大日本印刷 米国の車載ディスプレイ展示会にデザイン性、機能性を向上する部材を出展
2019年09月20日
 大日本印刷(DNP)とグループ会社のDNPアメリカは、9月24日(水)~25日(木)に、米国ミシガン州デトロイト郊外で開催されるディスプレイを中心とする車載製品の展示会「SID Vehicle Displays Detroit 26th Annual Symposium & Expo」にブースを出展し、DNPグループが強みを持つさまざまな車載製品を米国市場に紹介する。
同イベントは、ディスプレイ関連企業が参加する国際的な学会のSID(Society for Information Display)が主催し、会場は米国ミシガン州リボニア(デトロイト郊外)のBurton Manorカンファレンスセンター。

【出展する車載部材について】
1.反射防止フィルム
光の映り込みを抑える低い反射率と、優れた耐擦傷性を両立させた新開発の反射防止フィルム。画面のタッチ操作によって傷がつきやすいカーナビゲーションシステム用でも高い耐久性を実現する。
*詳細はこちらをご覧ください
https://www.dnp.co.jp/news/detail/1191304_1587.html

2.次世代加飾パネル
木目柄や幾何学柄などの高意匠なデザインを施したパネルに、必要な時だけディスプレイや操作スイッチなどを表示する加飾パネル。操作しない時は落ち着いた室内空間を演出するデザインとなっており、車内空間をより快適にする。
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https://www.dnp.co.jp/news/detail/1191298_1587.html

3.ナビゲーションカバーパネル
ディスプレイ部分と周辺の内装加飾部分を一体化させることにより、画面を見やすくする光学的な機能とデザイン性を両立させた、自動車のCID(Center Information Display)やクラスター(インパネ)用のカバーパネルに最適。
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https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1191314_1567.html

4.バックリット加飾フィルム
背面から照明を当てることで、柄や色相が変化する加飾フィルム。表面に木目柄や幾何学柄などのデザインを施し、光沢またはマット(艶消し)の加工や、触感を付けるといった加工が可能。自動車のドアの枠(ドアトリム)やインパネ周辺の内装パーツに活用できる。
*詳細はこちらをご覧ください
https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1190611_1567.html