日本印刷産業機械工業会 「Japan Color認証セミナー」を全国で開催
2018年09月13日
  一般社団法人日本印刷産業機械工業会(宮腰巌会長)では、9月21日から11月22日の間、東京、大阪、名古屋、高松、広島、福岡、北海道、仙台で、Japan Color認証セミナーを開催する。
 同工業会ではオフセット印刷の標準色であるJapan Colorをもとに認証するJapan Color認証制度を2009年に開始し、今年で9年目を迎える。
 2017年には、印刷市場への普及目覚しいデジタル印刷に関する認証制度「デジタル印刷認証」が開始され、また認証制度のひとつである標準印刷認証の取得企業が200工場を達成した。
 そこでこの度、新たに開始されたデジタル印刷認証を中心に、標準印刷認証、マッチング認証、プルーフ運用認証、プルーフ機器認証の5つの認証取得メリットとコツをわかりやすく、事例を交えて徹底解説する。
 Japan Color認証制度に興味はあるが認証取得することに不安を持つ企業の方や取得のメリットがいまひとつわからないという企業には絶好の機会であると考えている。
 今年度は、セミナーを受講した企業限定の「デジタル印刷認証3ヶ月集中取得支援パッケージ」と「標準印刷認証3ヶ月集中取得支援パッケージ」を用意した。申請から3ヶ月で取得できるように、事務局から電話およびメールでアドバイス等を無料で行うサービスだ。

セミナー内容(予定)は次のとおり。
▽Japan Colorとは
▽Japan Color認証取得のメリット
①認証取得企業の声
②Japan Colorが創り出す印刷の価値向上
③Japan Color認証取得を100%有効活用するには
▽Japan Color認証取得のコツ
①申請書類の作り方
②スムーズな器差確認の方法
③チャート作成時の留意点
④現地審査(現場確認)の事例と留意点

 Japan Color認証制度ホームページのお問い合わせフォームから申し込む。