コンバーティングの明日を考える会 第7回セミナー「サスティナブルな業界を目指して」4月23日開催
2019年03月20日
 コンバーティングの明日を考える会(田口薫委員長)は4月23日、すみだリバーサイドホールで、第7回セミナー「サスティナブルな業界を目指して~循環型社会をつくり、明るい未来を!~」を開催する。
 このセミナーでは、グラビア印刷関連業界全体でこの貴重な知見と経験を共有し、食品パッケージの社会的責任の重さと価値の認識のレベルアップに繋げることが私たちの使命であるとしている。
それには大手も中小も企業の垣根を越え、ともに明日へ向かわなければならないと考え、サスティナブルな業界を目指し、さらなる進化を目指している。
 第7回目の今回も、当業界が目指す「環境・品質・コスト」の調和と「安全・安心」をテーマとした。
内容は~循環型社会をつくり、明るい未来を!~そして海洋プラチックごみ問題、働き方改革に向き合う講演と取引を正常化するために下請事業者が出来ることについての解説となっている。
 是非ともこの機会に当業界が直面する現状と進化を学び共に勉強するセミナーにしたいと思っている。

開催概要は次のとおり。
【開催日時】4月23日(火)午後1時30分~午後5時00分(午後1時受付開始)

【 会 場 】すみだリバーサイドホール(墨田区役所隣り)
        東京都墨田区吾妻橋1-23-20 TEL03-5608-6430 (別紙地図参照)

【 主 催 】コンバーティングの明日を考える会(事務局 関東グラビア協同組合 ℡ 03-3622-1895)

【 定 員 】300名 (定員になり次第締め切る) 
 
【申込方法 】下記申込書に必要事項を記入の上ファックスにて申し込む。

【参加費】5,000円/1名
申込みと同時に下記へ振り込む。入金を確認次第参加券を送る。

【振込み先】 みずほ銀行 本所支店 普通 7013964 関東グラビア協同組合

【締め切り】4月17日(水)
 
問い合わせは関東グラビア協同組合、電話03-3622-1895まで。


テーマ名/内容(予定) 
   
■「海洋プラスチックごみ問題とプラスチック資源循環戦略」
~プラスチックと賢く付き合う未来を考える~
凸版印刷株式会社 (エコロジーセンター 環境政策部 部長 木下敏郎氏)

■「取引を正常化するために下請事業者ができること」
弁護士法人 千代田オーク法律事務所 (弁護士 柴田里香氏)

■「これからの食品パッケージについて」
味の素株式会社 食品事業本部 食品研究所 
(商品開発センター 包装設計グループ 主席研究員 小林義浩氏)  

■「働き方改革法 対応準備はできていますか?」
株式会社吉田労務コンサルティング (特別社会労務士 大西綾子氏)