リコー ジェルジェットプリンターの新製品「RICOH SG5200/5200 フロント手差しモデル」を発売 
2021年01月12日
 株式会社リコー(山下良則社長)は、ジェルジェットプリンターの新製品「RICOH SG5200/5200 フロント手差しモデル」を 2021 年1 月15 日に発売する。

 RICOH SG 5200 は、コンパクトながら耐久枚数45 万ページの高耐久で、設置スペースが限られた環境で大量に印刷する必要があるお客にも安心して使える。薄紙から厚紙まで幅広い用紙厚に対応し、調剤薬局で使われる頓服薬などの薬袋への印刷も可能。
 また、前身機同様にフロント手差しモデルを用意した。給紙トレイの開閉をすることなく、手前から用紙を挿入できるので、さまざまな用紙サイズを利用する調剤薬局などにおいて、用紙の入れ替えの手間を低減し、業務効率向上に貢献する。
 調剤薬局をはじめ、店舗・バックヤードを持つさまざまな業種業務のお客への導入を促進していく。

<新製品 RICOH SG 5200/5200 フロント手差しモデル の主な特徴>
1.高速&高耐久で出力業務をサポート
・ 連続プリント速度(A4・カラー・モノクロ)30枚/分*1と、高い生産性を実現する。
・ ファーストプリント速度も2.6秒*1と高速で、1枚ものの出力が多い場合も、待たせない。
・ 耐久枚数は45万ページ*2または5年のいずれか早い方で、印刷枚数が多いお客でも安心して使える。
*1 リコーオリジナルチャートの場合。
*2 気温18~28℃、湿度40~60%(非結露)の条件下
2.薬袋や特殊用紙*3なども通紙可能な高い用紙対応力
・ 通紙可能な用紙厚は、本体標準トレイで60~163g/㎡、オプションのマルチ手差しトレイで60~256g/㎡と、薄紙から厚紙まで幅広く対応する。
・ 用紙サイズは、A6縦送り、B6縦送りに標準で対応。調剤薬局で使われる頓服薬などの薬袋印刷も可能。
*3 対応用紙の詳細については、販売担当者に確認ください。
3.多段給紙により、さまざまな用紙のセットが可能
・ オプションとして増設トレイを用意。標準トレイと合わせ最大4段まで増設することができる。さらに、オプションのマルチ手差しフィーダーを組み合わせることで、さまざまなサイズや種類の用紙を一度にセットする多段給紙が可能となり、用紙の入れ替えの手間を大幅に低減する。
4.便利な機能で使いやすさを実現
・ 操作パネルには、机の下などの薄暗い場所でも見やすく、漢字表示が可能なバックライト付き4 行LCD を採用している。
・ 消耗品の交換を前面から行えるフロントオペレーション設計と本体上面に物を置けるフラット設計で、
設置した後の使いやすさにもこだわった。
・ 無線LAN を標準で搭載しており、無線LAN 環境でもオプションを必要とせず、すぐに使える。
・ Wi-Fi Directに標準対応。店舗などで、モバイル機器から印刷したい場合に便利。
・ Android搭載のモバイル機器からさまざまなメーカーやブランドのプリンターへの印刷を可能にする
規格「Mopria」に対応。幅広い印刷手段に対応することで、お客の多様な働き方をサポートする。


RICOH SG 5200