東印工組城南支部 変化がある年、関係を構築していく
2020年01月21日
 東京都印刷工業組合城南支部(小島武也支部長)は1月20日、JR大森駅ビル内・大森東急REIホテルで令和2年新年会を開催し、組合員、賛助会員、来賓など44名が参加した。また、東印工組Aブロック(京橋支部、千代田支部、文京支部、港支部)の支部長なども参加した。
 小島支部長は「今年は庚子の年、発芽が始まり、新しいことを始める良い年であり、変化の年でもある。昨年は元号が替わり、平成から令和となった。日本の中で内乱がなかった初めての年だったが、災害が多かった年だった。今年は、いろいろなイベントがあり、オリンピック・パラリンピックが開催されるが、大田区や品川区でも開催される。期間中はかなりのインバウンド客が訪れるのではないか」と期待を寄せた。
 また「4月から働き方改革で、時間外労働規制や同一労働同一賃金が適用され、違反すれば罰則規定もある。支部や本部では改選期で、いろいろな変化がある。城南支部では、『ツナグ・ツナゲル・ツナガル!』をテーマに行ってきたが、過去から未来へ、先輩からいかに業界に残すか、地域を超えたつながりでやってきた。残り少ない任期だが、イベントなどに参加して頂き、関係を構築していきたい」と抱負を語った。
 次いで、来賓紹介に続き、昨年9月行った残紙ボランティア「Smill支援」に協力した会社に対して、小島支部長から代表して天野祐一金羊社ロジテム社長に感謝状が贈られた。
 引き続き、福田和也誠伸商事社長が「プリデジ協の版の出荷データは11月まで減っていない。これは何を意味するかと言うと小ロット化だ。関連、資材会社は皆さんにどのような情報を提供し、win-winの関係になるよう資材を提供していかないと業界はよくならない」と述べて乾杯し、歓談に入った。
歓談の途中で、賛助会員による1分プレゼン大会や、出し物で、お笑いタレントのチェリー吉武のギネスネタ披露や二人のサンバダンサーによるカーニバルが行われた。


 小島支部長


 出し物でチェリー吉武がギネスネタを披露