大日本印刷 「第24回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門で、優良賞を受賞
2021年02月22日
大日本印刷株式会社(DNP)は今回、2020年8月に発行した「DNPグループ統合報告書2020」及び「DNPグループ環境報告書2020」が高く評価され、環境省と一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する「第24回環境コミュニケーション大賞」の環境報告部門で、優良賞(審査委員長賞)を受賞した。


環境省主催「環境コミュニケーション大賞」ロゴ

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告を表彰することによって、事業者の環境経営および環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、環境情報開示の質の向上を図ることを目的とした表彰制度。
DNPは今回の受賞をさらなる取り組みのきっかけとし、引き続き、社会課題を解決するとともに、人々の期待に応える新しい価値を創出して、持続可能な社会の実現に貢献していく。また、「価値の創造」「誠実な行動」とともに、「高い透明性(説明責任)」という3つの社会的責任を果たし、積極的な情報開示に努めることによって、あらゆるステークホルダーから常に信頼される企業であり続けるように努めていく。
なお、2021年2月17日(水)に、「環境コミュニケーション大賞」の表彰式が開催された。

【評価のポイント】
今回の受賞に関して、主に以下のポイントで、DNPの取り組みが高く評価されました。
〇「気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」の提言に基づく情報の開示
〇「DNPグループ環境ビジョン2050」において「脱炭素社会の構築」を掲げ、事業戦略との関係性が明記されている点
〇環境活動目標・実績などの定量情報の充実 など