東京地区印刷協議会 全体会議で幸せな働き方改革STEP3など全印工連事業を説明
2019年06月25日
 東京地区印刷協議会(黒澤文雄会長)は6月24日、中央区新富・日本印刷会館で令和元年度上期東京地区印刷協議会を開催し、各委員会で討議した後、全体会議で全印工連事業説明、幸せな働き方改革STEP3の説明などした。
 黒澤文雄東京地区印刷協議会会長は「全印工連が推し進めている内容を深く理解して頂きたい。用紙価格動向調査結果や働き方改革の案内や説明をする。積極的に挙手して質問して頂きたい。中身の濃い討議になれば幸いだ」と開会挨拶した。
 次いで、臼田真人全印工連会長は「全体会議からパートナーシップ会員も参加している。会長、副会長の4名で各地区協に出向き、令和元年度事業の説明している。私は会長に拝命してから4年目、3年間、各地域、声をかけてきたが、改めて、東京、東印工組の経営者は気が短い。せっかちだ。東印工組の運営は先輩たちが築き上げたいいものは残し、無駄なものを省く。変わる時代、環境に合わせて情報を流し、伝えていく。印刷業界、勝ち負けが見えている。1社ではできないことを全印工連として国の方へ施策提言を準備している。そのために、7月終わりから8月にかけて全印工連で調査を行う。回収率100%を目指して展開する」と述べた。
 次いで、全印工連事業説明に入り、①用紙動向調査結果(池田全印工連資材対策委員長)、②印刷営業講座・認定試験(土屋全印工連教育研修委員長)、③技能検定プリプレス職種(DTP作業)受験のすすめ(同)を説明した。
引き続き、池田全印工連常務理事が幸せな働き方改革STEP3 業務改革について説明した。今後、今年11月STEP4 就業規則、2020年3月STEP5 人事考察・給与規定が完成予定。
 この後、東京紙器工業組合主催の「ハコの日2019」イベントの案内が行われた。「ハコの日2019」は、8月2日(金)、3日(土)の二日間、11:00~19:00東京駅丸の内南口前「KIITE」地下1階 東京シティアイパフォーマンスゾーンで開催される。同イベントは、東京のハコ屋さんによる、魅力的なハコをお披露目するイベントで、クイズやワークショップもあり、子供から大人まで楽しめる。また、ハコ屋さんの商品も販売される。Twitter、Facebook、Instagramで情報を更新。


 黒澤文雄東京地区印刷協議会会長