東印工組 令和元年通常総代会 上程議案を審議、創立70周年記念事業実行委員会委員が決定
2019年04月23日
東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)は4月18日、中央区新富・日本印刷会館で平成31年度 第1回理事会を開催し、令和元年通常総代会上程議案について審議した。
 冒頭、臼田理事長は「平成もあと二週間で終わる。本日の理事会では平成30年度事業の総括と決算見込み並びに令和元年度事業計画、予算など来月の総代会上程議案について審議する」と挨拶した。
 平成元年度事業計画案の基本方針として、組合は昨年度「Happy Industry人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷産業」をブランドイメージに20年、30年先を見据えた事業の取り組みをはじめた。今年度も引き続き印刷産業の本来の魅力を広く社会に発信し、印刷に関わるすべての人々を幸せにする産業の各率を目指し、実現に向けて「事業継承」「働き方改革」「人材育成」「持続可能性」など幅広い要素を取り入れながら、すべての組合員に加入メリットを感じていただける事業運営に務めていく。
 また、今年度は、昭和24年4月22日 東京印刷工業協同組合創立から起算して70年の佳節を迎える。東印工組では、この佳節を記念して役員表彰の他、5年毎開催の永年勤続従業員表彰式を挙行する。さらに平成2年に「東京の印刷組合設立百年」で執り行った「物故者慰霊祭」から約30年経ったことから、この間印刷業界の発展に貢献し、亡くなられた印刷人の霊を慰めるたえ物故者慰霊祭を執り行う。

■11月13日(水)16:00 創立70周年記念式典(帝国ホテル)
■11月22日(金)11:00 物故者慰霊祭(築地本願寺)
創立70周年記念事業の実行委員会の委員が次のとおり決定した(敬称略)。
▽委員長=黒澤文雄
▽委員=森永伸博(荒川)、白橋明夫(京橋)、日比野信也(城南)、江馬健二(江東)、小林英一郎(足立)、松橋務(山之手)

なお、4月18日現在、組合員数は1116社、準組合員数は20社。
パートナーシップ会員は35社。


臼田真人理事長