コニカミノルタジャパン テレワーク支援対策として「ビズハブ エッセンシャルズ」を無償提供
2020年03月25日
コニカミノルタジャパン(東京都港区、原口淳社長)は、テレワーク環境整備の支援対策として、複合機とクラウドストレージ(*1)を連携させ業務を社外に持ち出せるサービス「bizhub essentials」を2020年6月30日まで無償で提供する。

■無償提供を行うサービスの詳細について
① 対象サービス :「bizhub essentials」
「Remote Fax」(bizhub essentialsのオプションサービス)
② 無償提供内容 :対象サービスの初期設定費用とユーザーライセンス料(1企業最大
20ライセンス)が期間中無料で利用可能となります。
③ 通常料金 :「bizhub essentials」 初期設定費用 15,000円、
月額料金 1,000円(1ライセンス)
「Remote Fax」 月額料金 800円(1ライセンス)
④ 対象 :「bizhub 複合機(*2)」をご利用中のお客様
⑤ 申込開始日 :2020年3月25日
⑥ 無償期間 :2020年6月30日まで
*1:対象クラウドストレージ「Box / Google Drive / Drop box / One Drive」
*2:対象機種:bizhub C650i/C550i/C450i/C360i /C300i/250i
bizhub C759/C659/C658/C558/C458/C368/C308/C258/C287/C227
bizhub 658e/558e/458e/368e/308e/758/558/458/368/308/287/227/

■「bizhub essentials」概要
「bizhub essentials」は、コニカミノルタジャパンが提供するクラウドサービスの一つ。クラウドストレージと複合機を連携させ、クラウド上のデータを効果的に使用できる。利用者は、どこからでもクラウドを介してオフィスの複合機から出力することができる。また、複合機で受信したFAX文書は自動的にクラウドストレージにアップロードされるため、外出先でもFAX文書を確認することができる。さらに、オプションの「Remote Fax」の利用により、会社の複合機を介してFAX送信が可能となり、外出先からのタイムリーな情報共有ができる。これにより、これまでFAXで運用していた受注業務など、会社に出社しないとできなかった業務が、場所を選ばす行えるようになるため、テレワークやモバイルワークの環境が実現する。
https://www.konicaminolta.jp/business/service/info_palette_cloud/service.html