JAGAT  研究会セミナー「プロセスオートメーションがもたらす未来」を10月8日開催
2019年08月30日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、2019年10月8日(火)に研究会セミナー「プロセスオートメーションがもたらす未来」を開催する。

印刷業界において大ロット生産から小ロット生産へのシフトが進んでいる。
件数の多い小ロットの仕事を効率的にこなすには生産方式の対応だけでなく、ワークフロー全体での対応が求められている。スケジューリングの効率化、工程間での滞留ロスの削減、低コストで高精度な品質検査など従来とは異なるニーズが増えてくる。
それらに対応すべく、RPA、FA、MIS、自動検査・・・様々なアプローチがされている。
IT技術、AIアルゴリズムなどを活用して、総合的に印刷業務全体のプロセスをオートメーション化する将来像を思い描くヒントを提供する。

■ 開催概要
●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)
●日時:2019年10月8日(火) 14:00-17:10(定員40名)
●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11
●参加費:JAGAT会員:11,000円、一般:15,400円(税込)

■ セミナー内容・プログラム ※詳細はWebを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/tg101520266
●14:05-14:35 ネットワークカメラ/画像処理による工程自動化
キヤノン株式会社
●14:40-15:10 印刷画像検査へのディープラーニング適用
タクトピクセル株式会社
●15:20-16:10 PrintOS による印刷業務効率向上
株式会社日本HP
●16:20-17:10 3つのキーワードで示す印刷業界の将来像
富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ株式会社
デジタルプレス事業部 山中翔太 氏