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2019年07月19日
印刷博物館では8月1日より8月23日まで、館内各所にて「夏休み体験教室 行かなくちゃ 印刷博物館!やってみなきゃ 夏のワークショップ!」を開催する。同企画は、夏休み中の子ども向けに、各種体験をとおして見近な印刷・製本への関心を高めてもらうことを目的としている。 開催概要は次のとおり。 ■中綴製本体験 マイノートをつくろう 大きな紙を折って、自分だけのオリジナルノートをつくろう! 本屋さんで売られている雑誌と同じ、 中とじ製本のノートだよ。 対象:小学生以上 実施日:8月3日(土)~21日(水)の(火)(水)(土)(日) ※8月12日(月・祝)は開催、13日(火)は休館日のため開催しない。 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分※混雑時には多少待つ場合がある。 場所:プロローグ展示ゾーン(地下1階) 参加方法:各回開始直前にプロローグ展示ゾーンの会場に集まる。予約の必要はない。 ■活版印刷体験 カラフルなハガキをつくろう 赤・青・黄を重ねるとどんな色になるかな? 活字で名前を印刷すれば、オリジナルの 暑中・残暑見舞いハガキが完成するよ! 対象:小学生以上 実施日:8月1日(木)~8月16日(金)の(木)(金) 時間:1回目:10:30~11:15 2回目:13:30~14:15 体験所要時間:約20~30分 ※混雑時には多少待つ場合がある。 場所:同展示場・印刷工房「印刷の家」(地下1階) 参加方法:各回開始直前に「印刷の家」入口に集まる。予約の必要はない。※インクをつかう作業なのでよごれてもよい服装で参加する。 ■平版印刷体験 寒天をつかって印刷しよう ※完全予約制 プルプルッとつめたい寒天をつかったお菓子を 食べたことはあるかな? その寒天をつかって印刷するよ。 対象:小学生以上 実施日:8月22日(木)、23日(金) 時間:13:30スタート 体験所要時間:約30~40分 場所:グーテンベルクルーム(地下1階) 定員:25名(完全予約制) 予約方法:8月1日(木)より印刷博物館内受付にて予約を受ける(電話、ファックス、メールでは受けない)。 定員に達し次第、受け付け終了とする。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田 司郎会長)は、「AI×印刷」ビジネスアイディアソン ~AI超入門ワークショップ~を2019年8月22日に開催する。 AIビジネスの市場が広がり、AIネイティブ化は大きく進展する。印刷業も、AIと関わる必然性が生まれる中で、「AI×印刷ビジネス」を構想し、AI活用の可能性を判断した上で、技術者との橋渡しができるアセスメント人材の育成が必要になる。同講座は、AIの基本知識を学びながら、印刷ビジネスとの連携の可能性について、演習を交えながら考える。また、印刷会社としてのAI人材施策の方向性についても模索する。 ■概 要 日 時:2019年8月22日(木)14:00~17:00 会 場:JAGAT本社(東京都杉並区和田1-29-11) 講 師:株式会社キカガク 一花 徳行 氏 受講料:JAGAT会員:1名 20,520円(税込) 一 般 :1名 25,920 円(税込) 定 員:20名限定(最少催行人数:4名) [詳細Webページ]https://www.jagat.or.jp/archives/64282 ■カリキュラム ●ビジネスに関する思考のフレームワーク ・市場を見よう!私たちのポジションは? ・ペルソナを決めよう!それって誰が嬉しいの? ・ビジネスモデルを作ろう!どこにあるお金を狙うの? ●AIビジネスのための前提知識 ・AIを作るために絶対必要!教師データとは? ・データを取得しよう!どうやってデータを集めるの? ・AIがあるorないの徹底比較!それってAIいらなくない? ●AIビジネス計画作成 ・アイデアソン ・発表 ●AI、データサイエンス人材戦略 ・外注に依頼する ・即戦力を採用する ・0から育成する ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2019年8月6日(火)に研究会セミナー「印刷会社におけるAI活用と校正ツール」を開催する。 校正・検版においては人間の視覚によるチェックに依存せざるを得ない。したがって、ヒューマンエラーをゼロにすることは困難であり、思わぬ印刷事故を引き起こすこともある。 しかし、修正前後のPDFの差分を検出することにより、修正が正しくおこなわれているか、意図しない変更がないか、といったチェックを容易にするツールも普及しつつある。チェック内容に応じて検出方法を変更することで、事故防止や検版時間の短縮などに効果的だ。AIやRPAを活用するアプローチも実用化されつつある。 また、Webや出版において情報を適切に伝達するには、編集者・ライターの文章作成力に依存する部分が多くを占める。オンラインの校閲・推敲ツールでは、分かりにくい言い回し、不適切な表現や用字用語、接続詞の使用法などをチェックし、適切な表現や言い換え候補を提示することができる。より分かり易く、適切な日本語の文章表現を実現することができる。進化した校正・検版・校閲ツールの現在と今後を考える。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年8月6日(火) 14:00-17:00(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/tg20190806 ■14:05-15:00 校正・検版ツール BeforeAfter CV による事故防止 株式会社シーティーイー 鎌田幸雄氏 ■15:00-15:55 オンライン校閲・推敲ツール「文賢」による文章作成支援 株式会社ウェブライダー 代表取締役 松尾茂樹氏 ■16:00-17:00 AI/RPA によるドキュメント校閲・検査の自動化 株式会社 Too ソリューションサービス部 古賀正氏、塚本信明氏 ≫ニュース全文を読む

