GC東京 自然な形で意見を言い合いながら、次の世代に繋いでいく
2019年02月12日
東京グラフィックコミュニケーションズ工業組合(GC東京、田村壽孝理事長)は2月8日、文京区関口・ホテル椿山荘東京で平成31年新春の集いが開催され組合員、関連業者、来賓など参加した。新春の集いに先立ち、プロゴルファー/日医工所属、ビジョンジムパーソナルスタジオオーナーの天沼知恵子女史を講師に迎え、「勝つゴルフと怪我からの学び!」をテーマに講演した。
新春の集いで田村理事長は「節分が終わったが、新しい年を迎える春節だ。Pageの最終日でありながら、今日、お集り頂き感謝している。私は今年の期末で4年2期理事長を務める。今日の講演で努力、練習すれば会社が良くなる。私は60歳を迎え、びっくりしている。私と過ごした方々は70歳、80歳となり差は縮まらない。GCを次の世代の方に繋いでいきたい。つぐむ、自然な形で意見を言い合いながら展開して頂ければよいと思っている」と挨拶した。
来賓の杉村亥一郎一般社団法人日本印刷産業連合会専務理事は「先ほどの講演会を聞いて思ったことは、まっすぐな気持ちで努力を続けることでチャンスに結びつく。私はまだ努力が足りないと感じた」と感想を述べ、金子眞吾会長の挨拶を代読した。
 来賓紹介に続き、辻重紀プリプレス&デジタルプリンティング機材協議会会長は「今日まで開催のpageではデジタル、マーケティング、オートメーション、AIがあり、人材確保を考える上で重要なキーワードとなる。メディア産業のマーケットは大きく変化しているが、印刷産業が役割を果たすことは間違いない」と述べ、乾杯した。


田村壽孝理事長