印刷工業企業年金基金 山口明義理事長が再選、力いっぱい努めていく
2019年04月25日
 印刷工業企業年金基金(山口明義理事長)は4月19日、中央区新川・全印健保会館で第7回臨時代議員回を開催し、新役員を選出し、山口理事長が再選した。再選した山口理事長は「昨年11月2日に故山岡理事長の後任として、約5か月間、理事長に就任した。その間、資産運用のファンドの入れ替え等を行い、その結果、利回りをなんとかプラスにすることができた。しかし、年金資産の運用の難しさと、一方で、企業年金は加入者みなさまの退職後の生活に大きくかかわる大切なものと理解している。この度、引き続き、理事長の機会を頂いた。企業年金の事業運営は重責であるが、力いっぱい努めていくので、今後の3年間、皆さんのご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げる」と抱負を述べた。
 今回、代議員の改選にあたり、代議員の定数をこれまでの14名から20名に増員した。これは「代議員の増員により、総合型企業年金に加入者等の意思がより反映するように」という厚労省の方針によるもの。
 3月末現在、加入事業所数は99、加入者数は2,889人。

 第2期(2019年4月19日~2022年4月18日)の役員・代議員は次のとおり(敬称略)。
■選定代議員
▽理事長=山口明義(山口証券印刷)
▽副理事長=日比野信也(日生印刷)、作道孝行(作道印刷)
▽常務理事・運用執行理事=高井正章(印刷工業企業年金基金)
▽監事=佐野栄二(千代田オフセット)
▽代議員=岡野信英(三晃印刷)、森定雄(研文社)、利根川英二(TONEGAWA)、小粥恭之(第一印刷)、中庭藤夫(ナカニワ印刷)

■互選代議員
▽理事=豊島丞二(三晃印刷)、石井隆司(公益社団法人日本印刷技術協会)、松田正吾(三美印刷)、中村信幸(新藤慶昌堂)
▽監事=石川仁(研文社)
▽代議員=本田美幸(東京特殊印刷工業)、目黒信(富士精版印刷)、庄司隆彦(旭印刷)、新井将太(マクビーカタガイ)、宮田優(大阪府印刷工業組合)


山口明義理事長