日印産連 「知財公開フォーラム2018」を10月5日開催
2018年09月26日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)は10月5日、中央区立日本橋公会堂で「知財公開フォーラム2018」(無料)を開催する。

■日程:2018年10月5日(金)受付開始 12時30分
             講演時間 13時~16時15分 

■会場:中央区立日本橋公会堂 
   http://www.nihonbasikokaido.com/shisetsu#access
   東京都中央区日本橋蛎殻町1-31-1
   (入場無料、定員400名、先着順) 

■申込方法:日印産連の下記ホームページより申し込む。  
     https://www.jfpi.or.jp/topics/detail/id=3942 

■フォーラムの概要

1.東京2020のエンブレム作者である野老(ところ)朝雄氏よりエンブレム制作にまつわる幾何学紋様の組成の動きPPP(PIECING PIECES PATTERN)など、『個と群と律』と題する興味深い講演を行う。

2.「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデルとなった鮫島正洋弁護士より中小企業経営のための知財戦略の講演を行う。

3.『ユーザー、デザイナー、企業を結ぶメカニズム』オンラインプラットフォームを通じて希少な知的財産の発掘を可能にしたLEGO CUUSOOなどの事例発表をCUUSOO SYSTEM西山浩平代表取締役社長より行う。

4.福島市の(株)山川印刷所総合企画部長菅野勇気氏より、福島産学官連携モデル「ふくいろキラリプロジェクト」を通して福島県の復興に向けた中小企業の知財戦略のビジネスモデルを発表する。

5.山田美樹衆議院議員よりデジタル時代の知財戦略として、日本の知的財産保護に向けた重要な活動を自身の経験を通して紹介する。

6.内閣府知的財産戦略推進事務局参事官の中野岳史氏より、「知的財産推進計画2018」など政府の動向を紹介する。

7.最後に野老氏、鮫島氏、山田氏、中野氏によるパネルディスカッションで、デジタル時代における日本の知的財産をいかに活用し、保護すべきか話し合う。
  コーディネーター:萩原恒昭 日本印刷産業連合会知的財産部会長、凸版印刷(株)執行役員法務・知的財産本部長

主催:一般社団法人日本印刷産業連合会
後援:日本商工会議所、東京商工会議所

☆同フォーラムは、TOKYO2020応援プログラムに参加している。