東印工組荒川支部 荒川支部の総会、納涼会などの催しに参加を呼びかける
2019年01月29日
 東京都印刷工業組合荒川支部(髙橋淳一支部長)は1月28日、荒川区東日暮里・ホテルラングウッドで新年会を開催し、支部員、関連業界、来賓など104名が参加した。
 髙橋支部長は「5回目の新年会の挨拶だ。2019年がスタートしてから1ヶ月が過ぎようとしている。私が付けているバッチは、全印工連のブランドスローガン『Happy Industry 人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷産業へ』だ」と述べるとともに、同支部長は組合事業だけでなく荒川区の町会や商工会議所で活動を行っている。そして、「荒川区はどちらかというと地味なイメージだが、交通の便が良く、人情深い。支部長になって5年だが、先輩方と仲良く、執行部の皆さんとも仲良くさせて頂いているが、荒川支部は盛り上がってきている。今年の総会は旅行を兼ねているが、今日、ご参加の皆さんもぜひ参加してもらい交流を深めてほしい。総会のほか、納涼会などあるのでいつでも我々はウェルカムなのでお越しいただきたい」と促した。
 来賓紹介に続き、西川太一郎特別区長会会長 荒川区長は「印刷産業は区内の18%を占める荒川区を代表する地場産業としてこれまで発展してきた。技術革新が目まぐるしく進展する昨今、荒川支部では髙橋支部長のもと、印刷産業をさらなる発展の為に活動している。荒川区では設備投資補助で生産性を向上する支援制度をリニューアルし、事業承継においては個別に出張し相談を行う。人手不足では人材確保支援事業を昨年より開始した。荒川区としては社会や経済を注視しながら、区内企業の安定と維持に向けた取り組みを積極的に実施していく」と述べた。
 次いで、瀬田章弘東京都印刷工業組合足立支部長は「足立支部は昨年で60周年を迎えた。足立支部は荒川支部の弟分として可愛がってもらっている。個人的には竹内先輩、山岡先輩から教えを頂き感謝している」と述べ、ブランドスローガン『Happy Industry』について説明した。
 祝電披露に続き、関連業界を代表して小森善信小森コーポレーション常務執行役員 国内営業本部長は今年5月から新元号になるが、最初の元号「大化」から現在の「平成」まで247元号あると語り、平成の時代が30年続いたことにふれ「30年がターニングポイントだ。企業が30年続く企業30年説だ。そして今年はさらに3つのポイントがあり、①次世代の人材育成、②新たな商品開発、③諦めない実行力だ。今年も課題解決に向けてやっていきたい」と挨拶した。
 このあと、木村篤義東京都印刷工業組合参与理事の発声で乾杯し懇親に入った。懇親の途中で、名刺交換会、「日本一のチンドン屋さん」による余興、お楽しみ抽選会が行われた。


髙橋淳一支部長



 余興 「日本一のチンドン屋さん」