団法人日本経営協会 出展予定者数:100社(2017年実績108社) 来場予定者数:10,000人(2017年実績11,254人) ≫ニュース全文を読む

2017年12月01日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2017年12月1日、同協会クロスメディアエキスパート認証試験のカリキュラム第4版を発表した。 「クロスメディアエキスパートカリキュラム」初版は2005年に発表し、このカリキュラムに基づいた第1期クロスメディアエキスパート認証試験を2006年3月に実施した。その後、2010年、2012年にカリキュラム改訂、また、年2回の認証試験を実施してきた。 クロスメディアエキスパートカリキュラム第4版は、従来の内容を再編成し「マーケティングと経営」「メディアとコンテンツ」「デジタルメディアを支える技術」の3点を柱としている。 今後の印刷ビジネスにおいて、印刷周辺のデジタルメディアビジネスの拡大は大きなチャンスとなる。マーケティング知識の充実やメディアとコンテンツ活用、メディアを支える技術は、印刷および周辺メディアのビジネスにおいて、直ちに役立つ業務直結の知識となる。そして、質の高い企画提案をおこなうには、必要不可欠な知識と言える。 「クロスメディアエキスパートカリキュラム第4版」が、印刷メディアとデジタルメディアの融合、すなわちクロスメディアビジネスのための能力を磨き、顧客のマーケティング活動を支援する人材育成の一助となることを願っている。 「クロスメディアエキスパートカリキュラム第4版」は、同協会のWebサイトで公開されている。 ※JAGAT クロスメディアエキスパート認証制度 カリキュラム閲覧ページhttps://www.jagat.or.jp/cat5/cme/exam/curriculum ❏次回エキスパート認証試験の実施予定 次回の第25期クロスメディアエキスパート認証試験は、「クロスメディアエキスパートカリキュラム第4版」に準拠し、2018年3月18日(日)に実施する。受験申請期間は2018年1月18日(木)~2018年2月23日(金)となっており、同サイトの申請フォームから申込むことができる。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月29日
般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は第17 回印刷産業環境優良工場表彰制度の応募工場の募集を平成29 年12 月1 日に開始する。また、昨年同様に小規模事業所部門を設置した。 同制度は、印刷産業界における各企業の環境問題に対する取組みを促進するとともに、印刷工場の環境改善及び印刷企業に対する社会の一層の支持・理解を獲得することを目的に、平成14 年からスタート。経済産業省の支援を受け、過去16 回、延べ255 工場が受賞している。 今回は、平成29 年12 月1日(火)から平成29 年2 月9 日(金)まで第1次審査の応募を受ける。 第2次審査応募受付期間は平成29 年2 月26 日(月)から4 月20 日(金)となる。なお、第1次審査を通過した工場が第2次審査の応募資格があり、過去受賞工場は第2次審査から応募することができる。 また、昨年につづき印刷産業全体の90%以上を占める従業員規模29 人以下の事業所(企業全体で49人以下)を対象に、環境配慮を促進することを目的に小規模事業所部門を設置し、表彰する。 表彰は、経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞(以上申請中)、日本印刷産業連合会会長賞、同特別賞、同奨励賞が授与される。表彰式は、2018 年印刷の月記念式典(平成30 年9 月12 日(水)・ホテルニューオータニ)にて行われる予定。 なお、受賞工場は印刷産業界のモデル工場として見学会や講演会が催されるほか、受賞後は社会に対し広くアピールすることができる制度となっている。 <応募資格> ・日印産連の会員である10団体傘下の会員企業の工場であること ・工場稼働後3年以上経過していること ・過去5年間環境法令等に基づき操業停止等の行政による処分を受けていないこと ・第2次審査への応募は、1企業につき1工場に限る <審査の対象> ・工場の周辺環境対策、広域的な環境対策、工場内における作業環境管理 ・環境管理体制の整備と環境対応の企業経営上の明確な位置づけ ・環境対応が企業経営上具体的効果をもたらしていること *選考の際には、工程の環境負荷を考慮し、環境配慮に努力している点を評価する。 ≫ニュース全文を読む

2017年11月29日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2018年2月7日から9日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティ・コンベンションセンターTOKYOでpage2018を開催する。Page’88から今回で31回目、「アライアンスNEXT」のテーマで、出展規模は161社546小間(11月28日現在)、カンファレンス・セミナーは34セッション(予定)。入場料は1,000円(税込、Webによる事前登録で無料)。 11月28日記者発表が行われ、開催概要を発表した。展示会は展示ホールB/C/D(文化会館4階、3階、2階)で展示ホールBでの印刷パートナーズゾーンには28社1団体、35小間が出展する。前回とくらべ、新規出展企業・団体が増えてゾーンが拡大された。 基調講演1は展示会初日に、「アライアンスNEXT」で印刷ビジネスを落とし込んで議論する。翌日の基調講演2はケヴィン・ケリー『(〈インターネット〉の次に来るものー未来を決める12の法則』の翻訳者の服部桂氏が語る。最終日の基調講演3は、経営シンポジウム特別編として「事業継承」をテーマに取り上げる予定。 カンファレンスの全体コンセプトとして、まだ答えの定まっていない未知の技術やビジネスをテーマに議論していくが、「グラフィックカテゴリ」(デジタル印刷をはじめグラフィックビジネスの将来像)」「クロスメディアカテゴリ」(デジタルマーケティングと印刷ビジネスの関係など)」「印刷マーケティングカテゴリ」(2018年の印刷市場動向、地域活性化などを取り上げる)」の3カテゴリで構成し12本を企画している。 セミナーでは、「明日からでも実務で使える」をコンセプトにノウハウを中心に、一般的な内容ではなく、印刷ビジネスの現場で直面している課題に焦点を当てるのが特長。セミナーテーマは、「印刷+α」に焦点をあて、印刷を核としながら+αのノウハウを組み合わせることで印刷会社の強みを生かした顧客ビジネスの創出、印刷会社の売り上げ向上に役立つものも企画していく。カテゴリは、「ビジネス創出」、「営業・企画」、「デザイン・制作」、「DTP・プリプレス」、「印刷技術」、「基本知識」の6カテゴリを予定。 カンファレンス・セミナーの参加費は、1セッション(当日申し込み17,000円、事前申し込み16,200円、複数割引あり)。 この他、出展社によるセミナーやオープンイベントが行われる。 ※詳細は、JAGATのホームページ(来週開設予定)を参照のこと。  記者発表で、塚田会長は10月開催された50周年記念行事に感謝の意を示すとともに、今回のテーマ「アライアンスNEXT」について「大手企業は経営資源が豊富で、人材もあり、BPOサービスができたりするが、中小一般企業は経営資源が限られており限界がある。他社と結びつき、一緒にサービスを提供していくことが必要だ」と述べた。  また、郡司秀明専務理事は「塚田会長はアライアンスという言葉に思い入れがある。アライアンスとは同盟だが、なぜこのテーマにしたか、印刷会社は今まで、技術が前面にでていたが、これからはクライアントの要望をいち早く実現しなければならない。アライアンスを組んで、ビジネスを立ち上げる」と述べ、航空会社のスターアライアンスやワンワールド、スカイチームの事例を説明した。  塚田司郎会長  page2018ポスター  池袋駅などに貼り、来場を呼びかける ≫ニュース全文を読む