日本経営協会 「企業立地フェア2019」出展者が決定、37自治体・団体が出展
2019年04月09日
一般社団法人日本経営協会主催で5月22日(水)から24日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される地方創生、企業誘致のための展示会「企業立地フェア2019」の出展者37自治体/団体が決定した。
「企業立地フェア」は自治体による企業誘致のための立地提案や優遇制度の紹介、地域産業や住みやすいまちづくりのPRに活用されている展示会だ。また革新的な取り組みを行っている自治体関係者などによるセミナーを多数実施し、現場感覚にあふれる最新の情報を提供する。
会場内では自治体、行政に関する国内最大規模の展示会「自治体総合フェア2019」が同時開催され、自治体運営に関わる最新の製品やサービスを提供する企業、団体が出展します。2つの展示会を同時開催することによって自治体関係者と民間企業の方との交流の場ともなっている。
今年の企業立地フェアは、「企業の継続・発展のための戦略的企業立地」をテーマに、地域と企業がともに発展することを目指した「企業立地相談コーナー」を設けるほか、IoT、成長戦略、BCP、採用・雇用などの様々なテーマのセミナーも開催する。
出展団体及びセミナーの最新情報は以下のWEBサイトを参照のこと。
https://noma-bcd.jp/2019/

■ 企業立地フェア2019 開催概要
テーマ:企業の継続・発展のための戦略的企業立地
会期: 2019年5月22日(水)~24日(金)
開催時間:10:00~17:00
会 場:東京ビッグサイト(東京国際展示場)西展示棟・西3ホール
主 催:一般社団法人日本経営協会
同時開催: 自治体総合フェア2019(https://noma-lgf.jp/2019/)
来場予定者数:3,000人(2018年実績2,516人)
出展者数:37自治体/団体