セイコーエプソン  碓井 稔社長 2019年エプソン新年あいさつ会を開催
2019年01月07日
 エプソングループは、1 月7 日に新年あいさつ会を社員向けに開催した。
 セイコーエプソン(株)代表取締役社長 碓井 稔によるあいさつ内容要旨は、下記の通り。なお、同あいさつ会は、国内のグループ会社を含め28 拠点、約13,000 名の社員を対象にインターネットでも同時配信された。


 長期ビジョン「Epson 25」のもとスタートさせたこの3 年間にわたる第1 期中期経営計画の活動の中では、ビジョンの実現に向けたイノベーションを加速させるさまざまな商品をお客様にお届けできた。また、昨年は、国連で採択されたSDGs(持続開発可能な目標)達成への貢献を表明するなど、エプソンが世の中に「なくてはならない会社」として、どのように寄与していくのかを明確に示した。
 2019 年度からは第2 期中期経営計画が始まる。私たちが進める事業のBtoB へのシフトを成功させるためには、これまで以上にお客様の立場に立ち、そのビジネスをサポートする提案が重要となる。もちろん、商品の品質・性能と、納期・コストを高いレベルで実現させることが前提である。私たちは、そのための強固なプラットフォームの構築を、長期ビジョンにあるサイバー空間との接点におけるリアル世界で実体のある究極のものづくり企業として、独創の価値を提供し続けるために、強い意志を持ってやり遂げなければならない。
 社員一人一人が、お客様価値の創造に向かって、組織の規律を大切にしながら主体的かつ躍動的に行動し、前進する一年としたい。


  碓井 稔社長