2019年07月17日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2019年7月31日(水)に研究会セミナー「知っておきたいDMと情報銀行の動き」を開催する。 個人情報利用の活発化とデジタル印刷の普及により、ダイレクトメールの需要は実質的に統計以上の成長ではないかと思われます。生活者に物体として届き、開封率の高いメディアとしてのコストパフォーマンスは高く、DM大国アメリカの利用率と比べれば我が国における市場拡大の余地は大きいのではないだろうか。 世界的に見れば、日本はオフセット印刷技術の高さもあってデジタル印刷の普及が遅れてきました。個人情報収集もGAFAに圧倒的な先行を許してきた。しかしいよいよ、日本主導の概念による情報銀行が始動する。7月上旬には総務省の指針を踏まえIT団体連盟が2社を初の情報銀行に認定。情報銀行のルールづくりにはIT企業や印刷会社が参画、なかば国策的な動きとなっている。広く地域社会やメディア、印刷会社にも影響を与える個人データ利活用の高度化が生む変革と商機について、DMと情報銀行の動きから考える。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年7月31日(水) 14:00-16:00(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/pm20190731 ■14:00-14:50 DM大賞 2019 で見るダイレクトメールの最新動向 日本ダイレクトメール協会 専務理事 椎名昌彦氏 ■15:00-15:50 生活者を中心とした情報銀行の社会的期待と可能性 一般社団法人日本IT団体連盟 情報銀行推進員会 普及促進分科会長 勝島史恵氏 ※現時点で登壇者は 2 名だが、3 名になる可能性があり、その場合は終了が 17 時になる。 ≫ニュース全文を読む

2019年07月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2019年7月30日(火)に研究会セミナー「出版ビジネスの最新動向2019」を開催する。 既存の出版流通が限界に近づいている。収益を雑誌に依存することで成り立ってきた出版流通インフラは、その前提を失った。取次と出版社との間で書籍出荷価格と運賃協力金についての交渉が始まるなど、取引慣行の見直しも含めた構造改革の動きも表れ始めている。同研究会ではデジタルタグボードの辻本氏に海外の出版事業をご講演頂き、今後の出版業界を考えるヒントをいただく。次に文化通信社の星野氏に現在の取次と出版社、書店の置かれた状況を解説していただく。 また、日本では電子コミックが出版社の収益を支え始めている事情もある。紙と電子の同時出版に強みを持ち、書店にも配慮しながら独自の存在感を強める竹書房の竹村氏に、中堅出版社の立場からも出版流通の今後と出版社の再生について語っていただき、業界構造の再編を多角的に考察する。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年7月30日(火) 14:00-17:20(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebをご参照ください。https://www.jagat.or.jp/pm20190730 ■ 14:00-14:50 電子出版とデジタル印刷出版の最新動向~海外事情を中心に デジタルタグボート株式会社 代表取締役社長 辻本英二氏 ■ 15:00-16:20 出版業界の最新動向 株式会社文化通信社 専務取締役編集長 星野渉氏 ■ 16:30-17:20 正しい電子書籍ビジネスが印刷物を増やす 株式会社竹書房 取締役統括局長 竹村響氏 ≫ニュース全文を読む

