富士ゼロックス「売掛金管理自動化支援ソリューション」がR&AC「Vブイ-ONEワンクラウド」シリーズと連携
2020年03月26日
 富士フイルムグループの富士ゼロックス(東京都港区、玉井 光一社長)は、請求業務の自動化を推進する「売掛金管理自動化支援ソリューション」とアール・アンド・エー・シー(東京都中央区、高山 知泰社長、以下、R&AC社)が提供する入金消込注1・債権管理クラウドシステム「Vブイ-ONEワンクラウド」とのシステム連携を開始した。

注1: 売掛金や未収金債権の残高と金融機関などからの入金情報を突き合わせて残高を消去していく作業

「売掛金管理自動化支援ソリューション」は、企業の経理部門における売掛金管理にかかわる業務プロセスを効率化するもので、基幹システムなどから取得した請求データをもとに請求書の作成・発行を自動化するクラウド型の業務ソリューション。Esker社(本社:仏リヨン、社長: ジャン-ミシェル ベラール氏)との業務提携により、富士ゼロックスが日本国内唯一の販売代理店として提供している。

 同ソリューションで発行した請求書のデータをR&AC社の入金消込・債権管理クラウドシステムと連携することで、請求データと金融機関などからの入金情報を突き合わせる消込作業を自動化することが可能となる。また、R&AC社の入金消込・債権管理クラウドシステムから消込結果データを同ソリューションで受け取ることで、ダッシュボード機能を利用してリアルタイムに入金状況や滞留債権を把握できる。システム連携により、請求書発行から債権回収までの売掛金管理業務全体の状況分析および効率的な運用管理を実現する。

 富士ゼロックスは、今後も売掛金管理自動化支援ソリューションの機能強化とともに、外部サービスとの連携を強化することで、更なる業務プロセスの自動化、効率化を実現し、お客様の業務の生産性向上を支援する。