「販促アイデアグランプリ2021」・大阪シーリング印刷が3年連続でグランプリに選ばれる
2021年09月02日
 8月26・27日の2日間、インテックスス阪5号館で開催された「JP2021・印刷DX展」では、販促アイデア協議会(瀧本正明会長、株式会社やまとカーボン社代表取締役会長)の協力による「販促アイデアグランプリ2021」が実施され、グランプリに3年連続で大阪シーリング印刷株式会社(大阪市天王寺区、松口正社長)が選ばれた。
 近年の販促市場では消費者の購買意欲を高め、さらなる消費行動を後押し、顧客との接点をより深いものとすることが重要視されるようになってきた。
 このような新たな課題を解決するために「JP2021・印刷DX展」と同時併催された「販促アイデアグランプリ2021」では、集客・販売を支援する多彩なセールスプロモーション(SPツール)、最先端の印刷技術、多くのPOP関連商材など、最新のSP関連商材を展示すると同時に、成功事例発表会などが来場者に情報提供され、来場者の関心を集めた。
 「販促アイデアグランプリ2021」では、「JP2021・印刷DX展」の来場が出展ブースを見て「最も優れている」「最も気に入った」「自社でも取り入れてみたい」などの視点で最大3ブースを選び投票することによってグランプリのほか、各賞(JP産業展協会会長賞・販促アイデア協議会会長賞)が次の通りに決定した。
 ▽1位=大阪シーリング印刷株式会社
 ▽2位=有限会社ハタヤ
 ▽3位=ジャグラ高知
 ▽JP産業展協会会長賞=株式会社東洋レーベル
 ▽販促アイデア協議会会長賞=アシヤ印刷株式会社、株式会社TOP印刷