日印産連 第59回GP認定委員会、新規で光村印刷川越工場と作道印刷本社・本社工場の2工場を認定
2020年08月26日
  一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は、2020年8月25日に第59回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規で光村印刷川越工場(埼玉県川越市)、作道印刷本社・本社工場(大阪府東大阪市)の2工場、更新27工場合わせて計29工場を認定した。この結果、8月現在のGP認定工場の事業所数は全426事業所となった。なお、コロナ禍の影響で現地審査を一時中断していたため、6月予定していた認定委員会を8月に実施した。今回は、コロナ禍において新規認定が少なかったものの、SDGsの実現に向けて、印刷業界全体の環境配慮推進制度としてグリーンプリンティング制度がさらに浸透していくと見込んでいる。
 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、5社17製品(洗浄剤7製品、含浸型洗浄布3製品、エッチ液6製品、ドライトナー型デジタル印刷機1製品)を認定。これで、認定登録製品は722製品となった。