2019年06月28日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、8月22日(木)、23日(金)の2日間に渡って開催する『JAGAT Summer Fes 2019~デジタル×紙×マーケティングfor Business』(通称:夏フェス2019)来場登録の受付を開始した。JAGAT Summer Fes 2019(夏フェス2019)とは、ブランドオーナー、デジタルマーケター、印刷会社の企画、営業、デザイナーへ向けて、「デジタル×紙×マーケティング」の相乗効果を考え、マーケティングの理論から実践までを、特別講演、セミナー、ワークショップ、展示ゾーンを通して考えていただく2日間のイベントだ。 <開催概要> 名称:「JAGAT Summer Fes 2019 ~デジタル×紙×マーケティングfor Business」 日時: 2019年8月22日(木)、23日(金)9:30~18:00 会場: 公益社団法人日本印刷技術協会本社:東京都杉並区和田1-29-11 <会場アクセス> 東京都杉並区和田1-29-11東京メトロ丸の内線中野富士見町駅より徒歩5分 <イベントの特長> 今回で3回目を迎えるJAGAT Summer Fesは、 ・様々な業種の企業のマーケターとして、数々の実績を持つ方々による特別講演 ・「デジタル×紙×マーケティング」のテーマに近しい成功事例を持つ企業による講演 ・人材確保、活用・育成に関わる企業による事例紹介セミナーや、協賛企業様主催のスポンサーズセッション ・展示ゾーンとミニセミナー会場がセットになった新企画ゾーン「for Businessゾーン」 で構成される。 来場登録は、JAGAT Summer Fes 2019特設サイト(https://summerfes.jagat.or.jp/)にて受け付ける。 ■協賛企業(予定) [講演協賛] 株式会社大塚商会/株式会社グーフ/コダックジャパン/株式会社SCREEN GP/日本アグフア・ゲバルト株式会社/株式会社ニューキャスト/富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社/リコージャパン株式会社ほか(6月28日現在、社名:五十音順) ≫ニュース全文を読む

2019年06月25日
 東京地区印刷協議会(黒澤文雄会長)は6月24日、中央区新富・日本印刷会館で令和元年度上期東京地区印刷協議会を開催し、各委員会で討議した後、全体会議で全印工連事業説明、幸せな働き方改革STEP3の説明などした。  黒澤文雄東京地区印刷協議会会長は「全印工連が推し進めている内容を深く理解して頂きたい。用紙価格動向調査結果や働き方改革の案内や説明をする。積極的に挙手して質問して頂きたい。中身の濃い討議になれば幸いだ」と開会挨拶した。  次いで、臼田真人全印工連会長は「全体会議からパートナーシップ会員も参加している。会長、副会長の4名で各地区協に出向き、令和元年度事業の説明している。私は会長に拝命してから4年目、3年間、各地域、声をかけてきたが、改めて、東京、東印工組の経営者は気が短い。せっかちだ。東印工組の運営は先輩たちが築き上げたいいものは残し、無駄なものを省く。変わる時代、環境に合わせて情報を流し、伝えていく。印刷業界、勝ち負けが見えている。1社ではできないことを全印工連として国の方へ施策提言を準備している。そのために、7月終わりから8月にかけて全印工連で調査を行う。回収率100%を目指して展開する」と述べた。  次いで、全印工連事業説明に入り、①用紙動向調査結果(池田全印工連資材対策委員長)、②印刷営業講座・認定試験(土屋全印工連教育研修委員長)、③技能検定プリプレス職種(DTP作業)受験のすすめ(同)を説明した。 引き続き、池田全印工連常務理事が幸せな働き方改革STEP3 業務改革について説明した。今後、今年11月STEP4 就業規則、2020年3月STEP5 人事考察・給与規定が完成予定。  この後、東京紙器工業組合主催の「ハコの日2019」イベントの案内が行われた。「ハコの日2019」は、8月2日(金)、3日(土)の二日間、11:00~19:00東京駅丸の内南口前「KIITE」地下1階 東京シティアイパフォーマンスゾーンで開催される。同イベントは、東京のハコ屋さんによる、魅力的なハコをお披露目するイベントで、クイズやワークショップもあり、子供から大人まで楽しめる。また、ハコ屋さんの商品も販売される。Twitter、Facebook、Instagramで情報を更新。  黒澤文雄東京地区印刷協議会会長   ≫ニュース全文を読む

