セイコーエプソン 2019年レッド・ドット賞:プロダクトデザイン部門でベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を初受賞
2019年03月25日
セイコーエプソン(エプソン、碓井 稔社長)のラージフォーマットプリンターSureColorシリーズが、世界的に著名なデザイン賞「Red Dot Award:Product Design 2019(2019年レッド・ドット賞:プロダクトデザイン)」において、最も優れたデザインに贈られる「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞した。
また、インクジェットプリンター5種、スキャナー1種、プロジェクター1種が、「レッド・ドット賞」を受賞した。エプソンの商品は3年連続で同賞を受賞しており、「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」は初受賞となる。
ドイツのノルトラン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催するこの賞は、1955年に創設されたもので、デザイン分野で最も権威ある賞の一つとして国際的に認知されている。過去2年以内に発表された商品を対象に、革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から卓越したデザインが選出されている。

プリンティングソリューションズ事業部 Pデザイン部長 川原学のコメントは、以下のとおり。
「今回の受賞はお客様の期待を超えた商品価値を実現するために関係者が一丸となって取り組んだ成果であり大変うれしく思います。今後もお客様に感動していただけるデザインをお届けしていきます。」