JAGAT page2019 「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、2019年2月6日~8日開催
2018年11月28日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は2019年2月6日から8日の3日間、東京池袋・サンシャインシティでpage2019を開催する。Page’88より今回で32回目となる。「デジタル×紙×マーケティング」をテーマに、出展企業155社、555小間(11月27日現在)で、デジタル印刷、クロスメディア、マーケティングオートメーションにも重点を置き、これら全体にまたがったビジネスを考えるイベントとして開催する。入場料1,000円(税込、Webによる事前登録で無料)。
 11月27日、記者発表が行われ、開催概要を発表した。
 今回のテーマ「デジタル×紙×マーケティング」はJAGATの年間テーマであり、page2019が集大成となる。カンファレンス・セミナーは34セッション(予定)。カンファレンスは、まだ答えの定まっていない未知の技術やビジネスをテーマに議論する。「グラフィックカテゴリ」「クロスメディアカテゴリ」「印刷マーケットカテゴリ」の3カテゴリと基調講演の合わせて15本で構成される。基調講演1「デジタル×マーケティング」基調講演2「組織改革・働き改革」基調講演3「印刷の面白さと難しさの伝え方(仮)」の講演テーマ(予定)で、講師については現在、折衝中。
 また、セミナーでは、今抱えている課題解決のヒントや役立つスキルを身に着ける、「明日からでも実務で使える」をコンセプトにノウハウを中心、印刷ビジネスの現場で直面している課題に焦点を当てる。
 カテゴリは、「ビジネス創出」「営業・企画」「デザイン・制作」「現場環境」の4カテゴリ、16コースを予定。
 今回、JAGATコーナー(文化会館4階・展示ホールB)を例年に比べて出展ブースを拡大する。DTP&クロスメディアエキスパートコーナー、書籍販売コーナーの他、ミニセミナーを開催する。