日本印刷産業機械工業会 Japan Color認証セミナー 4月17日より全国で開催
2019年04月02日
一般社団法人日本印刷産業機械工業会(JPMA、宮腰巌会長)では、オフセット印刷の標準色であるJapan Colorをもとに認証するJapan Color認証制度を2009年に開始し、今年で10年目を迎える。
 認証取得した企業からは、標準化による印刷品質の安定や生産性向上、社員のスキルアップ、コストダウンにもつながったという声を頂いている。
 そこでこのほど、Japan Color認証制度を取得してもらうために必要なカラーマネジメントの基礎知識から認証取得の手順とメリットをわかりやすく、事例を交えて徹底解説する。
目視による色管理から数値による色管理に移行を検討されている企業の方、測色器を使っているが実は、L*a*b*や色差ΔE といった数値の意味はよくご存じないという方、Japan Color 認証制度に興味はあるが取得の手順やメリットがいまひとつ分からないという企業の方には絶好の機会であると考えている。
今年度は、セミナーを受講した企業限定の「デジタル標準印刷認証3 ヶ月集中取得支援パッケージ」を用意した。申請から3 ヶ月で取得できるように、事務局から電話およびメールでアドバイス等を無料で行うサービスだ。

セミナー内容(予定)
■Japan Color とは
■Japan Color 認証取得メリット
①認証取得企業様の声
②Japan Color 認証取得を有効活用するには
■カラーマネジメントの基礎知識
①L*a*b*、色差(ΔE)等の管理指標ついて
②測色器の特徴

■Japan Color 認証取得のコツ
(標準印刷認証、マッチング認証、プルーフ機器
認証、プルーフ運用認証、デジタル印刷認証)
①審査内容
②チャート作成時の留意点
③現地審査(標準印刷認証)の事例と留意点


Japan Color認証制度ホームページのお問い合わせフォームから申し込む。
参加費は無料、一社あたり何名でも申し込める。
申込数が定員に満たない場合は、開催を中止する場合がある。