トッパン・フォームズ 坂田 甲一社長 2019年年頭所感
2019年01月07日
Being a Good Company

 私たちの目指すグッドカンパニー、すなわち社員が会社生活を通じて幸せを追求できる会社であるかを図る尺度の一つが、「健康経営」だと考えています。健康管理を経営的視点で戦略的に実践することで、社員の心と身体の健康維持と、モチベーション・生産性の向上による組織の活性化を促し、業績向上につなげていきます。同時にコンプライアンスの徹底など「会社の健康」にもさらに意識高く取り組みます。

 私たちはこれまで「情報」を伝えることを私たちの果たすべき社会的責任と位置付け、市場構造の変化を的確にとらえ柔軟に対応することで成長してきました。その成長の基盤となるのが「健康経営」「ダイバーシティ経営」であり、その推進をさらに一歩進めた先に企業の長期的な成長にとって、重要な指標である「SDGs」への取り組みがあります。
全員がその意義と重要性を理解し、社会の一員として課題解決に取り組むことが、私たちの目指すグッドカンパニー、「社会に貢献する会社」「社員が会社生活を通じて幸せを追求できる会社」「高い収益を生み出し、成長を続ける会社」を実現する近道だと考えています。


坂田 甲一社長