JAGAT 印刷総合研究会 オンラインセミナー「印刷とメディアの動向と展望2020-2021 」1月26日開催
2020年12月22日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)では、印刷総合研究会「印刷とメディアの動向と展望2020-2021 ~with/afterコロナを見据えたビジネス展開の方向~」をオンラインセミナー方式で1月26日に開催する。

2020年は未曾有のコロナ禍に見舞われ、印刷は大きく落ち込み、年末に向けてそれの取り戻しを試みる展開だった。しかし、テレワークやオンライン会議の普及など、ニューノーマルに向けて価値観そのものが変化している。何が戻って何が戻らないのかは分からない。その意味で、2021年が見えれば2020年代が見えてくることになるだろう。社会は正常化に向けて歩み出そうとしているが、広告・印刷メディアと印刷経営を取り巻く状況はどのようになるのか。市場と経営に影響を与える要因には何があり、どのように対応していくべきか。「リスタート」よりも「リセット」がふさわしい2021年の印刷ビジネスについて、未曾有の2020年を基礎に考えていく。

■開催概要
名称:印刷とメディアの動向と展望2020-2021 ~with/afterコロナを見据えたビジネス展開の方向~
日時:2021年1月26日 (水) 14:00-17:00 定員80名(定員になり次第、締め切ります)
形式:Zoomによるオンラインセミナー方式
参加費:一般 15,400円、JAGAT会員 11,000円、印刷総合研究会メンバー 無料
留意点:参加者以外の視聴、録画・撮影・録音、複製と二次利用は一切禁止
※同セミナーの詳細と申込みは、ウェブサイトをご覧ください www.jagat.or.jp/pri
■構成と内容 [講演タイトル・講師・構成・時間割は、やむを得ず一部変更する場合がある]
・14:00-14:40 広告とメディアの動向と展望2020-2021
(1)広告費の動き(2)メディアの動き(3)イベント・印刷関連の動き
講師:(株)電通 メディアイノベーションラボ 研究主幹 北原 利行 氏
・14:50-16:20 印刷ビジネスの動向と展望2020-2021
(1)2020年総括(印刷産業・印刷市場・印刷メディア・印刷経営ほか)
(2)2021年展望(経済予測・印刷関連予定・経営者予想・印刷市場規模予想ほか)
講師:公益社団法人日本印刷技術協会 研究調査部 主幹研究員 藤井 建人
・16:30-16:50 ディスカッション