大日本印刷 「DNP自動撮影ソリューション」をスペースアスレチックトンデミ 平和島店に導入
2021年06月28日
大日本印刷株式会社(DNP)とDNPフォトイメージングジャパン(以下:PIJ)は、株式会社バンダイナムコアミューズメントが運営する国内最大級の都市型アスレチック施設「スペースアスレチックトンデミ 平和島店(以下、トンデミ平和島店)」に「DNP自動撮影ソリューション」を4月8日に導入した。当施設の立体的な空間を活かして、ロープを伝って歩いたり壁面を登ったりして楽しむ人々の表情を自動的に撮影し、写真のプリントやデータを思い出として提供するサービスを展開する。

【「DNP自動撮影ソリューション」導入の背景と概要】
多くのアミューズメント施設では現在、新型コロナウィルスの感染防止のために検温や消毒、人数制限などを行いながら、エンターテインメントを提供している。人と人との接触の機会を減らすなど、事業者も利用者も多くの制約を受けるなか、運営スタッフの業務負荷を抑えながらも、生活者にワクワクした体験・思い出を提供することが求められている。
写真関連のサービスを広く展開しているDNPとPIJは、利用者が予期しない一瞬の表情や、臨場感のあるアングル、いつもとは違う楽しい表情を自動撮影して、写真のプリントやデータで提供する「DNP自動撮影ソリューション」を展開している。今回、トンデミ平和島店の「ロープウォークエリア」と「クライミングウォールエリア」に当ソリューションが採用され、立体空間を活かした都市型のアスレチックで楽しむ人々の表情を撮影して写真サービスを提供する。 


自動撮影された写真(イメージ)

【撮影イメージと価格
〇ロープウォークエリア
高さ約3.5mの高所に張り巡らせた、全長111.63mのロープ上を、安全帯を着けて前進し、コースクリアを目指すアクティビティ。このコースの最後にある、長さ約18mのワイヤーロープを滑車を使って一気に滑り降りるジップラインで、スピード感のある写真を撮影する。

空間に張り巡らされたロープを渡るロープウォークエリア(イメージ)
〇クライミングウォールエリア
普段は体験する機会が少ない、最大で高さ約10mの壁面を、突起物をつかんで登るエリア。安全帯を着けて、子どもでも気軽にクライミングが楽しめる。登り切ったあとの達成感のある表情や、高所でのドキドキした表情を撮影する。

壁の突起物を伝って登るクライミングウォールエリア(イメージ)
■サービス価格(税込み)
・ 2Lサイズの写真プリントおよび画像データ付きで、1枚1,000円、3枚2,400円
(3枚以上は1枚当たり800円)
※写真プリント及び画像データは有料だが、対象のアトラクションを利用すれば、無料で何回でも撮影体験可能。

【今後の展開予定】
DNPグループは今後も、楽しく印象的な人々の体験や感動を大切に保存・共有する「写真」の価値を高めていく多様な写真関連の事業を国内外に展開していく。