東京都印刷工業組合千代田支部 暑気払い懇親会を開催、132名が参加
2019年07月25日
 東京都印刷工業組合千代田支部(岩岡正哲支部長)は7月24日午後6時30分より毎年恒例の『暑気払い懇親会』が千代田区有楽町・ニュートーキョー数寄屋橋本店2階で開催され、支部員やパートナーシップ会員(PS会員)など132名が参加した。
 岩岡支部長は「多く集まり、多くの夢を語りあい、閉塞感の印刷業界を打ち破ろうと執行部は考え、汗をかきながら活動している。昨年は支部員だけで100名を越す参加があったが、今年、案内したところ、30名余りのPS会委員の方々にご参集頂いた。印刷業界は自社で印刷機を開発することはまれなケースであり、技術や機械、インキといったものは専業メーカーが開発したものを使っている。印刷業界の中だけで集まって話しをすることもいいが、乾杯の後、PS会員の方々から1分間の自社PRをしてもらう。PRの中からイノベーション、気づきがあればいいと思う。今日は多いに話し、多いに飲んでほしい」と述べた。
 次いで、PS会員を代表して藤嶋克則富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ常務執行役員は「PS会員をお招き頂きありがとう。千代田支部には何でも参加しようと思っている。関連業者として印刷業界に提案し、発展するように願っている」と挨拶した。
 引き続き、岩岡支部長の発声で乾杯し歓談に入り、PS会員による1分間自社PRが行われた。


 岩岡正哲支部長



 歓談し、名刺交換など楽しい時間を過ごす