日印産連 記念式典2部で「印刷と私」コンテスト・GP関連表彰
2019年09月17日
  日印産連の2019年印刷文化典2部では、小山薫堂GPPR大使と女優・鈴木杏樹さんによる「印刷と私」トークセッションが行われた後、第3回「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト表彰に入った。
  小山薫堂コンテスト審査委員長は「コンテストを話したのは3年前、果たして印刷をテーマに面白いか、やや不安になった。書けと言われた時に、どのぐらい書けるかと思ったが、初年度は素晴らしい作品が集まり、涙が出てきた。今年は今まで以上、クオリティが高かった。毎年読み、特に子供たちの作品に心が打たれた。私は小学3年の時、国語の先生に作文をほめられ文字を書く仕事がしたいと心に刻みこまれ、今の仕事についた。この中から作家や脚本家が出てきたら嬉しい。印刷は自分だけで終わらず、思いが形になり未来に残す、優しさの足跡。紙の印刷は少なくなっているが、人々の心を揺さぶり未来に何かを伝える装置だと作文を読んで、印刷の価値をかみしめた。誇りを持ってほしい」と審査講評を述べた。
 次いで、小山薫堂氏から(一般の部)小山薫堂最優秀賞、小山薫堂優秀賞、(小学生の部)小山薫堂最優秀賞、小山薫堂優秀賞が表彰された。
 引き続き、2019GP環境大賞(GP環境大賞4社・団体、GP環境準大賞5社・団体)、2019GPマーク普及大賞(GPマーク普及大賞2社、GPマーク普及準大賞5社)、2019GP資材環境大賞(GP資機材大賞2社)が表彰され、受賞者を代表して酒井紀雄NTTタウンページ社長が謝辞を述べた。


小山薫堂氏と鈴木杏樹さんとのトークセッション


 「印刷と私」エッセイ・作文コンテスト
 受賞者と小山薫堂氏と金子眞吾会長


 GPマーク普及大賞 受賞の印刷会社