エプソン販売 インクジェット複合機・プリンターが広島市立小中学校202校、計958台導入決定
2021年04月08日
 エプソン販売株式会社は、学校向けにも好評を得ているエプソンのスマートチャージ シリーズとインクジェット複合機・プリンターが広島市教育委員会に採用され、2021 年 5 月 11 日より広島市内の小中学校全 202 校で運用を開始する。



「LX-6050MF シリーズ」


「PX-M7110F」


「PX-S7110」

 エプソンのスマートチャージはプリントやコピーの使用状況に応じて、適したプランや機器を選べるサービス。ニューノーマル時代、教育現場の「働き方改革」および「ICT 環境整備」が一層加速される状況にある。その中で、エプソンのスマートチャージ、インクジェット複合機・プリンターは、気 兼ねないカラー印刷と高速印刷で「視認性向上による高い学習効果」と「時間と手間軽減による先生の働 き方改革」に貢献している。さらに、熱を使わずにインクを吐出するエプソンの「Heat-Free Technology」 は、レーザー方式と比べてシンプルな印刷プロセスで、低消費電力と高生産性の両立を実現。交換部品も 少なく、多くの教育現場で好評を得ている。 今回導入される広島市教育委員会は、「広島市の学校における働き方改革推進プラン」を策定し、教 職員の働き方改革を推進している。その中で、「学校における働き方改革を推進するための 26 の取組 項目」の一つとして挙げられている ICT 環境の整備・活用の推進の一環として、エプソンのインクジェッ ト複合機・プリンターを採用した。「先生の働き方改革」と「消費電力の軽減」への貢献が導 入のきっかけとなり、小・中学校全 202 校の職員室などに、計 958 台を導入する。

<導入決定したインクジェット複合機・プリンター>
A3 高速ラインインクジェット複合機「LX-6050MF シリーズ」/
A3 インクジェット複合機「PX-M7110F」/A3 インクジェットプリンター「PX-S7110」 「LX-6050MF シリーズ」 「PX-M7110F」 「PX-S7110」

【広島市教育委員会による導入詳細】
■先生の働き方改革
職員室には、60 枚/分※の高速印刷が可能なエプソンのスマートチャージ、高速ラインインクジェッ ト複合機「LX-6050MF シリーズ」が導入されるため、印刷にかかる時間を短縮し、先生の働き方改革 に貢献する。また、60 枚/分の高速スキャナーも搭載しているため、今後さらなる働き方改革に向け ての、デジタル採点システムの運用でも大いに効果が期待できる。

■インクジェットプリンター導入による消費電力の軽減
GIGA スクール構想により、児童生徒 1 人に 1 台のタブレット端末や無線 LAN が整備される。機器 の増加に伴い消費電力は大きくなると言われている。またコロナ禍の授業では換気が必要なため、エ アコンの電力負荷が高まり消費電力量が増加傾向にある。そこで、熱を必要とするレーザー方式で はなく、インク吐出に熱を使わない低消費電力のインクジェット複合機・プリンターを採用することで消費電力の軽減に貢献する。
 

GIGA スクール構想をベースにした教育現場の ICT 環境整備が全国で進んでいる中、エプソンは各自治 体様の要望に沿った提案を行うことで、これからも学校現場の抱える課題を解決し、学校現場を笑顔にすることに貢献していく。

●エプソンのスマートチャージ ホームページ www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/
●ビジネスプリンター ホームページ www.epson.jp/products/bizprinter/smartcharge/
※:印刷スピード算出方法についての詳細はエプソンのホームページを参照のこと。