大日本印刷 「2018年度準なでしこ」の銘柄に選定
2019年03月25日
大日本印刷株式会社(DNP)は2019年3月22日、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施している「準なでしこ」の銘柄に選定された。



「なでしこ銘柄」および「準なでしこ」は、経済産業省と東京証券取引所が、女性活躍推進に優れた企業を中長期の企業価値向上を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介する。企業における女性活躍推進の取り組みの一層の加速をめざしている。
DNPが今回選出された「準なでしこ」は、企業の将来的な成長を期待する観点から、「なでしこ銘柄」に準ずる企業として2016年から制定された。

【DNPのダイバーシティ推進の取り組みについて】
DNPは、一人ひとりの「違い」を尊重し、互いに受け入れ、その多様性を活かすことにより、社員一人ひとりと組織が持てる力を最大限に発揮できる環境をつくるため、女性活躍推進をはじめとしたダイバーシティ推進の基本方針として、以下の3点を定めている。
(1)多様な人材の育成(キャリア開発)
(2)多様な人材が活躍できる風土の醸成(マネジメント・意識改革)
(3)多様な働き方の実現(働き方の変革)
2016年度から2018年度の3年間で女性管理職の数を2倍にすることを目標にかかげ、キャリア形成を意識した教育プログラムを実施するなど、それぞれの事業の特性を活かしつつ、各階層の女性社員とその上司を育成することで、継続的に女性管理職層を輩出する仕組みの構築などを推進している。
DNPは今後も継続してダイバーシティ推進に注力し、社会の課題を解決し、人々の期待に応える新しい価値の創出につなげていく。


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