凸版印刷 法人向け展示会「フォレストフェア 2018 秋」11月20日から22日開催
2018年11月02日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、高い意匠性と機能性を持つ建装材製品や、快適な空間を提供するソリューションを紹介する法人向け展示会「フォレストフェア 2018 秋」(以下 同イベント)を、2018年11月20日(火)から22日(木)の3日間開催する。

同イベントでは、商業施設・公共施設などの非住宅空間用の新製品をラインアップするほか、最先端の「まちづくり」や、独自視点で分析した最新デザイントレンドを紹介するセミナーを実施する。
今回の展示では、さまざまな基材に対応する不燃化粧材「101 ECO SHEET LOVALTM(101エコシート ローバル)」や、建装材と一体化したセンサーが生活者を見守るIoT建材など、新たな建装材およびソリューションを紹介する。


フォレストフェア 2018 秋 © Toppan Printing Co., Ltd.

■ 同イベントの開催情報
<日時>
2018年11月20日(火)~22日(木)
<場所>
東京都台東区台東1-5-1 凸版印刷株式会社 ショールーム「FOREST(フォレスト)®」
<予約・問合せ先>
凸版印刷株式会社 生活・産業事業本部 環境デザイン事業部
https://forest-members.toppan.co.jp/public/seminar/view/92

※「フォレストフェア 2018 秋」は完全予約制。参加を希望される方は上記アドレスより申し込む。
※個人一般の方、同業の方からの申し込みは断る場合がある。予めご了承のこと。

■ 主な展示内容

(1)101 ECO SHEET LOVAL(101エコシート ローバル)
非塩ビシートを使用した不燃化粧材。ケイ酸カルシウム材、ダイライト®、鋼板などさまざまな基材に対応でき、101エコシートとデザインが連動しているため、建具や床との空間のトータルコーディネートを実現する。
※ダイライトは大建工業株式会社の登録商標。

(2)IoT建材
従来提供する建装材に、各種センサーなどIoT機器を組み合わせた製品。生活の中に建装材を通じてIoT機器がさりげなく溶け込み、生活者の健康管理や見守りをサポートする未来の生活空間を実現する。

(3)トッパンバーチャルモデルルーム
マンションなどのモデルルームをVR映像でリアルに再現し、バーチャル空間での内見が可能なVRシミュレーションシステム。高速・高精細な画像処理技術により、マンションの販売機会の最大化に貢献する。

(4)保育園向け内装工事
凸版印刷は建装材の提供だけでなく、商業施設や住宅の内装工事事業を行っています。今回は、ショールーム「FOREST(フォレスト)」内の空間展示コーナーにて、待機児童ゼロ活動への貢献を目指した、保育園向け内装工事に関する取り組みを紹介する。

■ セミナー内容

(1)C-lab.トレンドセミナー 国内外の空間デザイン最新トレンドレポート 〈CPD(※1)1ポイント獲得セミナー〉
<講演者> 
凸版印刷株式会社 クリエイティブ本部 井ノ口 清洋 / 松村 三知代
<日時> 
11/20(火) 13:00~14:30 および 16:00~17:30
11/21(水) 13:00~14:30 および 16:00~17:30
11/22(木) 13:00~14:30 および 16:00~17:30
計6回実施

(2)地方都市における再開発事業 街の賑わいづくりの起点
<講演者> 
株式会社アール・アイ・エー 渡邊 岳 氏
<日時> 
11/20(火) 10:00~11:00

(3)設計BIMの基礎知識 〈CPD1ポイント獲得セミナー〉
<講演者> 
グラフィソフトジャパン株式会社 佐藤 貴彦 氏
<日時> 
11/21(水) 10:00~11:00

(4)リノベーションによる地方創生
<講演者> 
株式会社リノベリング 嶋田 洋平 氏
<日時>  
11/22(木) 10:30~11:30


※1 CPD制度
CPDとはContinuing Professional Developmentの略語。建築士会が建築士等の能力開発にふさわしいと認定した講習会などに参加すると履修履歴が蓄積され、その履修履歴の証明書が工事入札などでも利用されている。