電流協 セミナー「電子図書サービスの利用と変化」を12月19日開催
2019年11月21日
 電子子出版制作・流通協議会(電流協)は、12月19日、電子図書館・電子書貸出サービスセミナー「電子図書サービスの利用と変化」を開催する。
電流協では、サービスに関する図書館での検討状況のアンケート」を全国の公共図書館と大学図書館にて実施し、その編集・分析結果等を「電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2019」としてまとめ発刊した。

 同セミナーは、最近の電子図書館サービスの内容や使われ方の紹介とともに、「調査報告2019」のご紹介、読書バリアフリー法・教育の情報化対応等を見据えた電子図書館の可能性などに関したセミナーを開催する。
 尚、セミナー会場において、電子図書館サービス事業者による「電子図書館サービスの展示紹介」を行う。
 各社担当者から具体的に内容を聞けるチャンスだ。
(当日、12:15~13:00 展示紹介実施)

【タイトル・プログラム・講師(予定)】
『電子図書館サービスの利用と変化』
(1)「図書館の電子図書館・電子書籍貸出サービス」調査の結果について
    講師 電流協 電子図書館・コンテンツ教育利用部会

(2)「電子図書館サービス事業者による、電子図書館サービスの紹介」
  1)図書館流通センター
  2)メディアドゥ
  3)丸善雄松堂

(3)「読書バリアフリー法と自治体の対応、電子書籍の活用について」
    講師 専修大学教授 野口武悟氏

(4)シンポジウム「大学図書館と公共図書館における電子図書館について」
   電子図書館サービスの導入が進んでいる「大学図書館」の状況、及び、
   公共図書館や学校図書館への導入の課題、実際に導入した図書館の
   利活用状況などについて、サービス提供を行っている事業者が会場から
   のご意見に応える形式のシンポジウムだ。
   ・司会  専修大学教授 植村八潮氏
   ・登壇者 電子図書館サービス事業担当者 他
【開催日時】
2019年12月19日(木) 13:00-15:30 (12:15 開場・受付開始)

12:15から、セミナー会場後方において「電子図書館事業者(図書館流通センター、メディアドゥ、丸善雄松堂)」のサービス説明コーナーを設ける。興味ある皆様はぜひ、早目に来場ください。

【開催場所】
公益社団法人 日本図書館協会ビル 2階会議室
〒104-0033 東京都中央区新川1-11-14
最寄駅:東京メトロ・東西線日比谷線 茅場町駅1、3番出入口より徒歩5分


【参加費】
・電流協会員社の社員及び日本図書館協会会員(個人会員・施設会員)、
 電子図書館アンケートに協力した「公共図書館・大学図書館・
 電子図書館事業者(アンケート協力者)の方」は無料

・上記以外は有料、資料代込み 4,000円
 (資料「電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告2019」 1冊)

※参加費は当日受付で支払う。
※報告書不要の場合は、申込時[備考]欄に「報告書不要」と記載すること。
 (その際は、参加費を2,000円とする)

【その他】
・講演の参照テキストとして「電子図書館・電子書籍貸出サービス 調査報告
 2019」を使用するので、持っている方は持参ください。
・尚、セミナー会場では報告書(定価税込3,520円)をセミナー特別価格2,800円(税込)で販売する。
 購入希望の方(電流協会員社、日図協会員、アンケート協力者)は、申込時[備考]欄に、「報告書購入」と記載する。
【定員】
90名
※ 定員を超過した場合は断る場合がある。