JP産業展協会・「JP2021・印刷DXX展」会期中セミナーのタイムスケジュールを発表
2021年07月07日
「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を耳にしない日がなくなってきた昨今、何となく意味は分かっているものの、その内容を良く理解できていないという人も少なくない。そうした環境下にあって8月月26(木)・27(金)日に開催される「JP2021・印刷DX展」では、DXの本来の意味や目指していること、企業はどのようにDXを推進すべきかなどについて出展企業6社が6社が解説する。
 新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中で大企業を中心にデジタルシフトが加速する一方、DXの重要性は認識していながらも、「自社のサービスにどのように生かせるのか」「プロジェクトをどのように進めれば良いのか」といった悩みを抱える中小企業の経営者も少なくない。
 DXの先駆者たちは、自社のビジネスのあるべき姿をどのように描き、課題に立ち向かっていったのか。成長を加速する企業は限られたリソースの中、デジタルをどのように活用し、バックオフィスの生産性を高めているのか。
経営、そしてバックオフィスの視点から中小企業の変革への理解を深め、より価値のあるものにするために考えていくことが重要となってきた。
 DXは、IT活用による業務効率化のためだけの手段ではない。変化の激しいビジネス環境において、企業が顧客や社会のニーズを基に競争上の優位性を確立する「経営戦略の立案・実行」にこそ、その本領を発揮する。
 「DXと言えば大企業が行うもの」というイメージを持つ中小企業も多いが、新型コロナウイルスの流行により、規模や業態を問わず全ての企業にデジタル化が求められるようになっている。
 「そもそもDXとは何を目的とすべきなのか」、実践にあたり中小企業はどのような手段で取り組むべきなのか。
DXの本質である「どのビジネスや業務を、どのように変革するのか」についての方向性とは何かについて会期中に出展企業6社が発表を行うセミナーに注目が集まる。
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