2019年06月24日
 豊島区印刷関連産業団体協議会(豊島区印刷関連協、亀井一司会長)は6月21日、サンシャイン クルーズ・クルーズで令和元年度 定時総会を開催し、原案どおり承認された。  亀井一司会長(亀井印刷・東印工組)は平成30年度の関連協の事業を振り返り、第12回『としまMONOづくりメッセ』(入場者数19,102名)、豊島区立小学校新一年生に「おおきくなあれ」ファイルを1,475冊贈呈、海外21カ国の子どもたちへ「リサイクルノート」がジョイセフをとおして贈呈したことを報告し、「皆さんの協力でここまできた」と感謝の意を示した。  議長に福田浩志常任幹事(ウエマツ・東印工組)を議長に選出して平成30年度事業報告並びに同決算報告および令和元年度事業計画並びに同収支予算が原案どおり承認された。令和元年度事業計画は次のとおり。 1.技術・経営および法令等の問題に対する研修会・見学会の開催。 2.会員相互の交流の緊密化と、情報交換のための懇談会の開催。 3.セーフコミュニティの推進。 4.印刷関連産業のPRとして、次の事業を行う。 ①豊島区リサイクル推進事業に協力 ②豊島区立小学校新一年生へのファイル寄贈の実施継続 ③第13回としまMONOづくりメッセ(令和2年実施、3日間の予定)への参加 ④国際アート・カルチャー都市構想推進のために実施する事業への協力 ⑤東アジア文化都市2019豊島への協力 5.行政並びに諸団体との連絡、協調の推進  総会終了後、懇親会に入り、前川光常任幹事(広研印刷・東印工組)の司会で進行し、昭和・令和クイズ、手品などで参加者は楽しんだ。  総会に先立ち、来賓の小池百合子都知事が「オリンピックの抽選があったが、パラリンピックを盛り上げたい。パラリンピックの会場を埋め尽くすことが成功になるので、チケットの確保をお願いする。オリンピックは2020年7月24日から始まり、9月6日まで交通規制が行われる。期間中、いろいろな規制をするが、来年7月の前に紙やインキの調達をして、大会期間中は会場もしくはテレビで楽しんで頂きたい」と挨拶した。  亀井一司会長 ≫ニュース全文を読む

2019年06月21日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、7月16日(火)に研究会セミナー「動画マーケティングの先進事例と活用」を開催する。 スマートフォンが普及したことで日常的に動画を視聴する機会が増えた。たとえ数秒であっても動画が伝える情報量は多く、インパクトが大きいことは明らかだ。成長が著しいインターネット広告も動画広告が中心だ。テレビ放送と違い、ターゲットを絞って送り届けることも可能だ。つまり、動画を通じたマーケティングはさまざまな手法・スタイルで応用され、活用範囲が広がっている。 例えば、ビデオリリースとは、企業の伝えたい内容を伝えたい相手に配信するサービスだ。また、動画の自動生成ツールによって、低コストでタイムリーな動画の情報発信が可能になる。 さらに、近年では採用動画が、企業のリクルート活動の成否に与える影響も大きくなっている。活動のステップや対象に応じて、採用動画で伝えるべき内容や焦点も変わってくる。 さまざまな動画マーケティングの事例から、その現状や今後の活用を考察する。 ■ 開催概要 ●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT) ●日時:2019年7月16日(火) 14:00-16:40(定員40名) ●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11 ●参加費:JAGAT会員:10,800円、一般:15,120円(税込) ■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebをご参照ください。https://www.jagat.or.jp/cm20190716 ■ ターゲットにダイレクトに伝えるビデオリリース制作・配信 株式会社 NewsTV 代表取締役 杉浦健太氏 ■ 動画広告の自動生成ツール「RICHKA(リチカ)」 カクテルメイク株式会社 カスタマーサクセス・マネージャー 毛利直矢氏 ■ 採用動画の現状とクリエイティブ 株式会社プランナッシュ 代表取締役 山崎準也氏 ≫ニュース全文を読む

2019年06月19日
「Yamanote Yamanote」は、東京を走るJR山手線の全29駅を探検し、29駅とそれぞれのエリアが持つ雰囲気をポスターで表現するというもの。このプロジェクトはJulien WulffさんとJulien Mercierさんの二人のスイス人グラフィックデザイナーによって行われている。 このほど、24駅目となる田端駅ポスターデザインが完成し、次のとおり展示イベントを開催する。 これまでも各駅の特徴を活かしたデザインを作ってきた二人がどんな斬新なポスターを作り上げたのか。「田端」からイメージされるのはどんなものだろうか。 今回の会場は、日本一小さくて、日本一やさしい映画館Cinema Chupki Tabata(シネマ・チュプキ・タバタ)。会場では映画館の特徴を活かしたユニークな展示が企画されている。 彼らがこれまで作り上げた24駅分の世界観を楽しもう。 ■日時:6月27日(木)19:30~22:00 ■会場:Cinema Chupki Tabata(シネマ・チュプキ・タバタ)    東京都北区田端2-8-4 JR山手線「田端駅」北口から徒歩5分  なお、次回25駅目は西日暮里駅で、8月下旬開催予定。 ≫ニュース全文を読む