日印産連 第62回GP認定委員会で新規3工場、更新25工場合わせて28工場を認定
2021年03月30日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は、2021年3月26日に第62回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場、更新25工場合わせて計28工場を認定した。この結果、3月現在のGP認定工場の事業所数は全426事業所となった。
最近は、GPマークやSDGsとの関係の問い合わせが増えてきている。コロナ禍において各社厳しい状況ではあるが、SDGsの実現に向けて、印刷業界全体の環境配慮推進制度としてグリーンプリンティング制度がさらに浸透していくと見込んでいる。YouTubeのグリーンプリンティングチャンネルでは、要望の多いGPマークの仕組み、SDGsとの関係の解説動画を一般公開している。
 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、5社11製品(洗浄剤2製品、製本用接着剤3製品、プレート4製品、セッター1製品、ドラ イトナー型デジタル印刷機1製品)を認定。これで、認定登録製品は729製品となった。

新規認定工場は次のとおり。
▽オフセット:株式会社研文社 尾崎工場(兵庫県尾崎市)
▽オフセット:忠栄印刷株式会社(東京都江戸川区)
▽オフセット:青樹印刷株式会社(東京都中央区)