豊島区印刷関連協 第13回としまMONOづくりメッセへの参加など事業を推進
2019年06月24日
 豊島区印刷関連産業団体協議会(豊島区印刷関連協、亀井一司会長)は6月21日、サンシャイン クルーズ・クルーズで令和元年度 定時総会を開催し、原案どおり承認された。
 亀井一司会長(亀井印刷・東印工組)は平成30年度の関連協の事業を振り返り、第12回『としまMONOづくりメッセ』(入場者数19,102名)、豊島区立小学校新一年生に「おおきくなあれ」ファイルを1,475冊贈呈、海外21カ国の子どもたちへ「リサイクルノート」がジョイセフをとおして贈呈したことを報告し、「皆さんの協力でここまできた」と感謝の意を示した。
 議長に福田浩志常任幹事(ウエマツ・東印工組)を議長に選出して平成30年度事業報告並びに同決算報告および令和元年度事業計画並びに同収支予算が原案どおり承認された。令和元年度事業計画は次のとおり。
1.技術・経営および法令等の問題に対する研修会・見学会の開催。
2.会員相互の交流の緊密化と、情報交換のための懇談会の開催。
3.セーフコミュニティの推進。
4.印刷関連産業のPRとして、次の事業を行う。
①豊島区リサイクル推進事業に協力
②豊島区立小学校新一年生へのファイル寄贈の実施継続
③第13回としまMONOづくりメッセ(令和2年実施、3日間の予定)への参加
④国際アート・カルチャー都市構想推進のために実施する事業への協力
⑤東アジア文化都市2019豊島への協力
5.行政並びに諸団体との連絡、協調の推進

 総会終了後、懇親会に入り、前川光常任幹事(広研印刷・東印工組)の司会で進行し、昭和・令和クイズ、手品などで参加者は楽しんだ。

 総会に先立ち、来賓の小池百合子都知事が「オリンピックの抽選があったが、パラリンピックを盛り上げたい。パラリンピックの会場を埋め尽くすことが成功になるので、チケットの確保をお願いする。オリンピックは2020年7月24日から始まり、9月6日まで交通規制が行われる。期間中、いろいろな規制をするが、来年7月の前に紙やインキの調達をして、大会期間中は会場もしくはテレビで楽しんで頂きたい」と挨拶した。



 亀井一司会長