凸版印刷 「TOPPAN Sustainability Report 2020」発行、トッパンWebサイト「サステナビリティ情報」にてPDF公開
2020年09月16日
 凸版印刷(東京都千代田区、麿 秀晴社長)は、「TOPPAN Sustainability Report 2020(トッパン サステナビリティレポート2020)」を本日2020年9月16日に発行、トッパンWebサイト「サステナビリティ情報」にてPDF公開した。


「TOPPAN Sustainability Report 2020」


リニューアルオープンした「サステナビリティ情報」サイト

■「TOPPAN Sustainability Report 2020」
http://www.toppan.co.jp/assets/pdf/sustainability/2020/csr2020_detail-ja.pdf
■Webサイト「サステナビリティ情報」
https://www.toppan.co.jp/sustainability/

 トッパングループ(以下 トッパン)は、「社会的価値創造企業」としての歩みを加速させ、持続可能な社会の実現に貢献するため、誠実かつ真摯なサステナビリティ活動を推進している。
 同レポートでは、お客や株主・投資家、お取引先などステークホルダーの皆とのエンゲージメントを深めることを目的として、トッパンが取り組むサステナビリティ活動の基本的な考え方・活動をまとめて報告している。同レポートを読んだステークホルダーの皆からの意見を参考に、今後のサステナビリティ活動の改善と情報開示を進めていく。

■ 主な内容
1)トップメッセージ
 代表取締役社長の麿 秀晴による「トップメッセージ」では、自ら委員長を務める「サステナビリティ推進委員会」を中心とする推進体制のもとで、さらなる社会的価値創造を実現していくことを表明している。

2)トッパンのマテリアリティ(重要課題)
 2019年11月に策定・公表した「TOPPAN SDGs STATEMENT」において選定したマテリアリティ(重要課題)を、トッパンのサステナビリティ活動のマテリアリティと定義。「全社活動マテリアリティ」の事例として「トッパンのダイバーシティ&インクルージョン」、「事業活動マテリアリティ」の事例として「先端表現技術で、社会的課題の解決に挑む」をそれぞれ特集し、トッパンがマテリアリティへの取り組みを通じて目指す社会的価値創造の方向性を示している。

3)気候変動リスクおよびTCFDへの対応
 2019年5月に賛同を表明した「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)」提言に基づき、気候変動が事業に与える影響の評価を開始している。同レポートでは、「TCFD」の枠組みに沿って、「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」の4つの観点で情報開示を行っている。

4)活動報告
 社会的責任に関する国際規格「ISO26000」が定める「7つの中核主題」に沿って、「組織統治」「人権」「労働慣行」「公正な事業慣行」「消費者課題」「コミュニティ参画・発展」「環境」の基本的な考え方や2019年度活動実績などを掲載している。