日印産連 第61回GP認定委員会で、 光村印刷大阪支店と橋本セロファン印刷本社・弥平工場の2工場が新規認定
2020年12月18日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は、2020年12月17日に第61回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規2工場、更新32工場合わせて計34工場を認定した。この結果、12月現在のGP認定工場の事業所数は全429事業所となった。
最近は、GPマークやSDGsとの関係の問い合わせが増えてきている。コロナ禍において各社厳しい状況ではあるが、SDGsの実現に向けて、印刷業界全体の環境配慮推進制度としてグリーンプリンティング制度がさらに浸透していくと見込んでいる。
また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、5社6製品(洗浄剤1製品、エッチ液1製品、インクジェット型デジタル印刷機1製品、ドライトナー型デジタル印刷機3製品)を認定。これで、認定登録製品は726製品となった。

第61回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。
▽ 光村印刷株式会社 大阪支店(大阪府大阪市)
▽橋本セロファン印刷株式会社 本社・弥平工場(埼玉県川口市)